TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「20年後を見据えた、社会に開かれた教育課程とは」関拓人さんと金曜朝6時「山田崇ラジオ」#30531:08 2025年4月11日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次社会に開かれた教育課程とは?1年間の福島での活動報告社会経験を経た教師像とは?教育現場への新たな視点生徒の未来を切り開く教育とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ パーソナリティの山田隆です。 山田隆ラジオ305週目、生放送収録、既に収録を終わっております。 本日は新章大学3年生の関拓人さんをゲストにお迎えしてですね、収録をしてきました。 1年間休学をして福島県大熊町にですね、行っていた拓人がですね、今戻ってきてどんなことを感じているのかな。 そして今後についてですね、伺ってきました。この後です。どうぞ。 # ゲストは信州大学教育学部3年 関拓人さん、繊維学部2年 吉竹華乃さん。金曜朝6時「山田崇ラジオ」#305 おはようございます。では305回、早速始めていきたいと思います。 チェックインからスタートしていきたいと思いますが、今日は吉竹花音さん、専学部の2年生ですね。 花音さん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい、そして関拓さん。 はい、おはようございます。よろしくお願いいたします。 関拓の花音の関です。お久しぶりです。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 ではチェックインからスタートしていきたいなと思っています。私からいこうかな。 4月、今日はですね、1月1日から数えて101日目なんですよね。 なんでわかるかというと、私は1月1日からXにリベラルアーツ志向というポストを100日かまずやってみようと思って続けていたんですけど、 昨日が100日目でした。 それを昨日、知人に話をしていて、100日で終えようと思ったんだけど、やってみたらもうちょっと続けたくなってですね、 今日も101日目の投稿をしたというところですね。 今まで、眼実から数えてみたことがなかったんだけど、4月10日が100日目なんだっていうのは気づきとしてあって、 4月って新年度とか桜が咲いてスタートっていう感じなんだけど、1月1日から数えるともう100日、3分の1役立ってるんだみたいなことが気づけたので、 視点を自分の中で変えると、ちょっとこの4月10日の捉え方、またその翌日の101日目の4月11日本日の捉え方って違うなみたいなことを感じているところですね。 今日は港区、麻布十番から参加しています。よろしくお願いいたします。 では簡単に自己紹介を含めてチェックインできる方、整った方からいきたいなと思っています。 参加されている方でチェックインできる方をお便り、コメント欄からもお願いいたします。 では、整った方から。 では、咳いきます。 はい、おはようございます。新州大学3年生、教育学部3年生の関角人といいます。 約1年ぶりのラジオ出演かなと思います。お久しぶりでございます。 自己紹介を簡単にさせていただくと、私も一応オンライン窯持ちをさせていただいていたんですけれども、 去年3月から福島県大熊町という原子力災害があった地域に1年間だけ移住しまして、 そこで清香支援施設というのが大熊町インキュベーションセンターというのがあるんですけれども、そこでインターンを1年させていただいてまして、 今年の4月、長野県、長野市の教育学部の方に戻ってまいりました。 すごい今日は一番ワクワクしていて、朝6時からということだったんですけど、楽しみだったのか5時半くらいに起きちゃいまして、 顔を洗ったり、放射出汁作ったりして、ときおきしながら待っておりました。 今日はいろいろな1年経験させていただいたこととかも振り返りながら、また引き続きいろいろとできればなというふうに思ってますので、よろしくお願いします。 皆さんおはようございます。新州大学専院学部2年生の吉竹花菜です。 自己紹介。