TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【生放送収録】「地域からスタートアップがうまれる可能性」毎月7日は問いを立てて問いに向き合う「nanoca」#2849:52 2024年7月7日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方発スタートアップの課題とは?地方創生の可能性を探る問いコミュニティと起業家の関係性直感と行動、そのギャップを埋める方法2周年を迎えて、新たな問いを模索AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ「2周年に」 こんばんは。パーソナリティの山田敬です。 毎月7日に、問いを立てて問いに向き合う7日、 2022年の7月7日スタートで、 えー、2024年、今日7月7日、 そうですね、2周年となりました。 ここまで27回、今日が28回目の放送となりますね。 うん、問いを立てるということ、 毎月1回ですね、少し、あのー、 コミュニティとして、あのー、 創造的対話を促すトリガーとしてのね、 問いの可能性をですね、少しVoicyの生放送、 えー、収録をしていくということでやってきています。 7日の次は、必ず8日が来るので、 何かしてみようか、というですね、 何か小さなアクションにつながるような、 そんな取り組み、えー、 今日もなればいいなと思っております。 ではこの後ですね、えー、生放送収録です。 どうぞ。 # アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさん、進行は金成潤さんです。(リンクは、ローカル・ゼブラ企業) 毎月7日は、問いを立てて問いに向き合う7日。 本日7月7日は、7日の日。 今月で2周年になる、山田さんのVoicy7daで行われている7日。 進行は私、かなりじゅん。 アシスタントは、山崎みどりさんです。 みどりさん、こんばんは。 こんばんは。 今日もよろしくお願いいたします。 7日、アシスタントの山崎みどりです。 鳥取出身で、鳥取にいます。 仕事は、早草ラボというコミュニティ複合施設のコミュニティマネージャーをしております。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 では、みどりさん、山田さんを呼びいただけますでしょうか。 はい。 など座代表、山田隆さんです。 はい、こんばんは。山田です。よろしくお願いいたします。 お願いします。 みどりさん、そしてかなりさん、今月も7日、よろしくお願いいたします。 お願いいたします。 2年前の7月7日、世田谷区のお山台という商店街のタタタハウスというところでスタートしたのがこの7日。 今日で28回目。ちょうど2年になりますね。 毎月1回、問いを立ててみるというのを、ちょっとやってみようと思ったのが2年前。 少し参加している皆さんが対面で車座になって、1人1人になかなか問いを立てるという行為というか、 そういった集まり自体もほとんどなく、2年経ってもないな、この機会くらいしかあんまり。 というのをやってきています。 今日は、ちょっと限定に戻るじゃないんですけど、みどりさんに、最近少し考えていることだったりとか、 ちょっと問いを立てるというキーワードに、どんな問いがみどりさんの中にあるのかな、みたいなところを聞くところから、 今日はやってみたいなと思いました。 ありがとうございます。 その問いを聞きながら、私、かなり感じたことであったりとか、逆に問いたくなったことなど、 少しかぶせていくような形でいきたいなと思っています。 みどりさん、ちょっとの問いを聞かせていただいてもよろしいですか? はい、大丈夫です。 大丈夫ですか? はい、大丈夫です。 はい、ありがとうございます。 では、お願いいたします。 はい、わかりました。 今考えている私の問いはですね、 問います。 なぜ、田舎というか地方からスタートアップとかそういう起業家が生まれにくいのかという問いがあります。 えー、なぜ地方、ないしまた田舎からスタートアップが生まれにくいのか。 