TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「塩尻市地域おこし協力隊の魅力」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#28743:31 2024年12月6日 70再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次塩尻市地域おこし協力隊の魅力とは保延祐希さんのキャリアパスに迫る「塩尻DAO」関係人口プロジェクトの全貌地方移住へのきっかけと行動力衝動をキャリアにつなげる方法とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆です。 山田隆ラジオ287週目ですね。 はい、先ほど公開、生放送収録終わりました。 今回は、ほのべゆうきさん。 いやぁ、よかった。よかったなぁ。 あの、長野県塩尻市の地域お越し協力隊を今、しているんですけども、 地域越境ビジネス実践プログラム。 この私が今、ドコモ学校で行っているプログラムの受入れ先の一つとしてですね、 フィールドワークをですね、昨日、そして今日と一泊二日で行う受入れ担当をしてくれているんですよね。 いやぁ、ちょっとこの後ね、なぜ私がほのべゆうきを今日呼んだのかということでね、 なんでほのべさんが塩尻を選んだのかみたいなことをね、お話ししているので、 ぜひ皆さんこの後、聞いていただければなぁと思います。 はい、ではこの後です。どうぞ。 # ゲストは塩尻市地域おこし協力隊、NPO法人MEGURU越境事業部保延祐希さん、信州大学吉竹華乃さんです。(リンクは塩尻市の関係人口プロジェクト「塩尻DAO」です) おはようございます。 パーソナリティの山田尚史です。 では、今日はですね、 小延裕樹さん、吉竹花音さん、 一緒にスタートしていきたいと思います。 まずはチェックインからしていきましょうね。 じゃあ、私からチェックインしていきたいと思います。 はい、あの、 塩尻市から今接続しています。 金曜日か。 金曜日の間隔がすごく早いなって感じる 1週間だったなって思ってますね。 昨日すごくいい時間だったなと思っているので、 昨日の出来事をお話したい気持ちですね。 はい、あの、山田です。よろしくお願いします。 ほのべ、いきますか。 いいですか、私もチェックインさせていただきます。 そうですね、おはようございます。 私も今塩尻から接続させていただいております。 昨日のことを話したいなっていうものがありつつも、 多分これは後で話すのかな。 とりあえず、昨日山田さんに 砂場という塩尻のコワーキングスペースでお会いして、 たまたま一緒にお仕事をする日だったんですけれども、 そういえば朝6時空いてる?っていう 予定の聞き方をしてもらいまして、 空いてます。 じゃあラジオ出て。ということで、 今日その場を迎えておりますが、 はい、どんな展開になってくるのかわからないことに ちょっとワクワクしながら、 はい、今のこの時を迎えております。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくおねがいします。 じゃあ。 はい、おはようございます。 新州大学繊維学部1年の吉竹花音です。 そうですね、12月に入ったということで、 2024年もあと1ヶ月しかないっていうので、 ちょっとどんな1年だったかなって軽く振り返ってたんですけど、 私今1年生なので、1年前の今頃は受験直前で 共通テスト前の追い込みだったなって思うと、 すごくこの1年長かったなっていう風に感じていて、 なんか受験生だったのが1年前なのが信じられないぐらい、 すごく濃い1年だったなっていう気持ちもありながら、 もう12月っていう驚きで早いなっていう感覚もあって、 本当に大学生の1年目がすごくいろんな経験させてもらった 1年だったなっていう風に感じてますっていうのが自分です。 よろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。 そうか、花音さん。 去年1年比べてみると、そうだよね、高校生だったんだもんね。 しかも、そうか、私の頃はセンター試験って言ってた。 