TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【対談】「うまくいかないとき、どうすればよいか」「毎月7日は問いを立てて問いに向き合う「nanoca」#2641:17 2024年6月7日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次うまくいかない時の対処法とは?自分を問うことの苦しさとは?良いコミュニティの定義とは?コミュニティにおける学びとは?充実感と安心感の場とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ こんばんは。山田敬です。 毎月7日、問いを立てて問いに向き合う7日、今日で26回目ですね。 2022年の7月7日にスタートして丸2年になろうとしています。 今日はですね、ゲスト含めて3人でそれぞれに今の関心、 問いをですね、出して。 何でその問いを今考えているのかということをですね、少し 対話形式で進めていきたいなと思っております。ではこの後です。どうぞ。 # アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。 毎月7日は、「問いをたてて問いに向き合う。なのか?」 進行は私、山田敬さんのオンラインおっかけ一期生のかなりじゅん。 アシスタントは、鳥取県谷津にあるハヤブサラボのコミュニティマネジャー、山崎みどりさんです。 みどりさん、こんばんは。 かなりさん、こんばんは。 こんばんは。 鳥取からお届けします。アシスタントの山崎みどりです。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。あっという間の1ヶ月ですね。 2022年の7月7日から始まったなのかですが、本日6月7日は26回目のなのかということで、 メインパーソナリティの山田敬さんをこのなのかではゲストとしてお迎えして、一緒に問いに向き合っているんですよね、みどりさん。 そうなんです。 今回もちゃんとみどりさんのお話楽しみにしています。 ありがとうございます。 ではみどりさん、早速ですが山田さん、ゲストをお呼びいただけますでしょうか。 ではなのだ代表、山田敬さんです。 お願いします。 山田さん、こんばんは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 かなりさん、みどりさん、このなのかというですね、毎月7日に問いを立てるという企画、11月1日が問いの日なので、それを合わせると年に13回やっているので、 最初で26回ということは、ちょうど丸2年になります。ありがとうございます。 一番最初の7月7日、2年前は、世田谷区にある小山台のタタタハウスというところで実際にスタートして、8月7日は鳥取県の境港の公共施設を借りて、 12人ぐらいが和室で車座になって、それぞれが考える問いを1人ずつ12人が言っていくみたいな、こんなことをやっていたんですよね。 今日は初心に戻ってみて、私、みどりさん、かなりさんが最近考えている問いを発表してみたいなと思って、こんな流れでいきたいと思います。 問いを立ててみて、なんでその問いが今関心なんですか?ということを聞いていく流れでいきたいと思いますので、 まず私が最初に、お手本じゃないですけど、やってみて、みどりさんに、そしてかなりさんに聞いていきたいなと思っております。 はい。私からちょっといきますね。問います。 どうぞ! うまくいかないとき、どうすればよいのか? これ、○○なのか?になってないですね。 お聞きの皆さんも、ありがとうございます。今、JKさんですかね。 うまくいかないとき、どうすればよいのか?私が書いた問いをお便りに書いていただきました。ありがとうございます。 ここで、みどりさん。 なぜその問いを? 聞いて欲しい。聞いて欲しい。 なぜその問いを、今日3回言ってくださいました。なぜでしょうか? ちょっとこれ、前提が、説明が必要だなと思って、喋っているときに。これだけじゃちょっと分かりにくいと思ったので、ご紹介しますと。 実は今日、16時20分から、新州大学地域活性化システム論がありました。 