えー、なんかあの、はやぶさラボ、コミュニティマネージャー、今もそうですよね? そうです。はい。今年11月からなっております。 なるほど。えー。 で、あの、その問い、なるほどって思うところあります。 が、なぜその問いなのかなみたいなところをまずお聞かせいただけますか? そうですよね。ありがとうございます。聞いていただいて。 えーと、この今私が働いているところが一応コミュニティ複合施設といって地域の皆さんのアブというか拠点にはなっているんですね。 本当に公民館みたいな使い方もされているんですけど、やっぱりその地域とビジネスを掛け合わせたようなインキュベーション施設でもあるんですね。 なので2階と3階はオフィスが入居していて、で、このはやぶさラボのコンセプトとしてはやっぱりこういう持続可能な田舎とか地方にどうやって続けていくかって考えたときに、やっぱり県外に出たとしても若者が自分の生まれた地域に自分が働きたいと思うような職種だったり、 そういう仕事があるかどうかっていうので結構変わってくるよねっていうことで、やっぱりこの会社としても起業家を育てたりだとか、新規事業をどんどん作っていくっていうのを一応仕事の事業内容であるんですけれども、 やっぱりこの6年とか、そういうビジネススクールだとか、そういうビジネス系のセミナーだとか結構開催してるんですが、やっぱりそこからどうしても田舎ってパイが少ないというか、もともと人が少ないので、 そういうスタートアップの人をどんどん鳥取から育て上げたいとか、それを輩出したいっていうのを目的に掲げても、なかなか思うような結果、全然もちろん生まれてはいるんですけれども、 思い描いているそういう人数だとか、そういう成果にはなってないっていうのが一応現状でありまして、それをどうするかということを今年度、事業で本格的にトライしていくんですけれども、 そこで生まれたのがやっぱりコミュニティ情勢、コミュニティができてないからじゃないかという考えに至って、だからそういう考えにはなってはいるんですけれども、 それだけで本当に、そういう考えだけでいいのかなっていうので、まさに仕事でやっていることなので声を立ててみました。 うーん、今、はやぶさラボがある鳥取県の八津郡、八津町。 八津町です。 人口は1万4千人ほどですかね。 はい、そうです。 そうですよね。 うん。 そうか。 だから単純に人口規模っていうのもあるのかもしれないなと、単純にね。 いや、そうだと思います。 うーん、っていうのがまず一つですね。 あと、今私、スタートアップの定義って改めて調べてみて、特にベンチャーとの違いって何なのかなとかね、調べてたところなんですけど、 一般的にスタートアップというのは、ベンチャーと明確にしっかりと混同されがちですが明確な違いがありますという中で、スタートアップはこれまでの常識や慣習にとらわれない。 全く新しいビジネスモデルを創造し、市場そのものを変革する。 なるほどね。 ベンチャーはどちらかっていうと、既存の事業モデルをベースに改善、収益性を高めていくみたいなところが書いてあるんですよね。 でもスタートアップにも5つの類型、イノベーション型、スケール型、ソーシャルインパクト型、ハードウェア型、ライフサイエンス型、なんてちょっと区別がしたりとかあるので、 スタートアップっていうと、私も全く新しいビジネスモデルみたいなものを、市場がちっちゃいと難しいのかもしれないなみたいなところの大前提、さっきの人口規模だったりすると、 ありつつも、今、通信とかね、別に出社しなくても良くなってきてるし、もっと言うと、リアルなショート利息、分かりやすく言うと、物を買うとかっていうこともね、決済とかも現金もほとんど使わなくなってきてるっていうことからすると、 あんまり市場から遠いみたいなところの不利な部分っていうのは、10年前とか20年前に比べると、地域だから劣るってことはないと思うんですけどね。 距離の問題でもないしな。 でも、はやぶさラボの中で、コミュニティ、ハブっていうところが一つある中で、いろんな繋がりやネットワークっていうのが、ひょっとしたらヒントになったりとか、ビジネスを一緒にやっていくっていう中で、 その部分は確かに、地域とか都会とか関係なく重要なのかなっていうのも、思うな。 