TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり第119回酒類醸造講習(ビールコース)119の意味は…【酒類総合研究所】10:00 3月9日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「119」に隠された意外な真実酒類総合研究所100年超の歴史醸造講習会設立、知られざる背景BYとは?日本酒年度表示の秘密回数と年度表示、その複雑な関係AI文字起こし(β版) # 募集要項を貼っておきます🍺 お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。その味、至って苦けれど、嗅覚を開くために妙なり、ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみ豊です。 缶ビールのプルトップ7を、飲み口ではなく、継ぎ口と予防プロジェクトリーダーです。 昨日の日曜日は、生ビール大学を開校いたしました。 4時間の予定だったんですけれども、結局終わったら、ほぼ6時間ぐらいかかっていました。参加された皆様ありがとうございました。そして、休日なのに手伝いに来てくれた りょうたくん、ありがとうございました。 今回の受講生は、種類総合研究所で現在開催されています、第119回種類醸造講習、ビールコース、とじるの受講生の皆様から、 結局昨日は12名プラス、種類総合研究所の職員の方が1名なので、13名の方にご参加をいただきました。 今日と明日でこの講習は終了なんですけれども、その最後の日曜日に多くの方にお越しをいただきまして、学んでいただきましてありがとうございました。 その内容については、後日お話をしたいと思いますけれども、ちょっと今日はですね、この119回種類醸造講習の119という数字のお話をしたいと思いますけれども、 今回この119回の皆さんがですね、今回ナマビール大学を受講したいというリクエストをいただいたのが、受講生のお一人の、名前出したっていいですよね、 原くんからの連絡だったというか、原くんが勤めている埼玉県の秩父にある秩父ビールさんの社長、醸造長のタンくんから、 うちの若い者が、うちの若い者がって言ったらちょっとなんか違う業界みたいですけども、とても熱心なので、しげとみさん、ナマビール大学というか、しげとみさんのとこに勉強に行かせたいんですけど、という連絡をもらいまして、 タンくんのお願いならもう2つ返事で、はいはい、ということで、はいはいって言ってるのが軽いな、はい、ということでお引き受けをして、原くんと連絡を取って今回の運びとなりました。 そもそもタンくんとの出会いはですね、ちょうど10年前になります。10年前に開催された種類総合研究所の第109回種類醸造講習に、タンくんとか、あくざわくんとか、その当時の皆さんが参加されていて、 その当時の受講生の皆さんが毎週のようにビールスサンドをしげとみに来て、いろいろ一緒に勉強会をさせてもらって、つき方をテイスティングしてもらって、これはどういう感じでしょうか、みたいな。そんなことで、しげとみのサンド継ぎの原型ができたのは、10年前の109回の種類醸造講習に参加されていたタンくんをはじめ多くの皆さんからのテイスティングの評価から、 しげとみのサンド継ぎの原型ができあがっているんですけれども、その当時、秩父ビールのタンくんはまだビール工場はなくて、その後秩父ビールを開業して、今、その今年、去年かな、入ったのかな、原くんが今回研修に来てくれました。 ということで、今日の題名にもありますけれども、第119回種類醸造講習の119回の意味は何でしょう、ということで、実は先ほどめちゃくちゃヒントのおしゃべりをしたお話をしたと思いますが、気づかれましたでしょうか。 10年前に秩父ビールのタンくんが参加したのが109回です。今回10年後の原くんたちが参加したのは119回です。 しげとみ、昨日ですね、ラマビール大学の初めに、第119回ですね、じゃあもう119回目なんですねって言ってお話をしたら、種類総合研究所の方がですね、しげとみさん、 違います。119回ではありません。119年目ですとおっしゃったんですよ。 最初、ん?何のこと?と思ったんですけど、これは回数ではなくて、119年目の講習会だということです。 種類総合研究所がいつできたのかというのをちょっと今更ながら調べてみたんですけれども、 wikipediaで調べてみますと、今は独立行政法人種類総合研究所となっておりますけれども、その遠隔はですね、まず1901年に 度重なる増税、種税がどんどんどんどん値上げをされた時期がありました。以前、この文章でもお話ししたと思いますけれども、日本の国土税種のうちの3分の1が種税だったという時代があったというお話をしたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。 本当にあの、ある意味戦争をする度に種税がどんどんどんどん上がっていたというのがあるんですよ。 で、その度重なる増税により全国各地で種造組合などが研修費、国費負担、税金がいっぱいかかるので研究するお金がないということで、研究費を国費で負担してくれないかと、農商務大臣に醸造研究所の設立を建議したそうです。 それから数年経って、定格議会等で議決を経て1905年に種類製造関係技術者を対象とした醸造講習を開始するとあります。 その1年前に醸造試験場が設立されていますので、もしかするとこの第1回目の1905年の講習は、第2回種類醸造講習という名前だったのかもしれません。 第1回なのに第2回というのがちょっとややこしいんですけれども、なぜ年で付けずに解で付けているのかは、今度ちょっとあったら聞いてみようと思いますけれども、 せっかくなのでこの年度、会計年度とかがわかりやすいかもしれませんけれども、しゅげとみさけ伝だったら1月から12月が会計年度です。 多くの会社は4月から3月だと思います。この種類総合研究所も4月から3月が年度、ある意味国の期間ですからね、この4月、3月というのが年度になります。 この種類醸造講習を見てみますと、119回の後は120回種類醸造講習、短期製工事講習、そして120回種類醸造講習、製酒講習、製酒短期講習とあるので、120回では2つあるんですよね。 これをよく見ると、この平成8年度の4月以降の講習になるので、120回というのは120年目、会計年度でいうと120回の話のようです。ちょっとややこしいですね。 ついでに、種類業界、日本酒を作っている皆さんの会計年度というのがあります。お酒の年度でいうと、日本酒の種類醸造年度は7月1日から6月30日です。 ある意味、この時に新しいお酒を作り始めるという意味だと思いますけれども、日本酒にはBYというアルファベットの文字が書いてあります。25BYとか16BYとかあるんですけど、このBYというのはブリュワリーイヤーという醸造年度です。 なぜBYなのか、日本語で書いた方がいいんじゃないかと思うんですけれども、25BYとあると、平成25年度に作られた。ですから平成25年の7月1日から平成26年の6月30日までに作られた。これが25BYということになります。 ちょっとややこしいのが、これは醸造年度であって、日本酒に製造年月日が書いてあるお酒があります。これは瓶に詰めた日が書いてありますので、酒造年度、お酒を作った年度と瓶に詰めた年が違っては、全然違う日付が書いてあることがありますので、お気をつけください。 今日は、酒類総合研究所がもう119年間もこの酒類講習をしているというお話でした。今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSのシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きとろいたビールは笑顔を満たします。今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール年増しのしげとみよたかでした。 昨日参加された13名の皆様、そして両多、大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。 若い皆さんから本当にいっぱいエネルギーと笑顔をいただきました。 もっと見る #酒類総合研究所 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師10:001.募集要項を貼っておきます🍺https://www.nrib.go.jp/sake/course/119beer.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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