TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「ふつうとはなにか」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#28342:19 2024年11月8日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「普通」とは何か?大学生との対話アンコンシャスバイアスを意識するジェンダーと仕事の役割分担固定観念と多様性への気づき普通って何?多様な視点と共感AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆です。 毎週金曜日の朝6時から、山田隆ラジオとしてですね、2019年5月からスタートして、今日で283週目となります。 今、収録が終わったところですね。 生放送収録ということで、この後ですね、公開をしていくので、今ちょっと私自身も、いやー、めちゃめちゃいい回でした。 「普通とは何か?」というタイトルをつけさせていただいたんですけども、大学1年生、吉竹花音さんからのですね、 本当にこの1週間で感じたことを少し言語化していただいたチェックインから、本当にちょっと朝から深い対話ができたなと思っております。 皆さんもこの後聞いてみてですね、どんなことを感じたか、ぜひコメントいただければ嬉しいです。 ではこの後です。どうぞ。 # ゲストは信州大学石井恵里さん、吉竹華乃さん。(リンクはアンコンシャスバイアス(Sperkpage)) おはようございます。山田敬です。 山田敬ラジオ283週目、11月の8日、金曜日ですね。 放送スタートしていきます。 まずはチェックインからしていきましょう。 私、それと今日は新州大学3年生の石井えりさん、1年生の吉崎花音さん、3人で行きたいと思います。 もうすでにお聞きの皆さんもいますね。 もしチェックイン、今の気持ちだとかですね、少し気分とか、一言、コメントを書ける方はですね、お便りの方にもコメントいただければと思います。 じゃあ私からいきますね。 今週、少し振り返っている自分がいます。 月曜日から、今日金曜日まで毎日Voicyをやりました。 JWaveのですね、東京モーニングラジオの1コーナーにですね、朝8時15分から5分間出演をさせていただき、 その出演を聞いて振り返るというですね、反転学習。 自分の放送を聞いて振り返るという放送を、この月曜から木曜日までの4日間行って、 今日が金曜日ということなので、平日すべてVoicyやったなという。 できた。できたなっていう感じですね。 久しぶりにメッセージをくれた方が何人かいてですね、 ラジオを聞いている方がいるんだっていうのをですね、実際にこのメッセージをいただいて思いました。 なんかこのVoicyもですね、聞きましたよっていう方があったりするとすごく嬉しいので、 こうやってなんか話しているときは、携帯の端末に向かって一人で話しているんですけども、 それが本当に距離や時間を超越して誰かに届いて、それがまた久しぶりの出会いにつながっていくみたいな。 こんなですね、この1週間経験したなということを今思い出しながら、朝6時迎えているというところですね。 今日もよろしくお願いいたします。 はい、では整った方からチェックインいきましょう。 はい、じゃあ私もチェックインしたいと思います。皆さんおはようございます。 新州大学刑法学部3年で山田隆さんのオンラインカバーもちろん寄生をしています。石井ゆりです。 そうですね、私も山田さんのラジオを聞きたいなと思いながらコースすごくバタバタしていて、 週明け、3連休だったので、週末から週明けにかけて祖父のところに行ってきたということと、 昨日一昨日と祖父の方で津軽崎の方に行ってきました。 あとは昨日一昨日とグリーンノベーターアカデミーというオンラインのアカデミーをやっているんですけど、 それで去年関わったパートナーの雅郷理史というところに行ってきて、 以前もボイシーの中であったと思うんですけど、旅館の歯ブラシ回収とアップサイクルの取り組みをやっていて、 昨日はプラスチックのリサイクルってこういう風に難しいんだよとか、歯ブラシのリサイクルってこんな風に大変なんだみたいな話を聞きながら、 でもアップサイクルどういう風にやっていくかとか、今年だけじゃなくて今後どういう風に雅郷理のサーキュラーシティっていうブランドがあるんですけど、 それをブランドを高めていくかみたいなことを皆さんと一緒に考えてきたので、すごく頭を使ったなっていうことと、 あとはやっぱり地域の人たちと一緒に何かやるっていうこと、グリーンの取り組みをするっていうのをすごく楽しいなって思って帰ってきました。 