TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【対談】「移動格差とは何か?」毎月7日は問いを立てる「nanoca」#4839:46 3月7日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「移動格差」の核心とは何か?移動の自由を阻むジェンダーの壁地域創生を牽引する移住・定住戦略人口減社会での持続可能な移動政策移動への意識変革とロールモデルの力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 皆さん、こんばんは。パーソナリティの山田敬です。 毎月7日、問いをたてる7日、48回目の放送となります。 今月はですね、移動にですね、少し注目して、この後対応を進めていきたいと思っております。 今月もアシスタントは山崎みどりさんです。 本編すでに収録終わっております。では、この後です。どうぞ。 # アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。 はい、では、毎月7日、豊田テレ7日スタートしていきます。 アシスタントは山崎みどりさんです。みどりさーん。 はい、こんばんは。鳥取からつないでおりますアシスタントの山崎みどりと申します。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 はい。 お願いします。 えー、普段は鳥取県の琴浦。 そうですね。今の現在地を言いますと、鳥取県のほぼ真ん中に位置する鳥取県琴浦町というところで、実家がこちらでして、ここで生まれた場所で初めて仕事をしているという感じですね。 琴浦町親熊の地域おこし協力隊として働いております。 それをしながら全職のハヤブサラボというコミュニティ服部施設があるんですけど、そこの仕事をちょっとやっております。 はい、鳥取県の企業コミュニティを運営するコミュニティマネージャーとしても働いております。どうぞよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。 そうですね、ハヤブサラボ私も行きましたし、鳥取の企業家のコミュニティのイベントでもね、7日の対面のイベントさせていただきましたね。 ありがとうございます。 夏の7日、はい。ありがとうございました、本当に。 さあ、今日はですね、私ちょっと問いというか、これをちょっと今日は問いたいなというのがありまして、今日持ってきました。 でしょうか。 問います。問いますというか。 早速に、スタックッと言っちゃいましたけど。 今日はね、今月は移動をテーマに話をしたくて。 最初の問いはですね、移動格差とは何か。 移動格差とは何かというのをですね、ちょっと問いたいなと思っていますと。 なかなか聞いたことないですよね、移動格差。 これはですね、講談社ゲンダ新書からですね、昨年発売された本がありまして、移動と階級というタイトル。 なんか、今までの7日でもチラッと出たかも。 移動と階級。あ、そうなんですよね。 でしたよね。 帯にもですね、人生は移動距離で決まるのか。 人生は移動距離で決まるのか。 これをちょっとですね、タイトルにしていたいなと思っています。 この移動と階級の本、小立てになって第4章まであるんですけども、 最初、第1章は移動とは何か。 第2章が知られざる移動格差の実態。 というところにも移動格差という言葉があってですね、 まずは今日はこれを少し説いたいなと。 というのが、昨日ですね、伊藤雅人さんゲストに私、 ウェビナーのモデレーターをしまして、 ウェビナーのタイトルがですね、移動格差とは何かだったんですよね。 めちゃめちゃ面白くてですね。 本も持ってたんですけど、しっかり45分ですね、 著者の伊藤雅人さんからお話を聞いてですね、 今日はこの移動格差とは何かについて、 今ちょっと感じたことを少し話をしていきたいなと思っています。 