TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ生き残りをかけて戦っているか10:01 2025年7月5日 209再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次過酷な自然界、生き残りの本質とは?行政支援への依存、そして気づき弱い存在、家族、そして未来へ個の力と集団の力、その両立とは?自然界と調和した生き方、その模索AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、こんにちは。私は漁師個性を含むラジオということで、私は大海の島で漁師をしている坂井でごお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、生き残りをかけて戦っているかというテーマでお話をしていこうかなと思います。 なかなかですね、ハートなテーマかなと思うんですけども、ちょっと自分が甘かったなというふうに思ったことが実はあったんですね。 そうですね、何かっていうと、結論から言うとですね、子育て支援みたいなものっていうのを、行政の支援を受けていたんですけど、 それがね、いろんな制度の始まり立てだったり、ちょっといろんな行き違いがあったりして、それが対象外になってしまうみたいなことがあって、結構動揺したんですよね。 結構動揺したし、悲しかったし、つらかったし、え?っていうふうに一瞬思ったんですよ。一瞬思って。 で、いやちょっとそれ困りますみたいな感じになったんだけど、でもちょっと待てよと。 そんなものに頼らなければいけないって、そもそも生命体としてどうなんだってことにちょっと気づいたんですね。 そもそも自然界では、やっぱり弱いものっていうのは淘汰されていくもので、群れの中で弱い個体っていうのはそもそも生き残っていけないし、 群れとして弱い群れっていうのは、やっぱり淘汰されてきたんですね。で、その淘汰されてきた中で生き残ってきた、変化してきたり、 強く生きてきた個体であったり群れっていうのが、今生き残ってまさに今、個体を形成したり、群れを形成しているっていう、 そのシンプルな大原則をちょっと自分は忘れていたんじゃないかっていうふうに思ったんですね。 で、誰かに助けてっていうふうに言ったら、どうやら助けてくれるっていう、何か人間社会っていうのはそういうものなのではないかというふうな錯覚を若干仕掛けてたんですけど、 結局のところはやっぱり自己責任だし、どこかの誰かのサポートを期待している時点で、やっぱりこの厳しい自然界では生き残っていけないよねっていうこと、 その大原則をまずもって、何で最近忘れていたんだろうっていうことをですね、すごくこう、うん、そんなんじゃダメだよなっていうことを思ったわけですね。 特に、なんだろうな、子供にどういう世の中を残していきたいか、どういうふうに教育をしていきたいかっていうことを言うと、 もちろんですよ。もちろん誰もが弱者になりうるし、誰もが支えがなければ生きていけない世の中ってのは寂しいですよ。寂しいですし、そんな世の中を残していきたくないっていうふうに思いますよ。 思うけど、思うけど、僕たち私たちが生きているこの世界っていうのは自然界なんだと。自然界なんだっていうことをある意味ね、だから日々現場で、それこそ最近は一本釣りをしていたり、 あるいは、ひじきとってたり、野菜を作ったりしていく中で、弱い個体、弱い群れ、弱い集団ってやっぱり駆逐されるんですよ。それが世の常であり、自然界の常であり、変化できないものっていうのは生き残れないし、 やっぱり事情努力が足りない個体っていうのは群れから弾き出されるし、これはニワトリの集団とかでもそうなんですけど、だからこそやっぱり助け合うっていうことができるっていうのはやっぱり、 いろんな生命体がある中で人間のすごくいいところってあるし、大切な文脈ではあると思うんですけど、でも助け合うからにはやっぱりまず自分自身が生き残る努力っていうことをできているのかっていう、 その努力を最大限できているっていう、その上で、あいつ自分たちにとっても生き残っていくにあたって、あいつと協力してた方がいいよねって思ってもらえる状況を作っているのかっていうことをですね、それをね、とても反省したんですよ。 でね、だから、最近で言うと、サッカエルは春に子供が生まれて、赤子なわけですよ。