TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「大切にしたい価値観」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#26035:18 2024年6月7日 111再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次信州大学生の価値観、一週間後の変化は?「地域活性化システム論」公開収録の模様大切にしたい価値観とは?学生たちの気づきカラーバス効果から紐解く、固定観念影響力の広がり、新たな価値観の発見AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。山田敬です。山田敬ラジオ260週目、260回目ですね。 この後公開収録していきたいと思います。 新宿大学で地域活性化システム論と授業を担当しています 金曜日の5日ですね。いろんなゲストの方に来ていただきまして、今日はですね その受講生の1年生の大学生、吉瀧花菜さん、そしてですね 先週のゲスト講師の北山成子さんにお越しいただきます。 進行は私とオンラインカバー持ちの石井さんですね。 どんなちょっと授業から、1週間経ってるんですけどね、テーマは価値観。 どんな気づきがあったのか、どんな1週間で変化があったのかというところを 少し聞いてみたいと思います。ではこの後です。どうぞ。 # ゲストは信州大学「地域活性化システム論」ゲスト講師、ワタシゴトラボ代表北山乃理子さん、信州大学 石井恵里さん、吉竹華乃さんです。(リンクは「ワタシゴトラボ」) おはようございます。山田敬です。 山田敬ラジオ、金曜日朝6時からスタートしていきます。 新州大学3年生石井えりさん、一緒に進めていきましょう。 えりさーん。 はい、おはようございます。よろしくお願いします。 はい、おはようございます。 まず私とえりさんでチェックインしてからスタートしていきましょう。 チェックイン、今ここ自分にちょっと意識を向けて見て一言、ちょっと話してみましょうね。 じゃあ私。 いや、6時からに変更して続けてられてる。 そして、いい、やっぱり。 うん、はい。 えー、昨日8年ぶりぐらいに、あのー久しぶりに再会する人が大阪から東京に来てくれて、 少し3人で食事をしたのが今でも、あーいい時間だったなーって思ってますね。 はい、退屈学って本人は言ってたんですけど、 高度経済学を研究している、高度経済学の専門じゃないんですけど、 そこの研究グループにいて、 はい、充実安心っていうことがちょっとキーワードの研究をしていて、 充実と安心って英語にこう訳す言葉がないんですよみたいなのが、 なんか起きてもまだ、あーなんかいい気づきをいただいたなってちょっと思ってるところですね。 はい、今日もよろしくお願い致しまーす。 お願いします。 じゃあ私もチェックインしていきたいと思います。 みなさんおはようございます。 新州大学刑法学部総合法律学科3年の石井恵理で、 島田孝さんのオンラインカバーももちろん規制をしています。 そうですね、私は朝6時、最近ちょっとヒヤヒヤしながら起きてて、 昨日も2時くらいまでちょっと起きて、いろいろしてたので、 起きれるかなーって思ってたんですが無事に起きれました。 なんか起きてみると、ちょっとなんかいい朝だなっていう感じでシャキッとするんですけど、 ちょっとヒヤヒヤしながら今日は起きてました。 先週1週間中間テストがあって、それが終わったので、 なんかちょっと落ち着いて自分のやりたい勉強に集中できたりとかしていて、 1週間だったなっていう風に朝から1週間振り返ってます。 今日もよろしくお願いします。 はい、エビさんありがとうございます。 はい、今日ですね、ゲスト2人来ています。 新州大学1年生の吉竹花音さんです。 もう一方は、先週ですね、新州大学地域化・世界システム論のゲスト講師の1人として来ていただきました、 私事ラボのですね、北山則子さんです。 はい、花音さん、則子さん、おはようございます。よろしくお願いします。 おはようございます。 おはようございます。 では、花音さん、なんか簡単にご自己紹介とチェックインを、 花音さん、則子さんの順番にいければと思います。 