TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「創造的復興を考え、学び合う朝」毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#34537:16 1月16日 51再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次能登訪問: 震災3年後のリアル変化を楽しむ「進化志向」の本質地域を巻き込む創造的復興とは「進化の学校」コロナ禍での転換公務員を変革する逆転の発想AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田敬です。 山田敬ラジオ345週目、毎週金曜日の朝放送しております。 345週目となりました。 本日はゲスト、進化の学校から、北竹康裕さん、竹井さんと一緒にお送りしていきます。 放送すでに終わっております。 本編はこの後です。 では、どうぞ。 # ゲストは、北竹康浩さん(進化の学校)、オンラインかばん持ち、信州大学繊維学部2年 吉竹華乃さんです。 はい、では山田隆一をスタートしていきたいと思います。 チェックインからしていきましょう。 チェックイン、今ここ自分に意識を向けて言葉にしてみる。 はい、チェックインからいきますね。 じゃあ私、花野さん、竹さんの順番にいきたいなと思います。 はい、えーと、1月16日、金曜日ですね。 はい、外はまだ真っ暗ですね。 三連休がありましたね。 あのー、久しぶりに石川県の野戸半島に、はい、野戸里山空港からですね、 えー、涼しいまで行き、和島、野戸町とですね、はい、巡ってきたのがから1週間経ったなと思っていて、 まだ1週間経ったんですけども、少しその記憶がまだ新しいなと思っているとこですね。 はい、ちょっと振り返りしたいなと思っております。よろしくお願いします。 では、花野さん。 はい、えー、みなさんおはようございます。新州大学生員学部2年生の吉竹花野です。 えーと、チェックインしたいと思うんですけど、えーと、今週月曜日に私成人式が、成人式じゃないのか、20歳の集いがありまして、 えーと、久しぶりに中学校の、まあ小学校中学校の同級生と会ってっていう話してたんですけど、 あのー、私高校も大学も、あのー、あんまり地元の場所じゃなくて、大学に行ったって今、地元大阪なんですけど、長野で一人暮らししてるんで、 地元一緒の人っていうのが今ほんといなくて、でも人によったら、小中高、なんなら大学も一緒みたいな人たちもいて、 ちょっと羨ましいなと、そのー、ずっと一緒の友達がいるのが羨ましいなって思いながらも、 いやまあでもこんだけ一人で新しいとこ増えてって、その人との繋がりとか増えてってるのはいいのかなっていう風に思ったっていうのを、 はい、チェックインしたいと思います。今日もよろしくお願いします。 はい。 はーい。 はい。ありがとうございます。 はい。 えーと、竹でーす。チェックインしまーす。 はい。 えーとまあ、成人のいい二十歳おめでとうございます。今の話を聞いて、言っても私は今度は三回り目を目指して今、 動いてるのかなって思うと、そこから二十代になーと思いつつ、さっきの話でいくと本当に三連休、山田さんと一緒に野党のほうに行ってですね、 今年初めてちょっと野党にはいったんですけど、振り返ると去年はですね、えっと2025年の初めはですね、実は浪江に行っていてですね、 そこから今年2026は野党に始めていくってことになったということでですね、年度の初めにまあちょっと大変な現場の人たちと直接交流するってことに すべて結果的にあったということがなんか結構不思議だなと思いながら、また今日ちょっとその野党の話とかを山田さんとできるということで楽しみにしております。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。はい、ではスタートしていきましょう。竹さんこと二竹さんとですね、今日は進めていきたいと思います。 そうですね、竹さんとは一緒に野党に行きましたね。竹さん初めてだったんですね。初めてでした。 京都からだとどういう行き方になるんですかね。 私は金曜日の夜からですね、サンダーバードと四国エフェクト新幹線乗り継ぎ、金沢に全泊して、そこからですね、特急バスって言うんですかね、金沢初の野党空港に行くバスがあるので、そのバスに乗って2時間くらいですかね。 かけて行って参りましたとか、行きました。だからちょっと陸路でずっと行ったので、なかなかすごい天気が良くて、こんなに運が綺麗な場所なのかなと、初日は思ったんですけど、まあ天気の変化に驚かされた二日間でしたね。 そうですね。