私は1年生の前期に、山田さんがやられている地域活性化システム論という授業を受講していて、 授業のときにこういうのがあるんだよみたいなので、参加させてもらって、5月あたりからやらせていただいているので、1年近く参加させていただいてます。 春休みが単純に予定が合わず、あまり入れていなかったので、久しぶり感はあるんですけど。 チェックインとしては、新州大学は2年生からキャンパスが移動になる学部が多くて、 私も1年生はみんな松本にいるんですけど、2年生になって専院学部は上田というところに移動になって、 授業が本格的に昨日からやっと始まって、1年間やっと住み慣れた家を引っ越して、まだ住み慣れない家で授業も始まって、 専門的なのになって、今バタバタしているところなんですけど、1年生のときよりも自分に興味があることが多いことの専門科目が増えてくるので、 どんな授業をやるんだろうなみたいな感じの、今すごいワクワクしているというのが、今の状況です。 チェックインです。お願いします。 はい。ありがとうございます。ということでスタートしていきます。 まずは、今日はゲストを関卓人さん、卓人さんがいただいていますね。約1年ぶりですね。 はい、卓人。おかえりなさい。 ただいま。 おかえりなさい。 まず、もう1年経ったって感じですね。 いや、本当ですね。 終わってみてどう?まず1年ってどうでした? はい。今山田さんもおっしゃったんですけど、本当に1年経ったときは本当にしなくて、もう本当に充実しまくってます。 理解的な進み方を言うと、去年の4月、正確に言うと2月末に移住したんですけど、 2月末から夏ぐらいにかけては、結構ゆっくり時間が過ぎて、自分自身もどんな仕事があるのかということを把握しながら、 自分に何ができて何ができないのかっていうのを見極める時期だったので、そこは結構長く感じたんですけど、 そこから2倍、3倍ぐらい時間が流れてて、 1月から大隈町って、いつも自分が今今回勤務していた大隈インキュベーションセンターって、 もともと小学校だったところにイノベーションして、企業化支援施設になっているところがあるんですけど、 そこのもともと校庭だったところを使って、音楽フェスというか復興交流イベントをやってるんですけど、 進みの準備が12月から1月ぐらいに始まったんですけど、 そこからはもう2日3日ぐらいしか経ってないような時間的な経過進みっていうものがあって、 そこは一番私の中で充実してた3ヶ月ぐらいだったんだなっていうのをすごい感じてます。 もともとタクトが大隈町に知り合ったきっかけって、電車が好きで、鉄道か。 震災で鉄道の路線が開通したタイミングで行く機会があって、 でも現場に行ってみたら感じるものがあって、そこから何回か通うようになり、 1年休学をして大隈インキュベーションセンターで。 これ有償インターンっていう言い方でいいのかな。 そうですね。有償インターンってアルバイトっていうか。 アルバイトね。そうだよね。 かつちょっと思い出してるのが、社会科の先生になるために教育学部に入っている。 なかなかだなって。教育学部。 だけど、私これ間違ってたら補足してほしいんだけど、 社会に一回出てから先生になるっていう仮説をタクトは持っている印象があって、 確か40歳になったら先生になる。 あってますあってます。そうですそうです。 そうだよねそうだよね。 それはやっぱり印象深くて、 通常だと教育学部を卒業して先生になったときに、 ファーストキャリアが先生になるんだけど、 でも社会というものの教科書を教えられるかもしれないけど、 果たして社会というものに対して裸だったりとかね、実感ともなったようなことを伝えるのには、 タクトが思う、社会というものと教堂に立つみたいなところに関して、 なんか思うところがあるんだろうなと思って。 その一つとして、自分が大熊町、福島の被災市町村に関わるみたいな選択をしたんだなって思ってたんですよ。 そういった意味で、この1年を私はどうだったって振り返るというより、 当初は1年前に、先生にはいずれなる。 だけど自分の中で仮説を立てて、なると思っている。 たぶんその中の一つの経験、必要な経験として、 旧学、だって両親にも告白じゃないけど、旧学をするみたいな話をね、 1年前にはしなきゃいけないみたいなところもあったと思うんだけど。 その視点でちょっと振り返ってみて、どうなのかみたいなのは聞きたいと思ったんですよね。 そういうところで言うと、なおのことやっぱり、ファーストキャリアの先生っていうのは思い浮かばなくなっちゃいましたね。 