TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】QUINTBRIDGE登壇振り返り「小さなdoからはじまるソーシャルイノベーション」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#28644:05 2024年11月29日 247再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次QUINTBRIDGEイベント振り返りソーシャルイノベーションへの視点小さな行動から始める変化当事者意識と継続の重要性対面とオンラインの威力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆史です。 金曜日朝6時からは、山田隆史ラジオ286週目、2019年5月からスタートしています。 山田隆史ラジオのノートにも、この後書き起こしをしていくという企画、 今日は名古屋市から尾崎さゆりさんゲストにお迎えして、 新州大学1年生の吉竹花音さんと3人で進めていきたいと思います。 6人チェックアウトして、その時に話したくなったことを話す。 収録すでに終わっておりますので、この後収録の内容を皆さんお聞きいただければなと思います。 ではこの後です。どうぞ。 # ゲストは尾崎小百合さん(名古屋市)、信州大学繊維学部1年 吉竹華乃さんです(リンクはQUINTBRIDGEのイベントページ) おはようございます。山田敬です。 金曜日の6時となりました。 山田敬ラジオ286週目ですね。 スタートしていきたいと思います。 ゲストとチェックインをして、 そのチェックインからですね、 少し話したくなったことの一種のアジェンダで話していくというような形で、 進めていきたいと思います。 はい、今日ですね、新州大学1年生、 青衣学部1年生の吉竹花音さん、 そしてですね、尾崎さゆりさん、 スタートしていきたいと思います。 尾崎さんは後ほどまたご自身に少し自己紹介していただこうかなと思います。 はい、ではチェックインしていきましょう。 私からチェックインしていきますね。 今日、今朝は大阪から参加しています。 昨日ですね、クイントブリッジというですね、 大阪の京橋の駅近くにある競争施設で、 イベント、講演がありまして、 大阪に来ています。 めちゃめちゃ主催者の皆さんも素敵でしたし、 クイントブリッジ自体、私が行くのも初めてだったんですけども、 私もすぐ会員になって、会員の方がですね、 原則無料で使える施設なんですよね。 1階、2階、2階建てかな。 だいたい1日300人ぐらいが来られるという、 オープンしてから3年目というところなんですけどね。 その施設自体も良かったんですけど、 運営している皆さんとも出会えて、 お話しする機会もいただきですね、 すごく良かったなと思っている、 この感覚がまだ残っているところですね。 今朝も今日もよろしくお願いいたします。 では花野さん、小崎さゆりさんの順番にチェックインしていきましょうかね。 とろろったタイミングで花野さんいきましょうかね。 私もチェックインしたいと思います。 おはようございます。 新州大学生員学部1年の吉竹花野です。 私は先週末の土日に部活の試合、大会があって、 アルティメットっていう部活をやってるんですけど、 簡単に言うとフリスビー使ってやるラグビーみたいなスポーツなんですけど、 ご存知の方もいらっしゃるかと思うんですけど、 5月半ばに右手の中指を骨折していて、 11月末になって初めての試合だったんですけど、 部活に入ったのは4月終わりぐらい。 けど2週間ぐらいで骨折したので、 夏休み半ばぐらいまでは部活全然行ってなくて、 初めからしっかり復帰したぐらいの感じだったんですけど、 いろんな先輩だったり、同学年の子にもなんですけど、 花野は初期面感あるよね、みたいな。 今回の試合初めて行ってみんなに驚かれて、 その時に全然骨折中、練習とか試合とか行ってなかったんですけど、 ほとんど行ってなかったのに、 こんだけ受け入れてもらえる環境はありがたいなっていうのとともに、 初期面っていうイメージがあるんだったら、 もっと頑張らないと練習を置いていかれるなっていうふうに、 ちょっと焦りを感じたっていう。 