TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオスタッフを叱った話。格差が広がることに備えよ。10:00 6月18日 221再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代の動画編集:自動化と求められる思考現状維持は近い将来の破滅?厳しい叱責の背景個人事業主が陥る罠:停滞は衰退を招く「一生勉強」は宿命:避けて通れない自己成長格差時代を生き抜く鍵:進化への飽くなき欲求AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。私たちは漁師個性を育むラジオということで、 私、瀬戸内海の島で漁師をしている坂入がお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、スタッフを叱った話というですね、 テーマでお話をしていこうかなというふうに思います。 これからですね、いろんな情報格差であったり、 情報格差に伴う、そうですね、あれですね、収入格差。 いろんな格差が広がっていくなっていうことを、 いろいろ新しいことを勉強しながらね、思っていたので、 その件について話をしていこうかなというふうに思います。 で、なぜそんなことを思ったかというとですね、 今、動画編集というものがいよいよ本当に自動化できるような感じになってきているんですね。 クロードというアプリを使って、今、坂入自身も詳しい人に教えてもらいながら、 その作業というのをアップデートしているわけなんですけど。 で、編集者の人ともね、話をしてたんですけど、 ただ動画の余計な部分をカットするとか、ただテロップをつけるみたいなものというのは、 もう技術的には自動化できる部分なので、自動化していきましょうと。 で、じゃあそういうものが自動化できた未来に、 人間の仕事というのはなくなるのかというと、いや、そんなことはなくて、 どういう企画をしたら面白いと思ってもらえるのかとか、 どういうプロデュースの仕方をしたら目的に応じた動画が作れるのかみたいな、 企画とかプロデュースとか、それから、 どういう方向でやっていった方がいいと思われるかみたいな仮説を立てることっていうのは、 それは人間にしかできないところなので、 そういう、要は機械にできるところはもちろん機械に任して、 どんどん省力化であったり効率化を図りつつ、 自分の頭で考える部分、仮説を立てられること、 それから自分の知識をアップデートしたり、 昨日より今日、今日より明日、先週よりも今週、今週よりも来週、 ちょっとずつ自分自身のノウハウであったり、 それからスキルっていうのがちょっとずつ進化していかないといけないよねっていうことを話をしたんですね。 とにもかくに、それで何でスタッフを叱ったかというと、 先週と同じことをずっとやってればいいみたいな感じで、 それで回る事業だったり、大企業だったり、公的企画機関だったり、 それなりになっている充積が大きいような企業だったり、 そうだな、会社だったら、そこまで技術革新の影響って受けないし、 昨日と同じことを明日もやるみたいなことっていうことの尊さも一方であるんですけど、 それを冷静事業者がやってしまったら、途端にもう立ち行かなくなっていく未来が見えるわけですよ。 だから、結構このラジオを聞く皆さんの中には、 事業主の人からガミガミと新しいことをチャレンジしろとか、 新しいツールが出たら試してみようとか、 どんどん自分でも勉強しようみたいな話を、 くどくど言われて、うぜえなって思っている人も結構いると思うんですけど、 自分で事業をやって人件費払っていったりすると、 現状維持は、すなわち近い将来、自分たちが飯が食えなくなることに繋がるんだよっていうことを本気で思ってるでしょ。 現状維持をしている場合に起きることっていう、 その恐ろしさみたいなものっていうのに、 日々胃を痛めながら、そこと向き合っているからこそ、 昨日と同じことをただやっておけばいいや、みたいな感じの人が目の前にいると、 何やってるの?って思うわけですね。 それを、そういう人と一緒に仕事をしていたら、 多分本当に立ち行かなくなっていくと思うんですね。 だから、それは冷裁企業だったり、弱小個人事業主どころか、 吹けば飛ぶ以上の神ペラぐらい、薄弱な薄氷の上に立っているわけですよ。 個人事業とか、冷裁企業なんていうものは。 そういう視点で、自分自身も仕事をしていないと仕事もなくなってしまうし、 個人の名前で仕事をしていくっていうことは、 昨日と同じことっていうのを、ただなんとなく言われたことだけやっておけば、 OKなんていう、世の中ではもうなくなっていくんですよね。 