TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!【不定期回】スウェーデン戦を語ろう40:17 6月26日 534再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スウェーデン戦:上位通過を狙う日本の戦略中村圭都ソックス問題と疑惑の判定長友佑都「Mamma Mia」とGK鈴木彩艶中澤佑二選手に見る努力の重要性とは三浦和義選手落選を巡る98年W杯の考察AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 ユーモアは教室を救う パーソナリティのあたたたたです。 この番組は、元お笑い芸人の小学校教師、あたたたたが、 教室でのユーモア対応術や学級経営、授業の工夫についてお届けします。 # スウェーデン戦を語ろう① 今日はワールドカップのですね、日本対スウェーデン戦についてのお話をしようかなと思うんですけれども、 今、これ収録しておりますのがですね、6月26日のですね、今、夕方5時ごろなんですね。 今、この時間帯はね、まあ、教員の方がですね、定時待機にする前後の時間かなと思うんですけれども、 どうでしょうか、今日のスウェーデン戦ですね。 まあ、基本的に学校に出勤している方とかですね、普通に子どもたちは学校にいるわけなので、 このリアルタイムで試合を見ることっていうのはかなわなかったと思うんですけれども、 ただ、学校によってはね、パブリックビューイングで、体育館で全校が集まって試合を見るみたいなことをやっている学校もあったみたいですよね。 だから、前日かなんかにね、その学校の学校長の名前でお手紙を出してね、そんな感じでありますと。 試合自体はね、8時からなんで、子どもたちは投稿の時間がね、8時15分とかあって、 早めに投稿した人は体育館に行って、別に8時15分に来てもいいしみたいな、そんな感じでやっている学校もあったみたいですよね。 でね、私はどうかっていうとですね、最近の放送を聞いている方はご存知かと思うんですけれども、 私、交通事故の後遺症をよくするためにですね、今年度1年間お休みをもらってですね、 手術、入院、手術、療養、自宅療養というのを繰り返している最中なんですね。 今はちょうど自宅療養をしている期間中なので、家にいてですね、実際朝8時から日本対スウェーデン戦を見ることができたんですよ。 本当にね、災い展示で福となすみたいなね、ことなんですけれども。 まあね、なんていうんですかね、非常にいい試合だったと思うんですけど、 一時はね、まず最初に日本が先制して、途中、大体同じくらいの時間帯にやっているオランダとチョニジアの試合の途中経過がね、なんかわかるんですよ。 これは実際にスウェーデンと日本が試合をしているその会場内でも多分ね、電光掲示板かなんかにバッて出るんですよね。 それで最初オランダが1点入れてチョニジアと1-0みたいな感じだったんですけど、 で、なんかね、その後オランダがもう1点入れたのかな、なんかわかんないですけど、途中チョニジアが1点入れ返したりとかしてたんですよ。 みたいなのがあって、何が言いたいかというと、日本が今日スウェーデンに結構得点を入れて勝てばグループ一位通過できるっていう状況だったんですよね。 なのでチョニジアがオランダに点を入れたりとか、あるいはオランダとチョニジアの点差が開かなければ、日本がグループ一位通過できるっていう感じになってたんですよね。 じゃあなんで1位、別にいいじゃないの予選突破できれば、1位通過だろうか2位通過だろうかとか思うんですけども、 これは1位通過するとモロッコと試合ができて、2位通過だとブラジルと試合をすることになり、 今日はたまたスウェーデンに負けたりすると、勝てるグループの3位のチームの中で上位のチームが決勝トーナメントに行けるみたいな感じになるんですけども、 ただその3位になった上での決勝トーナメントでいくと今度フィファランキング1位のフランスと当たってしまうということだったんですよね。 だから日本としてはできればブラジルよりはモロッコの方が試合やりやすいんじゃないかみたいな感じでね、1位を狙ってたわけですよ。 ということの上で、今日先に日本が1点を取って、これはと思ったんですけどもね、やっぱスウェーデンもなかなか強いですよね。 