関係人口・地域おこし協力隊というテーマで、地域活性化に関わるゲストの方2人に来ていただいたんですよね。 その2人が、なかなか思ったようにいかないと、地域で新しいことを挑戦するってね。 ですので、今日、副題が、ようこそ先輩、しくじり先生っていうタイトルだったんですよね。 面白そう。 いくつか問いの候補があって、失敗からどう学ぶのか。 結果的に何か地域で活動している人たちが、大学の授業とかでプレゼント化をすると、すごくうまくいっていることを話したりとか、 ちょっとキラキラしてて、少し遠い存在かなと思いつつ、いろんなところでつまずきだったり、挫折だったりとか、うまくいかないことがあったり、 なんなら今も全てがうまくいっているわけじゃないんだよっていう話をしていただいて、 その後、45分くらい、65人の学生たちが、ワールドカフェという4人一組でテーブルを囲んで、 文章を引いて、ペンでスピーカーを落としながら、メモを取りながらディスカッションをするという、こんな授業だったんですよね。 そのときのワールドカフェの問いが、うまくいかないときどうすればよいかだったんですよね。 そして、私も今、新しい授業開発をしているんですけど、 私自身、授業がうまくいかないというよりは、少しタスクに追われていたりとか、 うまく既存の授業をやりながら、新しい授業をやっていくという過渡期でもあったりとか、 私自身、公演、あれなんですよ、みどりさん。 私、一昨日、広島日帰りで公演してきたんですよ。 広島日帰り。 これ、なかなか新幹線で行ってきたんですけど。 新幹線なんですか、しかも。 そうなんですよ。 失敗とまでいかないんですけど、思ったようにいかないとき、これがどうすればよいかな、みたいなところがありつつですね。 今日、大学1年生の学生たちと少しこの話をして、 今日、少しこれを問いを立ててみたいなと思ったところですね。 ただ、ちょっと今日、少し授業の振り返りにもなるんですけど、 ワールドカフェをしていて、全部のテーブル、20テーブルぐらいあるから、 全てにどういう話をしていたかというのは、分かりかねたんですけど、 もぞしの上にたくさん書きましょうよというようなことをやっていて、 いくつか気になったのが、寝るとかですね。 叫ぶとか。 諦めるとかですね。 そういうことが書いてあったんですね。 なるほどって思ったのが、大学1年生なので、 受験がうまくいかないとか、部活がうまくいかないとかっていう、 高校生から大学生になる、高校時代にあったうまくいかないことっていうと、 そういったことがあって、しょうがないよねみたいなところでは、 寝たりとか、おいしいものを食べるとかで出てくるんだろうなと思ったんですけど、 その時にあるテーブルで、これからもしうまくいかないことがあったら、 全部寝るの?って聞いたんですよ。 そうじゃないケースっていうのも、少し想像してほしいなと思ってですね。 今日はこんな問いを立ててみたいと思います。 今日は、これを特に深掘りしていくというよりは、最後にちょっとチェックアウトで、 3人の問いを投げかけて、 時に何か自分の出した問いに対してのセーブポイント、 少し考えたことであったりとか、 みどりさん、かなりさんの順番にこの後ちょっと問いを聞いていくのに、 少し何か新たな視点をいただいたみたいなところがあれば、 そんなチェックアウトをしてですね、 26回目の7日を迎えていきたいなと思っているので、 一旦、問いを聞いてみたいなと思います。 そういうことですね。 今お聞きの皆さんも、 もし、こんなことを最近考えてるんだっていうテキストを書いていただいて、 もし、なぜそれを考えているのかな、みたいなところの ホワイトですね。 もし、お書きいただけるのであれば、ちょっと読み上げていきたいなと思っています。 はい。では、私からちょっと振っていこうかと思います。 みどりさん。 はい。 なんか、最近の、少し関心であったりとか、 問いを立てるとしたら、どんな問いになるか、ちょっと、 はい。 問うてみてください。 問います。 はい。どうぞ。 自分を問うことは、なぜこんなに苦しいのか。 自分を問うことは、なぜこんなに苦しいのか。 はい。 今の問いです。 ということは、 はい。 苦しい。 え?苦しい? 苦しい。苦しいっすね。