特に私は羽田空港から野党津田山空港まで、これはね、フライトが1時間ほどなんですよね。金額もね、たしか9000円台とか。 安い。 片道。安いですよね。羽田からはすごく行きやすいなっていうのは感じたんですけども、確かに行きはすごく天気が良かったんですけどね。1日目、先週の土曜日ですか、土曜日の夜ぐらいからちょっと天気が荒れ始めて、もうその時点で翌日のフライトは決行ということが決まってですね。 はい。勇気でしたね。 はい。そうですね。今回は進化志向の著者、立川英介さんと学ぶ、進化志向の土合宿というですね、こういった企画がありまして、私も竹さんも参加してきました。 1月10日の土曜日はですね、野党津田山空港併設の野戸森というですね、復興の飲食店街っていう言い方でいいかもしれないですね。はい。そちらの会場で、対面でですね、6時間進化志向を学ぶその企画を実施しました。 はい。その参加者の方々も含めて、涼市に移動してですね、その日は木野浦というところでですね、木野浦ヴィレッジに宿泊をさせていただきまして、翌朝、日曜日の朝7時からはですね、進化の学校日曜朝一エディション、12週間にわたってですね、創造性の脳を習慣化する。 はい。進化の学校オンラインでのですね、受講ができる講座がスタートしましたと。 あの、たちかいすけさん、またしいたけさん、同じ木野浦ヴィレッジにね、宿泊をして。 はい。参加者の中の何人かも、オンラインで日曜日からも学ぶ。で、現地すずから参加するというような形でですね、全12回の進化の学校日曜朝一エディションがスタートしましたと。 はい。今回38名の方に。すごいですよね。かつ、今回は株式会社みそぎ川、七尾市のですね、みそぎ川との共同開催というような形でですね、はい、もう全面的に森山奈美さんにもご協力をいただきまして。 進化の学校、のとの方たちはですね、参加しやすい創造的復興支援ののと人材枠というような形でですね、38名中9名の方にもご参加を今回いただくというような形でスタートできました。 はい、あたけさん。ありがとうございます。どうでしたか、あたけさん。 いやー、まずは本当にちょっとロケーションについて語らせていただく。キノーラビレッジでしたっけ。 はい。 すごい場所のいいロケーションで。 あのー、海。 もう何もわからなくて、朝、海が目の前に広がり、もう本当に多分立川さんが言っている通り、東映の映画の最初みたいに涙パサーンみたいな感じの海の表情が見れて、そこを見下ろしながらの朝の朝一エディションだったので、すごく個人的には考え深かったですね。 すごくなんか本当に自然を感じるって、こういうことかもっていうような、すごい素敵な体験でした。 ちょうど朝の時間だけ、日が射すというかね、海が遠くまで見えてですね。 いやー、気持ちよかったですね。 気持ちよかったですね。 森山奈美さんの少しご案内と、今回は合同会社、これは焼き塩えいみっていうのかな。 はい。北村裕人さんにですね、ご案内をいただきまして、はい。 そうですね。エクスカーション。ちょっとね、雪で大変だったんですけどもね、ご案内。 でも一番最初は朝食の会場に、ご近所に住んでるからっていうことで、森山奈美さんが、読んでいただいた方も参加して。 まあまあカオスでしたね。 そうですね。2拠点、2拠点なのかな。会社の機能を一部移転してですね、やられている方も参加をしてくれて。 すごく朝から良い時間だったなと。 ただ、いくつかですね、まずは鈴市から和島に向けていく。 特にアゲー浜敷西苑のね、鈴、炎田村に行き、そこから真浦海岸というところを抜けてですね、 白米千枚田、和島市の方に抜けていこうというルートだったんですけど、雪でね、通行止めになっていて、 だいぶ迂回しなければいけなくなったのがあり、ちょっと工程はいろいろ、結構移動の時間が長かったかなと思うんですけどね。 いやー、和島市の白米千枚田、初めて行きました。本当になんか、海岸沿いに千四枚の棚々が。 あれをね、人の手で脈々と作ったっていうのは相当びっくりしましたね。 銃器とかね、使えばすぐできそうなんですが、あれを人の手で作って、機械が入らないから全部手作業でみな作をやってるっていうのは、ちょっとびっくりしたね。 それとやっぱり、これ山相もどういうふうに感じたか分かるんですけど、私初めて行って、今回震災後3年目っていうことなんですけども、 エクスプレッションの工程で、やっぱりもう本当にまだリアルに、 昨日一昨日崩れたんじゃないかみたいな状態のままだに、家が倒壊してたり、掛けが崩れてたりっていうのは、 やっぱりニュースとかで見てたとはいえ、私の中ではかなりインパクトの衝撃的な体験でしたね。 山相はね、震災直後に入られていて、今回また3年目を迎えて行かれたと思いますけど、 なんかそういう違いみたいに感じたりする部分ってあったんですか? 