TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【対談】「残すに値する未来のために必要なこととは」毎月7日は問いを立てる「nanoca」42回目36:43 2025年9月7日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「残すに値する未来」とは何か?地方創生と持続可能な社会『風の谷という希望』から問いを立てるアウトプット読書ゼミ『問い読』未来への投資と地域活性化AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ こんにちは。パーソナリティの山田敬です。 毎月7日、問いをたてる7日、今月で42回目の放送となります。 アシスタントは鳥居から参加いただいています山崎みだりさんですね。 今月もスタートしていきたいと思います。 すでに収録終わっています。この後です。どうぞ。 # 42回目のnanoca。アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。 こんにちは、山田敬です。 毎月7日、問いをたてるですね。7日、スタートしていきたいと思います。 はい、アシスタントは山崎みどりさんです。みどりさーん。 はい、みなさんこんばんは。7日アシスタントをお伝えします。 鳥取からつないでおります山崎と言います。よろしくお願いします。 はーい、みどりさんよろしくお願い致します。 はーい、お願いします。 今月で42回目となります。 はい、9月の7日。 ちょうど、はい、私が多分アシスタントを本当に2年前の9月7日からスタートしましたので、 本当、はい、丸2年、2年、いや3年だ。 3年ですか。 3年でした。丸3年経ちました。 はい、そうですね、ありがとうございます。 はい、取り組み自体は7月の7日、2020年の7月の7日からスタートしているんですけども、 毎月7日と、そして10月10日、あ、ごめんなさい。 10月1日が問いの日という記念日になるので、その日にもですね、行っています。 10月は2回は行っているんですよね。 はい、問いをたてていく。 最近こんなところに関心があるんだとかですね、少し疑問であったりとか、 ちょっとテーマをですね、少し上げて、なぜそれに関心があるのかみたいなところをですね、 ちょっとお話をしていければなと思います。 で、みどりさん、今日はね、私がちょっと問いをたててみようかなと思います。 おお。 はい。 久々ですね。 最近ね、ちょっとゲストの方が続いたので。 そうですね。 毎月連続ゲストの方、続いていたんですけども。 えっとですね、私がちょっと関心がある問いですね。 今日はこれにしたいと思うんですよね。 はい。 じゃあ行きます。問います。 どうぞ。 残すに値する未来を作るために必要なこととは。 残すに値する未来を作るために必要なこととは。 これにしたいと思います。 ありがとうございます。 残すに値する未来を作る。 未来を作るために。 はい。そうなんですよ。 はい。この問いに、というか、なぜ疑問に思ったんでしょうか。 いや、疑問というかですね、もっぱら1ヶ月くらいこれをずっと考えていて、 さらにこれを問い続ける日常になりそうだなと思っているのがですね、 ちょうど今お便りにもですね、えいこさんからもありましたが、 えいこさんからお便り、風の谷ですね、とコメントいただいておりますが、 はい、そうなんですよ。 あたかがつとさんの新著、風の谷という希望という本がですね、 はい、7月、2025年の7月の30日に発売されております。 はい、この本のですね、副題なんですよね。 風の谷という希望を残すに値する未来を作るというですね、 書籍がね、600、違う、940、950ページ。 すごい。どうしよう。すごいなあ。 はい、そうなんですよ。 あのー、新日本の著者でもあり、私はイシューから始めようという本でも、 あれ、失礼しました。ごめんなさい。 携帯電話を忘れていませんか。 すみません。失礼しました。ごめんなさい。大丈夫です。 ありがとうございます。えいこさんからもコメントいただいてますね。 自分も読みながら未来につなぐために何ができるんだろうって考えながら読んでます。 ありがとうございます。 あの、この本、また渡辺和人さんと私もお会いしたことがありまして、 もっと言うとこの風の谷という構想が生まれたタイミング、 私も同じ会場にですね、ご縁があっていたんですよね。 