TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【公開収録】「一緒につくる」が地域を変える|毎週金曜朝6時「山田崇ラジオ」#37239:43 5月29日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ダラボッチ音楽祭と関係人口の本質進化の学校合宿、実践的学びとは地域共創の鍵「一緒につくる」関係性能登の魅力と地域活動への参画余白能登復興へ!進化の学校が描く未来AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。パーソナリティの山田隆です。 山田隆ラジオ372週目放送となります。 本日のゲスト、石賀県七尾市から小山足美さんにご参加いただきます。 小山さんは3月20日にもVoicy生放送、ノートにも駆け起こしをしておりますが、 2ヶ月ぶりに参加いただきます。 ノートでDMC、観光の取り組みをしております。 オンラインカバン持ち、新州大学生員学部3年生の吉竹花音さん、そして私の3人で進めていきます。 すでに収録終わっています。本編はこの後です。 では、どうぞ。 # ゲストは、小山基さん(能登DMC合同会社/進化の学校修了生)、オンラインかばん持ち、信州大学繊維学部2年 吉竹華乃さんです。 はい、ではスタートしていきます。 まずはチェックインからしていきましょう。 今日、私とですね、オンラインカバー持ちの新州大学専学3年生の吉崎花之さん、そして小山はじめさん、3人でいきますね。 じゃあ、チェックイン、私からいこうかな。 今日は東京港区から接続しています。 今週は新州大学地域未来論という授業がありまして、 ゲストは竹中公務店の高浜洋平さん、まちづくり戦略室、 長野県塩尻市と竹中公務店が連携協定を締結したことによってまちづくりを進んでいて、 奈良維持区という中専道の宿場町の空いてしまった小民家、今回収して4棟の宿になってきているという、 逆奈良医ですね。 橘川英輔さんのクリエイティブ、野沢稔のクリエイティブの宿から、 さらに、もと中学校、廃校になった中学校を今、新しく小型木を活用したですね。 製材やお店が、テナントが入ったりする拠点に新たにスタートするという、 こういった塩尻市で今起きている官民連携の取り組みを聞いたというのが、 いまだに印象に残ってますね。 市役所退職して5年目になるんですけども、 やっぱり一市民として塩尻市に住んでいると、なかなかわからないお話を聞けてですね、 学生たちにも、1年生の学生たち66人が参加してくれたんですけども、 こんな街が長野県松本の近くにもあるんだというのを知ってくれて、 少しでもアクションに行ってみたいなとかですね、 後藤に何か映ってきたらいいなというところをですね、ちょっと感じた。 今週やっぱり印象に残ってますね。 はい、今日もよろしくお願いします。 じゃあ、花野さんチェックインいきましょうか。 はい、チェックインしたいと思います。 みなさんおはようございます。 新州大学生学部3年生の吉武花野です。 もうすぐ6月ということで、週間テストが近づいてきまして、 大学で持ち込みができるテストっていうのがたまにあるんですけど、 授業資料なんでもいいよって先生もたまにいらっしゃるんですけど、 よくいるのがA4の紙1枚に自分の手出しでまとめてきて、 それを持ち込んでいくよっていうような先生がわりといらっしゃるんですけど、 決められた紙の分量にどれくらいの内容を書くかっていうのが本当に人によって違って、 本当に文章をびっしり書くタイプとか、図をメインで書く人だったり、 同じ授業を聞いててもこんなに求め方が違うんだなっていうのが、 今までのテストですごい面白いなっていうので、 別に誰があって誰が間違ってるんじゃないんですけど、 ここが重要だって思うのも違うし、求め方も違うしって、 勉強の仕方も人によって違うんだろうなって思うと、 それってどこから来てるんだろうっていうのが最近ちょっと興味深いなっていうのをチェックインしたいと思います。 よろしくお願いします。 はーい。 なんか、それは、 オッケーなカンニングみたいなやつ。 あ、そんな感じですね。 そうだよね。 カンニングじゃないのか。 じゃあ今日のゲストですね、はい。 今回ははじめさんもチェックインしていきましょう。 はい。 私は最近あった大きな出来事としては、 ダラゴチ音楽祭っていう音楽祭をNATOで開催したんですけど、 それのいろいろ、 本当に自分の中では出し切って最高のお祭りができたなと思ってるんですけども、 それが終わって、いろいろ後片付けとかが終わって、 一段落してっていう感じの映像に来ているって感じですね。 