TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「人の手が勝ち生む仕事とは」毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#36345:27 4月3日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次金融出身者が語る建設経営の進化論能登ブルーベリー新商品と地域共存の道関係人口で描く地域創生、塩尻の事例建設業の人手不足と職人の価値向上策本業と能登支援、経営者が語る実践論AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆です。 山田隆ラジオ363週目、本日のゲストは岩正人さんです。 大規模工事の修繕、そしてブルーベリー。 こちらをテーマにですね、お話をお伺いしていきます。 オンラインカバー持ち吉竹花音さんと3人での放送となります。 収録すでに終わっています。本編この後です。 では、どうぞ。 # 【公開収録】毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#363 はい、ではまた高橋アジオをスタートしていきます。 本日、オンラインカバーブーツと吉竹花音さん、そしてゲスト岩正人さんをお越しいただいています。花音さんおはようございます。 おはようございます。 はい、岩さんおはようございます。よろしくお願いします。 はい、お願いします。 今日は岩さんに少しインタビュー形式でお話を伺っていければと思います。まずは岩さん、自己紹介からよろしいでしょうか。 はい、現在は7年半前から中小建設会社というか工事会社で中のこともろもろ全般をやっております。 社員が180人くらいいて、足場を組んだり、解体をしたり修繕をしたり、そんなことをやっている会社です。 もともとは金融が長くて、利数業界というところが一番長く、工事会社におりますけれども工事が何もできないという、そんな感じですね。 後は何だろう、後ろブルベリーが映っていますけれども、もともと石川の人間で、この2年間は震災の後の野党に応援を個人的にやっていて、これはお手伝いしているブルベリー農家さんの畑で採ったやつなんですけれども、 仕事のことが3割か4割くらい、野党のことが3割か4割くらい、あとはダラダラしている、そんな感じです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。岩さん、今日はどちらからご参加されているんですか? 今日は川崎の自宅です。 川崎、普段は関東のお仕事は? はい、そうです。 よろしくお願いします。 岩さんとは、進化志向、立川英介さん著者の本、進化志向を一緒に学ぶ、進化の学校に参加いただき、1月11日の。 今回の初めてですね。 はい、日曜日の朝7時、全12回の講義が、ちょうどですね、先週3月29日の日曜日で終わったところでしたね。 なるほど、はい。 ブルベリーって育つんですね、石川、元で。 そうですね、元の柳田という地区で、昔に作物の転換をしようということで導入されて、 最初はうまくいかなかったんですけども、土壌とか育てた方、昔の方が研究して、木のチップなんかを土に使うやり方、日本で最初に見つけたというふうに聞いています。 野戸町ですか? 野戸町ですね、野戸町柳田ですね。 野戸町の柳田というところで、ブルベリー、なるほど。 もともとご出身が、石川。 石川の金沢ですね。 金沢なんですね、なるほど。 野戸という先端地区ではなくて、付け根の方ですね。 金沢と野戸半島、いわゆる野戸と言うと、結構車でも移動は県内時間かかりますよね。 はい、100から150キロ。 そうですよね。 はい。 なるほど、ありがとうございます。 今日は、野戸へ関わりを持ち始めているというところに関しても、少しお話をお伺いしていければなと思いますが、 まずは、進化の学校、ご参加、また最後の修了、最終講義もありがとうございました。 参加したきっかけとか動機って何だったんですかね。 森山奈美さんが、野戸に関心を持っていると、必ず見かける人物何人かのうちの一人で、 奈美さんの情報はずっとウォッチしていたんですけども、奈美さんは進化の学校を紹介されていて、 基本的に僕学ぶことって嫌いなので、必要に迫られないとやらないんですが、 12月の辞税の案内のセッションを見たときに、 これは面白そうだし、やってみる価値があるんじゃないかということを感じて、 お金払って学ぶのって本当何十年ぶりだろうって思ったんですけども、参加しました。 