はい、以上です。今日もよろしくお願いします。 はい、役次さん、ありがとうございます。では、花野さん、チェックインいってみましょう。 おはようございます。吉竹花野です。あ、新宿大学一年生の吉竹花野です。 えっと、私は今週からバイトを始めて、大学入って一瞬始めたんですけど、 ラジオずっと聞いてくださっている方はご存知かと思うんですけど、右手の中指を骨折すぐしまして、 やっと最近普通に生活しても問題がなくなってきたのでバイトを始めたんですけど、 ちょっと研修中に引っかかったことがあって、男の子は裏でこっち、女の子はレジの方のなんちゃらかんちゃらみたいな言い方をされた方がいて、 男性の方がやってたとこも、何をやってたかは私もしっかり把握できてないんであれなんですけど、 多分別にできない仕事ではなかったんですよ、女性が。でも男女で分けるんだって思ったっていうのと、 でも先週末、週末、新宿大学の松本キャンパスは学祭、吟霊祭っていうのがあって、 私それの実行員をやってたんですけど、それの片付けのいろいろテントを片足したり、門を直したりみたいなのをやってたときに、 これ重たいから男子行ってとか、こっちじゃ女の子お願いしていいみたいな話があって、 それってやっぱ力で差があるっていうのは性別学上しょうがないっていうか、っていうのがあったときに区別と差別ってすごい難しいなっていう風に感じたっていう、 ちょっともやもやしてるっていう1週間でした。お願いします。 はーい。ありがとうございます。 うーん、その話、花音さんの話、めちゃめちゃしたい。 えー、いやー、そっか、その視点、いいですね。 うーん、今の、区別と差別の言葉をですね、今、ジェンスパーク、あの生成範囲に今入れてですね、区別と差別ってどうなのって、こう、聞いてみているところですね。 そっかー、なんかその行っている方が、バイトと学園祭だと別々の方だと思うんですけども、なんか両者に共通してそうだなって思うことを今感じていて、 あの、行っている側はあんまり違和感ないのかもしれないなと思っていて、でもこう、聞いている側はこう、一瞬止まるだけじゃなくて、ん?ってなんかこう、その作業をしている間も多分もやもやしていて、 かつ、学祭って先週の3連休、11月の第1週のたぶん土日だと思うんですけど、花音さん、なんかそれは終わってからも、もやもやしているっていうのと、たぶん喋った本人は、一週間経った今日はもうすっかり忘れてたりとか、 なんなら、言おうと思っているわけじゃないけど、この一週間にひょっとしたらまた行ってたりとかするケースとかもあるんじゃないかなと、なんか勝手に想像してしまってるんですけど、いやー、そこ、その差、溝ってすごく大きいよなーって今聞いてて、うーん、思ったなー。 花音さんちょっと聞いていい? はい。 あ、なんかさっきのバイトは、お店の名前まではいいんだけど、飲食店っぽい? 飲食店です。 あ、なるほどねー。 いやー、あのー、なんだろう、その、縄文時代とか弥生時代とかの話なら、男性女性で何かその、狩りをするとか、っていうのはわかるけど、今それほどさ、差がなかったりするし、 いや、なんなら、私の、あの長男、次男、今5歳と2歳でそれぞれ保育園に行ってるんですけど、あのー、なんなら、あのー、生まれたばっかりとか保育園だと、あのー、女性の方がしっかりしてたりとかするケースも、なんかそれもまあ多々あるんですけど、うーん、 そうか、それを言ってしまっている人たちは、それに慣れてきている? うーん、どこかの段階で、例えば小学校とか、中学校とか、そのー、それぞれ、なんか先生がそう言ってたとか、ご両親がそう言ってたとかっていうのがあって、うーん、こう、いわゆる固定観念っていうものがあって、 固定観念がこう、なんていうか、こう、ついちゃってると、言っている本人は違和感がなかったりとか、でもその、こう、よく、あのー、アンコンシャスバイアスっていう言い方もビジネスの界隈で言うんだけど、 固定観念が、本人が固定観念と知らずに身についちゃっていると、よくあれと思ってないことが行動とか習慣で出てしまって、で、何かうまくいかないなーってなっている。 