やっぱりいろいろ進化志向の中で、 一番最初にNATOに皆さん来ていただいたときに、 立川さんも来ていただいて1日行動受けたときに、 音楽フェスを進化させたいみたいな。 掲げて、それを考えた。 その後、朝一エディションを受けたときに、 関係人口を進化させたいっていうのをテーマにしたんですけど、 その2つが両方重なった音楽祭だなって感じたので、 すごくよかったなと自分の中では思ってます。 チェックインありがとうございました。 このダラボッチフェス。 そうですね、ダラボッチ音楽祭。 ダラボッチ音楽祭、5月16日ですね、土曜日に。 これ1回目でしたっけ? 1回目です。 フェス。 これ、私1週間前、ゴールデンウィークに 七尾で青白祭があって行ってましたわ。 行かれたんですね。 行ってました。初めて行きました。 森山奈美さん、今回年進化の学校、 1月から3ヶ月間一緒に連携してやった奈美さんに ちょっと案内してもらって。 このタイミングで、5月お祭り回り。 すごい。ステージが3つ。 そうですね。 そんな、岡山さんに聞いていきたいなと思っております。 進化の学校が1月から終了。 3月末に終わってですね。 少しそのあたりの感想であったりとか。 あと、4月には進化の学校を受講してくれた人が199人。 これまで延べ。 そのみなさんがオンラインで継続して、 アルブナアイコミュニティで少し意見交換であったりとか、 ナレッジシェアをしたりとかする中の一つとして、 年に1回はノザイナ横浜の田塚康輝さんのオフィスに集まる 一泊二日の合宿がありまして、 そこにも参加いただいたということで。 終わってからどうなるのかなみたいなところを聞いていければなと思っていました。 まず直近というか、先月になるのかな。 どうですかね。ノザイナの合宿に参加されてみてというところ。 少し感想など伺っていければと思うんですけども。 私が参加できなかったんですよ。 ちょっと直前で、子供が熱出たんだな。 本当は家族4人で行く予定だったんですよね。 ですが、映してもいけないので、ちょっと断念してしまったんですけどね。 ざっくり企画を立てていたんですけど、 どんなことが行われたかというところを振り返りをしていただいて、 私と花野さんに共有できるような感じでお話いただければと思いますか。 どうでしたかね。 二日間ありまして、 一日目は橘さんといろいろディスカッションするような流れでした。 一日目ですごく印象的だったのが、 今までの話をしてくださるんですけども、 いろんな方が実践したことを報告していたというところがあります。 橘さんもずっと音声ガイドのアプリを開発していた話をしてくださって、 いろんなトライアンドエラーをひたすら繰り返しているというのがすごく印象的で、 橘さんも。 あと、ごめんなさい。 参加者の一グループが、 進化思考をAIで、 Xを入れるとどういう風な進化を考えられるかみたいなのが、 自動的に出てくるようなアプリを考えされていて、 AIを使ってですね。 すごいなというのも思いましたし、 その方々もトライアンドエラーを繰り返しているなというのがすごく感じていて、 すごく自分が感じたのは、 進化思考って頭の中で進化のいろんな段階を経ていろいろと考えるプロセスですけども、 実際に進化が起きていくのって、 いろんな年月を重ねてトライアンドエラーを繰り返して進化を重ねていくんだなというのを思っていて、 本当に短いサイクルでも繰り返し繰り返し実践するのが大事なんだなというのを、 この学習に参加して思いましたね。 ありがとうございます。 進化思考の本人も、 選択と変異という発想法と観察法って私はよく言ってるんですけども、 これを54のワークを通しながら学んでいく中で、 これ一周して終わりじゃなくて、これを何回か繰り返していく中でコンセプトが明確になっていくというところと、 そういうコンセプトが決まった後に実践してみて世の中にアクションしていく。 例えば、関係人口をテーマにしたときにフェスをどうやるのかというフェーズに移っていったりとか、 こういったところをそれぞれの方が実践しているのが共有できているというところがいいですね。 あとあれですよね。今回参加者の一人が、大学生の娘さんと一緒に参加してくれたという話も。 そうですね。やっぱりなんかこう、 水々しい感性というか、私も40過ぎているのでだいぶ思考が鈍くなっているような感じですが、 やっぱり若い人の感性というのはすごくいいなと思いましたね。 