TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「ないものはつくればいい」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#25941:23 2024年5月31日 233再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次信州大学学生の意外な入学動機とは?地域活性化システム論:学びの感想『ないものは作ればいい』精神とは?オンラインカバン持ち:挑戦の記録『関所亭』宿泊:新たな出会いの場AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。山田敬です。 山田敬ラジオ259週目、スタートしていきます。 今日もゲスト、お二人ですかね。 新州大学の3年生、石井恵里さん、それと吉竹花音さん、1年生ですね。 3人で進めていきたいと思います。 吉竹花音さんはVoicyで話すの初めてなので、 今日はちょっと自己紹介であったりとか、 うん、新州大学なんで選んだの?みたいなところをですね、 少し聞いていければなと思います。 ではこの後です。どうぞ。 # ゲストは、信州大学 石井恵里さん、吉竹華乃さんです。(リンクは「関所亭」のInstagram) おはようございます。山田敏です。 山田敏ラジオ、毎週金曜日、朝6時からスタートしています。 今週で259週目ですね。 今日も一緒に進めていただくゲストの方が来ています。 新州大学3年生、石井えりさんです。えりさん。 はい、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 まず、えりさんと私でチェックインをしてから、 今日もう一方、ゲストをお越しいただいているんですけども、 ゲストの方を紹介していきたいと思います。 チェックイン、今ここ自分に意識向けてみてですね、 今の気分とか体調とか一言、話をしてからスタートをしていこうと思います。 じゃあチェックイン、私からいきますね。 はい、今日は長野県の塩尻市から参加をしています。 雨が降っていますね。 でもなんかその大雨というよりはしんしんと降っている感じと、 あと雲が低い、結構霧のような天気ですね。 でもなんか嫌いじゃないというか、すごくなんか静かで、 朝6時だけど、日が差している朝6時もいいですけど、 なんかちょっと静かなスタートの一日だなと思っています。 今日は私3ヶ月に1回定期検診をしていて、 今日は午前中お休みをいただいて病院に行くので、 定期的なメンテナンスというかですね、 少し体の様子をチェックする日だなという感じなので、 仕事モードというよりはお休みモードになっている感じですね。 今日もよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 今日は私もチェックインしていきたいと思います。 みなさんおはようございます。 専修大学刑法学部総合法律学科3年で山戸隆さんのオンラインカバーもちろん 規制をしています石井えりです。よろしくお願いします。 そうですね、私も今長野県の塩尻市の隣、松本市にいますが、 雨降っていてちょっと朝起きたとき寒いなと思っていたんですが、 ただでも空も明るくなってきて、 わりと起きたときにあす霧を切れたなという感覚です。 ちょうど先週のラジオでもお話ししてたんですけど、 1日これまで4時間5時間睡眠だったところ、7時間に切り替えて1週間が経って、 すごく体調の変化というか、確実に元気に生活できるようになったなという感じで、 正直成功している感覚をこの1週間で感じていました。 やっぱり行動変えてみるって大事だなっていうのは山戸さんとラジオをやりながらでも 思ってきたところだったので、そんな風に思っていました。 ただ今週火曜日の夜中に膝を痛めてしまって、 1時立てなくなるっていうことがあって、 病院にそれで行ってくるんですけど、ちょっと心配だなっていうのも思いながら、 ちょっと体調見ながら、今日も1日過ごせていけたらいいなっていう風に思っています。 本日もよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 そうね、先週睡眠テーマちょっとお話しして、私もめちゃめちゃ寝ることを意識してます。 