コークリエーションを考える国立プロジェクトという取り組みの中からですね、 風の谷という構想が始まってきたタイミングでもあったので、 いよいよ本になるんだということをですね、楽しみにしていたのと、 この風の谷っていうことに関して、本の目次を見るとですね、 第1部、第2部、第3部、第4部、全体で4部構成、そして15章で構成されているんですけども、 第1部、第3章で構成されているところが風の谷とは何かということで、 この中でですね、最初の章で問題意識と構想、あとは人類の二大課題、 あとはマインドセットのアプローチというようなところが書いてあります。 都市にしか進めない未来は正しいのか、という問いから始まっているんですよね。 また、都会vs地方ではなく、都市vs疎空間、 疎空間というですね、過疎地の疎に空間と書いてですね、 疎空間というような言い方をこの本の中でよく出てくるんですけども、 私もですね、長野県の塩尻市6万5千人の地方自治体に生まれですね、 今も二拠点で過ごしているんですけども、やっぱり自分が子供の頃、 子供の頃というか、大学進学都会に都市に行っているんですよね。 もっと言うと、高校生の頃は出たいと思っていたんですよね、長野県からですね。 でも、二拠点生活をしていたりとか、子供保育園は長野県の塩尻市に 6歳と3歳の2人通っていたりとか、やっぱり過ごしやすかったりとか、 自然があるみたいなところ、私自身も二拠点生活をして4年目を迎えているんですけども、 私の今日の残すに値する未来ということで考える地域ってやっぱり塩尻市なんですよね。 特に塩尻市も66の地区からなっていて、塩尻市の中でも駅の周辺、もっと言うと 人口がそんなに減ってなくて増えている地区もある中で、 やっぱりこの自然豊かな環境としての塩尻市が残っていく、 未来に値する地域になるためにはどうしたらいいのか。 都市にしか住めない未来は正しいのかという都市部側から考える視点とともに、 私はやっぱり自分の塩尻市、生まれ育った場所をどう持続可能な街としていくのか。 また人が減るということは前提として水系でも現れている部分があるんですけども、 そこにテクノロジーであったりとか、関係人口であったりとか、 でもその素空間というものが人に与える影響とかですね。 そういったところを考えていくにあたって、めちゃめちゃデータがたくさんあってですね。 900ページ以上、5500円の本なんですけども。 でも何かね、いくつかやっぱり渡辺さんもノートにまとめていたりとか、 いくつかもうすでに読んだ人の書評みたいなものも出ているので、 まずは風の谷という希望を少し、私だったら学生とかに言うのがノートブックLMというですね、 Googleのサービスでちょっとまずは書籍の情報みたいなものをリサーチして、 そこをちょっと読んでみるというだけでもまずはいいかもしれないですね。 そしてなんと、なんとというか、私おとといまで鳥取市に行ってたんですけども、 鳥では人口最小権。 そういった意味で言うと、直面している課題感からすると、 54万人、3万人になってきているのかな、今鳥取市全体で。 政令指定都市って80万人からなんですけども、それよりも少ない中でですね、 鳥取でも私は今、経営者の皆さんのリカレント、リスキリングをどうやって大学や県の銀行が中心になってやっていくかという取り組みが始まっていて、 少し私もお手伝いさせていただき始めているんですよね。 具体的には9月5日金曜日に鳥取経営会議というのが鳥吟文化センターで、文化会館か、 開催されてそちらの方に出席してきたんですよね。 今だと最低賃金が上がりました。 鳥取は確か73円上がったんですよね。 そうですよね。 そういった人がなかなか減ってきていると、労働人口を確保できなくなりつつある中で、 やっぱり都会の方が最低賃金が高かったりとかすると流出するみたいな、 要因の一つにもなる中で、地方も上げていくために、 でも上げた分どうやって価格転換していくのかみたいなことをですね、テーマとして行っていて、 具体的に今年どうしていくのかっていう課題みたいなところを経営者の皆さんの関心に合わせてですね、 鳥取経営会議でも行われていたんですよね。 この900ページ以上の本にちょっと私も向き合っている中で、 今月の問いはですね、この風の谷という希望を残すに値する未来をつくるために、 どんなことを手がければいいのかなっていうことをですね、通ってみたところですね。 そして、もう一つ私がさらに本に向き合おうと思って、 参加する企画がありまして、 これがですね、問い読というイベント取り組み、知ってます? 問い読、問いを読むっていうですね。 そうなんですよ。 これ、問いから始めるアウトプット読書ゼミというですね、 チョイムズ本を仲間と読み切る全6回のオンライン読書ゼミ。 うわ、それいいな。 そうなんですよ。 これがですね、サシリテーターが2人、井上新平さん、問い読の共同創業者、 これ2人で行っているんですけども、井上新平さん、 弱さコード著者でもありまして、 ニュースピックスの書籍レーベルの立ち上げ時の創刊編集長を務めている方、 もう一方が岩澤文夫さん、ダイアモンド社のビジネスショーの編集などを担当して、 ハーバードビジネスレビューの編集者も務めた方ですね。 