土日でしたっていうのが、私のチェックインです。 お願いします。 はい、ありがとうございます。 それでは尾崎さゆりさん。 はい。 整ってくるので。 ありがとうございます。 IT企業で働いております尾崎さゆりと申します。 私のチェックインなんですけれども、 昨日クイントブリッジで行われました山田隆さんの講義をお伺いしまして、 YouTubeとかTEDとかで見てる山田隆さんをリアルで見れたということがですね、 ものすごい嬉しくてテンションが上がっていたんですけれども、 今回こうやって生放送に出演させていただくっていうことで、 もうめちゃめちゃテンションが上がってまして、 ストーカー的に山田隆さんを追い続けて、 やったーって思ってます。 はい、それが私のチェックインです。 はい、尾崎さんありがとうございます。 ということでちょっとスタートしていきたいなと思っています。 そうなんですよね、尾崎さんは、 昨日ですね、私が登壇したクイントブリッジでの講演を対面で聞きに来ていただいてですね、 初めてお会いしたんですけれども、 それと今回のクイントブリッジでの企画なんですけれども、 クイントブリッジ、社会課題解決を目指す競争ともに作るですね、コークリエーションのほうですね。 社会課題解決を目指す競争活動に加え、地域活性化への貢献についても高い評価を獲得ということで、 2024年度のグッドデザイン賞も受賞している大阪競馬審議会議をしたですね、 セルフアスビーという施設理念のもとということで、 会員の皆様が原則無料で使える、 田山会員が課題解決に挑戦する競争施設クイントブリッジというところですね。 今日は、大崎さんに感想を聞いてみたいなって思ったのが一つあるので、 少しその感想のほうも聞ければなと思っています。 このイベントのタイトルがですね、 日本一おかしな公務員として知られる山田隆さんのスペシャルライブ 小さなドゥから始まるソーシャルイノベーションというですね、 素敵なイベントページも作ってくれてですね、 ご紹介をしてくれています。 小崎さんとは、そうか、私の公演は先月聞いていて、 対面でまた聞きに来てくれたっていうことなんですよね。 はい、小崎さん、まず、 今朝6時からありがとうございます。 そして昨日もありがとうございました。 小崎さん、率直に昨日聞いてみてどうだったのかなっていうところから聞いてみたいと思うんですけども、 いかがでしたか。 はい、いつもオンラインで某アカデミー、社内の研修でですね、 山田隆さんの講義をみんなで300人、400人ぐらいでお伺いしておりまして、 そのときもすごい感動したんですけど、やはり生で、 お話を目を見ながら聞けるっていう、特別感っていうのはすごいスペシャルだったなと思っております。 ありがとうございます。 2時間ほどの講義を受けたんですけども、 いただいて、すごい共感というか、なるほどと思ったことたくさんあるんですけれども、 一番やっぱり山田隆さんおっしゃられてるようにですね、 小さなドゥを始めるっていうところと、 圧倒的当事者意識っていう言葉。 Nイコール1。誰に喜んでほしいのかを決めて課題を解決していくっていうところ。 すごい大事だなと再度認識しております。 でもやっぱり一番最後にですね、講義終わった後に山田さんが2つおっしゃっていて、 小さなドゥって言っても、小さなドゥがフレーズ化してしまうと、 具体的に思いつきにくいところが出てきてしまうんですけど、私の場合は。 具体的に5分だけ動いてみるっていうのはありですよって山田隆さんおっしゃって、 目の前のことを5分だけ片付けるような形で動いてみる。 掃除とかもそうですっておっしゃっていたので、 今日朝ぜひ5分だけ掃除しました。 おー早速。 実践しました。 もう一つですね。 オンラインでも講義をした高校生がそのときにいたんですけれども、 そのときに何かしたいんですけどって、 新規企業を立ち上げたいんですけどっていうお話をされたのかな。 