TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【対談】「10代男女の4割超が『SNSのほうが自分らしくいられる』のはなぜなのか」毎月7日は問いを立てて問いに向き合う「nanoca」#3140:17 2024年10月7日 116再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SNSで自分らしくいられる理由とは?10代とそれ以上の世代の差とは?複数アカウントの使い分けの戦略とは?対面とSNS、それぞれの魅力とは?問いが拓く想像を超えた対話とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ パーソナリティの山田隆です。 毎月7日、トヨタネットユニブキュア7日、 今日30回目、10月7日の放送となります。 アシスタントみどりさんとかなりじゅんさん、 そして今日ですね、ゲストお一人、 なんかVoicy初めてなんですって、 でも、なんかいい時間になりそうです。 あやこさんゲストにですね、この後7日生放送していきます。 ではこの後です。どうぞ。 # ゲストは河合絢子さん、アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさん、金成潤さんです。 毎月7日、豊田鉄道院に向き合う7日、スタートです。 パーソナリティの山田敬です。 今日10月7日、月曜日ですね。夜の10時、少し回ったところですけども、生放送収録していきたいと思います。 今日で31回目。わあすごい、31回目ですね。 今日もですね、アシスタント山崎みどりさん、一緒に進めていきましょう。みどりさーん。 はい、こんばんは。アシスタントの2年前からアシスタントを務めさせていただきます。 いただいております。鳥取県からはやぶさラボのコミュニティマネージャーをしております。山崎みどりと申します。よろしくお願いします。 はい、みどりさん。はやぶさラボは鳥取県の八津町ですね、今。非常にホットですよね。 ホットな。 はい、1万5千人の住民の中から初のですね、総理大臣が出てということで。 鳥取県初の総理大臣ということで。 しかも八津町出身なんですよね。 そうなんですよ。本当にそこ出身というか、はい、そうなんです。 で、ちょっと実はホットな鳥取県八津町の廃坑活用したインキュベーション施設を、いろいろ地域のコミュニティだったりとか、いろんなコミュニティが入っているコミュニティ複合施設を運営しております。 はい、みどりさんよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい、そしてこの7日ですね、一緒にですね、かなりじゅんさん、みどりさんと毎月7日進めてきています。 かなりさんもちょっとしゃべれるタイミングで、私ちょっと振っていこうと思いますので。 かなりさん、しゃべれますね。 はい、よろしくお願いいたします。 はい、かなりさんよろしくお願いいたします。 さあ、ではですね、今月の7日はですね、お一方ゲストをお越しいただいてます。 あやこさん。 こんばんは。 あ、こんばんは。 こんばんは。 これボイシー初めてですよね、あやこさん。 もう本当に初めてです。 おー。 はい。 今の? アプリ入れて。 あ、アプリ入れて。 空中間で。 えー。 まさか、もう生放送まで体験できるとは思わずという感じです。 今の最初の第一声、こんばんは、めちゃめちゃ。 良い。 良かったよね。 良かったです。 嬉しいです。 めちゃめちゃボイシー向いてます。 向いてるよ。 今日はですね、あやこさんゲストにお迎えして進めていきたいと思います。 まずみどりさん、私の方からちょっとタコ紹介を少しさせていただいて、 あやこさんにも簡単になんか自己紹介いただこうかと思うんですけど。 やめた、順番を逆にした。 あやこさんからちょっと自己紹介を簡単にいただきましょう。 そこからちょっと私、補足的なタコ紹介をしていきたいなと思います。 あやこさん簡単に。 はい。 お願いします。 