あと前提として、今会社で中野こと全般やってますけども、 少し前から上々目指すことを意識していることもあって、やることがどんどん増えているし、 自分がしなくてはいけない判断の質も変わってきているので、 自分の経営能力を高めたいというのが根底ですね。 なるほど。立会式さんと森山奈美さんの対談形式の事前ご案内のイベントにも少しご覧いただいて、 かつ、今回、進化志向というのは、進化をさせたい対象、イノベーションの対象、 創造の対象をXというような形で置いて行っていくんですよね。 岩さんは会社のテーマでやられていたところを少し思い出しているんですけども、 どんなことをテーマに今回されたかみたいなところをちょっとお伺いできればと思います。 さっき最後にお話ししたように、本来進化させたいものって自分の経営能力なんですけども、 具体的なものを多くできるなということで、うちの会社全般にしてもちょっと範囲が広すぎるので、 一番うまくいっていない修繕工事の事業部を置いて、基本的にはそれでやってきました。 ワークはそれでやりつつ、半分ぐらいはお手伝いしているこのブルペリ農家さんの経営だったり、 ブルペリ商品、ブルペリ加工商品もいくつも出されているので、そういったものでも考えたりということを実は手元でやりながら、 ブルペリ商品の方が圧倒的に考えやすい。 修繕工事の部門はいくつかの理由があるんですけども、進化の思考が役に立たないわけではなくて、 役には立つのだが、ワークを進めていって形にすると、その理由が影響してあまり綺麗にならない。 こじんまりとしてしまうということがあって、最後橘さんからもうちょっとやるべきかんねみたいな話して、 まあそうだなという感じですね。 なるほど。じゃあ少しやりやすかったブルペリ農家さんの方をちょっと考えていければなと思うんですけど、 進化思考というのは観察の視点、これを内部、歴史、外部、未来、 解剖、歴史、生態、未来予測というような形で見ていく観察法の視点と、あとは変異、ここは発想法ですよね。 9つの変異というのがあるんですけども、ブルペリの方がやりやすかったっていうのって、 どんな観点から少し感じたのかなというところをお聞きしたいなと思いました。 そうですね、例えば今、ブルペリのお酢を薄めて飲んでるんですけども、 ブルペリの、へへへ、凝縮。お酢。 で、あとはソースであったりお菓子であったり、最近出たのはブルペリの剪定木、枝でですね、枝や葉を使った棒茶。 棒茶?あ、お茶ですか? お茶です。 へー。 ブルペリの実じゃなくて、普通だったら捨てる剪定木とか葉っぱを使った棒茶。 うん。 アントシアニーだったかな。機能成分はブルペリの実以上に含まれてるんですって。 へー。 はい。そういういろんなものを出されているので、言ってみれば変異は起こせている。 うんうんうん。 で、それを当然実写だけだとできないんで、外部のパートナーと一緒になって、 あっちのパートナーとこれ作ったり、こっちのパートナーとこれ作ったりっていうような格好で、 まあだいぶ地域でも注目されてる農家さんなんで、 はい。 多分話も舞い込んできて、 うん。 本人もフードロスを削減していきたいとか、農副連携もやってみたいとか、いろんな思いもあって、 そういうことをやってると。 で、一方で、じゃあこれが残る商品にちゃんと育てていけているのかって考えると、すごく課題が見えてくるんですよね。 うん。 で、例えばこの薄、僕は好きだから時々買うんですけども、高いんですよ。だいぶ。 あ、高いんですか。へー。 はい。この薄で言うと値段の高さっていうのは多分結構大きなハードルで、 うん。 で、お茶で言うと、もう一回飲みたいなーって万人が思う味かって言うと、そこはちょっとその域じゃないかもしれない。 あの、平さんごめんなさい。こんなこと言っちゃって。 はい。 だから一つ一つの商品を、あのー、たしかさんもよく言ってたら金サでもいいから選ばれるように、 あの、育てていくっていうことがおそらく必要で、 どの商品をどんな人がどんな時に何と比較して選んでるんだっけっていうことを考えて育てるっていうことをやっていくことで、 あの、売れていく。もしくは、バカ売れじゃないけど一定の人に、あの、支持され続ける商品に育てていくっていうことをやらんといかんのじゃないかなーみたいな話を、 ちょうど明日からまた野取に行くので、月曜日に農園に行ってそんな話も少ししましょうねっていう話をしているところです。 