質問でちょっと来てたところにですね、 山田さんがそれをみんなに言い続けるといいよって最後に言われたんですね。 それ、みんなに言い続けるってちょっと心が折れそうになると思うんですけど、 私からすると山田さんがそうやっておっしゃったので、 なんかすごい後押しされるような気持ちで、 いろいろみんなにやりたいこととかを言い続けるってやってみようかなって思っております。 ありがとうございます。 昨日ね、めちゃめちゃ私調子良かったんですよ。 反応も良かったんですよね。 それが、やっぱ対面ですとね、終わってから飯交換していただいたりとかする、 なんか皆さんとのこの感覚も良かったですし、 主催者の皆さんからのお褒めの言葉がめちゃめちゃ良かったので、 調子良かったな私って思いましたね。 そして小崎さゆりさんは、先月私が講義を担当する、 毎週金曜日かな、2時間ほどの講義を連続で特別ゲストの方が出ていただいて、 それこそ前回とか社団員さんとか、本当そうそうとある皆さんが、 今度はプロレスラーの忠橋さんがゲストとか、 そういったスペシャルなゲスト、本当に多様なゲストの方たちのラインナップに私も入れていただいて、 でもなんか私の回だけですね、朝5時からスタートして、 24時までの、それ連続じゃないんですけど、私も金曜日普通に仕事をしているので、 5時から朝7時まで、お昼休みの12時から1時まで、 本番が16時から18時の2時間、また22時から24時という形で、 私だけ本番の2時間プラス5時間、合計7時間お話をさせていただいて、 それはすべてオンラインだったんですけども、それも小崎さんは聞いていただいていたんですよね。 かつ昨日はクイントビリッジに直接会員の方は対面で聞けるイベントだったんですけど、 オンラインでも申し込みされた方は聞ける企画だったので、 小崎さんと同じアカデミーを受講している皆さんも何人か参加をされていたということで、 オンラインのチャットの方もかなり盛り上がっていて、めちゃめちゃ調子良かったんですよ、小崎さんありがとうございます。 5分だけキッチンタイマーでやるっていうのは、私も教えていただいて、 これ習慣としてはすごく良くて、5分だけだったらやってみようって気になるんですよね。 あと目についたところをやるだけでいいって言うんですよ。5分経ったらやめていいって言うんですね。 そうすると時間がないお言い訳にできなくなったりするのと、 あとは5分だけやってみると、5分だけでも片付くと部屋の景色って変わるんですよね。 本当に気になるところだけでいいんですよね。 キッチンのシンクの周りとか、ベッドルームとか、でも意外と5分ってできるんですよね。 そうすると景色が変わって、これだったら毎朝できるなとか、起きて5分やってみようとか、 家に帰ったら5分だけキッチン、タイマー、タイマーなんでもいいんですけども、5分だけやってみると変わるっていうのと、 始めやすいっていうのと、いつやめてもいいんだっていう、やめる日を決めて小さく始めるっていうことを、 私は講演でもお話をよくするんですけども、本当に代表的な習慣家のコツみたいなものを教えていただいて、 これなんか本読むときにも私、本って読み切らなきゃいけないみたいに考えちゃうと、 なかなかまとまった2時間、3時間が取れる時間っていうと、ちょっと土日にとか先延ばしになっちゃうんですけども、 本当に5分だけでもよくて、5分手に取って、パタッと5分経ったらやめてみるみたいな感じで、 本当に携帯で5分かかってやってみるっていうのは、私はめちゃめちゃおすすめですよっていうのを、 昨日もお話をしたんですよね。でも、5分で終わらないときがあるんですよ。 その後の時間に余裕があったりすると、もうちょっとやってみようかなっていって、やり続けたりする。 一度やり始めるとスイッチが入って、そのままできるっていう経験とかもあるので、 私、子供の部屋で、子供がレゴとかトリカとかもちろん広げて遊ぶんですけど、 なかなか長男のタタ、5歳タタが片付けないんですよね。 遊びきって、ご飯だよって言ったらそのまま来てしまうので、 でも、5分だけ一緒にやろうよって言うと、5分だけだったらやってくれるんですよね。 そんな形でやってきてますよ、小崎さん。