TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり10月1日は、酒蔵のお正月だった?09:15 一昨日 124再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次10月1日「日本酒の日」の謎酒蔵にとっての元旦、その歴史法と自然が示す10月の意味十二支「酉」が語る酒の月現在の酒造年度変更の背景AI文字起こし(β版) # 10月1日は「日本酒の日」です お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。 その味、至って苦けれど、嗅覚を開くために身をなり、 ビールスタンドしげとみ、ビール継手、ビール伝導師のしげとみ豊です。 缶ビールのプルトップ7を飲み口ではなく、継口と呼ぼうプロジェクトリーダーです。 さあ皆さん今日は金曜日、花禁ですね。 10月最初の金曜日です。 1週間のストレスをつもみに、手入れの浴びておいたビールで乾杯をして、 ストレスを全部飲み込んで、週末を楽しくスタートする金曜日です。 昨日10月1日は酒税法のお話をしましたけれども、 昨日10月1日は日本酒の日でした。 広島でも、アリスガーデンとかで酒倉さんがお酒を提供したりする、毎年恒例行事になっていますけれども、 では皆さん、なぜ10月1日が日本酒の日なのか、ご存知ですか。 秋だから、新米ができる季節だから、 日本酒が美味しくなってくる季節だから、 どれもかなり良いところをついています。 でも調べてみると、これがなかなか面白いことがわかりました。 今日はビールからちょっと寄り道をして、10月1日はなぜ日本酒の日なのか、というお話をしてみたいと思います。 実はこの10月1日、昔の酒造りの世界では、いわばお正月だったんです。 静岡元旦と呼ばれることもあります。 どういうことかというと、ここで出てくるのが静岡年度という言葉です。 よくお酒にはBYとか、17BYなんて書いてあるんですけど、 BYって酒造年度、ブルーワリーイヤーの略なんですけど、 なぜこれをBYじゃなくて、漢字にしないのかと思う時もありますけれども、 普通我々1年というと、1月1日から12月31日ですよね。 学校だったら、4月1日から3月31日、行政なんかもそうですよね。 会社とかだと、それぞれ会計年度、決算年度というのがあります。 まあ、尊益検査証とか、大社か大社証とか、その1回締めるというのがありますよね。 それと同じように、酒造りの世界にも1年の区切りがあります。 それが酒造年度です。 そして昔、この酒造年度は、10月1日から翌年の9月30日までが酒造年度でした。 つまり、9月30日が大晦日か、10月1日が元旦元日だったわけです。 酒倉にとって、10月1日は新しい1年のスタートだったわけです。 しかも、この10月1日という区切り、かなり歴史があります。 さかのぼること明治8年、1875年です。 当時の酒類税則という制度で、酒造業者の免許の期間が、10月1日から翌年9月30日までとされていました。 そして明治29年、1896年にできた酒造税法では、正式にその年の10月1日から翌年9月30日までを 一つの酒造年度とすると法律で定められました。 ですから、10月1日というのは単なる語呂合わせで決められた日ではなく、100年以上前から日本の酒造りにとって大きな意味を持つ日だったわけです。 では、なぜ10月だったのか。まあこれも考えてみると非常に自然です。 秋になるとお米が収穫されます。 その新しいお米、新米を使って気温が下がってくる秋から冬にかけて酒造りが始まっていきました。 今のように一年中温度管理をされた環境で酒を作れる時代ではありません。 まあビールもそうなんですけどもね。夏の間はビール作っちゃいけませんという法律がドイツにはありましたけども。 ビールと同じように日本の酒造りも自然の季節と非常に密接につながっていました。 米が実る、収穫する、気温が下がる、そして酒を仕込む。 つまり10月というのは自然の暦と人間の酒造りの暦が重なる時期だったんです。 でも現在の酒造年度は実は10月1日スタートではありません。 現在は7月1日から翌年6月30日までです。 酒造年度だけを見れば今の酒造元旦は酒造元日は7月1日なんですが、それでも10月1日は日本酒の日として今も残っています。 この酒造年度という是正が変わっても、文化としては10月1日が日本酒の日で残っています。 そして1978年、昭和53年、日本酒造組合中央会が10月1日を正式に日本酒の日と定めました。 そして10月にはもう一つ面白い話があります。 江戸です。十二支です。 さあ十二支、みなさん順番に言えますか。 ねえ、うし、とら、うう、たつ、みぃ、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いぃですよね。 この10番目にあるとりってどんな感じか皆さんご存知ですか。 とりって空を飛ぶ鳥ではなく、お酒を入れる壺をかたどった象形文字です。 まあ鳥に算数意書いたら酒になりますよね。 鳥はもともとお酒と非常に深い関係を持つ文字です。 そして十二支の10番目が鳥。10番目の月は10月です。 昔からこの時期は新しい穀物が収穫され、酒付けが始まる季節でもありました。 よくあの収穫祭とかやりますよね。秋祭りだとか。 ですから10月は酒の月とも言えるわけです。 ではなぜ10月1日から始まる酒造年度が7月1日に変わったかということです。 これには昨日言った酒税、税金がかなり絡んでくることになるのですけれども、 昔の日本は秋になってお米を収穫してそのお米を使って日本酒を作るので、 日本酒を作るのは10月以降だわけですよ。 でも最近は9月とか、沖縄とかだったらもう7月とか早い時期にお米がとろいちゃうので、 10月よりも先に9月とかに日本酒を作り始める蔵があるわけです。 となると9月に作った日本酒はよく10月を超えた醸造年度に発売するって、 ややこしいわけですよ。あの調某状とかいろんなものが。 酒税、お酒の税はそのできたお酒に関して税金をかけるので、それがいつからいつまでという区切りをきっちりとしないと計算上ややこしいわけですね。 まあ決算好きとか多くの会社はありますけれども、そこできちっと締めないといけないので、酒造りをしている最中に締め日が来るとややこしいわけですよ。 じゃあこの作っている日本酒はどっちなの?みたいなことになってややこしいので、今はエアコンがある蔵で作るので1年中作れますけれども、 その当時はやはり7月1日に日本酒を作っている蔵はほぼなかったので、この日本酒を作っていない時期を 会計年度の頭に持ってきたのが、4月1日から始まる今の酒造年度ブルバリーイヤーです。 今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSやコメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きておいたビールは笑顔を満たします。今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビールつぎてビール伝導師のしげとみゆたかでした。 昨日はビールスタンドしげとみゆたかさんがラストの担当だったので、行ってたかさんのビールをテイスティングして、 その後2人でちょっと勉強会をして、その後軽くご飯を食べて、ちょっとたかさんと話したいなと思ったので、 コンビニで缶ビールを買って、公園のベンチで、ああでもない、こうでもないって話してまして、話し終わったら4時でした。 もっと見る『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師09:151.10月1日は「日本酒の日」ですhttps://kampai-sake.jp/about/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう maco一昨日また一つお利口になりました☺️1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師昨日素晴らしいです🍺1
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