はい、ありがとうございます。 今日ボイシーデビューということで記念すべき日なんですけれども、私、かわいあやこと申します。 今やってることとしてはですね、今私、社会人4年目なんですけれども、 証券会社にて採用活動を主にやってます。 はい。 そんな感じで、まだ採用活動を始めて、私は半年とかなので、 まだまだわからないことたくさんなんですけれども、日々奮闘中という感じです。 よろしくお願いします。 はい、みどりさん、めちゃめちゃ心地いいですね。 ハキハキして。 すごい。 いや、いい声ですね、本当。 ボイシーにぴったりな声ですね。 本当ですか、うれしい。 みどりさんもすごく聞きやすいって言って、 ボイシーよく聞いてらっしゃる方も、 今日、今ちょうど直前まで、 武蔵野バレエという三鷹市のスターバップスタジオ、 それこそボイシーのファンファリティをやっている伊藤佳一さんが運営しているところでイベントがあったんですけれども、 そこに参加されている方もですね、 あ、そうだ今日山田さん7日、7日ですから7日ですよねって言って、 みどりさん本当に聞きやすいんでって言って、 後でまた入ってきていただけるかと思います。 そして綾子さん、本当に先々週ですかね、 5年ぶりぐらいに再開をしたんですよ。 そうなんですよ。 5年ぶりだから当時は大学3年生、 関西学院大学の3年生、これから就活をしようという時にですね、 なんと塩尻市にあるツアーに来てくださったんですよね。 でもそれこそ、これは言ってもいいかな、言ってもいいよね。 かなり順さんとの私との出会いも、実は綾子さんと私との出会いも同じ共通の沼田久史さんなんですよ。 同じ共通点でかなり。 そうなんですよ。 沼田久史さんはドコモアカデミーの学長をされていまして、 私も今アカデミーの講師を第一期からさせていただいてですね、 俺すごい感動したんですけど、綾子さんがニュースピックスの沼田さんの記事を読んで、 当時関西で学んでいたのに、当時だから沼田さんはまだドコモに転職する前のヤフーに働いていたというですね、 沼田さんがいるだろう、いるかどうかわからないんだけど、 ヤフーのオフィス、ヤフーロッチというところで待ち伏せをしてて、たまたま会えたっていうのだったんですよね。 そうなんですよ。結構皆さんにええええって言われるんですけれども、 沼田さんのインタビュー記事を読みまして、この人にちょっと会えたらまたちょっと人生何か変わるかもしれないなということで、 チャレンジで夜行バスで東京に行ってですね、お会いすることが奇跡的にできて、今ここでボイシーをお話ししています。 そして、スーパーイノベーターで検索していただくと、いろんな記事が出てくる沼田さん、私もすごくお世話になってまして、 当時沼田久吉さんがスーパーイノベーターツアーというのを塩尻で企画をしてですね、 それこそ新宿駅何時に乗ってください、一旦泊まりです、あとは現地お楽しみみたいな、そんなツアーだったと思うんですけど、 はい、綾子さんも参加いただいたんですよね。 そうです。そこが、はい、山田さんとの出会い。 ちょっとそんな綾子さんと久しぶりに社会人4年目になって再会をしたときに、ちょっと隣で話をしているときに、私、問いというものの可能性であったりとか、 ちょっとその問いかけを変えるだけで違ったこの対話、創造的な対話が生まれるんだよ、みたいなことをちょっと話したときに、 すごくなんか綾子さんが関心を持っていただいたんで、え、じゃあさ、今度7日の日にギストで出て一緒にやろうよっていうのが、みどりさん今日なんですよ。 いいですね。行動力素晴らしいですね。 そしてここからは綾子さんちょっと挑戦なんですけど、なんか普段、綾子はこの7日に丸々7日とか、なんか少し問い、少し考えてみたい問いだったりとか、 自分の中で少し探求していることだったりとか、ひょっとしたら今働いている中で、なんか問いをちょっと投げかけていただいて、それを少しディスカッションの入り口にしていくっていうのを毎月7日にやってるんですよね。 はい。