なんか広く捉えているんですって、 かなり移動のデータを捉えているんですけども、 本当に通勤、通学、買い物、旅行、引っ越し、観光、 あとはね、移住もそうですし、 あとは国外を超える移民だったりとか、 あとは気候難民という言葉もあってですね、 気候によって海面が上昇して住めなくなるから移動しなきゃいけないとか、 ハリケーンだとか、そうやって住めなくなるみたいな大きな移動があってですね、 実は経済力であったりとかジェンダーだとか、 あとは健康だとか障害で、 あとは地域、移動したいけどバスもタクシーも電車もないみたいな、 日本だとないんですけど、 舗装されている道もないっていう場所だって考えられるじゃないですか、 世界の中ではね。 この移動の自由っていうところに関して、 2つの観点でアンケートも取っていて、 1個は経験したことがあるかないかみたいな、 すごく面白かったのが飛行機に乗ったことがあるかないか、 新幹線に乗ったことがあるかないか、タクシーに乗ったことがあるかないか、 車に乗ったことがあるかないかっていうのを年収別にデータを取っていて、 これが年収によってやっぱり差がある。 おそらく聞いてて思うのは、 300万円未満と300万から600万と600万以上で聞いてるんですけど、 やっぱり年収高い人が移動ができているっていうようなデータがあったりとかする。 それともう1つは自分は移動、自分で自分の移動を選択できるかっていう。 そもそもできないものだと思っているみたいな。 海外に行けるとか、転居できるとかね。 そしてこの本発売されてすごく反響が大きかったものの1つが、 第3章では移動をめぐる7つの論点があってですね、 この7つの論点、1つ目がコロナかどうだったのかっていうことと、 あとは移動がもたらす成功、移動成功をもたらすのか。 移動という人は行動人材と捉えられてイノベーションを生み出すんじゃないか。 ネットワークの資本だったりとか。 あとは移動がもたらす希望と貧困が3つ目で、4つ目が移動の権利と自由。 5つ目が政策はいかにして個人の移動に介入するのか。 6つ目がすごく反響があったのが、移動は誰のものか。 これジェンダーからひも解く不平等性っていうのがあってですね。 7つ目が気候変動。先ほどの気候難民にもあるんですけどね。 あの、いやこのね、例えばですけど、 女性ってなんかこう、例えば一人娘だと、 家から通える大学に行きなさいとか、県外に行っちゃダメだとか。 親から言われてたりとか、自分でもそれは選択できないんじゃないかと思ったりとかっていうものが。 男性と女性で認識、経験と機会、経験と認識があるっていうところに踏み込んでいてですね。 で、この反響が、自分だけじゃなかったんだっていう反響があったんですって、そう思ってたのがね。 で、この移動格差。 男女で違いそう。 いや、なんかそうですよね。 都市に出る女性と地元に戻らない女性みたいなところに関してだったりとか、 本当に女性の声っていうのが政策に反映されているのかみたいなところでね。 なんか私は、今日はその移動格差っていうところ。 でも格差があるだったりとか、固定観念っていうような形で、自分は移動ができないんじゃないかって思ってる人たち。 でもこれ今、後半はみどりさんの今のお仕事にも聞いていきたいなと思っていて。 みどりさん今、地域おこし協力隊。地域おこし協力隊の制度自体も、小戸浦町に住んでない人が3年間限定で関わるっていう、いわゆる移住や新しい人口政策だったりとかの一つでもあるっていうこと。 あとは、外の人にもっと小戸浦を知ってもらいたい。 知ってもらった後には、ふるさと納税だとか関心を持ってもらうホームページへの。 移動に関してはね、身体的な移動だけじゃなくて、情報の移動であったりとか、お金の移動だったりとか、文化の移動っていうのも書かれていて。 おそらく地域おこし協力隊のミッションの一つも、移住者を捕まえるというか、増やすみたいなところもあるんじゃないかなと。 伊藤雅一さんは長野県出身で池田町という77ある市町村の中では中心地区というところ。場所でいうと松本市と安住野市のちょうど間ぐらいなんですけど。 これは本人も、著者の本人も言ってたんですけど、鉄道も国道もなくて。 