TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオAIで自動化ができる人、できない人19:38 6月17日 306再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI自動化、誰が使いこなすのかAI活用を左右する職人技の秘密効率化の鍵は指示の精度にあり実体験が導くAI最適化の道筋AI時代を生き抜く人の共通点とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。 サラリオ志向生を育むラジオということで、 私、瀬戸内海の島で漁師をしている坂井 隆がお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、 AIで自動化ができる人、できない人というテーマでお話をしていこうかなというふうに思います。 今日はですね、AIがちょっとテーマなんですけれども、 AI、皆さん活用してますか? すごく便利なものであったり、活用することで、 仕事が大幅に削減できるみたいな話を聞いたことがあると思うんですけど、 今ですね、坂井自身、フリーランスの学校っていうところに、 実は坂井自身も入って勉強をしていてですね、普段ですね。 そこの講座で、動画のテロップを自動で付けられる、 動画の編集もほぼほぼ自動でできるみたいな、 実演をね、オーナーの村上修平君っていう人がやっててですね、 それを受講しながら、坂井自身は何をやっていたかというと、 釣りの仕掛け作ってたんですね。 今も収録しながら釣りの仕掛け作ってるんですよ。 で、あのね、ちょっと感動するとともに、 これは誰しもができることにはならないなっていうことを思ったんですよね。 AIを活用できる人と、これはできない人がいるなっていうことを思ったんですね。 それについて、ちょっと詳しく話していこうかなと思うんですけど、 今日の話で何が言いたいのかというと、 AIが発達してきた世の中において、 人間がどういう価値を発揮するべきかみたいなところの示唆が、 そうですね、AIに詳しい村上修平君っていう、僕も長い付き合いというか、 独立してからする前ぐらいからの付き合いの8年ぐらいの付き合いの友達でもあるんですけど、 その人が、AIがものすごい詳しい方なんですよね。 詳しいので、僕もその友人に習って、 自分の作業とかをもっと効率化できないかなとか、 そうですね、自分のワークフローというか、 ちょっとでもやっぱり仕事を良くしていきたい、効率化していきたいと思っているので、 そういうことができないかなっていうのを思って、 僕も詳しい友人がいるんで、その子に習って、今勉強中なんですけど、 いやーね、でもね、こんなことができるんだ。 ふわーっていうね、まずは感動しましたね。 これは、それを解説し始めると、多分1時間ぐらいかかっちゃうんで、 なんか、本当に動画編集ってこんなに自動化できるんだ、 みたいなのを知りたい人は、 ぜひですね、フリーランスの学校で調べてみてですね、 村上修平君っていう人がやってるので、 ぜひちょっとそれチェックしてみてください。 あとはAIをどう活用したらいいのかな、 みたいなこと考えてる方も、ぜひおすすめです。 村上修平君の発信、最近AI寄りというか、 ほとんどAIのことなんで、 僕も日々チェックさせてもらってるんですけど、 ちょっと感動するレベルで面白いですね。 それで何を思ったかというとね、テーマとしては、 今日受講したもののテーマとしては、 動画編集のテロップを自動でつける。 あとは編集も素材を渡しただけで AIがやってくれるっていうものだったんですよね。 要は、今まで自分でやっていた作業であったり、 人にお願いしていた作業というのを、 AIにやらせることができるというテーマだったんですよね。 実際、画面を見ながら説明を受けて、 釣り針を結びながらね、それを片目で見ながらね、 感動したわけです。今こんなことできるの? 人間って42.5キロ走れるんですね、みたいな。 そんななんか、AIって今こんなことできちゃうの? みたいな感動を覚えたと言いますか。 詳しい人なんかね、そんなことできるよって感じかもしれないですけど、 普通にちょっと感動しましたね。 それもね、多分これは僕もショート動画というか、 動画を自分で編集してたからその感動が分かるというか、 分かるんですけど、動画編集したことがない人が、 これを自動化するのってなかなか難しいなっていうのを その時に感じたんですね。 画面の操作をしてるのを見ながら。 で、ぽっとAIが出力してきたものを、何気なくね、 講師のしゅうへいくんが直してたんですね。 これはちょっとカウントテロップの位置があれだよねとか、 こういうテロップのフォントとか、 こういうテロップのフォントの形式にした方がいいねとか、 あとは、こんなに顔ズームじゃない方がいいんだけどな、 みたいなのとか、 さらっとAIに指示を出す。 それ結構重要な指示じゃね? みたいなことをブツブツ言いながら作業してたの。 これだよなって思ったわけですね。 