そして少しその問いに対して、私がどうしてそんな問いを考えているのみたいなやり取りをしていく中で、ちょっとその問いが深まっていったりとか、自分の中で大切にしたいものだったり明らかにしたいものが、少しなんかぼんやりとこのボイシーの中で、生放送の中で形作られてくると、日が変わると8日になるんですよ。 はい。 私たちにですね、ちょっと投げかけていただきたいなと思うんですけども。 はい。 あやこさん。 はい。 はい。 じゃあ早速よろしいですかね。 はい。 いいですいいですいいですよ。ぜひ。やったー。 はい。 なんかですね、結構どうしようかなと思ってたんですけども、結構いろんな年代の方がいらっしゃるからこそ、ぜひ聞いてみたいなということがありまして、 ちょうどですね、ニュース記事を見てたらですね、若者って結構SNSの方が自分らしくいられるっていう人が多いらしいんですね。 ちょうどNTTドコモさんの調査なんですけども。 マジで?はい。 そうなんですよ。男女ともに4割を超えて、10代20代の方はSNSの方が自分らしく、自分の考えてることを素直に発信できるというふうに回答してるアンケート結果みたいなのが出ててですね。 特に山田さんとか山崎さんとかもそうかなと思うんですけども、発信をされる立場の方だと思うんですよね。 はい。 そういう方からして、対面とSNSとかオンライン上での違いとかあるのかなと思ったり、 はたまた結構、私から見えた山田さんというのはあまり裏表がないというか、 本当に一貫されてるなってイメージがあるので、年代がかかることにお考えになることってSNSでも対面でも変わらないのかとかですね。 ちょっとそういうところは聞いてみたいなと思って、ちょっと考えたりしておりました。 なるほど。まさに今NTTモバイル社会研究所が、ちょうど今日、だから14時間前にリリースした調査記事、私も今見ていまして。 そうです。 みどりさんちょっと読みますね。 10代男女の4割長が、SNSの方が自分らしくいられるっていうタイトル。 本レポートにおけるSNS利用者は、X、Instagram、Facebook、TikTokのいずれかを利用している人としますという注釈がありますね。 その最初のリードの中に、SNS利用者の半数長が、対面で話すよりSNSのやりとりの方が気が楽なのはなぜかってことか。 そうですね。あとは年代間でやっぱり考え方に違いがあるのとか。 確かに。 こういうところは、ぜひちょっと聞いてみたいなと思ってました。 いやー素敵。しかも今日のニュースリリース。 ホヤホヤじゃないですか。 ちょっとみどりさん。 しかもどこも。 それだから私に合わせてきてくれてるんですよね。 実は。 ちょっと末恐ろしさを。 素敵。 これを、ここから少し7日でいつもこんな感じで聞いてるんだっていうところがあるんですけど、 かやこさんがこれに注目してみたりとか、 今日ちょっと話をしている中で、やっぱり年代による違いみたいなところをさっきおっしゃっていたのがあって、 今調査を見ると、男性の10代は66%。 やっぱりSNSの方が楽で、 これが本当に男性だと、20代が61%、30代が47%、40代が46%、50代が44%っていって、 本当に年代でちゃんと下がっていってるというか、一番10代が高い割合になってるんですよね。 全体が53%で、女性の10代、20代が60%で一緒。 私49歳なんですよ。 SNSも対面も裏表がなさそうに見えるっていうことは、確かにSNSの方が気が楽だって思ってないっすわ。 みどりさん、出会った時って20代でしたよね、私。 20代です。今のところも一応20代です。 今も20代ですよね? ギリギリ20代です。29です今。 そうっすよね。あやこさんもこれ、みどりさんと2年近くやってるんで。 本当ですか。 みどりさんこれ、あやこさんの少し聞いてみて。 でも、アカウントによって私変えてて。 なるほど。 自分らしくいるアカウントもあるし、ちょっと演じてる人もいるし、めちゃめちゃ演じてる人もいるみたいな。 めちゃめちゃアカウントあります。 でも私もあります。 なんかそれって、やっぱりなんかバカモノっていう括りにしちゃっていいのかわからないですけども、年代が若いとアカウントの数も多いらしいですね。 