TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!♯217)他校の児童を叱りつけた話30:00 4時間前 132再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次他校児童のマナー違反、教師の毅然たる対応叱責が変えた子どもたちの行動とマナー公共の場での指導事例と教師の覚悟「雷親父」不在の時代、指導の必要性リスナーコメントと配信スタイルの変化AI文字起こし(β版) # 他校の児童を叱りつけた話① はい、今年度はお酒を一滴も飲んでいないでおなじみ47歳あたたたたです。 本当にね、入院手術等で繰り返していたので今年度はね。 病院にいる期間長かったんで当然お酒飲めないじゃないですか。 でもやっぱお酒って飲まなければ飲まないほど飲まないでいられるなっていう感じありますね。 すごいめちゃくちゃ飲みたいっていう気持ちは失せましたね。 ただこれが手に届くところにお酒があったら飲んじゃうかもわかんないですけど、 特に私の家って冷蔵庫にお酒入れてる文化がないんで、 お酒飲むって、まずそもそも家族のお酒飲むの私しかいないのと、 あとみんな私今足が悪いんでね、ちょっとプラッとコンビニでお酒買ってくるかができないんでね、 そういう意味でも遠のいているので、これもしかしたら一生お酒飲まないでいられるかもしれないなと思ってますね。 あとは私がまた現場に復帰した時に飲み会でお酒飲むことがあったとしても、 なんかお家でお酒を飲むってことはなくなりそうだなというところですね。 さてさて、例によってタイトルコール吹っ飛ばして本題にそのまま、 タイトルさっきのがタイトルコールみたいなもんですね。 本当に入りますけれども、 これだいぶ前ですね、2,3週間前にニュースになった件で、 皆さん覚えてます? 他校の、これ中学校の先生ですかね、愛知県で。 他校の生徒がヘルメットをつけずに自転車に乗る男子生徒がいたので、 その生徒を叱責し、顔写真を撮影したと。 結果、それが問題になって、写真を撮られた男子生徒がですね、 ちょっと笑い事じゃないですけど、 医師から睡眠障害や不安障害と診断されたみたいなことが事件になっているんですけど。 言いたくてはいっぱいありますけどね。 そもそも自分が悪いことをしているんだから指導されて、 不安障害だなんて言っていいじゃねえって言いたくなりますけども。 言ってませんからね。言いたくなっただけですからね。 そんなことよりもですね。 要するに、自分の学校の生徒じゃない子を指導したっていう話なんですけども。 さて、ちょっと皆さんに問うんですけども。 皆さん、他校の子供たちをビシッと指導したことありますか?っていうことなんですけども。 皆さんありますかね。 もしくはコメントにあるとかないとかね。 高校こういう場面で指導しましたとか。 打てたら打ってほしいんですけど。 私はね、何度かあるんですよ。何度か。 本当はその学校の先生が指導しなきゃいけないんだけども。 その先生がお呼び越しになっているパターンもあれば、 その場にその学校の先生がいないというパターンもありますね。 いずれのパターンも経験しているんですけども。 まず思い出したのが、 細かな行事を忘れましたが、 もしかしたらあれかな。 音楽鑑賞教室って結構いろんな学校でやってません? オーケストラとかをどこかでっかいホールで見るみたいな。 そういうのあるじゃないですか。 結構全国的にもやってると思うんですけども。 それって自分の学校の子どもたちだけじゃなくて、 他の学校の子どもたちも集まるんですよね。 そのホールのここからこの辺の区分けはどこどこ小学校で、 こっからここの範囲は何とか小学校が座る位置みたいなのが決まっててね。 座席配置とか決まってるんですけど。 全国的にも同じような傾向があると思うんですけど、 なんかすごい態度悪い学校ありません? なんかそういう場に来たらイケてたっちゃって。 わかりませんよ、これ。 どんなモチベーションでふざけてるのかわかんないけども。 どうだ、俺たちはこんな場でもふざけた行為できるんだぜ。 みたいな調子に乗っちゃってる子どもたちもいるんですよね。 で、高学年が行くじゃないですか、アイノって。 5年生とか6年生が。 前にアイノって司会が指導主事の方とかやってたりするんですけども、 なんかちょっとした指導主事の呼びかけに対して、 別にわざわざでっかい声で返事する場面じゃないのに、 わざとはい!