TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「唯一無二の価値とは」金曜朝6時「山田崇ラジオ」#31342:16 2025年6月6日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次500年続く宿場町の魅力とは?地域ブランドと唯一無二の価値19代目当主の挑戦と未来学生とのディスカッション、気づきとは?本山宿フィールドワークツアー体験AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田敬です。 山田敬ラジオ、毎週金曜日朝放送しております。 今日は6時から放送してですね、今収録終わっています。 本日のゲスト、新州大学の地域未来論にゲスト講師として来ていただきました、小林智美さんです。 小林智美さん、普段はですね、東京でフィンテックの企業で働いているんですけども、 もともとのご出身が長野県の塩尻市の中専道本山塾、500年続く当時宿場町の旗子だった本陣のですね、 出身で、ご自身が今度19代目として都市として引き継ぐ予定という小林智美さんにですね、 地域未来論の授業にも出ていただき、 そしてですね、今日も少し授業どうだったっていうですね、振り返りをしてみました。 放送すでに終わっております。この後です。どうぞ。 # ゲストは中山道「本山宿」19代目当主の小林友美さんです。 おはようございます。 山田博士ラジオを始めていきましょう。 最初はチェックイン、今ここ自分に意識は向けてですね、 感じていることなど一言、言葉にしてからスタートしていきます。 私、ゲストのともみさんの順番にいきましょうかね。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 長野県の塩尻市から参加しています。 朝も日が高く上がっていて、 今日は6時からなんですけども、なんか気持ちのいい朝だなと感じていますね。 金曜日は新州大学の授業があの夕方からあるので、 少しそちらに意識が向きつつ、 今日も楽しみだなと思っています。 よろしくお願いします。 では、小林ともみさんですね。 ともみさん、チェックインいってみましょうか。 そうですね。 私も塩尻市在住なので、 このところすごく爽やかな天気が続いていて、 窓から見える景色っていうので、 すごく爽やかなと思っていつも過ごしております。 今日はあれですね、 私は普段はフォートワークで塩尻で仕事してるんですけど、 たまに東京に出社してっていうような感じで、 そういったワークスタイルなんですが、 いつも塩尻で仕事していくことに対して、 結構同僚からはすごく羨ましがられたりしてる感じですね。 いいですね。 今日も清々しく過ごしていきたいなと思っております。 よろしくお願いします。 はい。ともみさん、 先週、新州大学の地域未来論の授業に ゲストに出ていただいたんですよね。 地域未来論は1年生、今75人が履修している90分の講義ですと。 地域をテーマにですね、 実際に長野県を中心に活動している方々をゲストにお越しいただいて、 ゲストの活動の紹介と問いを私が立ててですね、 さらにその問いに対してゲストのインプットのお聞きを聞いた後に、 学生たちがディスカッションをして、 最後ですね、少しどんなディスカッションがあったのかであったりとか、 ゲスト講師からの一言いくという、 対話が少し中心となるような構成になっているというようでした。 まずは、ともみさん、 あ、そうそう、ともみさん、簡単な自己紹介をしてもらおうかな。 はい、えっとですね、 私はですね、塩地の地区の本山というところに生まれまして、 ここの地元で育ったという感じなんですけれども、 本山のですね、 実家がですね、本陣ところでございまして、 これがですね、この実家が500年続いていて、 今私19代目というところにおります。 昔は旗子をやっていたということで旅館業だったわけなんですけれども、 時代とともに変化して、今は特に何かしているというわけではないんですが、 家屋敷、山があるというようなところで、 が実家になっています。 私、今回ですね、 新州大学で講義に参加させていただいて、 ここの実家の持っている本陣の課題というところを お話しさせていただいたというところになります。 