TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【月1対談】「日本で悩まない」ホノルルからオンラインかばん持ちとの月1回の放送#533:48 2025年10月26日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次留学生活、残り4ヶ月で何をする?帰国後の大学生活、何が変わる?日本の常識とのズレをどう埋める?海外体験が当たり前を壊すとは?子供に海外をギフトする最適な時期は?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ こんにちは、パーソナリティの山田敬です。 藤田亜美さん、武蔵野大学グローバル学部3年生。 今、ハワイに留学中。 藤田亜美さんとの月に1回のラジオとなります。 今回で6回目になるんですかね。 この放送はVoicyでも公開しているのと、 あとは亜美さんがノートにも書き起こしをしてくれてますので、 各個のノートもご覧いただけるようにマガジン化していますので、 ぜひそちらもご覧いただければなと思います。 では、この後本編となります。どうぞ。 # ホノルル滞在もあと4ヶ月 パーソナリティの山田隆です。では藤田亜美さんお越しいただいてます。亜美さーん。 はーい。お願いしまーす。 はーい。よろしくお願いいたします。月に1回のですね、はい。 ホノルルからのVoicy収録となっておりまーす。 10月26日ですね。 あ、あ、なんか、ふと思ったんだけど、聞いていい? もちろんです。 日本なんです私。えっと、まあずっと日本なんですけど。 日本の10月26日、急に寒くなってきて、もう冬ですね。 朝、私は長野県塩尻市と東京の2拠点なんですけど、 長野県の朝がだいたい今12度ぐらいになってきてるので、はい。 もう半袖はもう着てる人はほとんどいないですね。 で、何が聞けなかったかっていうと、 ハワイって夏だよ。ずっと夏。 夏です。 そうだよね。 あ、袖着てます。タンクトップ着てます。 そうだよね。そうだよね。単純にそうだよなと思って。 だいぶ変わってきたぞと思ってね、日本もね。 なんか月に1回、少し振り返り、振り返りっていうかね、 私自身がホノルルでのこの生活、どんなことしてるのかなみたいなことをちょっと聞いてみたいなっていうところと、 アミさんはアミさんで、ご自身の中での少し定点観測じゃないけど、 リフレクションをちょっとお話ししたのを覚えし、またノートに書き起こしをしてくれているので、 そんな時間に今日もしていければなと思っています。よろしくお願いいたします。 お願いします。 さあ、前回9月から1ヶ月経ちましたね。 前回、引っ越しをされたりとかっていうところの話だったりとかね。 あと、日本での関わりよりもホノルルの方にだいぶシフトしてきたなっていうところと、 あと、英語は、普段も大学の授業って英語だったりとか、幼少期から高校からも使ってたんだけど、 ちょっと自分の中で英語のコミュニケーションがクッと一段抜けたみたいな話をしてきたかなというところから、 今って本当にこんな感じなんですとか、あとは2月の14日が確か帰国の日って決まってる中でね、 あとだから11、12、1、4ヶ月! そうなんです。 はい、なんか少し伺ってみたいなと思います。 アミさん、どうですか、最近。 いや、最近はそうですね、なんか残りが短くなってきたなっていうのと、 最近は英語のクラスのレベルが生活面では上がって、一番上のクラスまで行けたんですよ、今。 もともとクラスがあったんだ。 そうなんです。もともとはレベル別で授業受けていて、ついに一番上のクラスまで到達して、 新しい友達、交流関係が新しくできて、今はその子たちと一緒に休日ドライブしたりとか、 道行ったりとか、一緒に時間を過ごしたりとかする中で、 すごく興味深い楽しい毎日を過ごしてるっていう感じですね。 クラス代みたいなのがあるから学ぶ人も、仲間も変わってきたんだ。 そうなんですよ。人が変わって、一番上のクラスに行くと、 ネイティブレベルの学生たちなのでほとんどが、 突き抜けたなって思いきや、上には上がいるっていうのを、また痛感してるような毎日ですね。 