TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」思い込みに気づくより、思い込みを捨てられるかが大事だと大相撲の暴力を見て感じた06:37 2024年3月5日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大相撲暴力問題から学ぶ、思い込みの正体思い込みに気づくだけでは不十分?変化への抵抗と、自己正当化の罠年齢を重ねるにつれ固まる思考の危険性思い込みを手放すことの重要性とは?AI文字起こし(β版) # 思い込みに気づくことは出来ます。世の中の変化は否応なしに訪れますが、問題は変化していけるか。その思い込みにこだわって、捨てられないことが多くの人にとって問題なんです。 スポーツライター・スモーライター西尾克博です。この放送は、私西尾克博がスポーツを中心とした話題について、毎日取り上げ、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 今日のテーマは、「思い込みに気づいた瞬間」というテーマで、多様性ということに関して、世の中が動いているところで、思い込んでいることって色々あって、 そして、それに気づいていくことによって、世の中、そして自分が上手く進んでいくということ、そのエピソードを語るというような趣旨だと私は理解しました。 で、これに関して今日のお話、一番大事なところを先にお話しすると、思い込みには気づいていると思うんですよ。基本的には。 そして、じゃあ大事なのは何かというと、思い込んでいる自分の今まで培ってきた感覚をいかに捨てるか。これが大事になってくるんじゃないのかなというお話をしたいと思います。 この話をする上で、とても大事になってくるのが、先日発生した大相撲の暴行問題のことです。 で、あれが思い込みとすごく直結している部分というのがあって、要は今までのかつての大相撲というものは、基本的には可愛がりの延長線上で先輩力士が後輩力士を、そして師匠が弟子を暴力で支配をしていく。 そして暴力を受けることによって強くなりたいというふうに感じて、そして力士として強くなっていく。そんな構造があった。しかし今の世の中ではそれが通用しない。 だけれども、最近宮城の部屋ではああいう事件があった。じゃあこれ何で起きているのかというと、決して今の力士たちが暴力を許される。暴力というものが未だ指導する上で有効でかつ、そして許されるからこそやっているというわけでは明らかにないんですよ。 なぜかというと、もう学校でも暴力というものが排除されて、今の20歳そこの新しく入門してくる子たちなんかは特にそうなんですけども、先生が暴力を起こしたらもう大きな問題になる。 そして、生徒館で何かあってもやっぱり事件化する。そういう世の中になってきていて、世の中的に暴力というものが許されない。そして、相撲部屋の中でも基本的には暴力なんていうものが排除されているという中で、まだ行っちゃってるっていうのは、つまり思い込み自体はステーションがある。 要は、この今回のテーマに基づくと、気づいてはいる。だから、もうすでに子供の頃からそういう概念はある。だけれども、大相撲の風習の中にまだまだ許されてしまっているという土壌があるからこそ、理解はしているんだけれども、暴力をしてはいけないという概念を捨てられてないということが、 とてつもなくこれは大事になってくることなんじゃないのかなというふうに思うんですよ。で、このことっていうのは我々の生活の中にも案外いっぱいあることで、例えば、年をとるとそうなんですけれども、考え方ってなかなか改められないんですよ。 特に政治的思想なんか、その最たるものだと思うんですけれども、もともと自分が指示をしている団体とかがあって、その上で、「じゃあ、なんかちょっとこれ方向的におかしいぞ。この人たちの言ってることって、なんかちょっと変な部分もあるぞ。」ってなったとしても、 それを今、ずっと長年指示してきたものとか考え方っていうのを、思い込みを、もうすでに思い込んでないんですよ。だって変だなって思ってるんですから。批判的に思ってるんですから。ただそこで、その指示をやめるっていう、つまり思い込んでいることを捨てるということが、何よりもやっぱり難しいことなんですよ。 どうしてもね、これ自分が40半ばにそろそろ差し掛かってくる中で、やっぱり思うのって、自分のことを正当化しちゃうんですよね。どうやってもやっぱり自分の考え方、こだわりっていうものが、もともと培ってきたものっていうのが存在していて、それが自分の根幹にもなしているので、 考え方っていうのを変えなければいけないっていう転機は来るんですよ。世の中も変わってきてるんで。だけど、そこから自分自身がそれを捨てて変わっていくっていう、その次の変化をするっていうことが本当に難しくなるから、だからやっぱり人って、自分の良心はまだまだマシな方だと思うんですけれども、 特に自分の父親なんか、あんな風邸でしたけれども、60、70だって変わってましたからね。いや、あれが特殊なんだと思うんですよ。やっぱりどうしたって人は年を老いていくと固くなりになる。そして固くなりになるっていうのは自己否定ができない。つまり思い込みを理解はしているけれども捨てられないっていうジレンマに陥っているっていう、 すなわち、今の相撲協会の暴力に対する考え方と同じことが起きているっていうことの意味で考えると、やっぱり思い込みに気づくもそうなんですけれども、さらにその次のステップ、捨てるというところをこれから我々は意識していくことが大事なんじゃないのかなというお話でした。 ではご清聴ありがとうございました。 もっと見る #ハラスメント #価値観 #変わる #変える #西尾克洋 #思い込みに気づいた瞬間 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター06:371.思い込みに気づくことは出来ます。世の中の変化は否応なしに訪れますが、問題は変化していけるか。その思い込みにこだわって、捨てられないことが多くの人にとって問題なんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年3月5日思い込み、執着。そればかりで。この歳になると、自分の至らなさがよくわかります。いかに捨てるか。これが大事というのが、まさに、この歳になってなおさら、よくわかるようになりました。人は、執着や思い込みを捨てて、変われるかどうか。ここが一番難しく、人生最大のポイントなのでしょうね。大相撲も変わってほしいです。私も、変わっていきたいと思います。2返信
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いかに捨てるか。これが大事というのが、まさに、この歳になってなおさら、よくわかるようになりました。
人は、執着や思い込みを捨てて、変われるかどうか。ここが一番難しく、人生最大のポイントなのでしょうね。
大相撲も変わってほしいです。私も、変わっていきたいと思います。