ありがとうございます。 あと、すごい、ちょっとこれ聞いてみたいんですけど、めちゃめちゃ昨日は悩んだんですよね。 私の話を2時間、話ししじめて聞く人もいるんですけど、小崎さん含めアカデミーの参加者の方は、 私の話を先月7時間聞いてるんですよ、7時間。 だから、同じだといけないなと思って、やっぱり書き下ろしじゃないんですけども、 あ、山田さん、7時間聞いたけども、また今日も良かったな、みたいなですね。 そんな機会にならなきゃなと思ったので、すごい悩んでというかドキドキしながら言ったんですけど、 その辺り、前回のアカデミーでの7時間と、昨日の2時間との聞いてみて、小崎さん。 感想もちょっと聞いてみたいなと思ったんですけど、どうです? ありがとうございます。 7時間のインパクトはすごくてですね、1日山田孝さんの世界に惹かれるっていうのは、とてもスペシャルな1日だったんですけれども、 昨日は対面でお話をお伺いさせていただくことができまして、 やっぱり対面での威力ってすごいなって思いました。 山田孝さん、ちゃんと皆さんの講演者の目を見てお話していただいて、 今もなんですけれども、質問とかが出たら、その質問から広く話を広げてくださるところがですね、 一体となって話を聞いてるっていう。 まさにインタラクティブな講演だったなというふうに思って、めちゃめちゃありがたく思っています。 講義の内容なんですけれども、もちろん一番根底にある考えとかは、その7時間の講義で聞いたことはあるんですけれども、 やはり生でもう1回聞くっていうのは、やっぱりもう1回インプットできるっていうところですごく良かったなって思っています。 あと周りの皆さんですね、初めて聞いた方も多分いらっしゃって、 そういった方の反応などを見ながら私も聞けるっていうところも、生の講義の一番いいところだったかなって思っています。 ありがとうございます。めちゃめちゃ嬉しいのと、私対面得意だなって思いましたね。 あと、コツがありまして、私は会場に遅くとも1時間前には入るようにしてるんですよね。 昨日も会場の隅から隅まで歩いて、私の声がどういう聞こえ方するのかなとか、 そしてクイントブリッジの2階で昨日はお話、対面ではさせていただいたんですけれども、奥の方では普通に仕事をされている方もいるので、 ちょっと邪魔になるかもしれないかもなと思ったので、会場の隅から隅まで歩いて、 初めての場所でも、少し自分の空間にするために会場になれるみたいな感覚を持って、隅から隅まで歩いてみて、 あとは、聴講者の席からどう見えるのかなみたいなところも自分で確認するんですよね。 ひとつ気をつけているのは、なるべく自分の空間として心地よく、参加者がどう見えるのかなという視点からも見たりする。 あと、言ってみないとわからないのは、人数が多かったりとかスクリーンが小さかったりすると、スライドの文字が見えなかったりする可能性があるので、 そうすると現地で調整をして、その感じに合わせたようなスライドに変更しなきゃいけないなと思っているので、それをまずやってみます。 あと始まったからは、すごいめちゃめちゃ嬉しいのが、全員の目を見て話してくれるって言ってたのがめちゃめちゃ嬉しくて。 一番は、右側の一番後ろの人と左側の一番後ろの人を交互にこうやって見るようにするといいよって教えていただいて、そうすると会場全体、ちゃんと目を見渡してやっているように見えるよということと、 あとは尾崎さんもそうなんですけど、熱心に聞いてくれる人がいたら、その人を3人ぐらい私もですね、この人めちゃめちゃ反応いいなとか熱心に聞いてくれるなっていう人がいたら、 その両端の方をですね、定期的に見るのと合わせて、そのめちゃめちゃ反応がいい3人の方をですね、ロックをしてですね、その3人の方たちに向かって語りかけるように話をしていくっていうのはですね、これ昨日もやりましたね。 でもその時に尾崎さん以外にもめちゃめちゃ話聞いてくれる人がいたんで、昨日は尾崎さんはその3人の中に入ってなかったんですよ、私の中では。 だけど多分尾崎さんから見ると、皆さんの顔を見て話をしてくれているようにやっぱり見えてたんだなっていうのをちょっと聞けたのが、はい。 