アミさんみたいにクラスの上の人たちとか、そもそも学校は留学してる人が多いの? そうです。 そうなんだ。なるほど。じゃあ他の国から来てるとか? はい。ヨーロッパからの学生が、最近はスイスにいる子たちと仲良くさせてもらってます。 公園があって。 それいいね。スイスに行ったらスイスの人たちになるんだけど、 そこに行くといろんな各国の人たちが来てるっていうのはまたいいですね。 コミュニケーションは英語と? はい。そうです。 アミさんが日本語と英語を喋れるように、みなさんも母国語と英語っていう形で。 はい。お互いに母語を教え合ったりして。 なので最近はドイツ語とか、あとはイタリア語とかもちょっとフレーズを覚え始めたりして、楽しんでます。 お友達が喋るものを教えてもらったりとか。 そうですね。教えてもらったり。 中間の折り返しが確か前回くらいだったんですけども。 終わっちゃうね。まだ早いか。 そうなんです。でも本当にそんな感覚がじょうじょう来ていて。 私の人生、留学終わってからも続いてて、 残りの留学生活が私の人生を過ぎていくような感覚で、 終わっちゃう、やり切らなきゃみたいな感じで最近は過ごしてます。 なんだろうね。そうなんだけど、それを考えたって別に期間が伸びるわけでもないし、 本当は今に関しては、 そうなんです。そこがすごいポイントで、 私は就活も並行してやっていて、 面接とかも最近は組み込まれている中で、 今に集中したいっていうのと、 でも先に言うと、 自分の人生に関しては、 自分の人生に関しては、 最近は組み込まれている中で、 今に集中したいっていうのと、 でも先に言うと、留学後のことも考えなきゃいけないところで、 その中でバランスがうまくなりつつ、過ごしてる。 なるほどね。今、大学3年生のタイミングで来ていて、 戻ったら4年生になれるの? そうです。4年生になります。 なるほど。今3年児が大体就活、 他の方もそうだけど、しているっていうのが 並行して動いているってことですね。 戻ってから1年は大学に行くんだ。 そうです。大学に行きます。 4年生して。 聞いてみたいことが1つ。 次のチャプターで予告だけしておくと、 帰ってからの1年間、何するの?大学でって。 それ変わるのかな?とか、 行く前と言った後で変わるのか?とかっていうところを、 今、ちょっと就活っていうのもあるんだけど、 少しそこをきょっと次のチャプターで聞いてみたいなと思いました。 ぜひお願いします。 ありがとうございます。 # 帰国後、大学四年生の過ごし方 はい、今3年生ということで、アミさんが2月に留学が終わって、 2016年の4月からは4年生としてまた武蔵野大学に戻っていくということで、 なんか、そもそも4年生では何するつもりだったのかなっていうのもありつつ、 なんか、留学によって日本に帰ってきてからの1年の使い方というか過ごし方って、 変化があるのかなみたいなところをちょっと気になったので、なんか聞いてみたいなと思いました。 ありがとうございます。でもそれに関しては、もう私も気になるっていうぐらい言って分からない。 分からない。 基本的な生活は週に1、2回ぐらい大学に行って、それ以外の時間はかなりゆとりがあるようなスケジュール感になると思っていて。 4年生?あ、そんな。 ほとんど3年の時点で大体は履修を済ませているので、 すごい。 余白がある中で、留学前はインターンしようかなと思ってたんですよ。 あ、4年生になってね。はい、インターンね。 そうです、そうです。もともと留学行く前にインターンさせてもらって、 それがかなり自分にとっていい経験になったので、 4年ではまた他の企業、たまにコミットとしてインターンとして働けたらいいなと思ってたんですけど、 ちょっとやりたいなと思っているのは、 一旦日本を過ごして、お金貯めて、ヨーロッパに友達に会いに行きたいなっていう。 なるほど。そこで出会った。 そうです、そうです。 やっぱり何にせよ、いろんなとこ行けたりとか自分で動けるのって、 学生の特権だなっていうのも改めて思っているので、 動けるうちにいろんなとこ動いていたほうがいいんじゃないかっていう。 確かに。出会ったしね。 そうなんですよ。 なんでまたなんか、今こうして留学生活、 自分を使い切るみたいに留学生活とかしてるんですけど、 次は多分学生生活を使い切るみたいに、 そこで一番役所も使っちゃうくらいの、 私は考えない生き方をまたするんじゃないかなってなったなってちょっと。 