TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#154「チャンドラー方式」#理想のデスク環境05:59 2024年6月22日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次理想のデスク環境とは?二拠点生活のワークスペース仕事効率を上げる広さと配置村上春樹とチャンドラ方式集中力を高める秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。火曜土曜の朝6時からは、Voicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。まりこさん。 はい、おはようございます。 おはようございます。 今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日のトークテーマはですね、理想のデスク環境でのテーマなんですけども、山田さん二拠点生活もされていますし、 仕事をいろんな場所でされるかと思うので、デスク周り、いろんな環境を作れる状況にあると思うんですけど、これが理想だなみたいなのってありますか? 二拠点、東京と長野で両方ともデスクがあります。 はい。 ちょっと見てみる、思い出して見てみるとやっぱり共通している部分があるのと、まず広さ、二つ目、モニター、三つ目、すぐ取れるところに本がある。 あとメモ、手で書くメモ。でも広さだろうな、一個はな。 広さはどういうことですか? 私パソコン2台とか、スクリーンもそうだし、iPadとか、ちょっといくつか使うので、広い方が仕事の効率が良いなっていうのと、 結構そこはいつも綺麗にしていたいな。 だから仕事する前にちょっと雰囲気掃除してからとかやると、気持ち全然違いますよね。 本が綺麗に並んでたりとか、そうすると、この本意識して仕事しなきゃなみたいなところのマインドセットとかにもなるから。 そうですね。 マインドセットにもなってるわけですね、本。 好きな本とかね、引用したい本とかですね。 モニターはどうですか? 使ってなかったんですけど、みんな使ってていいよって言って、使ってみたらめっちゃいいじゃんね。 今や必需品。 必需品ですね。 iPadがMacとだと同期化できて、スクリーンでも使えたりするんで。 外回りってそこまではしないけど、やっぱデスクでじっくり仕事するときはやっぱりスクリーンありますね。 うーん。 あれなんか、環境って。 私、それこそ今日も公演あって引用した言葉の中に、村上春樹さん。 村上春樹好きで。 うんうんうん。 なんでそんなにたくさんいい小説書けるんですか?っていう質問に答えている本の一節があるんですよ。 これ、村上朝日堂廃歩っていう1992年の5月、新潮文庫から出た割と古い本なんですけども、 そこに、まずデスクをきちんと定めなさいとチャンドラは言うっていう一節があるんですよ。 これ結構好きで、よく引用するんですよ。 これは、村上春樹さんが、この本の中で、ずっと前に何かの本で、レイモンのチャンドラが小説を書くコツについて書いた文章を読んだことがあると。 何はともあれ、僕はそれをチャンドラ方式と読んでいる。 チャンドラ方式でやってるんだと。 それが、まずデスクをきちんと定めなさいとチャンドラは言うと。 自分の文章を書くのに適したデスクを一つ定める。 そしてそこに現行用紙や万年紙や資料を揃えておく。 きちんと整理しておく必要ないけど、いつでも仕事ができるという体制にはキープをしておくと。 ここから好きな文章で、毎日ある時間を、例えば2時間なら2時間を、そのデスクの前に座って過ごすと。 書けたら書けばいいし、でもたとえ一行も書けないにしても、とにかくそのデスクの前に座りなさいとチャンドラは言う。 デスクの前に2時間じっとしてなさいっていう、これすごく好きなんですよ。 アイデアとかいい仕事ができる日もあるしできない日もあるんだけど、できない時でもそのデスクに座っていなさいっていう。 だったらちょっと心地のいいデスクであったりとか。 すぐにこれだと思った時に仕事に取り掛かれるような環境がすぐ近くにあるっていうのは、 理想のデスク環境って言われた時に、一つはファシリティとかスクリーンとかっていうだけじゃなくて、 この概念は思い出して言いたくなってましたね。まずデスクをきちんと定めなさいとチャンドラは言う。 チャンドラ方式。 