1点入れ替えされて一々だってですね、その後結局なんだかんだで終了したということなんですよね。 印象的だったのはいくつか場面がありましてね、まず前半後半どっちか忘れましたけどね、アディショナルタイムが7分だったんですよ。 僕NHKの放送を見てたんで、解説が本田圭介さんだったんですけど、皆さん期待しますよね、アディショナルタイム7分って表示になったら言ってくれるかなと思ったんですよね。 お笑い的にはね、天論でね、同じことを繰り返すという感じでね、7分みたいなことを言ってくれるかなと思ったんですけどね。 なんか全然ね、一応実況の人もアディショナルタイム7分ですねみたいなことをさらっと話を振ってくれたんですけどもね、 思ってたことと全然違う歌詞がパーンってきて、 何でしょうね、逆に意識してたのかなみたいな、それ言わないようにしてたのかなんだかわかんないですけどね。 そういうシーンが一つ。 中村圭人選手が、皆さんよくご存知だと思うんですけども、ソックスをだいぶ下に下げてプレイしてるじゃないですか。 あれ何でかっていうと、本人は足がつりやすい体質らしくて、ソックスを上げてるときついらしいんですよね。 だからなるべく負担がかからないようにソックスを下げてるということなんですけども、 試合中、審判に注意されてですね、ソックス履き直すか何か注意されて、 たぶん試合中、あんな場面あったんですよ。 中村圭人選手だけ途中、別に負傷してなければなんでもないのに、 靴下履き替えて靴ひもを結び直すみたいなね。 途中、1人足らないフィールド、1人足らない状態で試合が進んでるみたいな場面があって。 ただそのことについて、今のサッカー協会の会長の宮本会長がですね、 なんかすごいブチギレてたみたいでね。 ブチギレさはどっかかったですけど。 いやいやちょっと待ってくださいと。 もし注意するなら試合の前に入場して、 シッパーが最初にチェックするんだからその時に注意しなさいよと。 なんで試合を始めて注意するんだみたいなことなんですけど。 だからちょっと怒ってましたね。 というのが一つ印象的なことですね。 あとあれはたぶん後半だったから途中で、 童安選手が後退したんですよね。 その時に童安選手がなんかすごいブチギレてたんですよ。 ブチギレして、おやおやって思ったんですけど。 普通の流れだとね、後退させられたことにブチギレてるのかなって思うわけですよ。 だからつい最近の私のですね、放送で言ってたね、 後退させられてベンチでふてくされてる奴は使わないみたいな、 方針に日本代表になってるって話をしたばっかりなのに、 童安選手がそんなブチギレてたからあれって思ったんですけど。 だからどうやらね、試合終わった後に何で起こしたんですかみたいなことを聞かれたら、 いやちょっとそれについてはいずれ監督に起こってたとか、 後退させられたことに起こってたわけじゃないんだと。 ただこのことについてはワールドカップが全て終わってから話します。 って言ってたんですよ。 何で、何があったかと思います? これ中で、Xを見てる限りだと審判に対して起こったんじゃないか説が濃厚ですね。 確かにね、不可解な判定がいくつかあったんですよね。 童安選手がファールしてないのにファール取られたみたいな場面がね、 しかもかなり決定的な場面でそういうのがあって、 多分そのことについてプラス、 いろんな、さっき言ってた中村慶都選手に発揮会させるとか、 そういう場面ですかね。 他にも不可解な場面がもう3、4つくらいあったんですけど、 そのことに対してブチギレてたんじゃないかなと思いましたね。 でもね、非常に見応えのある試合でありましたね。 まだまだちょっと続きます。 # スウェーデン戦を語ろう② サッカー専門家でもない、私がこのサッカーワールドカップについて語っているこの放送にどれだけのニーズがあるかわかりやすいけれども、 私も一応中学・高校でサッカーをやっていましたし、その良しみで語っているわけなんですけれども、 あとはですね、一生に残っていることとしてはですね、長友選手が試合終わったインタビュー、 まずね、長友選手がですね、後半の残り15分ぐらいでね、登場したんですよ。 出るかと思ってね。