はい、じゃあ花音さんからチェックイン、簡単に自己紹介とチェックインお願いします。 はい、おはようございます。 新州大学繊維学部先進繊維感性工学科1年の吉竹花音と申します。 出身は大阪の茨城市という北の方のところで、 はい、自己紹介はこのくらいで、 チェックインとしましては、 先週もこの時間参加させていただいて、 始まった時は、今もちょっとそうなんですけど眠たいなっていう感想があっているんですけど、 すごいこの時間から30分くらい話したりすることで、 朝の時間がすごい有意義に使えるなと先週感じました。 だから、私最近お弁当作ってるんですけど、 すごい眠気に襲われながら無理やり作ってるみたいな感じなんですけど、 先週の金曜日は余裕を持ってできたのが、 課題とかもちょっと進められたのが良かったので、 早起きできるだけしていきたいなというふうに感じました。 はい、よろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。 北山のりこさん、おはようございます。 おはようございます。 はい。 こちらに自己紹介をお願いいたします。 皆さん、おはようございます。 私ごとラボで代表しております北山のりこです。 キャリアコンサルタントの資格を生かしてですね、 いろんな方のキャリア支援をしています。 キャッチコピーはですね、あなたの人生のコンセプトデザイナーというふうにしておいておりまして、 人からどう見られたいかではない、本当のありたい姿っていうところを引き出してですね、 皆さんが実現していくっていう姿を見たいなって、 私自身もすごい見たいなと思ってですね、そこを実現するための伴奏をしております。 うんうんうん。 チェックイン、今の気持ちはですね、私も同様少し眠いなみたいなところはあるんですけど、 そして頭回ってるかなっていうちょっとした不安もあるんですけど、 でもこのメンバーと今日お話しできるのすごい楽しみだなと思ってる気持ちが一番大きいかなと思います。 はい、今日よろしくお願いします。楽しみにしてます。 ありがとうございます。 北山のりこさんと少しお話ししていければなと思っています。 まず先週ゲスト講師ありがとうございました。 村子さんありがとうございました。 はい。地域活性化システム論、毎週金曜日の午後5時間に新宿大学と松本キャンパスで開催されています。 林康人さん、大島雅之さん、山田孝子の3人が講師として、さらにそこにですね、ゲスト講師を呼んできて行うと。 前半はですね、少しインプットのトークをしていただいて、後半は65人の受講生がワールドカフェ4人1組で2回3回とですね、 ディスカッションを繰り返していくっていうのも、テーブルの上には模造紙とマーカーペンがあってですね、 とにかくアウトプットをするっていう、このそれぞれの何かこう自分の中の気づきがアウトプットしていく中での変化だったりとか、 最後になんとなくこのセーブポイント、こんな言葉が今日一言選びたいなっていう気づきをですね、 最後まとめて書いていただくっていうような授業の構成になっています。 まず北山さん、授業をしてみて率直にどうでしたか?感想を。 一番最初に来る感想は楽しかったなあですね。 楽しかった。 学生の皆さんと意見を交換すると言いますか、学生の皆さんが何考えているのかとか、 今回のテーマは特に価値観をみんなでディスカッションするっていうテーマだったので、 今の皆さんがどんな価値観に重きを置いているのかみたいなところにですね、 お話し聞けたのが滅多にない機会なので、まずは楽しかったですね。 そうですね、最初にあなたの大切にしたい価値観は?っていう問いを投げかけてですね、 最初は3つか4つくらい書いてみて、 なんでそれを書いたの?っていうことでディスカッションを進めていくんですけど、 北山さんの皆さんに気づきの共有っていうのをそれぞれフォームから入力いただいて、 本当私も今、皆さんが最後に受講生がどんな価値観を選んだのかだったりとか、 なんでそれを選んだの?とかっていうそのホワットとホワイを書いてもらっているのを見ながら朝過ごして、 朝この時間を迎えたんですけども、なんかみんな違う。 みんな違いますね。 そうそうそう。