自分の趣味とか、あとは仕事に関係する情報収集だったりだとか、あとはリアルな友達とつながるとか、 いろいろと自分の見せ方をやっぱりSNSで調節できるんで、アカウントが多い人が多いらしいです。 Xの若者というか10代20代の平均のアカウント数って調べようと思ってるんですけど、それニュースで見てびっくりしたんですよね私。 ちょっと待って調べてみますね。 確か10とか20だったと思うんですよ。 なんか私もそんな記憶があります。 演じてるんですねみんな。 複数アカウント持ってる人っていうのが当たり前なんだと思って。 そういった意味で言うと、私X1アカウントだけ。 FacebookもInstagramも。 TikTokやめた。ちょっと中毒になりかけて。 あります。 だから私はSNSと自分が一対一なんですよ。 だからそれが表裏なくというかそのままなんですよね。 あ、一個一個。あやこさん、みどりさん。 私全部に鍵かけてないんですよ。 なんていうか、Facebookだと友達限定とかっていう投稿ってほぼないんですよね。 でもInstagramとかだと、見せられる人とかってアカウントによって分けてるの? 見れる人とか。 みどりさんいかがですか? それが前までは分けてたんですけど、 ちょっと全然そんな暇がなくなって切り替える。今は。 今は正直一本だけですね。 しかも今まで山崎みどりっていう名前でやってもなかったけど、 結構仕事に直結するような内容とかが最近そういうことしか考えてないから、 切り替える余裕もなくて。 最近山田さんみたいになってます。 人格とSNSが一致してるというか。 一致してますね。 暇というか、全然そんなこと。 転職してから変わりました、結構。 なるほど。 プライベートと仕事が結構同化している感じですかね。 それって私はポジティブというか、いいことなんじゃないかなって。 そうですね、ポジティブです。 その分結構、会社とか自分の名前を背負ってるから、 本当の山崎ではないかもしれないですけど、 フォロワーがすごく少ないスレッズとかはありのままを出したりしてますか。 なるほど。 確かにスレッズだけ私もちょっと意識してる。 プライベート感ですか。 あんまり見てないだろうなと思って、いろんな人が。 ただスレッズ見てみると、ちょっとなんかこの話になっちゃって、 普通の話してるんですけど、たぶんフォロワーが300ぐらいで、 私フォローしてる人一人だけなんですよ。 一人? スレッズが。 Twitterだとそうじゃないじゃん。 Facebookだとそうなんですよ。 フォローしてるの一人だけなんですよ。 ちょっと見てみますね、今。 フォロワー693だ。 すごい増える。 最後の投稿が30週前になってるから、 210日ぐらいちょっと投稿しないですけど、 転職して本当に本当によかったって言ってる。 アザブジューマンの夜の写真あげてる。 いい投稿ですね。 ちょっとだけいいですか。 私あんまり好きなタイプとか好きな芸能人ってないんですけど、 フォロワー1だけなんですけど、 誰をフォローしてるんだろう。 誰をフォローしてるかが見ると、 山田さん好きな女性のタイプこの人なんだっていうのがわかる。 今見よう。 やばいちょっと釣ってるよ。 だから言う言う言う私で。 1フォローしてる人はファーストサマーウィーカーなんですよ。 すっごいナイスね。 面白い。 なんかで惹かれるんですよね。 関西弁なのかな。 おもろいですよねウィーカー。 わかります。好きです。 そうなんですよ。だからちょっと喋っちゃった。 またじゃあスレッドのフォロワーが増えますね。 今日の話したボイシーを載っけておきます。 リンクを。 いいですね。 それで見られてないから、 ちょっと自分が普段言わないような自分はちょっとスレッドでは書いてるっていうのは みどりさんがおっしゃってたのに。 そんな感じ。 早子さんめっちゃいい問いを投げかけてくれてるんですけど、 ちょっと本題にいくと、 この調査結果どうしてなんでしょうね。 ちょっと見てて思ったのは、やっぱりSNSって気軽に発信ができるじゃないですか。 