TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」美味しんぼの読み過ぎが原因で起きた、中間テストのありえない話17:50 5月23日 185再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中間テストの珍回答伝説霧島と琴英宝の伝説的一番白熱する大相撲優勝争いの行方相撲の魅力、一緒に体験45歳の「小さな変化」に注目AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターでスモーライターの西尾克博が、 普段は時に脱線、普段は時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私にしようが、誰よりも楽しみながらしていくんですけれども、 終末はその限りではありません。 # 中間テストって、どうしても分からない問題があるとダメ元でなんか書くことあるじゃないですか。 さて、週末になりましたので、2章の役に立たない話、ポロロカ話をやっていこうと思います。 中間テストの季節ですよね。なんかね、最近では、学校によっては、中間テスト、期末テストっていうような形のスパンでやらないような学校もあるらしくて、 なんかね、私のね、メイク効果やってる学校では中間テストないらしいんですけれども、ちょっとね、30年以上前のお話をしたいと思います。 本当にね、どうしようもない話なんですけど、前から話しているように、私、中高とまあまあ優等生だったわけですよ。 テストとかになるとね、まあまあ勉強してましたし、何だったらね、教科書丸暗記とかして、基本的には教科書から出たことに関しては、 もう隅から隅まで答えられるような状態にして、挑んでいくっていうようなね。これはね、高1のね、確かね、10月ぐらいからその方式に切り替えたんですけれども、 まあそんな感じでね、あの私、結構中間テストとか学校のテストなんていうものに対しては、万全を期して臨んでいる生徒だったわけですよ。 で、そうするとね、まあそこそこ点が取れますと。で、自分の得意科目っていうのは、国語科とあとは社会科。 あのまあ、高校なんかで言ったら世界史とか地理とかね、そういうものが得意だったわけなんですけれども。 なのでね、大体の説明に対しては、正解を導けるわけですよ。なんでかって言ったら、もう全部覚えちゃってるから。 最終的にはどういう理屈で、これはね、こういう風になっているのかっていうので、全部、もうそのまま吸っ飛ばして、とりあえずもう前後関係とかいいから、覚えりゃいいんだろうってやってたら、 まあ大体のことはね、回答できるような趣旨になっているんですけれども、これはね、自分が塾の講師とかやるようになったからわかることなんですけれども、 中間テストとか期末テストっていうのは、公立中学とかであったとしてもね、大抵の場合そうなんですけど、百点を阻止する問題っていうのが存在するわけなんですよ。 で、何それ、そんなどこにも書いてなかったじゃん、みたいな感じで、クラスの正答率が、もう本当に極めてゼロに近いような問題っていうのがあって、 そこが解けないっていうようなことがね、まあまああったんですよね。 で、自分の得意科目である社会科なんですけれども、その中でどうやったって解けないところがある、で、空乱にして出すとも悔しいわけですよ、こっちからするとね。 なので、私はそこでね、まあわかんないんだけど、この時に起きた事件は何でしょうかとか、これをした人は誰でしょうかとか、何々という現象があるんだ。 例えば、国が自然を保護するために観宅とかを買い上げるような、そういう政策のことを何と言うでしょうか、みたいなね、もうどっこにも書いてない。 なんか後で気づいたら、資料集の参考みたいなところにだけちょこっと書いてあったっていうのはね、もう未だに覚えてるんですけど、ナショナルトラスト運動っていうね。 ナショナルトラスト運動はこれで覚えたんですけれども、まあいいや。そんな感じでね、基本空乱が一個できちゃうような感じで提出せざるを得ないような構成になっていて、それも悔しいんで、私も空乱に必ず何か書こうと思って 挑んでたわけなんですよ。