でもその時に、あっ、はっ、これが自分の、なんか固定観念、えー、なんかよくない結果を生み出す原因の一つかもって、気づけるか気づけないか、で、気づけたら変えられるし、気づけなければそのままの生活というか習慣がずっと続いてしまうっていうのはすごく怖いなって今聞いてて、思ったなー。 花音さん、私にもそういうのあったらさ、言って?いや、言わなくても。この放送で言えなかったとしたら、メッセージ欲しいな。 山田さん、さっき話してたの、ちょっと違和感ありますとか、いや、今の時代だとまずいっすよ、みたいだね。 いやー、あっ、私、それで思い出したのが、えーっと、これ2週間前になるのかな?3週間前になるのかな? あの、ドコモアカデミー学長の沼田久志さんがこの生放送、金曜日の朝7時、6時のですね、山田隆一ラジオの生放送に出ていただいたんですけども、 すごくですね、多様性の象徴みたいな感じで、ドコモの社員なんですけども、ピンクの挑発の髪の時もあったりとか、 右と左でピンクと青のカラーだったりとか、一見すると、NTTドコモにこういう人いるの?っていうことを超えて、 普通の社会人で、ちゃんと企業で働く人でこういう人いるんだ、みたいな様子なんですけど、沼田くんから言われたのが、山田さん、サラリーマンっていう言葉は使わない方がいいですよって言われて、 ビジネスパーソンって言い方にしましょうよって言われて、サラリーマン、マン、ウーマン、ウィーメンっていうような形で、働く人って昭和とかの時代って、 サザエさんのお家みたいな感じ、専用主婦で、女性は家庭を守り、男性は朝出勤して会社に行くみたいなのから、を想像してしまうとサラリーマンっていうな、だからビジネスパーソンって私言ってるんですよって言って、山田さん、公演で話しする時に気を付けた方がいいですよって言われて、 使っちゃっているんですよね。自分の中で悪いと思ってなくてっていうのがあって、こういうこと言ってくれる人ってめちゃめちゃ貴重で、自分のアンコンショスバイアス、知らず知らずに身についてしまった何かみたいなものって、気づくのすごく大変なんですよね。 いやー、今日早起きしてよかった。 花野さん、そんなつもりじゃなかったと思うけど、49歳です私。 この山田敬司ラジオは、同じ時代っていうと言い方が大げさなんですけど、私毎年新宿大学の1年生に話す機会があるんですよ。それが2015年からスタートしているので、今年で10年目になったんですけど。 当時、私が大学1年生の時、先生たちは多分50歳とか49歳とかの方たちもいたんですけど、当時、49歳のおじさんの話、何か一ビリも信じていない自分がいたなと思っていて。 大学の授業とかは信じる信じないとかではないんですけど、おじさんそう言ってるなーみたいな。 その時に、そういう立場になっちゃいけないなって思って、2019年から若者からしっかりと学ぶ、気づく自分がですね。 っていう機会は、ちゃんと自分で時間とお金を投資しているのも必要だなと思って、この山田敬司ラジオを始めて。 エリさんが話した内容をテキスト化してくれて、ノートに公開して、そのノートのメンバーシップに私も毎月1000円払っているっていうのをずっと続けてきているので。 まさに今日、花野さんからハッとさせられる、本当にさっき1分にも満たないチェックインだったんですけど、めちゃめちゃ貴重で。 そこを話したいというか、そこから自分が感じていることとか、もっと言うと5年前に感じたこととかを話してみたいなって思ったというところですね。 花野さん、49歳、山田敬司、こう思ってます。どうですか? いや、でもそうですよね。難しいですよね。 変に意識しすぎるのも違うのかな、みたいな思うこともあって。 例えばですけど、マイノリティの方だったり、何か障害がある方だった時に、普通に接してほしいって言われる方いるじゃないですか。 あれ難しいなって私すごく思うんですよ。もちろんそうするべきだとは思うし、特別扱いをしてほしくないみたいな考えはわかるんですけど、 でも何も考えずに接したら、それこそアンコンシアスバイアスが生じてしまったりとか。 でも考えすぎたら、それはまた彼ら彼女らから取ったら違うのかなみたいな。 難しいなって。 普通っていう言葉が超難しくない? 難しいです。 だってそれぞれの普通があるじゃんね。普通に接しての普通がね。 普通っていう言葉が固定観念や無意識の思い込み、偏見、アンコンシアスバイアスにもなりかねないなっていうのを聞いてて思いましたね。 花野さん、今お便りきれていますんでちょっと読み上げていいですか。 ありがとうございますお便り。 これ女性の方ですかね。 私は最近、主人から夫に呼び方を変えました。 