昨日も子供と一緒に10時前に寝たので、いい目覚めができていますね、私も。 エイリーさんありがとうございます。 今日ゲストもう一方来ていただいています。 新州大学地域活性化システム論。 私が金曜日5コマで担当している授業の受講生ですね。 吉竹花之さん。私花之さんって呼んでいこうかなと思うんですけども。 花之さーん。 はい、おはようございます。 おはようございます。 ハンサムボイシー初めてですかね。 初めてですね。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 花之さん初めてなんで、簡単に学部とか自己紹介とかをまずはしてもらおうかなと思います。 自己紹介どうでしょうか。お願いします。 初めまして、新州大学農船医学部1年の吉竹花之と申します。 大阪風の北の方の茨城市というところ出身です。 一旦以上って感じだね。 そうですね。 ありがとうございます。 じゃあ花之さんもさっき私とえりさんがやったようにチェックインちょっとしてみようかなと思います。 朝早いなっていうのあるんですけど、 先週私右手の中指を骨折しまして、 今手術で針金が刺さりっぱなしの状態なんですけど、 右利きなのでやっぱり利き手が使えない状況で、 中指使えないって割と不自由だなって感じていて、 不自由だなで終わったら面白くないなと思って、 やっぱり日常生活で今まで見えてなかった視点が見えてきたなって、 この1週間、2週間で思い始めてて、 ペットボトルとか牛乳パック全然開けれないなとか、 スーパーのレジでカートからカゴを下ろすのすごい大変だなとか、 すごいちょっとしたことなんですけど、 今まで普通に過ごしてたら何も思わなかったなっていう視点を楽しむいい機会になったんじゃないかなと、 逆にちょっとポジティブに考えてます。 右手が使えないっていうのも逆にプラスに考えてきたら面白いなって、 ここ1週間、2週間で考えていますっていうのをチェックインしたいと思います。 はい、ありがとうございます。 あ、でもいいチェックインです。いいチェックイン。 え、なんで骨折しちゃったの? 友達とドッジボールで遊んでて。 あ、それでじゃあ月指的な。 月指的な感じで拾いに行ったら完全に折れてました。 あ、そうなんだね。 じゃあ結構針金が入るってことはなかなか安静にしてないといけない感じだね。 そうですね。でもまあ、負けなければ大丈夫と言われました。 なるほど。 じゃあ、街で中指折れてる人見たら花野さんかもって思う人。 かもしれないですね。 そうだね。ありがとうございます。 はい。チェックインちょっとしていきました。 なんか今日ですね。あ、そうそうそう。 オンラインカバン持ちっていうですね、活動をえりさん、 一番最初にチェックインしていただいた新州大学3年生のえりさんにはしていただいて、 えりさんは大学1年の頃、それもですね、花野さんと同じ地域活性化システム論を受講して、 私が授業の後にこういったオンラインカバン持ち、 例えばオンラインで私とワンワンをしたりとか、 ボイスでチェックインチェックアウト、今どんなこと感じてるのっていうことを話をしたりとか、 なんか私の講演とかに参加をしてもらって、 ピュアレビューどうだったかっていうのをいただくみたいなことを私がやっています。 えりさんが3年生で花野さんが1年生だから、 そう2年前、2年先輩のえりさんがやっているこのカバン持ちっていうのがあるよっていうのを授業で 話をして、それにちょっと関心がある人たち向けにですね、 えりさんがカバン持ちの説明会っていうのを2週間前かもやったところに、 花野さんも参加をしていただいたというのがきっかけでしたと。 大学1年生になってちょうど2ヶ月が経つのか、 今日5月31日なので、どうして大学に来たのかなとか、 今授業受けてみてどうかなみたいなところをちょっと聞きながら、 このカバン持ちへの関心だったりとかをね、 少しインタビュー形式で花野さんに聞いていきたいと思います。 花野さん、そんな感じで進めていこうと思いますので、いかがですか。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 じゃあ、まずは新州大学専科部入学おめでとうございます。 ありがとうございます。 長野県に。 大阪の茨城だよね、これ。茨城市。 そうだよね。 新州大学、しかも専科部って全国的にも難しいんだけど、 その辺の入学の動機とか、何なのかなって聞いてみたいなと思います。 