苦しいっていうか、 はい。 なんか、なんでこの問いが出てきたかって言いますと、 あ、そうですね。ありがとうございます。 そうですね。すいません。自分から言っちゃって。 その、 な、なんでしょう。 え? やっぱ、 その、仕事の、 山田さんと同じく、新しい授業について今考えたりだとか、 新しい知識とかを入れたりしている期間なんですけど、 うんうんうん。 なんかその、 で、やっぱそういう時期なのもあって、 なんかね、なんて言うんでしょうね。 ほんと全部新しいことなので、 自分の中に入れるのも苦しいし、 で、その、 今働いているところの、 代表から、なんでしょうね。 自分の考えをちゃんと言語化して相手に伝えることを、 心がけた方がいいよっていうことを結構言われてて、 で、そのことを私はやっぱ避けてきたんですよね。今まで。 はい。 なんか思ってはいるけれども、 伝えるのが恥ずかしかったりだとか、 自信ないからこんな感じです、みたいなチョキっちゃったりとか、 なんでそこをちゃんと自分の考えを言語化することをすごい意識して今仕事してるんですけど、 なんでしょうね。 やっぱ新しいアイディアとか、 なぜ自分ができないんだろうとか、 考えたときに、 なんでできないんだろう。これだからじゃないか。 あ、じゃあこうしてみればどうだろうとか、 考えていくことがすごく、 今、なんでしょう、癖づけようとしてて、 そこでちょっと自分に対して問いを立てていると、 ああ、苦しい、みたいな。 だけど、そのときに、 どうすれば自分の内面を言語化できるのか、 という問いに変えると少しポジティブになりません? うわ、すごい。 問いのポジティブ変換が出た。 はい。 おそらく家中にいると苦しいというところに意識が向くんだけど、 苦しくないためにどうすればよいか。 問いになると少し目線が変わりますよね。 めっちゃいいです。 楽しいときもあるんですよ。 問いを立ててて自分に、 こうだからじゃない、こうだからじゃん、みたいな。 楽しくなるときもあるんですけど、 そうですね、確かに。 そういった意味で言うと、 今日私も少し苦しいかったんですよ。 夕方くらい。 大学の授業とは別でですね。 だけど、うちのチームのメンバーが、 整理しましょうよって言って声かけてくれて、 一個一時間くらい一個一個、 これどうですかどうですかって言って確認してくれて、 そうすると自分の中ではめちゃめちゃ追われてる感があったんだけど、 重点順位つけてみましょうよって言われて並べてみたら、 3つくらいじゃないですかって言って、 3つか、じゃあなんかできそうみたいな。 最高っすね。 そうなんですよ。 で、この順番でちょっとやってみましょうよって言って、 一個終わってみて、 一個終わるとちょっと次にまたできるから、 めちゃめちゃ溺れかけているタスク。 避けたいって思ってたんだけど、 それを一緒に紐解いてくれたのが、 すごく救われたというか苦しさから、 ちょっと解放されたなっていうのがあったんで、今。 それがいいわ。 なんかなぜ苦しくなってしまうのかっていう原因を問うこともできるんだけど、 そこを改善するためにどうすればよいかだったりとか。 ポジティブ変換っすね。 ということを今聞いてて思いましたね。 いやーみどりさんの最近の問い。 ありがとうございます。 今話せる問いを出してみる。 そこでどうしてですかって聞いてみる。 聞かずにみどりさんが自分から。 いや、あれ私がいけなかった。 前のめりで言っちゃった。 私がいけなかったんだけど。 久しぶりに問いを立てたんで。 やっぱりこれいいっすね、このやりとり。 この、問うてみてなんでですかって言って、 少し真相に触れていった中で、 その問い自体から何かポジティブに変えられることとか、 少し前向きにアクションできることを考えるっていう、 対話の機会になってるのがすごくいいですね。 これこれ。 ありがとうございます。 久しぶりですね。楽しい。 そうです。楽しい。 今までも楽しいですけど。 先月まで何やってたんだっけな。 一つの問いで進めてきましたもんね。 そんな感じでしたね。 私たちはどう学ぶのかとかね。 ありがとうございます。 では3人目ですね。 かなりじゅんさん。 