確かに、これ今テキストで見てるんですけど、一瞬聞いてる人は何が違うのって思うかもしれないですけど、主人っていう言葉って主人と主従の関係みたいな意味合いじゃんねこれ。 いやー。 いやいやいやー。 そっかー。 そうね、普通に接してっていうの。 普通というか、なんかフラットなんだろうねフラット。 うん。 これ、一ついいですか。 花野さん、えりぃさんもそうなんですけど、今ちょうど昨日ですね、私がちょっと共有したいなって思った投稿がありまして、 陸上競技の選手、ためすえ大さん、私フォローさせてもらってるんですけど、 昨日のためすえ、22時間前の投稿でフェイスブックになっているんですけども、 これの投稿を昨日見たのを思い出してました。 そのままちょっと読み上げますね、冒頭だけね。 あの、著書でもですね、熟達論という本、人はいつまでも学び成長できるという本もためすえ大さんが出していて、 ハドルの選手でしたよね、確かね。 フェイスブックの22時間前の投稿なんですけど、最初の1行だけでも本当に皆さんに共有したいなと思ったのが、読み上げますね。 社会人になり驚いたことが、大学はどちらですか?と自然に聞き合っていることでした。 直近というか、今、進学率ということからすると、本当に半分ぐらい、同年代の今ですよ、方はですね、大学卒業なんですよ、これ数字として。 で、日本全体では、でも、日本全体ではって書いてあるのが、それは今生まれてから平均寿命とか、お年寄りの方、私でいうとおじいちゃんおばあちゃんとかね、両親までいうと、 日本全体では大学卒業の比率は2割程度。 純粋にシャッフルするなら、大学を卒業している人の方が、この1億2000万人ということからするとめちゃめちゃ少ない。 でも、東京で会う方々とは、普通にそういう話がされるということに違和感を。 東京にいると極端に情報が入ってこないということを話をしていて、 この感覚すごく、昨日見ていて、自分でも何かハッてさせられた投稿だったんですよね。 田目瀬さんは広島のご出身ですって書いてあって、地元の同級生だと大学に行かなかった人もいて、 当時は同級生だったから、いろんな人がいるというのは当たり前なんですけども、 大人になってから会う人とは、当時の友人たちとは変わってくるという話をしているんですよね。 いやー、だって私の今、家族、父親も母親も大学行ってないもんね。 当然、おじいちゃんおばあちゃん、今も互いしているんですけど、私が生まれた瞬間だとすれば、両親、祖父母、 その祖父母って両親に一人ずついるから、私にはおじいちゃんおばあちゃんがあと4人いるんだけど、 そういった意味で言うと、私が誕生した昭和50年代に関しては、おじいちゃんおばあちゃん、両親、私で考えると、 そうだよね、大学出ている人って2割以下だもんね。 ちょっとお便り来ていますので、読み合えますね。 あ、いっこさんありがとうございます。 コメント読み合えますね。 その投稿を見ました。 日本人は相手を関係性から判断する傾向があると専門家の方が言っていました。 ○○会社の○○さん。 肩書だったりとか所属していることから、その人をカテゴライズするというか、判断する。 まあ、そうだよね。 これだから、社会人になって大学はどちらですかと自然に聞き合っていることでしたという文章からあったんですけど、 通常の働いているビジネスパーソン同士があったときの名刺っていうと、 やっぱり肩書がある会社の名刺だったりとか渡すところからコミュニケーション始まるので、 どこどこの会社に所属している個人、私ですっていう紹介になってきますもんね。 ただ、私の名刺、似顔絵の名刺をもらった方がいらっしゃると思い出したり、 いくつか投稿しているところもあるので、見たことある人もいるかもしれないですが、 私の本当にソフト模擬感の眼鏡をかけた顔のちょっとアニメっぽい似顔絵と、 会社にQRコードが1個貼ってある名刺をよくそのままお渡しするんですね。 裏面には、山田隆、小文字でNANOだって書いてあって、 もうあとは郵便番号、住所、メール、モバイルっていうすごくシンプルな名刺で。 NANOだというのは、私がAkia Projectをスタートしたときの拠点の名前であり、 プロジェクトの名前なので、今でもNANOだという野望。 個人としてはNANOだという。だから山田隆、NANOだという名刺があるんですよね。 会社の名刺としてお渡しするときはドコモ学校の名刺を渡したりとか、 新宿大学の名刺も渡しするんですけど、よく言うのは個人山田隆の名刺を渡すんですけど、 社会保険、保険証はNTTドコモです。