ちなみに、地域の中でこのスタートアップ、うまくいっている先行事例というか、先行研究とか、ここを注目してますみたいなものとか、あそこのようになれたらいいなとか、地域で言うスタートアップって言うと、どこなのかな、調べてみようかな。 スタートアップの企業ってことですよね。 うんうんうん。 地方で。 確かに。 地方から生まれた。 ねえ。 そっちを逆に調べるのも近いですね。 うんうんうん。 ねえ。 おー。 なるほどね。ありがとうございます。 かなりさん、今朝ね、少しかなりさんにも問いを投げかけていったりとか、普段、っていうか最近何やってるんですか、みたいなことをかなりさんに聞いていく中で、どこもスタートアップの話が出てきたんですよね。 話されてましたね。 どこもスタートアップという制度があってですね、まさにスタートアップっていう言葉が入っている。 本当に今、かなりさんもチャレンジをしているっていうところがあったのを思い出しながら、かなりさんは今の問いからさらに何か聞いてみたいことだったりとか、感じることを聞いてみたいなって思いました。 かなりさんいかがですかね。 ありがとうございます。僕、2つ、全然関連があまりない2つのことをお話を聞いてて思いました。 僕もその人数の話は少し思って、いわゆる鮮密って言われる0.3%の成功確率を考えると、もしかすると地方とか田舎の企業家の成功確率の方が都会より高い可能性もあるなっていうふうに思いました。 単純にそういう可能性もあるなっていうふうに思ったのが1つと、あともう1つはですね、スタートアップだけじゃなくて、企業とか課題解決をビジネス化するときに、 1つ大切な要素として、その人の怒りの量みたいなのが結構大事だなと。 怒り? はい。なんでこんな課題がこのまま残ってるんだと怒り続けるような、そういうエネルギーも場合によっては必要だなと思っていて。 その出発点から考えると、もしかすると、地方とか田舎にはイカってる人は少ないのかなっていう問いが生まれました。 はい、まずはそんな感じです。 ああ、そうか。何か何か課題があり、それを新しいビジネスで解決していくって言ったとき、解決できてないことに対する憤りみたいなものを、かなりさんは怒りっていう表現をしているんだなって、今ちょっと聞いてて私は思ったところですね。 地域は温厚な人が多いからっていうことなのかな、だけど。 パッションですかね、パッションと。なんか反骨精神みたいなのがそんなにあるかもしれない。 なるほど。だけどスタートアップって別に地域だけじゃなくて、日本の中でもね、メルカリとかスマートニュースとかサンサンとか、さっきのビジネスモデルだったりとか、急成長っていうところからすると、そういったところももしスタートアップだとすれば。 逆に東京で起業する優位性って何なのかなっていうのもね、逆を考えてみると。 東京からなぜ多いのかってことですよね、東京というか都会が多い。 もっと言うと世界で見るとシリコンバレーとか、そこに注目してみると差分だったりとか足りないものとか考えるっていうことはあるのかな。 そんなことを、みどりさん、問いましょうって言うとそれが出てきたっていうところですよね。 そうですね。まさに今、今年度本当に私がたぶん8割方そっちに、それを考える人になると思うので。 常に頭の隅にはあります。 私、これ2年前の7月7日から始めてちょうど2年なんですけど、1年前そういうことって考えてた? いや、全くですね。全く考えてないです。全くです。意味わかんないです。 わかんないことばっかりで、あと2週間ですけど。 それは、そうですよね。なぜその問いが変わってきたんでしょうね。 でも触れ合う人が全然圧倒的に昨年とは違ってきて、この1年で。 環境がめちゃめちゃ変わったので、転職してっていうのもあって。 だから常にそういうビジネスのことを考えてたりする人が常に周りにいるので、 そういう触れ合う人数が圧倒的に増えたっていうのがあり、 なおかつ仕事というプロジェクトにもちょっと任命されたっていうのもあって。 だからそれがでかいです。一番。 