なるほど。先ほど平さんって言ってたのは、平美行農園の平さん。 はい、そうです。 ですかね。 はい。 あの、進化志向的に言うと、まずは先ほど、アントシアニン。 はい。 ブルーベリーを解剖していったときに、成分であったりとか、あとは実だけではなくて、さっきのね、棒、幹であったりとか。 はい。 要素に分解していくと、これって何かにできるんじゃないかとか、これって何かにできるんじゃないかっていう観点と。 うん。 はい。あとは、さっきの高いっていう観点は、たぶん製造の過程であったりとか、なんかこう、なかなか多く取れなかったりとか。 はい。 はい。価格転換されてしまうものとかがね、あったりとか。 うんうん。 あとは需要と供給みたいなところがあったりとかするのかなって、今聞いてて思ったのと。 でもなんかこう、アントシアニン、なるほどね。強力な抗酸化作用を持つポリケノールの一種ということで、お茶としては高いんだけど、 なんか違った使い方ね、何だろうね。毎日飲むもんじゃないくて高くて、でも摂取するものって言ったら何だろうなと思ってて。 値段は正直そこまで高くなくて。 あ、そうですか。 そうなんですよ。 薄。 例えば進化志向のフレームワークをAIにぶち込んで、ブルーベリーの未来なんていうのを一緒にいくつかやりましたけども、その中でもアントシアニンを含む機能性の原料として変化発展していくみたいな未来も一つ出てきて、そうするとメーカーですよね、原料メーカー。 なるほどね。 それって俺たちやりたかったんだっけって話が必ずあると思うんです。 これは僕の個人的な勝手な視点ですけども、 ノトの一時産品が美味しくて、その産品が有効に活用されることで観光業とか宿泊業、飲食業は栄えて、農家さんがちゃんと稼げて持続できるっていうのが、僕はノトらしいイメージだなと思ってるんですね。 ノトにアントシアニンを含んだ機能性原料の向上ができてもいいんだけども、それって僕たちがやりたかったことなんですかっていうことが必ずあって、と考えたときにお茶が別の形で進化していって受け入れられるっていうのはいいんだけども、機能性原料メーカーはちょっと違うんじゃなかろうかと。 もちろん手本を持ってそういうのをやるっていう選択肢もあるんですけどね。 できるけども、私たちがするのか、そういったことができるのであれば、逆にそういった機能性商品を作るようなメーカーをノト町に誘致するとか、 ノト町になかったとしても、そういったことができるような企業と連携していくみたいなこと、そういったところにつながっていく何かができるかもしれないですね。 一方で僕自身も中小企業の中のことをやってますんで、結局経営のリソースや時間って限られてるじゃないですか。僕はやっぱり自分の会社を良くしていくことっていうのが今一番重い責任だと思っているし、 そのためにやった方がいいことって山ほどあるんですけども、やっぱりやれることって限りがあるので、効果とか優先性を考えて当然やりますから、それは農家さん一人一人にとっても相互で、 マクロに考えたら工場の誘致とかも選択肢の一つなのかもしれないけど、自分が何をやるのかって考えたときに、地域のことなのか、自分のことなのか、自分とスタッフのことなのか、僕はどうしても現実的な考え方をしてしまうので、 農家さんだったら農家とスタッフっていう範囲をまず第一に考えるようになると。そうしたときに原料メーカーっていうのは一旦は優先度が低い話になるんじゃないかなというふうに思っています。 なるほどね。農園で体験ができるみたいなところだと、現地に来てくれたりとか。はい。7月来てください。季節ってあるんですか?7月は早く採れる品種の収穫時期で農園も開放するので、うまいんでぜひ来てください。 ブルーベリーを食べる食べないっていうようなのが人間と果実の関係性の最初の一つだとしても、でも体験をするっていうことが付加されると、現地に行ったりとか、ひょっとしたら泊まって他の観光だったりとか、いわゆる野都町への経済としての広がりがあったりとか。 今聞いてて、私、長野県の塩尻市の出身で、今日も塩尻から接続してるんですけど、なんかぶどうとワインにも似てるなと思って聞いていて、ぶどうも生食で食べれるし、ぶどうもぶどう刈りっていうのがあって、それはそれでシーズンでできるんですけど、生食用のぶどうって輸送ができない品種もあるんですよ。 潰れちゃったりするんですよね。かつ、足が速かったりとか。