みんな違って自分なりのこの言葉、 なんか最初は価値観って言われてもなかなか難しいかもしれないから、 北山さんが30個ぐらいのね、例えばこんな価値観があるよみたいなことを画面に出していただいてやったんですけども、 結構こう、皆さんそれぞれ自分の言葉として置いて、 なぜそれを考えたの?っていうところを書いてくれているのと、 私は最初と変わってきたみたいなコメントがあります。 ありますね。 気になったというか、ああそうだったんだと思って、 そうか価値観って言われたときはこれかもと思ったんだけど、 他の人がなぜその価値観を選んだのかだったりとか、 なんか自分の中でもなんで選んだのかってスピークアウトしてみると、 その先にもっと自分が大切にしてみたい言葉に触りに行くような感覚を、 皆さんこのワークショップ、ワールドカフェから少し体験できたんじゃないかなってことかなと、 この結果からも少し感じられたなと思ってます。 質問などにも答えていただいてありがとうございました。 この最後の皆さんの気づきを見て、どうでした? 皆さんいっぱい書いてくれてるっていうのがまずすごく嬉しかったっていうところが、 一つあるんですけど、その中でもこの90分の中でもう一つワークを皆さんにさせてもらっていて、 カラーバス効果って、難しく言うとカラーバス効果のワークだったんですけど、 青いものを探してみましょうって言った瞬間に青いものがいっぱい見えるっていうワークをしたんですけど、 そこから、自分が脳に前提条件つけてたらそういうふうな見え方しちゃうよねっていう話を私からはさせてもらったんですけど、 そこから皆さんが自分自身に置き換えて、 自分がこの人違うって思ってるからこんなに違う人、すごい人に見えてたんだなっていうところに気づいていただいて、 そこから感じるものっていうのを書いてくれてるのが嬉しいなと思って見てますね。 心理学用語の一つカラーバス効果、色を浴びるっていう意味、なるほどね。 なんか意識してるとそこに自然に目が行くっていう。 あれはなんか最初に皆さん、はって思ったみたいなことは感想にも書いてありましたよね。 書いていただいてますね。 あー、なんかこれ、前提があるとそこの情報を取りに行くっていうことと、 あとは固定観念にもなりかねないなっていうのと、 結構ここ、私なんか、自分の中で使い方を、使い方というか、使い方というかね、 その時はね、青いもの、この教室に何がありますかみたいなところだと、やっぱり青に目が行くんだけど、 青に目が行くと青以外のものが、ちょっと距離が遠くなるというか、 この感覚でちょっと、これだけでね、1時間ぐらい話したいんですよ。 一旦、北山さん、ありがとうございます。 ありがとうございます。 最後に、北山さんのこの中でね、この30分のボイスシーンの中で、 価値観についてはちょっと最後に聞いてみたいと思うんですけど、 花野さんは実際に授業を受けてみてね、 なんか、どんな授業だったかみたいなことを、 いや、これ聞けるのいいなと思ってて、1週間後にリストコースと受けた人と、 なんか、それちょっと北山さん聞いてみたいなと思うんですけど、 花野さん。 はい。 はーい。あ、先週授業。 そして気づきのお気に入りもありがとうございました。 ありがとうございました。 はーい。なんか2つ聞いてみたくて、 まず、90分の授業での気づき? はい。 うん。あとは、なんか1週間経ってみて、 なんかどんなことが今印象に残ってるかみたいなところを、 少し聞いてみたいなと思います。いかがでしたか? はい。私も先ほどお二人が話されてたように、 脳は前提条件を設定するとエビデンスを集めるみたいな。 うんうん。 そこが一番ハッとしたというか、授業で一番印象に残っているところで、 見るものだったり、聞くものだったり、 人って選んでるものを得やすいよねっていうのは、 自分も元々感じることが多い人で、 集中すると人の声すごく聞こえなくなる人なんですよ。 ほー。 本当に話しかけられても全然気づかないとかあったり、 でも逆に、私の父、ちょっと聞き取りにくい声質の人なんですよ。 お父さん。 いるじゃないですか。お父さんが。 うんうん。 なんで?っていろんな人から多分言われる人なんですけど、 私は父が話してるっていうのを認識すれば聞き取れる人なんですよね。 