本当に思ったことを言えるからこそ、 10代の若者とかが発信を自分のことかもしれない。 他の人が発信したことが自分のことかもしれないってことで、 リアルアカウントだとやっぱり自分の発言に気をつけるようになってるかなっていうふうに感じるんですよ。 それでリアルなところはリアルで、 自分が好きなものは好きなところでっていう住み分けをどんどんしていってるのかなっていうのは思ったりします。 これ2020年から4年ぐらいコロナ禍が続いてて、 私大学1年生、毎年10年ぐらい新宿大学の授業でお会いする中で、 やっぱりコロナ禍ちょっと変わったなと思ってるんですよね。 まずマスクが前提になったりとか、 対面でなかなか会えなかったりとかっていうことがあって、 それでわりと通信とかコミュニケーションとかだいぶ助けられたのもあるんですよ。 私もZoomだったりとか。 コロナ禍で甲子園がなくなったりとか、 いろんな修学旅行がなくなったりとかっていうところも、 多少なりとも影響があるのかなっていうのは私はこの調査を見て、 普段この3、4年の大学1年生の変化なんかを見てちょっと感じた。 なるほどね。 ただあれですよね。やっぱり人格を変えられるっていうところが一つありそうですよね。 そうですね。 イントロパーソナルダイバーシティ、個人内多様性っていう言葉が、 わりとリーダーシップであったりとか、 よく私は早稲田大学のビジネススクール、大学院の入山明教授の講演で聞いて、 すごい共感したんですよ。 やっぱり組織とかプロジェクトやっていくときにダイバーシティ大切だけど、 個人の中にもいろんな自分がいるんですよ。 それを個人内多様性、イントロパーソナルダイバーシティって言っていて、 例えば私と彩子さんが喋ってるときの私と、 私がかなり純さんとか、もっと言うと分かりやすくて、 私が家族と話してるときの私って、当然喋り方だったりとか違うじゃないですか。 それは個人の中にもっと多様な自分を作っていくっていうのは、 いろんな経験から個人内多様性ができてきて、 それをビジネスの面においても、 そういった意味で言うとすごく自然なことだなと思っていて、 個人内多様性をちゃんと使い分けている、 イントロパーソナルダイバーシティがSNSだと表現しやすいんだな。 なぜなら分かりやすいじゃないですか。 このアカウントのときはこういう自分を出していこうとかっていうのがね。 もうちょっと話いいですか。 平野圭一郎さんの私とは何かっていう本大好きすぎて、 間違えて2冊買ってるくらいなんですよ。 金ドルも買ってるんですよ。 私とは何か。 平野圭一郎さん。 絶対合ってます。 はい、出てきました。 黄色い。 本当の自分は一つじゃない。 そうなんですよ。 そうなんですよ。 個人っていうのは英語で言うとインディビジュアルって言うんですけど、 分けられないものが個人だっていう訳じゃなく、 実は分人主義ってこと言ってるんですよ。 分ける人の主義って言っていて。 自分の唯一無二の自分がいるっていう考え方じゃない考え方として、 いろんな人と向き合う、付き合う中で、 いろんな分人がいて、 その分人の集合体が個人という考え方なんじゃないかっていう。 そういった、これ超すごい。 私大好きで。 だから越境してみたりとか、 普段行かないコミュニティに行くと、 例えば彩子さんだって、 ヤフーロッジにあったら、 沼田さんと出会ったからこそ、 形成された自己みたいなものが、 ちょっとでも出てきてるんじゃないかなとかね。 あると思います。 それって大学の中だけの同じ年代の人たちだけじゃ、 なかなか気づけなかった自分みたいなものが、 出来上がったりとかするっていう。 平野圭一郎さんの、 私とは何か。 分人主義。 めっちゃ好きなんですよね。 面白そうですね、この本。 いいですよ。 発泡美人とはっていうのも、 本の中にあって、 発泡美人っていうのは、 いろんな人にいろんな顔をする人の意味。 ですよね、たぶん。 たぶんそうですよね。 でもね、そうじゃないんだみたいなことを書いていて、 それは当たり前だと。 