かなりじゅんさん、最近の関心であったりとか、 少しそれを問いにしてみるっていうところをですね、 言語化して発表いただきたいと思います。 かなりさん、いかがでしょうか。 じゃあ、問います。 はい、どうぞ。 良いコミュニティとは何なのか。 良いコミュニティとは何なのか。 7日でちゃんと締めてくれましたね。 今月初の7日です。 出た。7日。 そこのなんか、どうしてその問いを少し関心として。 これが出てきたのはですね、 お二人が、それこそみどりさんはまさにコミュニティマネージャーをやっているということと、 あとは山田さんは会社でもそうですし、 それからプライベートでもそのコミュニティを作ることをすごくやってらっしゃるので、 そのお二人がコミュニティについていろいろ考えてきた中で、または今も考えている中で、 良いコミュニティどういうふうに定義しているのかなってお伺いしたくて、この問いが出てきました。 ありがとうございます。 あー、感心。 今日さっきの大学の授業でのワールドカフェで、 うまくいかないときどうしたらよいかっていう問いが結構詰まってる人もいたんですよ。 詰まってるグループも。 そのときに逆をちょっと考えてみたらどう?って言って、めっちゃうまくいってることってある?って。 問いを逆サイドに振ってみたんですよね。 するとある女性が早起きって言って、早起きがなんでうまくいってるの?って言ったら、 習慣化になってるって言って、習慣化になる手前と習慣化になったみたいな瞬間とかって言って、 結構この問いから少し変わってったんですよね。 今、JKさんお便りに入れていただいたレイヤーズの強いコミュニティとは何なのか。 かなり悪いコミュニティとは。 いいっすね、それね。 なるほど、その考え方いいですね。 そうすると、悪いをしなければ良いに近づくのか、 悪いというものを意識しておくと良いが明らかになるとかっていうアプロはあるんじゃないのかなと思ってですね。 逆にかなりさん、これ悪いコミュニティだよな、避けたいなみたいなのって、 その問いに関してはどうです? そうですね、悪いコミュニティ。 いやー、悪い難しいですね。 学びがない。 学びがないっていう言葉が今出てきたんですけど。 学びがない、なるほど。 学びはどんな場所にあるのかっていうと、 悪いの定義って難しいですね。 あ、今いいですね。 悪いの定義は何なのかっていうのって、さっきの良いコミュニティとは何なのかで、 じゃあ良いとは何なのかって。 コミュニティにおいて良いとか。 うんうんうん。 あー。 良いとは何なのかっていうと、 じゃあ良いとは何なのかって。 コミュニティにおいて良いとか。 うんうんうん。 あー。 いや、なんかその、人数が多い。 うん。 年代がバラバラ。 ダイバーシティがあるとか。 コミュニティにとって良いとは何かっていうと、またちょっと良いの方に視点が行くから、 こういう要素みたいなところにちょっと視点が行きましたね、私も今。 あー。 悪いコミュニティと。 うん。 そもそも悪いコミュニティってコミュニティないのではないか。 うんうんうん。 とかねー。 あー。 コミュニティと組織の違いは何か。 うーん。 あー。 えー。 かなりさんちょっと聞いてみてどうです。 面白い面白い。 そうですね。 やっぱり目的っていうところにたどり着くんだなっていう風に思いました。 コミュニティでも何でも目的を設定すると、 その目的に向かっていなければ悪いって言うだろうし、 向かっていれば良いと言うのかなっていう風にちょっとだけ言語化されました。 ありがとうございます。 少し何かこう、最初に問いを取った時とかなりさんの中での変化ってどうですか。 変化ありますね。何ですかね。 問いが、 割とカジュアルだった問いが、 少し自分の芯に来たような感じがありますね。 気持ちいい感じですね。 こんなつもりじゃなかったのにみたいな。 あ、でも気持ちいい? はい、気持ちいい感じです。 どうですか。 あ、じゃあかなりさん、一個聞いてみたい問いがあってですね。 はい。 はい。 はい。 はい。 はい。 はい。 という問いがあってですね。 かなりさん現在、ご自身が関わっているコミュニティはいくつ? 5個です。 割とまずびっくりした。早いですね。 すぐ出てくるんですね。 そうだよね、みどりさん。 