だから大学の少し履修にも余裕があるっていう時間って、 やっぱり社会に出てからだとなかなか取りにくいっていうところで、 大学生活の中でできる。 ヨーロッパね、私2回行ったことがあるんですけど、 1回がパリか、パリは直行便があったと思うんだよね。 ギリシャが、2回目に行ったのがギリシャなんですけど、 両方とも何が痛いかっていうと、 確か14時間くらい間隔がかかったと思うんだよね。 本当に遠いですよね。 でもなんか研究したいなって今思いましたね。 研究? 何か今までの生活で得たものとか持ち帰って、 大学生なので、本業になっているので、 諮論も書くので、 1個極めるがないですけど、 特定のエリアについて、 今すごい勉強を深めたいよく高まってて、 日本みたいに本とか読めなくて、 読めると読めるんですけど、 というかちょっと勉強したいなっていうのがあって。 語学の勉強というよりは何かご自身が先行している、 卒論に近いところの研究? でも今回の語学も研究の対象に入るかもしれないね。 そうですね。 あとやっぱり、ヨーロッパの学生と話してて思うのは、 本当にこのインターネット上で出てくる情報、 その国の印象って本当に全然違ったりとか思っていて、 なんか、あ、意外とそうなんだって、 なんかそのリアルを知ると、 やっぱり行ってみないとわからないなっていうの。 そうね。 ですしなんか不思議な感じで、 なんか就活とかしながら、 例えば自分のアイディアを作るとか、 なんかいろいろ考えていくときに、 日本のスケールに一旦戻らなきゃいけないのが変な感じで。 ほうほうほう。 そういうのはなんだろうな。 日本のスケール。 ちょっと言語化、そうですね。 なんかその、またちぎれてる感じが出て、感覚的に。 日本の。 日本の常識、日本の世界にまたなんか思考を戻していかなきゃいけない。 ほう。 ここ20秒ぐらいの会話で、 日本のスケールに戻さなきゃいけないってこと、 なぜ戻さなきゃいけないのかって言ったときに、 ちぎれてるっていうのが、 まあ伝わってこなかった俺の中に。 本当ですか? なんかあるんだろうね、でも。 絶対そうですよね。 今言語化できないって言ってるけど、 なんか感覚としてあるんでしょうね。 なんかその、 なんだろうな、 日本から見えてる世界の実態と、 リアルって違うんですけど、 私が感じてるリアルって、 でも人から得た、 その国のたった一人の学生から受けた印象でしかなくて、 なのでその論理的な説明が難しいじゃないですか。 だからそれをなんかこう、 日本で考えられているその国の印象とか情報を用いて、 あと世界の社会問題とかそういうのに向き合っていくってなったときに、 なんかズレを感じるというか、 その机上の空論をずっとしてるような感覚があって、 みたいな。 はいはいはい。 よく大学の先生とかってサバティカルっていうの取って、 何年か働くとね。 現場にやっぱり研究拠点を移して働くっていう人が、 周りにも何人かいて、 確かにその感覚ってすごくわかるな。 一人、 最近新州大学の授業にゲスト講師として登壇していただいた先生が、 東京の清泉女子大学の学長なんですよね。 市民地球学科。 市民地球学科。 もともとその学科にいたんですけど、 私の学年だと一つ下。 50歳で学長になったんですよ、この4月から。 山本達也さんっていう方なんですけど、 その方は大学生時代からシリアの研究をしたりとか、 今20何カ国行っていて、 台湾にも研究の少しご自身で拠点があったりとか、 何が面白いって、 ご紹介をしていただいてお話しする機会がある中で、 もともと東京の目黒だったかな、大学があるところが。 大学で東京出身だったんですけど、 地球というグローバルのコミュニケーションをもともと専攻していた中で、 やっぱり現地に行ってみないとだったりとか、 自分が地球で住みたい場所を2カ所に絞ったって言って、 それがニュージーランドのネルソンっていう、 10万人未満の町と長野県の松本市だって言っていて、 別に松本にご縁とか出身とかじゃなくて、 それで10何年前にゆかりもない松本に土地買って家建てて、 松本に住んでるんですよ。 