TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「探究する150分」長野県松本県ヶ丘高校創立100周年特別授業への思い「山田崇ラジオ」#24832:05 2024年3月15日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次母校創立100周年特別授業、いよいよ開始探究コーディネーター宮木慧美さん登場信州大学石井恵里さん、授業への意気込み18名のゲスト講師、多様な視点11年前の出会いから始まった、100周年への想いと未来AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ Voicyなのだ、パーソナリティの山田敬です。 山田敬ラジオ、毎週金曜日の朝7時から放送しています。 今日は少し時間を変更してお送りしていきます。 今日は3月15日金曜日、私が30年前に卒業した長野県の高校、松本赤鷹岡高校へ来ます。 今日はお休みをいただいて、5校の1・2・2年生640人に対して、3コマの特別授業を行います。 これはオンライン授業、全参加者向けに伊藤佳一さん、1分で話せ!の著者、またVoicyでは、私も毎日、今朝も聞きました。 そして、2コマ目は18人の先生が16クラスで授業をするということで、今回、合計19人のゲストの方、オンラインと対面も含めて行う授業があります。 その授業を一緒に企画してくれている、探求コーディネーターで、長野県会社松本で活躍している宮脇さとみさんにゲストにお越しいただき、 少し、今日の特別授業への思いを聞いていきたいと思っております。 新生大学2年生の石井えりさん、ノートに書き押し講師をしてくれていますので、ノートの方もご覧いただければ嬉しいです。 はい、ではこの後放送です。どうぞ。 # 【公開収録】ゲストは探究コーディネーターの宮木慧美さん、信州大学2年生石井恵里さんです。(リンクは信州若者1000人会議) おはようございます。山田隆史です。 金曜日、毎週金曜日ですね、朝7時から行っている 山田隆史ラジオ、今日はですね、時間を変更してお送りしていきます。 ゲスト、今日お二人と一緒に進めていきます。 静岡大学2年生の石井えりさんです。 えりさんは、NOEPOに書き起こしをしてくれている オンラインのインターンカバー、このオンラインカバーはボチッと言ってますが、 今日もえりさん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 もう一方は、Voicyで話すのは初めてになりますかね、 三宅さとみさん、ミミ、ミミ。 はい、ミミです。 ミミさんと呼ばれていますね。 はい。 三宅さんは、探求コーディネーター。 はい。 キャリア支援など、特に高校生がですね、キャリア支援などしている三宅さとみさんです。 今日はこの三人で進めていきたいと思います。 じゃあチェックインをちょっとしていこうと思いますね。 私、えりさん、三宅さんの順番にチェックインしていきましょう。 じゃあまず私、はい。 えーとですね、めちゃめちゃドキドキしてますね。 もう、今日でお休みをいただいています、私。 何にドキドキしているかというと、 今日正午からですね、自分の長野県の卒業した母校、松本高岡高校、 まあ卒業生や地元の方たちは県寮って通称になっているんですけど、 そこでですね、1年生、2年生、全クラス、だから8クラス、8クラス、16クラスに特別授業を3コマ行うと。 これはなんか、私が卒業、高校卒業して30年の今、年になって、 その30年の年の人たちが母校へのリレーという形で、 現役生に何かできないかというようなことをですね、 先輩方からずっとやってきている企画なんですけども、 私がそうか、1993年卒業、平成5年卒業生ということで、 今回この企画をですね、仕事はお休みして、この後高校に行くので、めちゃめちゃドキドキしています。 ただ、少し朝今日早く起きて、移動やちょっと歩いたりして、 少し気持ち的には、今、体を動かして早起きしたら、爽やかって感じですね。 チェックイン、以上です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。