副業は新宿大学です。 私は山田隆です。だから3枚いつも名刺入れに入れていて、 他にも副業やっているものは個人の名刺のQRコードを読み取っていただくと、 他の活動が網羅できるようにしているという名刺があるんですけどね。 ちょうど旅してたの投稿を私も見てハッとさせられたんですよね。 日本全体でいうと大学を卒業している人というのは、同じ学年だと半分になってきた。 高校だとか中学同級生で、高校になるとまた変わってきて、 全体の日本の進学率というと、都道府県によっても違うんですけどね。 その時に想像できるかどうかということが、日本全体の1億2000万人。 もっと言うと、生産年齢人口でもいいかもしれないですよね。 成人、18歳以上の人たちの人口割合でいうと、大学卒業した人というのは何人なのか。 今通っている人も入れてという数字と、卒業したということの数字は若干違いますけどね。 今3年生と1年生のエリサと花音さんは卒業はしていないのでね。 卒業する見込みがある人だったりとか、卒業した人とかというと、その数字って違う。 そこに想像を馳せられるかどうかということで、このアンコンシュアスバイアスだったりとか、 固定観念というところに気づけるかどうかというところは、ありそうだなというところは思いましたね。 アンコンシュアスバイアスとは、無意識の思い込みや偏見を指します。 これは過去の経験や知識、価値観に基づいて自動的に行われる認知や判断の歪みですと。 今、ジェンスパークよく使っている、これはファクトチェックができてですね。 どこからされているよというところもくるので、よく私は最初のリサーチで使うんですけどね。 あとはパープレキシティかな。 いや、花野さん、あっという間にちょっと時間になってきたんですけど、 今日はもう、なんか別のこと話そうと思ったんですけど、もうそこに意識が向きまくりで、 本当になんかチェックインして、私が話したくなったことを話すという、 当初始めたときの山田隆雄ラジオっぽい感じで30分を迎えようとしてますが、 ちょっとここまで聞いてですね。 えりさん、花野さん、私の順番にチェックアウト、今日はしていこうかなと思います。 えりさんも少し整ったタイミングで結構ですので。 お、マイク張り忘れましたね。 はい、今日もありがとうございました。 なんかすごく私も気になってる部分だなと思って、花野さんの話を聞いて共感しました。 なんか特に最近思ってたのは、アメリカの大統領選が先日あったんですけど、 大統領選の数日前の品の毎日新聞っていう長野県の地元市の新聞の中で、 トランプ大統領は男らしさをすごく強調して、逆に大統領は女性らしさだったりとか忠実の権利とかを主張されて、 でも、だからといって男性から支持されないようにならないように、 ジューとかの権利も一緒に主張してみたいな感じで、男性対女性みたいな構成がすごくできてしまってて、 それって目に見えてる性別、候補になっているハリーさんとトランプさんの目に見えてる性別ですかも判断されないのかということと、 あとはトランプさんが支持される理由の一つで、出現とかをあまり気にしない、 女性に対して割とアンパイアスのかかったような発言をしても、 気にしないことが支持者にしたら、そういうことを気にしなきゃいけない社会に対してすごくモヤモヤしてるから、 むしろトランプさんを支持するんだみたいなことが書かれてて、 どこまでアメリカの皆さんが意識して投票者を考えてるかってわからないんですけど、 逆に今で言うタブーみたいなこと、男女の差別だったりとか、 そういうタブーみたいなことがむしろこれまで多数とされてきた人たちにとってすごく息苦しいと思われていることがなんだかなと思っていました。 もちろん男性がこれまで社会で働いてきたっていう時代があったので、 それはそうかもしれないんですけど、別に人口で考えたら半分ずつぐらいいるわけ。 女性が社会に出て普通に働き始めてから、すごく時代も変わってきているのに、 いまだにそういうふうに思われていて、 かつ日本だけじゃなくて他の国でもそういうふうに考えられている方がいまだにいるんだなっていうことに、 その記事を見ていて驚いたなっていう感覚がありました。 あと、濱野さんがお話しされていたマイノリティの方とどう接したらいいかみたいなのがついてても、 以前読んだ浅井涼っていう小説家の方の、なんだっけな。 浅井涼さんね。 浅井涼さんの小説で、 今すぐにタイトルが出てこなくなったんですけど、 あ、性欲ですね。 