新州大学に決めたのは、専科部があるからっていうのが理由で、 やっぱそうなんだ。 そうですね。 新州大学に行きたいというよりも、専科部が気になって、 それが新州大学だったっていう感じなんですけど、 ちっちゃい頃から物を作るのがすごく好きで、 自分で手を動かして何か作ったり、 もともとある物に対して、これもうちょいこうだったら便利なのにとか、 みんな使いやすいんじゃないかなみたいなのを考えることがすごく好きで、 人が物に対してどう思うかみたいなのが物を作るときにすごい重要なんじゃないかなっていうのを ちっちゃい頃からよく考えてて、 芸術工学とかそういうのに興味を持って大学を調べてるときに、 心理学部っていうのにきっかかりました。 なるほどね。心理学部って4つの専門からある中で、 この中のどれなの、今。 先進心理、感性工学科っていうのなんですけど、 感性工学が私はすごく興味があって選びました。 なるほど。理系ってことなんだよね、これ。 理系ですけど、感性側なので文系っぽいのもあったり、 男女比は本当に1対1です、私の学部は。 女性、比較的工学部にしては多いか。 はい。本当に1対1です、私の学科は。 へー。すごい。なるほどね。 どんなものを作りたいって、まだまだ2ヶ月なんだけど、 どんなものを作り出したいとか、文学科に対して考えてる、 その感性工学っていう観点なのか、物作りっていう観点なのか。 私は本当にプロダクトデザイナーって言って、 椅子とか机とかすごい身近なものを対象にしたくて、 繊維学部って言うと糸とか布なんていう質問は分かれるんですけど、 細長いもの全般を扱うんですよね、すごい大雑把に言うと繊維学部は。 世の中の細長いもの全般。 そういうふうに全般です。 なんで本当に建築材料とか電子材料、機械材料とか本当に何でもかんでもなんですよね、繊維学部は。 カーボンっていう方を最近使うみたいなんですけど、 なんで、私が対象としたいのはすごい身近な机、椅子、そういうプロダクトですけど、 友達やったらサポーターとか、本当に布でいろいろ作っていきたいみたいな。 なるほど、体のサポートとか。 そうですそうです。 長野県って岡井子様って言って、絹が有名で、特に岡谷市とかもそうなんだけど、上田もそうで、 繊維学部時代の頃に、岡井子様の意図の専門学校が上田にあったらしいんだよね。 それで繊維学部っていうのが先週長谷区にできて。 でもこれ見ると、完成工学科っていうのは世界初って書いてあるね。 そうなんですか。 すごい。なるほどね。 じゃあ、希望通りに入学できてる感じ?高校生の頃に。 そうですね。はい。 そっかそっか。面白い。 地域化して化システム論って65人いるんだよね、中高生。 多いですよね、お前らより。 多いよね。 今回の説明会に参加してくれて、少し出身地聞いたりとかまでできたんだけど、 なんで新宿大学選んだのとか、どうしてその学部なのって。 65人いるとなかなか聞けないんだけど、こうやって聞けるとそうかって思えていいなって思いました。 少し私とえりさんとの接点、地域化して化システム論、今日も授業じゃない? そうですね。 そうだね、この後ね。 90分の授業なんですけども、金曜日、私だけではなくて、 林康人さん、人文系ですね。 副学長もされている林康人さん。 それと大島正幸さん。 大島正幸さんは、岡山県の西阿倉村からほぼ毎週来てくれていて、 曜日という日の木の椅子で家具を作るところから、今は建築、デザインまで会社の経営をされている方。 それと私、山田隆一の3人が講師として関わっている授業なんですけど、 さらにその3人がゲスト講師を呼んでくるという授業で、前半と後半パートで分かれているんですね。 前半は長野県内、今年は長野県内の地域活性化だったりとか、町づくりとか関わっている方たちに参加をいただいて授業してもらう。 例えば先週だと松本山がサッカークラブの3月まで代表されていた神田さんに来ていただいたり、 これはちょうど工芸の5月といって、松本はクラフトペアなんかがあるんですけども、 それを何年も前から支えていただいている倉澤悟さん、都市計画課の方に来ていただいたり。 