いや良かったですね。ありがとう。尾崎さん、聞いてみたかったのがもう1個あって、ちょっと昨日の講義の少し前になるんですけど、アカデミーっていう取り組みね、社内の学べる取り組みなんですけども、 それに参加をした動機とかきっかけみたいなところもちょっと聞いてみたいなと思ったので、それが私と尾崎さんの出会うきっかけだったりとか、昨日もですね、オンラインで聞いてみたんだけど対面でまた聞いてみたいなと思って来てくれたっていうところがあるので、アカデミーの参加してみての動機だったりとか、参加してどうだったのかなっていうところも聞いてみたいと思いますが、尾崎さんいかがですか? はい。ありがとうございます。アカデミーを始めたきっかけなんですけれども、私は金属年数は十何年という形なんですが、そのうち10年ほど育児休暇をしていただいており、お仕事をしていない時期がありました。 復帰してからですね、やはり浦島太郎とよく言われるんですが、本当に想像以上に浦島太郎な状態になっているのに気づいて、 いろいろ資格を取ったり勉強したりしなきゃなと思いながら、社内の資格だったり、社内の抗議だったりを受けてるような形でずっとしばらく生活していたんですが、 やっぱりちょっといまいちと言ったらあれなんですけど、手探り状態でやっている感じが、本当に正解かどうかわからないっていうようなイメージでやってるなって思っていました。 その中で、社内でアカデミーのお話のメールを受信しまして、どうしてもでっかいことをやろうって書いてあって、 もう抗議の内容もすごいし、レジュメもすごいし、でもあなたも参加できますみたいなことが書いてあるんですよね。 私これに入ったら変われるかもしれないって思って、手を挙げさせていただきました。 周りはまだ子育て中のこともあって、参加するのをちょっと反対というか、 またちょっと早いんじゃないって、もう少し時間ができてからやったほうがいいんじゃないって言われたんですけど、 私も年があと1年でも40代に入る年です。 来年も私が40代になってからこれを挑戦するっていうのが、私どうしても嫌だったんです。 もう1年でも若いときにやりたいなって思って、みんなを説得して参加させていただいております。 入ってからですね、もう講師のみなさんも素晴らしいですし、事務局の方々、サポーターの方々も本当によくしてくださる上に、 受講してる方みなさま、何百人もいらっしゃる方みんながですね、本当にみんな前向きなんですよね。 こんな特別な空間があるのかなって、ウェブ上の空間ではあるんですけど、 こんなに後押ししてくれるコミュニティがあるんだなって、ものすごい感動していまして、本当に生きててよかったなって。 それぐらい。もう本当に感謝しています。 なるほど、安定。 あ、そうそう、私も今5歳と2歳で、お子さんもね、ちょっと近い子もいて、 そっかー、でも今330人ぐらいの方が受けてるのかな、そのアカデミーはね。 そういった受講生同士の刺激だったりとか、受講しているみなさんを支える、 OBのみなさんがね、メンターというような形で助けてくれているっていうところに関しても、 いや、すごくいいなっていうところと、声の感覚、小崎さんの、めちゃめちゃ伝わってきていたんで、聞いてみてよかったなぁ。 あのー、私よく富士山の8号目っていう話をするんですよね。 この富士山の8号目っていうのは、富士山って景色としても見えるし、車で5号目ぐらいまでも行けたりとかするんですけど、 8号目まで行くとなると、歩いていかなきゃいけないんですよね。そして大変なんですよ。 やっぱり、車で行く人と見てる人と、どんどん歩いて行く人というと、8号目まで歩いて登っていく人というと、数が減ってきて少なくなるんですよ。 だけど、そうすると歩いてきた人と会えるんですよね。