チャンドラ方式。 これは山本さんいつ本読んでるんですかとか、いろんな同時に何か副業やったりするときに。 日曜の朝7時はこれ進化志向とかデスクを定めて書斎を作っていろんなことをやってるんですよっていうときに引用して説明しますね。 環境だけじゃなくて座っているという姿勢も大事。 そうですね。向き合い方というかね。 はい。ということで今日は理想のデスク環境でお届けしました。山本さんありがとうございました。 はい。ありがとうございます。 もっと見る #村上春樹 #チャンドラー方式 #時報 #理想のデスク環境 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇05:591.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【朝6時の6分思考】#386「好きとの掛け算」#苦手分野との向き合い方 6分・一昨日・ 9再生AI目次苦手分野を認識するメタ認知の力苦手から離れる勇気と向き合う知恵日常の苦手タスクを「好き」で克服気分を高める「リソース」の探し方苦手分野を乗り越えるマインドセット
【公開収録】「オデュッセイア」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#387 10分・9月11日・ 15再生AI目次9月11日公開!注目映画「オデュッセイア」クリストファー・ノーラン監督作品の魅力全編IMAXカメラ撮影による映像体験「オデュッセイア」鑑賞前の予習情報ノーラン作品を深掘りする情報源
【朝6時の6分思考】#385「アジェンダの共有」#会議を早く終わらせる術 7分・9月8日・ 5再生AI目次会議30分原則!終了を早める事前準備Amazon流会議術に見る効率化の極意Amazon発!ピザ2枚ルールで会議を活性化オンライン会議を成功させる時間設定術長引く会議を救う「原点回帰」の一言
【鼎談】ゲストの村松旺宜さん(むらまつ酒商類7代目)と7日に問いを立てる「nanoca」#55 38分・9月7日・ 27再生AI目次新橋の老舗酒商7代目と「問い」の魅力ビキニとピチピチギャル?予測不能な自己紹介子ども独立後、夫婦の時間どう過ごすか?問いと行動が紡ぐ「愛は動詞である」の真意新橋の屋上で再会!「ワインなのだ#7」の魅力
【朝6時の6分思考】#384「ダッシュできるように」#後期のスタートダッシュ 7分・9月5日・ 10再生AI目次"常に全力" 後期スタートダッシュ論VUCA時代 計画はなぜ通用しないのか?ポール・グレアムが語る考える行為の未来選択される運動 AI時代を生き抜く身体本当のダッシュを可能にする"準備"とは
【公開収録】「NTT初対決」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#386 9分・9月4日・ 20再生AI目次「NTT初対決」の興奮と新たな発見歴史的対決で見せた応援の感動都市対抗野球 応援選手制度の驚き歴史的一戦、NTT西日本が掴んだ勝利注目講演:進化志向著者との出会い
【朝6時の6分思考】#383「2019年6月29日」#転職を決めた瞬間 7分・9月1日・ 15再生AI目次キャリア転換の引き金となった内なる問い公務員としての行動と発言のギャップ本と第一子誕生で芽生えた決意「かっこいいお父さん」になるための問いギリギリの決断、退職願い提出の瞬間
【朝6時の6分思考】#382「自分に優しく、人に優しく」#8月振り返りと目標 6分・8月29日・ 16再生AI目次思わぬ怪我と1ヶ月のサンダル生活杖で変わる街の見方と新たな気づき不便さから学ぶ優しさとユニバーサルデザイン「頑張るために休む」スケジューリングの極意怪我を越えて見つめる自分と未来
【公開収録】「学習する組織」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#385 13分・8月28日・ 28再生AI目次怪我からの回復と東京での日々「コクヨム」読書習慣化への挑戦「学習する組織」への挑戦と工夫習慣化を促すX投稿と参加者交流プログラムで広がる意外な繋がり
【朝6時の6分思考】#381「資格ってなんなんだ?」#資格の勉強法を語る 7分・8月25日・ 12再生AI目次資格の二面性とAI時代の変化リスキリングで給料は上がるのか生成AI時代のDX人材スキルAI時代に求められる3つの力とは資格より重視される学びの態度