でも、昨年の時点でもやっぱり結構前から、 本邸の部分には企業家だとか、そういうビジネスで頑張ってる人とかめちゃめちゃ興味はあって。 なのですごく調べたりとか、そういうことはすごく好きだったので、 浅く考えてたことが、より近く自分の仕事と直結してきて、 私やっぱこれしないといけないんだなっていう宿命だとか、そういう運命も感じてます。 なるほどね。 今、ただ最近、結構長くスタートアップっていう言葉は、 長くというか、この5年とか10年ぐらい言われてる? 結構前からですもんね。 ね。今スタートアップの支援を調べてみたんですけど、 結構国でもね、経産省とか中小企業庁とか内閣府とか、 あと金融機関だったりとか、外国団体とか、 ひょっとしたら県とか自治体ごとにもね、スタートアップの支援とかあるから、 割とだから、日本スタートアップ支援していこう、増やしていかなきゃみたいなところは、 割とこの、別に数ヶ月とか1年とかじゃない中で、 そうで、まだ身近にないよね? ないっすね。 なんか、友達が?とか。 ない、ないです。 自分が?とかね。 企業はあるけど、独立とか企業はあるけど、 ドカーンといくのはないという。 スタートアップっていう。 はい。 いやー、なるほどねー。 そっかそっか。 より少ない、人が少ないってことは、 より立場も、職種とかも考えずに、 一つになって、一緒になって考えようみたいなことで、 コミュニティを作ろうかみたいな話になってます。 うんうんうん。 この間、かなりさんが鳥取に来られたときに、 ご紹介いただいた塩尻の砂場ですね。 おー、シビックイノベーション拠点砂場、はい。 それです、それです。 それはすごく、めちゃめちゃ、 これやりたいかもってなって、こういうものを。 へー。 結構、理想っちゃ理想です。 それが、へー。 実際に行ったことはないんで、あれなんですけど、 ウェブサイトとか、いろいろ、イベントとかの内容も、 めちゃめちゃいいなって思って、 今度行ってみようかなって思ってます。 あ、塩尻。 塩尻。 塩尻です。 もし、いつか行かなきゃって思いながら、 かれこれ2年ぐらい経ってて、面白いです。 へー。 なんかね、金曜日に、地域の人事部全国フォーラム、 塩尻で行ったんですよ。 すごいフォーラムですね。 180人ぐらいが集まって、 その時に、スナバーの取り組みの一つに、 ゼブラス&カンパニーとのですね、 ちょっと見ました、スタイルで。 社会的インパクトの創出っていうものをテーマにしたものを 行っているんですけども、 ちょうどゼブラス&カンパニーの代表の方が登壇をされていて、 へー。 中小企業庁が、ゼブラ企業、ゼブラって言ったら島がね、 要はスタートアップ、ビジネスの視点もありつつ、 地域課題を解決する視点があるっていうのを、 島、馬の白黒、白黒みたいな、 混ざってるっていうような表現をするんですけど、 中小企業庁がローカルゼブラ企業、 創出育成を支援するっていうのをですね、 今年の6月にリリースしてるんですよ。 3月くらいからリリースしている資料があってですね。 地域課題解消事業推進に向けた基本方針っていう中にですね、 ローカルゼブラ。 これがだから、ゼブラ企業っていうのもですね、 ゼブラス&カンパニーも結構4年くらいだったんです。 元々はアメリカで生まれてきたものを、 日本に持ってきたっていう中であったんですけど、 だからさっきの、なぜ地域で少ないのか、 スタートアップって言ったときに、 このゼブラ、ローカルゼブラを増やしていこうっていうのを、 中小企業庁が支援として、 ゼブラ企業の特徴4つ。 事業成長を通じてより良い社会を作ることを目的としている。 2、時間クリエイティブコミュニティなど。 お、時間クリエイティブコミュニティなど。 多様な力を組み合わせる必要がある。 3、長期的で包摂的な経営姿勢である。 4、ビジョンが共有され行動と一貫している。 みたいなですね、 ゼブラ企業へ注目されてますよっていう中で、 社会的インパクトの可視化をするローカルゼブラ企業っていうもの。 収益事業と地域課題解決というものが相互保管されるよみたいなものがですね、 日本資訊の資料の中に書いてあるので、 今日のみどりさんの関心からすると、 このローカルゼブラが増えていくといいんだろうなって。 