じゃあ、私もチェックインしていきます。 皆さん、おはようございます。長野県にある専修大学刑法学部2年の石井えりです。 私も、先ほど山田さんご紹介いただいていた母校へのリレーという 足立川川高校の特別授業に、今日は講師として参加させていただきます。 高校生だったのは、もう3年前ぐらいになるんですかね。 いまだに高校生っていうふうに聞くと、まだ自分のことのような気もしているんですが、 ただ、今回は変愛っていうテーマで、自分の好きなことをテーマに授業をするっていう、 そういういろんなバックグラウンドを持つ講師の方が話をしていくみたいな立ち付けになっている中で、 何が自分を話せるだろうっていうのを、2週間、3週間ぐらい前からずっと考えながら、 準備しながらっていう感じで、今日を迎えています。 私自身も、高校生の時に自分こんな授業を受けれたらよかったなっていうものを、 今日はできたらいいなっていうふうに思っているので、 準備してきたからこそ結構ドキドキしてるなっていうのが今です。 よろしくお願いします。 はい。ありがとうございます。 じゃあ、みみ。 はい。ありがとうございます。おはようございます。 改めまして、宮城さとみと申します。 名前、圧縮してみみと呼ばれています。 私は長野県松本市で、一般社団法人COCOという団体をやってまして、 県立高校何校かに探求のコーディネーターとして入って、 先生たちと一緒に探求の授業を作ったりとか、 高校生の学びのサポートをするような活動をしています。 今回、山田さん、そして愛理ちゃんに来てもらう お子合いのリレーの特別授業ということで、 準備の段階から関わらせていただいているんですけれども、 私も普段高校生と関わるような中で、 自分自身の課題意識として、やっぱり学校の中だけだと、 どうしても出会える人の数とか大人の数とか、 知ることができる職業の数とかって、 限られているなというところを感じているので、 今日、16名の、18名のゲストの皆さんに来ていただいて、 いろいろなお話は聞けるという機会を作っていただけること、 本当に嬉しいなと思っています。 そして私自身も皆さんからいろんなこと聞かせていただけること、 学ばせていただけること、楽しみだなと思っていますので、 よろしくお願いいたします。 はい、ありがとうございます。 じゃあちょっと進めていこうかなと思うんですけども、 ミミさん、まずおはようございます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 この時間もありがとうございます。 12時から高校側の調整なんかをしていただき、 割と県外からも参加者が来てくれて、 18人のゲストの方が16の教室で別れて、 めちゃめちゃかっこいいフライヤー作ってくれて感激。 これだから生徒向けのフライヤーですよね。 そうですね、はい。 ありがとうございます。 ざっくりとですけど、3コマ、 特に授業の中に組み込んでいただいたので、 お昼食べた後になるのかな、これ。 4弦、5弦、6弦っていう50分かける3つを今回、 私たちのために学校が利用していただきました。 4弦はオンラインで体育館に全員集まって、 講演、タイトル、人の夢を笑わないという、 武蔵野大学アントレプレナシップ学部長、 イプネ・ハナセの著者、 武蔵野バレエの代表の糸吉さんに講演をいただくと。 5弦になりましたら、教室にそれぞれ移って、 トーク・イワ・ウィルというテーマで、 講師の人たちがウィルを語っていただく。 そこにはですね、好きなことや夢中になっていることや、 エリさんは偏愛っていう話をしてたんですけども、 自分の仕事のことでもいいし、活動だったり趣味とか、 どうしても夢中になってしまうものみたいなことを、 ちょっとここで話していただきたいなと。 本当に多様な人に集まっていただき、 ただ、18人の中で卒業生は、1、2、3、4、5、6人なんですよね。 3分の2は県外。 あとは長野県にゆかりがある人なんですけども、 卒業生じゃないという。 