あまりその方は立川恵介さんのことをそこまで深く知らなかったんですけど、 雑誌を読んで、立川さんのことを一斉に学ばれて、すごく感銘を受けたということをおっしゃっていて。 井上牧子さんとは、受講生でもあるんですけども、井上牧子さんもリベラルアーツをテーマにしたイベントなどをやっていて、 昨年は私と立川恵介さんをゲストに呼んでいただいて、 実際に東京の学校の校長先生とかとも一緒に企画をしていたりとか。 あと去年の合宿には、井上牧子さんご自身が参加が体調不良でできなくなったときに、 旦那さんを送り込んでくれて、代わりに家族をいつも連れてきてくれてやっていただいているというのも。 やっぱり、進化の学校も大学生、今季も伊布大学の修士1年の大学生が参加いただいたりしているので、 大学生なんかも参加いただくと、我々も背筋が伸びるというか。 あと私、今回の合宿は岸裕二さん。 はい。 やっぱり。 そうなんですよ。 スピーフ法人コアジロの森野外活動調整会議というのを立ち上げて、 コアジロの森というのが三浦市。 三浦半島。 はい。 横浜から車でも1時間ちょっとかかるのかな。 そうですね。 そちらに、今回、街歩きを1ヶ月に一遍やられているというところで、岸裕二さんと立ち会議室さんと一緒に歩く会が開催されて、そこに行ったんですけども。 どうでしたか、そのコアジロの森。 これもすごく面白かったです。 私はもともと世帯学が専門なので、三浦半島を流域で再生させたいなというのも以前から思っていたんです。 はい。 その時に、コアジロの森も宇野さんの庭の話という本を知っていて、ちょっと気になっていたんですよ。 それで実際に行ってみて、本当に面白かったというのが、実際この流域の山の上から海までを歩いて行けるんです。 へー。 もともとゴルフ場開発の予定だったところが、岸さんなら開発じゃなくて、流域として手を入れて守っていくということが勉強されて、地域の皆さんと一緒に活動されてきたということだったんですけど。 本当に気持ちのいい空間というか。 へー。 いろいろ話を聞きながら、こういう風にしていたという話を聞きながら歩いていったというのがすごく良かったのと、また岸さんの人柄というかキャラクターがめちゃめちゃ面白かったですね。 ニュースの記事とかは少し拝見させていただいたんですけど、生態学者という形と、あと進化志向ともすごく相性がいいんじゃないかなということで。 だから海、過去に近い森というか。 今、流域であったりとかも結構関心が高い人たちもいるので。 こういったフィールドワーク、一緒に何か同じテーマを見たりとかして感じて、それをまた共有するみたいなところだったりとか。 少し何か新しいことに取り組もうとしている人たちの感性に触れるとかっていうのが、こういった一緒に学んでいる人たちと一緒に見れるといいですよね。 私、2017年から一番最初に進化志向のワークをやったのが、山梨県のリトリートの施設で200日だったんですよね。 進化志向のワークを、こういうワークだったりとか、生物、植物の進化から学ぶみたいなのから行ったときに、実際に森の中に入ってワークをしたりとかしたんですけども、 自然の見方がちょっと変わってくるんですよね。よく観察するようになったりとか。 ですので、ノザイナーのオフィスに行ってみる。そこで橘樹さん本人に会う。また、普段オンラインで学んでいる皆さんがね、大阪からも名古屋からも参加してくれたりとか、 小山さんも七尾から参加するみたいなこともすごくいいんですけども、自然の中で実際に感じ方が変わっている自分にも触れたりとかするのはすごく良かったので。 はい。これはまたちょっとやりたいですね。ありがとうございます。 なんかその後、進化志向に限らず、最近の小山さん。 最近の小山さん。どんなことに関心があるかみたいなことを最後聞いていきたいなと思うんですけど。 そうですね。それで言うと、進化志向で学んだことを実践できたのが、この先ほど言った七文字音楽祭っていう音楽祭だなっていうのを思っていて、 結局、進化志向が本当の価値を発揮するのって、実践した時かなと思っていて。 今回の音楽祭もいろいろやる中ですごく良かったのが、いろんな人が関わってほぼ手作りで作っていった、DIYで作っていったという音楽祭で、 いろいろなんか業者みたいなのはトイレの業者ぐらいしか使わなかったんですよ。 いろんな関係性で、日本全国の仲間が集まって、何日間もかけて設置したりとか、そういうのをやっていって、 それって結局、一緒に作る過程ですごく関係性が広まって、ノートのことが好きになってくれたし、 僕たちとも心から仲間になったみたいなのがあって、それって本当の意味の関係人口だなっていうのを思ったりしてて。 