そうですね、共通テストになって。 共通テストを受けて。 なるほどね。 花音さん、今日はほのべゆうきさんをゲストにお迎えして進めていきたいと思いますね。 まず、ほのべ、簡単に自己紹介からいこうか。 はい、そうですね。 めっちゃだっくりとお話しさせていただくと、 今、塩尻市の地域起こし協力隊3年目です。 3年目だー。 はもう聞けない。 塩尻市の関係人口を増やすというのをミッションにやっている課にいまして、 そのミッションを、地域の人事部コースを掲げているNPO法人MEGURUと一緒にやっていた後援から、 NPO法人MEGURUでも業務委託という形で、 いろいろそこに関わるようなお仕事をやっていただいているという、 こんな仕事面の自己紹介です。 ありがとうございます。 そうか。この小野部の紹介は、 最初に書かなきゃいけないのは、塩尻市の地域起こし協力隊って書いたほうが、本当はよかったんだな。 そうなんですよ。参加って言ってたのは、 私が塩尻市役所時代に、地域起こし協力隊の担当の部署に私がいて、 そうだよね。 面接官でしたもんね。 面接して、採用ですって連絡して、最初に会ったのが私の送別会だったっていう。 本当にネタですよね。 やっとMEGURUも3年やるんだっていうのと、 地域起こし協力隊っていうのが3年なんですよ。日記はね。 制度としてね。 だから、小野部が3年経ったっていうことは、私が転職して3年っていうのにもなるし、 そっかーとね。 出身は? 出身は…。 30歳ぐらい? 今29歳なんで、30歳一歩手前っていう。 キャリア的なことを聞いてみたいな。 この歳に至るまでの。 出身は僕、東京都の墨田区っていう、今でこそスカイツリーが立って有名になっている、 少しずつ有名になっている地域ですけれども、小中高は墨田区で生まれ育ち、 大学に通っているときにウィンドサーフィンという海のスポーツに出会って、 そこから住まいとか暮らしっていうのが東京から海沿いに移り、 で、世界でもそのままあって、 そのときにパタゴニアっていう会社に、学生時代に。 それ一つ転職でしたね。 あんまり学生のときって、働くっていうことがわからなすぎて、 そうなんですよ。社会に出るって何なんだろうみたいな、割とふんわりしてたんですけれども、 ウィンドサーフィンっていうのは初めて、アウトドア業界みたいなものが一つ身近になったときに、 パタゴニアというメーカーに出会いまして、 パタゴニアっていう会社が社会学の授業で取り上げられていて、 アウトドアスポーツのいわゆるアパレルブランドなんですけど、 そういう授業を通じて達成したいことが環境問題の解決って、 私の中ではすぐパッとひも付かなくてどういうこと?みたいな。 会社に関する興味関心とかが湧き始めて、 なんか会社って面白いなっていうのをパタゴニアの見ていて思って、 じゃあちょっと面白そうだから働いてみたいなって思って、 パタゴニアで学生時代アルバイトをさせていただくっていうところから、 だんだんと働くみたいな領域とか、組織っていう領域、 会社にはビジョンミッションみたいなものがあるんだとかを本当に恥ずかしながら、 大学の時に実際に知って、 そういうものが人が働く時の一つ指針になったりとか、 モチベーションになるんだみたいなところも、 中に入ることによって、 そういうのって社員さんの中で共通言語になっていて、 だからこそ日々の仕事で出るアウトプットって、 みんな価値観はバラバラなんだけど、 最終的に統一されていくんだなみたいな、 面白さみたいなものを現場で見て、 こういう仕事ってどうやってやるんだろうってなって、 最終的にこういうのは人事とか、 そういう領域の人たちがやっていくんだっていうのを、 パタゴニアの中で知ります。 じゃあ人材業界行くかっていうので、 人材業界に一射目で飛び込むという。 パーソルキャリア。 パーソルキャリア。 はい、そうですね。 それで一射目がパーソルキャリアだとね。 そうなんですよ。 もう人材業界しか受けてないという極端なもう。 もう就活。 本当そうです。 ウィンドサーフィン、パタゴニア、人材だと。 人材だと。 まっすぐすぎるね。 確かに今言ってて本当に工夫もひねりもない。 意思決定してたなって思いますね。 そんなパーソルキャリアにいながら、 地域おこし協力隊っていろんな、 今6,000人ぐらいいるんですよね、全国に。 