TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【生放送収録し忘れたけど!】「知的好奇心の拡張」『考えない』を考えるラジオ#507:58 2025年7月2日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次録音忘れから生まれたポッドキャスト「考えない」とは何か?難問に挑む思考の枠を超える、対話の力500歳まで生きるとしたら?思考実験思考のおみくじを引くとは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 生放送収録したのですが録音し忘れました! パーソナリティの山田隆史です。 普段考えないことを考えるラジオ5回目となります。 はい、今日ですね、生放送を行いました。約30分ですね。 岐阜大学修士1年、今休学しているのかな? 東京のですね、企業でインターンをしている三村由里奈さんと2人で30分お話をした5回目ですと。 というところで、この後ですね、その音源を公開をする予定だったんですが、 なんと録音を忘れました。録音を忘れたんですよね。 はっ!って終わってから気づいてですね、ただバックアップで音声の文字起こしだけはしていたんですよね。 はい、よかった。 その文字起こしを使って、ノートブックLMでですね、ポッドキャストを作ってみようというのを、 由里奈さんから、私がやばい録音を忘れたって言ったタイミングでですね、提案をいただき、作ってみました。 私と由里奈さんが話した内容、約30分のテキストデータを読み込んだノートブックLMのポッドキャスト。 男性と女性がですね、それをどう捉えて話すかというですね、ラジオ風になっておりますので、この後5分にまとまっています。 めちゃめちゃ楽しみですね。皆さんもちょっと聞いてみてください。 ちょっと声が違います。私と由里奈さんの声とは違うんですけども、 ぜひ皆さん聞いてみてですね、感想をお届けいただければと思います。この後です。どうぞ。 # (初めての試み)ポッドキャストに変わりにはなしをしてもらってみたら 普段考えないことを考える えーと、これなんだか全問答みたいですけど 実はある対談のテーマなんですよね 今回はこのちょっとユニークな試みの記録をですね 一緒に掘り下げていって考えることの奥深さとか あとあなた自身の思考を刺激するヒント 見つけていけたらなと いやー面白いテーマ設定ですよねこれ あのー記録を読むとやっぱり最初に出てくるのが 考えないこと自体を見つけるのって まあいかに難しいかっていう そこから始まってるんですよね うーん でもその難しさ自体が えーかえってね 思考の本質とか 自己理解にこう繋がっていく そのプロセスが描かれてて非常に興味深いです まさに そうなんですよ あの対談者のお一人 三村さんという方は 考えないことってなんだろうって こう考え始めたその瞬間に あ、もう考えてしまってるじゃないかっていう そういうジレンマにぶつかったそうなんですね あーはいはいはい わかります テーマを探すっていう行為そのものが もう意図せず思考深めていっちゃうっていうか あなたも何かを意識しないようにしようって思うと なんかかえって意識しちゃうみたいな そういう経験ありません? ありますね うーん でそのジレンマこそが あの実は大きな気づきをもたらした ということなんですよね ほう 彼女はこのプロセスを通じて あ、自分は気になったことには 答えが出るまで考え抜かないと 気が済まないタイプなんだっていう 自分の思考パターン まあなんていうか メタ認知的な発見ですよね それをしたと なるほどメタ認知 そうなんです つまり考えないっていう この逆説的な課題が かえって自分自身を客観的に見る まあ鏡みたいになったわけですね 普段こう意識しない領域に目を向けるっていうことが あなた自身の思考の癖を浮き彫りにするのかもしれないですね うーん 面白いですね その内省的な発見とはまたちょっと違うアプローチを見出したのが もう一人の方 山田さん ええええ 自分でテーマを考えると どうも煮詰まっちゃうんだけど 相手からこう予期せずポンと投げかけられた問い それにはなんかすごく新鮮な刺激を受けるんだ という風に感じてるみたいで はいはいはい まるでおみくじみたいだって 偶然の出会いが 思考のこう 普段開かない扉をバッと開けてくれる そんな感覚だそうです あーなるほど おみくじですか それは思考のいわば 外からの刺激の価値っていうのを示唆してますよね ええ 自分の内側だけでこうぐるぐる考えていると まあどうしても思考の枠って固定化されがちじゃないですか うーん そうですね そこに他者の視点とか 予期せぬ問いが入ることで 強制的にその枠が揺さぶられるっていうか 結果的に新しい発想が生まれやすくなる ということなんでしょうね その具体的な例として 一つ思考実験が挙げられましたよね もし500歳まで生きられるとしたら 