でもあれはね、意図があって、抑えたい選手がいて、その選手に仕事をさせないということをプラス、 明確にこの残りの15分は守って守って、一々でいくんだということを選手に示すためにそうしたというふうに見ると、 画点が行くかなという感じではありましたね。なんかそれが2018年のワールドカップの時に、 ベルギーに2点入れて、その後3点入れられて負けた試合があったじゃないですか。 あの時に、最初に2点取った後にどういうふうなプランで試合を締めくくっていくかっていう方針が示せなかったらしいんですよね。 その時の監督は西野監督で、コーチが今の森安監督だったんですよ。 その時に森安監督が、当時コーチですけど、あの時に進言できてればよかったなと。 あのワールドカップでザザザってなっている中で、試合の途中の流れの中で今から守りに徹しろとかなんとかっていう指示って通らないわけですよ。 だから何でそれを今からどういう方針でいくのかって示すかって言ったら、交代カードの切り方によって、今から守ってほしいっていうことなんだなとか。 仮に途中に投入した選手が攻めの選手、例えば2人交代して2人新しく投入した選手が攻めの選手2人だったら、 今から点を取りにいけって石井浩二なんだってわかるじゃないですか。 ところが前の2018年のワールドカップの時に、そこの方針が曖昧だったみたいなんですよね、交代カードの切り方が。 だからそれの反省を生かした意味で、あの時間帯、残り15分もありましたから、残り15分があった上であれが攻めの選手を投入したんだって、点取ってこいみたいな、点取れみたいなことだったと思うんですけど。 あそこで守りの選手でまた固めたっていうことで、ピッチにいる選手たちは、守るんだなって、残りの15分守って1-1でいくなみたいなね。 そういう方針なんだってことがわかったんじゃないかということを言っている人がいましたね。 すいませんね、私のオリジナルの考え方じゃないんですけどね、そう言ってる人がいましたね。 なるほどなと思いました。 それで結局1-1で終わったんでよかったわけですけど、今でも39歳ですからね、すごいですよね。 解説に行った本田圭介さんも同学年、同い年ですからね、だから俺の方が緊張するわみたいなことを解説で言ってましたけども。 試合終わった後のインタビュー、インタビューは確か林なんとかさんってね、長友選手が明治大学時代の同級生、同じサッカー部、同期なんですよね。 試合終わった後に林さんがね、どうでしたかって言ったら、最初の第一声が長友選手がね、ママミヤって言ってましたね。 なんかなんてこったいみたいな略みたいですけどね、略するとね。3回くらいインタビューの中で言ってましたけどね。 なんかでもいいですよね、いろんな名前つきましたよね、インテル長友からアモーレ長友があってね、ブラボー長友があってね。 今回でママミヤは長友になってますからね、またきっと明日のニュースっていうかテレビでもきっとママミヤみたいなのがね、テレビバンバンバン流れるんでしょうけれどもね。 いや美味しいで略どころを見つけたらと思い出してて、そこがちょっと印象に残っているところでですね。 あと個人的にですね、一般論じゃないと思うんですけど、個人的にはですね、誰がやっぱ凄いかなと思ったら、これはねゴールキーパーの鈴木在雄選手ね、凄いと思いましたね。 これね、なんとなく簡単に止めているようでいるんですけども、歴代のゴールキーパーの中で同じシュートを来た時に入れられている選手たぶんいますよ。 今日ね、1点だけで抑えてますけど、たぶん今までの日本代表のゴールキーパーの人で、同じシュートが来た時に入れられている選手たぶん結構いたと思いますよ。 なんかね、鈴木在雄がもの凄い決定的なシュートを打たれてね、凄い至近距離でしたけど止めてましたからね。 あれね、なんていうかね、僕何分自分がゴールキーパーやってたんでよく分かるんですけども、至近距離で、たとえそんなに離れてないところにボールが来たとしてもですね、あの至近距離でヘリングなのボーレイシュートなのが来ると、反応できないんですよ、ボールが近いと。 で、あれをギリギリまでちゃんとボールを見て、その上で来たところに体を持っていってるっていうのはね、凄いことなんですよね。 あとは、あのワールドクラスになるとシュートの威力が凄いですもんね。だから、その場所、範囲に体が届いている時点でも凄いんですけど、そのボールに反応できてることも凄いし。 