TOPトーク専門家竹中平蔵の声の履歴書第126回 別人格をつくるのは「逃げ」。それよりも……09:57 2024年6月13日 2,372再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リーダー像:別人格は「逃げ」か?理想のリーダー像とは?成功への鍵:自信と信念リーダー育成:歴史人物からの学び真のリーダーに必要なものとは?AI文字起こし(β版) # 質問:リーダーは別人格を作ったほうがいいのでは? 前回リーダーの話をしたんですけど 宗教やなんやかんやをするのともう一つ これが適切なんじゃないかっていう話があったんですね 経営者同士で話してて それが経営者は別人格を作った方がいいんじゃないかと やっぱりいろいろ攻められたりとか叩かれたりとかするときに 自分自体って思っちゃうとそれでやんじゃうと 結構僕スタートアップの経営者も最近4割くらいうつになると 言われたりとかしてて みんなもともとそういう体制に弱かった部分もあるだろうし 最近スタートアップイケてるイケてるみたいな感じで なんか楽しいことできるんだと思ったら なんか孤独でなんか大変ですよって ちょっと待って話が違うよっていう 大学でサークル入れると思ったら防衛大学入っちゃったみたいな なんかそんな感じのマッチョさを感じるわけですけど そうなったときに 別人格を作ってそのキャラクターが批判されてるとか そのキャラクターが力が足りないんだって思うことの方が 必要なんじゃないかって話になったの 僕もちょっと人格作らないとと思って どうしようっていろいろ考えてですね それをやってるときだけサングラスかけるとか スーツでビシッとするとかやるだけで人が変わってる人もいるなと思って じゃあちょっと睡眠携帯の指輪たまにつけてるか それにしようかと思ったけど それで寝てるときにもつけてるしオンオフつけられないかなと思って アップルウォッチつけてみたけどパソコン触るときちょっとカチカチって 邪魔だなと思ってですね 今どうやって返信しようかなと思ったりするんですけど 結構先輩企業家に聞いたら 自分は仕事中がすべて敬語にしてますっていう人もいて 他はオフにしてるとか言ってて 政治家さんもそうだしいろんなテレビトップの人も 結構切り替えてるかもしれないなって思ったりとかして 自分のままの相談もちろん 感情豊かになってしまうし 人に対して甘えやすいから こういうのは仕事には持っていっちゃダメだとか その辺を完全に自分の性格を変えていくのか もしくは違う人格を用意するのかとか これも竹中さんも いろいろネットで言われたりとか すごいする中で 人格を変えて アバターみたいな存在になるっていうのは 確かに一つの方法かもしれませんね でも私は否定はしませんけど ちょっとそれに逃げ入ってますよね と私は思います 自分が自信を持ってやってるんだから あくまで自分が自分でやっていくのが 私は成功法だと思うんですよ 自信なくなってるからアバターの方を動かす だから私はそういう意味ではしかし 確かにポンとオフって言われたけど それはすごく重要でね それをやっぱりリリースする ものすごくガチガチにやって引き反もされるし でもそれをリリースする 緊張しないから解放する そういう方法とか時間を持ってるかどうか それはリリースする時間があれば ギュッとコンセントレーターするというか 集中する時間をより作れるじゃないですか そういうことです リリースっていうのは 一番重要な要素として入ってくるのは 広い意味でのアートだと思うんですよ それは絵であったり彫刻であったり 私の場合は音楽でしたけどね そういうもので思いっきり感動して涙を流して 自分そのものですよ アートっていうのは自分そのものに食い込んでくるものだから そういう時間を持ってそれでまた 実は緊張の時間に入っていくと リリースすると 尾形さん関西人だから分かると思うけど 関西人ってやっぱりそれを割とね 笑いでうまくやってるところがあると思うんですよ そうですね 私は国会でひどいひどいことをやってるとき この人どんな飯食ったらこんなアホなこと言えるんだろう と思ってましたから これ関西風のね そういうやり方もあると思いますし だからアバターを作るということをやっていって そういう境地に行き着く場合もあるだろうから アバターを私は否定はしませんけどね 自分そのままに自信を持って それでぶつかっていけて それで信念を通せるっていうのが一番良くて おそらくそれができないぐらい脆かったり