塩尻氏も、当時私が担当だったんですよ、地域おこし協力隊は。 一人目から私が担当だったんで、面接とかしてて。 3年なんですよね、地域おこし協力隊ってね、任期はね。 そうなんですよ。 なぜ塩尻氏に別にゆかりがあるわけじゃないよね。 出身とかもなく。 全くないです。 なんで、改めてこんな、これだけで終わっちゃいそうなんだけど、 地域おこし協力隊なのって、聞いてから軌道の話しようかな。 そうですよね。これ30分までですよね。 すごい。 来週もやろうかな。 なぜ塩尻氏に。 めっちゃいろいろ省いて、2点だけ伝えると、 一緒に働きたいなって思う方が2人いて、 その人たちと一緒に働ける機会だっていうので、 が、地域おこし協力隊という。 この枠で採用されたら、塩尻っていうよくわからないけれども、 その地域でこの人たちと働けるんだ。じゃあ行ってみるか。 来たっていうのが一番大きいですね。 いくつかあるんですけれども、その中でもシンプルにどこって言われたら、 そこが一番最初に思い浮かぶなって思っていたのと、 最初のチェックインでもありましたけれども、 その一人が山田さんだったっていう部分は。 それは面接のときでも話した。 面接したもんな。 しましたもんね。 その期待で入ったらいなくなったっていう。 もう一人って誰? もう一人は横山さん。NP法人めぐる代表の。 代表の横山議事と。おーなるほどね。 めぐるって何? いやーこれもう終わらないですよね。 これ何? NP法人めぐる。 じゃあこれ私が紹介すると、横山議事が代表を務めるNP法人で、 横山議事ともって言ったらあれだけど、実はこそ協力隊なんですよね。 3年の期間を超えたら、 地域に移住や定住をしてほしいっていう制度、ざっくり言うとなんですけど、 普通は3年働いてから仕事を立ち上げるとかするっていうのが一般的だと思われてる中、 横山議事と地域保守協力隊の1年目にNPOを立ち上げて、そのNPOがめぐるなんですよね。 当時珍しかったのが、塩尻市の地域保守協力隊はわりと明確に言ってたのが、 3年経ってから事業立ち上げるとか独立するって私は難しいと思ってたから、 採用された1日目から副業OKで、 挑戦をし始めた方がいいっていうことをわりと明確に言っていて、 横山議事ともパーソルキャリアだったんだよね、当時。 パーソルキャリアにいながら、塩尻市の地域保守協力隊をしながら、 1年目にNPO法人を立ち上げるっていう、言葉にするとなかなかスーパーな感じだよね。 なんならそうだったんだっていう。 で、軌道を聞いて、あ、そうなんだと思ったのは、 それがパーソルキャリアの中でも珍しいキャリアだったんだよね、たぶん。 会社の中で紹介されてたんだよね、横山議事とか。 そうですそうです。電車の車内報で紹介されてました。 パーソル10万人とか。 それを見て、あれ?いいじゃんって感じで。 そう、それを私が新卒1年目のまさに11月ぐらいに見て。 新卒1年目なんだ。 まだ何もわからない状況だったんですけども、 わりとパタゴニアにいるときから働き方の多様性みたいなのは、 結構パタゴニアの社員さんって結構突き詰めてきたりとか、 本当に再現されてる方がいて、ある意味パーソルに入って、 採用支援の仕事とかを、いわゆるいろんな企業さん向けにお話を提案する仕事をしたときに、 パタゴニアって異世界だったわけですよね、逆に。 それはそれで面白かったんですけど、やっぱりパタゴニアって特殊だったんだなとか、 あれは異常な世界だったんだなみたいなのを思ってたときに、 なんかまたおもろい働き方して出会ったっていう。 パタゴニア時代のあれが再起したみたいな。 しかも地方自治体で。 そうだし、しかもうちの会社の人がこんな働き方してるんだ。 できるんだ、なんだよみたいな。 で、もう話聞きたくなって、 名前検索でメールアドレス出てくるじゃないですか、社内だって。 で、メールを送りつけるっていう。 横山きひとに当時? そうです。 すっごい。あの、社内フォーミュマスターみたいな感じで? まさに、そんなタイトルで。 それめっちゃ嬉しいし、すげえアクションだね。 何通も横山くんに後々聞いたら来たらしいんですけれども、 一番最初にメールを送ったのが私だったらしく。 それは大きいね。 