本当にそれだと思います。 地域だからというビジネスモデルだったりとかね。 あとは一つの地域は小さいんだけど、 でも1741地方自治体があって、 他の地域も同様に抱えている課題だとすれば、 そう考えるとマーケットは広い。 一つのところで証券としてとか、 そういった意味でのマーケットではない、 全国に分散している課題みたいなものという観点からいくとね。 でもここでは人材の支援、資金の支援、経営の支援みたいなものをですね、 エコシステムにしていかなきゃいけないよみたいな資料もあるので。 ローカルゼブラ企業ってちょうどね、金曜日に私も教えていただいて。 まさにそれかもしれない。 ローカルだからこそできるやり方とかが向いてるんだろうなっていう。 スタートアップのコミュニティの作り方も、 都会だとか東京でやっているような、 そういうコミュニティ施設のやり方じゃなくて、 鳥取だからこそできるような、 ローカルだからこそできるものを作っていきたいなとは思いました。 いくつかローカルゼブラ企業の特徴、事例みたいなものがあって、 なるほど、確かに聞いたことある自治体での企業ばっかりだなみたいな。 西阿波倉村、塚山県、近い。 ローカルベンチャーのね、結構多いですもんね。 あと香川県だと瀬戸内ヴィレッジとか、 ここも雲南市、コミュニティナースカンパニー、 株式会社CNNね、横浜のあずまま、 北海道あずま町、ここもローカルベンチャーでも、 あとは仙台市、 秋雨ツーリズムファクトリー、 ツーリズムっていう、そういった形で事例も出てますね。 嫌なことがたくさんです。 ありがとうございます。 楽しいですね。楽しくなってきて、ゴールが見えだしたら、 全然私知識ないんだけどそこら辺っていうのがあって、 ゴールもちょっと見えづらかったんですけど、 最近こういうのができたらいいんだっていうのが明確になってるので、 どんどん知りたいっていう欲が出てきていて、 知ることがすごい楽しいなって思ってはいます。 いいですね。 新しく作るっていうビジネスモデルだったりとかスタートアップなんだけど、 すでに考えてやってる人たちはね。 もちろん。 しかもその情報って、 二、三十年前よりも取りやすくなってきてるじゃないですか。 確かに。 インターネットがあって。 なるほど。 社会的インパクトの可視化みたいな事例では、 株式会社雨風太陽。 これNPO法人として上場をしたっていうことで。 こういった、まずは調べてみようみたいなところが少し見えてくると。 リサーチをしてみてとかね。 ありがとうございます。 すでにアドバイスいただいちゃって。 私も。 これはでも京都信用金庫とか地域の横勢の横ラボみたいな、 地方の公共団体がそういった支援をしてたりとか、 金融機関が支援をしてたりとかっていうところも結構出てるので。 これ見るとやっぱり結構聞いたことがあるところが私も出てるので。 こういったのが経済産業省や中小企業庁が言葉にしてくれて、 さらにこの関連施策集。 経済産業省のスタートアップ育成に向けた政策の取り組み解説集。 Jスタートアップ地域版。 デジタルディネート取得化構想。 総合戦略中間支援組織の提案型モデル内閣府。 めっちゃまとまってますよ。 金融機関の新規開業支援資金。 日本政策金融高校ソーシャルビジネス支援資金。 中小企業の企業支援ファンドとか。 超まとまってますよ。 分かりました。調べます。 まずは知ることから。 こうやって声で出してみると。 確かに。難しい話じゃなくなってくるかもしれない。 ありがとうございます。 ほぼチェックアウト気味になってきちゃってるな。 山田さんも問いを。 問いというかね。 今日、ワンジャパンというですね。 大企業の若手の皆さんのコミュニティが チェンジっていうですね。 大企業挑戦者支援プログラム。 チェンジっていうのが毎年ありまして。 7月から3ヶ月間。 コミュニティを作ってスキルセットして情報発信を支援するみたいな感じで。 日曜日3時間のプログラムがありつつ。 新しいビジネスモデルを考えてプレゼンテーションして 代表ピッチするみたいな。 あるんですよ。 