震災直後の4月に涼島で行きました。その時は車で行ったんですけど、 2つちょっと今回感じたことが、まだ復旧ができていない場所を見させていただきまして、 川沿いであったりとか、海岸沿いは隆起していて、道路の形が変わっていたり、 あとは水害もあったんですよね、9月にね、2024年ですよね。 海に流れ出てくる川の流域の大谷地区っていうんですかね。大谷小学校があったところが、 やっぱりこの川沿いのあそこの道は衝撃でしたよね。 半分、ぺちゃんこになって半分になってしまったと、車がそのまま置きっぱなしであったりとか、 まだ壊れたままの住居があったりとかしてね。これが変化の1つですね。 2つ目はね、今回ね、天気も悪かったということと1月ということもあると思うんですけど、 まあ人に会わなかったですね。車がすれ違う車がすごく少ないなと感じました。 これ2年前はやはり復興であったりとか、これがやっぱり一段落というか、 人の流れが変わってきたなということと、そもそもこの三連休ではあったんですけども、 天気が悪かったりすると、やっぱりなかなかこう、人が観光に来たりとか、 日常そこで営みがあるというような場所ではないのかなっていうのはね、感じましたね。 あれ、竹さん、意外と広いって思わなかったですか? いや、広い、広い。 のと半島が。 あの、なめてました。 のと里山空港から木の浦ヴィレッジまで大体1時間くらい車で移動で送迎いただいたんですけどもね。 森山並さんが言ってましたもんね、なめんなよって言うから、東京都と同じくらいあるよっていう話で。 そんなっていう。 竹さんは金沢駅からのと里山空港まで2時間、そっからさらに1時間というような形で3時間ですもんね。 そうですね。 長野県塩尻市から車で3時間って言うと東京の都内まで行けますので。 これが野稲石川県内ということなのでね、この2つの少し私は2年で変化を感じました。 なるほどね、ありがとうございます。 いやー、なので本当に今回1つののとっていうのはコラボでテーマなんですけど、 実際今山田さんが言ったみたいに確かに私も人がいないなっていうのはすごく感じたんと。 でもまあ本当にまだまだ復旧の道半ばの部分もあり、ただ一方ですごく現地の人とも交流させてもらったんですけども、 やっぱりまだまだ何とかしなきゃいけないというか、比較的前向きになんかいろんなことに取り組んでるなっていうのは刺激を受けましたね。 うーん。 いやー、あの本当に白犬船前田を守っていこうとしている元NHKのディレクターでね、その前デザインされている女性の方であったりとか。 うーん。 輪島、これ輪島って言ったら怒られましたよね。 あのー。 なんかやっぱりその地区ごとで何かね、何言わないといけなかったりとかして。 ここは里町というですね、本当にシモールビジネスをいくつもいくつも立ち上げている。 また面白かったですね。 そうですね。 奥田さんですかね。 奥田さん、訪ねてですね、ご飯食べながらですね、こう現地の方とお話ができたりとか。 はい、またなんか、初日の朝食に戻るんですけども、アステナホールディングスの東京本社があるんですけども、 日本鈴本社をね、立ち上げた岩木啓太郎さん。 岩木さんは、のとの国100年の経であったりとか、本業をされながらですね、のとの復興に関わっている。 岩木啓太郎さんがね、この木野原ビリーズのすぐ近くにお住まいだということで、朝食に来ていただいて、 もうめちゃめちゃ素敵な声で、なんだろうな、ラジオを聞いている。 目の前にいるんですけど、ラジオを聞いているような語り口でですね。 まあ、どうしてこの鈴に来たんですか、とか。 コロナ禍の時だったようですよね、あの時ね。 そうですね。 はい、なんか来られた。 なんかあと、ご近所の方たち。 いや、白菜、白菜っていうね。 白菜、え、なんですか、白菜っていうのは。 家の前に置いてあるって、なんかすごかったですね、エピソードが。 コロナ禍で誰か来たぞ、みたいなことを近所の方たちが思った時に、何日かすると白菜が届いて、 それで何回も来るから一度お礼に行こうかって言ったら、お礼に行ったら怒られたって言ってましたよね。 お礼をもらいたくてやってるわけじゃないんだ、みたいなね。 そういったそこの現地でずっと住んでいる方たちの営みみたいなものに触れたっていう経験をお話をしてくれてですね。 なんかそういったもともとの海、それこそ北米線が、漁業が、とかですね。 そういったことをずっと続けてきた人たちが、これからどうね、この鈴。 震災があってから3年目を迎える鈴をどうしていかなきゃいけないかっていう。 そういった場所をいくつか見させていただく中で森山南さんが、これもですね、 みそぎ川大学という市民大学のような取り組みをしている中で、進化志向をみんなで輪読する、 アクティブブックダイアログというような手法を使ってですね、一度読んだことがあったんだっていうところで。 