新日本の担当をされたりとか、 もっと言うと、井上新平さんもニュースピックスパブリッシング、 新日本の出版モノでもあるということで、 この2人がやっているゼミ、これが9月の24日から16日に始まるんですよ、12月の3日まで。 これ、申し込んでるんですよね、私。 960ページ。 ちょっと見てます? 見てます、ページを見てるんですけど。 普段読まない本を、普段出会わない仲間と、正解のない問いとともに。 やっぱり読みたいなと思うけれども、 なんか躊躇しちゃうっていうので止まっちゃうんですけど、 多分読んだ方が絶対私のためになるみたいな本を一緒になって、 共に学ぶ人たちと一緒に読めたら最高だなと思うので、 いい取り組みだな、いいですね、これ。 そうですよ、4、5人のグループに分かれてですね、 全6回なんですけども、 グループで集まる回が1回自主的にあるので7回になるんですよね。 90分のプログラムは基本で、開講式と閉講式、最初と最後だけが120分のプログラムです。 実は私これ1回も参加してるんですよね。 えー、そうなんですね。 はい、その時はですね、神々の沈黙というですね、 ジュリアン・ジェインズのバイキャメラルマインド、 これもめちゃめちゃ、 おかしそう。 おかしそう。 二分身っていうですね、 紀元前1000年、3000年前までは人間の脳というのは二分身、 右と左で神の声が聞こえる脳と、それを実行に移す脳という、 こういったもので構成されてたんじゃないのか、 という仮説をですね、紐解いていく神々の沈黙、 この問い得というものを知ってですね、 まず参加してみようと思ってですね、参加したんですよね。 90分というのはですね、主にですね、 毎回各チームが担当のページ数があって、 それを3分でサマリーを発表するというのがあるんですよ。 かつ、その担当したチームがですね、問いをチームで立ててくるんですよね。 その問いを当日聞いて、4、5人のグループに分かれて、 正解のない問いを囲み、対話をすると。 めちゃめちゃいいじゃないですか。 これをですね、やりました。 私、全部参加したんですけど、 神々の沈黙の回、最後の回の担当回で、 サマリー3分のプレゼンをするんですけど、 これ2週間に1回のプログラムなんですけどね、 そのね、担当回の書籍のページ数が200ページあったんですよ。 やば。 担当。 でも、読んでこないと問いがさせられないし、 サマリーもかけないし、 なんなら2週間に1回読んでこないと対話ができない。 私結構アウトプット前提でインプットするっていう、 良い仕組みだなと思ったので、 具体的にはサマリーを作ってくる。 担当回でない人は読んでくる。 さらに担当回には問いを立ててですね、 その問いをもとに皆さんがディスカッションすると。 その問いもですね、 本を読んできたからこそ問える、 向き合える問いにしてくださいみたいな、 ちょっとしたルールがあるんですよね。 3つの特徴であったりとか、 3つの価値観、また3箇所の声みたいなのとかですね、 掲載されていますので、ぜひですね。 無料体験会はね、 来週9月の10日水曜日にも、 9月16日火曜日にもね、 夜19時半からあるということなので、 またリンク貼っておくのでね、 興味のある方は。 しかも今回、4つの本が同時にスタートするんですよね。 そのうちの1つが、 風の谷という希望を残すには題する、 未来をつくる。 またワイヤードというですね、 現代人の奇妙な心理。 これもね、 あとテクニウム、宗教の起源。 これ私さすがに4つ、 参加できるかスケジュールは書いたんですけど、 難しいようでですね。 でもね、本はみんな買ったんですよね。 でもちょっと、 風の谷という希望に集中しようと思ったので、 私は9月24日開講に参加を。 もし興味のある方がいましたらね、 ぜひご覧いただいていただければなと思います。 ということで、 ここから12月くらいまでは、 風の谷を残すには題する未来をつくる。 風の谷という希望の本にですね、 向き合い。 具体的に私は、 想像する、 関わっていく地域っていうものがあるので、 しよじりで何かできることみたいなことをですね、 アクションしていきたいなっていうことをちょっと、 思っていますね。 かなりさんからもコメントいただいてますね。 これは無料体験会ですかね。 定員が25名ですよということで、 今12人がね、 申し込み済みですって。 だから多分、 申し込もうと思ってくれたのかな。 ということで、 今日、今月はですね、 風の谷という希望の中から、 私自身、 最近、 少し関心になっているものだったりとか、 ここ3ヶ月はですね、 この関心時に向き合っていくんだろうなってところを みどりさんに、 皆さんにもご紹介したかったところです。 