じゃあ会うかって言ってくれて、 名古屋に当時いたんですけれども、 東京に来るときの用事と合わせて、飲みに行こうかって誘ってくれて。 その話は俺初めて聞いたわ。 本当ですか? うん。知ってたろう。採用してなかったかもしれない。 よかった言わなくて。 いい話じゃんね、めっちゃ。 採用してなかったかもしれないっていうのは、横山きひとはめっちゃ幼かったからさ、小野部のことを。 あ、そうだったんですね。 そこまで。だからフラットに見させてくれたなと思って。 もう一個その関連の話があって、そのときになんとなく地方とかに興味を持ち始めてたんですよ。 だってね、清崎ウィンドサーフィンしてたもんね。だって海ないじゃん。 清崎海ないんですよ。 中野県で。 頑張って巣箱。 だってやってる人いないじゃん。 いないから。ずっとブルーオーシャンだなって思ってます。 もし巣箱でウィンドサーフィンするなら。 するなら。 確かに。唯一無二だね。 唯一無二になれるのとか。 そのときにわりと地方とかに興味を持ってていろいろ調べてたら、またそれも同じくパーソルで山田さんイベントやってたじゃないですか。 はい。私当時だから年間100回以上公演してたからね。パーソルでもやってるわ。 やってましたよね。あれも10月11月あたりに、パーソルの青山のオフィス。 そう!いた!青山のね。 外縁前。 外縁前で、ANAの方と、旅するトラベラーの方と、山田さんじゃなかったでしたっけ。 そうそう。ANAの方って、今めっちゃ偉くなってるよ。 そうなんですか。 ああ、そうだそうだ。 当時道から塩尻市でやってたときに、ANAが参加してくれて、その責任者の方だったね。 そうだそうだ。 で、山田さんの話を聞いて、 横山さんが生きてる場所塩尻で、そこでいろいろ一緒に仕事してる人が、この山田さんという人なんだ、みたいな。 じゃあ、現場にいたんだ。 いましたいました。 おお。 ダーツって、津田さんっていう。 いや、まじで。 あ、ドコモの髪長い社員さんの方も。 あ、沼田久史さんです。 スーパーイノベーターでググると。 いまだにスーパーイノベーターって名乗ると、ググると一発目に出てくる。 沼田くんがアレンジして、私と津田さんをゲストにしたっていうね。 そうだね。 行った。外縁前行った。 それでだから、見ちゃったんだ。 見ちゃいましたね。 これかと。 激しい現場を見ちゃいました。 そっか、それで。 だからパンソルキャリアにいながら、塩ゼリー氏の協力隊であったもんね、最初。 え、違うか。 違います違います。 辞めたんだ。 辞めました辞めました。 そっか。 あれだよ、アドレスやってなかった? アドレス、そうですそうですって、やっぱ地域なんか面白そうだなっていう解像度が自分で上がっとって、皆さんの話を聞いて上がっていって、 これちょっと一回現場行きたいなって思い始めるじゃないですか。 でもその時私のパンソルの仕事っていうのは、全然地方案件に関わる領域では全くなくて、 首都圏のIT企業さんがあなたの担当ですっていう感じだったので、 これ、全然解像度上がっていかないなって。 今の仕事してても。 今の仕事してても。 週末頑張って、どっかの小さなゲストハウス行って、いろんな人と話をするっていうのは土日やってたんですけど、 また月から金、東京駅から新宿駅あたりをずっと訪問するっていう、なんだかグラベルに全く違う感じがあって、もったいないなって思い始めてきちゃって、 いけばこういう時間もそういう地域に関わるなんかやりたいなって思い始めて、 早いけどキャリア変えるかって思ってパンソルを辞めて、 その時ちょうどアドレスっていう多拠点居住サービス全国創設っていうスローガンで、 いろんなところに暮らせるっていうライフスタイルを手段として提供することで、 一極集中している人材っていうのを緩やかに分散化していけるんじゃないかっていう取り組み方っていうのが、 すごい面白そうだなと思って。 今の15秒の説明も超上手だね。 いいね。 ありがとうございます。 で、これもノリで、めっちゃ面白そうって思って、 その時立ち上がったばっかなんですね、2019年なんで。 採用ページとかも。 コロナ前、コロナ前。 コロナ前でしたね。 Twitterで採用してますかってDM送って。 マジで?採用ページじゃなくて。 