これはね、歴史の問題ですよね。歴史の問題でこれがよくありがちだったんですけれども、そこで私がいつも共通して書いてたことがあって、人名など共通して書いてたことがあって、 北王子・ロサンジンって書いてたんですよね。これ何でかっていうと、私ね、当時ね、漫画でおいしんぼというのがありましてね。料理漫画なんですけど、あれでよく出てくんですよ。北王子・ロサンジンっていう人がね。 芸術家で、陶芸家で、絵とか描いたり、陶芸をしたり、総合的なことをいろんなね、あとはしかも美食家っていうことで、要はそのね、究極の美食家であって、主人公の山岡の親父ですよね。 もう超えるべき代償として、まあね、いつもね、口癖がね、「お神を呼べ!お神を呼べ!」って言ってる人がいるんですけれども。なんかオカッパみたいな頭をしててね。で、あれなんですよ。生え際にね、なんかオシャレな白髪なんですよね。 カイバラ・ユーザン。そう、カイバラ・ユーザンが憧れてて、しかも目標にしてる人物っていうのが、北王子・ロサンジンだったわけなんですけど。もうね、悔しくなって、私ね、ロサンジンが何した人なのかよくわかんないんだけど。社会科のテストのどうしてもわからない人名のところに毎回北王子・ロサンジンって書いてバツくらってたんですよね。 で、このロサンジンっていうのは何がヤバいかって。私だからね、さっきもお話ししたように、基本的には出される質題っていうのはね、大体丸をいただける。まあ、社会科に関しては丸をいただけてたわけなんですけど。唯一バツくらっているところに入っている回答が、北王子・ロサンジンってヤバくないですか? だから、たぶんね、社会科の先生、今回、西尾くんの点がすごく取れたんだけど、おかしなことに唯一間違っているところにロサンジンって書いてるんだよ。 ちょっとね、皆さんも、どうしてもわからないところに書いてた回答、何かあったらぜひ教えてください。ちなみに私、学年トップを取った社会科のテストで、バツ唯一ロサンジンだったことあるんです。ご静聴ありがとうございました。 # 大相撲13日目振り返り 大相撲13日目の振り返りをしていきます。 昨日は素晴らしかったですね。 優勝争いが煮詰まってくると、これもよく言うことなんですけれども、やっぱりプレッシャーがかかってくることもそうだし、 15日の疲れがやっぱり出てくるんですよね。 なので、これまで素晴らしい相撲を取ってきた力士が、あれ?っていうような相撲を取るようなことっていうのはよくあるし、 それが終盤戦でちょっと、こんなこともあるかなと思いつつも、ちょっと強ザメになってしまうようなところで、こっちとしてはやっぱり優勝争いがここまで盛り上げてきた力士が、 自分の持てる力を出して、それで今までよりも素晴らしいパフォーマンスを見せることを期待するんですけど、なかなかそうはいかない。 ただ、昨日に関しては素晴らしいものがありましたね。やっぱり一番素晴らしかったのは、霧島琴英宝の一戦だと思います。 霧島はやっぱりこの場所を中心だっていうようなことは、序盤を見ながら中盤戦にかけてずっと私が言ってきたことなんですけれども、 それに挑む力士が2敗の琴英宝、関わけ琴正宝の弟で、とにかく四股が綺麗という、この力士が2敗で来ていて、優勝争いのトップを2人が走っているという状態だったので、 東前頭13枚目ということで、今までは大関戦とか関分け戦が組まれてなかったんですけれども、初めて優勝争いのトップということもありまして、トップ同士の対戦が組まれた。 ただやっぱり琴英宝って実績がない力士なわけですよ。まだ下の方から上がってきたんだけれども、そこまで、 この場所以外で言うと、確かに有望な力士だし、若手の力士だし、佐渡が竹部やっていて大関琴桜もいるし、お兄ちゃんである琴正宝もいるっていうような部屋なので、環境はいい。 これから伸びてくる力士なのかな。ただ時間はかかるだろうなというふうに思ってたところですね。この場所はとても良くてっていうようなところもあったので、期待はしているけれども、 というような状態だったんですが、昨日は琴英宝が良かったんですよ。