普段は、 ですけれども、 この本陣を今後未来につないでいくためにどうしたらいいのかなというところで、 皆様に問いかけさせていただいたというところでした。 そんなところですね。 ありがとうございます。 はい、ともみさん。 普段、お仕事は東京でフィンテックの企業で働きつつ、 塩尻で在宅だったりとか、たまに東京に行きながらなんですけれども、 ご実家が中専道宿場町の一つ、69ある一つの元山塾。 江戸から数えて32番目。 はい。 私よく習い塾、同じように塩尻市にあるんですけど、 それが34番目、ちょうど中間なんだという話をプレゼンテーションでもするんですけれども、 それの東京寄りに2つ。 そうですね。 元山塾の次が世話塾で塩尻塾、そして下諏訪塾って繋がっているところの元山というところ。 はい。 500年。すごい。 そうですね。 うーん。 たまたま生まれたというだけなんですけど。 そうですよね。 授業の構成に戻ると、智美さんともう一方、ゲストがいたんですよ。 もう一方のゲストが、これも長野県の塩尻市で活動している田中明、またたまぴーって呼んでるんですけども、 塩尻の駅直結の合間にという塩尻ワイン専門のワインバーを経営をしていたり、 最近だと2軒目の離れという、これも駅、本当に駅を降りてすぐ徒歩30秒もかからないところにあるレストランと、 ここは小さな道の駅というコンセプト。 レストランとブンパーもされている、経営をしている。 塩尻市では地域保守協力隊として、シビックイノベーション拠点スナーバーという競争施設の最初のスタッフとして関わっていただき、 スナーバーの運営をしながら自身も起業をして、 今ですと塩尻ワインサークルという関係人口づくりの仕組みから、 もともと使われなくなった畑でワイン用のブドウを関係人口30人くらいの人たちが東京とかから通ってブドウづくりをして、 ここからワインの醸造までできるようになってきたということで、 塩尻ワインサークルの会員数は今85名になっていて、月1回から2回畑作業をしたり、 最近だとオリジナルワインがやっとできて、 東京で今度みんなで試飲会をやるみたいな、こんな関係なんかも作りながら塩尻でも実際にワインの醸造をしているメーカーの方と合間にワインが飲めたりとか、 あと企業とのコラボレーション、いろいろされてたりとか、それこそ無印良品と西武中学という塩尻の中学校と、 ジャランリサーチセンターと一緒に連携した塩尻武道学という取り組みをしたりとか、 しかもそのジャランリサーチセンターの通りまかしという雑誌の担当ページ、12ページくらい特集されるところの取り組みにも田中亮百姓が関わっているという授業を最初にやって、 めちゃめちゃキラキラして成功しているゲストですというのを最初にお話をして、最後この中学校、卒業生なんですよね、西武中学校の遠見さんが。 はい、私は卒業してます、西武中を。 そうですよね、その西武中学校のあるところで行った遠見さんのご実家が本山宿で、でもそっちは大変なんだという授業を後半していただいて。 このコントラストがすごい。 まだ資源、地域の資源しか500年ですよ。今から何かあったとして、田中亮とも話したんですけど、私たちはまだ5年なので、歴史を作るって本当に培っていくって大変なので。 それが遠見さんは19代目の党首にこれからなろうとしている中で、どうしていこうかっていう話をしてもらったんですよね。 テーマとすると、問いがですね、唯一無二っていう話を今回はしていきました。地域にとっての唯一無二とはと。 そこは塩尻の武道っていうところに田中亮が注目をして、わざわざ東京、新宿から2時間半かけても行きたいと。しかもその途中には甲州、山梨、ワインの産地があるんですけども、あえてそこを通り越して塩尻に行く価値っていうのを作っているからこそ、人が訪れる、関わりたいと思う。 塩尻だからできることがある、やれる、余白があったり役割があるんだっていう人たちが、会員85名、関係人口として関わっているっていうところを私自身は感じている中で。 今回はともみさんのお話を聞いて、唯一無二っていう話をディスカッションしたので、何かともみさんの活動の中の唯一無二を考えるというよりは、 地域にとっての唯一無二って何なのか。地域資源だったり地域ブランドになっていく。そんなことを考えてもらったというところですね。 ともみさんも少しディスカッションに入ってもらったと思うんですけども、その問いを考える。