さっきみみさんおっしゃってたように、 学校の中だけではない、やっぱり出会いってたくさんあるし、 いろんなつながりで助けられたりとか、 自分のキャリアとか仕事っていうものが、 予想しない方向に動いていった出会いみたいなのを、 大切にしていきたいなと思っている中、 今回は私たちOB、OGが、 声をかけて呼べる人っていうところも意識をして、 東壇一卓、小松純也さんはOBなんですけども、 純也さんだから連れてこれる人も、 ぜひお一方ご紹介いただけないかっていうような形で、 講師の方にも普段高校ではなかなか会わなかったり、 もっと言うと長野県、私たちもなかなか会えないような方たちにも、 今回来ていただく授業が5件あります。 6件は座談会というような形で、 講師の方に直接生徒が語りかけるような、 ようこそ先輩、ちょっと未来の先輩にキャリアの質問してみようみたいな。 後半は50分を20分かける2回に分けて、 2ターンか、講師の質問ができると。 ただ各クラス最大40人ぐらいの規模になるので、 全員からの質問がなかなか時間的には難しいかもしれないんですけど、 主体的に質問をするとかスピークアウトをする。 自分の夢を話していただいてもいいし、 ちょっともやもやしてることも話してもらってもいいんだけど、 4件、5件でお話を聞くマインドセットにもしてほしいなと思うんだけど、 この後感じたことを喋る前提で4件、5件を聞いていただき、 ぜひ6件は生徒側から普段会わない講師の方たちに、 質問をするみたいな形で進めていただきたいという、 こんな立ち付けになっています。 本当に知事からいろいろありがとうございました。 ミミさんとの出会いをちょっと遡って調べていて、 それが11年前なんですよ。 そんなに経ちますか。 2013年の6月29日、渋谷ヒカリエホールで、 新宿若者専任会議というのが開催されて、 これは当時だから長野県知事も現場に来てくれて。 いらっしゃってましたね。 そうですよね。 新宿若者専任会議っていう、東京で長野県の活躍している方とか、 東京に進学している学生とかが渋谷で、 本当に1000人ぐらい入れるホールで、 参加者の700人って書いてある。すげえ。 これもすごい多様なゲストが集まっていて、 そのゲストの一人として私を呼んでいただいたんですよね。 そうだ。懐かしいなあ。 いいですね。 そのときに運営側にいたのがミミさんだったんですよね。 はい。当時はボランティアスタッフで。 ここでは学生がプレゼンテーションを行い、 そのあとに座談会をするみたいな形があったので、 今日も生徒640人か。だいたい。 すごいですね。 でも学校の中でできるってすごくいいなと思っていて。 あ、そう。学校の中でできるのがめちゃめちゃいいんですよ。 学校の中でできるのは何がいいかっていうと、 思い出として残るじゃないですか。 これがあるホールとかでやれば、 それは外で起こったことのように、 記憶として残るんだろうなと思っていて。 やっぱり校舎の中で、 多様な人たちと直接話ができるみたいなところは、 いつか思い出してもらえるような機会にもなるんじゃないかなと思って。 あれから11年たって、 自分の母校でこんなことができる機会をいただき本当に嬉しいです。 ミミィさんは、卒業生なんですよね。 そうです。私も卒業生です。 私は、伊藤祐一さんもそうなんですけど、 18人の講師のみなさんも、 全員が全員に話したことがある人じゃないんですよ。 でもね、伊藤祐一さんの話って、 講師のみなさんが聞いても元気が出るというか、 もっと言うと先生も聞いてくれる人もいるかもしれないじゃないですか。 本当に伊藤祐一さんってフリーフラットファンっていうような、 特にフリーでフラットでファンっていうようなことを聞いてても感じられる人。 学びって、先輩や先生が何か知っていて、 何か教えを伝授するっていうことだけじゃないことが、 今の世の中ではすごく必要になってるなと思ってるので、 講師の先生にも今日はいい機会になってほしいなと思うのと、 一人自分のことを喋るっていう前提で、 ちょっとここまで過ごしてきてもらってると、 やっぱ考えると思うんですよね。 中には相談してくれた方もいますし、 もう一回どういう場だっけとか、何話せばいいんでしたっけとか、 プロジェクター使ってもいいのとかっていう。 