TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【対談】「廃校の可能性とはなにか」毎月7日は問いを立てて問いに向き合う「nanoca」#3237:30 2024年11月7日 57再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次廃校の新たな可能性とは?廃校活用の成功事例から学ぶ地域と都市を繋ぐ廃校の役割コミュニティ再編の可能性を探る未来への展望:廃校から生まれるものAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 問いを立てて問いに向き合う7日。 毎月7日に収録しています。 7日32回目ですね。今日も収録終わりました。 はい、この後ですね かなりじゅんさんの振興、またみどりさんの、 山崎みどりさんのアシスタントで、今日私がですね、問いを立ててみようかなと思います。 廃校を少し、テーマにですね、 廃校の新しい可能性などを少し ディスカッションしていければなぁと思っております。 ではこの後です。どうぞ。 # 【対談】進行は金成潤さん、アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。(リンクは、もったいない研究所) 毎月7日は問いを立てて問いに向き合う。なのか。 本日11月7日はなのか。 山田隆さんのVoicyで毎月7日に7日を実施しています。 アシスタントはもちろんこの方、山崎みどりさんです。 みどりさん、こんにちは。 はい、こんにちは。 2022年9月より山田隆さんのVoicyの7日に参加しています。 山崎みどりと言います。 鳥取で産まれ育ちまして、県外に出た後、7年前に誘残してきて、 今の仕事は廃坑活用でコミュニティ複合施設というものを運営しています。 はやぶさラボというものを運営しています。 山崎みどりと言います。よろしくお願いします。 みどりさん、よろしくお願いいたします。 では山田隆さんのVoicyですので、もちろん山田隆さん、 今日もゲストとしてお呼びしましょう。 山田隆さん、こんにちは。 こんにちは。よろしくお願いします。山田隆です。 こんにちは。 かなりさん、みどりさん、今日も今月の7日もよろしくお願いいたします。 はい、お願いいたします。 今回初の昼休みというか、平日昼に放送しております。 この7日に縛っているからですね、 曜日に関係なく開催していく中で、 今日はお昼にやってみるというか、ちょっといつもと違って新鮮ですね。 そうですね。だいたい早朝だとか、夜の放送が多いんですけれども、 今回、昼休憩の合間にサクッとということでやっております。 はい、ありがとうございます。 では山田さん、早速ですが、11月の問い、立てていただいてもよろしいでしょうか。 はい。さっきまで考えていたのをですね、ちょっと変えまして。 お、そうなんですね。 そうなんですよ。はい、じゃあ問いますね。 廃工が持つ可能性とは何か。 廃工が持つ可能性とは何か。 はい。廃工というのは当廃合、使われなくなってしまった小学校、中学校ですね。 はい。まさかのこちらに。 いや、それがですね、今月11月16日土曜日に私、青森県の鶴田町にご招待をされまして、 鶴田町というのは青森県の自治体なんですけど、年に1回かな、 おじいちゃん、つるっぱげたおじいちゃんが、つないにするようなお祭りというかがあるっていう。 鶴田町にですか。 みたいなんですよ。はい。実行が1万1000人ちょっとなんですけども、はい。そうなんですよね。 1万1000人ですね。私、初めて聞くんですけども、実は11月26日土曜日がですね、 鶴田町の廃工の小学校を新たに利活用するプロジェクトがスタートする。 へー。 はい。キックオフがありまして。 そうなんですね。何も知らなかった。 いや、大丈夫です。大丈夫ですというか。はい。そこにですね、私、貴重公演と対談で呼んでいただいてですね、 行くことになったんですよね。はい。そこがですね、もともと私が青森県庁だったかな。 コロナ禍の前なんですけども、青森県で自分たちの街をどうしていこうかみたいなですね、 確かパワフル青森塾というですね、青森県内の若者たちが集まる1泊2日の塾の会があってですね、 そこで私、先生として参加したんですけども、その時に同じく登壇として参加されていた方がですね、 岡宇多子さんという方なんですけども、その方がですね、塩尻の私のアキアプロジェクトの何々が気になってくれて、来てくれたことがあってですね、 はい。