だってお父さんにはお父さん、 彼女には彼女、 上司には上司ってやってるじゃないですか。 平野圭一郎さんの、 言う発泡美人っていうのは、 誰にあっても同じ顔をする人だって言ったんですよね。 わかるかもしれない。 それって興味関心がないと、 そうなっちゃったりとか。 そういうことですよね。 本来なら、 私が大好きなNイコーリッジ、 最初の笑顔にしたい人と向き合う、 みたいな感覚からすると、 そりゃそうだよなって思うんで、 発泡美人って。 いいぞいいぞって思いながら読んでましたもん、 そこの発泡美人とか。 ほんとその通りですね。 うまい。 ほんとそうだと思います。 そっか、だからこの、 一見ネガティブのように、 最初感じたんですよ、 あやこさんの、 10代男女の4割。 SNSの方が自分らしくいられるっていうのは、 でもこうやって自分が、 平野圭一郎さんの本であったりとか、 イリアマーケイさんのイントラパーソナルダイバーシティとか、 今大切にしてたりとか、 自分が興味関心があることからすると、 いや、むしろ応援するというか、 いいじゃんいいじゃんって。 そうですね。 かつなんか、 対面でも恐れずにそういった表現というか、 ある意味平野圭一郎さんでいう発泡美人。 一人一人に向き合うときに、 ちゃんと違った軸を出していいし、 もっというと、 いろんな人に会うと、 いろんな自分に出会えるよ。 まだ知らない自分に、みたいな。 そんなことにつながっていくといいなってことは、 今聞いて思いましたね。 今日、すげえ乗ってるんですけど、私。 上手ですね、問いが。 そうなんですよ。 あやこさん、 問いのデザインの本の著者、 強調で安西優樹さんと塩瀬孝之さんって2人が書いてるんですけど、 塩瀬孝之さん大好きで、 良い問いは仲間をつくる、 良い問いはコミュニティになるっていう言葉を講演で聞いてから、 私も引用させていただくんですけど、 塩瀬さん、安西優樹さんの本に、 問いとは想像的対話を促すトリガーだって書いてあるんですよね。 一つの問いが想像的な対話のきっかけになるんだって言っていて、 まさに今日のあやこさんの問いは、 私をクリエイティブにしてくれてますね。 大変凝縮です。 どうですか、みどりさん。 ノリノリじゃないですか、私。 ノリノリですね。 やっぱり問いとって大事ですよね。 というところで、あやこさん。 今お便りが届いてます。 音ラジオ番組みたいですね。 えいこうさんからのお便りですね。 これはかなりさんに読み上げてもらいましょうかね。 ありがとうございます。 えいこうさんからお便りいただいております。 私も好きです。 たぶん平野圭一郎さんですね。 そうですね。 頷いていますね。 これ山田さんのことではなく、 たぶん平野圭一郎さんの私とは何かのことですよね。 頷いていますね。 頷いてますね、たぶん。 その場におられるんですか。 はい、そちらにいらっしゃるので。 すごい。一緒に聞いてくれてるっていいですね。 うれしい。 日本代表サッカーの試合をパブリックビューみたいにいいじゃないですか。 いいですね。とてもいい環境です。 素敵ですね。 ということで、みどりさん、あやこさん。 あっという間に30分になってきたので、 最後は問いを立ててみて、 少しご自身の中で、 チェックアウトって私は言うんですけども、 最後は今少し自分の中で浮かんできている言葉だったりとか 気持ちとか感情をちょっと一言ずつ言葉にして クロージングしていきたいなと思ってます。 ここはかなりじゅんさん、山崎みどりさん、そしてあやこさん。 私の順番でチェックアウトしていきましょうか。 はい。 かなりさん整ったらチェックアウトよろしいですか。 お聞きの皆さんもコメントにお便り書けますので、 今まで聞いてこんなこと思ったみたいなことをですね、 少しテキストに残していただけるとまたちょっと嬉しいです。 じゃあかなりさん整いました。 はい。ではかなりじゅん、チェックアウトさせていただきます。 今回ハイライトが僕の中で2つあって、 まず皆さんおっしゃる通り、 あやこさんのこの問いが深めていく、 思考を深めていく問いだったなと。 