これを読んで、それをすごく感じて、 ぜひ読んだことない方読んでいただきたいんですけど、 マイノリティの方というか、性的指向の他の方とちょっと違うなっていうふうに思われている方が主人公の話なんですけど、 その方たちから見て、この世界ってどういうふうに見えてるんだろうとか、 あとは結局普通っていうふうに先ほど濱野さんがお話しされてたのも、 結局大多数の方の選択に皆さんが寄っていった、 その大多数の選択っていう方を選んできた人たちだけが普通になるので、 結局それはそれでマイノリティなんじゃないかみたいなことが小説の中で書かれてて、 なんかすごく普通っていうことも難しいっていうのは結局あったなというふうに思いました。 すいません、ちょっと長くなりましたが、以上です。 いやー、エリーさんありがとうございます。 浅井涼さんの性欲、これ映画にもなってますね。 昨年、映画化ました。 そうだね。 ちょうど11月の10日公開、去年の、ほんと1年前ですね。 ありがとうございました。 じゃあ浅野さん、整ったタイミングでチェックアウト。 はい、どうぞ。 チェックアウトしたいと思います。 ありがとうございました。 ちょっと見えなくしたのがこんな話題になるのを思わなくていい感じなんですけど。 そうですね。 私はだいぶさっきのマイノリティの方と接するのがみたいなのが、 まあチェックアウトやったりするんですけど、 エリーさんの性欲を聞いて思い出したんですけど、東野圭吾さん。 うんうん。 もう片思いっていう、別のマイノリティの方がテーマになってるのがあって、 なんか、なんて言うんでしょう。 リアルだなって思ったんですよ、これを読むときに。 うんうんうん。 これ、あんまあれなんですけど、内容言うと、まだ読まれてないから内容言うとあれなんですけど。 マイノリティだからって、そんなに特別扱いしてほしくないとか、 気を使ってほしくない、みたいな。 ちょっと受け取り方によってもいろいろ違うと思うんですけど。 やっぱ、そう。 小説だったり、ニュースだったり、 LGBTとかどんどん話題になってる、有名になってる言葉ではあるけど、 自分の周りにそんなにいるかって言われるときに、ほぼ会ったことないなって思ったら、 やっぱそういう人たちって隠してるのかな、言えてないのかな、みたいなのも思うし、 でもそれを言わなきゃいけないっていう義務も別にないよねっていうのを思ったり、 本当に難しい内容なんだなっていう風に思いました。 はい。もやもやした終わり方ですが、以上です。 はーい。 花野さん、チェックアウトありがとうございます。 本当にいいチェックアウトだったなと思って。 何かこう、もやもやしているっていう感覚のまま、 でも初めてする言語化に向き合ってるっていう、 その状態が伝わってくるすごくいいチェックアウトだなって聞いてました。 私もチェックアウトしていきますね。 ちょっと思い出したのが東京レインボーパレードっていう、 これはね、ゴルデンウィークかな? 代々木でですね、LGBTQの方たちがパレードをするっていうイベントがあって、 当時ね、早稲田大学の国際教養学部に通ってた女性の方から山田さん来てよって言われて、 声かけられて、あ、なんかいけると思って。 それがたまたま長野県の上田市で公演があって、 新幹線で上田に移動をして、多分夕方ぐらいから公演だったんですけど、 あ、いけるいけるって言ってですね、ちょっと顔出したら、 なんかブースも出しているところを手伝っていて、 それがアイムアライっていうですね、 アライっていうのは、私はそのLGBTQの方たちを理解してますよっていうようなことの、 なんか証明書みたいなものを発行するブースがあってですね、 これ連通が一緒にやってたのかな、アイムアライっていうですね。 そこには、ちょっとした名刺ぐらいのやつなんですけど、 パラパラって開くとですね、4面ぐらいに広がってですね、 LGBTQの方は左利きの方と同じぐらいいるとかですね、 見た目の性別でも中身の性別、さらにはその思考の成分、主考、 要は誰が好きかっていうことで8通りに分かれるんですみたいなことが書いてあって、 そのヤマダさん、その時にすごく言われて嬉しかったというか、 そうなんだと思ったのが、ヤマダさんってアライですもんねって言われて、 その時に初めて聞いたんですけど、ヤマダさんにはぜひ来てほしいって言って、 その時にパートナーですって言って紹介された人も女性だったんですよね。 