今回その問い、たぶんあまり普段私たちも考えないような問いをゲストのトークの後にする中で、実際どうですかね。 学生たちに話してみて、まずは話してみてとディスカッションしてみて、そして終わってみた感想などちょっと順番に聞いていきたいなと思うんですけど。 話してみてどうでしたか、今回。プレゼンも作っていただきましたもんね、滝下ろしで。 学生さんたちとディスカッションしてですね、結構その唯一無二の考え方が結構人それぞれだなっていうふうに思ったんですね。いろんな意見があるなっていう。 なんでしょう、意外とこのシンプルな問いに考えれば考えるほど沼るというか奥深いなっていうふうに皆さんもこうだんだんこうディスカッションしているうちに気づいてきて 誰にとってのが唯一無二みたいな、誰がターゲットなのか、誰から見た唯一無二なのかとか 自分にとってなのか、ここに来てくれる皆様にとってなのか地域にとってなのかで考える見方でだいぶ違うっていうのが 結構ディスカッションの中でできたかなというふうに思ったんですよね。 それすごくいいことだなと思って。やっぱり唯一無二を考える時っていろんな視点があっていいと思いますし、そういった視点から一番そこの強みみたいなところが見えてきたりすると思うので、とてもいいなというふうに思いました。 授業を一緒にしている林康人さん、新州大学の副学長されていて、この地域未来論の授業の後に後期はゼミが始まるんですよね。 10人ぐらいのゼミが1年生の。アントレプレナー実践ゼミというゼミで、そこにつながっていく授業でもあるんですけど、アントレプレナー実践ゼミが3年までは地域ブランド実践ゼミという名前で塩尻市をフィールドにやっていて、そこから私関わっているんですよね。 ブランドって元々バーンドという語源があって、牛とかにヤキインをして、これは私のものですっていう。だからバーンというヤキインっていう語源があるんだということを林康さんがご説明したりしてるんですよね。 唯一無二っていうのが、私はブランドとも通ずるものがあるんじゃないかなと思って。それを学生が地域資源の魅力とはという問いもできたかと思うんですけども、今回ちょっと唯一無二でやってみようと思ったんですよね。 でもよかったな。振り返り、全員に気づきを書いてもらうんですよね。 75人ですね。 唯一無二って書いてる、何かしら書いてる人が52人いて。 気づきの中でも。 そうですね。 その問いに対して、田中アキラの講演もあって、遠見さんの中専道宿場町も手間軸の講演もあって、そして問いのディスカッションが大体15分から20分くらいかな、ディスカッションも。 だけど結構唯一無二の価値って何なのかってことを、やっぱり印象として残っているっていう気づきを書いてくれる人がパーッと見ても多かったなっていうのは感じましたね。 そうですね。 なんか結構ここで私、すごく気づきがあったのが、やっぱりストーリーっていうところが、田中さんの合間に作っているところだとかのお話もそうなんですけど、 そこにいる人たちのストーリーだとか、来てくれる人たちがどんなストーリーを感じて来てくれるのかみたいなところっていうのがすごく重要なんだなっていうのを改めて発見させていただいたっていう感じがあって、 500年の歴史、ストーリーがあるわけなので、例えばこういったところをすごく唯一無二の価値とするならば、もっとですね、いろいろ発信の仕方だとかも変わってくるんじゃないかみたいなご意見、事後の気づきのシートにも書いてあったんですけど、 そういったところがすごくいいなと思って、私も勉強させていただいているっていう感じでした。 田中明とちょうど塩尻ワインサークル立ち上げの時は私塩尻市役所の職員だったんですよね。 はい。 当時は確か、東芝のデザイングチームが10人で来てくれて、塩尻を何回かフィールドワークしてリサーチして、10人が10通りのプレゼンをするっていう、社内のどっちかっていうと育成でもあり、自由に発想して、 だけどテーマは地域っていうような形でやった時に、ワインをテーマにしてくれた発表者がいたんですよね。 その時に、塩尻っていろんなブランド地域資源がある中で、もっと言うと課題感もある中で、ワインがいいなって思ったのが、ちょうどその時が塩尻でワインの醸造が始まって100年っていう節目の年だったんですよね。 