TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」PTAは無いに越したことはない。でも何故必要なのか振り返ることも大事。08:01 2024年4月22日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次PTAの負担、本当に限界?母とママさんバレー、その葛藤PTAの必要性、歴史を紐解く効率化と伝統、その落とし穴改革か廃止か?未来への問いかけAI文字起こし(β版) # 子供の頃から興味も無いのにPTAのママさんバレーに駆り出される母を見て大変なもんだと思っていました。無くて済むなら無い方がいいのは間違いないです。ただ、前の時代から続くものを不要とか前時代みたいなレッテルを貼りがちだとも思うんですよ。 スポーツライター、スモーライター西岡津弘です。今日のテーマは、PTAはもう限界なのかというお話です。 結論、限界かどうかはまだ検証が必要じゃないっていうのが私の意見です。 なぜかというと、これに関してはね、 さらっとお話しすると、最近0100で考えがちなんですよ。いろんなことをね。 特に、昔存在していたものに関して、なんかちょっとこれいらなくない?って言いがちで、 このPTAの問題っていうのも最たるものだと思っていて、 限界なのか限界じゃないのかって言ったら、ついやっぱり限界だ、いらないっていう方になりがちだと思っていて。 そうなのかなって、まだちょっともう少しちゃんと見た方がいいんじゃないの?っていうのが私の意見です。 まずひも解いていきますと、そもそも子供の頃からPTAって、なかなか負担が大変だなというふうに思っていて、 特にね、母がPTAやってたんですよね。なんか、うちの母ですよ。通称タクヒツさん。 タクヒツさんがね、何度かPTA役員やってるんですよね。 ジャンケンでやけに負けたりとか、なんか押し付けられたりとか、 そういうパターンが多くて、要は私が子供の頃ですから、もうすでに35年前から30年前ぐらいかな。 それぐらいの頃にかけて、すでにみんなこんなもんやりたくはないし、マンションの理事みたいなもんで、 いなきゃない方がいいものであったことは間違いないんですよ。 じゃあそれが必要なのか不要なのかっていうと、当時からこれいらなくない? っていうふうに思ってるようなところっていうのもあって、 例えばね、母は元々バスケットボールと球道とかやってたような人なんですけれども、 ママさんバレーとかPTAのことであったりとかするわけですよ。 別に母はバレーボールに全然関係ない人じゃないですか。 だけどPTAやってるっていうだけのことで、ママさんバレーに参加したりとか、麦茶当番をやったりとかして、 果たしてPTA、お母さんたちの集まりで、バレーボールをする意味って何なんだろうな。 そしてしかもね、全然バレーバターじゃない人間がバレーボールに参加しているっていうようなことが、何なんだろうな。 でも大人がやってることだから何かしらの意味はあるのかなぐらいに思ってたんですけど、 ただやっぱりちょっと釈然としない部分があったっていうのも事実ではあって。 でもまあそれがね、母なんかはやってたんですよ。 ただまあ、今と同じでやっぱ大変は大変で、結局なんで大変だったのかっていうと、当時からうちは共働きだったんですよね。 小2、小3ぐらいから共働きだったか。 父が会社を経営しているもので、母がそこで経営とか総務的なことをやってたんですけれども、 だから決してずっと家にいるわけじゃない専業主婦っていうわけでもない母が、時間を汲めしてPTA活動に参加をするっていうことは、 やっぱりそれはそれで不可ではあったというふうに思っていて。 子どもの校内活動、学校での1年間で活動していくっていう中での支えをしていくという意味での組織としてのPTAって、果たしているんだろうかっていうのは、 まあ確かにね、そうやってない時間を汲めして大変な思いをしている中で確かにあったし、 じゃあその、との字よりもさらに専業主婦なんていうものがもういなくなりつつある、そういう世常の中で、 全時代的にそれを全て負担させるっていうことは果たしてどうなんだっていうのはとてつもなく疑問に思うし、 ただでさえ、自分の職場なんかでも、そして妻の職場なんかでも、やっぱり小さいお子さんを抱えたお母さんが働いていて、 だけどやっぱり熱を出したりとか、いろんなことで仕事をね、午後休とか一日休みを取ったりみたいなことをやっているのを見ると、 とても大変だし、その中の一環でやっぱり、仕事もしなければいけない中に、果たしてPTAっていうのはどうなんだっていうのはあるんですよ。 