こういうのはDMの方が見てくれんかなとか適当に思って、 そのとき採用周りの仕事やってたから、きっと埋もれるんだろうな、こういう。 送っても? 送っても。 代表メールとかでもね。 絶対見ないだろうみたいな、なんとなく。 Twitter? TwitterのDMっていう。 知ってる知ってる知ってる。 サベットさん。 誰が見てるか知らなかったんですけど、ちゃんと更新してたので、 きっと誰かが見てると思って。 Twitter、今X? そうですね、X。 送ったら即、「いや、今採用してないです。すいません。」って。 返事くれたんだ。 返事くれて諸言って。 でも働いてたじゃん。 そこ実はありまして、そしたら会社辞めちゃってたんで、いわゆるフリーターですよね。 だからいろんな地域に飛び回って、貯金で。 いろんなゲストハウスとか地方歩いて、ときに急に携帯開いたらTwitterで、 アドレス採用始めましたみたいな。 また送ろうって思って。 その場ですぐ、今度はちゃんとした採用開始しましたっていう。 いわゆるオープンな感じだったので、その場でバーってすぐに履歴書を。 もういつでも働けるイメージをしながら。 すげえ。レディな状態だった。 レディな状態だったんで、わりとすぐ文章かけて送ったら、 その次の日には話しましょうって言ってくださって、 その3日後にはすぐに責任者の方と通訳して、 いつから働きますか。もう来週からすぐ行けます。 じゃあ今週中にセットアップして来週から働きましょうっていう感じで、 働き始めたっていうのがアドレスの出会いです。 アドレスっていう会社。アドレス的にはスパイいいね。 あのときでDMしてた子だよねって言われて。 やっぱそうなるよね。 あの本森さん。 30分経ってるわ。 えっとね、どうしよう。 またもう一回やろうかな。6時から。って思うぐらい。 いやすごい、でもこの話面白いな。 昨日ね。そしてもう予告。 もう一回やろう。もう一回。 山田さんと働けかもって言って来たのに、 初めて会った日が私の送別会だったんだよね。 っていう一生のネタですね。 3年前ね。 昨日初仕事できたんだよね。一緒に。 そうなんですよ。念願の。 それも私もドコモ学校の仕事で、地域営業ビジネス実践プログラム。 昨日はドコモの3人の方がね。 それが東京、大阪、広島から。 100%本業するじゃないですか。 80%本業をしながら、 勤務時間中の20%を、地域の企業の課題解決に充てるっていう、 ダブルワークって私たちは言ってるんですけど、 それを今、長野県のめぐるが、 この企業だっていうのを紹介してくれた企業3社に送り、 その3人が初めて塩尻に来るっていうフィールドワークが。 事務所長は、今日この後2日目だよね。 2日目です。 また会うんだよね。 2時間後に会います。 それの1日目が、本当に初日が終わって、 今日今、話をしてるんだよね。 本当はその話したかったんですけど、 あっという間に30分になったんで、 この後どうしようかは、後でまた話そう。 でもめちゃくちゃ良かったなと思いつつ、 チェックアウトをしていこうと思います。 山田隆司ラジオ287週目から、 チェックインして、私がしたいことを話して、 チェックアウトする中で、 新書大学1年生の吉田家南さんがどう感じたかみたいなことと、 新しい視点なんかをいただくみたいなことと、 話した2人がどういう時間だったかなみたいなこともね、 チェックアウトしていきたい。 でもこの順番的に、 花野さん、本部、私っていう順番で、 チェックアウトしてみようかなと思うので、 花野さん整ったタイミングで、 チェックアウトいってみましょうかね。 はい、チェックアウトしたいと思います。 今日もありがとうございました。 そうですね、お2人ともチェックインの時に、 昨日の話があっておっしゃってたのに、 あ、聞けなかったっていうのがあって。 なので、ぜひ来週なりなりまた聞きたいなっていう風に思ってます。 