はい!とか言ってみたりとか、 あとは全然その拍手をするタイミングじゃないのに、 わざとその学校のふざけた子どもたちが、 うわーって拍手し始めたら、 なんか周りも流されちゃって、 今、拍手するのかってやっちゃうとかね。 あと例えばなんかその、 何? その音楽鑑賞教室のこの指揮者の人が、 完全に手を下ろして、 この演目に関しては終了しましたよっていうのをするよりも前に、 なんかその食い気味でわざとバーって拍手しちゃうとか、 なんかね、数え上げたら切れないんですけど、 めちゃくちゃあるんですよ、そういうのが。 で、前あったのが、 あとね、 全然イエーイっていうタイミングじゃないのに、わざとイエーイとか、 しばしばそれが始まる前の指導主人の人が、 なんかこう話してる、呼びかけたりとかするって、 変なタイミングで騒ぐ学校があったんで、 僕がチラチラ見てても、 一向にその学校の先生は何の指導もしないから、 さすがにね、これは許せないと思って、 私ね、その場で立ち上がって、 すげえ恥ずかしいですよ、恥ずかしいことだけど、 その場で立ち上がって、 迷惑だからやめてくれないってでっかい声で言ったんですよ、 その学校の集団に向かって。 で、これ何百人、600人とか1000人とか集まるようなホールですけどね、 私ちょっと恥ずかしかったですけど、 その場で立ち上がって、 迷惑だからやめてくれないってでっかい声で言ったんですよ、 そしたら、その学校の子供たちはシーンってなって、 以降、一切その子供たちはふざけなかったんですよ。 本当はその学校の先生がやらなきゃいけないんだけど、 多分、分かんないけど、 その学校が荒れていたのか、 その子供たちと先生との関係性が悪いのか、 だから多分、その学校の先生が指導しても、 言うこと聞かないんでしょうかね、もしかしたら。 だからこれはね、全然その学校の先生じゃない別の大人に叱られた方が、 きっときけめがあるだなって思ったんで、 ビシッと言ったんですけど、 だから、きっと子供たちは、 あ、やっぱまずい行為だったんだなってハッとしたんだと思うんですけどね。 だからね、私がビシッと言ったので、 ちょっと他の学校でもふざけ気味の学校とかあったんですけど、 以降のマナーは非常に良くなったんですよ。 でもやっぱりやですよね、本当はそんなことしたくないんだけど、 なんで言わねえんだって思ったんで、 私ビシッと言ったということですね。 まあ、そんな時がありました。 ひどかったんですよね。 なんかそういう学校って、 例えば、 ああいうのって、一通りその会が全部終わって、 退場する時って、 一気に全部の学校は退場しないじゃないですか。 だってなんか同選が確保できないから。 だから、その司会の人が、 順番に呼ばれた学校の皆さんから退場するので、 それまで、呼ばれるまではその場に座って待ててくださいみたいな指示があって、 じゃあ、まず初めに、 退場するのはなんとか小学校です。 なんとか小学校の皆さん立ってくださいとかってやるわけですよ。 その時に、 なんか、まず最初に退場するのはなんとか小学校ですって言った瞬間に、 その最初に呼ばれた小学校が、 どんな態度をとったかっていうと、 なんかね、 イエーイ!ってやるんですよ。 サンシャイン池崎いばりのね、 イエーイ!みたいな。 どう思います?ってことなんですよ、周りの子供たちとしたら。 自分たちは早く帰れるっていうことを、 なんかすごいアピールしてされてるわけですから、 そうするとブーブーじゃないですか。 なんかね、そんなこととかが平気で毎年繰り広げられてたので、 嫌だなと思ってたんですよ。 で、ある年、一番最初に退場するのが私の学校だっていうこと。 これはあらかじめわかってることなんで。 だから子供たちに、 絶対そういう態度をとるなよって、 それは周りに対して失礼だからって言ったら、 私たちの学校の子供たちは、 なんとか小学校ですって言われたら、 黙ってスーッと立って、退場したということがありました。 # 他校の児童を叱りつけた話② 事前に指導しておけば、そんなことはちゃんとできるはずなんですよね。 私の学校がめちゃくちゃ特別なわけじゃないので、 でも毎年毎年同じようなことが繰り広げられてたわけで、 なんでだから、それを事前指導しないのかなって思うんですよね。 その音楽鑑賞教室のことにしたってですよ。 特に、結構高学年の担任のある先生って、 いいか悪いかわかんないですけど、 5656って持ったりとか、高学年ずっと持っていることが多い傾向にあるじゃないですか。 