あとね、なんだろうな、クロス。とにかくね、これ、ピッチ解説の林さんも言ってましたけども、あのね、なんかね、鈴木左衛門選手の安定感半端ないなって思いましたね。なんかね、めっちゃ安心できるんですよね。 なんか、ハイボールが上がりました。高いボールでね、クロスボールがバーって上がった時の。で、左衛門選手が出ました。出て、なんかね、うわー今出ない方がいいでしょ、うわー危なっかしいなーみたいな場面ないんですよね。ないんですよ。 で、パンチングもね、とんでもない威力でね、安心できるわー、安らげるわーみたいな感じのパンチングなんですよね。あと、ゴールキック、普通に自分が一回足元で収めてから、フォアドに向けて切るとか、とんでもない威力の、とんでもない飛距離出ますよね。 で、まだたぶん今23歳とかぐらいですよね。 まあ、もう、この10年、下手しい15年ぐらいは、ゴールキック安泰ですよね。ただ、まあ、今ね、控えにいる早川選手とかね、大阪選手もね、すごいんですよ。あの2人もね、めちゃくちゃすごいんですけど、ちょっと気の毒でありますよね。 これがね、ザイオン選手がね、もう30何歳とかだったらね、残りの2人は今後チャンスがあるんだけど、一番若い鈴木ザイオン選手がめちゃくちゃ上手いと。 イタリアのね、パルマで出てるんですけど、すごいことなんですよ。日本人のゴールキーパーが海外で活躍するっていうのはね。古くはね、川口義勝さんがね、初めて海外で挑戦して、ポーツマスだったかな、なんか出てましたけども、まあまあでもね、すごいっすよ。 次のブラジル戦もね、やってくるんじゃないかなと期待してるんですよね。 まあまあでもブラジル戦といえばですね、私が高校1年生の時かな、アトランタオリンピックってね、日本がブラジルを破った試合があったんですけども、あの時の川口義勝選手はですね、神が勝ってましたね。 シューズは20分くらい撃たれてましたよね。全部止まってましたからね。みたいな感じでしたよね。 # スウェーデン戦を語ろう③ 本当にね、この放送にニーズがあるのかって思うんですけど、すいませんね。 せっかくだから喋れますけどね。 そういうアトランタオリンピックですよ。 1996年でしたね。 僕、たぶん高校1年生の時だと思うんですけど、高校1年生の夏ですね。 確かね、ちょうどサッカー部の練習があったんですよ。 でも午前中だったかな、たぶんね。 もう3年生は引退してて、1年生、2年生で練習してたんですよ。 で、いやでも、日本とブラジルで今試合やってんだけどなとか思って、覚えながらみんなちゃんと練習に来て練習したんですけど。 日本の先生が2人いてですね、1人もうすぐ定年間近みたいな、おじいちゃんみたいな日本の先生がいたんですけど、 その先生が一旦職域というかどっか吐けて、途中、たぶん試合見てたんでしょうね、テレビでね。 スタッフタイムぐらいの時に来て、練習してる我々にですね、今日本勝ってるぞ、みたいなことを言ったんですよ。 それでえーとか言って、すげーとか言って。 で、結果、我々別にリアルタイムで試合見れなかったんですけど、結局試合勝ったっていうのを最後聞いてびっくりしたんですよね。 あとはダイジェストとか、あとの試合はおうち帰ってから見たわけですけども、すごかったですよ。 ただね、あれは本当にまぐれでしたね。まぐれって、もちろん実力があってのまぐれなんですよ。 めちゃくちゃ守ってました。 川口、ゴールキーパーの川口義勝がね、神がかり的なセーブをしまくっていたので、 実力もあってのことなんですけども、ただ本当にカウンター一発で、 しかも相手のゴールキーパーの、ブラジルのゴールキーパー当時のジダだったかな。 まあなんか変な工作しちゃったんですよね。 変な工作をして、ちょっとミスみたいな感じになって、 でそのゴールキーパーの頭上ボールがポーンって超えていって、 そこに走り込んだ伊藤輝義選手が押し込んで、1点取ったということだったんですよね。 当時のあのブラジルはね、ロベルト・カルドスとかありましたよね。 有名どころいっぱいいましたよね。 でもギリギリ勝ったんですけども。 で、今の現在の話に戻すと、今の日本がそんな試合弾圏会にはならないだろうと思いますよね。 あんな防戦一方でっていうことには多分ならなくて。 内緒はね、去年ブラジルとやって2点入れられて3点入れ替わって勝ってますからね。 