長野県の中で、今70くらいワイナリーがあるんですけども、長野県で一番古い五一ワインがちょうど100年になるっていう時だったんですよ。 はい。 これ、長野県の中で100年っていうのは一つなんですよ。 ということでワインやろうっていうと、いくつもある中で、なんで日本酒じゃなくてワインなの?とか、 どうして観光、奈良市塾とか基礎湿地とか高越高原とか、もっと言うと蕎麦桐発祥の地があったりする中で、どうしてワインなの?っていった時に、 100年なんですよ、ちょうど今年はっていう選び方ができたんですよね。いくつかある中で。 今回、唯一無二の価値とは?っていった時に、誰にとっての唯一無二なのかっていうターゲットを考えてる人がいたみたいなところだったりとか、 自分の地域だったらなんなんだろうなって考えてる人がいたりとか、 あと、あるものを見つけてくるもそうだけど、自分が作るならなんなのかって考えてくれてる人たちとか、 75人いると受け止め方だったり、もっと言うと私とかトモミさんと世代が全然違うじゃないですか。 なんなら子供の方が近いじゃないですか。 そうですね。 そういった意味で、結構このテーマ自体は私も、問いというのは想像的対話を促すトリガーだっていうことを学生たちにも話をして、 もっと言うと、問いに対して向き合うという前提を持ってゲストの話を聞くってなると、 授業自体、もっと言うとインプット自体も変わってくるなと思ってるので、 結構この気づきの振り返りを見る中で、唯一無二っていうテーマ良かったなと。 授業当日言わなかったんですけど、 5月28日に大野里、石川県出身の24歳で横綱に、最速で横綱になった大野里の工場が唯一無二だったんですよ。 大崎昇進の時に唯一無二って使って、本人は変える予定だったんだけど、やっぱり唯一無二でいきたいって言って、 最終的に伝達式の前に決めて、唯一無二の横綱を目指しますっていう言葉が、 ちょうど授業の前々日ぐらいだったっていうのと、 24歳なんですよ。そうは言っても。 学生たちとするとちょっとお兄さんじゃないですか。 同世代ですね。 同世代ね。 彼が横綱が唯一無二になるって言った時に、各界の中の唯一無二という存在という中で、 いろんな、もっと言うと、ちょうど4代横綱が続く部屋なんですよ。 木瀬野里が親方で、その前の前は初代の若野花だったりとかっていう、 なかなか日本人で4代続く部屋っていう事態でも、結構前例が1個しかなかったのかな。 そういう新聞を見てたので、そこから今回、唯一無二の価値とはという問いにしてみようと思ったんですよね。 これは、歴史を背負っていく横綱もそうだと思うんですけど、 そういったお部屋の4代続くっていうところの歴史を背負っていって、 じゃあ自分今、これからどういう風にこの価値を作っていくのか、 非常に私にとっても近しい感覚だなという風に思いますね。 あとやっぱり、私も講義中では話はしなかったんですけど、 こういう課題をですね、地域住民が抱えている課題だとか、 話すこと自体にも、ちょっと抵抗があったりするわけです。 なんですけど、話してみると、やっぱりメディアの中で、 この4代続く部屋の中で、 この4代続く部屋の中で、 この4代続く部屋の中で、 この4代続く部屋の中で、 皆様の、皆がどういう風に受け止めたかっていうのを見れることで、 やっぱり課題をこの地域だけで抱えているんじゃなくて、 もう少し広げて考えられるようになるなっていう風に思ったのは、 私の気づきでもあり、 地域としてももっといろいろ関わっていこうっていう、 私としても関わっていこうという気持ちになったっていうのが、 私はこの講義を通じての気づきだったんですけど、 そういうところはやっぱりあるかなという風に思いますね。 田中明は話す機会が遠い。 田中明の話す機会、例えばメディアだったりとか、 あとはビジネスをすでにしているから、 インスタグラムだとか、いろんな集客ということを日常していくじゃないですか。 たまに広告だったりとか。 でも塩尻の駅前でワインテラスやりますよっていうと、 メディアにも話す機会があったりとか。 その時に何か、どうして塩尻の駅でやろうと思ったんですか。 実は駅前が寂しくなってきてたりとか、 もともと合間にも離れも別の業態でされていたお店が閉じてくると。 塩尻の駅、玄関口でっていう。 こういったことが言う機会があるんだけど、 田中明さん、なかなかないよね、確かにね。 普段ね。 