今日は私がゲスト講師を呼んでくる日なんですけども、 塩尻市であいまにという塩尻駅併設のワインカフェ&バーを経営していたりとかしている田中キラー、 その他にも塩尻ワインサークルという関係人口創出で、塩尻のワインがすごく好きで、 でも塩尻に住んでいない東京の方たち、愛知の方の方たちもいるんですけども、 その人たちとコミュニティを作って、今塩尻の使われなくなった畑に自分たちでブドウを植えて、 植えてから5年ぐらい醸造化するのにかかるんですけども、 生徒取り組みなどを支援している田中キラー協、ゲストに来ていただくんですよね。 あのシステム論を受けてみての感想を聞いてみたいな。 特に授業の説明というよりは、ここまで2ヶ月授業を受けてみて、一番印象に残っていることを問いにしてみて、 花音さんが少し2ヶ月振り返ってみて、一番印象に残っていることって何かなというのを聞いてみたいなと思います。 花音さんどうですか。 一番印象に残っているフレーズが大島先生の「なかったら作ればいい」っていう。 それを結論にされてたんですけど、先ほども言ったようにものづくりが好きで、小さい頃は割とそうだったし、 今も料理とかそういうのは近くのお店にないなとか、すごいたかく感じるなって思ったところは、 じゃあ自分で作ればいいやってなるタイプだと自分で思ってたんですよ。 でも大島先生の話を聞いて、やっぱりどこかで諦めかけてる自分みたいなのがいるなっていうのに気づいて、 大島さんは一人でやっていくんじゃなくて、チャレンジしてみてそこから人を増やすとか、できなかったらそこからまた考えるみたいな話をされていて、 変な方向に大人びれしまったんじゃないけど、自分でそれを自覚した機会でした。 それが印象に残ってます。 大島さんの話を聞いて、地域活性化システム論に今回来ていただくゲストの方たち、形は違うんだけど、何かを初めてやろうとしてやってみてる人たちかもしれないね。 お店を作る経営もそうだし。 私、2012年公務員だった頃に、公務員が空き家を借りて拠点運営するなんて、商店街に空き家が増えてきた。 なんで増えてきてるんだろう。よくわからない。よくわからないんだったら自分が借りてみようっていうのも、 別にそういう制度が、研修制度が市役所にあったわけでもないし、街でも借りてみればいいじゃんって別に誰か先輩とかが言ったわけじゃないんだけど、 自分の中で、なんでわからないんだろう。街がちょっと若者が少なくなってきたりとか、空き家が増えてきてるのがなんで起きてるんだろう。 どうしていいかわからない。だったら自分がやってみたらどうなんだろうっていう。 今回の授業の人たちって、わりとみんなないものは自分で作る。自分で始めてみるっていう人が多いのかもしれないな。 でも地域って前例のないこと、人口減少が主な理由の一つなんだけど、状況が変わってきた中で、 自分の両親とか学校の先生とか先輩とかがやってないことをやる機会もあるし、その余白もあるし、やっていかなきゃいけないっていうね、 気運とかそういった空気とかっていうのも後押ししてくれるから、そういった意味でこのシステム論の先生たちが何がないことに疑問違和感を持って、 何を作ろうとしたのかっていう視点で見るだけでもちょっと面白いのかもしれないな。 まあでも自分もものを作るから大島さんはいい。夏休みとか西原黒村行くのいいよ。俺何回か行ってるけどびっくりするよ。 あとオフィスがまずびっくりする。6000本の木を組んで作ってあるんだよ。 マジかって思うよ。150人くらいのボランティアの人が来てくれたって言ったかな。 圧巻だね。 確かにあの西原黒村に田んぼの中に突然と出てくるあの風景は、これ大島さんたちが作ったんだって。 もうね、私完成したオープニングに行ったときは木がまだ白木というかちょっとね、明るかったんだけど、 それがもう何年も経ってると本当風景に馴染んでいる変化も私自身は感じられてるんだけど。見に行ってもらうといいなあ。 行きたいです。行ってみます。 茨城だから、長野県から行くよりはそんなに遠くないね。大阪からだったらね。遠いか。 実家帰った時にどっち方向も考えてみます。 そうだね。 あ、それでえりさんが主催してくれたカバンモツの説明会、これが5月の2週間前の土曜日かな。 夕方5時、違うな。夕方19時。いや違うな。18時ぐらいからスタートしたんですけども。 それにも参加してもらったんだけど、ここから最後のインタビューになってくるんだけど、 なんで参加しようと思ったのかなっていうところからまず聞いていきたいなと思うんですけど、 花音さん、まずカバンモツの説明会、参加ありがとうございました。 はい、こちらこそありがとうございました。 