ウィンドサーフィンでパタゴニアに出会って、 働くことに興味が出たっておっしゃってて、 私も大学生になって、 バイトをいろいろ指のこすんで、 いろんなバイトもすでに4ヶ月くらいやってるんですけど、 やっぱり場所によって、 社員さんが意識だったり、 働き方の雰囲気だったりとか、 本当に全然違うなっていう風に感じていて、 私の中で働くことって、 昔から物を作りたいっていう、 物作りに関わりたいっていう夢? というか働きたいっていうのがあって、 それってやっぱり自分がワクワクするからみたいな感じだったんですけど、 バイトをしていく上でワクワクするとか楽しいだけじゃやっていけない部分はあるよなとか、 でも働くことによって、 自分が想像してたのじゃない楽しみとか喜びもあるんだろうなっていう風に感じていたので、 パタゴニアの、 変わったところだったんだなみたいなことをおっしゃっていたのが気になったので、 またちょっと調べてみたいなって思いました。 あと、 ゆかりのないしおじりの地域おこし協力隊にみたいなので、 一緒に働きたいと思った2人がいて、 ここだったら一緒に働けるみたいなのを聞いて、 自分がこうしたいっていうのがすごくある方ってすごいなっていう風に思って、 私もこんなことしてみたいなとか、 これ楽しそうだなって思っても、 自分がこうしたいって思った気持ちよりも、 でも怖いよなとか、 合ってるのかなっていう風なのが分かっちゃって全然動けないことがあるので、 キャリア変えるとかも、 多分昔よりも今の方が受け入れられているというか、 むしろ推奨されているぐらいの時代だと思うので、 自分もまだ1年生なので働くとかはもちろん先ではあるんですけど、 自分が面白そうとか、 これやりたいって思ったことにもちろん素直になるのがいいなっていう風に お話聞いてて思いました。ありがとうございました。以上です。 いやー、花音さんありがとうございます。 いや、ほなべ、俺ちょっと先チェックアウトするわ。 どうぞ。 うん。 はい。 いやー、 あの、なんか、なんで、 いやー、良かったなー。 今日。 今日良かったなー。 なんか花音さんの話聞いてもすごい良かったなーって。 なんで先行くわって言ったのか、 ちょっと忘れちゃった。 花音さん、新州大学で私講義を前期やってるんだけど、 今日の話、学生に聞かせたいなーって思った。 だから、ちょっとどっかのタイミングで新州大学でも話してもらおうかなって。 まずいっすか。 うん、めちゃめちゃ良かったなー。 あのー、なんかそのー、やっぱ、 ねえ、XでDMってさ、無料じゃん。 誰でもできるじゃん。 でもしないんだよね。 うん。 しかも、したらさ、あのー、迷惑じゃん。 今してませんって感じしなきゃいけないから。 確かに。 だけどさ、タイミングが来るとさ、そうやって、 された方ですよねって覚えられるんだよね。 あのー、その衝動をね、 衝動を初動でできるっていうのは、 その時には願わなかったけど、 自分のこの思いを行動にすることが、 ちゃんとキャリアにつながってるっていう話はめちゃめちゃ良いなと思って。 で、今回中継共ビジネス実践プログラムっていうあのー、 ドコモの熱狂っていうプログラムでね、 参加していただいた3人の方も、 うーん、なんか自分の仕事があるのに、 20%の画像を使って、全然ゆかりのない塩尻っていうところにね、 飛び込んでくれているんだけど、 何かしらの衝動と、ひょっとしたら今、 例えばその目が当時感じた違和感みたいなのがあって、 でもこのままの延長線上だと、なんか親って思うんだけど、 ちゃんとこの角度を変えてみる自分のアクションが、 今回のプログラムだと4ヶ月なんだけど、 本当に一度変えるだけでも4ヶ月を続けると、 全然違った未来にたどり着ける。 それしかもたった20%。 たったっていう言い方があれだけどね、 今の仕事を辞めなくても、 20%自分の意識を向けるだけで、 この4ヶ月だと自分も相手先の企業も、 違った未来が見えるっていう機会なんだなっていうのをね、 思って、いやいい仕事だなって。 しかも採用面接で、あなた採用ですって言ったのに、 働けなかったんだけど、働けてるじゃん今一緒に。 これやっぱり良かったなって思ったな。 ちょっと来年、大学で講義してもらいたいなって思いました。 そんなに意外に。 あと、この後また振り返りやるんだけど、 振り返り終わった後に生放送収録して、 どうだったっていうのをやってみたいなって思いました。 だって、全然思った通り進んでないしっていうね。 だからちょっとチェックアウト先に行きたいなと思って、 今の自分の思ったことを早く言語化したいなって思えるような時間でした。