これだこれだって思ったの。 っていうのが、僕も今目の前に釣り針があるんですけど、 魚ってね、例えばハマチとかタイとかいるじゃないですか。 ハマチとタイって同じ仕掛けで食わないんですよ。 で、例えばタイの場合は、できる限りオレンジっぽい、 だましの、要は疑似絵みたいなものでもオレンジっぽい色であったり、 仕掛けの細さというか、あまり目立たない仕掛けにしないといけないんですよね。 一方でハマチとかはめちゃくちゃ大きくて3、4キロになったりするんで、 釣り糸も大きくないと釣り針が乗っちゃうって言って、 釣り針がビローンって折れちゃったりするんですよね。 だから釣り針もめちゃくちゃでかい釣り針使ったりとか、 糸も太いの使わないといけないんですよ。 いきなり釣り針の話になって何が言いたいかというと、 例えば釣りの仕掛けですよ。漁師が使う釣りの仕掛けを、 誰かにお願いする、要は該注して作ってもらうという時に、 今まで自分で作ったり魚を釣ったりしていなければ、自動化できないんですよ。 指示出せないから。 指示が出せる、正確な指示を出せることっていうのが、 これからすごく価値を帯びてくるなっていうことを思ったんですね。 その正確な指示を出すためには、職人でなければいけないんですよ。 今日のテーマはこれです。正確な指示を他人に出す。 その他人にAIというものが含まれるようになってくるんですけど、 例えば、釣りの仕掛けを工業化して工場で作るという時に、 タイが釣れる仕掛けを作らなきゃいけないという時に、 まずそのタイの仕掛けを作るための自動化する機械を作らなきゃいけないじゃないですか。 要は、AIで行われているのって工業化なんですよ。 その機械を作るんですよ。 自分が欲しいものを作るための機械を作るんですよ。 でもその機械を作るのって、職人のアドバイスがないとできないんですよ。 故に、これからのAI時代で一番必要になってくる人間というのは、 自分で手を動かして、そのものづくりの機微が分かる人。 例えば釣り針で言えば、ハマチを釣りながら、 この仕掛けだと、これぐらいの糸の細さだと、このハマチを釣るんだとあきれちゃうんだなとか、 ハマチが5本以上食うと、この糸の長さだとちょっと取り込みづらいなとか、 そういうことが分かっていないと、要は工業化できないじゃないですか。 意味分かります?釣り糸の結び方がこうじゃないといけないとか、 機械に指示を出すというか、そういう仕様の機械を作らないと、 要はその釣り道具を製造できないじゃないですか。製造するような機械を作れないじゃないですか。 だからAIで作ろうとしている、例えば動画の自動化、動画を自動で作る、 AIに渡した自動で作るっていうのも、動画を自動で作る機械を作るようなものなんですよ。 ってことは、自分自身が動画をどういうふうに作ったら、関心を持って見てもらえるかとか、 そういうことの勘どころがないと機械作れないんですよ。 これが村上周平君のAIでテロップを自動でつけて、動画を自動で作るってやつの実演講座を何気なく見てて、 あ、これ、この周平君が、彼はその前に自分で動画200、300本作ってるんですよね。 僕も実は自分で動画200本近く作ってるんですよ。これも周平君にアドバイスもらってやってるんですね。 ちょっと次のチャプターに行ってみます。 # チャプター 2 AI時代にすごく必要になるのっていうのが、AIって自動化できるんですよ。自動化できたり、いろんな作業を効率化できるんですよ。 要は、工場を一つ自分で作るようなイメージですかね。 工場って、物作りをするときに、職人が一つ一つ手作りしていたものっていうのを機械に通すことで、ものすごく効率化できるわけじゃないですか。 要は自動的に大量に生産できる、みたいなことが工場ですよね。そして機械ですよね。 それと同じようなことがAIでできるんですけど、その機械の使用を決める。 機械の性能であったり、どういうふうなものを作れるようにするか、みたいなものの、指示を出せるかどうかっていうのは、これはなかなか誰にでもできる話じゃない。 故に、AI事例に非常に大事になってくるのが、自分で手を動かしたり、自分で試行錯誤をしている人で自分があるのかどうか。 そして、そういうことをしている人との繋がりであったり、そういう人が身近にいるのか、みたいな。 例えば、サカエルであれば釣りの仕掛けを、例えばですよ。今、自分で作ってますけど、もう本当に手があんなくなったら、スタッフに一緒に作ってもらわないといけない。 例えば、ハマチがめちゃくちゃ釣れて、もう連日仕掛け取り替えないといけないみたいになってきたら、例えば妻に手伝ってもらったりとか、スタッフに手伝ってもらったりとか、いうことになるわけじゃないですか。 その時に、自分自身が仕掛けを作ったことがなかったら、こうやって作ってって言えないわけですよね。 