ネルソンもいいんだけど、 ネルソンだと東京の大学に通いにくいから。 そんな地球市民地球学の先生で、 世界の中でこの2都市に決めた1個が松本だって言って、 松本に住んでる人の話を松本の大学の学生に聞かせたいと思って、 それでゲスト講師で来てもらったんですよね。 住んでみるとわかることみたいなのだったりとか、 それが研究のテーマ自体にもなっていくっていうのはすごくわかるな。 次のチャプターに移っていきますね。 はい、お願いします。 # 海外へ行くことで当たり前を捉え直す 私も、山本敦也さんも一回ちょっとね、どこかでご紹介したい。帰国してきたら。 アミさんが。 ぜひお願いします。 なんかね、私ベトナム5回行ってるんですよ。 ホーチミン。 ホーチミンきっかけにダナンだったりとか、風国とか拠点で。 そっからシンガポール行ったりとか。 高校の友人がホーチミンで、ホーチミンと東京で授業をしていて。 それで、なんでベトナム行ってるんだろう。 私の中のベトナムって、農村地帯で三角の帽子かぶって、だったんですよ。 教科書で見た、昔の。 そうですよね。 そうだったんですよ。 もう一つ、やっぱりベトナム戦争っていうものがあったっていう、歴史の事実は知っていたんだけど。 来てみなよって言われて行った時の衝撃も、元気がめっちゃあるし。 開発されてるところとされてないところのグラデーションもあるんだけど。 私2年間で4回行ったんですよ。 すごい頻度。 その期間でも変化が見られるんですよ。成長だったりとか。 で、コロナが明けて去年行ってきたんですけど。 何が違うっていうと、1個は、まずベトナム語をめちゃめちゃわからないんですよ。 覚えようとも思えないぐらい。 だから、母音のアだけで6種類あるとかって言ってて。 これは無理だと思ったんだけど。 だから現地だと、友人がいるから困らなかったんですよ。 あと頑張って英語喋るかなって思ったんですけど。 だけど今、向こうのホテルのフロントマンも携帯で母国語喋って、 で、トランスレッド、翻訳されたやつを日本語で出てくるやつをやって、 で、私もそこに話してっていう形で。 1個、もうスマートフォンを通して普通に会話できちゃうんだよね。 こういうのも、あれ、だって日本はまだ喋れる人、 日本語も喋れて英語も喋れる人がホテルにはフロントでいるかもしれないんだけど、 そうやってテクノロジー使えば、英語が得意じゃなくて働けるじゃん。 変な話。スマートフォンが使えれば。 そういったところまで、あれ、日本ってなってるっけって思ったんだよね。 だってベトナムの方からすると、日本語マジやばいじゃん。 よく分かんないけど、漢字と平仮名とカタカナがあって。 やばいですよ、本当に。 でも、日本の人たちが来たときに対応できるときに、 日本語必須ですかって言うと、なかなかそうやって雇用されにくいところが、 スマートフォン一つでも、こうやってるのはちょっと進化してるというかね、進歩してるというかね。 アミさんもぜひヨーロッパ行ってみたいっていうのはそうだし、 今感じてる友達から聞いてることを自分の目で確かめてみたいだったりとか、 あとは日本に違った印象を持ってる人たちが多いんじゃないかみたいなところの疑問みたいなところもね、 ぜひぜひ聞いてみたい。 私も検証してみたい。 やっぱりだいぶ話しちゃった、アミさんの話を。 いやでも、私もフィリピンに行ったときに全く似たような印象を受けて、 教科書で見ているフィリピンの印象と実際に行ったときの活気、元気さ、みたいなものはすごく迫力がすごくて。 ホッチミン4回、2年で4回行った4回目は学生連れて行ったんですよね、プライベートで。 クラファーも立ち上げて。 なんかね、単純に日本で悩んでる学生にも会う機会が多いんですよ。 悩んでるというかもやもやしてたりとか。 それはどういうことにもやもやしてるんですか? 具体というより、一般的に収穫とか、自分のやりたいことが本当にこれなのかだったりとか。 あとは周りの人と比べてしまうとか。 はいはいはい。 で、そのときの私の答え、ソリューションの一個が、ホッチミン行けと。 間違いない、正解。 こんなに豊かな日本で悩むことないと。やれと。 ホッチミンの人たちの若者の勢いと活気と、新日なんですよ。めっちゃ新日なんで。 