ほー。 多分、ちっちゃい頃からずっと聞いてて、それを聞き取る能力があるじゃないですけど、 うんうんうん。 やっぱその、 あー。 意識したら、設定するとエビデンスを集めるっていうのは、 もちろん、なんとなく感じてたのをしっかり言葉で説明していただいて、 あ、なるほどって自分の中で落とし込めた部分もある上で、 でもそれがみんなができるわけじゃないのかなっていうのも自分は思いました。 集めようとしてる情報が、 じゃあそれをすべて自分が集めれるのかなって言ったら、 それはまた別なのかなっていうのを、 父の声じゃないですけど、 っていうので私は思いました。 意識を向ける。 1週間経って。 あ、1週間経って。うん、どう? 1週間経っては、 その後価値観の話をしたのもそうなんですけど、 自分が大切にしたいことっていうのも、 ある意味でストッパーになりかねないのかなって思ってて、 これを大切にしたいって考えることは大事やけど、 そういうのも広げていった方が、 いろんなこと見えるのかなと思って、 自分が大切にしたいことじゃなくて、 普段あんまり興味がないかもしれないみたいなことも、 ちょっと1週間見ようとしてみました。 なんかいいね。 私も今、花音さんの話を聞いて、 価値観が変わるというよりは、 表現の仕方が増えるっていうこともあるんだろうなと思っていて、 今はとか、 今はこの価値観を大切にしたいっていうのもありそうだし、 いろんな言葉に出会っていったりとか、 経験から言語化できるようになったりとかすると、 違った表現の仕方っていうこともできるんじゃないかなっていうことを、 今ちょっと聞いて思ってたな。 ちなみに花音さんは、授業の最後に価値観、 そう、価値観をね、 ワードクラウドにしたんですよね、皆さんに。 今、1つ価値観を選ぶとすればっていう形で、 本当にもう63人の方に入力していただいて、 同じことを書いたのはワンピアぐらいしかないぐらい、 本当60通りぐらいの方たちに書いていただいたんですけど、 花音さん、そして北山さんに、 授業が終わった段階での価値観と聞いて、 大切にしたい一言みたいなのを、 ちょっと最後聞いていきたいなと思いますが、 花音さん何て書きました? 私は、自分と他人の心っていう風にしたんですけど、 最初、価値観、大切にしたい価値観は何ですかって、 一番最初問われたときに、 思いやりとか尊重とか、 他人の心を対象にしたことしか私思いつかなかったんですよ、最初。 ほうほうほう。 対人がいないとやらないなっていうようなことしか思いつかなかったんですけど、 そのワールドカフェの中で、自分がやりたいこととか、 そういう自分がっていう主語を使ってる方が割といっぱいいて、 あ、なるほどなと。 なんか、大切にしたいことで対相手にしか考えないっていうのを、 それこそ前提条件というか固定概念になるのかなっていう風に、 自分の中でも思ったので、 自分がどうっていうのも大切にしていきたいなっていう風に感じて、 これにしました。 最初は他者の心を尊重するとか、 大切思いやるっていうところだったのが、 あれ、その大切にしている自分が大切にしているものは何なのか、 みたいな視点に対話を通して移っていったっていうところがすごくなんか、 面白いというか。 ありがとうございます。 え、北山さん、今の話聞いてみて何かちょっと、 コメント聞いてみたいなと思いました。 いやー、内勢力の高さをすごく感じて、すごいなっていうのが最初の印象ですしね。 人の意見から自分の視野が広がるっていうのを、 まさにあの場で体験してくださってたんだなっていうのを感じました。 うんうんうん。 いいですね。自分が主語で自分のやりたいことっていうのを大事にするっていうその感覚素敵だなと思います。 うーん。 私ごとラボ。 繋がりますね。はい。私ごとすごい大事にしてます。 私と仕事を自分ごとにしてほしいと思っているので。 そうね、なんか自分を主語、私は主語に考えてみると表現変わったりとかする。 っていうのはよく私もなんかワークショップとか結構なんか、 あの壁打ち、壁打ちというかね、 あの相談をされる時とかにするので。 いやー、なるほど。ありがとうございました。 