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 時間も過ぎちゃってるので、もうチェックアウトさせていただきますね。 まず山田さん、花野さん、今日は本当に貴重な機会いただきありがとうございました。 なんか朝からこんなに過去を振り返り、 そして楽しく皆さん聞いてくれるっていう時間、 めっちゃ幸せだなっていうのをとても思ってますっていうのと、 なんかお便りにも今読めるんですね。 そう、これ栄光さんがね。 ちょっと私が読み上げるね。 栄光さんありがとうございます、お便り。 貴重なお話ありがとうございます。 やっぱり衝動は行動に出るんだな。 熱の高さは行動にあふれるんだなと感じました。 栄光さんありがとうございます。 僕が今日話したの、いろいろはしょりながらですけど、 もうすっごい単純なやつだなみたいなのは多分思われたと思うんですけど、 本当にじゃあなんでこんなDM送ったりとかしたかって、 やっぱりどうしてもそこに近づきたいとかっていう、 衝動でしかないよなみたいなのはすごい思いましたね。 でもなんかその衝動ってポンと現れるかって言われると、 まあそうじゃない気もしていて、 なんかいろんなことに対して、 なんかもしかして自分こういうのに興味あるんじゃないかなとか、 なんかそういう問いと言うんですかね、そういうのは。 みたいなのをなんか散りばめておくと、 そのすべての問いにガスパークするわけじゃなく、 その中のいくつかがなんかある日突然つながって、 つながるね。 これはめっちゃ面白いかもみたいなときに、 なんかそれが衝動になり、報道に現れるなっていうのは感じました。 なんか花野さんが場によっていろいろ異なるよねみたいな、 だからこそこういろんな機会になんか挑戦したいみたいな、 こんな感じのお話だったと思うんですけど、 いやめっちゃ素敵だなと思っていて、 最初に一つ一つの選択肢を全部正解にしようと思うと、 行動のハードルまでも下がっちゃう自分もめっちゃ過去にいたなと思って、 なんか飛び込んでそこで修正していくみたいな、 割とそんなマインドを誰かに教えてもらって、 それを意識するようになってから行動量も増えたなとかを、 今、花野さんのチェックアウトとかを聞いて、 なんかまた内省もできて、 とにかくお二人のおかげですごい朝から豊かな時間を過ごせて、 とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 ということで山本隆裕ラジオ287週目ですね。 今日はNPO法人めぐる中野研修事務室のNPOの越境事業部の尾辺裕樹さん、 そして新州大学1年生の吉崎羽生さんと私、山本隆裕でお送りしました。 いやー、足らない。話足らない。 でもこの後また本部とは会うので、越境のプログラムの2日目があるのでね。 いやでもなんか、この後リョウコさん、タンタンタンマッサンと、 3人と会うのもすごいまた楽しみになってきたなって思うのと、 ちょっとまた話し足りない部分はどこかで時間作りたいなと思ったので、 後ほど相談させてください。 ありがとうございます。 では山本隆裕ラジオ、金曜日朝6時からですね。まだ皆さん7時前ですのでね。 今日も良い金曜日になるように、そして良い週末を迎えていただければなと思います。 山本隆裕さんありがとうございました。そして沖の皆さんもありがとうございます。 皆さん良い週末、良い金曜日を。いってらっしゃい。 もっと見る #地域おこし協力隊 #パタゴニア #MEGURU #信州大学 #オンラインかばん持ち #パーソルキャリア #地域越境ビジネス実践プログラム Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇01:021.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio42:302.ゲストは塩尻市地域おこし協力隊、NPO法人MEGURU越境事業部保延祐希さん、信州大学吉竹華乃さんです。(リンクは塩尻市の関係人口プロジェクト「塩尻DAO」です)https://shiojiri-city.note.jp/m/m7248eb53b5f1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう eiko2024年12月6日既にリピートしてます!是非、シリーズでお願いしたいですし、直接お話も伺いたいです!最後のチェックアウトもみなさんどれも心に響きました!問いを散りばめておく→衝動、なんと素敵な言語化でしょう!私も衝動に従おうと思いました!山田さんにリクエストです。123の回の振り返りもお願いします!今日もほんっとうに、ありがとうございました!Note楽しみにしてます!3返信