びっくりした。 びっくりしたよね。 めっちゃびっくりした今。 なんか、すごい。自転車何台持ってますか?ぐらいの。 そんな、すぐ出てきます? いや、私は自分で。 自分、よくわからないなと思ってて。 自分のコミュニティ、どのくらい所属してるかっていうのが。 速かったっすね。 えー。 そこにはなぜ、明確に5つって言えたんですかね、かなりさん。 それはですね、たまたま定期的に棚卸しをしているんですが。 その棚卸しが割と直近に立っているだけですね。 えー、そっか。 コミュニティの棚卸しってこと、すごいですね。 そんなことしたことないやん。 すごく大切にされている印象ですね、かなりさんにとってコミュニティというものが。 そうですね。どちらかというと、参加者ではなく、 お二人が運営側という立場でコミュニティに携わることが多いなという風に印象を受けていて。 僕もそういう運営側としてコミュニティに参加、今後していきたいなという考えがあって。 そういったところからの問いでした。 えー。 今はどうですか。運営、その5つのうち運営しているコミュニティの数というと。 運営をしているコミュニティは1つ。 1つ。 それをもうちょっと増やしていきたいないしは、その1つをさらに良いものにしていきたいという、 少し関心なんでしょうかね。 そうですね。 ありがとうございます。 みどりさん、かなりさん。 こんな感じのやりたかったです、今日は。 良かったです。 どうですか。 開始1分前とかに来ましたもんね。 今日3人で問います。 いつもは誰か代表して問うって、そこをちょっと深掘ってくだったんですけど。 ありがとうございます。 そして、お便りの方もありがとうございます。 ありがとうございます。 特に結論を出すというよりは、その問い自体を立てた時に、どういった対話が生まれてくるのかだったり。 2つあるなと思ってて、ちょっと変化がありそうじゃないか。 問うた時とか、少しそれにコミュニケーションする中でですね。 ここまで3人でやった中で、チェックアウトに移っていきたいなと思っています。 チェックアウト。 少しここは言葉にできそうだったりとか、整った人から行こうかなと思っています。 そして、先にお便りを頂いております。 これは愛子さんですね。 みどりさんちょっと。 ありがとうございます。 町内会とかPTAとかもコミュニティなんでしょうか。 これは、かなりさんはどうお考えですかね。聞いてみたいですね。 コミュニティだと思います。 私もコミュニティ、一般的にはコミュニティになるでしょうね。 なんでしょう、この愛子さんが聞いた意図が。 なんでその問いがって感じですね。 そうですね。 町内会PTAって。 PTAの話にしようかな。 ちょっとなり手がいなかったりとか。 その意思をあげます。 そうだよね。先週の朝日新聞の記事に。 もう、くじ引きでPTAを決めてるとか、少しニュースになってたりとか、今思い出していて。 くじ引きで代表を決めるコミュニティとは良いコミュニティかっていうと。 でも今の問い良くない。 二択にするとどっちかが正しいと思う。 問いのマジックになっちゃうっていうのを。 これはトマの一徳さんがよく言ってるんですよね。 だから今のはちょっと私良くないな。 例えば、教育は子供にとってのものか社会にとってのものかって。 例えば問いを出すじゃないですか、私が。 そうするとどちらかが正解だっていう思考で考え始めてしまうんですって。 それはね、いけないんですって。問いの罠だって言ってね。 どのような時に子供にとって良い教育なのか。 どのような時にとって社会にとって良い教育なのかって言うとまた変わってくるじゃないですか、思考がね。 それぞれあるよねって言ってね。 なるほど。あ、でもえいこさんありがとうございますお便り。 ありがとうございます。 一般的にはね、町内会とかPTAとかね。 では、なんとなくかなりさん、みどりさん、私の順番にチェックアウトしていきましょうか。 このコミュニティの流れからかなりさん。 かなりさん的にはみどりさん、山田さんはコミュニティね、ご自身で少し運営っていうのもありましたし。 最初に問いを出した人が最後にチェックアウトするような流れで今日はクロージングしていきたいなと思いましたんで。 