めちゃめちゃ素敵な方で、そしたらですね、小学校を何とか活用したいってずっとその頃から言っていて、念願かなってですね、 廃校を活用できるようになりました。しかも一般社団法人も作りました。オープニングします。山田さんぜひ来てくださいということでですね。 まさに今月ですね、その廃校の可能性を考える企画にですね、参加するのと、そういえばみどりさん、廃校活用の早押さラボ。 はい、そうです。 やってるじゃないですか。 やってますね。 少しですね、この鶴田町に新たにできるこのプロジェクトなんですけども、鶴田ラボというですね。 ラボだ。 ラボなんですよ。グランドオープンイベントなんですけども、テーマというかこの岡宇多子さんがですね、一般社団法人を作ったこの名前がですね、一般社団法人もったいない研究所。 あら、素敵な名前です。 ですよね。 ラボをあえて勝ちに研究所にして。 研究所の運営がですね、一般社団法人もったいない研究所で、この拠点がですね、鶴田ラボということで、この小学校の廃校を利活用してですね、進めていくということで。 ここは建物の見学であったりとか、試しコワーキングスペースであったりとか、今回2日間にわたって土曜日が私ゲストトークで、17日の日曜日はですね、地元の弘前の方かな。 いや、カタカナなんて言っちゃいけないんですけど、濱田さんという方なんですけど、濱田さん、当時学生の頃に私会ってるんですって、東京で。 そう、長く何かやってると、こういったところでご縁があるんですよね。 いやー、なんかそのもったいないというコンセプトというか思いから、なんかその小学校ね、きれいなんですよ結構。 これ2004年に完成ってすごい最近ですもんね。 あ、あの小学校自体? 自体が。 いやー、調べてくれてますね。ついこの間じゃないですか。 この間、20年?20年しか経ってない。 20年か、そうか。20年しかという言い方もできるし、でも建物だったら20年って言えばね、十分まだまだ。 ねー、十分きれいですもん。 はい、ねー。 へー、そうなんだ。 で、なんかその可能性っていうものを今回問いにしたんですけども、廃校になるには理由があるじゃないですか。 はい。 ね、あの子供の数がおそらく減ったりとか、子供が減るということは、小学生が自らそこに住むというよりは、小学生のお子さんを持つ親子さんがその周辺にいなくなるとか。 いなくなる。 それには何か産業だったりとか仕事が関連してたりとか、いろんな要因があって廃校になってしまったという事実があるんですけど、でも20年前には作ろうという願いがあったわけじゃないですか。 場所は変わらず建物は20年経過して、でもここでそのもったいないというコンセプトからですね、ここで何かやろうっていう、この廃校という言い方をすると学校のすごくなんかこう、少し良くないイメージがあるんですけども、 でもその場所で何か新しいことを始めようとする可能性というものに注目した時に、何かどんな場になっていくのかな、どんな人が集まってくるのかな、みたいなところは当日ちょっと話をしてみたいなと思ってですね、今日これを問いにしてみました。 いいですね。 早草ラボを行かせていただきましてね。 はい。 だってさ、いろんな企画をして、もっと言うと地元にいたらなかなか会えない人たちが東京とかね、大阪とかいろんなところからも来てくれたりとか、もっと言うと企業がそこにオフィスで進出したりとか。 そうですね。 ね、しているので、なんかもともと小学校だった頃にはちょっと想像もつかなかったような人たちが働くであったりとか、セミナーとかだとウェビナーとかだと学ぶというような観点で、そこをまた活用してくれるっていう、何かそんなですね、新しい可能性を私自身も感じたので。 あの、ただ何かこう、先行研究としていろんな廃校利活用っていうのはもうすでにあったりとか、例えば泊まれる、泊まったこともあります私四国の。 うん、ありますよね、いろいろ。 ね、ありますよね。 ホテルにしたいとか。 あ、ホテル、ホテルになった学校も地図にあった、そういえば。 あ、そうです。あのヤズ、同じヤズ町でありまして。 ヤズだ。 うん、そうなんですよ。 そうだね。 綺麗なリゾートホテルみたいな大江原っていうのがあります。 そうですよね、そこも行きました。ただ何かこの鶴田町だからこそだったりとか、そこに意思を持ったそのもったいない研究所の岡宇多子さんというところが何かどんな場所なのかなって、やっぱ行ってみて私も何かお祝いしたかったりとか、何か山田さんに来てほしいと思ったんだっていう言葉自体がすごく嬉しくてですね。 よし、ちょっと行こうと思ってですね。 すごい興味あります。 興味あります。 