TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!【再放送】すべらない話②(ドッヂボール大会にて)13:24 1月14日 462再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次面白い話を引き寄せる行動の秘訣ドッジボール大会へ臨む先生の心境熱いケンジ君と「GAME OVER」Tシャツ激闘ドッジボール大会まさかの結末あのTシャツがたどった意外な顛末AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 ユーモアは教室を救う、パーソナリティのあたたたたです。 この番組は、元お笑い芸人の小学校教師、あたたたたが、 教室でのユーモア対応術や学級経営、授業の工夫についてお届けします。 # すべらない話に出会うには 本日は再放送となっております。 今私が話しているこのチャプターに関しては再放送ではありません。 新たに撮り直しているものです。 前回の再放送でもお話をしているんですけれども、 私ですね、ちょっとした面白い出来事があったらスマホのメモ帳にですね、記録するようにしてるんですよ。 直感的にわかるんですよ。 今この出来事って教室で話したらものすごいウケるんじゃないかとかですね。 直感的に感じるんですよ。 それはそういうアンテナを張っているからなんですね。 これはその時の、その場所で自分がゲラゲラ笑ったりとかいう話をメモるということではないんですね。 自分が体験した今この瞬間のこの出来事って、今自分が目の前で笑える出来事はではないんだけれども、 でもこのシチュエーション自体は面白いよねと。 だからこれを第三者的な視点で語ると、そのなんでもないような出来事も笑いに変えられるだろうっていう、 なんかその匂いを嗅ぎつけられるようになるわけですよ。 だから、例えば前回の再放送で紹介している息子に、息子と戦いごっこをしておい貴様とか言ってやりがい取りをしたことによって、 息子がですよ、まだ2歳の息子が私の妻を起こす時に、 ねえねえ起きて貴様って言うと、別にそこで笑いを起きてるわけじゃないわけです。 ただそのシチュエーションって面白いよねって感じ取れるかどうかなんですよね。 これってね、小さな子供がねえねえ貴様って言ってるこのアンバランスなことが面白いわけじゃないですか。 だからこのアンバランスなこの流れを人に話したらきっと面白いだろうなって感じ取れるかどうかなんですよね。 で、なんかね、私がね、これ40以上そういう話のストックがあるんですけども、 ただ、なんていうか、私の身の回りにたまたま面白い出来事が転がっているのかって言うとね、そんなことないと思うんですよ。 あるいはね、私の話術がとてもつもなくいいから面白いのかって言うと別にそんなことないと思うんですよね。 ただ、気づけるかどうかなんですよ。そのちょっとした出来事に。 ただ、普通に生活してるとね、なかなかそういう場面って訪れにくいと思うんですよね。 だってさっきのね、起きて貴様はだって極端な話、自分に息子がいなかったらその出来事って起こらないわけですよね。 あるいは息子と戦いごっこしてなかったらそのシチュエーションって生まれないわけですよ。 だから、僕がね、以前、僕がまだ駆け出しの時にお笑いの学校に行ってた時の教えてくれてた放送作家の人が言ってたのは、 なんか、芸人さんって面白い話いっぱい持ってるけれども、 じゃあ、たまたまその芸人の身の回りに面白いことが降りかかっているのかって言うとそんなことはないんだと。 だから、結局自分から積極的に普段行かないところに行くとか、 普段はこういう生活をしてるんだけども、今日だけちょっとこういう違うことをしてみようだとか、 例えば、分かんないですよ。 普段はこういう道で、帰り道で帰っているんだけども、 普段はそうなんだけども、ちょっと今日は違う帰り道を通っていこうとか、 まあ、行き帰りもそうです。行きもそうですよ。 とにかく、なんか普段と違う行動とかをすることによって自分の今までに起こらなかった日常が起こるわけですよね。 それで、普段とは違う行動をして負けを起こるその出来事に対して、 何か自分が面白いエッセンスに気づけるかどうかっていうことなんだっていうことを、 もう少し噛み砕いた状態で放送盛り上げてたんですよ。 