なるほどです。 ありがとうございます。 この本、 まだ私も情報が入ってなくて、 新日本の方が新しい本を出されるんだっていうことを まず知って、 これすごく、 この本の表紙だとか、 めちゃめちゃ今関わっている ハヤブサラボっていう、 廃坑活用のコミュニティ複合施設を 運営しているものなんですけど、 私が。 そこがある谷にすごく似てて、 おーって思いました。 ロケーションが。 ロケーションがこの画像ですね。 本当に、 この本、 多分自分ごとにしないといけないなってすごく感じました。 ありがとうございます。 本の内容を知らなかったとしても、 残すに値する未来かどうか。 森さんが関わる街。 そうですね。 高校終わった時に。 これ自分自身の人たちって、 残したいって思う確率というか、 思ってくれる人多いんじゃないかな。 いやーだと思います。 今日ちょうど、 早草小学校の跡地を活用したんですけど、 そこの早草地区って言って、 小学校区の大運動会が実は今日ありまして。 早草ラボのグラウンドで。 昔の小学校のグラウンドですよね。 そうです。 まさに70何年も続いている地区の大運動会。 残すか残さんかみたいな、 すごいそういう間に立たれている人とかの声を聞いたばかりだったので、 運動会とか地域の行事とかって、 残すに値するものなのかとか、 ちょっと考えちゃいました。 なるほど。 これは残すに値する運動会とは何かっていう問いに。 運動会。そうですか。なるほど。 どういった運動会がいいのかであったりとか。 何のためにやってるかっていうのを、 やっぱり表立ってリーダーを務めてる人が熱く語られてたので、 それは絶対残すに値するなって私は思ったので。 おー。 仮説を立ててこうなんじゃないですかって発信する人も残すという選択肢は大切かもしれないですね。 リードしてくれたりとかね。 そうですね。 いやー。 まったく鳥取に行ったことがない人とかに、地図、ヤズ。 ヤズの方ですね。 ヤズとかエリアは私は聞いてて想像がつくんですよ。 あーそうか。 行ったことがあるんでね。 でもまったく知らない人に、 残す、残していきたいんです。 例えばだけど国として、県として投資をしていきましょうって言ったときに、 まったく知らなかったりとか言ったことがない人だと、 ちょっとこうなんでってなっちゃいそうだから、 そこというものの体験とか経験があるかないかっていうことは、 結構大切なんだろうなーっていうのはね、 思ってきたなー。 思ったなー今聞いててね。 いやー。 あのーちょっと本の中では、 この100年の視点、風の谷の中で、 この未来っていうものの設定の仕方にもよるじゃないですか。 10年後は未来っていう人もいるし、100年後は未来という考える人もいるし、 もっと言うと100年後だと自分が生きてない可能性があるときに、 引き継いでいくっていう観点。 こういった視点なんかは地域に関わってきている。 これからも私の2拠点、内緒足跡で関わっていくには、 未来をどこに置くのか、設定するのかっていうことも。 そうですね。 と、今日はですね、風の谷大劇。 あ、えいこさんからもコメントきてますね。 ありがとうございます。 えいこさんからお便り紹介します。 木こりのような視点が必要なんでしょうね。 おー。山に関わる人。 自分が植えた木って30年、もっと言うと台を越えて残していくみたいな視点なんでしょうね。 なるほど。 はい。今日はですね、この風の谷という希望。 またですね、これをチョイムズ本と捉えてですね、 前6回、仲間と一緒に問いを立てて読み切る、 オンライン読書ゼミの問い読をですね、 ちょっと私の関心事として紹介をさせていただきました。 みなさんじゃあ最後、チェックアウト。 あ、そうですね。 行ってみましょうかね。 あとお聞きの皆さんも少し。 ぜひお便りで。 お便りなどあればお聞きいただければと思います。 みどりさん、私の順番にチェックアウトいこうかな。 はい。分かりました。ありがとうございます。 今日も7日ありがとうございました。 今日はね、ちょっと山田さんに問いを立てていただいたということで、 本当に私たちの今所属しているC7ハヤブサという ハヤブサラボを運営する会社なんですけど、 うちのミッションが日本の未来のモデルになる田舎を作るなんですね。 常にそれをミッションとして掲げてて、 名刺の裏にも書いてるので、 今日の問いはすごく、 あ、これ考えなきゃだよなってすごく思っちゃって、 自分ごとに捉えることができました。 