そこまで自分の能力に自信がない場合は アバターを作るのかもしれない そうですよね だからいつまでもそれをやれるのかなって気がするんですよね 最初はそれでやっていけば さっき言ったようにアバターを作ってちょっと賑が入っているように 私には思えるんですよ 面白いなぁ 確かにそれは自分が弱い前提になっているけど 本当にリーダーシップで大きく社会を変えたいとか 信念を通したいってなると ちょっと弱くてアバターを作っているから こっちでよろしくっていうリーダーにめちゃくちゃついてくるかというと それはまた難しいかもしれない やっぱり政治家やってて 総理大臣になる方々とか すでにそんな感じなんですか? 私は小指名さんを見て思ったんだけど 小指名さんってすごくアウトロ好きでしょ アウトロに詳しいでしょ そういうところがあって 初めて尊敬されるっていう すごいパッションを持って仕事をしていて すごく文化とかそういうものを愛していて そういうところがだんだん見えてくると 好きではないかもしれないけど 尊敬されるリーダーになるんだと思うんですよ なるほどな 例えば小指名さんがドイツに行った時に バイオリティ音楽祭に行ったのかな ものすごい長い音楽祭なんですよね それで海外に行って音楽を楽しんで すごく反論したんですよね 例えばドイツやフランスの首相大統領が来て 日本で相撲とか歌舞伎を見たら 素晴らしいと思いませんかと そういうことをやってると思うと すごい素晴らしいリーダーじゃないですか って申し上げたことがあるんですけどね なるほどな 皆さんどちらかというと僕は逆だと思ってました 総理大臣になるんだったら 国民が求める総理っていう 演者になるっていうことが 総理としてはどの人も必要なのかな むしろ演じ切ることができない総理が 結構色叩かれたり支持率が低いのかな みたいなイメージを持っちゃってましたね 要するにリーダーっていうのは みんなの言うことを聞かなきゃいけないし 身体で言うんですけどね リーダーは御用聞きになってはいけないんですよ みんながこれを求めてるからこれをやりますと 申し訳ないけど今の岸田政権はそうなってるわけですよね そうじゃなくてそんなことするのっていうような そういうものがあるようなリーダーが 本物のリーダーだと思うんですよ それがだって給付金欲しいと じゃあ給付金出しますと でもそれを求めることをやればやるほど もっともっと求められて もっともっと窮地に追い込まれるのが リーダーだと私は思いますよ リーダーを育成していくってどうしたらいいんですかね これは必ずといっていい方法はないんですけれども やっぱりあれでしょうね いろんな人物、歴史上の人物から いろんなことを学ぶっていうことに 尽きるんじゃないですかね その中で自分が目指したい一つのリーダー像が出てくると思いますよ リーダーもいろんなタイプのリーダーがいるし 自分はこういう風な 例えば家康を尊敬してるからそういう風になりたいとかね 私は同心協尊敬してるからそういう風になりたいとか そういうものが積み重なって 初めて何て言いますかね 人間としての大きな丸みと太みと その中に尊敬されるものが入ってくると思いますね そういうと小学校の時に電気を読むじゃないですか 僕は覚えてるのがヘレンケラーとか野口秀夫とか そのようなわけですけど そういう文化がずっとあるのは面白いですね やっぱり今漫画とかで結構出てきてて 渋沢英さんとか あと今海賊と呼ばれた男っていうので イデミツコさんとか ヘッダーさんの小説ですね あの辺とか見ると圧巻というか 凄まじいですよね ちょっと予言者に近いのかなと思ったものもありますし その根底にあるのはパッションなんですよね 自分は何をやりたいんだっていうね そこをちゃんと持っている人が かつてリーダーで孤独だけでやるってなると リーダーシップで育成して国民増やしとか 全然足んねえですね だから日本の企業の数が数百万って多すぎると 数百万人もリーダーがいるわけがないっていう人がいるわけですよね もっと見る #アバター #人格 #パッション #岸田文雄 #リラックス法 #アートの楽しみ方 #リーダーの条件 #分人 #小泉純一郎 #政権 竹中平蔵の声の履歴書#竹中平蔵09:571.質問:リーダーは別人格を作ったほうがいいのでは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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