松本から電車乗り換えをして使用する駅でも、新栄川駅という本当に基礎寺、中専道の宿場町の一つの新栄川塾を併設している駅まで来ていただきました。 多分松本からだと家から1時間ぐらいかかるんじゃないかな。 わざわざ説明会に来てもらったんだけど、参加の動機とか何だったのかなっていうのからまず聞いてみたいなと思うんですけど、 なんで参加しようと思ったの? 授業でこんなものがあるよって山田さんから聞いて、参加フォームみたいなところに、 いろんな面白い大人と話せるよみたいなことを書いてたんですよ。 私、人の話聞くのがすごい好きで、地域活性化システム論を取ったのもそれが一個理由なんですけど、 いろんな面白い大人の話聞ける機会なんてそんな面白そうなみたいな。 私実は人見知りでして、知らない人ばかりの空間に飛び込むって自分の中では挑戦やったのもあって、 気になるなもあるし、一歩踏み出してみようかなっていうので参加しました。 そうか。 人見知りなんだ。でもそれすごい挑戦だね。 今日もなかなかだよね。 そうですね。 今日は人の話はあまり聞けてなくて、いきなり喋るところからやるってなってるけどね。 じゃあ、説明会で言いつつ、三重川駅閉設の関所店っていう木曜金曜土曜日に地域の人たちが、 もともとそば屋さんだったところで閉じていたところを地域の人たちが今、もう一回お店にしようとしていて、 結構人いていて、私もなんか久しぶりに会える大人とか、本当に移住してきた方たちとかがいて、 じゃあ吉野さん、あの時は比較的知らない大人に会えた機会になったのかな? そうですね。すごい。 普通に大学で過ごしたら絶対会わないやろうなみたいな方と関われたのがすごい楽しかったです。 ねえ。 帰った?帰ったよね? いや、止まりました。 やっぱり止まった? 止まりました。 すげえ。 その関所庭には止まれないんですけど、ちょうどゲストの一人で来ていただいた辰巳和樹君ってですね、 まさにその関所庭をもう一回自分でお金出してリノベーションして、 バーカウンターとか作ったりとか、一部お店に併設して、 私たちが使わせていただいたところはだいたい20人ぐらいが入れて食事ができるようなところも運営していたりとか、 あとは酒館というですね、 家家塾にある、あれ元旅館じゃないな、 リノベーションして今シェアハウスにしているところがあって、 そこも経営しているんですけども、 あと習い塾でね、走行、旅する走行、経営していたりする辰巳君も来てくれていて、 もし興味あれば泊まっていいよって言っていたところで、 私は帰ったんだけど泊まったんだ。 泊まりました。 えりさんも泊まってくれたんだよね、確かね、その時はね。 そうだよね。 でももっと聞いてみたい。 すごいね、ちょっとこうやって、私のすごく推奨する行動の仕方というか、 興味あったらやってみると全然景色変わるからね。 だって帰った1日と帰らない1日の分岐点ができるじゃん。 しかも自分の選択で。 結構大きな変化なんだろうなと思うな。 最後の質問しようかな。 泊まってみようかなって思った時ってどうだった? なんで泊まろうかなって思ったのかとか、ちょっとドキドキするじゃん。 え、だって泊まるつもりできてないじゃん。 できてないですね。 そうだよね、ご案内もしてないもんね。 その決断した時にどんな気持ちだったのか、みたいなのを最後聞いてみたいな。 まず、席所定のアットホームな感じの空間にすごい惹かれて、 さつみさんとすごい話したいなって私思ったんですよ、あの時に。 でも、もともとそんなに参加予定だったわけじゃないというか、来てくださったみたいな感じだったじゃないですか。 来てくださったのもあって、さつみさんと話は少し聞けたんですけど、会話ってあんまりできなかったなって、席所定にいる間に思って。 そのご本人に、え、泊まっていいよみたいな感じで言われたんで、 あ、じゃあ絶対泊まったらお話できる機会にもなるし、帰ったらもっと大人いるよみたいなのも聞いてくださったんで。 始発で帰ったら次の日の部活が間に合うこともわかったので。 始発で帰ったんだ。 始発で帰りました。 静かに起きて一人で帰りました。 すごい。 さつみくん、15人くらい来てくれた中で話をしてくれたから、確かにこうやって個別に何かお話ができるっていうところがなかったし、 シェアハウス今15人住んでるとかって言ってたもんね。 そうです。でも、ごめん、たまたま今日あんまりいないやって言われました。 言ったら。 