ってことはその行事を初めて経験する方ってそんなにいないと思うんですよね。 少なくともその学年段の中に誰かしらは経験しているはずだから、 事前指導をしっかりやっていれば、そんなに想定外のことは起こらないと私は思うんですけどね。 さっきの指導主事の人が何か言うたびにイエーイとか変なタイミングで拍手しちゃうとかいうのは、 あらかじめ言っておけば、子どもたちはやらないこと、全くやらないかわかりませんけれども、 知ってると知らないじゃ全然落ちられると思うんですよ。 知らないからやっちゃうってこともあると思うんですよね。 そもそもその場でふさわしい行動が何なのかってのを知らなかったら、 仮に高学年だったとしてもやっちゃいますよね。 教室の雰囲気やってる作法をそのまま持ち込んじゃうなんてのは、言われてなかったらわかんないんですよね。 そんなこと言われてなくても行動できることがいいんでしょうけれども、 さまざまなこの場ではこういう行動がふさわしいっていう蓄積があって初めて、 転用されるとか別の場面でも同じように正しく行動できるってことだと思うんですけど、 事前指導が大事ですよね。 で、あとは音楽鑑賞教室とか、後は劇団式の心の教室とかもそうですね。 とにかく他校が集まって大勢のホールで何かを見るっていう態度が非常に悪いですよね。 でも事前指導とかをしっかりしていれば子どもたちはできるので、 よく子どもたちに言い聞かせてたのはマナー的なこともそうだし、 きっと、もしかしたら他の学校の子どもたちがこういう行為をするかもしれない。 最初に言っておくんですよね。 そうすると子どもたちは流されないんですよね。 先生が言ってたことはこのことかとかってわかるので、 でもあれが事前に言われてないと、事前に知らされていないと、 そういうホールで生きりたった行動をすることが良しとされる空間なんだなって子どもたちは勝手に感じてしまうから、 想定されることは全て子どもたちに言っておくっていうのが大事だなと思いましたね。 だから音楽鑑賞教室にせよ、心の劇場にせよですね。 子どもたちは事前にあるべき姿を知らされているから、 ふざけた学校があったときに子どもたちは先生、なんであの人たちあんなことしてるんですかとか言って、 ちょっと静かにしてもらいたいですよとかって子どもたちが言うぐらいにはなりますよね。 あとは休憩時間があって、 休憩タイムのときに子どもたちがロビーに出てトイレに行ったりするんだけど、 中には走り回っている片方の子がいるんですよね。 あれはその学校の先生がそばにいるはずなのに、 普通に会話とかしてたから、きっとその先生なんだなと思うんですけど、 ハメ外して大騒ぎしたりとか、走り回っている子は注意しないんですよね。 だからこれも本当は嫌なんだけど、私も。 でもその他校の先生がいる前に子どもたちにお叱りつけたことがあって、 今ここはそういうことをする場じゃないからって、 ダメだろって普通に叱りつけて、子どもたち5,6人ぐらいが春闘してましたけど、 今ここはみんなが使う場なんだから、そこで走り回ってはダメでしょって、 当たり前のことを言っているんですけど。 気まずいですよ、だってその学校の先生がそばにいるから、 その学校の先生も叱られているみたいな感じになっちゃうので、 嫌だなと思いますよね。 しかも集まっている学校って、遠い学校じゃないから同じ市内の先生になって、 私がすごい嫌なやつになっちゃいますよね。 口うるせえ先生が他校にいるみたいなことになっちゃうんで、 でも言いわざるを得ないなと思って言いましたね。 あと電車内のことでもありますよ、こういうみたいなことは。 これはね、劇団式の心の劇場をどっか電車に乗って見に行って、 帰り道ですね、電車で帰るじゃないですか。 その時に、たまたま他校の子どもたちも同じ車両に乗り込んだんですよ。 だけど、そばに大人はいたか教員はいたかと思うんですけど、 ただ、ぎゅうぎゅう詰めなんですよ。 一般の方々が乗っているし、その車両に他校の子どもたちも、 私の学校の子どもたちも乗り込んでいる、この状況で。 その時に、これは私の学校の子どもたちもちょっとうるさかったし、 他校の子どもたちもちょっとうるさかったんですよ。 なんか舞い上がっちゃって。 どうするかってことなんですけど、この時は本当に全体を叱ったんですよね。 おい小学生!とか言って。恥ずかしいですよ。 電車内で、一般の人からしたらよくわけのわからない大人が急に大きい声で叱ってるんで。 