そこからですね、立川英介さん、今回現場にも2日間行っていただいたんですけども、 ノトの創造的復興のアドバイザリーボードの10人の中の1人ということもあってですね、 今回進化の学校ということで、ノトを少しテーマに考える人がいてもいいですし、 ノトの皆さんと一緒に自分の創造的イノベーションを起こしたい対象を考えるということをですね、 12回連続でオンラインでもできるのでね、これをスタートしたというところですね。 ちょっと日曜日の朝7時の少し振り返りというかにもしていきたいと思うんですけども、 竹さん、まずは本当に無事に開催できてよかったです。ありがとうございます。 よかったですね。本当にもうウランの話をすると、開催ギリギリまでいろんな調整を山田さんにもしていただきながら、 無事に開催できたというところと、やはり本当に図法改定版が出てから初めてというところでですね、 竹川さんもかなり熱が入るというか、すごく皆さんに対して熱く語られていたのが印象的でしたね。 今回、立川介介さんのいろんなデザインをされていろんな賞を取っている中でもですね、 ちょうどこの常駐というですね、お酒。 直来というお酒のボトルデザインであったりとかね、ブランディングをされているんですけども、 中野都庁でですね、この中野都の常駐の新しい取り組みがスタートして、 そこの方もですね、集中合宿で野都瀬山空港に来ていただいたりとか、 実際にオンラインで学ぶ進化の学校にも参加いただいたりとかしてくれているので、 野都で、野都のこれからもそうなんですけども、立川介介さんがこれまでね、 クリエイティビティの創造性を発揮してきたっていうね、そこに関わっている方たち。 私もね今回、オンラインでの学びの場のコミュニティをFacebookのグループで、 今回38人の方たちと一緒に学び合ってくるんですけども、 私としてはすごく珍しいんですけど、Facebookの友達申請を、 今まで繋がっていない人がね、3分の2ぐらいかな。 初めましてという方がね、それはやはり立川介介さんの少し繋がりであったりとか、 森山奈美さんの野都の皆さんとの繋がりだったりとか、 新しく出会う方がすごく多かったです。特に野都を回ってみてもですね。 それを少し感じましたね。 実際、飛行機が結構したことで、少しこう、 当初回れるかなって思ったところの一つが、野都の青梅の上中の中野都町にも寄れましたし、 いくつかね、天候が悪くなったから行けたりとか見えた景色っていうのが。 やっぱり現地に行ってみないとわからないですね。 それで言うと今の話というと、進化志向でいうところの変異なんですけど、 予定通りに全く行かなかったんですけど、その変化をかなり受け入れられたっていうのは、 やっぱり進化志向やってるんで、これも何かの変異だなということでですね。 あまり心がざわざわしていて、それを楽しめた自分がいるっていうのが今回また一つの発見でしたね。 起きてしまったことは変えられないけど、起きてしまったことに関心を持つことはできるじゃないですか。 そうですね。 後悔しても仕方がないことはもうちょっと仕方がなくても、 あれ、偶然起きたことの意味とか価値みたいなものにちょっと目を向けるとですね、 自分では考えないことが起こることに目を向けると、 それっていうのは新結合というか、普段考えないアイディアだったりとかね、 会わない人とのこの接合っていうところがね、 新しい何か想像性の入り口につながるんじゃないかなっていうのはね、確かに感じますよね。 そこら辺の認識の仕方とかっていうのはやはり進化志向を学んでいって、 やはり進化志向を学んでいるベースがあったらばこそみたいなところは感じましたね。 はい。 さあ、ということで、今日金曜日ですね。 あさって第2回の進化の学校が始まってきまして、 いやー、何とかこれいけそう、いけそうというかね、 進化の学校自体は3年ぶりになり、これが第6回目になるんですよ。 オープンにやる。 かつ企業のクローズの会とかですね、 そういったものはいくつかあるんですけども、 確かエスクさんは大学で教えてたりとかってのがあるんですけども、 一般の方が参加できるっていうのは、 この進化の学校だけだってことは確かエスクさんもおっしゃっていたので、 個人でも参加できますし、 今回会社の研修の一環なのかな、で参加もされている方もあるんですけどもね。 