じゃあかなりさん、みどりさんから。はい、チェックアウト。 はーい。じゃあかなり順チェックアウトします。 今日カジュアルに問いを出して、それがすごく深まって、今自分の中に出ている感情が。 自分がなりたいなと思う自分像と、求められる自分像のズレをすごく感じているのかなっていう、今なんかふと湧いてきました。 今日山田さんの先ほどの問いのお話の中で、ようこそ先輩、しくじる先生のお話をしていただきましたが、 その先生をしていただいた、先生をした辰海和樹さんとか藍徳夏樹さん。 周りからするとすごくキラキラしていて、しくじっていないように勝手に印象づいているんですけど、 本人たちからするといろいろ失敗を乗り越えているっていうことをおそらくお話をされたんだなと思って、 そういうことも周りからキラキラ見えても、それぞれいろいろ苦しみや壁と向き合っているんだなっていうのが、 なんとなく自分にも当てはめて、良いコミュニティを求める今の心理状況っていうのは、 少し自他のギャップがあって、そのギャップが整理ついていないんだろうなーっていうことを気づけた1日でした。 はい、以上です。ありがとうございました。 かなり良さ。ありがとうございます。では、みどりさんも。 ありがとうございます。今日は久しぶりに問いを立てて、やっぱり山田さんが事前にそういう宿題をというわけではなく、 いつもいきなりでやるっていうことは、やっぱり今の自分の気持ちを言語化するっていうタイミングがすごく良かったなってすごく思ってて、 山田さんがよく言われてます。良い問いは仲間を作る、良い問いはコミュニティになるっていう、その言葉をめちゃめちゃ今日感じた7日でした。 やっぱり自分だけで考えてても、なかなか瞑想するというか、やっぱり問いを立てる、問いをシェアすることで一緒になって考えてくださったりとか、こういうことなんじゃないっていうポジティブ変換とか、 それは自分だけで考えてたり、自分に問いを立て続けてたら、そこが生まれなかったりしたので、本当は改めて問いをシェアすることで仲間ができて、 仲間がそれぞれなんだろうな、問いを気軽にこれでこうなんじゃないかなとか、意見を言えれるっていう場所が、やっぱり良いコミュニティなんだろうなってすごく思いました。 なので、今日3人が問いを立てた、その問いの内容が別々なようで、全部一つにまとまっているような印象を受けました。本当に良い時間でした。ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 はい。 はい。 じゃあ、私もチェックアウトいきます。 はい、ありがとうございます。まず、良いコミュニティとは何なのか、今、ChatGPT4.0に入れて聞いてみました。 うーん、えっと、 はい。 何て言ってますか? なんかこの、ね、3人の対話プラグ、今だとね、生成AIとの対話もできるので、8つ出してくれました。 おお、すごい。 でも、なんか、人々が安心して生活し、互いを支え合い、成長できる場を指します。指します。結構言い切りですね。 断言者ですね。 だから、キーワードだけちょっと上げていくと、信頼と尊重、共通の目標やビジョン、参加と貢献の機会、多様性の尊重、オープンなコミュニケーション、安全と安心の確保、学びと成長の機会、サポートシステム。 へえ。 面白い。 面白い。 すごい。ちょっとなんか、聞いてみたことなかったな、確かに。 そうですね。 ChatGPTさんに。 ChatGPT 4.0も一部無料だったり。今、ジェミニもかなりね、できてますからね。 ちょっとこんなことができるようになってきたなというのは一つですね。 なんか、あの、みどりさんの自分を問うこと、問うのはなぜ苦しいのかっていうのもですね、答えてくれてます。 例えばですけど、様々な心理的、感情的な要因が関係しています。 ああ、その通りですね。 6つ。 6つも? 結構一つ目、どんずば感があるんですけど、 自己認識の不確実性。 結構この、自分の言語ができてない最近。 その通りです。 ああ、これ二つ目、なるほどね。 社会的圧力、変化の恐怖、過去の経験やトラウマ、複雑な感情、自己変革の難しさ。 なんでそんな分かるの、私のこと。 すごいなあ。 