そうですね、やっぱり残すに値する未来ってなると、 やっぱり私は自分がしている仕事のことを考えてしまうんですけど、 地域、地方創生だとかそういうことをしてるんですけど、 未来のモデルになる田舎っていうことで、 やっぱり鳥取って人口最小で過大先進圏と言われてるんですけど、 そこで人口が爆発的に増えることってないけれども、 今暮らしている一人一人が、 それぞれ豊かな暮らしを送ることができたら、 残るんじゃないかだとか、 地域の未来って言われる子どもたちが、 鳥取にも魅力的な職だとか、 そういう楽しい場所があれば、 やがて県外に出ても戻ってくるんじゃないかとか、 残すに値する未来を、 私たち今未来となる子どもたちのために、 私がロールモデルとして、 自分が作ったものを、 自分が作ったものを、 自分が作ったものを、 自分が作ったものを、 私が作ったものを、 私がロールモデルとなってやらないといけないなって、 すごく今日は思いました。 以上です。 ありがとうございます。 私も喋ってみての感想をチェックアウトしていきたいと思うんですけども、 15章ある項目がですね、 文化価値の創造であったりとか、 自然との人間の調和、 あとはインフラ、エネルギー、ヘルスケアなどですね、 あとは食と脳であったりとか、 じゃあこの空間デザインどうするんだみたいなところ、 いくつかあるので、 私結構全て、 最初から読む目を通して見てはいるんですけども、 気になるところから読んでもですね、 十分関心事として、 今こうなっているのかと思えるようなデータだとかですね、 あたかさんの地の巨人としての本に対する、 むしろ普段から向き合っている課題感みたいなところが感じられるなと思っています。 特に私は第12章、谷を作る人を作るというですね、 谷を作る人を作る。 ここにですね、最初の教育は何のためにあるとかだったりとか、 教育が解決している3つの社会課題みたいな、 出口なんかは結構自分の今の仕事とも近かったりするので、 結構スッと入ってくる章なんですよね。 そういったところを結構目次を見てみてですね、 自分の今関心があるような、 そんなところからですね、向き合っていくという、 読み方なんかもいいんじゃないかなと、 改めて思いました。 この本を買ったら折り目をつけて、 読んでいっているんですけどね。 今どこが一番折り目があるかなと思ったときに、 やっぱりこの教育のところかな。 ここに少し自分自身の関心がさらに向いているんだなというところを思える、 その時間でした。 チェックアウトは以上です。 コメントいくつかいただいてますね。 Aコーションですね。 ありがとうございます。 これは今週金曜日ですかね、9月5日の金曜日に 山田たかしラジオの、 鳥取メジャーリーグというですね、 鳥取、 これ、早押しアラームも去年かかっていたんですね。 そうです。 去年初めて取り組まれたプロジェクトの、 最初で取り組みました。 そうですよね。 3ヶ月間ね、 鳥取側の人材がチームを組んで、 企業に周一副社長というのね、 チャッチーなコンセプトで関わっていくというね、 どんな取り組みですね。 これも今やらなきゃいけないことに、 どうしても人が少ない中、 地域の企業っても来らざるを得ないんだけど、 ちょっと先の未来に対して、 外部の人材と一緒にですね、 経営者が考えていくっていう、 私はプロジェクトなんだろうなと思っているので、 この企業が未来に投資していくっていう視点に、 どうやって外部の人材を巻き込んでいくのか。 もっというのを、 鳥取メジャーリーグ参加している都市部側の企業の方は、 これがきっかけで鳥取に初めて来ました、 みたいな人もね。 そういう方気がします。 そうですよね。 ありがとうございます。 かなりさんからもコメントいただいてますね。 はい、ありがとうございます。 お便りを紹介します。 ナノダが亡くなったことを思い出して寂しくなりました。 でも概念として残っていくものもあるよなと考える問いでした。 ありがとうございます。 ナノダというのは、 私が2012年の4月から行っていた アキアプロジェクトの拠点ですね。 親さんにお返しをして、 拠点自体は亡くなっているんですけどもね。 確かに〇〇ナノダ。 関心があったら言葉に出して、 少しアクションしてみようみたいな。 こんなですね、概念は確かに残ってますね。 東京でワインナノダをやったりとかですね。 塩尻でもワインのカフェ&バーを借りて ワインナノダをやったりとかしていますんで。 そうか。 残すに値する取り組みだったかもしれない。 ナノダ。 借りようかな。 新しく? 借りようかな。 どっか。 でもね、ちょっとまた 毎月一回は何かやっていきたいなってことを考えているので。 〇〇ナノダっていうところもやってみたいなと思いますね。 かたりさん、コメントありがとうございました。 お聞きの皆さんもありがとうございます。 では、みどりさん。 今月42回目の7巻もありがとうございました。 