日本語学校、たまたまなんですけど、ベトナム国家大学ホッチミン志向の日本語学部の学部長と知り合う機会があって、 一緒に日本語を学びたいっていうホッチミンの学生と日本の学生を合わせたんですよ。 そこからは、学生同士が話して、寮に遊びに行ってみようとか、別の校舎に行ってみようとかっていうプログラムも、それぞれが勝手にちゃんと戻ってこれる範囲で。 悩み変わると思って。 変わりました。 それをやってたんですよ。やっぱりフィリピンとかベトナムとか、歴史の教科書的に言うと、 しかも私の頃なんて、日本アズナンバーワンだった時代からすると、発展途上国っていうカテゴライズされたところでの教えだったんだけど、もはやそんなことないぞと。 本当にそうですね。学ぶ側ですよね。むしろこちらが。 っていうような印象も受けました。 やっぱり年に一回は行きたい。ちょっと1月までにやっぱり決めよう。 どうしてますか、ホッチミンを。 ちょっとね、タイに住む、タイとに拠点しているお友達もいて。 タイ行きたい。 この前久しぶりに会って、案内しますよって言ってくれたから。 家族4人で行こうと思うんですよ。前回ホッチミンも家族4人で行ったんですよ。 最高ですね。 コロナ開けてからね。 台湾も行ったんだけどね。 台湾は私が行った時に割と都市もしっかりされてたりとか。 成長していく過程だったら、まだ行ったことないところ行ってみたいな。 なんか私の話になっちゃったぞ。 いや、でも最高です。 そうか。 ちょっと日本でのね、戻ってきてからだったりとかっていうところにちょっと意識が向いちゃう今日話だったんだけど。 なんかしっかりと楽しみきってほしいね。このルールをね。 ありがとうございます。 ちょっと次のチャプターでチェックアウトしていきましょうかね。 はい。 # チェックアウト 藤田亜美さんと少しお話をしてきました。 最後はここまで話してみて、 ちょっと思ったことであったりとか話したりなかったことなどね、 私はチェックアウトって言ってるんですけど、 チェックアウトしていきたいなと思います。 亜美さん、私の順番にいこうかな。 分かりました。 私はまだ整い切ってないんですけど、 やっぱりでも話してみて、 日本の外に出てみるっていうことの、 当たり前みたいにみんな言ってますけど、 重要性を改めて感じる。 みんなの持っている可能性、 一人一人の可能性を最大化したいってなった時に、 日本以外の国に行ってみるとか、 当たり前が壊されるような体験をするって すごい重要だなっていうふうに思って感じている中で、 はい、そうですね。 もっと海外行こう、タイに行きたい。 今はそんな気持ちでいっぱいです。 はい、ありがとうございます。 私のチェックアウトは視点は2つで、 こうやって亜美さんに話を聞いている一つの動機が、 自分の6歳の長男、いつのタイミングで海外に チャレンジしてもらおうかなっていう、 何人かに聞いている中で、 やっぱり高校2年に1年間行くのは おすすめだって教えてもらったりとか、 めっちゃいいですね。 ただ、小学校中学校のタイミングでもちょっと長期間、 私も含めて家族で行くみたいなところとか、 今ね、196カ国の国旗、ほぼ全部言えるんですよ。 タタくん。 タタくんすごい。 すごく好きで国旗クイズ一緒にやろうっていうくらい、 世界の国旗とか、この前関西万博も行ってきたんですけど、 やっぱり国旗見ても答えられるんですよね。 ゲートの入り口とかで見てもね。 だからやっぱり現実というか、 ちゃんと海外の国も触れてほしいなと思っているのがあるので、 アミさんが今言っているタイミングみたいなものをね、 自分の子供が望んだときにちゃんとギフトできるような、 もっと言うとアドバイス。 このタイミングがいいんじゃないかとか、 選択肢を増やすためにどうすればいいのかなみたいなところを ちょっと思いながら話したのが一つと。 二つ目が、お金かかるじゃんね。 学生が行くとなると。 そこをいいプログラムとか。 飛び立て留学ジャパンとか、長期のものとかあるんだけど、 短期とかでも行けたりとか、 研究したい学生が行けるような、 そういった助成金とか探してみようかなと思ったところかな。 私の友達も。 はい、どうぞどうぞ。 助成金って本当にいっぱいあるんですよ、探してみると。 そうだよね、ありそうだよね。 