ですので、ワインにすると発行されて試行品になって運べるようになって、なんならワインって年数が長くなればなるほど、価価値が高くなるものもある。 すごい発明だなと思って、保存ができるだけでもずいぶん違うんですよね。あと見た目とか関係なくなるんですよね。 山形にあるワイナリーに行っていた時期があって、本当はそこに地域配りたかったんですけど、そこやってよく行ってた時期があって、そこって割と来る人拒まずて、いろんな人が手伝ったりしてたんで、楽しいわけですよ。 野良仕事って全員じゃないかもしれないけど、一定割合の人は結構楽しんでやっていて、みんなでご飯食べれて、夜ワイン飲んでっていうのは結構楽しくて、日本だといろんなところから人が集まっていたし、ノトでもワインやっている人いなくはないんで、そんな感じで人が集まってくる核になるといいよなと思ってます。 ノトで武道をやる難しさっていうのはあるんですけど、ワインであれブルーベリーであれ、単に食べるっていうことだけじゃなくて、何がしたら体験しつつ味わって、またたまに行くっていうようなことができるといいんですよね。 5年前から私塩尻のブドウ畑を関係人口、いわゆる塩尻に住んでいない人たちと育てる。それももともとはリンゴ畑だったところを、私の有給農地になってしまったので、何とかしようって言ってやり始めてですね。やっとブドウが5年くらい経たないと収穫できないんですよね、ブドウって。 生食用? いや、ワイン用です。それでワインを醸造して、やっと飲めるようになって、仲間たちでやってるんで、4、50人くらいが毎年2万円出し合って、かつ交通費も出ないのに、毎月選定だとか来て、終わったら塩尻の駅前でワイン飲んで帰る。 しかも日帰りで帰るのかって思うぐらい、地元の私からすると、私も立ち上げの時に塩尻市役所に関わってたんですよね、関係人口喪失の一つとして。 そうすると、まずは自分たちで育てたブドウが醸造されて届くっていう価値が、めちゃめちゃ他ではない。これめっちゃ良かったのが、ワインってエチケットっていうか、ラベル自体もみんなで考えてやったんですよね。 その経験とかっていうのもすごく価値としてはね、自分たちで考えたやつなんだ、みたいなのができるみたいな、その自分ごとになる仕掛けっていうのが、わざわざ遠かったりとかお金かかったりとか、でもなかなか世の中にないみたいなことでできたんだなっていうのを、今ちょっと聞いて思っていたんですよね。 ワインは結構人集まりますよね。 なんか進化志向的に言うと、擬態じゃないんですけど、ブドウとワインの関係性で、それこそヨーロッパ、フランスとかいろんなところでも文化があったりするやつの、ブルーベリー版ってどうなのかっていう考え方も進化志向的に言うとできたりするなと思っていて。 いや、今そんなことをちょっと今思ってたとこですね。しかも今だと、インスタグラムで塩尻ワインサークルっていうような形で、コミュニティビニヤードの第何期、5週みたいな感じでやってたりとか、結構ブドウの作り方がどうだとか、結構冬でも集まってきてごわら巻いたりとか、年間に関して関わり合いがあって。 作られたものの旬の時だけいくんじゃなくて、その旬を迎えるまでがどういったプロセスがあるか。あとは実際に醸造家に来ていただいて勉強会してるんですよね。それをちょっと思い出しましたね。 なんか来てもらいたいっていう岩さんの思いがすごく今日伝わってきたんですよね。1、7月ぜひ来てくださいみたいなところでね。 一方で、僕は関東から関わってきたので、遠くからたまに行くだけでできる限界っていうのをすごく実感した2年間だったので。 ノットを応援したいし、来てほしいっていうのはあるけども、僕の個人的な関心はあまり地域全体にそこまで大きいものに向いてなくて、設定のできた知ってる人を手伝ったり応援したりっていうのが中心になっているので、 未来のイメージとしてはそういうのって素敵だなと思うんですけど、僕はそれより手前のサツマイモ農家だったり、ブルーベリー農家だったり、他にもいくつかいらっしゃいますけども、そういう人を手伝うっていうのが僕の直接的な動機になってますね。 なるほどね。今回、進化志向全12回で最後、コンセプト発表っていうのをそれぞれの方に、HowのコンセプトとWhyのコンセプトというような形で作っていただいたんですけども、岩さんは先ほどご自身の事業の中の一部のセクションというような形で発表いただいたかと思うんですけど、 ぜひブルーベリー農家なのか、ブルーベリーの新しい商品なのか、その辺りをどっかで発表聞きたいなって思いましたね。 