ずっと自分らしくとはというのがすごくフォーカスされて、 今ずっと考えてました。 自分らしく発信できるっていうキーワードもあったので、 ただ自分らしくいるっていうわけじゃなくて、 発信できる場とはっていうふうにすごく考えてました。 そんな中でSNSがやっぱりネイティブ世代には 発信しやすいのかなっていうのをすごく考えている時間でした。 そんな中ですね、ハイライト2つ目としては、 僕そのこの前に山田さんボイシーをする前、 生放送する前の山田さんもずっと見ていたので、 あのイベントをやった後にこのボイシー、 この熱量でお話をされているっていうのを こう通して体感しているので、 いやーすごいなと思っていました。 はい、以上です。ありがとうございました。 金森さんありがとうございます。 まさに人大体お世辞というか文人ですよね。 クタクタになってましたもんね、さっき出し切って。 ありがとうございます。 はい、ではチェックアウト、みどりさんと乗ったら。 ありがとうございます。 今回、久しぶりのゲストをお迎えして、 問いを食べていただいて、 なんかすごく、一応なんですけど、 久しぶりに、時間もあっちゅう間に過ぎましたし、 その問いもよくって、 創造的なクリエイティブな楽しい時間を過ごせていただきました。 ありがとうございました。 その中で出てきた、私とは何かという平野さんの本。 私も調べて、アマゾンのレビューでちょっと気になることを レビュー書いてあったので紹介するんですけど、 人を愛するとは、その人そのものというよりも、 その人との文人を愛していること、その状態の肯定という記載が 一番腑に落ちましたという感想が書いてあって、 なるほどって思っちゃって、 アカウントを分けるのも、 そのアカウントで切り替えて、そこで出てくるフォロワーが好きというよりも、 そのアカウントの中で生きている自分が好きだとか、 その人とのやりとりをすることが好きなんだろうなって、 すごく私も納得しました。 個人内多様性ということで考えると、 やっぱり、私も山田さんに出会ってからこういう自分があったんだとか、 こういうことをこれからしたいんだなとか、 潜在的なものを引き出してもらいましたし、 河合さんは憧れの人に出会いに行ったりだとか、 山田さんの著書にも書いてありましたけど、計画的偶発性でしたっけ、 偶然を装いながらも、実はちょっと心の隅にあったりだとか、 そういう思いを直感を大切に行動してみることで、 自分の枠を超えるような出来事がこれから生まれていくんだろうなと思って、 すごくそれを認識できた時間でした。 ありがとうございました。 皆さん、今日はありがとうございました。 Voicy初めてということで、少し緊張もしておりましたけれども、 事前に、結構皆さんどういうお話しされてるのかなと思って、 過去のやつを見せたりとかしたりして、 ちょっと勉強をさせていただいてたんですけれども、 いやいや、とんでもないです。 ただですね、実際始めてみると、本当にリラックスして話したというか、 どんどん話が楽しいなと、生放送っていうのを忘れるぐらい、 結構いろんなお話をさせていただいたなというのが、自分の所感ではありました。 問いっていうところに関しても、どちらかと言えば、山崎さんもそうかなと思うんですけれども、 今回挙げたNTTの問いとかに関しては、自分目線で見える問題というか、 問いだったからこそ、他の世代の方がどう考えるのかとか、 あとバックグラウンドが全然違う方たちがどういうふうに、 そこに対してコメントをされるのかっていうのをすごく楽しみにしていて、 結果として本のご紹介だったりだとか、 あとは山崎さんがいろんなアカウントを使っているところからまた、 ご自身の名前でまた進めていらっしゃるっていうところだったり、 リアルなお話も聞くことができて、勉強にもなりですね、 すごい楽しい時間を過ごすことができました。 本当にありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 じゃあ私もチェックアウトいきます。 