チェンジ。 チェンジバイワンジャパンというサイトがあるんですけど。 今日が初日だったんですよね。 特別講演というような形で。 3時間、15時から18時。 大企業イノベーションのマインドセット。 アルファドライブ。 代表取締役。 新規事業の実践論という本を書いていて。 10通りまで来たんですけど。 アソー・ヨイツさんともう一人が私だったんですよ。 本当だ。 今日何時?6時? そうなんですよ。 何人か知ってる人も参加してて。 これは土曜日、日曜日。 プライベートで。 自分の時間を使って新しい事業を作りたい。 っていう人たちの集まりだったんですけど。 アソーさんの話聞いたりとか。 顧客に300回会いに行くだったりとか。 仮説検証とか。 いろんな話をしてる中で。 45分くらい最後。 ディスカッション。 質問に答えるみたいなのがあったんですけど。 後半一番ディスカッションにあったのが。 アソーさんが。 こんだけ言ってるのに。 やる人が少ない。 なんでなんだろうって言ったんですよ。 そう。 顧客に会いに行きなさいって言ってるのに。 行かなかったりとか。 で、その時に。 私もね、小さなドゥとか。 直感を実践に。 っていうような。 自分の空き家を借りてみて分かったこと。 みたいなのだったりとか。 今、私自身も新規事業に関わってる中で。 ちょっと話をしたんですけど。 質問の中に。 直感が。 報道に映せません。 どうしたらいいですか。 みたいなね。 顧客が想像できません。 どうしたらいいですか。 とかって言って。 アソーさんも私も。 結構答え。 答え満足ですよねとか。 なんて言うんだろう。 分かってても動けない人がいる。 みたいなところの質問がすごく多くて。 そこに時間を結構使ってたんですよね。 今日ね。 その時に。 さっきの。 じゃあ。 リサーチはできるんじゃないですか。 先行研究。 今みたいに。 ローカルゼブラ企業っていうのが。 国が起源しててとか。 すでにもう。 あなたが発明したみたいなものって。 意外と少ないから。 結果的に。 めちゃめちゃその。 考えているビジネスモデルを。 今だと。 生成愛とかいろんな調べ方ができて。 論文とか当たってみると。 もうすでに出ていたりとか。 やってる人たちがいるので。 それを調べるというところからでもね。 やってみたらいいんじゃないかな。 っていう話をしたりとか。 本当に。 小さなドゥの。 小さなドゥって言っても。 どのくらい小さなことなんですか。 みたいな質問が来たりとか。 とにかくこの。 オードしようって言ってるけど。 しない人たちが。 売るんだみたいな話をちょっとしていたのを。 思い出して今。 話をしてたんですけど。 なんか。 アソーさんがですね。 じゃあちょっとこういう質問します。 みたいなこと言ったんですよ。 チャットGPT4. アカウント持ってる人。 手を挙げてください。 全員会話しちゃったんですよね。 何人か手を挙げて。 何人か挙げない人がいて。 昔と比べて。 昔っていうのは5年とか10年前。 ってくらいの。 距離が遠かったりとか。 お金がないとかで。 できないっていうことって。 減ってませんかっていう話をしてたんですよ。 新しいことに。 だって。 変な話。 チャットGPT。 別に有料版じゃなくても使えるんですよね。 アカウント持ってますかって質問に。 持ってないってどういうことなんでしょうって言って。 これだけニュースだとか。 既にこの。 可能性だったりとか。 今日の日経新聞かな。 ビジネスで使ってる人4割に達してますみたいなのも載ってたりとかしてるのに。 なぜやらないんだろうみたいなこと言っていて。 もうそれは。 分からないって言ってたんですよね。 今日そんな日中。 でも私なんか。 これ答えになってるか分からないんですけどって話したんですけど。 直感を実践に繋げられないって言った人に。 私も365日24時間直感で生きてるわけじゃないですと。 当然計画通りにやった方が早く。 正確にできることもある。 けどもうまく計画通りに進め始められないみたいなものの時には。 両方直感から小さなアクションから。 ウーダーループっていうものが必要だときとPDCAサイクルが必要なときって。 