少しね、関心のある問いであったりとかテーマを取り上げてですね。 それを少し問いにしてみるみたいなやり方で。 ちょっと先月から変えてみようかなと思って。 そうですね、実はそうなんです。 なぜなら、私とみどりさんの話はこの毎月7日がちょっと憂鬱になるようなストイックさがあったんじゃないかっていうことをね。 41回目の放送で少し振り返ってですね。 もうちょっとこうライトに。 こういったところに関心があるときにどういう問いというものが生まれてくるのか。 私最後ですね、この残すに値する未来を作るっていう。 今日は副題からですね、問いをスタートしたんですけど。 今改めてこれ見ると、私たち地域側の人たちからすると、残すに値する地域を作るでもいいじゃないですか。 うん、確かに。 この、ね。 だけど残すに値する未来を作るにはっていうタイトルにすると、都市部側の人も考えるし。 まあ、そっか。 この問いって、副題って唯一だなって改めて。 確かに。 勝手に残すに値するさっきの運動会を。 そうですね。 そういったときに何か未来、日本であったりとか。 ひょっとしたら即願っていうのは日本だけに限ったことではないかとすれば、 一緒にみんなで考えていくっていうようなことになっていく。 問いっていうのは良い問いは仲間を作るコミュニティになるっていう。 この、塩瀬貴之さんから私が教えていただいた言葉があるんですけど、 まさにそれに、それをそう、報復させる副題だなって思いました。 この、残すに値する地域を作るじゃなく、未来を作るっていうね、タイトルですね。 はい。 やだ。 ということで、お時間となりました。 はい、今月も、じゃびさんありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 はい、そしてお聞きの皆さん、ありがとうございます。 この後ですね、おいしいでもアーカイブ5回をしておきます。 では、42回のですね、7日、今月の問いはですね、 はい、残すに値する未来を作るには、に必要なこととまでお送りしてきました。 またお聞きの皆さんがいたらコメントなどいただければ嬉しいです。 では、みなさんまた。 はい。 あった、8日が。 あった、8日ね。 あった、8日が。 あった、8日が。 はい、ということで対話をしてみるとですね、何かしてみようかというですね、 気になってきて、タイミングで明日8日が訪れるので、 何か皆さんのちょっとしたアクションにね、つながっていければなと思っております。 では、みどりさん、そしてお聞きの皆さん、ありがとうございました。 ありがとうございました。 # お知らせ「問い読」無料体験会(9/10(水)、9/16(火)19:30-) 本編をご覧いただき、ありがとうございました。 お知らせとなります。 本編でもご紹介させていただきました、問い読。 問いから始めるアウトプット読書ゼミですね。 チョイムズボンを仲間と読み切る全6回のオンライン読書ゼミ。 私はこの風の谷という希望を残すに値する未来を作るのですね。 9月24日開講にも参加いたします。 無料のですね、体験会が9月の10日、16日とですね、 それぞれ19時半から実施がされますので、 そちらのですね、ご案内をですね、リンクの方に貼っておきたいと思います。 もしご興味ある方がいたらですね、この無料体験会ぜひご参加してみてください。 主催のですね、この共同創業者のお二人、井上新平さん、岩澤文夫さんとのですね、 このやりとりなども、非常に私も前回ですね、 神網の沈黙、ジュリアン・ジェインズの本、全6回読んだ時にもですね、 すごく温かい場だったなと思っておりますので、ぜひ皆さんにも体験いただければなと思います。 はい、じゃあリンクの方ですね、興味ある方はご覧いただければ嬉しいです。 もっと見る #nanoca #毎月7日 #安宅和人 #問い読 #風の谷という希望 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:201.初めのあいさつhttps://www.facebook.com/profile.php?id=10008418257799535:122.42回目のnanoca。アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。https://eijipress.co.jp/products/235001:123.お知らせ「問い読」無料体験会(9/10(水)、9/16(火)19:30-)https://toidoku.com/#seminar-2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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