私そうなんだと思って、でもフラットに感じてくれてるんだなって思ってですね、 今アライの正面もらってパレードちょっと出て、 でも風船持ってみんなその時はパレードするって言ったんで、 さらにブレスレットをですね、みんなでして、 だからじゃあ俺一人パレードするよって言って、 そのまま新幹線の中もその風船持って上田に向かってですね、 行くところ行くところでその日は記念撮影をするときとかも、 そのまま風船とブレスレットをしたままですね。 ヤマダさんそれ何なんですかって言ったら、 実はねって言って、アイムアライって言って、東京レインボーパレードっていうのがあってって言ってですね、 今私も一人で続けてるんだみたいな感じでやってたのをちょっと思い出したなと思っていて、 なんかそれをちょっと思い出してましたね。 あとなんか二人から浅井涼さんと東野圭吾さんの本の引用が出てきたのがめちゃめちゃ素敵なチェックアウトだなと思って、 まずは手に取ってみたいなと思ったというところですね。 あともう一つ、この機会めちゃめちゃいいなと思いました。 ハッと気づいたんですけど、えりさんってどういう言い方すればいいんだろうな。 そうか、えりさんと濱野さんって女性なんだと思って、 ちゃんとバランス取れてるじゃないですか、 見た目、これどういう言い方すればいいんだろうな、 言われるまであんま気づいてなかったんですけど、 だからすごく私自身この時間っていうの大切にしてるんだなと思って、 じゃないとバイトで女性はこれ、男性はこれとかっていうことって私は絶対言われないじゃないですか、 学祭とか手伝いしてるときとかね、 だからこの時間本当にいい機会なんだなっていうことを思いました、 今日濱野さんからのスタートで。 すごい、過去最強じゃないですかね。 チェックアウトを3人で10分もやってる。 ありがとうございました。 そしてお便りもいただいております。 ありがとうございます。 読み上げますね。 糸浅さんの目の見えない人の世界の見え方。 みたいなタイトルの本もよかったです。 糸浅さん、東京工業大学のリベラルアーツの学部の先生ですかね、私も好きです。 この本まだ手に取ったことないんですけど、出てるなって知っていたので、 目の見えない人は世界をどう見ているのかっていう本ですね。 何ですかって言うと、私の大好きな吉竹信介さんが表紙を書いてくれているんですよね。 大好きです。 ありがとうございます。 なるほど、えいこさん、さらにコメントいただいております。 読み上げます。 障害のある方は健常者が使っていない能力を使う人と定義されていました。 なるほど、この本の中でそういう定義をされていたということですかね。 ありがとうございます。 ということで、金曜日の朝6時に年齢が25歳以上離れた大学生とチェックイン、チェックアウトをしていく 山田隆一の2283週目でしたね。 またこれ書き起こし、源氏さんがしてくれますので、ぜひ皆さん気になる方は メンバーシップ、私と一緒に入っていただいて、アンコーシャンスバイアス、 普段の視点とは違った視点を感じていただければ嬉しいなと思いました。 花音さん、えりさん、今日もありがとうございました。 ありがとうございました。 秋のみなさんもありがとうございます。 また金曜日の朝6時40分ですね。 今日も良い金曜日を、そして良い週末を。 いってらっしゃい。 もっと見る #アンコンシャスバイアス #片想い #為末大 #山田崇ラジオ #信州大学 #オンラインかばん持ち #正欲 #目の見えない人は世界をどう見ているのか Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:471.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio41:322.ゲストは信州大学石井恵里さん、吉竹華乃さん。(リンクはアンコンシャスバイアス(Sperkpage))https://www.genspark.ai/spark/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AF-%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96/c3537863-9984-4065-97d2-d13fc29b4e0eコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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