TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【対談】「問いを立てて結びつける力とは」毎月7日は問いを立てて問いに向き合う「nanoca」#2216:40 2024年2月7日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次最高のアイデアを生み出す秘訣とは?問いを立て、結びつける力の重要性多様な視点と経験の掛け合わせが成功のカギ既存の枠にとらわれない発想転換の必要性知的好奇心と行動力がイノベーションを生むAI文字起こし(β版) # アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさん。問いは「最高のアイデアが発想されるために必要な力とは」 毎月7日は、というたて、というに向き合う7日、始まりました。 はい、パーソナリティの山田隆です。よろしくお願いいたします。 えー、今日ですね、アシスタント、山崎みどりさんと進めていきます。みどりさーん。 はい、こんにちは。こんばんは。 こんにちは。こんにちは、こんばんは。 はい、よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 確かに今18時に生放送収録をしていますので、「こんにちは」と「こんばんは」のちょうど境目ですね。 そうですね。18時の挨拶は何なのか。 問いが早いですね、今日。 いえいえ。 よろしくお願いいたします。 はい、みどりさん、簡単に自己紹介をお願いいたします。 はい、私、山崎みどり。鳥取県からお届けしております。 はい。 山田さんとは、ひょんなことから、2022年の9月ですね。 はい。 鳥取県、倶楽部市の追考ワークキャンプという場所で、山田さんがセミナーに来られてて、 そこで、私がもともと日本一おかしな公務員という本を読んでまして、 その縁から、何とかやってみないという感じで、そこからやって、毎月、なんと2024年2月も続いております。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 走り回送をしております。 はい。 今の現在の職業はですね、鳥取県八津町にあります、 最高を活用した施設、はやぶさラボというところのコミュニティマネージャーをしております。 よろしくお願いします。 はい。ありがとうございます。はやぶさラボに行きました。 はい。 めちゃめちゃ素敵。隣に本当にきれいな芝生の工程がまたあって、 はい、プールもね、プールがめちゃめちゃでかくてね、 はい。 50メートルプール。 上手な人が多いという町になっているという。 よくご存知です。 ね。すごいですよね。 本当に、まさに今、はやぶさラボの会議室で今、撮っております。 ありがとうございます。 はい。 はい。お聞きの皆さんも何かですね、問いを立ててみようということを、 私自身この7日にやろうと思ってですね、2022年の7月7日からスタートしていますと、 私、〇〇なのだって言ったら何でもやってみようという、商店街の空き家を活用したスペースの運営を11年間していたんですよね。 ワインなのだ。朝食なのだ。カフェなのだ。 何かこういったですね、何かこう直感でこんなことがいい。 何かやってみたいなということをすぐ行動、小さなルーをしてみようという活動をしていた。 これがきっかけでですね、日本一大化した公務員給本を2019年に発売させていただいた元公務員ですね。 今はNTTドコモグループのですね、教育系事業会社ドコモ学校で、 人生100年時代の学び、誰もが自信を持って自分の人生を選べる世界を実現するためにですね、今転職して2年目となっております。 みどりさん、よろしくお願いいたします。 お願いいたします。 はい。問いをね、ちょっと今日用意してきたので、 少し私が問いを立てて、少しみどりさんに何でそんな問いなんですかみたいなことを聞いていただく、 はい、時間にしていきたいなと思っております。 そしてあの、もしお聞きの皆さんですね、少しコメントだとかお便りで、 はい、こんな問いが浮かんできたみたいなことをですね、少しコメントいただければ嬉しいです。 はーい、じゃあ私いいですか? はい。 はーい、じゃあ。 問いは何ですか今日の。 はい、ありがとうございます。 こんなノリでしたっけ、ごめんなさい。 問い、問います。 問います、どうぞ。 はーい。 問います、はい。 やばい、ちょっと。 何、急に2つと並んでちゃった。 問います、問います、問います。 どうぞ。 はい。 最高のアイデアが見つかるために必要な力とは。 最高のアイデアが見つかるために必要な力とは。 これを今日は解いてみたいと思います。 はい。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 はーい。 なぜその問いが今日生まれたのでしょうか。 はい、ありがとうございます。 今ですね、丸の内にいまして、 はい。 ニュースピックスのですね、企画で今ちょうど収録をして、すぐ後なんですよ。 はい。 私はニュースピックスのプロピッカーをしていまして、 はい。 まだね、ちょっとこれから企画が出てくる収録だったので、 また少しお話していきたいなと思うんですけども、 2023年の12月2日のですね、ニュースの記事のタイトルなんですよね。 それが、決定版最高のアイデアが見つかる発想の科学というニュース。 