TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオお金=信用ではなくなりつつある話10:00 6月17日 189再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「お金=信用」という常識の終焉資材高騰と供給難がもたらす現実金融資産増加だけでは不十分?行動履歴がもたらす新たな価値信用と行動が拓く豊かな未来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。 サラリオース個性を育むラジオということで、 私、瀬戸内海の島に漁師をしている 坂入がお届けしてまいりますということで、 お金イコール信用ではなくなる未来について お話をしていこうかなというふうに思います。 お金とは信用であるというのは 聞いたことあると思うんですよね。 1万円を出せば1万円のものが手に入る。 これは1万円という紙切れを みんなが1万円だと信用しているからこそ、 紙切れ1枚で1万円相当のものが交換してもらえる、 サービスや商品が交換してもらえるというのが お金の本質だと思うんですが、 それがですね、機能しなくなりつつあるっていう現場の最先端、 最前、最先端じゃないですね、 最前線と言いますか、 今、中等情勢でナフサーショックで 物が手に入りにくくなっていた、 インクが手に入りにくくなっているとか、 プラスチックの袋が手に入りにくくなっているとか、 かけ言う先ほどもですね、 非時期を梱包するプラスチックの袋が 一時手に入らないんじゃないかっていう、 要はいつも買っていたところにもうなくなってしまって、 ネットの通販からも、事業者が買うページからも 消えてなくなってしまっているという状態。 要はお金を持っていても買えませんっていう状態に 一時になってしまってですね、 若干パニックになったんですね。 どうしよう。 これじゃあ非時期を継続的に提供できない っていう風になってしまったんですね。 あとはそうだな、これ私の周りの話なんですけど、 工事が一年待ちと、ザナにあるんですね。 材料が入ってこないっていうのもあるんですけど、 職人が覚悟できなくて、次の工事が一年後になりますみたいな。 ちなみに一年後になるってなるとどうなるかっていうと、 資材価格はさらに上がるので、 今の1万円が1万円として機能しない みたいな世の中に本当になりつつあるっていう状態なんですね。 これが物価高の世の中であり、 物価が上がらないっていうこと自体が平成の30年余りが 若干異常であったは異常だったんですけど、 にしても今、2026年6月の、 今日は15日収録してるんですけど、 日経平均株価が7万円に迫っていて、 なんと1年余りで株価がほぼ倍になる。 株を持っていたらお金の価値が倍になる みたいな世の中に突入しているので、 それ、資産運用頑張ったほうがいいよね みたいな機運が高まっているんですけれども、 資産運用はもちろんしておくべきだなと 思うんですよ。思うんですけど、待って待ってと。 その手持ちのお金を全て金融資産に置いておいて、 果たしていいんだっけということっていうのは、 一時立ち止まってみたほうがいいよな っていうことをとても思っています。 欲しいもの、受けたいサービス、行きたい場所、 それがお金を払えば未来永劫、手に入る。 サービス、商品っていうのが手に入る という世の中っていうのが、 当たり前じゃないよっていうことを この株価っていうのは安に示唆しているかな というふうに思ってまして、 例えば今、サカリの目の前には釣り針があるんですけども、 魚の釣り針ですね。カブラ針っていうですね、 職人が手作りをしている釣り針ですね。 疑似絵がついた釣り針みたいのがあるんですけど、 これも生産されてない、 生産、厳密にはしてるところもあるんですけど、 作ってた、買ってた会社がもう作らなくなっちゃった、 みたいな情報が入ってきた理事ですね。 あとは、さっきのナフサショックの話ですね。 梱包するプラスチックの袋が手に入りにくくなっている。 どうなったかっていうと、 結論でいうと手に入ってるんですよ。 っていうのは今まで、何度も購入履歴があったりだとか、 購入してた袋屋さんであったり、 それから通販を返して買っていたとしても、 取引が要は何度も何度も一定周期できちんとされていたっていう 過去の、要はやり取りの蓄積。 