まず彩子さんが、なんだろう、声かけてよかったというか、 一緒にやろうよって言って、めちゃめちゃよかったなと思って。 ありがとうございます。 その時に、本当にあの時の声かけた自分を褒めたいなってまず思うぐらい、 今日の時間がすごく豊かだったなっていうのと、 あえて一つ問いをあげてみるっていう、それも問いじゃないですか、 その時に、こういったところに関心を持っているんだだけじゃなく、 私と彩子さん共通の知人がドコモアカデミーの沼田久史さんで、 そこにやっぱり意識を向けて、多分今日のニュースを調べて、 ちょうどNTTドコモの研究所側みたいな入り方をするっていう、 これっておそらく彩子さんの振る舞いの根源を見たっていうか、 おそらくこれってすぐにできることじゃないから、 こういったコミュニケーションだったりとか、 ご縁とかっていうのを大切にされているんだなみたいな、 本当に今日のセレクトが、私の知らない彩子さんが問いが出た時に、 まずは感じられたなっていうのが、 今日、まず自分が言葉にしておきたいなっていうところでしたね。 あとなんだろうな、これ。 前からやってるかのようなスムーズ感がありましたよね、この4人で。 わかります。すごく安心、心地よかったです。 本当ですよね。 そして、かなりさんもこのくらいのタイミングで話すくらいでも、 全然いいっすね、レポーターみたいな感じで。 お便り来たらかなり感じよいですよ。 っていう、この4人の役割というか、 彩子さんが入っただけで、お互いが心地よい、 自分で今日はいられたなっていうのが、 新たななのかの時間だったなっていうことを感じました。 彩子さん、本当に良いと言う。ありがとうございます。 皆さん、ありがとうございました。 では、クロージングも今日私で見たいと思います。 毎月7日に問いを立てて問いに向き合うなどか、 今日で31回目です。 こうやって問いを立てていくと、ちょっと何かしてみようかというですね、 少し小さなルール、小さなアクションにつなげる。 そう、明日、日が変わると8日になるので、 なんかこのおいしい、お聞きになった皆さんがですね、 ちょっとしたアクションであったりとか、 自分もちょっと問いを立ててみようとか、 ちょっと10代、20代に対しての、 何かこのコミュニケーションの関わり方だったりとか、 自分での情報の発信の仕方とかが、 ちょっとでも何か変わっていくとですね、 このおいしい、やってて良かったなと思いますので、 そんな日になったらなと思います。 改めて、アシスタントの山崎みどりさん、 そしてレポーターですかね、今日はね、 お便り読み上げたりのかなりじゅんさん。 今日はゲストとして初めてのおいしいとは思えないですね。 はい、綾子さん、ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ではお聞きの皆さんも、 ぜひなんかコメントなどいただければと思います。 では10月7日、月曜日のディスクイブの会場で終了となります。 はい、皆さんありがとうございました。 よい8日を。 よい8日を。 よい8日を。 もっと見る #関西学院大学 #平野啓一郎 #分人主義 #問いのデザイン #nanoca #ドコモアカデミー #私とは何か Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:281.初めのあいさつhttps://www.facebook.com/profile.php?id=10008418257799539:492.ゲストは河合絢子さん、アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさん、金成潤さんです。https://www.moba-ken.jp/project/lifestyle/20241007.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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