やっぱり他の廃工活用のところを逆に見たくて、私も結構視察で、もう毎日のように視察来てくださるんですけど県外、県内。 他のところも見たいですしね、やっぱりどんどん廃工が進んでいくので、やっぱり自分のところも廃工になるので、ちょっと参考にさせてくださいみたいなパターンがすごく多いです、最近。 うーん、ここの20年という時間軸の速さと感じるか、20年をどう捉えるかにもよるんですけども、これからもっともっと早くなっていく感覚もあるんですよね、ある分野では。 なんかこう、昔はドックイヤー、7年かけて起きてきたことがテクノロジーとかいろんな革命で1年になり、それがマウスイヤー、さらに伸びて、今もっとこの生成AIとかがさらに加速させているっていうことからすると、 過去を起きた時間の流れよりももっと早くなってきて、それに適応していくみたいなことが求められていくときに、でもこのもったいないから未来をつくるっていうテーマで私話すんですよね、ゲストトーク。 おそらくそこの鶴田、よく私地域に行くときに、その場所に最初に住み始めた一人目は誰なんだろうって問いを立てて考えてみるんですよね。 何かそこに地域の資源であったりとか、ひょっとしたら近隣の町との距離であったりとか、人口が減ってきているとか廃坑になるという現象はあるんですけども、もっともっとたどっていくと、一番最初に住み始めた人が必ずいるはずで、 でもその人はなぜそこを選んだのか、そこにどんな可能性を感じたのかみたいなことが、ひょっとしたら今回のもったいないから未来をつくるのもったいないを考えるきっかけにもなるだろうし、 今鶴田だからこそ、その地域だからこそ、もっと言うとそこで何か意思を持って始める岡宇多子さんだからこそ、普段いない人たちが集ったりとか、何かそこで新しい家が生まれたりとか、未来をつくるみたいなことができるみたいなことをですね、ちょっと現地で一緒に考えてみたいなと思ってですね、こんな問いを今日はちょっと立ててみました。 実は私ボイシーでですね、何回か岡宇多子さんのことを紹介してるんですよね。 強みと得意の違いって知ってる?って、青森で一緒にですね、登壇したときにですね、多分朝3時ぐらいまで一緒に泊まりだったから、話してですね、それ自体も続きやりたいと思って、七田でもその続きのイベントをやったことがあるんですよね。岡宇多子さんをゲスト、来ていただいたときにですね。 その強みと得意の違いみたいなことをですね、教えていただいたんだみたいなところは、私、他のボイシーの収録番組でもですね、ちょっとお話をさせていただいたので、 ぜひまたそういった私自身の価値観を作ってくれた岡宇多子さんに、ぜひ山田さんって考えてたんですって言ってくれたのもすごく嬉しかったので、今回ですね。 いやーすごい。鶴田町プロジェクトなのだ。平成29年10月14日に来てくれてますね。塩尻市にですね。2017年だ。 あなたの強みと得意とは?をゲストと一緒にお話しするということで、なんと片道7時間ですって。鶴田町から。ということは私も7時間かけていくんだな。 いやー、先月、ほうちみん羽田から6時間だったから、陸路で。 あ、でも少し強みと得意、岡宇多子さんに言っていただいた言葉が、例えば、みどりさん。 あのー、みどりさん。やばい、うまく言えないかもしれない。みどりさん、褒められて嬉しいこと。 身につけたもの、例えば学んだりとかで。 例えばですけど、私だとなんだろうなー。 例えば、今5歳の子供がクモ行っててですね。私もクモ行ってたんですけども、自分で習ってできるじゃないですか。そうすると褒めると嬉しいじゃないですか。 褒められて嬉しいのは強みじゃないって教えてもらったんですよね。 それは得意だと。 強みというのは、人から褒められても、え、なんでそれができないの?っていう先天的に、もともとその人が持っているもので、呼吸と同じぐらいな感覚でできることなんだよって教えていただいて。 そこからですね、自分の強みというものは、どちらかというと身につけるというよりは身についているもので、これって他者から言われて、なんでそんなことできるの?みどりさんとかって言われて、え、なんのこと?って言われるようなことで気づくものなんじゃないかって私は思ったので。 これは、それ自体は自分がパフォーマンスをしてみたりとか、アウトプットしてみたりとか、表現してみていることで強みというものに気づけるんじゃないか。 他者との交流だったりとかコミュニケーションでその強みが気づけるんじゃないかっていうことをですね、私自身を教えていただいて感じたのをですね、一緒にまたトークを終尻でもしたんですよね。 