講師の先生もアウトプットするっていうのは、 普段の仕事とはまた違った学びになってくるんだろうなと思って。 双方向で学び合うというか、探求し合うというか、 お互いがお互い今立っている場所から、 夢を考えて語るみたいな場になっていけばなと思ってる。 だから最後の座談会みたいなところを入れて、 双方向でお互いが話すっていう機会にしたかったなっていうのは、 ちょっと改めて。 みりさん、今日までの準備したりとか、 今日どんな場になったらいいんだみたいなことって聞いてみたいな。 そうですね。でも本当に今おっしゃっていただいたところだなと思っていて。 私も学校の授業とかプログラム、先生たちと一緒に作ることがあるんですけど、 やっぱりどんどん外に出る機会も、 最近の高校生増えてはいるんですけど、 それでもやっぱり選択って自分が知ってることの中からしか出ない。 何かなんというか、その枠っていうとちょっと大げさですけれど、 そこを勝手に自分で気づかないうちに作っちゃうみたいなところがあるのかなっていうのはなんとなく感じているところで、 今日は本当にそれを忘れるというか、なくすというか、 それを越えていくような出会いとか、自分の中に変化が起こることとか、 そういう変化があるといいなっていうのは思ったりしてますね。 確かに。知らないもの、自分がまだ気づけてないものって選べないもんね。 当たり前なんで。これよく私も講演でお話しますね。 今ある選択肢の中から選ぼうとしたときに、 なんかこの中じゃないんじゃないかなっていう迷いもあるんじゃないかなと思って。 どうだろう。 両親や学校の先生や今自分の見えてる中で働いてる人って、 高校生だとまだまだ出会えてなかったりすると、 その中で将来どんな職業に就きたい、どんな夢があるって聞かれても、 なんかしっくりこないみたいな、もし人がいるんであれば、それはまだ出会ってないだけなんだよ。 じゃあ出会うためにどうしたらいいの。 いろいろリサーチしたりとか、現場に行ってみたりとか、インターンしたりとかね。 大学生でもそういった話をしてるなっていうのがいいって思ったかな。 本当、ゲストの方18人。 これもうめちゃめちゃ、これ事前にアンケート取ってくれてね。 あ、わかったこれ。わかったとか言ってごめんなさい。 フライヤー見てるんだけど、教室の番号書いてくれてるんだ。 あ、そうですそうです。 なるほど。わかったわかった。 教室の番号。 懐かしいですよね。231とか。 まじか。 231とか。 そうなんだ、なるほど。 この教室の順番でフライヤーで作ってくれていて、 あいとくなつきさん、シアジェリでエントっていう新しいシェアハウスをスタートしたりとか。 今回えいりさん含めて、大学生が1、2、3。 アントレプレナーシップ学部、武蔵野大学からも来てくれたりとか。 1、2、3、4、5、6人か。 大学生が6人来てくれたりとか。 本当に多様な人たちが、特に海外で働いて会社を作っている方だったりとか。 20代なのに転職3回目でシアジェリを選んでくれたりとか。 私の同年代、同級生の生徒会長をやってた上城直英さんなんかは、地元で石材の100年続く4代目っていう、 そういった多様な人たちが来るんで、なんかここからこういう選択肢もありそうだ。 でもそれってちょっと知ると、知らないことってまだまだあるんだ。 地の地みたいなところに気づいてもらうと、もっともっと外には自分がまだ知り得ないことがあって、 そういったことにたくさん出会うような機会っていうことと、 今自分が向き合うべきものに向き合っていく。 今回は地の探索と地の進化っていうようなテーマを持って、探索するっていう機会。 いろんな人に触れるっていうのと、その中でもこれに興味がありそうだと思ったら深掘っていく進化っていう。 この二つを特別授業の中でも意識して作ってきているなっていうのが、実現できればいいな、この後。 そうですね。 本当に年代も高校生にも近いし、大学生の方もたくさん来ていただいて、 若いゲストの皆さんがたくさん来てくれること、先生たちもすごく喜んでましたし。 ねえ。先生からリクエストいただいたじゃん。 はいはい。 私も女性で、牛山小国さんっていう名前で紹介いただいて、 調べたらインスタとかノートとかめちゃめちゃ発信上手にやられてて、 一発コロナ禍で日本を旅して回ってたっていうような経験があったりして、大船渡。 