幼少期はそういったところで育っていたっていうのも、社会学の研究を進めるにあたって、博士課程を取ったテーマが戦後日本における地方移住政策史の研究で博士英語を取ってるんですよね。 現状どうなのかっていうことをしっかりとデータとして捉えて、その格差があるのであればなくすことで地域、地方への人口の循環が生まれるのであれば、確かに政策作るときにはすごく参考になりそうだなと思ってですね。 確かに興味深いスケジュールだから、とても。 そして、人生は移動距離で決まるのか、みたいなテーマも。 なんか、そうなんですよ。 こんなね、今日は問いというか、昨日少し伊藤正さんとお話をする機会があったので、もう一回これをテーマにしてみたいなと思ってですね。 いくつかの連載のウェブでもあってですね。 ちょうど3月の3日に連載されている記事では、タイトルが、「移動の自由は誰のものか。ジェンダーから考える」っていうテーマですね。 先ほどのジェンダーでどう変わるのか、みたいなところなどもあるんですけども。 緑さん、そういえば転職して何ヶ月か経って、どんなことしてるかも後半聞いてみたいなと思って。 遅れてます? いえいえ。ぜひぜひ。 2人きりの7日がお久しぶりかもしれないですね。 ゲストが来て。 ゲストの方が来てくださったりとかして、本当にありがたいんですけども。 そうですね。私も7日も2022年9月からなんで、かれこれ4年目に入るんですけど、 それまでに結構移動というか、同じ鳥取県内でも転職をしたりだとかで、 同じ場所にいると不安になるっていう性格をしてて。 おお。 結構悪性なのもあり、すごく安定しているとソワソワする性格で。 ちょっと動かなきゃ、みたいな。 衝動に駆られるタイプなんですけど。 こうして振り返ってみると、同じ鳥取県だけれども、こんな狭くて人口が一番少ない鳥取県だけれども、 移動したことによって、すごく自分が楽しんでるなっていうのはめちゃめちゃ思います。 知らない鳥取を知れて嬉しいなっていうので。 今は、昨年11月に小田町役場の企画政策課といって、 移住・定住推進だとか、地方創生だとか、そういう課会が入っている部署に地域おこし協力隊として入りました。 で、ミッションがシティープロモーション推進という、 おお。 めちゃめちゃ、すごくでっかいテーマなんですけど、小田町のファンをすぐ出てきましたね、記事が。 すいません、ありがとうございます。 今、私が見ているのが、生み出し育て作り上げる小田町地域おこし協力隊山崎みどり。 すごく好きな言葉ですね。 シティープロモーションがミッション。 シティープロモーションがミッション、プロモーション推進がミッションで、 大まかにプロモーション戦略の提案、例えばグッズだとかを作って、 ブランディングですね、街のブランディングをちょっと新たに組み直して、 小田町のファンを作ったりだとか、ちょっと知名度を上げたりだとか、 そういう仕事をするのと、 あとは、SNSだとか、記事とかね、人の記事を取材して書いたりだとか、 そういう超の魅力発信事業もしてますし、小田町のSNS運用してますし、 あとYouTubeもですね、これからちょっと上げていこうかと思っております。 あとは、前職の早草ラボですごく期待させていただいたイベントですね、 PRイベントだとか、そういうのの開催も一応仕事には含まれております。 はい、これを地域保守協力隊として、11月から。 そうです。11月からちょっと新たにチャレンジをしております。 ぜひ、ふるさと鳥取県定住機構のほうで記事にもなってますし、 小田浦のこの移住定住のサイト、小田浦町でも作っていて、 この企画制作家というところで作っているものの、 いやでもこれ、移住定住ってまさに移動じゃないですか。 そうです。移動ですね。まさに。 ちなみに、みどりさん、生まれ故郷が小田浦町で今戻ってきたって話なんですけど、 何回引っ越しました? 何回?えーと、まず兵庫県に行きました。 ほう。 そこから愛知県名古屋市に行きました。 ほう。2回目。 そこから、一旦実家に戻り。 3回目。 そこから、黒吉市という。 はい、黒吉ね。 