今日何を始めるかっていう あーありましたね 例カーツワイルの そうそう 技術の進歩で超長寿化するかもっていう 予測に基づいた問い方ですけど 山田さんはこの問いによって 人生100年って考えるよりも もっとたくさんの可能性とか なんかポジティブな気持ちになれたって うんうん 残りが450年もあるんだったら 一つの専門にしぶらなくても なんかいろいろなことに 挑戦できる気がしてくるって この500年っていうスケール感 これに対する三浦さんの反応の変化も また興味深いんですよね ほうどういう風に 最初は いや最初の100年の生き方は そんなに変わらないかもって思ったらしいんです ふんふん でもそこから考えを進めるうちに いや待てよ むしろ身体的な制約がある 若い時期にしかできない体験 例えばスポーツとか旅行とか そういう身体を通じた経験の価値が 相対的に高まるんじゃないかって あーなるほど そういう考えに至ったと 知的な探求っていうのは まあ極端な話 後からでもできるかもしれないけど フィジカルな体験には限りがあるって 確かに だから未来の視点をバラッと変えることで 現在の価値観とか優先順位が いかに変化し得るかっていう 面白い実例ですよねこれも こうやって見てくると 考えないことを考えるっていうのは なんか一回の問いとか対話だけじゃなくて その一連のプロセス全体が重要なんだな っていうのが見えてきますね まさにそういうことだと思います まずテーマ探しの難しさがあって そこから自己分析が生まれて で他者との対話で刺激を受けて さらに対話が終わった後も 個人的に思考が深まっていくっていう このサイクル全体が 新しい関心を発展して それを育てていくための エンジンみたいになってると 言えるかもしれないですね なるほどな この対談記録は その考えないことっていう ちょっと掴みどころのないテーマに あえて向き合ってみることが 結果的に自己理解を深めたり 思考の枠を広げる 結構有効なアプローチになり得るんだよ ってことを示してくれた感じがしますね そうですね ただ対話の中では ちょっとした懸念も語られてましたよね これを続けていくうちに お互いの関心領域がだんだん似てきちゃって 新しい考えないことを見つけるのが 逆に難しくなるんじゃないかみたいな ありましたね 慣れみたいなものが出てくるかもと へえ だからこそ最後にあなたへの問いかけです 自分の思考が どうしても慣れ親しんだ いつもの道をたどりがちにならないように 意識的に新しい視点とか あるいはちょっと居心地の悪いような問いを 取り入れ続けたとしたら あなたはどんな思考のおみくじを 引いてみますか # 終わりのあいさつ ポッドキャスト聴いてみての感想 はい山田隆です。ポッドキャスト初めての試みです。 いかがでしたでしょうか。5分間ですね私も聞いてみました。これは Voicy生放送で話をした私と三浦由里奈さんの音源をですね文字起こしをして、その文字起こしを聞いた、文字起こしのデータをこの2人のですね ポッドキャストで話している男性と女性が聞いてみたらっていう番組になってましたね。 これねめちゃめちゃ 私自分でこんなこと喋ってたんだっていうのを客観的にですね改めてこう 復習できたっていうのがめちゃめちゃ良い時間でしたね。これちょっと いろんな使い方できるなぁという思いましたね。 あとは今回たまたまですね生放送収録を録音し忘れたんですけども あの文字起こしのデータをねバックアップで取るようにしておくとこの話した内容テキストがもうなんか私とか三浦さんに変わってですね 伝える役割みたいなこともですね生成を使えばできるんだなということですね改めて はい体感しました。楽しかったですね。次回は録音を忘れないようにしたいと思います。 録音とポッドキャスト両方聞き分けることができる そんなですね取り組みもできるんじゃないかなと思いました。はいみなさんありがとうございました もっと見る #山田崇ラジオ #オンラインかばん持ち #岐阜大学 #レイカーツワイル #考えないを考える Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇01:271.初めのあいさつ 生放送収録したのですが録音し忘れました!https://note.com/yamada_radio05:082.(初めての試み)ポッドキャストに変わりにはなしをしてもらってみたらhttps://logmi.jp/main/technology/33028001:243.終わりのあいさつ ポッドキャスト聴いてみての感想https://notebooklm.google.com/notebook/00b2834e-6e64-4179-9230-299b723a809d/audioコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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