TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオトラブルに遭うことこそ人間の特権である件08:26 4月16日 192再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代の必須スキル:人間が磨くべき能力とは人間らしさを育むトラブル経験:困難が培うもの人と人との間に挟まれる意味:成長の機会多忙がもたらす意外なメリット:悩む暇をなくすAIが置き換えられない「人間力」:真の価値AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、こんにちは。 脱サラ漁師個性を育むラジオということで、 私、瀬戸内海の島で漁師をしている 坂井大夫をお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、 進んで辛い経験をせよというテーマで お話をしていこうかなというふうに思います。 相変わらず脳が筋肉でできているような テーマでお話をするんですが、 やっぱりAI時代に、AIが発達してくると どういうことがやっぱり必要になるのかな ということっていうのは、 最近よく考えるテーマなんですね。 で、そのAI時代に必要になるスキルとか、 これから大事になってくることっていうのは、 進んで嫌なことであったり、トラブルに向き合っていく っていうことなのかなというふうに 思っている話でございます。 で、昨日はですね、AI時代は問いを立てる力が 必要になってくる。 なぜそうなるんだろうとか、こういうふうな 仮説を立ててみたらどうなんだろうという、 仮説を立てる力がやっぱり大事だって 話をしたんですけど、 もう一つは、積極的に嫌なことに 遭ってみるっていうことですね。 そうすると工夫するようになるのと、 あとは自分自身のキャパシティ、 器が大きくなるっていうことが あるかなと思っています。 で、進んで嫌なことに向き合う みたいなことって、なかなかしづらいと思うので、 じゃあ具体的にどういうことなのっていうと、 人と人の間に挟まれてみるっていうことですね。 具体的に言うと、例えば、 そうだな、なんかちっちゃなコミュニティの まとめ役になってみるっていうことであったり、 あるいは、そうだな、 何かしらPTAの役員でもいいかもしれない。 それから、人と一緒に働くっていうことかもしれない。 今ね、自分一人で働くことが どんどんできやすくなっている。 AIで何でも、そうだな、 チームみたいなのも組めてしまうし、 ある程度、この時代みたいな形で、 個人で働くことっていうのが できるようになってきたんですけど、 ある程度、人と一緒に働いてみる。 人と働くってことは、当然揉め事が 起こるっていうことであったり、 価値観が合わないみたいなことが 起きるものだったりするんですね。 あとは、村で生きる。 坂井みたいに田舎の集落で生きる みたいなことっていうのは、 もちろんあるんですけど、みんながみんなが 仮想地に移住しろって話ではなくて、 学校にしろ部活動にしろ、 コミュニティなわけじゃないですか。 人間3人以上集まれば村社会なわけで、 実は坂井が婚姻している仕事を 一緒にやってる人も、最近揉めました みたいな感じで、最近連絡ねえな と思ってたら、揉めたんだよって言って、 とある業界の住人と揉めて大変だった みたいな話を聞いて、いいねいいね、 あるあるみたいな感じで。 春って揉め事増えるんですよ。 春って虫が出てくるのと一緒で、 春の虫がいるんですよ。 大概、桜が咲いて散るぐらいの時期、 3月末から4月中旬ぐらいに、 みんなトラブルになったんですよ。 今年は春が来ましたよねって感じで、 対処できるようになってきたんですけど、 坂井自身もごたぶんに漏れず、 自治会の取りまとめ役、 自治会長を大勢使わったり、その他のところでも、 いろんな子仕事をお受けっていると、 当然嫌なことなんて、日常茶飯時、 ご飯を食べるように出てくるわけで、 食事で嫌いなもの出てくるじゃないですか。 それと同じぐらいの勢いで、 人間関係のトラブルとか、本当はこれ伝えたいんだけど、 うまく伝えられないとか、 そういうことで悩んでもしょうがないぐらい、 そういうのって出てくるんですよ。 でもそういうことに揉まれるからこそ、 AIにはないオリジナリティというものが育っていくし、 人間らしさというものが培われていくと思うし、 どうやってこの難局を乗り越えていこうっていう、 要は仮説を立てる力に繋がっていくと思うんですね。 