黒吉市に住みまして、パソコン教室をやってて、 その後に鳥取市に住みました。 幼所在地。 ほう。 そこからまた実家に戻るって感じです。 じゃあ6回目だ。 6回目ぐらい。 なるほどね。 同じ鳥取でも3回ぐらい引っ越してます。 へー。そっかそっか。 日本全体が人口が減るということと、 つい先日も出生数の速報率が出て。 速報が出て。 ああ、そうでしたね。 そうですよね。 やっぱ70万人。 まあそれなんか外国人も含むっていう数字だったんで、 おそらくまた69万人っていうか60万人何人、 68万人ぐらいになるんじゃないかっていう推計があったので。 20年後20歳になる人はもうその人数しか基本いないってことなので、 あの生産年齢人口はね、 もう今8掛け社会とか7掛け社会とかっていうことを想定した 町づくりであったりとか働くであったりとか 企業の生産活動だったりとかね、 していかなきゃいけないって中で。 いや移住停住1741の地方自治体どこもかしくもやられてる。 移住停住1741の地方自治体どこもかしくもやってるけど、 全体の人は減っていくっていう、 これなかなかな、なかなかな戦いというかゲームですよね。 そういうことですよね。 もうだって小戸原町でも、 1年で生まれた子どもの数が50人も満たないみたいな感じなので。 そっか。 どうする?って感じですよね。 小戸原町が人口が確か1万4千人。 そうですね。1万5千人ぐらいです。 そうですよね。小学校が4つ。 一応。 あ、5つか。 もう5つぐらい。ちょっと覚えてるんですけど5つはありますね。 中学が2つ。 一応2つに分かれてます。 分かれてるんだね。 それでも今今年生まれた人が50人だと、たぶん中学校2つもいらない。 もうそういうことになります。 いやだけど、さっきの移動格差というか、子どもって自転車までしか乗れないから、 地理的な要因で。 確かに。 人口規模としては1個でいいかもしれないけど、通えないじゃん。 移動格差ありますね。 でしょ。 バス2とか。 そうだよね。 雪が埋もれて動けませんとか。 そうですよね。単純に人口だけで言うと1つでいいかもしれないけど、やっぱり人口密度だね。 田舎地域は比較的広いところが多いから。 それを超えてでも住みたい、移住したいっていう人を増やしていく。 シティープロモーション。いろんな戦略の中で。 そうです。 何を打ち出していくというかね。何をテーマにしていく。 何を打ち出しましょうということで、 一応コトーラ庁が惑星コトーラっていうブランディングを新たにしておりまして。 惑星コトーラ? 惑星コトーラ。海と山が30分以内で山も味わえるし海も味わえるしみたいな。 農業も盛んだし漁業も盛んで。 小っちゃいのに何でもありますねっていうので、もう一つの惑星っていうのでブランディングを打ち出しておりまして。 2020年くらいですかね。コロナ禍に。 なんでそういうブランディングから。 私はやっぱり、街でどういう人がいるとか結構移住者が盛り上げていまして。 現在コトーラ庁さん。 宝島社の住みたい田舎ランキングっていうのが毎年あるんですけど。 あれ5年連続5位以内にランクインして。 全国のね。 全国で。 住みたい田舎ランキングですね。 住みたい田舎ランキングですね。 全国の中では。 そうなんですよ。 5年連続ベスト3達成。 シニア部門全国1位で。シニアは。 シニア部門で良かったんだっけ。良かったんだっけっていうか。 いいんだけど。 シニアだろうって思いながら。 でも1位なんだ。 そうなんですよね。 やっぱデータ欲しいですね。 移ってきてくれた人たちが何をきっかけだったりとかで決めたのかみたいな。 それはインタビュー通して知りたいとか。データあった方がいいんじゃないですかね。 そうですよね。 ちょっと深掘りして。 移住者がいろいろイベントとか打ってくれたりだとか。 移住した人が議員さんになったりとか。3年以内に。 なんかすごく面白い動きをされてましたね。 学生コトウラ。コトウラってカタカナのページもすごくポップだ。 そうなんですよ。ここのページも充実させないといけないんですけど。 5つの観点があって。