【朝6時の6分思考】#386「好きとの掛け算」#苦手分野との向き合い方 6分・一昨日・ 9再生AI目次苦手分野を認識するメタ認知の力苦手から離れる勇気と向き合う知恵日常の苦手タスクを「好き」で克服気分を高める「リソース」の探し方苦手分野を乗り越えるマインドセット
【公開収録】「オデュッセイア」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#387 10分・9月11日・ 15再生AI目次9月11日公開!注目映画「オデュッセイア」クリストファー・ノーラン監督作品の魅力全編IMAXカメラ撮影による映像体験「オデュッセイア」鑑賞前の予習情報ノーラン作品を深掘りする情報源
【朝6時の6分思考】#385「アジェンダの共有」#会議を早く終わらせる術 7分・9月8日・ 5再生AI目次会議30分原則!終了を早める事前準備Amazon流会議術に見る効率化の極意Amazon発!ピザ2枚ルールで会議を活性化オンライン会議を成功させる時間設定術長引く会議を救う「原点回帰」の一言
【鼎談】ゲストの村松旺宜さん(むらまつ酒商類7代目)と7日に問いを立てる「nanoca」#55 38分・9月7日・ 27再生AI目次新橋の老舗酒商7代目と「問い」の魅力ビキニとピチピチギャル?予測不能な自己紹介子ども独立後、夫婦の時間どう過ごすか?問いと行動が紡ぐ「愛は動詞である」の真意新橋の屋上で再会!「ワインなのだ#7」の魅力
【朝6時の6分思考】#384「ダッシュできるように」#後期のスタートダッシュ 7分・9月5日・ 10再生AI目次"常に全力" 後期スタートダッシュ論VUCA時代 計画はなぜ通用しないのか?ポール・グレアムが語る考える行為の未来選択される運動 AI時代を生き抜く身体本当のダッシュを可能にする"準備"とは
【公開収録】「NTT初対決」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#386 9分・9月4日・ 20再生AI目次「NTT初対決」の興奮と新たな発見歴史的対決で見せた応援の感動都市対抗野球 応援選手制度の驚き歴史的一戦、NTT西日本が掴んだ勝利注目講演:進化志向著者との出会い
【朝6時の6分思考】#383「2019年6月29日」#転職を決めた瞬間 7分・9月1日・ 15再生AI目次キャリア転換の引き金となった内なる問い公務員としての行動と発言のギャップ本と第一子誕生で芽生えた決意「かっこいいお父さん」になるための問いギリギリの決断、退職願い提出の瞬間
【朝6時の6分思考】#382「自分に優しく、人に優しく」#8月振り返りと目標 6分・8月29日・ 16再生AI目次思わぬ怪我と1ヶ月のサンダル生活杖で変わる街の見方と新たな気づき不便さから学ぶ優しさとユニバーサルデザイン「頑張るために休む」スケジューリングの極意怪我を越えて見つめる自分と未来
【公開収録】「学習する組織」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#385 13分・8月28日・ 28再生AI目次怪我からの回復と東京での日々「コクヨム」読書習慣化への挑戦「学習する組織」への挑戦と工夫習慣化を促すX投稿と参加者交流プログラムで広がる意外な繋がり
【朝6時の6分思考】#381「資格ってなんなんだ?」#資格の勉強法を語る 7分・8月25日・ 12再生AI目次資格の二面性とAI時代の変化リスキリングで給料は上がるのか生成AI時代のDX人材スキルAI時代に求められる3つの力とは資格より重視される学びの態度
山田さんにリクエストです。
123の回の振り返りもお願いします!
今日もほんっとうに、ありがとうございました!
Note楽しみにしてます!