一緒に作っていく過程みたいなのが、関係人口の本質なんだなっていうのを気づけたっていうか、 進化志向でも、進化志向の朝一のコースを実行した時に、私が最終的な結論として出したのは、 企業との関係性を一緒にプロジェクトを進めていく中で作れるんじゃないかみたいなことを、 今朝が進化系として書いたんですけど、そうじゃなくて、 企業だけじゃなくて、いろんな人と一緒に作るプロジェクトが、一番そういう関係人口を作れるんじゃないかなっていうのを、 心から気づけたっていうのが、最近結局。 関係人口、私もCOG市役所の時にやってたんですよ、担当としてね。 結構、国だったり行政に関わる人だと関係人口という言葉をよく聞くようになるんですけどね。 いやー、関係人口になってください、来てください、じゃあならないっていう感覚と、 みんなが、各自治体がやった時にですね、関係人口の奪い合いみたいな、 だいたい年ぶり、目が向いていて、まずは来てもらったりとかするんですけども、 野党だからとか、その地域だからっていうのがないと、距離近いところの方が行きやすいじゃないですか、人間というかね、時間的にも。 だけど、塩尻市ってなかなかのところにあるんですよ。遠いというかね。 しかも隣には松本市があったりとか、長野県だとね、 安住野とか軽井沢とかね、全高寺、長野とかある中で、なぜその塩尻なのか。 長野県77市町村ある中でもですね、やっぱり元に言うと、関係人口になっていただくと言うならば、 47都道府県の中、1741市の中でも、なぜそこなのかって言った時に、 ここだからやろうとしている地元の人たちと、その地域だから、その場所だからできるっていうことを、 プロセスというかね、毎公平から参加できるみたいなところ。 それがいいんだろうなっていうのを今、言葉からも聞いて感じましたね。 これ毎年というか、何年かに一遍とかでやっていくんですか? 一応毎年やっています。 この規模でやるのは、2年に1回ぐらいにしようかなという話も今しているところではあるんですが。 場所もなかなかの場所ですね。これだから野戸町と涼市の間というか。 そうですね。 湾に面した海沿いのところで。 何回か行ったことがあるんですけど、ここに行こうと連れて行ってももらったことがないです。 現地の人に案内してもらって。 そうですね。なかなか目的地になりにくいような場所ではあるんですけど。 海もあって山もあって、これが野戸を表すロケーションだなという場所でできたというのも。 なるほどね。 そういったところがね、里山里見、日本の農業遺産でもあったりするというところを感じていただくというところからもですね。 この場所だからというのと、関われる余白があるというところがね、やっぱりいいんでしょうね。 そうですね。 ありがとうございます。 ボランティアの方も100名ぐらいボロケーションに関わってくれて。 すごい。 2024年の1月1日に地震があり、さらにもっと前から野戸というのは地震があって。 そういったところから、ボランティアというとどうしても復興復旧という関わり方で関わった人たちが、そうじゃない関わり方があるという関係人口としても良いんだなというのは思いましたね。 一回それで現地に行ってみて、じゃあ復旧が終わった後に復興をどうしていくか、新しいことをやっていくという関わりしろがこういったフェスとかであるといいんでしょうね。 ちょっともうまだね、告知前なんですけども。 7月の12日から進化の学校のですね、今年2回目ですかね。 今年は1月と7月にやろうということで、また野戸復興ネットワークとの連携で企画を今考えているところですと。 12日日曜日の朝7時からまたスタートするんですけども、前日の7月の11日の土曜日がですね、野戸祇園祭り。 その日にですね、七尾市で集中講義を田畑階介さんにやっていただこうということで企画をしていて、私も現地に行ってですね。 対面で野戸で学べる機会をですね、ミソビガー大学の拠点となっているバンコで行い、夜6時からちょうど発表をきてみんなで霧子祭りの担ぎ手になれるというのがあるので、 それを体験してその日は野戸に泊まり、七尾に泊まり翌朝の朝7時から開講式を、オンラインなのでホテルで実施するという流れで7月にもやろうとするのでですね。 何か地震から3年目を迎える中で、どう野戸の人たちが自分たちの街を進化させていくのかというところの一つのきっかけになっていく講座にもなったらなというところと、 あとはせっかくだからお祭りに参加してみるというような関わり方がね、今回はちょうどお祭りが終わった次の日からですね、学ぶ機会と、あと私たち外から来る人たちも担ぎ手になれるというような関わりを持てるような取り組みを用意していますので。 