工事は工事で大事なんですよ。ずっと考えてることで。 だから、2つ時間の関係もあるかもしれないですけどね。せっかく進化志向をこうやって興味を持っていただいたりとか、森山奈美さん、株式会社みそぎ川の代表で、ずっと七尾の町づくり、七尾だけではなくて、野戸空港、野戸里山空港の利用促進であったりとか、 今回も野戸復興ネットワーク、2024年1月1日の地震の直前にできた団体にも関わっているというところもあるので、せっかくだったらそのご縁から進化志向に興味を持っていただいたので、 ブルーベリー、先ほどの農家さんに対しての少し良い提案になるというような観点でもあるし、岩さんのように、ちょっとでもいいから関わりたい、みたいな人たちの思いを実現するためのコンセプトっていう、この地域側の人たちなのか外側の人たちなのか 両方の何か視点でワークができそうだなって思いましたね。 そうですね。 ちなみにだいぶ時間残りませんが、工事の話ちょっとだけしていいですか。 もちろんです、もちろんです。 うまく整理は仕切ってないんですけれども、工事に関して言うと大きく2つのことを今考えていて、大規模修繕工事を行う部門っていうのが進化志向を学びながら考えていったときに、過去変異は結構起こせてるんですよ。 例えば元々現場監督しかいなかったところに、現場監督がやる仕事を広報で支援する事務部隊を作ってみたり、 例えば竣工図書だったり、役所提出書類だったり、写真帳だったりっていう事務仕事が実はすごく多いんですけども、 それを現場監督がやると疲弊したり、なかなかやらなくて仕事が終わらなかったりっていう現象があって、それを後ろで支援したり期日管理する部隊を作るっていうことを過去でやったり、 あとはすべてが中だった職人を自社で持つようにして、例えばタイル工だったり防水工だったりっていうことを自社部隊を持つことで、今20人以上いるのかな、そういうことをやったりしてはいるんです。 システム好きな責任者なので新しいシステムを入れるのも好きと。ただ結果的にうまくいっていない。人が落ち着いていない。 だから変異は起こしてきているのだが、結局その変異をどううまく定着したり機能させていくかというところが足りない。 もう一つの文脈は、こうやってノートに行ったりしていると、建設の仕事が人間にとって本来不可欠だということがよくわかるんです。 ノートに行くと建設業の仕事のイメージって、一家や親戚に一人いるとすごく心強いっていうイメージっていう話を聞いたことがあります。 要は、いまだに大工さんが見つからない状態が続いていて、震災から2年たったっていったって、まだたった2年であれだけの建物が壊れたので、やれる人がそんなにいるわけがないんですよ。 かつ近くに大都市圏もないので、北陸3県ってだいたい1県100万人の規模で、一番近いのが名古屋、京都という感じですから、そんなに経済圏が大きくないので、当然職人も少ないと。 だからいまだに作る人が足りないし、価格も高騰しているので建てるに建てるみたいな話になっているわけです。 だから家を壊したり直したりする技術的な能力や経験っていうのは間違いなく大事なもので、それをのとにいると多分実感できるんですけれども、東京にいるとそこまで実感されない。 管理会社から言われて、仕事をこなすような状態にどうしても習っていくんですね。 だけど仕事って、僕は金融が長かったですけれども、その仕事が本当に役に立てる価値っていうのを実感している人もいればしてない人もいっぱいいて、 若い人がふわふわそんな仕事の面白さを感じずに仕事を探したりというのは当然ある話で、そんな人が建設業の仕事の大事さを実感して、かつその自分の技術でしっかり稼げるっていう風になっていくような仕組みが作れると、とてもいいなと。 かつ建設の直すとか壊す世界って、多分向こう20年くらいは機械化あまり進まないんですよ。 流線型ではないので、新築はかなり事前に作る形だと思ってますけれども、現場での作業ってやっぱりなくならないし、 だから向こう30年少子高齢化が進んで若者が減っていく中で、特に一都三県で建物だけはあってお金はあるのに直す人建てる人壊す人がどんどん減っていくんです。 すでに去年くらいから大工が見つからんからどこかいないかみたいな話は東京でもあって、今後一時的に住居が緩むことはあっても、作る人が十分になることは多分ありえないわけですよ。 海外もタイもベトナムも日本に来ない。まだ東部も来るのはフィリピンとインドネシアくらい。 