8号目まで歩いたからそこにいる人って、同じように歩いてきた人たちと出会えて、 私、行動してみるとか、普段とちょっと違った、今回ですとアカデミーとかクイントビリッジまで行って、対面で会ってみようと思うと、 普段の行動よりも少しコンフォートじゃない、ちょっとドキドキするような経験をすると、同じようにドキドキしながら挑戦をしようと思った人と出会えるっていうのが、 めちゃめちゃ私はいいなと思っているので、今のコメントって、アカデミーに入っている人だったりとか、 同じように入ってよかったな、これを今度入ってくる、いわゆる後輩というか、ちゃんとそういうことを感じてほしいなってメンターやっている皆さんも、 今の尾崎さんの言葉ってすごく嬉しいんだろうなと思って聞いてました。尾崎さんありがとうございます。 ありがとうございます。 あとさ、これ言っていいかわかんないけど、昨日大阪の共和誌だったんですけど、大阪の人だと勝手に思ったんですけど、違うんですよね。 そうですね、はい。名古屋に行ってきました。 すごい。てっきり、てっきり。そうですね、普段は名古屋なんですよね。びっくりして、終わってからというか、最後の最後ぐらいに気づいて、まじかと思って、まさになんか、 さっきの富士山の8号目だなって、これ本でも私、日本地下地の公務員の本でも書いてるんですけど、8号目まで行かないと見えない世界があるし、 8号目まで行くと、8号目まで来ている人と出会えるっていうのがすごくなんか、昨日もちょっと感じたなと思ってますね。ありがとうございます。 尾崎さん、こんな感じでやってるんですけど、もうお時間なんですよ。あっという間。喋りすぎたかな、俺。 こんな感じでチェックインをして、少し話したくなったことを話すという、山田孝司ラジオですね。 この後、チェックアウトということで、ここでちょっと話してみて、今感じていることだったりとか、話し足りなかったことなど一言、 これは静州大学の1年生の吉竹花音さんを含めて、チェックアウトを一言いただければなと思っています。 お聞きの皆さんもコメントにお便りというような形でテキストを書けますので、ぜひお便りでチェックアウトいただければなと思います。 これ、えいこさんですね。コメントいただいてますね。読み上げますね。ありがとうございます。 分かります。山田さんの講演を生で聞いた時のグッと心に響く感じはオンラインより強いです。 めちゃめちゃ嬉しいですね。 そうですね。伊藤陽一さんの武蔵野バレエでもですね、話をさせていただいた時に、えいこさんを直接聞いたりとか、 あとね、また武蔵野バレエの企画をですね、えいこさん自身が立ち上げてくれて、講演、これも10月だったかな、させていただいて、コメントありがとうございます。 じゃあ、チェックアウトは花之さん、尾崎さん、私の順番でちょっといってみようかなと思います。 整ったタイミングでチェックアウトいっていきましょう。 はい、ありがとうございました。チェックアウトしたいと思います。 話聞いてて思ったほどとびとびになるんですけど、山田さんの対面の講演の方が印象が強いみたいな話のところで、 聞いてる人の目を見ていくみたいな話があったときに、 私、3歳くらいから小さい頃からやってる習い事で、年に2回くらい講演会を自分たちで作り上げるっていうのがあって、 それの講演者側、喋る側にも私だったことあるんですけど、 やっぱり喋ってできるだけいろんな人に目を合わせようと思ったら、すごい話聞いてくれて反応してくれる人ってやっぱ見えるよなっていうのはすごく共感して、 逆にそれがあるんで、私的には話聞いてる側だったときに、すごく講演してくれてる方の目が合うなって思ったら自分反応できてるんだなっていうふうにちょっと思ってるなっていうのを思い出したっていうのと、 あと富士山の8号目の話で、本当に大学生になってそこでしか見えない景色があったり、歩いてきた人としか出会えないみたいなのはすごく、 大学生になって改めて感じてて、 高校生までの間は割と、何て言うんですかね、 みんなが同じような道を歩いてたというか、ちょっと頑張る人、ちょっと手前でやっぱ辞めちゃう人とかはもちろんいたんですけど、 高校っていう中でしか、自分が属してるグループでしか向かわない場所の程度は差があるとはいえ、向かう場所は設定されてたんじゃないかなって感じてて、 でも大学生になって、ずっと一緒にいるような友達だとしても向かう道はやっぱり違って、 その道の中でも程度は自分の中でどんどん決められて、みたいなのがすごく感じるので、 