そうですね。 知り合いにも。 そうです。ないです。 課題館の1個で学生たちの気づきの中にもあったんだけど、 松の剪定、庭に6本立派な松があって、 1本だいたい、剪定だけで10万円かかって、 これ毎年60万なんですっていう。 これだけじゃないですよ、課題。もっとこう。 そもそも、何て言うんだろうな、 行政が管理してたりとかする宿場町とか、 保存地区になってたりとか、 それだって少ないんですよ、今。 塩尻の宿場町あるんですけど、 跡地という看板があって、 しかも国道沿いで、 車で通り過ぎるときに、 ここが本陣跡なんですよって紹介するぐらいしか 私もできなくて、いろんな人たち連れてきてもね。 そういった意味で言うと、 ちゃんと建物があって、お庭があって、 価値、資源はあるじゃないですか、まだね。 何とか、何とかしていきたいですよね。 それで、今回の授業、もう一個挑戦したんですよ。 地域未来論は、会いに行こうと思えば会いに行ける っていうゲストにしてるんですよ。 田中明はお店やってるんで、 1年生は未成年だからお酒飲めなくても、 ぶどうジュースがあったりとかレストランがあったりとか、 また塩尻の駅前でワインテラスやるときに、 駅がどう変わるのかみたいなことを見てもらえるっていう、 こういったゲストの方を呼んできてるんですけども、 今回、ともみさんはご両親がまだ住んでいるお家じゃないですか。 そうですね。 フィールドワークのツアーを作ってもらったんですよね、 ともみさんにね。 もちろん普段は公開はしてはいないんですけど、 今回、ぜひ来ていただいて、実際にちょっと見ていただいて、 体験していただいたり見てもらうことで、 やっぱり感じ方が違うと思うので、 フィールドワークというところで設定させていただいたっていう感じですね。 はい。実際に松本から学生が来るとなると、 塩尻駅まで来て、場合によっては乗り換えが必要で、 かつ中津川駅という岐阜に向かうJR東海に乗り換えて、 塩尻駅から秀塩という駅に着き、おそらく無人駅なんですよ。 いるかな? そこから徒歩20分かけて行くと、本陣に着くんですっていう。 学生たちが来るとなると、松本駅からも1時間ちょっとかかるんですよね。 そうですね。 でも、もし誰か呼ぶとしたら、観光客を呼ぶとしたら、 ターゲットがインバーの外国人だとしても、そうやって来るしかないんですよ。 そうやって来るしかないですね。 そう。まず道すがら体験していただき、来るだけでも体験で、 その後に本陣も庭園だったりとか、お母さんは煎茶の先生なんで。 そうです。煎茶をやっているので、茶の体験もしていただいて。 私もこの7月21日月曜祝日行きますと。 ちょっとフィールドワークの設計もしたいなと思って。 設計というのはもう見るプログラムは決まっているので、 リサーチ、どこ観察するのかってことと、何を皆さん観察して気づいたかみたいなところは、 彼ら向けのワークを用意していこうと思うので。 ぜひ体験した後に。 少し1時間ぐらいはディスカッションしたいなと思って。 やっぱり、みんな見てみると、実際行ってみるとのと、 あと大学にゲストが来て話を聞くのとの違いってまず感じてほしいなと思うのと、 行ってみたからこそ出てくる言葉だったりとか。 そうですよね。 やっぱり山もあるので、山に行っていただいたり、 お庭、庭園とかを見ていただいたり。 あとは、お茶もそうなんですけれども、 昔からある古文書っていうところも見ていただいたりっていうところで、 体験していただこうかなと思ってます。 そして、申し込みめきりをして、当初目標8人でやったんですけど、 今回6人が申し込みを。 6人申し込みいただきまして。 素晴らしい。 いやー、いいっすね。 はい。 ちょっと日程が合わなくていけないっていう人たちもね。 そうなんですよ。第2回いないですかっていう声もあったりして。 それね、私ね、あの気づき見てね。 これはね、ともみさんが考えない方がいいなと思って。 6人の参加者に考えてもらおうと思ってるんですよ。 君たちが作るフィールドワークツアー。 学生たちを呼び込むためにって言って。 ほうほうほう。 今回はね、私とともみさんで考えて6人だったじゃないですか。 例えば、ここに学生をもっと呼ぶためにはどうしたらいいかっていう問いを出すと、 同じ学生として彼らが、実はわかんないですけど、 AR使ったらどうですかとか、サバゲーやったらどうですかとか。 