私の友達はそういうの応募しまくって、 無料で海外行ってまくってる友達とかめっちゃいて。 アルバイトという経験もすごく尊いんだけど、 私、本当、親に借りてでも行くべきなんじゃないかなって思ってるんだよね。 なぜなら限られた大学生活とか、若い時だとね。 でも、自分でチャレンジしたいという時に、 そういったいろんな海外に行くための動機づけと、 その手段、実現するための手段としては、 お金を貯めるアルバイト、助成金、留学支援みたいな、 いろんな選択肢がもっと増えていくといいなって思いましたね。 その中で言うと、海外インターンとか、向こうにいながら仕事もできて、 お金も貯まるみたいなのがあると、 あります、あります。 あるの!? あります。友達やってます、今。 本当に? それだと現地で働きながらね、経験もできて、文化も感じられて、 しかもちょっとお金も貯まって、 なんなら海外インターン終わった後に、ヨーロッパに遊びに行けるみたいな。 いやー、できちゃうな。 え、できちゃうんだ。 そっか、いい思い方だ。 いやもう、佐田くん、早めのほうがいいと思っていて。 はい、そうよね。 いや、ちょっと、お前は若いうちに、 当たり前なんてないんだ、みたいな気づきを早めに得ると、 いい見て、佐田くんはクレイジーボーイになると思う。 そうね、今でもずいぶんクレイジーボーイな予兆を感じるけどね。 いい意味、いい意味でめちゃめちゃ。 はいはい。 そうなのよ。 ちょっと余談というか、もうチェックアウトは終わりなんだけど、 チェックアウトは終わってるんですけど、 松本市にご飯食べに行ったりすると、 やっぱり外国人の方が多かったりする日もあったりとか、 昨日かな、一昨日もご飯を食べたときに、 隣の席に外国人がいると、 佐田くんがそわそわするんですよ。 いるいる、みたいな。 話したいんだけど、恥ずかしくて話せられない。 今ね、クボンにも通ってるから、 英語とかは学んでるんだけど、 だけどそれ、話すって言うとまた違うじゃん。 そうですね。 話してみたらいいじゃんって言って、 で、一個私からハローとかって言って、 とりあえず声かけてみるのはいいんじゃないって言ってやってるんだけど、 でもなんかモチモチしちゃって。 なんかね、それはやっぱり現地に行くとそうせざるを得なかったりとか、 単純に慣れだったりとかなんだろうなと思って、そこは。 いやー、その二つの視点。 子供にそういう機会をいつギフトするかなっていう視点では、 ちょっとアミさんにもお話を聞けてるっていうのは良い機会だなっていうことと、 いろんな手法が、もっと言うと今だってタターは6歳でしょ? あと10年でそれがもっと容易になる社会にしていきたいです。 日本語。 そうですね。私もそうしていきたいです。 そうだね。10年あればなんとかなりそうだ。よし。 よし。 やりましょう。 やりましょう。はい。以上、私のチェックアウトでした。 ということで、藤田アミさんに月に1回お時間をいただいて、 ホナロールから直接お話を聞いている10月の今日収録となりました。 アミさん、ありがとうございます。 ありがとうございました。 また来月も1ヶ月後ぐらいに収録していきたいと思うので、 ぜひお聞きの皆さんも何かコメントなどありましたらコメントいただければ嬉しいです。 では、藤田アミさん、本日もありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #武蔵野大学 #山田崇ラジオ #オンラインかばん持ち #ホノルル #藤田あみ Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:391.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio/m/m08196fb0494807:342.ホノルル滞在もあと4ヶ月09:493.帰国後、大学四年生の過ごし方08:024.海外へ行くことで当たり前を捉え直す07:465.チェックアウトコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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