TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ人手不足あるある。兼務の苦しみとその解決策10:03 2025年12月18日 218再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人手不足社会での兼務の現実多役職兼務で直面する葛藤「何でも引き受け屋」と化す悩み兼務の困難を乗り越える秘訣兼務者を支える大先輩の金言AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、こんにちは。ダッサラ漁師個性を育むラジオということで、私せと内海の島で漁師をしている坂井でがお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、何かを兼務、兼ねるときに必要になる考え方というテーマでお話をしていこうかなというふうに思います。 何かを兼ねる、いろんな役職を兼ねたり、そうだな、部署間で仕事を兼務したり、 地域でいろんな複数の役職を受けたまわったり、仕事が集まる人のところに行ってどんどんいろんな役職であったり、 それもやらなきゃいけないの、みたいなのが結構集まってくると思うんですね。 各有坂井でもですね、何でもかんでもやっぱり引き受けるわけにはいかないんですけど、 でもやっぱりこれからどこの社会においても、人手が足りないっていうことに関しては、もう覚醒してる事実じゃないですか。 もう人手足りません。人手がもう明らかに足りませんという状況ですよね。 ちなみに坂井自身はですね、今若気味のですね、小森をしながら配信をしているんですけど、 若気味のですね、お眠り待ちというか、普通に寝かしつけしようとしてたらですね、寝なくてですね。 正確に言うと寝るんですけど、起くと背中スイッチで起きるっていうところがあって、 父ちゃんの音声配信を聞かせながら、収録しながら、結構いい話をしていっても、しっかりそうするとですね、10分ぐらい経つとスヤッと寝るんでですね、 そっか、じゃあしょうがない、帽子で戻るかということで今配信をしているんですけど、 深く坂井のですね、子育てをしながら仕事をしたり、仕事をしながら仕事以外のですね、役割みたいなものっていうのも色々仕事を受けているんですね。 例えば自治会ですね、自治会の実は今副会長をやっていまして、そうやってね、なんていうか、誰でもやっぱりなれる役職ではないので、 そうやってご指名いただいたことに関してはすごく光栄なことですし、嬉しいなというふうに思っているんですけど、まあまあ大変なわけですよ。 例えば昨日なんかは、集落の目の前の道路に水たまりができると。アスファルトに水たまりができると。 それで、県道なんですね。山口県道。山口県道なので、県の土木事務所に連絡をして、雨が降ったときにどれぐらい水が溜まるかみたいな立ち会いをしなきゃいけなかったりですね。 今日なんかは、近くの役所の出張所がなくなるっていうのの説明会に、最初は自治会長と出るやつだったんですけど、自治会長がちょっとね、調子が悪くなっちゃって、結構高齢なんでですね。 ちょっと坂井君代わりに出てくれないかということで、また夕方から会議に出なきゃいけないんですよ。結構大変なんですよね。 で、明日は明日で、明日は明日で今度は消防団の分団長の会議があってですね、年末の夜景っていって、年末に火の用心ってあるじゃないですか。 火の用心、カンカン。あれの辺をいつやるかみたいなことだったり、年始の出初見識をいつどういうふうにやるかみたいなのを会議があるんですね。 1年の振り返りの会議みたいな感じなんですけど、そんなこんなでですね、坂井自身も色々引き受けさせていただいてるんです。 やらされてるって言い方はちょっと語弊があるかなっていうふうに思っていて、やっぱり坂井自身も色んな人にお世話になっていて、 自分ができることっていうのはお役に立てるのであれば、やって頑張っていきたいっていうスタンスでいるし、 何て言うんだろうな、そういう自助教授の根幹を担うような自治会とか消防っていう役割っていうのが、何よりもやっぱり地域においては大事だっていうふうに思っているので、 そういう観点で自分の仕事はあるんですけど、でも一方でできる範囲のことはやっぱりやろうというふうに思って、覚悟を決めてやってるわけなんですけどね。 なんですが、やっぱり子育てだったり仕事だったり、量があるときなんかはやっぱり量が優先にならざるを得ないですし、 他の仕事だって色々やっぱりあるわけで、優先列語っていうのはつけていかないといけないわけなんですよね。 あとは、多分今日の本題で色んなものを兼ねてる人あるあるだと思うんですけど、色んなものを良かれと思って兼ねていると、 やっぱり出てくる声っていうのは、何でもかんでも引き受けてみたいな感じの声っていうのは必ずあるんですよね。 