日曜日の朝7時、本当に人が来るのかなと思ったんですけども、 38人の方が参加いただき、 あといくつか欠席の場合どうなんですかねっていったときには大丈夫ですよと、 オンラインですので2つあるんですけども、 当日の朝7時から8時までの講義は録画してありますので、 それをちょっとご覧いただくっていうのと、 あとフォローアップという形で、 欠席された方にですね、 今週も火曜日と木曜日の夜、 少しフォローアップの会を用意して、 そこでこんなことやりました、こういうワークやりました、 次回はこうですよっていう形でですね、 ちょっとアーカイブ動画を見ていただけるっていうところと、 もう1つが今回の情報改定版スタートに合わせてですね、 45本の動画をご用意をさせていただいておりますので、 この動画を視聴することでですね、 講義プラス進化から学ぶ創造力入門というですね、 3部構成になっている45本の動画、 こちらをですね、見ながら学びなつつ、 かつワークシートも今回ご用意をさせていただきましたので、 ワークシートも85ページ。 すごいな、これ綺麗でしたね、画像がね。 この動画と、あとはもともと本もあるので、 この3つを持ってですね、 ご自宅でも自分でもできると、 ただなかなかね、本も585ページあったりとかすると、はい。 最後に1個山田さんに聞いてみたいことあるんですけど、 今回この進化の学校、 オンラインで学ぶっていろんなところで今学べるようになってるんですけども、 学び方がちょっと違うなっていうのと、 そもそもこの進化の学校自体が、 進化志向のワークの中から生まれたみたいなところを、 ちょっとお伺いしたことがあると思うんですけども、 そこら辺の進化の学校の特殊性っていうんですかね、 なんで進化の学校っていうのが生まれたのかみたいなところを、 ちょっとまた教えていただけたらありがたいんですけど。 ありがとうございます。 私は16年、ワークショップに参加した時からすごくいいなと思って、 2018年であったりとか、いくつかワークショップに参加されたのに、 私も参加する機会があってですね、 また公務員や地域、それこそ、 七尾では塩尻、岐阜、釜石、島根県の雲南、 そういったところと一緒にですね、 地域にどう関わっていく方々を増やしていくのかっていう、 こういった取り組みをしていた時にもですね、 橘さんをゲストに呼んで、 その5つの地域の皆さんと一緒に学ぶみたいなことをやってたんですよね。 そこで私、2020年に、 進化志向を100人の公務員にインストールするっていう企画を、 対面で東京で2日間やるって言ったのが3月だったんですけど、 これがちょうど横浜にコロナの船が着いたあたりの、 まだどんなものか分からないんだけど、 これはまずいぞみたいな形で、 2020年の3月、対面で100人集まる会場を用意したんですけど、 急遽対面は中止にして、 たちかいすけさんの2日間撮っていただいてますし、 コアのメンバー8人ぐらいで集まって、その100人の会場に配信をしたんですよね。 13時間。2日間かけて。 その13時間の配信、レコーディングを撮っておいたんですけども、 これって、当日現場に来れない人も学べるじゃんっていうところの気づきがあってですね。 そっから進化の学校の、これ私はゼロ期って呼んでるんですけど、 公務員12人の方と一緒に日曜日の朝7時、当時15週ぐらいかけてですね。 これも日曜日の朝7時だったんですね。 学ぶ取り組みをちょっとやってみようと思ってスタートしたのが元々だったんですよね。 でも進化志向の少し取り組みの中から私が感じたのが、 当時は市役所のメンバーと願いというかですね、 本当に本当に公務員がすべきこととは何かっていうことを考えるきっかけをいただきまして、 かつ私も進化志向のワークをする中で、市役所を当時Xにおいてですね、 時空間マップを作ったりとか。 その時に出てきたコンセプトの一つが、 NPO法人境界なく行動する100人の公務員っていうですね、 Howのコンセプトを自分の中で浮かんで。 これは国境なき石段っていうのが世界中であるじゃないですか。 一つの地域で何か震災があって、そこの地域の公務員だけで何とかするんじゃなくて、 1740日被災してないところからできる支援もあったりとか、 そういったことをちょっと私は考えてですね、 市役所をハックするっていうオンラインコミュニティを立ち上げたんですよね。 でもこれ通常の市役所だと上司がいるんだけど、 上司のいない市役所とか、できない理由を国とか法律のせいにしないとかですね、 自分たちのお金を払ってまちづくりをするとか、 通常だと税金給料をいただいて働いてるじゃないですか。 未来永劫を続くということではなくて、 6ヶ月限定というですね、逆転してみるとどういうことができるのかなとか。 公務員って通常は公務員だけなんですけど、 そこに民間企業や研究者も入れていくというですね、 ちょっと生態系を広げていったりとか。 あとはちょっとやってみることで、 自分たちの未来を手触り感を持ってやっていくっていう。 