得意っていうのは褒められて嬉しいことなので、もともとなくて身につけたものみたいな、数学、算数が100点取れたとかですね。 そんなことをですね、岡本拓さんに教えていただいて、もったいない研究所からの廃校の活用可能性をですね、考える21月16日。 お前にちょっと今日は、そういえば早草ラボ、鶴田ラボ、同じ廃校活用ということで、今日はテーマにしてみたいなと思って話をし始めました。 これでもね、ちゃんと手を挙げて会社も作ってっていう、すごいですね。素晴らしいです。 メッセージが素敵だったんですよね。ずっと言い続けてたら念願叶いましたって言って。 素晴らしい。 ちょっとこう、廃校の可能性とは何かっていう問いだったような気がするんで。 やっぱりコミュニティっていう人と人をつなぐ拠点としてはめちゃめちゃ可能性はすごくあって、 うちの早草ラボのコンセプトというか、これからやることっていうので立ち上げ投票を掲げたのが、今まであった独自の、小学校から派生したコミュニティ。 例えば子ども会だとか、PTAだとか、同窓会だとか、そういうつながりもあるんですけど、それを早草ラボが拠点としてコミュニティの再編っていう、再び編み直す。コミュニティを編み直すっていう。 コミュニティを編み直す。 再編ってよく言ってるんですけど、早草ラボができたことで、地域にとって大人が学べる場所になったり、今までは地区の住民しか小学校にいらなかったけど、 県外だとか、移住者も交えるというか、ゆるやかな輪っかを、いろんな輪っかを緩やかに交われるような場所にするっていうので、早草ラボができてるんですけど、 本当に7年やってきて、すごく自然に交わってるのが、すごく成功してるんだろうなっていうのはめちゃめちゃ思います。私も来て1年ですけど。 だけどやっぱこれからのことを結構考えないケンクって、7年経って当初立ち上げた目標も叶ってるんですけど、視察に来た方からも、これからこの先どうするんですかってよく聞かれるんですよ。 もう人もいっぱいにいらっしゃってて、賞とかも取って、視察も毎日来て、すごい成功していらっしゃるから、この先どうされるんですか?みたいな。聞かれるんですけど、そこを今、本当第2のフェーズというか、どうしようかなって考えている最中で。 で、その可能性について、まさに地域と都市をつなぐっていうことで、柳川修吾さんの鳥取県のプロジェクトですね。衆一福祉省のプロジェクトで、都市部の優秀な東急さんですね。東急さんの方とは衆一で、これからラボをどうしようかね、みたいな感じで話し合ってるんですよ。 だから本当にリアルタイムに毎週話してる話だったので。本当、結構可能性が無限大なので、難しいですよね。しかもどんどん廃校活用ってできてくるし。ただその、難しいです。難しいですけど。 だけど、小学校って学区、歩ける距離、そこに住んでいる人たちじゃないと通えなかったじゃないですか。そういう意味でいうと、廃校になった瞬間、そこのエリアの縛りというのは無くなりますよね。 そうです。本当にそうです。逆に広くなりますよね。都市と地域をつなぐっていう。エリアで縛られていないということは、やはり何かさっきのコンセプトであったりとか、再編というようなテーマというところで引き付ける何かというものだったりとか、可能性を言語化するみたいなところが必要になってくるのかもしれないですね。 私今、今日参考図書でコンセプトの教科書というのを手に持ちながら読んでるんですよ。コンセプトの教科書。大事ですよね。一番。 大人高博さんというクリエイティブディレクターの方なんですけども、新しい価値の作り方という副題があって、コンセプトの教科書にコンセプトメイキングは問いから始まるって書いてあるところがあるんですよ。 おお、すごい。まさに。 全体の問い、主観の問い、理想の問い、動詞の問い、破壊の問い、目的の問い、利他の問い、自由の問いという8つの問いをワークシートに入れていくような。 これ、本の中では新しい発想の冷蔵庫とはっていう例としては書いてあるんですよね。 でも、フレームってすごくなかなか問いが立てにくいじゃないですか。毎月やってても。結構辛かったりするんですけども。 だからこのコンセプトの教科書のコンセプトメイキングは問いから始まるっていうようなワークシートがすごくいいなと思ってですね。 リフレーミングをしてみようっていう観点からあるんですよね。 例えば最初の全体の問いから始まるんですけど、もともと部分の問いだったものを部分より全体で解決するならどうするか。 例えばさっきの小学校ってある鶴田町のこのエリアの子供のための学校だったものが 例えばですけど、新しい問いにしたときにそれを全体の問いにするっていったときに 小学校を部分ではなく全体で考えたらどうなるのかとかですね。 