あるんですけれども、じゃあそもそもなんですけれども、なくさないっていうことを議論するときに、ついつい最近は、 なくそうぜって、全時代的で負担になるものはなくそうぜっていうふうに言いがちなんですけど、じゃあ皆さん、そもそもですよ。 PTAってなぜ必要として、そしてPTAになるものが歴史的に発足したかっていうのはお分かりですかって、私もよくそこは理解はできてない部分なんですよ。 だからまずそこの検証が必要になると思っています。ついつい、私もその昔、大学の頃に損落開発っていうのを専攻していた時代に、 外部の人間からすると、無駄に見えるような文化、風習、そしてお金の使い方みたいなものっていうのはどうしたってあるし、どこの地域も なんでそんな農業の作物の作り方をしてるんだみたいなことっていうのが、その土地の地であるんですよ。あるんですけれども、 だけどそういうものをもっと効率的にしましょうと言って、近代的なものを導入すると、大体これね、こけるんですよ。大体失敗するんですよ。 なぜかというと、それはその土地の地にあった形で、大体進化しているんですよ。農業の方法も農業の組織も。いろんなものがすべて長い歴史をかけてカスタマイズされてきている。 そういうものがある中で、いきなり、じゃあ不快になっているからやめましょうって言ったら、進化してきているものなんですよ。やっぱPTAって必要だからできてきて、 そしてそれなりにやっぱり求められている部分ってあったわけですよ。だから、これから100%なくすっていうことを前提にお話をするというよりは、 まずはどういう部分が必要で、どういう部分が不要なのか。何故にPTAっていうものが存在しているのかっていうことを、きちんと議論して検証して っていう部分が必要になるというふうに思うんですよね。これって実は我々が普段、政治の世界に対していつも求めていることだと思うんですよ。 何かをなくすとかっていうことになると、当然それに対するデメリットみたいなデメリットやリスクっていうのが出てくる。だから、ついつい 自分がそれを享受する側になったとしたら、何か良いものをやめるって言ったら、ちょっと待ってくれっていうふうになるんですけれども、 自分たちが負荷をこぼることに対しては、すぐにやめろやめろになりがちなんですよ。これは本当に危ないことだと思っています。 なので、前時代的に行われていて、特にこういうPTAみたいな、何かちょっとやめた方がいいんじゃないっていうものに関しては、特に 慎重に成り立ちであったりとか、必要だという理由の方をきちんともう一度見つめ直すことが大事なのではないでしょうか。 ご視聴ありがとうございました。 もっと見る #PTA #PTA活動 #西尾克洋 #ゼロヒャク思考 #PTAはもう限界なのか 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター08:011.子供の頃から興味も無いのにPTAのママさんバレーに駆り出される母を見て大変なもんだと思っていました。無くて済むなら無い方がいいのは間違いないです。ただ、前の時代から続くものを不要とか前時代みたいなレッテルを貼りがちだとも思うんですよ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年4月22日本当に、どうしてPTAは、必要だったのでしょうか。そこの総括は、西尾さんがおっしゃるように必要なんでしょうね。ただ。何でも無くしましょう、扶養にしましょうという無闇な否定論には、ちょっとどうかと思います。まずは、きちんと総括して。その上で検討する。そういう当たり前のやり方を、やるべきなんだろうと思います。私も。1返信
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ただ。何でも無くしましょう、扶養にしましょうという無闇な否定論には、ちょっとどうかと思います。
まずは、きちんと総括して。その上で検討する。そういう当たり前のやり方を、やるべきなんだろうと思います。私も。