え、北山さん最後ね、なんかどんなことを、 北山さん自身は価値観として感じているかみたいなこと。 これもう一人のね、ゲスト講師の田中明さん。 たなぴーって私呼んでるんですけども、たなぴーにもちょっと聞いたら、 たなぴーは想像、想像性って。 うん、想像性と話されてましたね。 ね、最初とちょっと変わったんだみたいなことを言っていて、 想像性っていうことをちょっと話をしていて、 またちょっとたなぴーにも少しなんか聞ける機会があったら聞いてみたいなと思うんですけど、 北山さんあの時、ないしは今? うん、北山さんがその授業90分一緒の時間を過ごす中で、 なんかこう価値観、一言。 この言葉かな?みたいなものをちょっと今日、 共有していただければなと思いますが、どうですか? 私は変わらずですね、影響力っていうところ。 影響力の大きさ、広さなのかな? 影響力の広さというところ、価値観においてるなっていうのを改めて感じました。 おー、影響力。 あー、影響力。 影響ではない、影響と影響力、 影響力、力がついてる影響力。 えー、なんかもう、どうしてその影響力なのか。 影響力の広さというか、 今回の授業でも感じたんですけど、 何か一つきっかけをこちらから、人生の先輩としてと言いますか、 学生より長く生きてるので、その人生の先輩として、 一つ何か皆さんに問いを投げると、 その問いをきっかけに、いろんな視点でいろんなこと考えていただいて、 いろんな発見していただくんですよね。 そうやって問いが広がっていく、 問いをきっかけにして皆さんの今回の価値観みたいな形で、 いろんな思考が広がっていく、これが面白くて楽しくて、 そこが私大好きなんだと改めて実感したんですけど、 特に、私はこれをやりたいのかもしれないとか、 やりたいことを見つけていただく、その時の皆さんの笑顔とか、 それがわかった時の私の中にあるんだ、みたいな笑顔がですね、 出てくるのが私大好きで、 本当にね、自分の中にないって思ってる人が多いんですよ。 やりたいこともこの価値観も。 そうじゃないんだって気づいたりとか、 そうじゃないんだよって一言投げるだけで、 違うかもって気がついて、皆さんが思考していって、 見つけられるっていうか、そこがもう楽しくてしょうがない。 そこが私の価値観で、 多分これを私は影響力って呼んでるんだろうなと思います。 聞いてみてちょっと私、 私が影響力から受けるイメージ、印象と、 ひたまさんの考えてることが、 少し一致し始めましたね。 私、影響力の広さって言った時に、 山田隆が与える影響力の広さ、 かなって最初思っていて、 でも今、何かの機会を通して、 例えばこの、 コーチングでもいいし、相談でもいいんだけど、 その時に自分の、 自分の中にこんなことが可能性だったりいるとしてあるって気づく。 気づいてちょっとでもアクションすると、 そこからその人自身が、 本領発揮できるみたいな、 双方向での何かのやり取りの中で与える影響から、 さらにその人が発揮する力に、 波及していくっていうところまでを、 そこまでの広さを、影響力の広さって。 そうですね。 何か私が与えようとか、私が変えようっていうよりは、 相互作用を生み出そうみたいな、 そんなきっかけ作りをしように近い影響力かもしれないですね。 何かちょっとカリスマ感を影響力っていう言葉から、 私は最初は感じたんだけど、 もう少し丁寧というか、 粘れ地っていうと何とかちょっと難しくなっちゃうな。 何か一対一のコミュニケーションだったりとか、 今回みたいに4人一組のコミュニケーションの中から、 何か自分がふと知らない自分だったりとか、 言語ができてない自分の中の言葉に気づき、 ちょっとその授業の後だったりとか、コミュニケーションの後から、 何か行動だとか、変わっていく。 先の人生に対しての影響力の広さみたいなことを、 北山さんの今のこのホワイ、 なぜそれを選んだのかみたいなところからちょっと感じて、 あーって今思ってました。 北山さんありがとうございます。 ありがとうございます。 私も話してみて、あーこういうことかって、 私も今気づきがありました。 