群れの中においては最も弱い存在をですね、家族という単位の中で、自然界ではどう考えても弱い存在を抱えてですね、どうすればいいんだろうっていうことをすごく悩みながら今進んでいる。 なんで、それを誰でも彼でも受けられる社会的サービスを望みます、みたいな。社会が変わってください、みたいな。行政が変わってください、みたいなことを言うのは簡単なんだけど、それ本当にできるっていう。 特に今後って、どこでもこれから人手が足りなくなるし、助けたくても助けられないみたいな状況になることってもう見えてるわけじゃないですか。そういうことってもう分かってるわけじゃないですか。だからこそ、そもそも個体として強くあることであったり、小さくとも強い群れをちゃんと作っていくことっていうことがやっぱり必要になって。 やっぱりですね、残酷な真実を出して、やっぱり大きな単位で未来を良くしていきましょうっていうことをもちろんやっていかなきゃいけない一方で、そういう大らかな形ではなくて、現実、やっぱり自然界に近い形になっていくんじゃないかなっていうふうに思っているんですね。 だから、ある意味、人間という種族、日本人という種族が自然界の中で、ここ100年くらい一気に栄枯成水が、もう顕著じゃないですか。 この100年で人口規模っていうのが3000万人くらいで国家として安定していったものがバチコーンと1億2000万人くらいまで増えて、また100年くらいかけてバーンと3000万人くらいまで減る。 それは確かに増えすぎたいろんな要因があると思うんですけど、生命体として人間が弱いものであるからっていうことっていうのはやっぱりあると思うんですね。 そういう状況の中で、じゃあどう強くあるのか。強くあるべきっていうことっていうのは、ある意味ちょっと危険な考え方でもあると思うんですけど、日々自然界と立ち向かっている身からすると、まあでもそういうもんだよなっていうふうに。 だから、若気味に対してもですね。もちろんね、自分が弱い立場になることって当然あるし、できないことだったりし、だから周りと協力しなければいけないし、サポートを求めなければいけないことだってあるし、誰かを助けてあげなきゃいけない時だってある。 だけれども、それができるためにはやっぱりまずは自分自身が生存していくにあたって、やっぱりできる努力を最大限し続けられているのか。 そういう大原則をなんか忘れているような気がするんですよね。気がしたんですよね。だから、坂井自身も脱散して地方移住したり、自分で事業をしたり、やることなすこと、全部めちゃくちゃ起こってくる師匠のもとになぜか魅力を感じたり。 やっぱり食料生産の現場にいたり。だけど食料生産の現場なんだけど、なぜか例えば釣りで魚を捕るっていうことではなくて、網で捕るんじゃなくて魚釣り。 自分の手一本で本当に釣りですよ。そういうものに魅力を感じたりするのって、たぶんね、生存本能として身一つで生きていけるかお前はっていうことを、そもそもお前生命体の個体として弱くねっていうふうに自分に突きつけてきたからじゃないかなっていうふうに反省しながらですね。 そういえば今こんな変なことやってるのって、そもそも生存本能でたぶん今の形にたどり着いてるんじゃないのっていうふうにですね、改めて気づいたんですね。 だからやっぱりわしらが生きている世の中っていうのは自然界だって大前提って忘れてしまいがちだし、どうやったら社会の仕組みが良くなっていくだろうみたいな、そういうことってやっぱり考えなきゃいけないけど、考えなきゃいけないけど大前提として僕らは大きな地球上にいるちっぽけな種族の一部で自然界の中で生き残っていかなければならないちっぽけな存在であるっていうことを忘れてはいけないよなという。 話でございました。 今日はこんなところで終わりにします。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:011.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう heyhey2025年11月4日「そもそも1匹の生命体として強くならねばならない」という視点は、これまで持つ機会が無かったですね日常的に自然と向き合っているさかえるさんが話すと、説得力があり、心に響きました。2返信
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