だから、面白い出来事に出会うために出かけるっていうことですね。 普段と違う行動をしてみる。 そうすることによって、何か新しい面白い出来事が巻き起こるんだっていうことを言ってました。 でも、それはそうですよね。だって、ずっと家にいたら絶対に面白い出来事なんかないじゃないですか。 せいぜい宅配に来た人が変な人だったとかね、 家にかかってきた電話が変な人だったとか、その程度のことしか巻き起こりませんよね。 あるいは一緒にずっと家にいるんだとしたら、家族との間での出来事でしか面白いことがありえないわけだから、 そう思うと、やっぱり何か人に話せる面白い出来事を思ってなったら、 非日常的なことに自分から飛び込む必要があるっていうことなんですよね。 でも私がね、車に轢かれてそれを面白いお菓子と話しているとだって、 これは車に轢かれたから話せる話なんですよね。 普通に生活しててはできないことですよね。 別にだからって、車に突進しろって言ってるわけじゃないんですけど、そういうわけじゃないですからね。 ただ、普段と違う行動をしないと絶対に面白い出来事は巻き起こらないということなんですよね。 だから、内向的にいるよりは外向的に行った方がいいだろうし、 ずっと家にいるよりは外に出た方がいいわけだし、 何でもいいですけどね、普段本屋に行かないんだったら本屋に行くでもいいし、 普段あんまり外食しないんだったら外食してみるでもいいですよね。 そこにいる店員さんに変な人がいるかもしれないし、 隣のテーブルで変な人がいるかもしれないし、 なんか巻き起こるかもしれないじゃないですか。 道端歩いてたら普段見ないものが落ちてて、拾ってみたらこうだったとか、 とにかく普段と違う行動をして初めて面白い出来事って巻き起こるんですよね。 よほどの観察眼がなかったら普通の生活してもありえないわけですからね。 なのでこの滑らない話をストックさせようと思ったら、 普段と違う行動をする習慣をつける。 それから、これって何か面白い調理できないから話のネタとしてって考えるアンテナを持つ。 この2つですね。 何かいい場面があったら必ずスマホのメモ帳にメモると。 絶対忘れますから。何もメモしなかったら。 夢と一緒ですよ。 怖い夢でもいいし、楽しい夢見てパッと起きて絶対そこでメモ取らなかったら だいたい翌日には昨日見た夢なんて忘れてますから 絶対にメモ取った方がいいですね。 というわけで、本日の再放送をお聴きください。 どうぞ。 # ドッヂボール大会にて これは私が前任校で小学校2年生を担任していた時のお話です。 学級の子どもたちが地域のドッジボール大会に出場することになったんですね。 ちなみにチームの運営とか取りまとめとか、そういうのはすべてPTAの方々がやる大会だったので、教員はノータッチなんですね。 だから大会当日、私は気楽な気持ちで子どもたちを応援しに行ったんです。 会場に着いた時、ちょうど私の学級の子どもたちが試合直前でエンジンを組んでいるところだったんですね。 それでキャプテンの男の子がですね、仮にケンジ君としますね。 ケンジ君、普段はすごく温厚で優しい男の子なんですね。 とっても穏やかなんですよ。 そんなケンジ君がエンジンの中心にいて、ものすごく大きな声で、 絶対勝つぞーって叫んで、みんなでおーってやって、 ケンジ君、チームのみんなをほぶしたんですね。 私も思わず胸が熱くなっちゃいまして、 あのケンジ君があんなに頑張ってる、絶対勝ってほしいなって思ったんですよ。 ただですね、よく見たらその日ケンジ君が着てたTシャツなんですけど、 黒いTシャツに赤い文字で胸のところにゲームオーバーって書いてあったんですよ。 英語で。 それを見て私おかしくなっちゃって、 試合が始まってもいないのにゲームオーバーかよって心の中で突っ込んだりなんかしちゃいまして、 よりによってなんで今日そのTシャツをチョイスしたんだよって心の中で突っ込んじゃうわけですよ。 そんなこと考えてたら試合に全然集中できないんですよ。 ゲームオーバーを着た子が試合中、どんまいどんまいとか言ってもね、 なんか説得力がないんですよ。 いや、あんたすでにゲームオーバーだろって。 なんか余計なこと考えちゃうんですね。 ゲームオーバーが相手チーム当てたぞって。 でも本人はゲームオーバーだしなとか、 なんかこういろいろ想像が膨らんじゃいまして、 応援に全然集中できないんですよ。 試合はどうだったかっていうと、 まあ負けちゃったんですね。 