またですね、今週の日曜日、5月31日の日曜日の朝7時からはですね、たちかいすきさんが、まさに先ほど小山さんもお話しした、たちかいすきさんもAAを使ってですね、新しい音声ガイドを使った少し地域と外の人たちの体験の循環だけではなくて、 お金が経済としてもあるようなですね、ウーディオという新しいサービスを立ち上げたということで、そちらがですね、実際に横浜のマリンタワーで6月の2日から実装されるという、3日前にですね、進化志向の特別講義という形でですね、進化の学校オンライン特別講義を5月31日朝7時から行います。 朝7時というのは、7月に開校してからですね、皆さんが学ぶ時間帯なので、この時間に少し学びというものを体験していただくというような形でですね、実際に行います。 今、参加者70名近くの方、申し込みいただいているので、日曜日の朝7時ですね、この放送を聞いて少し気になった方もご参加いただけるように、リンクまた貼って紹介しておきたいと思いますので、ぜひ興味ある方はご参加いただければなと思います。 ぜひ小山さんも、ご自身もご参加いただき、朝7時、また周りの方にもですね、ちょっとご紹介いただければ嬉しいです。 あっという間に30分となってしまって、最後はちょっとチェックアウト。 少しお話をしてみてというところでチェックアウトいきたいなと思っています。 今日は小山さん、肌野さん、私の順番に少しチェックアウトできればなと思っています。 小山さん、整ったタイミングでいいので、ちょっと今日話してみて。 話してみて、改めて頭がすいてきて、もう一度いろいろが繋がっているんだなと話していて気づけましたね。 全部忘れたんですけど、話すと思い出して。 結局、進化思考の核は実践し続けることにあるんだろうなという気づきですね。 ありがとうございます。 ちょっとこの受講終わって2ヶ月経ってですね、はい。 少し小山さんの近況を聞いての感想でした。ありがとうございます。 では、肌野さん。 はい、じゃあチェックアウトしたいと思います。 今日もありがとうございました。 関係人口っていうのを私大学入ってから初めて聞いた単語で、 2年生の松本の時に関係人口があって話を聞いて、 今、新州大学の政学部は上田市にあるんで、上田にいるんですけど、 上田市は新幹線が止まるんですけど、 長野までの経由地だったり、近くに軽井沢があったりっていうので、 そんなにすごい観光客が多いとか知名度が高い地域とはそんなに言えないぐらいの場所なんですけど、 毎授業で上田市のお土産を考えるっていう授業があって、 新幹線やって来てもらえる場所なのに長野とか軽井沢に流れちゃうよねっていう話で、 上田だからっていうお土産を考えてるよっていうのがあったんですけど、 やっぱなんか自分そんなに上田のこと知らんなっていうふうに思って、 もっと海も山もあっていいとこなのにそんなに行かないよねじゃないですけど、 そんな感じでもっと上田のことも知らない、まとめの方向を忘れたんですけど、 ここだからできるっていうのの話で、一緒に何か作って関係性良くなるっていうのを聞いて、 なるほどじゃないんですけど、 もっと自分も授業でお土産考える時に関係人子みたいな話考えたらよかったなって思いました。 こんな感じでまとめたかったんじゃなかった気がするんですけど、 ありがとうございました。 ありがとうございます。 花音さんは2年前に地域未来論の授業を受けていただいて、 多分私が担当した回で関係人口の話をしたので、やっぱ大学に来てから初めて聞く。 私は今聞いてて少し思ったのが、結果的に関わりが長くなってたりとか、 移住してしまったか、多分小山さんも大きな括りでいくと元関係人口だったりとかするんじゃないかなと思っていて、 結果から見て、続いている人たちを少し観察するとどういったきっかけがあって、そうなったのかなみたいなところも調べてみると良いんじゃないかなっていうことを聞いたのが一つですね。 あと、花音さんが言葉にならないけど言葉にしようとしているのがめっちゃ良くて、 ちょうど火曜日の授業でも、私は思考の深さと解像度という中で、 ダニエルカーネマンのノーベル経済学賞を受賞した心理学者なんですけど、 ファースト&スローというような考え方があって、直感的にすぐに早い思考で出てくるもの、それと遅い思考というのがあってですね、 人って遅い思考を使うときってめちゃめちゃエネルギーを使うから、デフォルトというか普段考えやすい思考になりがちなんですって。 