こういったところはまさに進化志向の消失や生態や逆転。 もう使いまくってますね。 そこから市役所をハックするという最後の名前に落ち着いたんですけども、 スタートして、そこが主催となって進化の学校をいくつかやってきたっていうね。 なるほど。 面白いですね。 それを立ち返す人に、やってみたらできましたって言ってですね、 一番最初の進化志向は映像だけでやったんですよね。 なるほどね。あそこに先生はいないっていう。 先生がいないっていう。これも結晶室ですよね。 すごいな。 そしたらあれすごくいいじゃんっていうことで、 進化の学校として本格的にローンチしていこうよと立ち返す人と一緒にですね。 できるような形に。 進化の学校自体は開校式と閉校式、立ち返す人が講師に出ていただいて、 実施してきたんですけども、それもできますと。 今回はですね、なるべく日曜朝7時。空いてるよ。 日曜朝7時ってね、空いてる人が多いんですよね。 はい。 講師の立ち返す人さんも今回可能な限り朝7時から出ていただいているということで。 はい。 そうですね。 やっという間にちょっと時間となってきたんで、チェックアウトしていきましょうかね。 いやいや、まだまだ時間ですけど。 じゃあ、竹さん、私の順番にチェックアウトしていきましょうか。 はい、わかりました。ありがとうございました。チェックアウトさせていただきました。 いやもう毎回いろんなことを聞きたくなってしまって当てもらう時間なんですけども、 まずはですね、進化の学校が始まったというのは、すごく自分の中でもワクワクしていますのと、 先ほどのお話あったかもしれないですけど、本当に大半の人が今回知らないっていう環境で、 またリスタートできたことがすごく嬉しいし、初めてお会いする方々、いろんなステータスの方がいらっしゃるので、 この人たちと今回経験したのとという地元にいる人たちとの一緒に進んでいく進化の学校、 朝一エディションがですね、どんな形で12回後にコンセプトが生まれてくるのか、楽しみでしかないというところで、 引き続きよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。 竹さんありがとうございます。じゃあ私も。 そうですね、こうやって竹さんと一緒にのとを2日間巡ったことを振り返りできるボイシーでやりたいなと思ったのでよかったなというのと、 他にも静岡県から参加いただいたり、東京から参加いただいた方もいるので、 この金曜日の時間、もし時間があればですね、この進化の学校に参加している皆さんにゲストとして登壇いただいてどうでしたかというのと、 あとは何をテーマに今回やろうとしているのかみたいなところね。 38人いたら38通りの想像、イノベーションを起こしたい対象というのがあるので、そういった対象が何なのかということをね。 ぜひ聞いてみたいですね。 のとのから参加いただいている9人の方もそれぞれあると思うので、その方々がどんなことを少し想像しているのかということを聞いてみたいなと思う時間となりました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 オンラインカバー持ちのなのさんがちょっと接続が悪くて落ちてしまったので、ボイシーなど公開しておくのでそこでテキストでチェックアウトしてもらおうかなと思います。 ということで山田たかしラジオ345週目ですね。 今日のゲストは新幹の学校から北竹さんにお越しいただきました。竹さんありがとうございました。 どうもありがとうございました。 まだ金曜日の朝7時前ですね。 今日も良い金曜日をそして良い週末を。 皆さんありがとうございました。いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 もっと見る #能登半島 #信州大学 #オンラインかばん持ち #進化思考 #進化の学校 #能登町 #珠洲市 #輪島市 #のと里山空港 #御祓川 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:301.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio36:472.ゲストは、北竹康浩さん(進化の学校)、オンラインかばん持ち、信州大学繊維学部2年 吉竹華乃さんです。https://peatix.com/event/4686080/viewコメント感想・質問・応援メッセージを書こう たーちゃん1月18日進化思考に出会うキッカケを創っていただきありがとうございました🙏2返信
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ありがとうございました🙏