ネイチャー。自然ね。海と山。カルチャー。グルメ。クリエイティブライフ。 これは初めて知った。 それはもうちょっと深くプロモーションしていかなきゃなっていう状態でございます。 自分の仕事を11月から。 はい。そうです。 小さいくせに全部あるか。 結構近くの沖ノ島の天町。 天町はないものはない。 ないものはないですよね。 それとはちょっと真逆っすね。 ないものはないっていうのは2つの意味があって。 本当にないものはないんですよ。ないんですよ。 だけど、ないものはない。 自然もあるし。 いわゆるないものはないって諦めと、 例えばコンビニとか鉄道とかはないっていう諦めと、 ないもの。豊かさだったりとかそういうね。 ないものはないっていうダブルミーニングなんですけど。 ここは惑星のことは小さいくせに全部あるわ。 あるって言っちゃってて。 こういうのも。 でもすごい綺麗なサイズですね。 なるほどね。そんな。 私この製作じゃないですか。製作。 製作作るときにすごく伊藤雅人さんの移動と階級であったりとか、 これまでの戦後日本における移住。 だって田中角栄さんが日本列島改造論か、 新幹線だったり高速道路作るっていうのもまさに製作じゃないですか。 4章だてで最後4章が格差というものはどうもあるらしいと。 その格差の中にも先ほどのいくつかの観点がある中で、 格差解消に向けた5つの観点と方策っていうところを最後に書いているんですよね。 やっぱり現状こういった格差であったりある中で、 それを解消するということは行政ができたりとか、 ひょっとしたらテクノロジーでできる。 乗り合いだったりとか自動運転とかね。 そういったことを政策で作っていくみたいなところ。 あとは情報として、知らないとそもそも選択できないんで、 どうやって知ってもらうかみたいなところとかね。 あとはあれかな。 多くの自治体は子育て世代に来てもらいたいって言ったときに、 シニアの方と子育て世代と違うじゃないですか、格差がね。 求めるニーズもね。 それをどう少ない予算だったりとか、 あとはプロモーション、戦略的に訴求していくのかみたいなところはね。 やっとというとこでね、答えが特にあるわけではないんですけど、 ぜひ、昨日めちゃめちゃよかったんで、 いくつか伊藤雅人さんの本だけじゃなくて、記事などもありますんで、 今日はこれを問いとして、移動格差とは何かをね、 ちょっと取り上げてみたいなと思ったところですね。 かなりさんから、ボイシー、かなりさんからコメントもいただいてますね。 コメントが、あれ今ボイシーの画面。 私が全然出してなかったから。 すみません、見れました。ありがとうございます。 かなり順番にですね。 お便りちょっと読み上げますね。 書籍の最後の方にある、移動をもっと考えるためのブックリストがありがたいです。 7の関係人口の社会学は切実でした。 すごい。 ということは、手元に書籍があるコメントですね。 そうなんですよ。 この書籍の最後にはですね、移動をもっと考えるためのブックリストというのがありまして、 ここにいくつかあるんですよ。 何冊、10冊あるのかな。 これですよ、あれですよね。 かなりさんが言っているのは、関係人口の社会学は田中てるみさんですよね。 結構有名な方ですよね。関係人口の研究家としてはですね。 関係人口創出。 あともう一つ、なるほど。 かなりさんからコメントもう一つ来てますね。 ありがとうございます。 令和7年の出世、都内は9年ぶりに1.3%増加とのこと。 都内、東京都はですよね。 東京都は増えたんですよね。 そうですね。 ということで、今日もあっという間にお時間になってしまったんですけども。 移動をテーマに。 私は移動格差とは何か。 また人生は移動距離で決まるのか。 伊藤雅篤さんの。 今日はちょっと取り上げてみました。 中緑さんのお仕事の入り口みたいなところで。 ありがとうございます。 伊藤雅篤さんまだ30代の研究者なんですけど。 2月には日経新聞の一面にも取り上げられててですね。 日本人はあまり移動しないという。 引っ越しは生涯で3回ほど。 パスポートの保有率2割に足らないっていうね。 