現場での実際の行動みたいなのがあったからこそ、 要は何にもそういう過去の取引もないところは マジで手に入らないっていう状態なんですね。 だからこそ、お金よりも行動履歴のほうが、 物やサービスを手に入れるのには重要になってきているっていうことなんですね。 例えば釣り針、今手元に50本入りの釣り針があるんですけど、 今4500円って書いてありますね。 4500円なんですけど、4500円出せば誰でも手に入っていたものは、 今までずっと釣りを頑張ってきていて、 あいつは確かに釣りを頑張っている人間である。 何度も何分ども同じ取引を打ち出させてもらっている常連である。 気持ちよく取引をしてくれる子である、 みたいなことっていうことのほうが、 4500円を払えるっていう、その通貨による信用。 通貨って言うじゃないですか。通貨って何かっていうと、 そういう行動履歴関係なく、要はその貨幣さえ、 貨幣、紙幣さえ持っていれば通用力がある。 要するに紙幣、貨幣さえ持っていれば、 その人間がどういう人間であろうと、 その4500円分の対価を持つものっていうのと、 交換できるっていうのが通貨、貨幣の価値だったわけですよね。 ところがどっこい。物の供給が細っていく。 要は需要と供給で物の価格って関係してくると思うんですけど、 供給量が減ったらもちろん値段は上がっていくんですけど、 値段が上がるどころか、 供給量が需要に対して明らかに少なくなっていくと、 今度は値段じゃねえってなるっていうことが、 ここ特に数ヶ月、一気に顕在化してきた。 それを裏返しているのがある意味株高であるっていうふうに 坂井自身は見ています。だからこそ、 もちろんお金を運用して増やしましょうっていうのはそうなんですけれども、 自分自身がやりたいことを早めにやり始めて、 買いたいもの、受けたいサービスというのを早めに受け始めて、 行動履歴をきちんと積み重ねるっていうことの方が、 今目の前の現預金を金融資産に回して、 100万円を1年後に200万円にすることよりも よほど大事であるということを、 必死必死と感じているわけですね。 なので仮想通貨で一発で出た100万円が200万円になりました。 500万円になりました、1000万円になりました みたいな話って珍しい話じゃなくなってきているわけですよね。 いわゆる投資進捗にお金を300万円入れていったら、 500万円になった、1000万円になったみたいな話って珍しくないんですけれども。 じゃあ、今まで100万円で買えていたものが、 株高で基本的には物価が2倍になりましたみたいなのの中で、 200万円出したら手に入るのかって言われると、 そうではないぞっていう世の中に配立されるっていうことですね。 これは大きな大きな世の中の変化だと思うので、 酒井自身はどちらかというと供給サイド、 つまり物やサービスを作る側として、 これは行為として一貫、行動基準として一貫前からしてるんですけど、 支払いをきちんと、要は経費を絞りすぎないというか、 自分の支出は誰かの売り上げであり、 誰かの売り上げというのは自分の支出であるっていう 性質を忘れずに、行動履歴を積み重ねていくことが、 何よりやっぱり大事だよなっていうこと。 特に働き手が減る世の中においては、 需要に対して供給が先に減っていくっていう 性質にあるので、 あんにこの島、私が住んでいる島は、 先に働き手、つまり若手が減っていっている島なので、 そういう状況をあんに先取りしていたからこそ、 そういう感性の強い人が生き残っていて、 だからこそ自分もそういう価値観をインストールできたのではないかな というふうに思っているというところなので、 一刻も早く金融資産が増えたらいいよねっていう発想から、 自分の信用、個人、堺大業であったり、 法人、例えば堺の会社だったら 合同会社堺なんですけど、堺の信用。 自分が積み重ねている行動、 やっていることの積み重ねっていうところに、 どれだけ見えない価値をつけていけるか。 行動履歴を積み重ねることができるか。 つまりお金をどうやって使っていけるかどうかっていうところに、 これから先の人生の豊かさがかかっていると思っている 今日このほうでございました。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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