富士山と違って、普段住んでる道ってどこが8号目かってわからないじゃないですか、 自分の中では頂上まで行ったって思っても、もっと先に行ってる人がいたり、気づいたら頂上まで来てたり、 富士山っていうか、目に見えないからこそ、ちょっとでも、自分ができるだけちょっとでも行ってみたら、 もっとそこでしか見えない景色だったり、もっと一緒に頑張って、気づいてなかったけどもっと一緒に歩いて来てた人たちだったりっていうのをやれるんだろうなっていう風に感じたので、 まだ大学生活、いやでももう11月末で半年以上経って、1年近く経ってるんですけど、 大学生活まだまだ長いので、自分の中でちょっとでも先ってやったら、もっと周りの人たちも変わってくるんじゃないかなっていう風に感じましたっていうのがチェックアウトです。ありがとうございました。 はーい、浅野さんありがとうございます。では尾崎さんもチェックアウトいってみましょうかね。 はい、ありがとうございます。私の本日のチェックアウトですね、今こういった形で、皆さんが聞けるような形で、こういったラジオに出させていただくっていうのが、すごいもう今一生の思い出だなって思って、 すごい心臓がドキドキしてるんですけれども、先ほどちょっと言ったようにですね、10年ほど育休とった後に復帰した後って、もう隣の人と話すのもしどろもどろで、 もう目の前に3人人がいたらもう話せないみたいな感じで、ちょっと人の前で話すことにすごい抵抗感があったんですね。 で、まず入ったときにその状態を見て、今の課長が、浅野さん、担当ミーティングを取り仕切って、司会とか全部やってって言われて、そこから毎週担当ミーティングをやるようにしています。 で、もう人数すごく少ないチームなので6人ぐらいしかいないんですけれども、それで毎週積み重ねでお話をするっていうところを訓練させていただいたからこそ、今こうやってお話ができるんだなって思ったんですね。 何がきっかけになるかわからないなというか、山田隆さんの講演を聞かせていただいたのも、アカデミーの通知が来なかったら、私は山田隆さんにこうやって知り合えていなかったかもしれないので、そういった何が人生を変えるかわからないなっていうのが、すごい私の本日のチェックインです。 一つ一つのことを大事にして、自分の気持ちを信じて立ち向かっていきたいなって思ってます。チェックインです。ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。小崎さん、じゃあ私も一言まで。ありがとうございます。私、そっか、小崎さん、自分で苦手だなとか、違和感を感じるところって、きっかけ、スタートとしてすごくいいなと思っていて、 それを他者に話ができたから、さっき上司の方と、上司とかメンバーの方とチームでこんなことやってみたらどうっていう、望まない違和感みたいなものが、ちょっと1週間とか続くようであれば1ヶ月とか、何か変えなきゃいけないなっていうところがあって、それ5分だけでも何かの習慣を付け加えてみるとか、ひょっとしたらやめてみるっていう変化の仕方もあると思うんですけども、 それがさっきの担当ミーティングみたいなものを仕切ってみると、ちょっと話せるようになってきて、だから今日も話せるようになったみたいなところはすごくいいなと思いましたね。 私、上田信之さん、当時お会いしたときは、同志社女子大学の教授で、もう退官をされているんですけども、プレイフルラーニング、プレイフルシンキングの本を書いている方なんですけども、上田信之さんのこの学びのモデル、ラーニング1.0から4.0っていうお話をちょっと思い出していました。 昨日もスライドは用意していたんだけど、ちょっと言うタイミングがなくて言えなかったので、今日、ああそうだ、昨日これも何か言いたかったなっていうのがあったんですけど、アカデミーっていう波の場に挑戦をしてみたから、出会えた皆さんや私の講義にも聞くことができたみたいなところがあったんですけど、 上田信之さんのラーニング1.0、2.0、3.0、4.0の考え方がすごく素敵で、ラーニング1.0がゲット、2.0がメイク、ラーニング3.0がエンターテイメント、4.0がムーブっていう捉え方をしていて、 ゲットっていうのは、上田信之さんのこの考え方ですと、モデルはスクール、学校ですと、先生が知っていることを知識を受け取るっていう、でもその次がメイクということで作っていくっていう、教えてもらうんじゃなくて仲間と一緒に自分自身で生み出していくっていう、これがワークショップだとか、 上田信之さんはこのスタジオ、アトリエのモデル、モデルはアトリエなんですよと。