もっと言うと、サカエル自身がそれを学習できたのは、もちろん自分の経験もあるんですけど、身近にそういうことをやっている先輩たちが何人もいて、 そういう、例えばハマチで言ったら、太い仕掛け使わないとダメだよとか、この色の仕掛けがすごくいいよっていうね、この色がいいよとか、この太さがいいよとか、この大きさがいいよみたいなのを、 実際経験して知っている人が周りにいるからできるわけで、自動化というふうなのを人にお願いするっていうのはできるわけで、自動化というのは人にお願いすることが、それができなくても多分これからAIによって、どんどんどんどんいろんなことが省力化されたりだとか、 例えば議事録とかって、ほぼほぼ自動的にできるじゃないですか。じゃないですかって言って、今そうなんだって思った人も多分いっぱいいらっしゃると思うんですけど、音声を読み込ませて、この議事録作ってくださいって言ったら、作ってくれるんですよ。 作ってくれるんだけど、議事録を他人に共有してきちんと根回しをしたことがあったり、きちんと他人の理解の共感を得たことがある人とそうじゃない人の、要はAIへの指示の出し方って全く異なると思うんですね。 で、分かりやすい議事録をちゃんと出力できるシステムを組めるかどうか、指示を出せるかどうかみたいなもので、出力結果結構変わるんですよ。変わるんですよ。これ本当に。 で、ですよ。だから、えっとですね、自分で手を動かしているかどうかっていうことが、あのね、一周回ってすごい大事になってくるなっていうことを思いましたね。 自分で手を動かしているか、それか、自分で手を動かしたことがあるっていう人が周りにいるかどうかですね。だから、そうだな。 僕も、情報発信で自分で動画を作っててよかったなと思いましたし、たぶん、動画の講師をやってくれていた村上修平君とは別のいい自動化の機械が作れるはずかなと思っているし、そうですね。 村上君にしかできない自動化の方法もあれば、要は機械ですね。村上君にしか、職人村上にしかできない、村上工場、動画工場みたいなのももちろんそうだし、それっていうのはたぶん栄えるには作れないんですよ。 それをそのまま、その工場を受け取ったとしても、たぶんいいものを作れないんですね。っていう、釣りの仕掛けを作りながら、お互い職人だなと思ったんですよね。 かたやAIで、AIという最先端の技術を使って、動画制作を自動化している村上修平君のお話を、釣り針を一つ一つ糸に結ぶ、みたいな超古典的な作業をしながら、 いやでも、やってることって意外と共通してるな、これ。っていう、村上修平君のAIに指示を出す様子を見ながら、これたぶん彼が一個一個動画を自分でカットして、自分で撮って、自分で何かああでもない、こうでもないって言って、 何度も何度も何度も直してきた歴史であったり、経験があるから、これはさらりと工場、動画制作工場みたいなものを作れてるんだな、これっていうのを思ったんですよね。 だから他の動画対して作ったことないとか、自分でマーケティングしたことがないとか、そういう積み重ねがない人には多分指示が出せないはず。 その人の工場をそのまま受け取ったところで、自分に合った出力結果が得られないんじゃないかなって思ったんですね。 それもこれからちょっとずつAIが発達することによって、多少改善はされるはずではあると思うんですけど、でも自分で手を動かす人間がやっぱり強いなっていうことは改めて思ったっていう、そんな機会でございました。 なんかすごいなと思ったんですけど、こんなことできちゃうの。こんなことできちゃうんだって思いながらも、でもそれって実際に手を動かし、何度も何度も試行錯誤したからこそ、こういう機会作れたら最高だよねみたいな。 だから、そうだな。工業化が進んで、この社会も。ガソリンがあって石炭があって、そういう時代になって、工場みたいなものは自動で物が作れるようになったって、でも自動で物作りをしようできる人って限られてるじゃないですか。 だから、パソコン上でそれと同じことが起きていくような気がしているという、今日この頃でございましたので、反復的に職人仕事というか、やらなきゃいけないことから逃げずに何遍も何遍も大事な作業を繰り返して、 勘所をつかむということって、一周回って今すげえ大事だなって思ったという話でございました。AIで動画ってどうやって自動で作るのみたいなのは、僕も今講座で学んで知ったばっかりなんで、多分そっちの話が気になっている人も多いと思うんですけど、フリーランスの学校というのを検索すると村上修平君というのが出てくるので、その人に教わってください。 僕もちょっとそれで勉強して、今動画では情報発信に力を非常に注いでいるので、自分自身もそれでやっていこうかなと思ってます。釣り針を手にさしていたい。ということで、今日はAI時代に、ARを使いこなせる人、こなせない人みたいなテーマでお話をしていきましたということで、今日このところで終わりにします。 それでは皆さん、よい一日をお過ごしください。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:001.チャプター 109:382.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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