その小学校が鶴田町全体の何かというような部分ではなくて全体で考えてみるというような問いにしたりとか 主観の問いだと、廃校に関するあなただけの偏愛やこだわりはとかですね。 理想の問い、この廃校で目指す理想の変化は。 動詞の問い、廃校にまつわる行動を再発明するには。 破壊の問い、これはだからあえて逆を考えるのかな。 廃校を壊したい、不満や常識は。 目的の問い、なるほど。 廃校を手段とするなら目的は何なのか。 理科の問い、その廃校で社会はどう良くなるのか。 自由の問いは何でもいいみたいなんですよね。 今回だと私が鶴田町に呼ばれたのだともったいないテーマなので 例えばだけどもったいないテーマにこの廃校の可能性は何なのかとかですね。 やべえな、これ資料作っていこうかな。 そうですね。いいじゃないですか。そこにみんなで話し合って。 確かに。トークの1枚スライド作ってスクリーン出して みなさんでこの問い考えを見てみましょうとかですね。 めっちゃいい。 実証してみましょうみたいなことできそうですね。 それしたい。ハイウェスラボでもしたいです。 しよう。 ぜひ。 行きます。 お願いします。 ぜひお願いします。 じゃあ青森の鶴田町の廃校で1回試してみます。 いいですね。楽しみですね。みんなで考えたら一番なんでね。みんなで一緒に。 でもかなりじょんさんとは進化志向という学びのコミュニティの中から 自然選択と変異という選択というですね。自然選択されるには過去からの歴史であったりとか あとはどんなもので構成されているのか。あとはその周りにどんなものがあるのかというですね。 内部、歴史、外部。そしてそこから未来予測みたいなですね。時空間マップという これもフレームがあるんですけども。そういったことを少し鶴田町でも考えてみたりとかする中で 可能性であったりとかということや何がもったいないんだっけみたいなところを考えたりできるので その2つをちょっと私も今まで私が学んできたことを学ぼうとしていることだったり 今日手に取ってみたコンセプトの教科書なんかをですね。少しフレームとして用意して望んでみようと思います。 楽しみ。いいな。探してな。 誰かにレポート書いてもらうとか。ちょっとなんか共有できるようにしてみたいですね。ありがとうございます。 本が気になりますね。コンセプトの教科書。 ちょっと私も問いに関してすごく関心があるので。 すごい。問いの作り方が2章に。 コンセプトを導く問いの作り方っていうところがあったので。 良い問いは良いパスに似ている。 そうなんですね。 なるほど。 でもこれは良い問いは想像的な対話のトリガーだっていう。問いのデザインにもすごく似てますね。 ということであっという間に30分になってきますので。 一旦かなりさんに戻しつつ3人でチェックアウトをちょっとしていければなと思います。 ありがとうございます。 チェックアウトしていきましょう。 今回は32回目の7日でしたね。 では整った方から今の気持ち、明日8日に向けてやってみようかなどお話しいただければと思います。 じゃあ私からいこうかな。 もともと考えていた問いは都市と地域をつなぐ。 どういった学びが都市と地域をつなぐのかという問いをちょっと投げかけようとしていたんですよね。 私は学び、特に仕事ではオンラインの学習なんですけども、学び自体としてはオンラインに限らず、都市と地域をつなぐということを 私自身も2拠点生活であったりとか、新州大学に関わったりとかしているので、そういったことをテーマにしたいなと思っていました。 というのが、今朝もJWaveの東京モーニングラジオ、ペッション哲也さんの番組のLight Up Your Businessというところで 4日連続で都市と地域をつなぐオンライン動画学習というテーマで話をしたばっかりだったので、これを考えていたんですけど 今日、みどりさんの話を聞いて、廃校活用、青森行くと思ったので、ちょっと問いを変えてみました。 もうやってみようかができてきている。何なら、こんなスライドで、こんなコンセプトの教科書の問いを作るフレームを使って 一緒に話してみたいなということが降りてきたので、まさに想像的な対話が問いから生み出されたなという時間でした。 今月もまた今日もありがとうございました。 ありがとうございました。 山田さん、ありがとうございます。 はい、じゃあ私行きます。 はい、今日もありがとうございました。 本当に廃校になっている元教室で今つないでいるんですけど、 今日の問いは日々ずっと考えていることをお話しできたのですごくいい時間でした。 