これはそういう星の下にいると思うしかないっていうふうに、集落の大先輩だったり、近くの集落の取りまとめをして自治会長なんかやってる人の話なんかを聞くと、 やっぱりそういう人たちも良かれと思って、だって引き受ける人がいないんですから。引き受ける人がいないし、やる人がいないし、人手が足りないからしょうがなくそういう人たちだって受けているわけですよね。 坂井だってそうです。できれば今子供もちっちゃいし、量の間なんか寝れるんだったら1秒でも寝たいし、休んでたとしてもその他の仕事だっていっぱいやりたいことあるんですよ。 だけどやっぱり、それでもお世話になっているところがあるし、自分のできるところがあるのであればちょっと頑張りたいなっていうふうにやってるところで、 いや、お前何でもかんでも引き受けるなみたいな感じであったり、いろんなものを兼ねてると、あっちが立てばこっちが立たないみたいなことってあるわけですよね。 優先陣列をつけていかなきゃいけないので、それこそもちろん引き受けるときだって、こっちがあくまでこういう事情でAという仕事であったりBという仕事もあるから、 Cを引き受けることはマンパワー的にちょっと厳しいですよみたいなことを言ったとしても、そのときはそれで構わないからやってくれっていうふうに言われたりすると思うんですね。 これいろんなものを引き受けてる人あるあるだと思うんで、結構共感していただけるんじゃないかなと思うんですけど、それでも一定期間経つと、ちょっと隙があると、そうやって何のために頑張ってたんだっけっていうふうなことを言われたりとか、 そう言われなくても中途半端になっちゃうなみたいな、自分自身で何でもかんでも引き受け付けすぎて、いろんなことが中途半端になっちゃうなっていうふうに悩むときって必ず来ると思うんですね。 核優先よりも悩みながら進んでます。いや、悩まないなんてことはないですよね。 なので、やっぱりそれだけ悩み大きい仕事になる、仕事というか仕事環境になるっていうことは、ある意味ありがたいことでもあって、やっぱりそれだけ求められてるっていうことでもあるので、 とはいえ、本当に優先順位にちゃんとつけていかないと、やっぱり本当にいろんなものが中途半端になってしまって、結果全員が不幸になってしまうみたいなことがあり得るので、そういう意味で言うと、なんて言うんでしょうね。 だから、その塩梅が難しいんですよね。特に人手が本当に足りない場所、これ人手が足りてる場所なんて多分この日本社会でない。ないですよね、多分ね。存在しないですよね。 だから、これからどこの村でも、村っていうのは要は学校でも、会社でも、会社の部署でも、部活動でも、それからサークルでも、どこの村、人間3人以上集まれば全て村社会ですが、どこの村でも人手が足りてるなんていう状況ってなくなるわけなんですよね。 なので、そういう意味で言うと、何かを兼ねなければいけない。あっちもこっちもやらなければいけない、みたいなね。で、あっちもこっちもやっていた結果、いろんなものが忙しかったり大変な時期って重なるんですよ、大体。大体重なる。 あんまりね、暇な時は暇。別に、これぐらいならできるよってタイミングってもちろんたくさんある。だけどね、もうトラブルとか、このタイミングでAが爆発して、Bも爆発して、Cもトラブっちゃうみたいな、そういうことってあるんですよね。あるあるですよね。 やっぱりそういう時は、自分一人で解決しようとしないっていうことであったり、やっぱり周囲の助けを借りるっていうことになってくるんですけど、やっぱりそういう過程で言われることであったり、やっぱり周りからの乱れ方っていうのも、心ないことを言う人であったり、それを言ったやん、だったらあなたがやってくださいよ、みたいなことってたくさんあると思うんですね。 だけどですね、やっぱりこういう時に坂井も悩むんですよ。悩むし、いやもう引き受けなきゃよかったとか、もうなんか全て辞めてしまおうかみたいなことを思うことって、もう一度は二度じゃない。 なんですけど、でもやっぱりそういう思いをしながら、いろんなものを引き受けてきた大先輩とかの話を聞くと、やっぱりさすがだなと思うし、だからやっぱり慕われてるんだなっていう先輩の姿。 最後にすごくいい一言をかけていただいたことがあって、もちろん心ない一言を言ってくる人であったり、取りまとめ役であったり、いろんな役であったり、兼務をする人の立場をわからない人っていうのもいるんですけど、でもありがたいと思ってくれてる人もいる。 そういう求めてくれている人のことを考えて頑張るんだよねっていうことっていうのを、やっぱり忘れずにいたほうがいいよねっていうことを先輩から教えていただいたので、その言葉でちょっと締めたいと思います。 それでは皆さん、良い一日を。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:031.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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