何かとにかくいくつものオプション選択肢があって。 その両方を試すっていうことで打開していくみたいな。 考え方が前提なんですよ。 だから年から年中直感できてるわけじゃないんですよと言いつつ。 こういうのどうですかって言ったのがプライベートで。 本当に今日この本屋ではパッと目についた本を10秒で決めて10秒で買ってみるみたいな。 とにかく直感でアクションしてみるみたいなものを強制的に1週間に30分でもいいからやってみるとか。 例えば誰かにオススメされた場所。 半年に1回は旅行に行ってみるとか1人で。 通勤木曜日は全然知らない駅で降りてみるとか帰り。 そうやって直感を行動にするっていうことを強制的にやってみるっていう訓練みたいなのをしてみるといいんじゃないですかみたいなですね。 そうすると全然自分が想像してなかったこの景色が見えてくる。 そういうことにちょっとずつ慣れていくのも必要なんじゃないですかねみたいな話をちょっとしたんですよね。 仕事とかってやっぱり訓練ですもんね。 考えたことから行動。 やったことがないこと。 やったことがないことに何か先頃でも直感から行動に移ってたら何かクセがついてできちゃう人多いもんな。 ねえ。 ちょっとね、チェックアウト気味にと言いつつ。 もう。 あ、すいません。そうだ。30分で終わるって言ってた。 自分が乗ってきちゃう。 いや、みどりさん、かなりさん。 みどりさんの問いですね。 今日はスタートアップに関連する問い。 いや、ありがとうございました。 いったんかなりさんに戻しつつチェックアウトしていきましょうか。 そうですね。 いや、なんか今日のみどりさんの問いはすごくこびりつきましたね。 とても良い問いをありがとうございます。 はい、ではみなさん、チェックアウトしていきましょう。 それでは、じゃあ指名せず整った方からチェックアウトしていきましょう。 じゃあ、僕からチェックアウトさせていただきます。 今、そうですね、キーワードとしてちょっと挙げさせていただきました。 今日のみどりさんの問いは本当にこびりつきました。 いや、良い問いをありがとうございました。 なぜ地方、ないしは田舎から起業家が生まれにくいのか。 そうですね、やっぱり冒頭にも話がありましたが、 やっぱりアイデアを一線打って、その中の一つが実際に起業できるかどうかという世界なので、アイデア数が大事なんだなというのは思っていますが、 先ほどの山田さんのチェンジの話を聞いて、 チェンジの人たちでさえ、最初は麻生さんからまたは山田さんからあれあれという疑問が出るくらいですので、 そうですね、やっぱりそれだけ小さな一歩を踏み出して、さらに色々知識を増やしてチャレンジしてという積み重ねがどうしても必要なんだなというのは改めて感じる夜でした。 僕もたまたまですが、どうなろうと今しているところなので、刺激的なお話を聞けてよかったです。ありがとうございました。 高谷さんチェックアウト。 はい、ありがとうございます。 みどりさん。 はい、じゃあ私入れましょうか。 はい、今日もありがとうございました。 7日が始まった当初は、結構問いを立ててみてくださいという、むちゃぶりというか、 そういう、立ててみてくださいということに対して、私はどうしてもうーんってなっちゃってたんですけど、 最近はやっぱりすぐ問いが出てくるというか、問いがストックされてあるという状態にはなっていて、 というのも、やっぱりこの7日のおかげもありますけれども、やっぱり問いを立てることで、 うーん、なんでこれがこうなるんだろうということは、こうしたらいいんじゃないかという仮説も出てきて、 それがめちゃめちゃ課題解決だとか、仕事を一つのプロジェクトを終わらせるために、 どうやったら人が少ないのか、時間がないのか、どうやったら達成できるかというものに、 めちゃめちゃそういうのを常に考えられるような頭にはなってきていて、 これもやっぱり日々積み重ねたトレーニングのおかげだなとは思っているので、 やっぱりそういう最近よく触れ合っている経営者の方とかが言うには、 なんか趣味とかでもすごくアクティブで、なんでそんな元気なんですかって言ったら、 いや全然すごくないよ、やればいいだけじゃんってすごく返されるんですね。 