結局物価が上がっているので、日本に来てもベトナムからだとペインしないんですよ。 うちもベトナムいますけれども、新しい人はゼロです。かといって安い国ショッピングを続けるってわけにも多分いかなくて、 そうするとどんどんやる人が減っていく中でどうにか繰り回していくしかないんですよ。 だからすごく冷めたい方をすると、首都圏で建設の仕事をしていれば本来食いっぱなれるはずがなくて、 どちらかというとどうやって人を集めるかが始活問題になってくる。 スーパーゼネコンですら今職人を直接雇用を始めているところも出てきています。 それは何かあったときに、みんなで少ない職人さんたちを助けてくれというよりは最初から自社で雇用するから、専属になってくれというね。 そうです。設備工事、電気化だと職人で年収1000万円超えというのも実際に生まれています。 それは高くなってきているということですよね。 もちろんその方向で良くて、うちのような中小企業であっても職人の腕の良い人は800万1000万稼げるという風に、 まだそこまで行っていないけど当然なっていいわけですよ。 そういうところで経済的にもちゃんと収入を得て、子どもが私立に行きたいと言ったらしょうがないなと言って私立に行かせることができて、 日々の仕事で実際にきれいに物を直して、きれいに壊してということで、自分の仕事の価値を実感するという風な組織体制を何とか作れたらいいよなというのが本業での僕の思いです。 なるほど。これは人口減少化であったりとか、今回のノットのように突発的に需要が増えるというようなこと。 これ震災だけじゃなくて、ひょっとしたらこの、よく橋梁橋とか公共物って、あとは一気に対応年数を迎えたりするときに、どうしても経年の中で修繕だったりとか点検が必要だということも、 人が増えてきたから作られたものっていうのが結構この、段階世代、段階ジュニアという方たちの人口が増えたときの恩恵を、 今私たちが直していかなきゃいけないみたいな、こういった需要がある中でどうしていくかということですね。 さっき、住宅新築だと結構仕組み化というか、よくあるじゃないですかね。運んできて組み立てるみたいなものも一般住宅だとあるんですけどね。 今回はこの修繕っていうことの進化なんだなって思いました。考えなきゃいけないのは。 進化志向にはめると、今おっしゃられたように修繕工事をどう進化させるかっていうのが多分最初に来る文脈だと思いますし、 それは本来必要なんですけども、うちの場合はその前に組織体制の、要はあれです、コアラみたいなものですよ。 毒を食ってもどうやったら生き残りられるかというか、社員は毒じゃないから例え悪いんだけども、 どうやったら新しく入った人をうまく定着させてっていうすごく古典的な課題が今なんで、工事にそれほど困ってるわけでもないと。 現場の工事を進化させるっていうのはもうちょっと後でも良くって、内部組織をうまくせんといかんっていうのがうちの課題だったりするんで。 いわさんの今、そろそろ時間なんでチェックアウトに行きたいと思うんですけど、 このタイミングで行ってみようかな。ここまで聞いてみて、はなのさん、私、いわさんの順番にチェックアウトいければなと思います。 ボイスお聞きの皆さんもお便りコメントいただければ嬉しいです。 はなのさん。 はい、今日もありがとうございました。 ブルーベリーの方の話なんですけど、私ブルーベリーそんなにずっと好きじゃなかったんですけど、 嫌いとかじゃなかったんですけど、だったらブドウの方が食べたいなぐらいの人だったんですけど、 学校高学年の時にロシアに行った時に、生えてるブルーベリーを取ってそのまま食べるみたいなのをした時にびっくりするぐらい美味しくて、 今まで食べてたらちょっと酸っぱいし別にって思ってたらなんだったんだろうっていうぐらい食べてからブルーベリー好きになって、 7月ぜひ来てくださいっていうのもそうなんですけど、流通している、すごいお高いわけじゃなくて、ちょっと高いけどやっぱ美味しいよねっていうものって試してみないとわからないよなっていうのはブルーベリーに限った話じゃないんですけど、あるよなって思うんで、 定着の話で残る商品っていうのなんですけど、一定数に指定されるよりも何かで試そうと思う機会ってやっぱなんかないと、 ブルーベリーのオスとかも美調でしたっけ、桃とかいろいろ美調で言われた方っていうのは美しいにオスって書く、 あるんだ、 何かしらそれを知るっていう機会が欲しいな、ブルーベリーのお茶とか先生僕のお茶とかも初めて聞いたのでっていうのを思ったっていうのと、 