試合が終わると相手チームと向かい合って成立しますよね。 ありがとうございましたって挨拶をし終わった瞬間ですね、 私の学級で一番喧嘩っぱい男の子がですね、 お前のせいで負けたんだよって言って、 ケンジ君に掴みかかっていったんですよ。 お前が俺にパスを回さなかったから負けたんだって言って、 ケンジ君の胸ぐらをガッて掴んだんですね。 で、無理矢理引っ張ったりなんかして、 そしたらケンジ君のゲームオーバーの文字が グニャグニャグニャグニャって歪んじゃいまして、 それを見てまたなんか私面白くなっちゃって、 試合に負けた子供たちには大変申し訳ないなと思いながらですね、 帰りの電車で早速スマホのメモ帳にですね、 ドッジボール大会Tシャツゲームオーバーって記録をしました。 というお話です。 # 後日談 というわけで、本日の再放送はいかがだったでしょうか。 ドッチウォールのですね、Tシャツ黒字に赤でゲームオーバーって書いてあったっていうね、これですけどね。 これをね、私がね、今日の本日の冒頭でもお話ししてますが、 これ私がね、このドッチウォール大会を見に行ったから、仕入れることができたお話なんですよね。 僕だって、このドッチウォール大会って別に教員か、別に絶対に見に行かなきゃいけないようなものでもないんですよ。 これ、地域の行事なんでね、ただ、ちょっと面白そうだなって思って見に行ったら、 ケンジ君、仮名ですけども、ケンジ君が黒字に赤でゲームオーバーっていうシャツを着てくれていて、 その子がね、キャプテンだったおかげで、そういう話に昇華することができたんですね。 だからね、やっぱりリアル化なきゃいけないしね、普段と違う行動をやっぱり取るっていうのは大事なんですよね。 でね、この子、これ2年生で担任した時のエピソードですけれども、 私はこの子を5年生でも6年生でも担任して、最後卒業させるわけですが、 ドッチウォール大会が近づくとですね、だいたい毎回同じ話をするんですよね。 5年生の時も6年生の時もですね。 それはさ、ケンジ君さって言って、本当はケンジ君、名前違うんですけどね。 ケンジ君ね、もう忘れてるかもしれないけどさ、2年生の時のドッチウォール大会覚えてる?って言って、 ケンジ君キャプテンでさ、って言ってさ、最初試合始まる前にエンジンくれたじゃんって言って、 絶対勝つぞ!って言って、かっこいいなと思ったんだけどさ、 でもケンジ君のさ、Tシャツさ、黒字に英語でさ、赤でゲームオーバーって書いてあったんだよね。 みんなドーン!って受けるんですよね。 試合やる前からゲームオーバーじゃねえか!ってドーン!って。 それをね、5年生の時も6年生の時も話をしましたけれどもね。 そういえば、ケンジ君あのTシャツどうしてるの?って言ったら、 先生、実はね、先生に2年生の時にあえていじられたから、もうね、 あの後二度と着ませんでしたよ!って言われて。 ああ、ちょっと申し訳ないことしたな!って言って、ごめんね!って言って、 ごめんよ!って言ってきましたけどね。 でもまあまあ、家の思い出ですよね。 だってドチボル大会でね、図らずもね、あの、さまたまそれを着てしまって、 試合もゲームオーバーでしたからね。 で、最後ね、もう一人の男の子とトップ見合いっていうか、 まあ防線一方でしたけど、ケンジ君のTシャツがね、 引っ張られてグニャグニャグニャグニャってなって、 ゲームオーバーの文字もグニャグニャグニャグニャってなってね。 まあまあ、そんな感じでしたけどね。 というわけで、本日の再放送は以上となります。 お聞きいただきありがとうございました。さよなら。 もっと見る #お笑い芸人 #先生 #ユーモア #教員 #元お笑い芸人 ユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)00:171.タイトルコール06:442.すべらない話に出会うにはhttps://amzn.asia/d/8z5JgIG03:273.ドッヂボール大会にてhttps://amzn.asia/d/8z5JgIG02:574.後日談https://amzn.asia/d/8z5JgIGコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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