私では考えつかないような、リアルみんなの集まれ動物の森やったらどうですかとか。 なんかそんな、違ったまた思考で考えてくれるんじゃないかなと思ったんで。 合わなくて来れないっていう学生。 1個はともみさんが別に言って同じのをやるっていうのももちろんありなんですけど。 せっかくならね、次君たち案内してよとか。 そしたら松本駅集合で、実際に来る1時間のコンテンツとして何かできたりするじゃないですか。 そうですね。 1時間ありますからね。 往復2時間かかりますからね。 まずは7月21日ね、フィールドワークツアーも楽しみ。 楽しみだな。 地元課題のところに書いてあったんですけど、結構自分の地元にも同じ問題があって、 他人事じゃないって感じだっていう方がいらっしゃって。 やっぱり地域課題だとか、地域課題もいろいろある中で、 田中さんみたいに成功している例と、まだまだ私のようにくすぶっている例とあって、 細分化していくことが必要だなっていうふうに感じたとか、 そういったところがすごく皆さんの気づきになってたのかなっていうふうに思うと、 来ていただいて、自分だったらどうなのかどう思うのかなみたいな、 ところを感じてもらうとすごくまた違うかもしれないなと思いましたね。 そうですね。具体としては長野県塩尻市、さらに本山塾ワインの産地っていうところなんですけど、 あれ?自分の生まれ故郷だって考えてくれるっていうのはすごく嬉しいですね。 具体と抽象、具体と抽象の中で。 嬉しいですよね。 地域未来論という授業にまず参加した学生たちとですね、 でもコースの先生たちが授業に出てどう感じたかっていうことを聞いてみたいっていうリクエストがあったので、 トムさんボイシーやろうよって言って、 そうそう。 今日やってみたんですけど、 今日また授業があるので、朝トムさんにインタビューしてきたから皆さん聞いてみてって言って、 その時に山田さんなんで唯一無二っていうテーマにしようかっていうのも分かると思うので、 あっという間に簡単になりました。 最後はですね、ここまで話をしてみてチェックアウトしていこうと思います。 はい、わかりました。 なんか私は授業を通じてですね、こういった問い、唯一無二っていうところを考えていただくっていうことで、 私のその例を話したわけなんですけれども、振り返ってみたり、あとは皆さんの気づきを拝見させていただくことで、 私自身もすごく楽しかったです。 ちょっとまた新しいアイディアで、私も頭がいっぱいになったんですけど、 やっぱりこういう授業をやるときに、やっぱりこういう授業をやるときに、 やっぱりこういう授業をやるときに、 やっぱりこういう授業をやるときに、 やっぱりこういう授業をやるときに、 やっぱりこういう授業をやるときに、 やっぱりこういう授業をやるときに、 新しいアイディアで、私も頭を柔らかくしていこうと思うので、 今後もまた機会があったら来ていただいたりするようなフィールドワークも、 第2回というところでも考えていきたいなと思っております。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 私も、これはマーケティングとかでもよく使われるアイドマであったりとかアイサスっていう、 アイドマだとアテンション、インタレスト、アイドマ、デザイア、最後はまたアクション。 一番最初ってアテンションには認知してもらわなきゃいけないんですよね。 なんていうか、知らないと選択できないんですよ。 今回、一旦75人には元山塾という存在は知れたんですよね。 それに関心を持った人が、もう一回行ってみようっていうアクションであったりとか、 行ったら、残るようにメモリーされるようなものになると、 また彼らが今度はアテンションしてくれる側、発信してくれる側にもなってくれるんじゃないかなっていうところで、 特に聞く授業だけじゃない、今回フィールドワークをするっていうところだったりとか、 そこで感じたこともまた言語化してみるだったりとか、 私だったらこの現場に来て感じたことを、他の人を呼び込むためにこんなことができるんじゃないか、 やりたい、やるんだったら手伝いたいという当事者になってもらうということからすると、 ともみさんにはすごく良いテーマと問いと、現地のツアーを提供いただけるというのは本当にありがたいなと思っています。 