第1声がおい小学生!って言って。 これだけ大勢の皆さんがそのトーンで喋っていたら、一般の人は迷惑ですって言って。 子どもだからといって守られてるわけじゃないぞって。 こんだけの人がそのトーンで喋って、迷惑に思わない大人はいないって。 わざわざ皆さんを注意することはないかもしれないけれども、 仕事で疲れてる方もいるだろうし、そんな中でこんな声聞かされてみろって。 一般の人がいる前で、車両全体に響き渡るくらいに叱ってしまいましたね。 子どもたちはその後静かに過ごしていましたけれども、言わざるを得ないなと思ってですね。 それは自分の学校も良くなかったし、相手の学校も良くなかったんですけどね。 わからないですけどね、一般の方はどう思ったかね。 そこまで言わなくてもって思ったのか、言ってもらってすっきりしたわって思ったのかわかりませんが。 でもね、やっぱり言わなきゃダメですよ。 よく言われるのはね、昔は近所の雷親父みたいなのが、 ちゃんと近所の悪ガキを叱りつけてみたいなことがあって、そこで学ぶこともいっぱいあったんですけど、 今なんかそれやったらね、不安障害だとかね、睡眠障害だとか言い始めますからね。 まあわかりませんけどね、状況がはっきりわかりませんが、 同じかどうかわからないですけど、 せめて教員という立場であったら、 本当は嫌な役目は買ってくれてるんですけどね、 冒頭に申し上げたヘルメットをかぶってない自転車の生徒を叱ったっていうのだって、 本当は流したっていいんです。流すほうが楽ですよ。 そんなのを指導するのがサンドの飯より大好きとか言う人あまりいないと思いますよ。 自分とね、学校の子供たちに指導するのはまだしも。 他の学校の子供たちを指導するって、あんま見れてないですからね、本当はこちらにとってはね。 それでも何のためにやるかって言ったら、その子のため、あるいはその子の周りにいる人が迷惑しないためですよね。 ヘルメットのことで言えばだって、ヘルメットをしなかったせいで、 万が一事故にあったときにその子も困るし、その子の親だって悲しい思いするし、 まあまあいろいろ連鎖しますからね、ということでした。 というわけで、タクオの児童を叱りつけた話というテーマでした。 本日もありがとうございました。 # コメントへのお返し コメントへのお返しのコーナーです。 Sharp215 1人1役当番の是非という放送会についてコメントが入っております。 スイカさんからのコメント。 役割がある方が動ける子もいますよね。いろんなタイプの子を申し出したいです。 ちなみに40人楽器の時には1人1役を考えるのが大変でした。 このようなコメントです。 このSharp215 1人1役当番の是非という放送会で、私はざっくり言うと1人1役当番肯定派なんです。 ただ中には1人1役当番に対して批判的な方もいらっしゃって、 そういう方はそういう当番を設けずに気がついて行動する方がいいでしょうというのが主張なんですね。 じゃないと当番決められた仕事以外しない楽器になっちゃうでしょうという主張なんですね。 それはそれで理にかなっている部分もあるので、 その根本的な主張に対して私は全然否定する、批判するつもりはないんですけども、 ただその場合って結局は進んで行動する人に仕事が固定化されがちであって、 あるいはそこまで固定化されなかったとしても、 クラスの中で1日を通してクラスのために何か貢献したなっていう場面が一度も訪れないまま終えてしまう子っているんじゃないかなっていう話をしたんですね。 その点では一人一役当番って最初から明確にどこでどんなことをするかっていうのが決まってますから、 その方が安心する子もいるでしょっていう話をしたんですよ。 これ私がそういうタイプの子だったんで、 当時私小学校生活30年以上前ですけども、一人一役当番なんてないんで、 そうするとクラスの中に気が付く子、気の利く子が、あるいは育ちがいいのかもわかんないですけど、パパパって仕事を見つけて動ける子がやっぱりいて、 そういう子っていつも先生に褒められてて認められてるわけですよ。 そんな中、私自身は本当に、いまだにそういうところあるんですけども、 その場に適した進んだ行動っていうのがなかなかできないタイプなんですよね。 見つけられないんですよ。それは脳の問題なのかわかんないですけど、 私も若干発達障害的な、そんな言い方すると偏見かもわかんないですけど、 私もちょっと苦手な部分があるんですよ。