工事の方のやつで、自分の仕事がちゃんと屋敷に立っているとは価値があるんだよっていう話、 最近若い人は別にそういうのじゃなく就職してみたいな人も増えてきてっていうところだったと思うんですけど、私も今大学3年生になって、 4月になって、院に行こうかと思っているのでまだ就活はそんなに進むべきではなかったんですけど、自分が一応学びたいと思って入った学部で、 仕事でも最近これじゃなくて、自分がやってきたことじゃなくて、何でもいいから就職するでもいいんじゃないかって思ってきた部分がちょっとあったんですけど、 そういう話を聞いて、やっぱり自分がやりたいこととか、自分の仕事に価値を持てるものを就職先として探したいなというふうに改めて思ったっていうのが私のチェックアウトです。ありがとうございました。 ありがとうございます。 はい、花音さんありがとうございます。私もチェックアウト。私どちらかというと、修善というものに関心を持った時間だったなと思っています。 えーとね、進化志向的な志向でいくと、直さないっていうことは何なのかなって考えてみたいなと思いました。 多分直すということから離れ、やるとすれば人手がかかったりとか、テクノロジーとかがまだまだできないところがあって、人の手がかかるから人口減少であったりとか、 さっきの日本よりも海外の方が人件費が安かったときじゃなくなってきたっていう影響をすごく受けるんだなと思っていて、 電気屋さんって街にあったなって思い出してるんですよ。私小学校とか今51歳なので。 でも電気屋さんなくなったのって何なのかなって言ったら、例えばプリンターとかってカートリッジ変えるだけでよくなったりとか、 いわゆる手は加えるんですけど、交換するっていうことで個人ができるようになったりとか、それがなくなったりとか傷んだときに、 多分交換するっていう行為を誰でもできるようになったっていうのと、それが何か消費になったんだなと思っていて、 修繕をしないけども、ちゃんと目的が達成できるものって家電とかならできるんだけど、この大規模な建設だとか工事だとか、 土木とかでそういったことってどうできるのかなっていうところを考えたいなと思って、そんな時間でしたね。 ただ今さんが今回進化志向をする中で、いろんな生態、ただ工事だったりとか業界だけじゃなく、さっきの海外に視野を向けたりとか、 そういったところまで考えるきっかけになっていたのかなっていうのは、進化志向を興味持っていただいた中でですね、嬉しいなと思って、 お話がすごくまとまって整理されている話し方だったから、私も考えるきっかけをいただけたなっていう時間でしたね。 皆さんありがとうございます。皆さんもチェックアウトいきましょうか。 ありがとうございます。まず、進化志向すごく面白かったし、ブルーベリーもそうだし、本業もそうだし、考えていくときのフレームワークとして新しく知ることができて、 これは間違いなくプラスだったと思うんです。その代わり、事業の状況だったり対象の範囲だったりっていうものによって、 当然見えることっていうのは変わってくるので、やっぱり僕は目の前の実を短いスパンだったり、もしくは5年10年っていうスパンでどうやっていくかということを考えているので、 そういったときに進化志向らしい様々な変位と選択というふうに現実がなるかというと、その手前のもっと地味なことが重要テーマだったりいうことも起こったりするので、 そういう意味で、やっぱりワークもなるべく実務に即して考えてしまうので、あんまり進化志向的にきれいに収まらないなということが多かったというのがもやもやしている部分ですけど、 それは役に立たなかったということではなくて、物事を見ていったり考えたりするときに進化の志向を使っていくっていうのは間違いなく自分が進んだ部分があるなと、そんなことを3ヶ月やったりもやもやしながら感じていました。 そうですね、工事のことも話そうと思えばいくらでも話せるんですけど、いわば僕は外部の立場的な部分を残したまま今のうちの会社を経営をやっているようなところがあるので、それでいいと思っているんですよね。 ブルーベリー農家にしても他の農家さんにしても、外部の目となるべく中の目と両方行ったり聞いたりしながら見たり話したりすることができると多分何か多少なれるともお手伝いしたりうまくいくお手伝いできたり、そういうの進んじゃないかなと思っているので、 結果論でしかないんですけども、こうやって本業で中のことをやりつつ、ノトのことも手伝っていっていうことを続けていけたらいいなと思っております。 