社会学者の伊藤雅篤さんがその実態を分析した。 移動と階級が興味深いっていうのがね。 日経新聞でも取り上げられてるので。 伊藤さんのフェイスブックなどね。 これ友達限定の記事になってる。 そうですね。 こういったデータから政策を作っていくっていうところは私自身も関心があったので。 みどりさんは最前線でね。 もう一度生まれた地元に戻って。 そうですね。 ずっと移住だとかのキーワードで毎日聞いてるので。 関係人口もそうですし。 とてもいいワードでした。 じゃあチェックアウトしていきますかね。 ここまで話してみたらチェックアウトできればなと思います。 今日私からいこうかな。 ジェンダー主流化っていう言葉であったりとか。 移動とジェンダーの話がすごくよくて。 男性というか、私が男性なんですけど。 男性だと気づかない視点だとか。 さっきのお年寄りになってみないとお年寄りの気持ちがわからないけど。 その気持ちになって考える政策であったりとか。 民間企業側からもその視点ってすごく大切だなと思ったので。 自分はいいんだけどそうじゃない人たちが抱える課題みたいなところを考えるときに。 ちゃんとデータであったりとか。 移動っていう観点から見ると社会の見え方がまた違って見えるなっていうのを昨日感じたので。 今日はみどりさんのお仕事にも少し通ずるんじゃないかなと思ってですね。 今日一緒に話してみたいなと思いました。 社会を見る視点を移動から見てみるっていうのは地域側からまたいい考える視点だなっていうのは感じました。 チェックアウト、以上です。 ありがとうございます。では私もチェックアウトさせていただきます。 今日移動格差。 格差ってすごくマイナスなイメージがあるんですけれども。 私は移動しがちなんですが、 ずっと移動というものに高いハードルを感じている友達だとか周りにいたんですけど。 そういう友達から移動しまくってて転職もしてるし、 それを見て軽やかに境界線を越えていく日本ができて嬉しい。私も移動するみたいな。 だからきっかけになったみたいで。 そう考えると私も幼少期から母親が外国人というものもあり、国を越えるのが0歳の頃から1歳の頃からしていたので。 当たり前だったっていうのがあったからハードルが高くないんだろうなっていうすごく自分で改めて思いました。 なので短いというか山田隆さんのような境界線を越えていくようなロールモデルというか関係人口だとか そういう方に出会ったりとかそういう人を知ることで移動が特別なことじゃなくて当たり前なんだなっていう マインドに変わったんだろうなぁとは思います。 そういうマインドを持っている人が自由を手に入れてるんだろうなっていうのを改めて思いました。 なのでその今の職業が結構移住だとか関係人口に関わっているんですけれども そのロールモデルを見せるっていうのを結構私もプロモーションでちょっとやりたいなと思っていて どういう町かどういう町にこんな面白い人がいるとかっていうのをどんどんプロモーションして人にフォーカスを当てて発信していくと こういう感じで地元に戻って協力隊という仕事につけば 生まれ育った場所で仕事がないって言ってるけどこういう魅力的なことができるんだとか 思ってもらえたりだとか、あと移住してきた人がどんどん起業したりだとか 地域居住とかでどんどん盛り上げているっていうのを 人にフォーカスを当ててロールモーションしていければ 他の自治体とちょっとは差が出ていいんじゃないかなとはちょっと考えているなぁとは思います。 以上です。 あーやれてます。確かに。 すでに経験したことがあるっていうことは幅になるじゃないですか。 確かに海外移動したことがあれば鳥取県内3回ぐらい引っ越すのは。 庭です。庭でちょっと動いてるだけで。 そうですよね。 そうです。 なるほど。ありがとうございます。 伊藤誠さん国際大学のグローバルコミュニケーションセンター所属で講師をされてるんですけど これが新潟県の南大野間市。人口が5万人の都市なんですけど 大学院だけの国際大学なんですよね。 国際大学。秋田の国際教育大学とかAPUのよりも前にできていて9割が外国人みたいな。 