昼休憩だとは思わないぐらい、すごく仕事として捉えちゃったんですけど、嬉しかったです。 フランクに話せるのがいいです。 最近、廃校活用についてよく思っているのは、ほぼ毎日のように視察対応していて、すごく言われるんですけど、 これからのことをめちゃめちゃ今考えていて、 第2のフェーズだとか、もっと新しいことをしたいんですけど、 どうしても今、ここの場所にいる私たちだけで考えても全然やっぱり限界はあって、 そこで本当に何も知らない人と逆に話すことで、 これ楽しそうみたいな意見も出てきたりだとか、すごく勉強になります。 なので、やっぱり問いを立て合って、何のためにこれやってるんだっけとか、 その廃校というのは手段で、何のために自分たちがこの地域のためにだとか、 自分の思いのためにこの場所を活用して、どういう場を作っていきたいかというのを、 まさにこれからもっとブラッシュアップして考えなきゃなって、改めて思いました。 で、鶴田、鶴田ラボですね。ぜひここも行ってみたいなと思います。 16日の公演、その後のレポートだとか、 うたこさん、その方もぜひつながりたいなと思いました。 他の廃校活用してる人とつながりたいです、私。 そうなんですよ。なかなかあまり会わなくて、 やっぱり場所を運営するってその場所にいないといけなくて、 だから外のいろんな場所を見に行きたいなって思います。 なので、16日楽しみにしています。レポートだとかを。 ありがとうございます。 ありがとうございます。では、チェックアウトします。 今日、都市と地域っていうキーワードの中で、 すごくですね、自分は割と都市にいるので、 地域のお話、地域で活躍する人たちのお話が出たときに、 すごく危機感を感じました。 この活躍をお刺激を受けて、都市にいる自分も もっと何ができるんだろうっていうふうに考える、 そういう機会を今日もいただきました。 もったいない研究所のインスタグラムを開いてみたら、 割と写真がたくさん載っていて、 すごく特徴的な小学校で、建物が変形の建物ですごく素敵なのと、 やっぱりですね、早草ラボと共通しているところとしては、 空が広いですよね。すごく空が広くて。 やっぱり都市ってどうしても空があまりない環境が多いので、 そういう意味でもいいなというふうに思いました。 今、都市側から地域に出向いていって、 地域に行って、そこで学びを得ようという取り組みを始めたので、 いろいろなそういう素敵な地域の人や場所に行って、 繋がる、関わるということをすごくしていきたいなと思いました。 はい、ありがとうございました。 はい、高成さん、ありがとうございます。 はい、では、高成さんに締めてもらおうかな。 はい、高成さん、ではチェックアウトありがとうございました。 今日は先ほども山田さんおっしゃっていただきましたが、 瞬間的に問いが変化して、新たな問いが立つという、 すごく廃坑というキーワードから新たな問いが立ったという、 いい素敵な場にしていただいて、参加できてよかったなと思いました。 次回、来月ですね、来月は12月7日の土曜日、33回目となっております。 皆さんも今日、問いを立てて、そして明日の8日、何かやってみようかというふうに、 アクション、小さなアクションをつなげていただければと思います。 それでは、32回目、本日の7日は以上とさせていただきます。 皆さん、午後からも頑張ってください。 高成さんありがとうございました。 三谷さんもありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #nanoca #隼Lab #問いを立てて問いに向き合う #八頭町 #もったいない研究所 #鶴田町 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:381.初めのあいさつhttps://www.facebook.com/profile.php?id=10008418257799536:532.【対談】進行は金成潤さん、アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。(リンクは、もったいない研究所)https://www.instagram.com/mottainai.research?igsh=MzRlODBiNWFlZA==コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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