やっぱり社会化とかでも、社会に開く人間性を育成するとかっていうところも、 文化庁にずっと掛けているんですけど、やっぱりそういうのって、 先生っていうキャリアにどっぷり浸かる中で、 じゃあ得られないわけではないと思うんですけど、 例えば地域とつながっていくとか、あるいは社会のために何か物事を起こそうとする人と出会えるのって、 やっぱりそういう外の世界というか、教員以外の道のほうが得られやすいような気がしていて。 自分も今回大隈認知でいる中で、例えば震災復興っていうところもそうですけど、 それ以上に例えばスタートアップ、起業している人とか、 あとは地球温暖化が問題になっていてゼロカーボン推進というところで、 具体的にゼロカーボンに向けてアクションを起こしている人、 あるいは我々も大隈インキュベーションセンターとして復興コーディメントを行う際にはゼロカーボンでやったりとかっていうことっていう、 この一つ一つの行いというか事業というか活動というか、 そういうのを増えるっていうのは、やっぱり外に出たから得られたことだなって自分自身は思っていて。 事例はいくらでも調べればわかるんですけど、 そこに参画するっていうのは、多分教員になりながらは絶対無理だと思うんですよ。 実は私、一年大隈インキュベーションセンターで働きながら、 できれば大隈町にある養子の地域観光の義務教育学校でお手伝いできればなっていうことも思ってたんですけど、 なかなかやっぱりそこまで手は回らなかったんです。 もちろん自分自身の仕事が忙しいというのもあると思うんですけど、 でも多分これは、自分が何歳になろうと思うというか、 ファーストキャラリーとして同時進行ができるかというとやっぱりできないので、 なので先にやっぱり普通に働いたりとか、社会を見てから社会の先生になるっていう方が、 自分の思う理想像というか、自分になりたい教師像というものを考えた時には、 そっちのほうがベストマッチなんだろうなっていうのは、正直感じちゃったなっていうところがありました。 大隈が今、これから副学、休学終わって、教員免許を取る過程に入っていくと思うんだけど、 たぶん義務教育の過程を取っていくのかな。 免許自体は、小学校と中学校社会科と高校の地歴科と公民科を4つ取りますね。 その中で、社会って私のイメージね。 30年前の義務教育を受けた私だとさ、教科書を教えてもらったっていう印象しかないんだよね。 だけどさっき、新しい教育学習要領とか、やっぱり変わってくるんだろうなと思って。 たくとは、4つ取る中で、このレンジがあるじゃないですか。 小学校1年生から高校3年生までの、6歳から18歳まで教えられるっていうレンジを持てたときに、 社会、今の自分の経験を語る対象とか、この年代からは私が話すことを届けたいみたいな。 そういった6歳から18歳までのどのタイミングで自分が子どもたちの前に登場するイメージとかって、ちょっと聞きたくなったな。 なるほど。どうなると一番ドンピシャなのは、やっぱり高校生とか、中学校3年生とか。 それこそその時期って、高校受験だとか大学受験だとか、自分の将来を決める。 だから私はそういったところでは、いろんなお話がしやすいんじゃないかなっていうか。 いい高校に入っていい大学に入って、いい会社に入るっていう。 それとは違う生き方をしてる人に多く出会った1年だったりしたので。 だからそういったところについて教えたい。 なんで大学に行くのとか、なんで高校に行くのっていう話をしたときには、 とりわけ私、なんで大学に行くのっていうところに行くかって、私結構一人暇に話せるんじゃないかなと思っていて。 わざわざ東京から長野まで出てきて、自分の学部以外の勉強もして。 でも逆に自分の学部以外の勉強もして、新州大学の全学部横断特別教育プログラム。 山本さんにも教えてもらって、ローカルイノベーターコースとか。 それがあるんで、新大行きたいなって思って行ったら、今こうなってるっていうところがあったりするので。 そこの話もできると思うんですけど。 実は小学生にも話せるんじゃないかなと思っていて。 