ストレスがかからないと、やっぱり仮説も立てられないし、 試行錯誤できないしっていうことになっていくと思うので、 やっぱり人間適切なストレスって大事だよねっていうことを、 今考えているということでございます。 なんで、AI時代に必要なのはストレスに揉まれるということと、 人と人の間に挟まれてみるということと、 それからトラブルに積極的に突っ込んでいく、 そのパン力がやっぱり大事だよねという話でございました。 ということで、たぶん春なので結構皆さん、 それぞれいろんなトラブルに見舞われてるんじゃないかなと想像しております。 想像しているような人たぶん実際そうなんですね。 坂井自身もいろんな仕事関係の人であったり、 あとは自分でもオンラインでコミュニティやってたりするんですけど、 大概みんなしんどそうにしてますね、春。 こんなもんだよと思いながら聞いてたりするんですけど。 なんですけど、そんなもんだよと言いつつ、 自分ばっかりしんどいもん知るっていうふうに、 結構相談が何件か入ってきてるわけなんですけど、 大丈夫、坂井君もしんどいから。 ということで、他人の不幸に触れてみると、 中抜けじゃなかったんだっていうふうになって、 ちょっと元気に出ると思うので、そんな感じですね。 もうさ、なんですけど、あとはね、 そういう忙しいことに、忙しいじゃない。 トラブルに突っ込んでいったり、 コミュニティのまとめがこうやってたりすると、 もう悩む暇がないぐらい、しんどいことであったり、 ちょっとこれどうしようかなみたいなことが、 なんて言うんでしょうね、もう次から次へと、 ウゴのタケノコのように。 今、ウゴのタケノコ、バンバン生えてるんですけど、 ウゴのタケノコのように湧いてくるわけなんですね。 湧いてきたときにどうすればいいかというと、 どうすればいいかというと、あれです。 忙しくなればいいです。 今日の放送は、脳みその99%が筋肉になってるんじゃないか っていうような感じだと思うんですけど、 脳みそは筋肉にするんですよ。 よくわかんない結論になってきましたが。 人間、やることが多いと、一つ一つの事象に、 あれこれ悩まなくなるんですね。 じゃあどうすればいいか、 どういうふうに対処していけばいいかっていう、 極めて機械的に、人間関係のトラブルであったり、 あるいは人と人の間に挟まれて、どうしようもないとき、 どうしようもないことは、 どうしようもないことで放置して、 自分のコントロールできることをひたすら処理していく マシンみたいな感じになれるので、 そういう意味もあって、 タスクをとにかく積み上げてみるっていうことであったり、 やることを増やしてみる。 自分自身のやれることにフォーカスしないと、 もう回りませんよって状態になっていると、 一時期一つ一つのことに、 くよくよくよくよくしなくて済むので、 そういう意味では、たくさん仕事をする、 たくさんやるべきことと向き合うっていうことが、 大事なんじゃないかなというふうに 思っておりまして、そうなんですよ。 だから、人間にしかできないことっていうのを たくさんたくさん抱えておくっていうことっていうのが、 AI自体にはやっぱり必要で、 それっていうのは何なのかというと、 いろんな人と人とのやりとりに 集中するっていうことですね。 かしさかれ自身も今、事務仕事みたいなものっていうのは、 ちょっとずつちょっとずつAIに任せるようになっていて、 ある程度書類作りどころか、ブログの投稿とか、 もちろん自分自身でチェックして、 やっぱりオリジナリティのあるものっていうのを 作っていかなければ、 やっぱりあいつ全部AIでやってるんでしょっていうふうに なってしまうので、 AIにもやっぱり人間味みたいなものを持たせて いこうかなっていうのを持っているんですけど、 でも最終的にAIを活用しきった先に残るものっていうのは、 やっぱり人と人とのやりとりになってくるのではないかなというふうに思っているので、 その部分っていうのを今からやっぱり鍛えておくということが 必要になるのではないかなというふうに思っている今日のご報告でございました。 ということで、今日はAI時代はトラブルを受け入れろという テーマでお話をしてまいりました。 ということで、今日も元気になってまいりましょう。 それでは皆さん良い一日をお過ごしください。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)08:261.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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