脳の機能障害なのかわかんないですけど、 誰もがパッと気が付けるところが気が付かないとか、そういうのがあるんで、 やっぱり人が進んで行動してると気遅れするんですよね。 小学校のとき特にそうだったんで、自分はいつもこういうとき動けなくて固まっちゃうなと思ってたんですよ。 いつも一生懸命働いてる人を尻目にというか、それを見て気遅れしてたんですよね。 たまに、もしかしたら今ここでこういう行動をしたら貢献できるんじゃないかなっていうのが頭に浮かんだとしても、 いやでもな、自分みたいなものが普段進んで動いてないのに、今ここでこの行動をしたら、 何あいつ急にどうしたんだよって思われるんじゃないかなと思ったら、 なんかその最初の一歩が踏み出せないんですよね。 っていうタイプの子だったんですよ。 だから、もしそれが私が子供の頃に一人一足当番っていうのがあって、 明確にあなたはこの時間にこれをすればいいのよなんて言われたら安心するんですよね。 だから、そういう意味もあるって私一人一足当番やってるんですよね。 ということに対しての、スイカさんのコメントですね。 役割がある方が動ける子もいますよねって私のことなんですよね。そうなんですよね。 40人学級の時には一人一足を考えるのが大変でしたって。 私は過去最高でも33人までの学級しか受け持ったことないんですよね。 だからなんとかギリギリ仕事は作れたんですけども、 40人ってなるとね、やっぱり何かの仕事を時間帯で分けるとか、 あとは本当にあったらいい微妙な、あったらいい絶妙なね、 痒いところに手がたどくような仕事をたくさん作ると本当にいいですよね。 私の場合は、まず日職の仕事は日職の仕事としては設けずに、 全部細分化して一人一役等まで組み込みましたし、 あとはね、例えば廊下に掛かっているフックの荷物ってよく下に落っこっちゃって、 散乱することあるじゃないですか。 それをさよなら、会の会を終えてさよならってやった後に、 廊下に出て下に落ちている荷物を掛けてあげるとかね、 そういう仕事を一個設けるだけでね、クラス整っていくんですよね。 そういう細かな仕事を分けていくことしてますね。 それから、シャープ216学級独自の造語や格言を張り出すことの是非という放送会で、 水クラゲさんからコメントをいただきました。 これ放送の内容自体のコメントではないですね。 私ですね、最近タイトルコールをチャプターで分けることをしなくなったんですね。 本編の最初にも組み込むことにしました。 そのことについて水クラゲさんがこのようにコメントをいただいています。 本題チャプターばかりで聞きやすくなりましたということですね。 つまりタイトルコールとかいろいろ分けると聞きづらかったということですね。 私ね、なんで組み込んだかっていうと、 でも水クラゲさん的な発想もあるんですけど、 タイトルコールというか、 リスナーさんから見えている再生回数って聞いた人数じゃないんですよね。 その再生数って。 パーソレティ側から見えている数字って各チャプターごとの再生数出てるんですよ。 その再生数の合計したものが外側から見えている再生回数なんですよね。 例えばわかりやすく言うと、その日のチャプターが2つしかなかったとしましょう。 1個目、例えばタイトルコールにしていて、 パーソレティ側でチャプター1、タイトルコールの再生数が仮に100だとしましょう。 2つ目のチャプターの再生回数が80だとしましょう。 あれ、もう一回言います。数字間違えちゃった。 例えば1つ目のチャプターの再生数が90で、 2つ目のチャプターの再生数が80だとするじゃないですか。 そうすると、90と80を足した170という数字がリスナーさんが見えている再生回数なんですけども、 その合計した数の人数を見ているわけではないということですよね。 そうすると、パーソレティ側でわかるのは、 例えばタイトルコールの再生数が50だとしましょう。 次の本編のチャプターが100だとしましょう。 これ何がわかるかというと、もうタイトルコールなんか聞いてらんねーよっていきなり本編を聞いている人が100人いて、 そのうち50人の人は最初のタイトルコールすっ飛ばしてるってことになるわけですよね。 極端な数字は言いましたけども、 基本的にいつも、タイトルコールが100で本編で90になっちゃったら、 最初は100人聞いてたけど、10年離脱して本編突入したってことがわかりますよね。 そういう見方もできるし、 例えばタイトルコールが100で本編が150だとしましょう。 