これ何かっていうと、実際これ経験談としてなんですけど、 長野小学校付属、新州大学付属長野小学校に、大学2年のときに教育実習というか、 後ろで授業を見るっていう参観みたいのがあったんですけど、教育臨床演習って言うんですけど、 それをやったときに、子供たちがお店を出すっていう、総合的な学習の時間で、 前工事のビンズ類似に出展するってのがあったんですけど、 そのときに価格の付け方とか価値の付け方みたいなところの話を、ちょうど授業にしていたことがあって、 そのときに実際に子供たちに、自分たちで作ったお土産というか、 自分たちで作った綿を使った商品を販売するんだっていうときに、 いくらで価格を付けようかって話になったときに、 どういうふうにするのか、人に価値を届けられるかみたいな話をしたときに、 大隈とか地域活動でいろいろやってきた学びが生かされたっていうところがあって、 実は小学生にも話せる。 もちろん話し方とかバックグラウンドとかっていうところの当たり口は変えなきゃいけないんですけど、 それがすごいお話ししやすいんじゃないかなっていうところもあって、 実は小学生にも通ずるところはあるのかなっていうふうに思いました。 免許はいくつか取れる。小中高と。 一貫してその生徒が成長していくところに関わり続けられないじゃん。 小学校の先生は小学校の先生だったなとか、中学の先生は中学の先生だったなとか。 なんか今の話聞くと、小中高と変わっていく中で社会科の先生として、 たくとがずっと関わり続けるみたいなことも可能になってくるんだろうなと思って、実際に。 そこは一貫して見届ける対応は、たぶん出てきちゃうかもしれないですね、私小学校になったら。 小学校の先生になったら、小学校の先生になったとしても、 いや、このあと中学に行きたいしみたいなことを言っちゃうそうな気がします。 今の覚えるだったりとか、テストの価値だったり意味も変わってくるなと思ってて、話聞いて。 それは生成AIであったりとか、情報というものが価値だとかあり方みたいなものも、この1年ぐらいでも変わってきてるし。 いいなと思ったのは、小学校、中学校って先生と接する、子供たちと接する時間がある意味、親とか家族。 プラスはやっぱり学校の同じ年代の子たち。プラス先生みたいなところがあるので。 今だと強制的にその時間が作られるじゃん。その年代の頃にね。 小学校もいろんな形が出てきて、特に高校なんていうのは通信であったりとかN高であったりとか、 現実的な校舎がなくてもできる学びとかがある中で、実際に対面で同じ年代の人たちが集まって、 先生と一緒に45分とか40分とか50分一緒にいるっていう時間が確保されてる中で、接する中で、 学とか経験してきたこととか、こういったことを考えるきっかけであったりとかを話せるときに、 実際の経験、今回の大熊町の経験とかっていうところがね、どう活かされていくのかなっていうのがやっぱり関心興味があるなあ。 ここで言うと、やっぱり子供たちに先生になったときに言ってしまうなと思うのは、 やっぱり外に出ようねっていうのはすごく言っちゃうかもしれないなと思っていて。 学校の中で得られるものでは限界があると思うんですよ。 だからやっぱり、小学生のうちだったら、例えば教会の活動に出るとか、 何か外部の先生以外の先生を見つけるみたいなのは、結構必要なんじゃないかなってすごい感じでいて。 私も大学の先生もいて、教科学部に研究室に配属されて、 ずっと一緒にいろいろ考えてくださる先生はいるんですけど。 でもそれ以外に、やっぱりローカルイノベーターの先生に何か教えを求めたりとか。 もっと言えば、大学じゃなくて、大熊町に何かを求めたりとか、 松本市の活動で何かを求めたりとかっていうところが多いなって、 今振り返って思ったところもあって。 そんなところも多分、自分が何をしてきたってももちろんそうなんですけど、 それ以上に、なぜ外に教えとか学びを求めなきゃいけないのかっていうところのほうが、 望む話ができるような気がしていて。 実は一回私は大熊町でイノベーター養成プログラムをやったんですけど。 やったっていうか、その職場でやってるんですけど、 エクストリーム大熊っていう教科育成イベントをやってて。 それが大熊町に実際に来てもらって、 その後、選考された何人かで全国各地のイノベーターを訪問するっていうやつがあったんですけど、 それの営業に自分が出身の高校に行って、 東京都立竹林高校っていう自分の出身高校があるんですけど、 そこに営業行ったんですよ。 ぜひ参加してねみたいなの。 そしたら、「高校の外に出て何かって難しいんだよね」って言われちゃったんですよ。 