実力をとにかくいかなく発揮して、一方的に桐島に相撲を取らせないっていうんだったら分かるんですけれども、 桐島はとにかく、これまでお話ししている通り、相手のことをよく見ている。展開の中で対応する力っていうのが、この場所はとにかく優れている。 その良さっていうのを見せたんですよ。琴英宝が攻めていく。桐島が対応して形勢が少し変わる。ただなんですけれども、こんな中で桐島みたいな上手い力士のが、その場その場に合わせて最適化を導き出す。 これって普通ついていけないんですけれども、琴英宝はこれにうまく対応してきたんですよね。瞬時の判断ができていること。そしてその判断が的確なこと。その的確な判断に対して、ちゃんと体が応えていること。 だから桐島が巻き返しをしようとして良い体勢になりかけるんだけれども、それに対して今度は琴英宝がまた対応していくっていうようなところで、あれは本当に素晴らしかったですね。最終的に土俵際まで追い詰めて、琴英宝がこれは勝ったなっていうふうに思ったところで、 土俵際で本当にありえないような体勢から桐島が腰を入れるような感じで踏ん張って、それでもう膝元が崩れかけているような状態から反ってうっちゃりです。 あれはプロレス技でいうところにブレーバッサーみたいな体勢になったんですよ。最終的に。こらえて相手を後ろに垂直に上げた後で背中から持っていくみたいな感じのうっちゃりを決めて。 結局、軍前は琴英宝に上がったんですけれども、かなり際どかったんですが、スローで見ると確かに琴英宝の方が先に落ちていて、行事差し違いで結局桐島の勝ちになりました。 本当に凄かった。あれは琴英宝の勢いだけじゃない、これは本物の実力を持っているんじゃなかろうかという期待感もあるし、そしてそんなに琴英宝に追い込まれた桐島が最後に見せたあの粘りですよね。 凄かったですね。本当にテレビの前で拍手しちゃいました。凄かったです。あと優勝争いという観点で言うと、参拝の力士がまだいまして、若田加賀家ですね。参拝同士の鳥猿との対戦だったんですけど、かなり嫌な相手だったなと思うんですけれども、 若田加賀家が立ち合いから、鳥猿は本当に色々ある力士なんで、あんまり前に出ていくと怖いんですけれども、素早く前に詰めて鳥猿の距離を潰して、それで密着したところからあんまり今まで見たことがなかった。釣り出し。 なんか幕の内では初めて出した決まり手みたいなところでお話しされてたように記憶してます。間違ってたらごめんなさい。ただ若田加賀家は本当に集中力が入ってて、気合のスイッチが本当に入ってて、普段見せないような釣り出しっていう技を出していく。 投手がすごい取り組み終わった後に関しても出まくってるっていうような感じで、これも素晴らしい取り組みでしたね。あと参拝同士の対決で言うと吉野富士対浦。これも良かったですね。浦が相手なんで吉野富士も迷うと思うんですけれども、 だけど浦にさせないようにっていうことで諸手っていうのを選んでいって、横の動きとかをされないように。あとは潜られないようにっていうことで、浦にとって一番の持ち味である。そして相手からすると最大の脅威っていうのを攻めの形で崩していった。 これ結構リスキーだったと思うんですけれどもね。横の動きをされたとしたら、立ち合いから横の動きをされたらどうするんだろうっていうようなことは思ったんですけども、逆に言えばそれを読んでたのかもしれないですね。だから今のところ優勝争いが桐島、若田、高木、吉野富士、琴江峰。事実上この4人に絞られたと言っていいでしょう。 4敗も一応優勝の可能性あるんですけれども、とはいえね、桐島が連敗をしなければならないっていうような状況でもありますので、この4人の中で誰かが優勝が出ることでしょう。 今日はちなみに、若田、高木対琴江峰っていう対戦が一番の見どころになると思います。3敗同士のサバイバル、デスマッチですよね。これを落とした方が敗れてしまう。優勝の目がなくなるということですね。 次は桐島対博之。博之も4敗で追走しています。これね、組むの難しかったと思うんですよね。上位戦はある程度終わって、桐島は終わっている。優勝争いの下中にいる力士と当てなければいけない。しかもある程度実力を持ってるっていうようなことを考えたところで、博之だったんだろうなというふうに思います。 そして吉野富士に関しては藤両賀という力士が相手になります。