3つ目がすごく素敵なのがエンターテイメント。これエンターテイメントって一瞬思ったんですけど、これは誰かに喜んでもらおうとする取り組みをする中で生まれる喜び。 これね、人に喜んでもらう。例えばだけど、昨日私がお話をするときはすごい意識をしているんですけども、これは劇場型の学びっていってですね、ステージが人を育てるんだって。たぶんこれからの大崎さんはアカデミーの取り組みでも最終プレゼンがあるんですけど、まさにステージに立つということで学ぶっていうことがあるんだよと。 3つ目でもすごく素敵なんですけど、4つ目が1、2、3、スネフェにおいてラーニングムーブって言ってるんですね。これムーブなんだと思うんですけど、多様なコミュニティを横切ることで生まれる学び。学ぶ人が自分自身の境界を拡張するムーブ。 これもうちょっと説明してくださいっていうことが書いてあるんですけども、これどんどん動くことが大切。そうすると人とぶつかりますと。クラッシュしてディスラプション。今は衝突して破壊されるんですよって言っていて、これどういうことかというと、動くと今まで思っていた常識や規制概念が破壊されることになる。 そんな考えがあったのか、そんなことがあってもいいのかというですね、衝突破壊が起こるんですよってことを言っていて。まさに名古屋から大阪に来たからとか、普段の仕事、復帰して大変なんだけど、でも自分でアカデミーに挑戦してみるってまさにムーブだなと思ってですね。 それをちょっとやっぱり、原野さんの気持ち、チェックアウトだったりとか、小崎さんの話を聞いてですね、上田信之さんのラーニング4.0、ラーニングムーブをですね、ちょっとご紹介したいなっていうことを思いましたね。 はい、小崎さん、原野さん、ありがとうございました。そしてお便りですね、チェックアウト、A子さんからいただいています。読み上げます。自分も山田さんの言葉に心を動かされているので、小崎さんのお話、大共感でした。ありがとうございました、とコメントいただいておりますね。はい、A子さん、ありがとうございます。ということで、小崎さん、あっという間の30分でしたね。小崎さん、ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 はい、また引き続きアカデミー、そして最終発表、いつもね、聞きに行ってるんですね。ご案内が学長から来てですね、ラーニングムーブ、どんなエンターテイメントにつながるのかっていうのを楽しみにしています。小崎さん、ありがとうございました。 どうもありがとうございました。 はい、沖のみなさんもありがとうございます。朝6時からの山田隆一を286週目ですね。はい、まだ金曜日の朝7時前ですね。みなさんも良い金曜日を、そして良い週末を。いってらっしゃい。 もっと見る #信州大学 #オンラインかばん持ち #小さなdo #上田信行 #ドコモアカデミー #QUINTBRIDGE Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:381.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio43:272.ゲストは尾崎小百合さん(名古屋市)、信州大学繊維学部1年 吉竹華乃さんです(リンクはQUINTBRIDGEのイベントページ)https://www.quintbridge.jp/event/detail/202411151246.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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