いや、なんか、私も結構今、しかしですよって言ってたから、これ、これがなんか1.5秒ぐらいで出てくるじゃないですか。 JET-GPの方だとね。 一つはなんか、ここに何かこう、今のと、 ジェネリティブなAIとの対話と、この声でね、ボイスで対話するっていうもののね、違いというものも何かこう、 これからは取り入れていくことが、この企画でもできるんじゃないかなっていうのが一つでしたと。 で、二つ目が、昨日ですね、大阪大学の研究者の方と夜、8年ぶりぐらいにお会いして、今、まさにコミュニティ、 というか、シニアのコミュニティ、シルバー人材センターというですね、 割と対価ではなく、何かこの充実と安心というところに、その場があると、給料だとかではなく、 そのシニアの方たちがシルバー人材センターに関わり続けてるみたいな、こうちょっと話をしていたのをちょっと思い出しましたと。 で、その時にその研究者の方が、充実って日本語あるじゃないですか。 英語の表記が当てはまるはないんですって。 あと安心も。 なんかちょっとそのセーフティーとか、コンフォータブルとかともちょっと違うんですよね。 私は安心ですっていう、私は安心ですっていう、私を主語にした時に使われる言葉でもないし。 それをちょっと昨日、夜話をしてて、終わった後のメッセージにも、充実と安心の場っていうキーワード、なんか気づきでいただきましたっていうのをちょっと、 少しなんか思い出していたのがちょっと後半でしたね。 はい。 あと、これやっぱり10人ぐらい集まって対面でやるのは面白そうだなって思いました。 はい。ありがとうございます。以上です。チェックアウト。 ありがとうございます。 では、クロージングかなりさんとみどりさんに戻してみようかな。 一旦ゲスト的に。 みどりさんお便りが2つ来てるので、ちょっと読み上げてもらって、これえいこうさんですね。 良いコミュニティって自分次第なんですかね。 しもらゆかさんが良くしたいと思う人には、空気を変える源になれると言ってました。 ありがとうございます。 ユニリーバー、ウルビング。 ウルビングのしもらゆかさんですね。ありがとうございます。 こうやってラジオみたいなお便り来るといいですね。もう一つ読み上げていただけます? お互いが自立して成長段階や目的に応じてトライができる場。 関係性、そして出入りも、出入りも含め流動的な変容が続くコミュが面白そう。 これコミュニティの先ほどのところからのコメントですね。 ありがとうございます。 私も自分でうまくいかないときどうすれば良いか後で4-0に聞いてみようかなと思いました。 でもどういうときなのかというところでも違いますよね。 じゃあ一旦、かなりさん、みどりさんにお返しします。 ありがとうございます。 みどりさん、楽しかったですね。 いや、本当に楽しかったです。 今日問い合ったと思ってましたか? いや、思ってなかったです正直。 そうですよね。 なんですけど、自然に問いを立てられてましたね。かなりさんも。 そうですね。 問いのトレーニングがされている証拠ですね。 そうですね。毎月毎月ありがたいです。 では6月7日、金曜日26回目の7日、いかがでしたでしょうか。 お聞きいただいた皆さんありがとうございました。 そしてお便りをいただいた皆さんもありがとうございました。 平行さんありがとうございました。 次回は7月7日日曜日ですね。 日曜日にお会いしましょう。 それでは皆さん良い週末を。おやすみなさい。 ありがとうございました。 ありがとうございました。かなりさんありがとうございます。 7月7日日曜日なんですね。楽しみです。 皆さんまたお会いしましょう。 もっと見る #信州大学 #地域活性化システム論 #nanoca #毎月7日 #問いを立てて問いに向き合う Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:341.初めのあいさつhttps://www.facebook.com/profile.php?id=10008418257799540:432.アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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