TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり今日、ビールの税金がひとつになります。日本のビールはどこへ向かう?09:19 10月1日 131再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本のビール税、その意外なルーツ税制が生んだ革新、発泡酒の登場税制と技術、螺旋状に進化する歴史ビール税一本化、競争軸の行方とはゴールではない未来、一杯に何を継ぐAI文字起こし(β版) # 新しいビールの夜明けです🍺 お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。 その味、至って苦けれど、強化コーヒー焼くために美容になり、ビールスタンドしげとみ、ビール継ぎ手、ビール伝導師のしげとみ豊です。 缶ビールのプルトップ7を飲み口ではなく、継ぎ口と呼ぼうプロジェクトリーダーです。 これまで朝起きるとアイスコーヒーを飲んでいたんですけど、最近はホットコーヒーに変わっております。 ホットコーヒーの入れ方が、私もしかしたら変かもしれないんですけど、 簡単なやつをコップの上に乗っけてお湯をかけるという、めちゃくちゃ簡単なやつで飲むんですけど、 やはりホットコーヒーなので、 カップを温めたいじゃないですか。なので夜間で湯を沸かしながら、最初ちょっとだけ温めたお砂湯をカップに入れて飲むんですね。 もうちょっと温まったお砂湯を、ちょっとだけまたカップに入れて飲む。 そしてもうちょっと温まった、ちょっと熱い感じのお砂湯をカップに入れて飲む。 低い温度から熱い温度まで3口ぐらいカップに入れて飲んで、 カップを温めると同時に自分の胃を温度に慣らしていくという、そんなコーヒーの入れ方をしているしげとみです。 そんな後はどうでもいいと思いますが、 今日10月1日はとても重要な日です。 はい、もう皆さんねニュースいっぱい流れているからご存知だと思いますけど、 ビールの税率が一本化されます。 今日2026年10月1日、ビール類の種税が変わります。 ビール、発泡臭、そして第三のビール、いわゆる新ジャンル。 これまで違う税率で歩んできたビールの飲料の税率が、 今日350mlあたり54.25円に一本化されます。 今日は少しだけビールと税金の歴史を振り返りながら、 なぜ発泡臭や第三のビールが生まれたのか、そして税率が同じになった今日から、 日本のビールはどこへ向かうのか、そんなことを考えてみたいと思います。 まずビールと税金の歴史です。 日本でビールに税金がかけられるようになったのは明治時代です。 1901年明治34年にビール税法が制定されました。 この時代の日本を考えてみると、1894年から95年に日清戦争があり、 その後10年後1904年から5年には日露戦争が起きています。 日清戦争と日露戦争の間にビール税は制定されています。 日露戦争は日清戦争の8倍を超える軍事費が必要だということになり、 おそらくここにビール税というものが作られて、税金を徴収されるようになりました。 つまり日本のビールの税金と歴史をたたっていくと、国家の財政や戦争というものと無関係ではなかったことがわかると思います。 そして時代は大きく進みます。いきなり進みます。 1990年ここから日本独島ともいえるビールの新しい歴史が始まります。 発泡酒です。 ちなみに発泡酒は戦時中にもあったんですけど、札幌でビールを作ってたりしたんですけど、 その後経済成長でとても経済が良くなったので、発泡酒という文化が消えてなくなったんですけど、それが復活するのが1990年です。 当時、爆瓦を一定以上使ったものがビールとして高い種税を課されていました。 だったら爆瓦の使用量を減らしながら美味しいビール系飲料を作ることはないだろうかとメーカーは考え、 1994年サントリーがホップスを発売。 その後各メーカーが発泡酒市場に参入していきます。 1998年にはキリンの丹霊が誕生します。 爆瓦を減らせば税金は安くなります。 しかし爆瓦を減らした分、美味しくないになったら意味がない。 なので技術者たちは限られた条件の中でどうすれば美味しいものを作れるのかを考え続けました。 税制という制約が結果として新しい醸造技術、新しい商品を生み出していったわけです。 ところが発泡酒がたくさん売れるようになると税制もまた変わります。 発泡酒の課税が強化されました。 するとメーカーはまた考えるわけです。 ならば違う原料や違う製法で美味しいものを作れないか。 そして2000年代に登場するのがいわゆる第三のビール、新ジャンルです。 