ここに私はコメントをしているんですよね。 ここからですね、やっぱりビジネスだったりとか新規事業、 もっと言うと何かこう、自分のやりたいことに対しての最高のアイデアが見つかるために、 必要な能力というか、もっと言うと力、普段からの態度みたいなことをさっき話してきたんですよ。 おお。 そうなんですよ。 リアルタイムな話なんですね。 そうなんですよ。リアルタイムなんですよ。さっきまでそれをずっと考えていたんですよね。 今回のこのニュースピックスの記事、私すごく好きなんですよね。 というのが、シリナ・アイエンガーさん、心理学者、コロンビア大学のビジネススクールの教授なんですけども、 インド人のご両親に生まれて、3歳で目の疾患で、10歳で視力が失って、 だけどそこから大学進学をして今、大学教授になられているシリナ・アイエンガーさん。 そうなんですよ。選択の科学という本があるんですよね。 これベストセラーになった。 そのシリナ・アイエンガーさんの新しい身長が、今手元にもあるんですけども、 Think Biggerという最高の発想を生む方法という本がありまして。 すごいオレンジ。 そうなんですよ。すごいオレンジの本なんですよね。 私、今、ドコモ学校でパーパスに共感をして働いていて、 そのパーパスがテクノロジーにある学び体験で、誰もが自信を持って自分の人生を選べる世界を。 この選択というものが、私自身の会社のテーマでもある中で、 この選択の科学を書いたシリナ・アイエンガーさんの身長にコメントをさせていただいたり、 今、ある企画の収録をしてきたというところで、今この問いがあります。 ですので、この最高のアイデアが見つかるために必要な力とは何なのかというところを、 今日はちょっと問ってみたいなと。 何なら、その問いに対してさっき話してきたんで、 ちょっと自分で話をしながら、こんなことを考えたんだということを みどりさんにお話ししたいなと思って用意しました。 どうですか、みどりさん。 さっき、問いを立てる前に、2つ悩んでいたとチラッと言われたじゃないですか。 もう1つと。 もう1つがちょっと気になっちゃいました。 もう1つは、答えというか、答えじゃないんですよ。 私の仮説、こうなんじゃないかっていうことがテーマとしてあって、 それを問いにしようかと思ったんですけど、ちょっと難しかったんですよ。 答え合わせみたいになっちゃうので。 でもいい質問です。 サイコーなアイデアが見つかるためだったりとか、 シンクビッカー、事業を作る、その元になるアイデアだったりとか、 事業のプロになるために、事業企画のプロになるために、 どんなことが必要なのかっていう中で、 私がキーワードとしてお話ししたことを、もう1つ候補として、 問いとして考えてたんですね。 それがね、みどりさん、問いを立てて結びつける力。 問いを立てて結びつける力じゃないかってお話ししたんですよ。 まさにこの7日の日に。 まさにですね。 やっぱり正解がない、文化の時代、もっと言うと答えのない問いに どう向き合うかっていうことが、ビジネス領域でもすごく問われていて、 チャットGPT生成AI、何か作ることとか、 リサーチしてアウトプットすることが得意な技術がある中で、 やっぱり私たち、人間というかですね、今を生きる私たちは、 やはりこの問いを立てるということがすごく言われていると。 その1つの私は、コミュニティだったらアウトプットとして、 この7日をやっているんですけども、 問いを立てた後に結びつける力。 それを立てっぱなしではなくて、 それを新しい授業の企画にどう結びつけるかだったりとか、 自分の領域だったりとか、もっと言うと自分の領域以外の 普段の暮らしの教養だとか、経験とか、 あとは友達に相談したアドバイスとかっていうのを、 立てた問いにいかに結びつけるかっていう、 この力がこれから求められるんじゃないですかっていうことを お話ししてきたんですよ。 まさに。 その時に、結びつけられるものがたくさんあった方がいいと思ってるんですよ。 候補がね。 そうそう、候補がね。 それが私なんかは、公務員時代に商店街の空き家問題。 なぜ空き家が増え続けるのか。 もっと言うと、公務員である山田隆が、 ベタス農家の息子が、私ね、ベタス農家の本県の長男が、 商店街の活性化ができるのかって問いが生まれてきた中で、 あ、だったら自分が一軒借りてみようとか。 借りてみたらわかることがある。 使用時に市役所の席にいたらわからない領域に飛び出していったものが結びつけられた。 そこからいろんなアイディア事業が生まれたなっていう経験を思い出してですね、 今日ちょっと話してきたんですよね。 いかに、その領域の近くに行って深掘るっていうことも必要だけど、 自分の関心のあるものと結びつけたりとか、 あとは自分の関心のないものですら。 例えば仲間とか、ひょっとしたら教養だとか、 過去からのリベラルアーツとかっていうものをね、 ストックを持っておくと何かの時にハッと結びつけられる力になるんじゃないかと。 これが最高のアイディアが見つかる。 私は態度、アティキュートって言ったんですけど、 実は日頃からそういったいろんなものを面白がったりとか関心を持つっていう、 自分の能力というものが事業企画だったり、アイディアが見つかるっていうことにつながるんじゃないですかってことをね、 ちょっと話してきたんですよ。 そうなんですよ、かなりさん。 今、お便りが来てます。 進化志向、増補改定版が役立ちますよね。 