北山さんには授業を出ていただき、 また花音さんには65人が受けていただいた中で、 なんで花音さんにここに来てもらっているかというと、 これ石蹴りさん、私のオンラインカバン持ちっていうのを もう2年やっていただいて、 もう13人目なのかな、 4年くらいやってるんですけど、 オンラインカバン持ちを募集した説明会に来ていただいたのが花音さんで、 なんで興味を持ったのって聞いてみたときに、 いろんな大人の人と話してみるっていう経験に 少しく引かれたって言ってたので、 じゃあ私とエリヒさんだけじゃなくて、 先週のゲストの方に来てもらうと、 またそういった機会になるかもねって言って、 今日は花音さんと北山のりこさんにお越しいただいたというところです。 ありがとうございました。 あっという間にこれで30分になろうとしていますので、 最後はチェックアウト、 一言皆さんに、ここまでの30分を過ごしてみて、 気づきとか感想とか、今の自分の気持ちみたいなことを ちょっと一言いただいて、クロージングに向かっていこうと思います。 順番にいこうかな。 ちょっと私の方で順番を考えていて、 まず、エリさん、花音さん、のりこさん、私にしようかな。 今日はちょっとチェックアウトを振っていこうと思います。 エリさん準備、もし話せるようでしたら、チェックアウト一言。 はい。 じゃあチェックアウトしていきたいと思います。 今日もありがとうございました。 私も皆さんのお話し聞きながら、 自分の価値観って何だろうっていう風に意識しながら聞いてたんですが、 なんとなくこの30分間で考える中で、 言葉に落とし込んだのは、関係と没頭だなっていう風に思っていて、 私自身も一年生というか、大学に入学する前から自分のやりたいこと、 それこそ仕事にしたいことっていうのは思ってはいたんですけど、 花音さんが途中でおっしゃってたように、 ある意味自分の価値観っていうことの時には、 それ自体がストッパーになってしまうみたいなところもあって、 それにすごい共感をして、 1年の時から、それこそこの地域活性化システム論も受講させていただいたりする中で、 もっと自分って他にも興味あることあるんじゃないかみたいな感じで探求をしてきながら、 でも結局1年の時とやりたいっていう風に思ってること、今も変わらないんですけど、 結局戻って自分に目を向け直して、こういうこと、いろんなこと興味あるけど、 じゃあこれって自分としたら何ができるんだろうって自分を置き換えてみたときに、 やっぱり今思ってること、今やりたいっていう風に1年の時から思ってたことに行き着いたので、 そこに没頭できるみたいな感じで、 その没頭っていうのを繰り返しながら、 自分自身に向き合ったり、外に目を向けたりっていうことをやってたんだろうなっていう風に、 改めて内省ができたので、本当にいい時間になりました。 はい、以上です。ありがとうございました。 はい、です。ありがとうございます。 では、花音さん。 チェックアウト。 ありがとうございました。 私は先ほどの北山さんの影響力の話を聞いて、すごくブレブレなんですけど、 他人の心を大切にしたいっていうのも自分の心なのかなっていう風に思いました。 自分の中での気づきを与えられるようになりたいみたいな、北山さんがおっしゃっていたのについて、 私、小学校とか小っちゃい時の将来の夢が、人の役に立つ仕事だったなっていう風に思い出して、 この職業だっていうよりも、人がどう思うか、人が嬉しいと思うこと、人が役に立ったと思うことをしたいっていうのが、 私の将来やりたいことの一番初めだったなっていう風に思い出して、 今も感性工学って言って、人がどう感じるかっていうところからものづくりをしていこうっていうようなものが将来の夢と今なっているので、 自分の心を大切にしたいんだって意気込まなくても、人のことを大切にしたいっていうのも自分なのかなっていう風に、 先ほど自分と他人の心だみたいな、言った後にブレブレなんですけど、そういう風に思いました。 以上でございます。 はい、チェックアウトありがとうございます。では、のりこさん。 はい、ありがとうございます。 私、皆さんの話を聞きながら、やはりこうやって一つ問いがあって、価値観っていうキーワードがあって、 その価値観っていうキーワードをいろんな人がいろんな捉え方をして、自分の意見を言っていく。 この空間、この時間大好きだなって改めて思ってます。 