責任が取れないからとか、怪我しちゃったらとか、 あまり無闇に高校生を県外に行かせる。 都内なら県外に出させて福島に行かせるってのはなんだよねって言われちゃったときに、 あ、俺これ教室にやったら絶対これだよって言って。 逆に、このエクストリームウォークマンに高校生のうちに参加したら、 こんなに楽しいことないのに、それを先生に止めてしまうかと思って、 ちょっとひっくり返っちゃったこともあって。 なので、やっぱり先生になったら、もちろん自分の経験も話しますけど、 たぶん自分の経験から得たプログラムとか、おすすめするプロジェクトに参加させるっていうか、 よかったら参加しない?みたいなのを私ガンガン伝えてきたのかなって思ってるので、 そういったところも教室ならできる。 選択肢を増やすっていうことだと思っていて、今の話ってね。 そうですね。 必ずしもリコメンドするだけじゃなくて、こういうのもあるよ。 そう思ったらいけるよっていうことをね、ショールームとして見せられるかどうかだけでも違うよね。 ここは全く違うと思う。 それで会っていて参加してみて、その子の人生がポジティブな意味で変わってったら、こんなにいいことないじゃないですか。 そういうのはすごいな。 いやー、あっという間にちょっとお時間になってきて、ここまで話してどう? ちょっとチェックアウトを、お聞きながらの感想などをいただければと思って。 今日はタクトにお話を聞いてきたので、チェックアウトは花音さん、私、タクトの順番にいこうかなと思ってます。 ここまで聞いての、本当に一言、引き続きでもいいので、花音さん、私、タクトでチェックアウトしていこうかなと思います。 花音さん、そこにおったらチェックアウトしてください。 はい。チェックアウトしたいと思います。 話ありがとうございました。 そうですね、先生って教育学部とか出たらそのままなるってイメージがやっぱりどうしても強いので、 それこそ私の友達でも同じ学部で、生学部でやりながら教職免許を取ってる友達がやっぱりいるんですけど、 そういう人たちが勝手にどっか別のキャリアをやってから、教職免許持ってるし、先生やってみようかなみたいな感じになっている人が多いのかなってか、 そういう人が別のキャリアやってから教師になっている人っていう風に勝手に思ったので、 教育学部でスタートを教員じゃないのにしたいっていうのが、 まずそこがそんな考え方もあるんだっていう風に驚いたっていうのと、 自分が先生になったら子どもたちにこういうのあるよっていう風に外部の言ってあげたいみたいなのをおっしゃったときに、 私の高校どうだったかなっていうのをちょっと振り返ってたんですけど、 確かにこういうのあるよっていうセミナーだったりみたいなのはあったとはあった気がするんですけど、 やっぱりどっかの大学が提携しているものだったり、なんとか大学の先生の講義がどうちゃらこうちゃらみたいな、 本当に完全に学校という枠から離れたものってなかったなっていう風に思うと、 それこそ高校生、いろんなところに興味がある高校生からしたら、 教員に進む人はそんなにだいぶ人握りだと思ったときに、 学校の外を中学だったり高校のときから、もし見れてたらもっとなんか広がったのかなと。 企業のことってそれこそ本当に親の仕事も私あんまり知らないとかもあって、 ずっと学校っていうのに縛られてるという方もよくないかもしれないんですけど、 思ったときに、私も中田さんみたいな外を知ってる先生っていうのに、 もっとちっちゃい子が出会ってたら違ったのかなっていう風に思いました。 今日はありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 じゃあ私もチェックアウトいきますね。 トマノ一徳さん、熊本大学陣教授大好きなんですけど、 トマノさんが小学校では自由の相互承認を育む場って言っていて、 自由っていうのはそれぞれ言いたいことを言うだけじゃなくて、 お互いの自由を受け入れて相互承認して折り合いをつけていくみたいな。 こういう経験ができる場っていうのは、なかなか家庭の中だけじゃなくて、 たまたま同じ4月から3月の間に生まれた人たち、 35人ぐらいで集まっている6年間の中で、 育むことができるんじゃないかっていうことを思い出して聞いてました。 またその中に先生も入るんだろうなと思っていて、自由の相互承認っていうのは。 俺ここまでやりたいんだけどどう思うとか。 