さっきのともみさんのチェックアウトの中で、ともみさんがどうアテンションしていくか、当事として。 コンタクトポイントをどう作っていくか、いろんな人たちと。 そうですね。 たなぴーもインスタをすごく上手に活用していたりとかするので、 今回せっかくまとめていただいた資料とか、逆に今度は学生たちが来るじゃないですか、 インスタとかならタダでできるから。 そうですね。 とりあえずインスタ作るから1人写真10枚撮ってくれって言って、 そうすると6人来たら60投稿作れるじゃないですか。 そうですね。 そしたら毎日1投稿したとしても2ヶ月は投稿予約ができるので、 それって誰かにとってのコンタクトポイントになるじゃないですかね。 一旦ちょっとターゲットは絞らずとしてもね。 そのアテンション、認知してもらうというところの一つとして、 授業というものも今回は一つ機能したのかなと思いつつ、 これを19代目が守っていくために、 守っていかなきゃなって地域の人たちとか一度来た人たちが思ってもらうための 何か接点みたいなもの。 そうですね。 私自身はちょっと関心が生まれてきましたね。 そうですね。 いずきんの方に書いてあった言葉で、 やっぱり時代だとか色々変わっていくってなった時に、 じゃあ守るってなった時にですね、守らなきゃいけないっていうものがあった時に、 その守る側とかはもう変わっていかないといけないというような意見がありまして、 本当にその通りだなと思って、 マインドも変えていかないといけないなっていうのをすごく感じましたし、 そういったSNS発信だとか、もっともっと活用して、 まずは知ってもらうっていうところが大事だなと思っております。 ありがとうございます。 ということで、先週の地域未来論の授業の振り返りだったりとか、 ツアーにつながって6人が参加いただくっていうところで、 ちょっと私も楽しみになってきたなと思うので、 またツアーしてみてどうだったかも、 時間があればボイシーで話してもいいかなと思いますね。 6人に、75人に向けてまたお話ができるかもしれないなと思いました。 ということで、313週目、山田敬司ラジオのゲスト、 中専道宿場町の一つ、32番目ですかね、の宿場町、 本山宿の19代目の党首になろうとしている小橋ともみさんでした。 ともみさん、ありがとうございます。 ありがとうございました。 ボイシーお聞きの皆さん、ありがとうございます。 ボイシーマークがたくさんなってきている。 またこの放送ですね、アーカイブでも公開しておきますので、 皆さんも気づきだとかコメントがありましたらいただけると嬉しいです。 では、金曜日のまだ朝、6時台ですね。 今日も良い金曜日を、そして良い週末を。 いってらっしゃい。 あ、ともみさん、コメントがボイシーに来ています。 これはえいこさんですね。 本山宿行ってみたくなりました。 はい。 8人のところね、今、8人のところ募集6人なので、 えいこさん、これ似ていればいいですよ。 来てもらって。 ぜひ。 どうぞ。 私1回行ったんですけど、もうびっくりしましたよ、本当に。 はい。 じゃあ、このツアーのご紹介しておきます、私。 個別に、個別に。 はい、お伝えください。 あと2枠あるので、時間がもしあればですね。 はい、ありがとうございます。 はい、収録の方を閉じていきますね。 はい、皆さん。 皆さんありがとうございました。 もっと見る #山田崇ラジオ #信州大学 #オンラインかばん持ち #中山道 #本山宿 #地域未来論 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:571.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio41:202.ゲストは中山道「本山宿」19代目当主の小林友美さんです。https://tokimeguri.jp/guide/motoyamajuku/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう eiko2025年6月7日なくなってほしくないと思いますが、歴史を守るって当事者にとっては大変なことですね…そして、素敵なところですね!1返信
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