そうなんですよ。 進化志向っていうのは立川恵介さん著者の本なんですけども、増補改定版が2023年の12月に発売されています。 私、その本の中に2カ所の名前が出てるんですよ。山田隆っていう名前が。 560ページあるからなかなか大変なんですよね、探すのね。 すごいですね。 だけど、変異と選択っていうことを言ってるんですよね。 変異っていうのはエラー。 選択っていうのは過去からの歴史だったりとか、生態系だったりとか、もっとそのもの自体を解剖してみる関係性ですよね。 この変異というエラーと関係性というものが行ったり来たりすることで、生物進化してきた。 これをですね、想像力というものにも役立てるんじゃないかって。 本当そうなんですよ。お便りいただいたかなりさん、ありがとうございます。 しっかりと問いを立てて、その問いに向き合うことも大切なんですけど、その問いと少し離れた領域のものを自分自身がどれだけ持ってるか。 それは教養だったりとか知識だったりとか、体験とか経験とか仲間とかね。 これが私は必要なんじゃないかってことを話してきて、今生放送収録してます、みどりさん。 はい。さっきお便りで、最高のアイデアが生まれるために必要な力とは何なのか。 課題のNにちゃんと向き合ったり、素直さだったり、数を絞り出すこと?というお便りをしてます。 ありがとうございます。これ課題のNっていうのは、要はN数ですよね。Nイコール1とかっていうNですよね。 はい。そうなんですよ。課題の対象者にちゃんと向き合う、これ。 新規事業の実践論っていう麻生代一さんの本の中には、300人の顧客に会いに行けってことを言ってるのと結構近いかもしれないですね。 問いを立てたときに、それってまだ想像の段階なんですよね。自分の頭の中にあるもの、段階では。 本当にそれが自分の立てた仮説と、この解像度が合ってるのかどうかっていうことを、このお便りのかなりじゅんさん。 ああ、携帯が落ちちゃいました。ごめんなさい。 はい。 コメントしてくれてるんだなってことを思いましたね。ありがとうございます。 本の中にも既存の考えに、このThink Biggerの中に既存の考えにとらわれずに、過去の先行事例を探すことも大切だし、 ある問いを立てたときに、その領域外のアイデアをいかに持ち込むかっていうことも書いてあるので、 これは進化思考、私とかなりじゅんさんもすごくよく手に取っている進化思考にも通じるものだなって思いましたね。 みどりさん、今日2月7日、22回目の7日の問いはですね、この最高のアイデアが見つかるために必要な力。 これは、問いを立てて結びつける力ではないかという。 こんなことを今日は言葉に残しておきたかったです。 7日ですね、また。 7日ですね。 そして、だったら次の日が8日じゃないですか、明日。 何かしてみようか。 そうなんですよ。 自分で関心の、自分の関心の領域を拾えるために、ちょっと何かしてみようかっていうことにつながっていく。 そんな小さなアクションを生み出していく放送になればいいなと思っております。 はい。 みどりさん、こんな感じで今日ちょっと、俺もう着地できた感じがする。 しっかりと。 すごくまとまっておられます。 ちゃんと自分で問いを立てて、ちゃんと自分で答えを導き出しているのがすごく美しいです。 ありがとうございます。 では、今日2月7日、22回目の毎月7日にトヨタティットに向き合った中、以上となります。 アシスタントのみどりさん、今日もありがとうございました。 今月もありがとうございました。 今月もありがとうございました。 ありがとうございました。 今月の皆さま、ありがとうございます。 コメントも嬉しいです。 では、失礼します。 来月お願いします。 来月もまた3月7日お会いしましょう。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 もっと見る #選択の科学 #日本一おかしな公務員 #nanoda #nanoca #毎月7日 #シーナアイエンガー #最高のアイデアが見つかる発想の科学 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇16:401.アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさん。問いは「最高のアイデアが発想されるために必要な力とは」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう eiko2024年2月9日うわぁリアルで聞きたかった問いでした!残念!学び多い配信ありがとうございます。いつか、この問いも取り上げてください。本当のダイバーシティとは?今職場でむちゃくちゃもやっています。1人2人の外人ズにフォーカスして上が言ってるんですが私たち日本人のこともひとりひとりみてくれてますか?みたいな感情。マジョリティの中のマイノリティ、皆さんの考えを聞いてみたいです。1返信
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いつか、この問いも取り上げてください。本当のダイバーシティとは?今職場でむちゃくちゃもやっています。1人2人の外人ズにフォーカスして上が言ってるんですが私たち日本人のこともひとりひとりみてくれてますか?みたいな感情。マジョリティの中のマイノリティ、皆さんの考えを聞いてみたいです。