あと全然かけないですが、7月12日日曜日の夜に向川岡遊園駅の近くでノトの柿とお酒の会というのをやりますので、まだ多少があるので、ご興味ある方まだご集中でございます。 4月12日、向川岡遊園ということは関東です。 そうですよね、ノトのことじゃないですよね。4月12日ですね。またどこか告知のリンクとかがあれば教えていただければなと思います。 ありがとうございます。 ボイシーお聞きの皆様ありがとうございます。 えいこさん、ブルーベリーで何かワーケーション的なことがあったら行きたいなと思いました。塩尻の収穫は今年行きたいなと思っています。 これブドウのことですかね。えいこさんありがとうございます。 またえいこさん、確かに円安だとアセアンの方々来ても物価が高くて生活できない。 なるほど、理解できますが具体的に考えたことなかったですとありますね。ありがとうございます。 ミカさんもありがとうございます。コメントブルーベリー食べたくなりました。確かに。 自分の仕事の価値を見直したいなと思える時間。修繕しない修繕工事、ワクワクしますねと。 なるほど、ありがとうございます。先ほどミチョっていうのは美しいオスであるんですね、ブルーベリーもね。 なるほどね。知らないことを知れた時間でした。個人的に修繕工事とブドウ農家両方が助かったっていうコンセプトが出たらいいですね。 岩さんなんで大規模工事でこんなこと考えられたんですかって言ったときに、ナラティブストーリーとして、 実は野戸町のブルーベリー農家がさーって話して、めちゃめちゃ強制発送法の最たるものだなと思って。 しかもこれ岩さんじゃなきゃ思いつかないじゃないですか。 必ずブルーベリーを奪ってるのが面白くないし。 これは今なんとかならなくても考え続ける。だってブルーベリーと大規模修繕考えてる人なんて日本にいないですよ。そんなに。 でもそこでなんでブルーベリー農家助かったんですかって言ったら、これ大規模修繕工事で言うとみたいなストーリーで語られるようなコンセプトができたらめちゃめちゃいいんだろうなって思いましたね。 めっちゃ大変そうですけど。 岩誠さん、今日ゲストにお越しいただきました。 岩さん、ありがとうございました。 こちらはボイシーでもアーカイブ放送をいたしますし、また野戸にもまとめて送りますので、ぜひ野戸の方もご覧いただければと思います。 山田敬司ラジオ、今日は岩誠さん、野戸と川崎の2拠点というような形で関わっている岩誠さんをお越しいただきました。 本日は山田敬司ラジオ、川崎の2拠点をご覧いただきましてありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 はい、沖の皆さんもありがとうございます。 まだ金曜日の朝8時前ですね。 今日も良い金曜日を、そして良い週末を。 いってらっしゃい。 もっと見る #ブルーベリー #山田崇ラジオ #信州大学 #オンラインかばん持ち #進化思考 #進化の学校 #能登 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:251.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio45:022.【公開収録】毎週金曜朝7時「山田崇ラジオ」#363https://note.com/yamada_radio/m/mffbb400bb7a6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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【朝6時の6分思考】#382「自分に優しく、人に優しく」#8月振り返りと目標 6分・8月29日・ 16再生AI目次思わぬ怪我と1ヶ月のサンダル生活杖で変わる街の見方と新たな気づき不便さから学ぶ優しさとユニバーサルデザイン「頑張るために休む」スケジューリングの極意怪我を越えて見つめる自分と未来
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【朝6時の6分思考】#381「資格ってなんなんだ?」#資格の勉強法を語る 7分・8月25日・ 12再生AI目次資格の二面性とAI時代の変化リスキリングで給料は上がるのか生成AI時代のDX人材スキルAI時代に求められる3つの力とは資格より重視される学びの態度