でも結構ノートとか見ると挫折とかしてるんですよね、就活とかで。 でもそのときにたまたま、自分の心が折れかけてたときに行ったのが、今住んでいる大船渡。 そこでたまたまご縁があって、働くことになったみたいな。 頑張ってるらしい子がいるんですよって先生が言ってくれて。 その場合、それで調べて。初めて知ったんだけど。 インスタでメッセージ送って。 こういう企画があるんですけどどうですかって。 快楽いただいた。快楽。 すぐOKだっていう話になりました。 瀬尾さん側に立ってみると、全然わけわからない先輩が。 そういった意味で言うと、今回私も初めて会う人がいるんですよ。 1、2、3、4、5、6人。 そういった意味で言うと、私もこの選択の幅を広げてくれるというか、まだ出会ってない人に出会える機会にもなってるし。 先生たち同士なんて、まさにそうだよね。 初めて会う人たちが多いですね。 今日だから、終わった後にご飯を講師の皆さんと一緒に食べる機会は、 これクローズというかセミクローズなんですけども、用意してるので、 講義が終わった後はちょっと振り返りを講師同士でできたりとか、 お互い少しでも松本、長野県に来たことによって仲良くなってもらって、 中には大学生だって6人いるからね。 大学生の彼らにとっても仲良い機会になればなって思ってます。 ありがとう。生放送収録なんで。 東京からも向かってくれている方がいまして、 ときわずさにちょうど乗りましたっていう連絡をいただき始めてますね。 嬉しいですね。 皆さん気をつけてお越しください。 天気が良くて気持ちがいいし、今日は。 今日は山が綺麗に見えてますね。 塩尻とか松本とか、ときわずさ降りた時の空気感とか、空の高さとかね。 それだけでも皆さんがいっぱい来たって思ってくれてるな。 お出迎えはいい感じに長野県がしてくれてるなって思ってますね。 フライヤーね、宮脇さんこのフライヤーって、 これボイシーってデータ貼れるんだよ、後で。 そうなんですね。 宮脇さん作ったやつって公開してもいいのかな。 大丈夫じゃないかな。 大丈夫なところだけちょっと私確認して。 あ、でもえいこさんには見せられるので大丈夫です。お聞きの皆さん。 個別に興味のある人とかにも、ここだけですよっていうような形でね。 後で見てもらえるようにしていければなと思ってます。 ということで、あっという間に30分たってきまして。 最後チェックアウトで、ここまで話してきた中でちょっと一言。 今の気持ちとか、頭に浮かんできてる言葉だったりとかを、 少し3人でまとめていければなと思ってます。 チェックアウトはえりさん、みみさん。 私の順番でいこうかな。 はい。チェックアウト。 ちょっとこの手からでいいので、チェックアウトいきたいなと思います。 はい。じゃあチェックアウトしていきます。 皆さん今日もありがとうございました。 そうですね。私自身は今日の授業の場を、 2月から勉強してたファシリテーションの技術を生かす場というか、 実際に実践する場みたいな形で、今回はチャレンジしてみようかなというふうに思っています。 自分の好きなことについて語る授業ですっていうふうに言われてたんですけど、 自分自身が高校生の時に、確かに大人がすごい自分の好きなこととか、 面白いって思ってることについて話すのを面白く聞いてた反面、 自分には関係ないことかもしれないっていうふうに、 少しひねって見ていた部分もあったなっていうふうには思っていたので、 高校生も自分の好きなことに向き合えるというか、 実際、4限から6限の一番最後の時間にはコースの方に質問に行けるっていうチャンスもあるので、 そこに向けたマインドセットができるようなワークショップを作りたいと思って、 今回は授業を考えてきました。 私自身がたくさん自分のことを話すっていうのはあんまりできないというか、 もしかしたら逃げてしまった部分もあるかもしれないんですが、 そこは質疑応答の部分に任せつつ、 自分が高校生だったときのことを思い返しながら、 自分の好きなこと、それが学びになったり仕事になったり、 今日出会う社会人を通してどう繋がっていくかっていうのを感じてもらえるような時間にしたいなっていうふうに、 お二人のお話を聞いて改めて思いました。 