これがまさにやりたかったこと、それが目の前に広がっているっていうのが本当に嬉しいなと思って、 この時間を過ごさせてもらったなっていうのを改めて感じてました。 また、受講生の感想を生で聞ける機会なんて本当にないので、 皆さんがどんな気持ちであの授業に出ていて、あの席に座ってたのかっていう話を聞いて、 こんな気づきがあったんだなっていうのを改めて私も気づかせてもらったなというふうに今感じてます。 ありがとうございます。本当にいい機会だなって。 ずっといい機会だなって言ってるんですけど、本当にいい機会だなと思います。 ありがとうございます。 じゃあ私もチェックアウト。 なんか私、価値観で今一言置いておくとすれば多様性にしたいなと思いましたと。 私やっぱその、青いもの、空白部下じゃないんですけど、青っていうと青に集中する。 それは何かこう、青以外のものにも私はなんか視点が行くんですよね。 これってあの領域機能経営とかでも言われている、地の進化と地の探索、深掘っていくっていうことと、 広げていくっていうことが両方必要だっていう視点をなんかちょっと大切にしてるというか、 意識してる自分がいるなと思っていて、こうやって何か一つのことについて話をしていくんだけど、 自分に集中してふと引いて見てみるというか、俯瞰して見てみるというか、 その価値の周辺には何があるのかなとか、他の言い方をしたらどういう言い方なのかなとか、 一見違う価値観の言葉を言ってるんだけど、実は共通するところってあるんじゃないのかなとか、 まだ知らないものが自分の中にあるから、言葉にできないけども何か大切にしている価値観の可能性があるんじゃないかっていう、 自分が今見ているものだけではないところに、将来の自分の価値観がまだあるかもしれないっていう、 この二つのエリアということを、私は何か大切にしていきたいんだなっていうことを、 今日の話を聞いて、言葉にしておきたいなと思いました。 ありがとうございます。 そして、これはラジオ番組みたいにお便りというような形で、 リスナーで聞いていただいている方、生放送で聞いていただいている方からもコメントいただいております。 紹介していきますね。 これはかなり、じゅんさんからですね。 漫画、バカボンドに出てくる言葉、見るともなく全体を見る。 それがどうやら見るということのようだ。 は、想起されました。 ありがとうございます。 私も読んでいるこの漫画、宮本武蔵。 ありがとうございます。 もし、皆さんも気の中でチェックアウトとか、自分の大切にしたい価値観ってことかもしれないな、みたいなことがありましたら、コメントいただければ嬉しいです。 では、山田敬ラジオ、260回目。 石襟さんと、今日は進行しながら、ゲスト、新州大学1年生の吉竹花音さん。 そして、新州大学地域活性化システム論、ゲスト講師でお越しいただいた北山紀子さん。 ありがとうございました。 こんな形で、金曜朝6時にやっております。 今日はありがとうございました。 ありがとうございます。 お便りもありがとうございます。 そして、お聞きの皆さん、まだ金曜日の朝6時半、ちょっと過ぎですね。 今日も良い金曜日を、そして良い週末を。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 ありがとうございます。 もっと見る #価値観 #カラーバス効果 #山田崇ラジオ #信州大学 #オンラインかばん持ち #地域活性化システム論 #ワタシゴトラボ Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:501.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio34:292.ゲストは信州大学「地域活性化システム論」ゲスト講師、ワタシゴトラボ代表北山乃理子さん、信州大学 石井恵里さん、吉竹華乃さんです。(リンクは「ワタシゴトラボ」)https://watashigotolab.com/profile/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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