言ったら、一曲席所定に来られてた方ぐらいでした。 あ、でもさつみくんも住んでるんだもんね。 お子さんも生まれてね。 子供も一緒に連れてって。 かわいかったですね。 かわいかったね。 そっか。じゃあ、人見知りだったけどちょっとずつ、人見知りをちょっと超えるいろんな大人に話を聞いてみたいっていうところが少し勝った日だったんだろうね。 説明会に来たりとかね。なるほどね。 さつみくんは来週のゲストですね。授業の。 そうですね。楽しみです。 関所定屋津坂間習宿がある元奈良川村というですね。市町村合併で塩尻市になったところで、さつみくんは主に活動してるんですけども。 塩尻市のですね、塩尻駅の近くの商店街、大門商店街でもエントというですね、ゲストハウス、コミュニティスペース運営をしていて。 そこでは花屋さんをやりながら、そのエントの運営をしているなつきくんっていう若者もいてですね。 来週はさつみくんとなつきくんがゲストで授業に来てくれるんで、またそこでもまた。 ちょっと会えるゲストにしたいなと思ったんですよね。今年は。 松本山がサッカーの試合あるからね。行けるしね。 行きます。 行けるんでしょ。あれ授業。聞いた。 そうです。そうなんです。 すごくない。神田さん。 すごいですよね。 すごいよね。みんな来ていいよ的な授業だったんでしょ。 私も打ち合わせから聞いててすげーと思って。 でも松本山もバモスというボランティアの人たちが試合前だったりとか、すごく活動してくれていて。 サポーターの人たちと一緒にね、サッカーチームだったりとか街を作っていくんだみたいなところにね、学生たちもみんな参加できたらいいよねっていう話をしてくれたりとしたんで。 こうやって聞いてわかって興味持つだけじゃなくて、自分がちょっとアクションしてみるっていうところのきっかけにこの授業になってもらいたいなと思ってですね。 ほぼ全員ゲストを会える。授業の後に。 人たちとぜひ学生たちが関わるきっかけみたいなものもですね、授業の中で話をしてほしいっていうところを言っていたので。 授業だけでもだいぶ会えるんだろうね。 ありがとうございました。こうやって聞いてよかったし。 いや、これ、あ、いいや。チェックアウトしていこう。チェックアウト。 最後、チェックアウトということ。話してみての自分の今の在地、頭の中心の中でどんな言葉が印象に残っているのかなっていうところを。 これはえりさんも交えてチェックアウトしていこうかなと思います。 チェックアウトの順番どうしようかな。えりさん、はなのさん、私の順番でチェックアウトしていこうかなと思います。 えりさん、整ったらチェックアウトいきましょうかね。 いけるかな。 はい、どうもありがとうございました。 あ、はい。 私の声が聞こえてますかね。若干音声が。 うん、ちょっと声がね、揺れてるというか、通信が。あ、でももう一回。あ、でも全く聞こえないって感じじゃない。しゃべってみて。 あ、落ちちゃいましたね。よし、じゃあ、はなのさんからチェックアウトいきましょうかね。ちょっと話してみて。 あ、お聞きの皆さんも。 はい、チェックアウト。あ、えりさんがテキストでチェックアウトしますということで来てくれました。ありがとうございます。じゃあ、はなのさん、私の順番でチェックアウトいきましょう。 はい、えっと、すごい最初は緊張してたんですけど、ちょっとずっと遅れてきて。 話を聞くのが好きだっていうのはさっきから何回か言ってたんですけど、自分がどう思ってるかどう感じてるかっていうのを言語化するために、自分について考えるすごいいい機会になったなって思いました。 やっぱその聞くのが好きだっていうのは、それは言いられないんですけど、話を聞くだけだったらやっぱり受け身だなと。話を聞くのが好きっていうよりもいろんな人と会話をするのが好きって言えるようになりたいなってすごい思いました。今の今日の30分ぐらいで。 はい、以上です。 ありがとうございます。はい、石井さんテキストでチェックアウトいただきました。お便りに書いてありますね。私読んでみれますね。私が1年生で感じていたシステム論の学びとはまた違う学びをはなのさんがされていて、その話が聞いたのがとても面白かったです。はい、テキストいただきました。 エリス、ありがとうございます。そうなんですよね。去年までは結構全国から呼んできてたんですよね、ゲストの方をね。