基本英語っていうのが南大野にもあるんですって。 すごい。すごいなーって。 こういった観点。外国の人の視点から見てだと全然また移動に対しての考え方が違うんだろうなと思って。 何が言いたかったかというと、今度イベントとかやるときに伊藤さん、伊藤誠さんいいと思うよ。 週次でも話してくれたことがあるって言ってたんでね。 ぜひ聞いてください。 聞いてみるとね、小棟路は何を推していけばいいのかみたいなところね。 かなりさんからもコメントが2つ入ってます。 読み上げますね。 明日はフラット隣の町に行ってみようか。 県境を越えてみようか。 そうですね。毎月7日の次の日は8日ですのでね。 何かしてみようかっていうね。 もう一つ来てますね。 これ私が読み上げましょうかね。 かなりさんから。 伊藤といえば、今日からワイナリーフェスタのチケット販売開始しておりますので、ぜひ皆さん5月23日、24日は塩尻と。 ワイナリーフェスタ。私よりも詳しい。 今日から発売されてるんですね。 ワイナリーって言葉上ワイナリーオープンするんですよ。 今年の夏。 オープンってことは、今までもあったんですか? いや、全く新しい事業で。 うちの家がメインで農林水産家とやって、 あなたにも箱を作ってやっていくんですけど。 そこもね、参考にしたいな。 ワインなのだとか、すごいワインのイメージあるんですよね。 ワイナリーフェスタ。 地域おこし協力隊で、ブドウの生産、ワインの醸造の人募集してたの? そうです。めっちゃ募集してます。今も。 今も? ブドウがワイナリーオープンするために、ブドウを作らないといけないので、募集中です。 そんな地域おこし協力隊の募集もあるんだ。これかな? 鳥取、星野岡ワイナリー。 鳥取、星野岡ワイナリーが新たに誕生します。今年の8月。 星野岡ワイナリー。素敵な。 鳥取県は星がめっちゃ綺麗に見えますので、岡の上にワイナリーができる予定です。 はい。 店舗兼ワインの醸造場なので、買えるし。 そうですね。 今年の夏にオープンなんですね。 ぜひ塩尻はワイナリー16以上。 めっちゃありますもんね。 ワインでの観光人口創出もやってますからね。 4冊目行きます。 ぜひぜひ。 約束します。 5月23、24はどうもかなりさんも行くみたいなんで。 ワイナリーフェスタね。 ワイナリーフェスタ。はいはいはい。 お返ししました。 かなりさんコメントありがとうございます。 さあ、ということで今日はですね。 ありがとうございます。 移動を少しテーマにですね。移動格差とは何か。 昨日、学校ライブでウェビナーで伊藤雅史さんにお話をさせていただいたもの。 基本的には反転学習的に少し言葉にしておきたいなというところと。 ぜひ気になる方は移動と階級。 伊藤雅史さんの本も手に取っていただければなと思います。 今日もアシスタント山崎みどりさんと7日第48回ですね。 お送りいたしました。 お聞きの皆さんありがとうございます。 みどりさんもありがとうございます。 はい。ありがとうございました。 はい。 毎月7日は問いを立ててみる。 でも問いを立てて対応していくとですね。 何かしてみようかというですね。 小さな一歩。 次の日に必ず8日が来るので。 何か皆さんの小さな一歩にもつながればなと思っております。 はい。では48回目の7日。 以上で終了となります。 皆さん、今月もありがとうございました。 みどりさんもありがとうございます。 はい。ありがとうございます。 お聞きの皆さんもありがとうございます。 はい。 ありがとうございました。 もっと見る #地域おこし協力隊 #問いを立てる #山田崇ラジオ #琴浦町 #nanoca #移動と階級 #伊藤将人 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:251.初めのあいさつ39:222.アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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