ちょっと長くなってしまいましたが、以上です。ありがとうございました。 ありがとうございました。 次、私から。ありがとうございました。 改めてこの場がどんな場になればいいかなっていうのをイメージしながら、 お話をさせていただいたなっていうところが今の思いとしてあります。 昨日も実は先生たちと一緒にですね、 iPadを探して10年経って、 観客があれがないみたいな感じですね。 準備をしてたんですけれども、 今日もですね、この後皆さんと合流して、 いよいよ皆さんのお顔を見て皆さんとお話ししながら、 そして高校生に学びを届けるんだっていうところで、 皆さんと一緒にできることすごくすごく楽しみだなって改めて感じています。 私が誰よりも楽しんじゃおうかな、今日はっていう気持ちにもなっているので、 皆さんと一緒に作る授業をとても楽しみにしたいなという気持ちでいます。 ありがとうございました。 じゃあ私もチェックアウトしていきます。 2つあって、私もいろんな先輩方、これ高校とかじゃなくて、 それは仕事をしてたりとか、仕事で出会った人たちから受けた縁や御恩っていうのを、 多くの先輩は自分に返すんじゃなくて、 後輩たちや将来世代にそれは返していくんだよっていう、 レイフォワードっていうことを、かっこいい先輩方が言ってたなっていうのを、 自分としてはやりたいな。 おじさんは私の大の生徒会長の上野直英だけで、 原則私たちの大より上の人たちはね、 特におじさんは、 おじさんの新たなかっこいいおじさんだったみたいなものを、 少しレイフォワードしていけるようなことを考えていきたいなっていうのは、 すごく一つ思っていたってところですね。 あと、この3コマ、50分かける3限定。 日常の授業でも同じ時間帯で同じ場所で何か起こってるんですよね、目の前で。 授業が終わった後に自分がどうなっていたいか。 この50分の授業が終わった後に相手がどうなっていたいか。 っていうことを、その都度その都度考えながら向き合うと、 違った50分だとか、今日1日だけでも人って何か変わるきっかけや、 ご縁があって生まれるんじゃないかなってちょっと思って、 そういった場に今日もなればいいなと思っているので、 今日一番最初に講師の方たちに集まっていただいたときにも、 そんな私の思い、なぜこれをやろうと思ったのか、 ということを少しメッセージとしてちゃんとお話しして、 みんなで作る、みんなで探求し合う、双方向で作り出す時間。 だけど終わった後に皆さんがどう変わろうとしているのか、 変化があったのかっていうことがそれぞれが原稿化できる。 640人いたら640通りのアウトプットにつながるような機会になればな、 ということを思っていました。 チェックアウト以上です。 いろいろコメントもありがとうございます。 イベント前のお話聞けてワクワク増しています。 ありがとうございます。 かなりじょんさん、どの授業を受けようか悩めるのと、 セレビティがあふれてそうでワクワク。 確かに生徒も誰が来るのか選んだけど、どうなのかって思いますもんね。 えりさん頑張ってくださいっていうメッセージもいただいております。 いこさん、かなりじょんさん、ありがとうございます。 では、金曜日の朝に山田たかしラジオとして今週で248週目ですね。 今日はゲストに探求コーディネーターのみみさん、 新種大学入学生の石井えりさん、そして私3人で進めていきました。 山田たかしラジオ公開主役以上となります。 この後アーカイブを公開しておきます。 みみさん、えりさん、改めてありがとうございました。 ありがとうございました。 そしてこの後、またお会いしましょう。よろしくお願いいたします。 お願いします。 お聞きのみなさん、ありがとうございました。 金曜日をそして良い週末を。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 もっと見る #信州大学 #松本県ヶ丘高校 #縣陵100周年 #母校愛のリレー #信州若者1000人会議 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇01:321.