TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#326「経験を内省する」#失敗から学んだこと05:59 2月14日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次失敗を学びへ変える内省の極意二種類の失敗、その違いと対処法新規事業を成功させる仮説の力チームで活かす失敗共有の仕組み失敗は次へのデータ、その活用術AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。 火曜土曜の朝6時からはVoicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。 マリコさん。 はい、おはようございます。 おはようございます。 今日はですね、失敗から学んだことという非常に大きなテーマで話してみたいと思うんですけれども、 失敗から学ぶこと多いですよね。 成功して学びになりましたっていうことってあんまりないかなと思っていて、山田さんいかがですか? まずこのタイトルが失敗から学んだことになっているのがグッとめっちゃいいです。 失敗から学べるんだっていう前提がVoicyの運営側にあるというのが素晴らしいです。 これね、学んだかどうかっていうのは失敗を失敗のまま放っておかないっていうことが大切だなっていうのがまず前提だと思うんですよね。 これは成功であれ失敗であれ、経験したことを内省をして、内省したことから学ぶ。 これジョン・リューイの、ジョン・リューイがよく言っていることなんですよね。 経験だけで学びにならなくて、それを内省するということを通して、 何を私は学んだのか、学べたのかっていうことを言語化するっていうところまで含めて学びにしていくので。 失敗の種類ってあると思うんですよ。 私も公務員をしてたときには絶対に間違えちゃいけない仕事ってあるんですよ。 例えばだと、最近選挙があったりとかしたじゃないですか。 私選挙管理委員会の仕事もちょっとやったことがあるんですけど、やっぱり間違えちゃいけない部分たくさんあるんですよね。 もうすぐに即ニュースになってしまったりとかね。 そういった仕事によっては間違えちゃいけないものがある。 でもその中でもミスがあったときにはなぜ起きたのか。 どうして起こる要因って何だったのかって。 逆に起きてしまったことをもう二度と起こさないためにどうするかっていうのも学びだと思うので。 それも一つあるんですけど、新しい事業を作っていく。 仮説を立てて検証していく。 まだ誰もやったことがない。自分たちの組織の中でだったりとか市場でだったりとかっていうと。 これはもう試してみるっていうことがすごい価値なんですよね。 それはもう学びしかないので。 だからこれが同じ失敗っていう言葉で取り扱われていると。 私はやっぱりしっかりと区別をしているというか分類をしてこれはどういう失敗なのかっていうのは前提としてチームの中でも共有したりとか。 そもそも大きく二つあるなと思ってるんですよね。 間違えちゃいけない。だけどやらなきゃわからないっていうこの二つがあるなと思って。 公社の方に関しては、いかに最初に仮説を立てられるかですね。 そうは言ってもたくさん試すって言ってもうまくいかないことばっかりしか起きないようなテーマだったりとかやり方だと時間がロスしてしまうので。 確からしい。ここからだったらやりやすい。何回も検証できるとか。 もっと言うとここが明らかになると事業に向けてのね。 向かっていくところにね。 効率よくたどり着けそうだみたいな仮説がどのくらい立てていられるかっていうことと、その仮説の中でやったことを検証。 先ほどの言うジョン・ドゥインの話でいくと、経験したことを内省する。 こういったところの領域をどこにするのかっていう仮説を立てることと、しっかりと検証するプロセスまでを入れておく。 これ一人で検証するのではなくて、私は失敗から学んだことというテーマでいくと、チームで共有する。仲間と共有する。 大前提が設計にしておかないといけないですよね。 今私も新しい事業をやっている中でチームにヒアリング行ってきたと。 あと提案をしてみたといったときに、必ず最近だと録音を取らせていただいて、それをせいせい合いでまとめて、 もうミーティングとかヒアリングが終わったら、それに参加していなかったチームのメンバーにも即時共有できるようにして。 これチームの共有地にしていくっていうのを前提にやっているので、結構新しい事業をするときにはそこまでのプロセスを当たり前。 もっと言うとやりやすくしておく。せいせい合いのことを使ってね。 そういったことを意識してアクションしてますね。 だからね、うまくいかなかったということが分かったというデータなんだっていう前提で向き合うようにしてます。 はい。 はいはいはいはい。そうですよね。それ大事なこと。 ただただ失敗だったっていうのだと、全然学びになってないですもんね。 はい。これはそういったデータが取れたんだと。 例えばうまくいかないデータが取れたら、ここの領域の人っていうのは想定していたターゲットになり得ないんじゃないかとか、今じゃないんじゃないかとか、 我々のソリューション、提供するものの価値を考えていかなきゃいけないんじゃないかという、次のアクションにつなげられるのでね。 はい。 ありがとうございます。ということで今日は失敗から学んだことでお送りしました山田さんありがとうございました。 はい。ありがとうございます。 もっと見る #時報 #失敗から学んだこと #デービットコルブ #経験学習モデル Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇05:591.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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