さあどうなんでしょうね。とにかくこの2敗3敗の力士がみんなである程度落とさずにいってほしいなというふうに思うんですけれども、博之がやっぱり一番これは危険なところかなというふうに思います。博之も対応力ありますからね。プレッシャーもないところなので、桐島対博之っていうのも面白い一番になると思いますが、 でもやっぱりね、昨日のことえいほを見ちゃうと、若田掛けことえいほがね、どれだけ素晴らしい相撲になるのかなっていう期待感っていうのはすごくあります。横綱が2人、そして大関が2人、急上っていうことで、あと高康も急上しちゃったっていうところがあって、やっぱり気分的には盛り上がりっていう面で、誰が悪いわけでもないんですけれども、なかなか上がりにくいところがあった、そんな大相撲5月場所だったんですけれども、 終盤戦になって、本当にすごい盛り上がってきたと思います。変な話、普段の場所よりも盛り上がっている部分っていうのは自分もあって、別に他の場所が良くないとかって言っているわけではなくて、やっぱりいる力士たちの中で予想はできない中で、それぞれが野心を持ってやっているからこそのこれは盛り上がりだと思います。 なので、あと2日間ぜひご覧いただければと思います。相撲本当に面白いです。皆さんぜひご覧ください。よろしくお願いします。 # 本日大相撲実況配信やろうかなぁ・・ いやー今日はねちょっとこれは思いつきだしあのやんないかもなんですけれども えーっと16時半ぐらいからねやれたらね オズモ実況配信やろうかな いやーそれぐらい今ねあの昨日のね取り組み見ちゃうとね盛り上がってるし なんかね一人でね相撲を見てるっていうのはねなかなか盛り上がりにくい部分あると思うんで ちょっとねそんな今の相撲の面白さをあの普段ねあの相撲をご覧になられている 方もそうですし あとはね相撲を見てない人もねあのなんかこのなんかあの最近のねこうなんかパパマリアマ さん界隈のところでねなんか盛り上がっている様を見て 俺も見ようかな私も見てみようかなって思われている方 やっぱでもねとはいえね相撲ってわかんないじゃないですか見方とかってね あとどんな力士かっていうのもわからんっていう部分もあると思うので やろっかなぁやりますかねあの16時半ぐらいからですね私の方で独り語りをするという 実況配信やるだろうなというふうに思いますので皆さんねぜひ 相撲を見ながらあとはカジューしながらですねちょっとお聞き頂ければと思います よろしくお願いします # 次回:最近の小さい変化 はい次回予告。次回なんですけれども、最近の小さい変化ということについてお届けしたいと思います。 小さい変化ね。いろんな意味でね、やっぱりこの45歳っていう年なのでね 変化するところはあります。で、その変化に対してね、どんな風に自分が適応していくのか、 あとは変化したことに対して変わらぬアプローチでやれているのかっていう部分について お話しできればと思います。次回、最近の小さい変化ということでご期待ください。 では本日はこれにてお開きといたします。 さっそくキープ。ごきげんありがとうございました。 もっと見る #テスト #美味しんぼ #中間テスト #社会科 #西尾克洋 #マンガの話 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:201.ご挨拶06:362.中間テストって、どうしても分からない問題があるとダメ元でなんか書くことあるじゃないですか。09:113.大相撲13日目振り返り01:114.本日大相撲実況配信やろうかなぁ・・00:345.次回:最近の小さい変化コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松下ヒンメル和世(え⁉️6月もUracy? )5月23日配信ありがとうございました😊強い相手と戦う事って大切だと思いました。弱い相手ばかりと戦って勝ち星を増やすより、負けても得るものが多い方が本人の為ですよね。琴栄峰の今後に期待です❣️あ、一山本も頑張れ〜🥰2返信
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