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio30:342.【公開収録】ゲストは探究コーディネーターの宮木慧美さん、信州大学2年生石井恵里さんです。(リンクは信州若者1000人会議)https://www.shinshu-u.ac.jp/topics/archive_data/2013/07/1000.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【朝6時の6分思考】#386「好きとの掛け算」#苦手分野との向き合い方 6分・9月12日・ 9再生AI目次苦手分野を認識するメタ認知の力苦手から離れる勇気と向き合う知恵日常の苦手タスクを「好き」で克服気分を高める「リソース」の探し方苦手分野を乗り越えるマインドセット
【公開収録】「オデュッセイア」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#387 10分・9月11日・ 15再生AI目次9月11日公開!注目映画「オデュッセイア」クリストファー・ノーラン監督作品の魅力全編IMAXカメラ撮影による映像体験「オデュッセイア」鑑賞前の予習情報ノーラン作品を深掘りする情報源
【朝6時の6分思考】#385「アジェンダの共有」#会議を早く終わらせる術 7分・9月8日・ 5再生AI目次会議30分原則!終了を早める事前準備Amazon流会議術に見る効率化の極意Amazon発!ピザ2枚ルールで会議を活性化オンライン会議を成功させる時間設定術長引く会議を救う「原点回帰」の一言
【鼎談】ゲストの村松旺宜さん(むらまつ酒商類7代目)と7日に問いを立てる「nanoca」#55 38分・9月7日・ 27再生AI目次新橋の老舗酒商7代目と「問い」の魅力ビキニとピチピチギャル?予測不能な自己紹介子ども独立後、夫婦の時間どう過ごすか?問いと行動が紡ぐ「愛は動詞である」の真意新橋の屋上で再会!「ワインなのだ#7」の魅力
【朝6時の6分思考】#384「ダッシュできるように」#後期のスタートダッシュ 7分・9月5日・ 10再生AI目次"常に全力" 後期スタートダッシュ論VUCA時代 計画はなぜ通用しないのか?ポール・グレアムが語る考える行為の未来選択される運動 AI時代を生き抜く身体本当のダッシュを可能にする"準備"とは
【公開収録】「NTT初対決」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#386 9分・9月4日・ 20再生AI目次「NTT初対決」の興奮と新たな発見歴史的対決で見せた応援の感動都市対抗野球 応援選手制度の驚き歴史的一戦、NTT西日本が掴んだ勝利注目講演:進化志向著者との出会い
【朝6時の6分思考】#383「2019年6月29日」#転職を決めた瞬間 7分・9月1日・ 15再生AI目次キャリア転換の引き金となった内なる問い公務員としての行動と発言のギャップ本と第一子誕生で芽生えた決意「かっこいいお父さん」になるための問いギリギリの決断、退職願い提出の瞬間
【朝6時の6分思考】#382「自分に優しく、人に優しく」#8月振り返りと目標 6分・8月29日・ 16再生AI目次思わぬ怪我と1ヶ月のサンダル生活杖で変わる街の見方と新たな気づき不便さから学ぶ優しさとユニバーサルデザイン「頑張るために休む」スケジューリングの極意怪我を越えて見つめる自分と未来
【公開収録】「学習する組織」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#385 13分・8月28日・ 28再生AI目次怪我からの回復と東京での日々「コクヨム」読書習慣化への挑戦「学習する組織」への挑戦と工夫習慣化を促すX投稿と参加者交流プログラムで広がる意外な繋がり
【朝6時の6分思考】#381「資格ってなんなんだ?」#資格の勉強法を語る 7分・8月25日・ 12再生AI目次資格の二面性とAI時代の変化リスキリングで給料は上がるのか生成AI時代のDX人材スキルAI時代に求められる3つの力とは資格より重視される学びの態度