仕事においても趣味においても、やりたいなとかすごいなって思うんだったら、 自分もやってみればいいじゃんって間違いなくいろんな人に同じような返答をされるんですけど、 その通りだなと思って、だから自分がすごいな、やってみたいなって思ったことに対しては、 やっぱりできるんだから、同じ人間なんだからやってみればいいじゃんっていうのをめちゃめちゃ言われるので、 今日本当に仕事のアドバイスみたいなのをめちゃめちゃ詳しくいただいたので、 コツコツでもいいので、気になった本があったら手に取ってみるとか、 図書館行っておすすめのこういうことを学びたいんですけど、 おすすめの本ないですかっていうことで、週末にでも行ってみようかなとか、 ひょっとしたアクションを細かく考えられるようになりました。本当にありがとうございます。 じゃあ私もチェックアウト、ちょっとここまで話してみて、 言葉にしていきたいことや今の感情とかっていうのをちょっと話してみようかなと思っています。 7日の次の8日が来るっていう、この7日の仕組み的に、それは7、8という8日ですよね。 なんか私、この2年間やってきた中で、問いを立てて次の日何かしてみようかっていう順番なんですよね。 5、6、7、8、9日って続いていくので、でもなんかちょっと順番違うんじゃないかなと思っていて、 行動することを前提とした良い問いとは何か。 なんかこの気持ちよく8日を迎えられるような、行動を促すような問いとは何かみたいな、 そういった考え方なんだろうなっていうのをですね、ちょっと。 今日は15時から18時までのチェンジのプログラムを経て、また今日のみどりさんの問いを経て、 さらに金曜日にローカルゼブラの取り組みなんかを聞く中で、 特に分かってても行動できなかったりとか、直感で動いてみたらいいのに何か怖さがあるみたいなところがある中で、 なんかこの8日の方にもっと意識を向ける前提での問いみたいなものをね、考えたいなっていうのをですね、 ちょっとこの2周年の今日に、今日は結構強く思ってるなというのがチェックアウトの言葉にしておきたかった。 一言です。私のチェックアウトは以上です。 カナリさんにお戻ししてみようかな。 ありがとうございます。 54分、5人の皆さんにお聞きいただきましてありがとうございます。 では、7月7日は以上となります。 良い問いありがとうございました。 次回8月7日は水曜日ですね。 はい、ぜひですね、山田さん今おっしゃっていただいた通り、8日に向けた問い。 また皆さん楽しみにしていただければと思います。 お聞きの皆さんありがとうございました。 お、6人ですね。ありがとうございます。 ありがとうございます。 はい、みどりさん、そして山田さん、ありがとうございました。 はーい。 カナリさん、みどりさん、ありがとうございます。 ありがとうございました。 はーい。では、録音閉じてきますね。 はい、この後公開収録した内容、アーカイブ公開しておきます。 ではでは、皆さんまた大月7日、そして明日か、明日8日が来ますんでね。 何かしてみようか、つなげていただければなと思います。 はい、では皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #スタートアップ #nanoca #毎月7日 #隼Lab #ローカルゼブラ企業 #八頭町 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:551.初めのあいさつ「2周年に」https://www.facebook.com/profile.php?id=10008418257799548:582.アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさん、進行は金成潤さんです。(リンクは、ローカル・ゼブラ企業)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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