2003年には札幌ビールからドラフトワン、その後キリンの喉越し生などが誕生します。 ここでもメーカーの技術者たちはものすごい工夫をしています。 税制が変わる、メーカーが考える。新しい商品が生まれる、その商品が生まれる、また税制が変わる、そしてメーカーがまた考える。 この繰り返しが日本の独特なビール市場を作ったとも言えるのではないでしょうか。 そして今日2026年10月1日、その長い歴史が今日大きな伏し目を迎えます。 ビール系飲料の種税。ビール、発泡酒、第三のビール、新ジャンル。 全ての種税が350ミリ当たり54.25円に一本化されます。 これまで税率が高かったビールは減税、一方税率が低かったカテゴリーの商品は増税となります。 発泡酒、第三のビール、新ジャンルは増税です。 今日からビールの税金が安くなって発泡酒、第三のビールの税金が高くなるという話ではなく、 税率の違いを前提に商品を作ってきた時代が大きく変わる日だと思います。 ではこれからのビールはどうなるのでしょうか。 税率が同じになると、そうなるとビールメーカーは何をもって勝負、競争、販売をしていくのでしょうか。 価格なのか、バッグがなのか、香りなのか、味なのか、ブランドなのか、あるいはそのビールを飲む時間そのものなのか。 しげとみはここから非常に面白くなるんじゃないかなと思っています。 私はビールを継ぐ人間なのでもう一つ考えます。 メーカーが一生懸命ビールを作る。物流の人が運ぶ。酒屋さんが届ける。飲食店がそのビールを管理する。そして最後に我々ビール継ぎ手がビールをグラスに継ぐ。 どれだけメーカーが美味しいビールを作っても、最後の数秒でそのビールの印象はガラッと変わってしまいます。 グラス、温度、サーバー、そして継ぐ。 私はずっとビールは継ぐことで完成する。 ビールというバクガヤホップからつながるこの長いビールの道のりの最終ランナー、ラストサムライが我々ビール継ぎです。 今日酒税が一本化されたことで、日本のビールはまた新しい時代に入ります。 税率の違いによって新しい商品が生まれてきた時代から、これからはこの一杯をどう美味しくするのか。 この一杯でどんな時間を作るのか。そんなところにより価値が移っていくと思います。 1901年にビール税ができてから125年、税金が変わればビールも変わってきました。でも変わらないものがあります。 人はビールを作り、誰かがそれを運び、誰かが継ぎ、そして誰かが飲む。 今日2026年10月1日、ビールの税率が一つになります。 これはゴールではなく、もしかすると日本のビールの新しい時代の始まりなのかもしれません。 これからの日本のビールは何を大切にしていくのでしょう。 そして僕たち継手は、その一杯に何を継いでいくのでしょうか。 そんなことを考えながら、今日も一杯のビールを大切に継いでいきたいと思います。 今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSのシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きておいたビールは笑顔を満たします。今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビールすぎて、ビール伝導師のしげとみ豊でした。 乾ビールをこれまで一本ずつ買ってた人は、価格の変化ってそうびっくりすることはないと思いますけど、 6本パックとか、一ケースで買っていた方には、 安くなったって思うかもしれません。 もっと見る『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師09:191.新しいビールの夜明けです🍺コメント感想・質問・応援メッセージを書こう maco10月1日コーヒーの淹れ方。それ、奥様に強要してないですよね〜重富さんなら😊1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師一昨日自分のことは自分でやってます(笑)1 石井真紀10月1日重富さん〜。コーヒー飲むのならコーヒーメーカーいります?前はコーヒーよく飲んでたけど最近コーヒー飲まなくてコーヒーメーカーをどうにかしたいなぁ。って思ってて。どうでしょう❓1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師一昨日ありがとうございます。⋯掃除が手間なので(笑)我が家では使わなくなりました^^;
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