エネルギーを使ってでも遅く考えるみたいなこと、私は頭が良いと地頭が良いという分け方をしているのが結構好きで、 思考が深くて遅くて、分かったを疑ったりとか、こんな風に考えてるんだっていうのを言葉にならないけどしようとしたりとか、 長く考えてみる過程で違った選択肢や結論を出すということもすごく必要なんだっていうのを授業でも。 これ話そうとして用意したスライドなんですけど、時間なくて1ミリも話せなかったんだけど、 今、花野さんのチェックアウトを聞いて、それでいいんだよって伝えたくて、ちょっと思い出したというところですね。 あと小山さんのを聞いて、私も進化の学校受講生なんですよね。進化の学校受講生というか。 自分が出したコンセプトが、まずやってみるっていう○○なのだっていうhowのコンセプトと、 でもなぜやるのか、何のためにやるのかって問いを立てるっていうなのかっていう、なのかとなのだっていう少しコンセプトを作って、 2022年7月7日から毎月7日に問いを立てるっていう集まりをしていて、これ50ヶ月連続やってるんですよ。 進化志向で出てきたアイデアを。いよいよ4周年記念を今年、川崎の競争施設でできるようになってですね。 7月7日に問いを立てる企画をちょっとやりまして、でも分からない間に気に問いを立ててディスカッションすると、 何かしてみようか。必ず7日の次は8日が来て、何かしてみようかという8日にやるっていうですね。 これが私が進化志向で生まれてきたコンセプトで。結構これ、我ながらいい7日と8日っていうのに気づいたなと思ってですね。 川崎駅直結のですね、JR川崎タワーの26階に富士通の競争施設がありまして、 ウーバンスイノベーションスタジオ。ここをお借りしてですね、川崎で何かしてみようかでもいいですし、問いを立てて何かしてみようか。 その申し込みはですね、今どんな問いを考えてますかっていうのを前日までに書いていただいて、 その問いを共有しながら、そこから何かしてみようっていうのをですね、ちょっと30人ぐらいでディスカッションするっていうのを。 4年、毎月続けてきていて、やっとこんな形になってきてるっていうところがあったんで。 まさに小山さんおっしゃったようにですね、私も実践をしてきている中で、 実践し続けるっていうときに、いいコンセプトだと続きやすいというか、人々に伝えやすくなるっていうところをですね、 私も今頑張ってやっているところで、また川崎の企画もですね、このボイスでも紹介していったりとか、 していきたいなと思っているので、興味ある方はですね、川崎で対面で問いを立てて何かしてみようかな、できたらいいなと思って。 はい、最後紹介させていただきました。 以上となります。 ということで、小山さん、ちょっと時間をオーバーしてしまいましたが、 進化の学校を受講してみて、またフェスをですね、ノートでやってみてということや、合宿参加してみてのですね、 少し言葉としてまとめていただきました。小山さん、ありがとうございます。 ありがとうございました。 この放送の内容はですね、ボイシーで公開もいたしますし、ノートでも書き起こしをして読めるようにしてまた公開しますので、 ぜひ放送を聞いた方、ノートもですね、ご覧いただければなと思います。 では本日のゲストですね、石垣七星から参加の小山はじめさん、そしてカバン持ち、新宿大学3年生の吉瀧花音さんでした。 はい、小山さん、花音さん、ありがとうございます。 ありがとうございました。 はい、お聞きの皆さま、ありがとうございます。まだ金曜日の朝7時前ですね。 はい、今日も良い金曜日を、そして良い週末を、そしてノートでもですね、いろんな会える機会作っていきたいと思いますので、 お会いできればなと思っております。 はい、では皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 もっと見る #山田崇ラジオ #信州大学 #オンラインかばん持ち #進化思考 #進化の学校 #七尾市 #地域未来論 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:491.初めのあいさつhttps://note.com/yamada_radio38:542.ゲストは、小山基さん(能登DMC合同会社/進化の学校修了生)、オンラインかばん持ち、信州大学繊維学部2年 吉竹華乃さんです。https://note.com/yamada_radio/n/n155ba70b5adaコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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