それが生徒と児童と先生みたいなところでも、自由の相互承認を育む場みたいなところが、 たくさんの話を聞いてて、ぼんやりだけどイメージができたなっていう時間でしたね。 チェックアウト、以上かな。 ありがとうございます。 パクトもチェックアウトしていきましょう。 ありがとうございました。 久々にラジオに出られて嬉しかったなっていうのが一つと、 あとやっぱり山田さんとか、この山手橋ラジオでしゃべると、 また違う角度からのリフレクションができて、 実際に人とリフレクションすると大熊井ってどうだったかみたいな話が結構多かったので、 ここに逆に今、教育学部に1週間戻ってきた中で、 感じたことも含めて振り返ることができて、 すごく自分にとってもまた違う角度から見つめ直すことができてすごくよかったなっていうところと、 トマノさんのところも今見ていて、さっきのこともすごい刺さっていて、 そういった言葉とかもおそらく一回一つに出たからこそ、 共感できたり分かるなって思うところもあったりするし、 そういった具体的なアプローチを考えることもできるようになったのが、 やっぱり一回大熊井にいたからかなっていうところが正直あって、 2年終わって、教育学部も終わって、 一回離れてまた戻ってくるっていうパターンってやっぱりなかなかないなと思っているので、 ある程度そこを自分の違いとして認識した上で、 何か研究活動とか日々の講義のレポート書いたりとかっていうときにも ちょっと使っていきたいなっていうふうに思ったので、 一応実は僕はまだまだ勤務というかオンラインで働いて続けてまして、 全然1年でおしまいじゃないので、 そういったことも考えながら引き続きやっていければなって思いました。 ありがとうございます。 はい。ありがとうございます。 またちょっとゲストに参加いただければと思います。 ちょっと私外に今出ていて。 はい。では以上で。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #信州大学 #オンラインかばん持ち #大熊町 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:341.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio30:352.ゲストは信州大学教育学部3年 関拓人さん、繊維学部2年 吉竹華乃さん。金曜朝6時「山田崇ラジオ」#305https://okuma-style.com/wmHYmKOu/pfdip6_6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう eiko2025年4月11日すみません!!関くん出るんだ!って思って目覚ましかけたのに起きれず、、残念でなりません!!アーカイブで聞きましたが、むちゃくちゃ良かったです!まさに山田さんと同じく、苫野さんを思いながら聞いてました。大熊学園祭に行った時、町内を案内してもらったのですが、保育園から高校生までだったかごちゃ混ぜで学ぶ、学び舎ゆめの森を見てきました。そこも思いながら聞きました。関くんが大熊にいるうちに学園祭に行けて良かったです。行ってみるとマスコミなどでは見えない現実があったり行ったからこその実感や思いが湧きます。1返信 eiko2025年4月11日そんな経験ができたのも関くんのおかげです!そして、EMCサミットを手伝ってくれた時、多分1番年下だったと思いますが、リーダーシップ発揮してて山田チルドレンだなということを感じました!そして、1年前のラジオ体操で、自分からやってみなよ、と山田さんに背中を押されていた時からすごい成長ですね!自分も頑張らなくては。ありがとうございました!1
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アーカイブで聞きましたが、むちゃくちゃ良かったです!まさに山田さんと同じく、苫野さんを思いながら聞いてました。大熊学園祭に行った時、町内を案内してもらったのですが、保育園から高校生までだったかごちゃ混ぜで学ぶ、学び舎ゆめの森を見てきました。そこも思いながら聞きました。関くんが大熊にいるうちに学園祭に行けて良かったです。行ってみるとマスコミなどでは見えない現実があったり行ったからこその実感や思いが湧きます。