だからね、すごいって思うんだけど、あの人だからかもみたいな感じで、ちょっと距離感の遠さっていうのをひょっとしたら学生は感じていたのかもしれないなって思っていたので、 今年はもう近くの人たち、身近でもこんなことやってるんだよっていうね、人たちに会えるっていうね、ゲストにしようかなと思ったんですよね。あ、エリスさん、追加でチェックアウトいただいてますね。お便り読み上げます。いろいろな方から話を聞きたいから話したいと変化したことで、アウトプット前提で話を聞けるようになるという変化は素敵ですね。 そうね。はい、エリスさんチェックアウトありがとうございます。じゃあ私もチェックアウトしていこうかな。はい、ありがとうございます。まずね、このカバン持つって何なのかよくわからないんだけど、例えばエリスさんも1ヶ月やってみようか。毎月やめる?続ける?っていうのを繰り返して2年続いてきているんですよね。 説明会やってみようかって言ったら、申し込んでくれた人が思った以上にいて、実際に説明会に来てくれた学生の方、また東京からも参加してくれた、これはカバン持ちに参加というよりは、そういった企画があるよって言ったら参加してくれた人が3人も来てくれていて、 関所邸でのカバン持ちに来てくれた大学生は、1、2、7人か。すごい来てくれて。 自分でやってて、説明会もやってもあれなんですけど、なんでこんなのに参加するのかなって結構自分だと疑問があったので、まずはどんな関心で参加されているのかなみたいなところが聞けたのが良かったなと思いました。 あと、私もエリさんのチェックアウトにちょっと近いんだけど、話、対話。聞いて思ったことをその相手に、ゲストの方に質問で返したりとか、自分はこう感じたんだっていうインタラクティブな双方向での対話とかっていう方がすごくなんか、ゲストにとっても大人にとっても、学生がこんなこと考えてるんだとか、花野さんはこう感じたんだっていうことをフィードバックしてもらう。 大人にとってもすごくいい機会だなと思っていますので、なんかそういったことにも関心が、花野さんが向いてたりとか、またカバンボチもやるんだったらこんな感じで、この金曜日の朝6時で良ければ一緒に話をしたりとか。 何ならここに大人のゲストを呼んでくるとか、あーこれやってみようか。来週だから新州大学の授業出てくれたゲストを呼んで、花野さんが感想を言うっていうのもできるなとかね。だから来週タナピーをここに呼んでくればいいのかな。 先週授業やってみてどうだった?あれから人来た?とか、花野さん感想どうだった?とかっていうのを。え、だったら土曜日にやりたいな。授業終わってすぐに。そんなことをちょっと考えていました。 花野さんがもしカバンボチに興味があるんだったら、少し興味に合わせてカバンボチのやり方とかも私変えていってもいいんじゃないかなって思えた時間でした。 はい、花野さん、えりさんありがとうございます。こんな感じでですね、金曜日の朝6時、だいたい30分でやっていくんですけども、今日は花野さん、ゲストにインタビュー形式で進めていきました。 今ここ自分にちょっと意識を向けてみて、少しラジオ形式に話をしてみる。山田たかしラジオ259週目ですね。以上となります。ゲストの吉武花野さん、ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、お聞きの皆さんもありがとうございます。コメントもありがとうございました。ではこの後、公開放送、PCの方でしておきますね。はい、えりさんもありがとうございました。ではまだ金曜日の朝7時前ですね。はい、良い金曜日と良い週末を。いってらっしゃい。 もっと見る #茨木市 #信州大学 #オンラインかばん持ち #地域活性化システム論 #坂勘 #繊維学部 #関所亭 #贄川宿 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:301.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio40:542.ゲストは、信州大学 石井恵里さん、吉竹華乃さんです。(リンクは「関所亭」のInstagram)https://www.instagram.com/sekishotei/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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