そしたらタイトルコールはすっ飛ばして本編から聞き始めた人が50人いるってことですね。 タイトルコールが100、次のチャプターが150だったら、タイトルコールすっ飛ばして本編から聞いた人が50人いたってことになるわけです。 そんなところがあったりとか、わかるんですよ。 だったらもうタイトルコールとか分けないで組み込めばいいなと思ったんですよね。 外側から見た再生数は減るかもわかんないですけど、そんなことよりもっていうふうに思い始めて。 あとはですね、各ボイシーのカテゴリーで人気チャンネルみたいなのがあるんですけども、 一番左に来てる人が一番っていう意味になってるんですよね。 左から2番目の人が2ってことなんですけども、あれって再生回数の合計で決まってるわけじゃないんですよね。 そうじゃなくて視聴時間の合計で位置してるんで、 だから別に再生回数が少なかろうが多かろうが関係ないってことですね。 そういうビデオはもういいやと思って、なるべくまとめることにしました。 ということでした。 もっと見るユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)10:001.他校の児童を叱りつけた話①10:002.他校の児童を叱りつけた話②10:003.コメントへのお返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
♯217)他校の児童を叱りつけた話 30分・4時間前・ 132再生AI目次他校児童のマナー違反、教師の毅然たる対応叱責が変えた子どもたちの行動とマナー公共の場での指導事例と教師の覚悟「雷親父」不在の時代、指導の必要性リスナーコメントと配信スタイルの変化
♯216)学級独自の造語や格言を張り出すことの是非 31分・10月2日・ 365再生AI目次学級独自の造語・格言の危うさ会社組織と教室の共通する違和感掲示物が子どもにもたらす息苦しさ「あの先生」を模倣する危険性とは褒めるより「承認」する教育の秘訣
♯215)一人一役当番の是非 15分・10月1日・ 352再生AI目次朝の忙しさを倍増させる印刷機トラブル学級運営を円滑にする当番制の狙い自発性を阻害する当番制の指摘自ら動けない子が抱える学級での葛藤教員に役立つ名著2冊の魅力と反響
♯214)「教育者のためのコーチング入門」を読んでの学び 35分・9月30日・ 458再生AI目次なぜ教育現場で純粋なコーチングは困難か?「褒める」より「承認」が子どもを育む理由子どもの本音を引き出す対話の秘訣とは教師力を高める!「教育者のためのコーチング入門」活用法本書が示す教育現場の課題と教師の成長
♯213)娘(高1)の高校生活に思ふ 25分・9月29日・ 467再生AI目次なぜ勉強する?未来を変える仲間との出会い熱量あふれる学校行事が生み出す感動努力が築く!いじめを寄せ付けない環境娘の高校生活で確信した学びの真価教師も驚く!生徒が自ら創る理想の学校
【AIと漫才やってみた】その8「台風・アジア大会・大谷翔平」 17分・9月28日・ 250再生AI目次AI、時事ネタ漫才にまさかの苦戦台風26号とAIの的外れな応答アジア大会出場への真剣すぎるAI大谷翔平に続く?30分野球経験ボケを理解できないAIのツッコミ役
【AIと漫才やってみた】その7「不動産屋」 17分・9月25日・ 208再生AI目次AI不動産屋、大学生の夢を壊す?奇妙な物件、幽霊と鏡の壁まさかの同居?不動産屋の提案ついに発見?理想の一人暮らし内見で問われるAIの漫才力
♯212)叱り無しでいつのまにか全員の足並みが揃う教育技術 25分・9月23日・ 767再生AI目次名作ドラマが示す深遠な人間心理連休明けの学級を穏やかに導く心構え叱らずに足並みを揃える教育の秘訣国語・算数で実践!授業導入を促す技ワーキングメモリー活用と多様な教科への応用
【AIと漫才やってみた】その6「コンビニ」 18分・9月23日・ 223再生AI目次AI漫才の進化:ChatGPTへの新戦略AIの予測不能なボケが番組を救う?コンビニ店員AI:初日から迷走する接客温め方から会計まで、AI店員の珍行動常識を覆すAIとのコンビニ漫才の結末は
♯211)教員としてのビギナーズラック 40分・9月22日・ 496再生AI目次教員としての「ビギナーズラック」の光と影自信の「方程式」が通用しなくなった転換点SNSで語られる「理想の教師論」の落とし穴経験豊富な教員が抱く「怖さ」と「ためらい」情報過多社会における教育者の新たな使命