これは、世の中ではなくなっていくって、 AIが出てきたからどうこうって話ではなくて、 いろんな技術革新が起きる前からの世の断りかなって思っているので、 この作業をどうやったら効率化できるかだろうかとか、 自分自身のスキルっていうのは、 もっと昨日より今日、今日より明日が楽になるようにできないかどうか、 よりいいものであったり、いいサービスが作れないかどうか、 いい情報が提供できないかどうかっていうことを、 常にアンテナを張り巡らして勉強し続けるっていうことが、 やっぱり必要になってくると思うんですね。 で、坂井自身も社会人一年目の頃なんか、 大学まで一生懸命勉強して、 社会人になったし勉強しなくていいんだねみたいなね、 もう学生のうちめっちゃ勉強したしなと思いながらね、 社会人になっても勉強し続けるのは本当にしんどいし、 もうやだよみたいなこと思った時期もありました。 ありましたけど、もう諦めた方がいいですね。 一生勉強ですね。 一生勉強だし、一生新しい知識を入れ続けるし、 自分ができないことをできるようにし続けるっていうところでしか、 自分自身の生き方、働き方っていうのを 充実させていくっていうことはできないし、 その努力を怠った先に待っているのは、 自分のやりたいことであったり、 避けたい未来を避けられないっていうことに なってくるのかなというふうに思うので、 そういう意味でですね、 なんか厚くして橋になるんですけど、 そうなんですね、これだけ新しい技術が出てきていて、 自分自身でも作業を効率化できるようなものっていうのが目の前にあったとしても、 やらない人はやらないし、やる人はやる。 これはもう昔から多分変わらないことなんだと思うんですよね。 なんだけど、ルーティンワークって言うじゃないですか。 ルーティンワークだから昨日と同じでいいや、先週と同じでいいやっていう発想を持っている限り、 生き残ることなんかできないよっていうところはですね、 そこだけは確かだと思う。 そこだけは確か、なんかもう惰性で仕事してたら、 そんなもんね、生き残れるわけないやん、っていうところをちょっと強弁に言いました。 いやでもそういうのってね、だからもうルーティンワークだけ この人しといてもらおうっていう人には諦めていったり、 言ってもしょうがないやん、みたいな人は言わないので、 僕自身もね、そのスタッフの方には期待をしてるんだと思うんですよね。 シンプルにちょっと頭に来たっていうのもあるんですけどね。 いや、そんなにぼーっとした状態で、言われたことだけやってて、 自分の頭で考えずに、活用しようねって言われたからとりあえずやってるとかじゃなくて、 いやー、どうなんですかね、この辺りのね、 人を育てるとか、マネジメントをするみたいなのっていうのは、 坂井自身もできていない部分が多分にあるので、 そういう部分も勉強だし、調べなきゃいけないし、 いろんな人と意見交換しながら学んでいかなきゃいけないなって、 今まさにね、こういう怒りの配信を取りながらも、 でも僕もまだまだやっぱり、人と一緒に働く事業主としても、 まだまだ何人も別にパートナーの人がいるわけでもなければ、 正社員を雇用してるわけでもないわけですから、 そういうもどかしさを抱えつつも、自分自身もどうやったら楽しく働いてもらえるかなとか、 継続的に事業を行いつつ、良い日当だったら良い給料、 良い時給を払っていけるような事業主になれるかなっていうのを、 常に計算を積まなきゃいけないよなっていうのは思ってますね。 そんな配信でございました。 はい、ということでですね。 いやー、この辺り難しいですね、ほんとね。 はい、ということで、そんな現場からのお悩みをお届けしたという話でございました。 今日はこんなところで終わりにします。 まあ格差が広がるみたいな話をちょっとタイトルに入れたのは、 もうね、こういうことをしたい、例えば業務効率を上げたいとか、 もっと良いものを作りたいみたいな欲求がない限り、 どんな便利な道具、工場、AIができたところで、 良いものなんかできないんですね。 人間が持つべきもので、より良くなっていきたいという欲求を持つっていうことが、 何よりも便利なものを使いこなしていき、 そしてそれによって成長していくことの大きな一つの要素なんじゃないかなというふうに思ったお話でございました。 はい、ということで今日は本当にこんなところで終わりにします。 皆さん良い一日をお過ごしください。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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