ただどうやらブラジルのメンバーが、ついこの間日本とやったときのメンバーと17人入れ替わってるらしいんですよね。 そんなことあります? 登録メンバーって多分26人、5、6人くらいいますよね。 そのうちの17人が前回とは違うメンバー17人とか言ってね。 そんなことあります? 日本でそんなことないじゃないですか。 ただ前回ビニシュースとかね、その主力選手はいたわけですけども。 今回ネイマール選手がね、復活。 復活って言っても全盛期を超えてるとは思うんですけどね。 出てくるんでね、どうなるかわかんないですけどね。 そんな感じですよね。 あとはね、 何だったかな、何か言いたいことあったんですけどね。 ブラジルで思い出しましたけどね。 すいませんね、ニーズがあるかわかんないんですけど言いますけど。 僕、ブラジルで思い出したんですけど、 サッカー解説時々やってる中澤裕二さんっているんですよ。 その人はもともとJリーグのヨミ・ベルディ・川崎だったりとか横浜マリノスで活躍して、 日本代表でね、2010年のワールドカップでも出てましたし、 ボンバーヘッドっていうね、ニックネームで試合出てたリフェンダーの人がいるんですよ。 で、僕はですね、 これ高校1年生だったか2年生だったかと思うんですけども、 中澤さんと試合したことあるんですよね。 当時中澤選手なんて知らないですよ、全然。 リフェンダーでマルボーズでなんかすっごいオーバーラップしてきて、 激しいヘリンにする人いるなみたいな感じだったんですけどね。 とある大会があって、 それはもう一回千葉県民になったんですけど当時ね、 千葉だけのチームじゃなくって東北からも、 あるいは関東近辺からチームが参加するような、 いくつかのリーグに分かれて、 リーグの上位同士がまた試合してみたいな、 そういう大会があったんですけど、 それで埼玉の三里工業高校っていうところと試合したんですね。 その時にもうすごいデカいリフェンダーの人がいて、 確か試合時代はね、私の学校は変わったんですよ。 ただ試合終わった後のミーティングを三里工業高校の人がやってて、 なんか通りかかったんですよね、我々が。 そしたらチームの先生、顧問の先生が、 なんかこいつはもう近いうちに、 いついつからブラジルに行くことになってるんで、 どの子のみたいなことを言ってるのか聞こえてきたんですよ。 ブラジルに留学するみたいなことを紹介してたんですよね。 で最後一言、一言みたいなことを言って、 今思いは中澤選手なんですけど、 いやなんだかんだでありがとうございました、 ブラジル頑張っていきますみたいなことを挨拶してるところ通りかかって、 でその当時の我々はその様子を見て、 うわブラジル留学するのかとか言って、 いやだけどブラジル留学するってほどじゃないんじゃないかみたいな、 ことを我々は言ってたんですけど、 時は流れ、そこから2年、3年ぐらい経った時に、 ベルディ川崎に神聖の子とか現れたディフェンダーがいて、 あれよあれよと言うまで日本代表になって、 JDMVPとかになって、 そしたら出身高校とか、 一気にシンデレラボーイみたいな感じになったんで、 テレビで割と反り上げられて、 そしたら過去の映像とか見た時に、 あれ見覚えあるなと思ったんですよ、 ミサト工業高校とか出てきて、 ああーってマルボーズの場面とか出てきて、 あの時の繋がって繋がったんですよね、 ブラジル繋がりで今この話してるんですけど、 そこですごい思ったのは、 ブラジルってかなり苦労はしたらしいですけど、 そこで思ったのは、 すごい努力したんだろうなってことはよく分かったんですよね。 だってね、 もちろん試合した時の中澤選手は、 すごい苦はありましたけれども、 まさかプロになる、まさか日本代表で活躍するほどだとは思ってなかったんで、 きっとその後の努力半端なかったんだろうなって思ったんですよね。 結構僕は楽器の子供たちにこの話をよくするんですよね。 今のエピソードを話しつつ、 相当努力したんだろうねと。 才能ももちろん大事なんだけれども、 どれだけ嫌な面倒くさいことでもやり抜くとか、 コツコツ続けるとか、諦めないとかって大事だねということのネクタイ例として、 中澤優里さんに話はするんですよね。 最初は練習生だったんですよね。 練習生で2時間ぐらいかけてグラウンドに行って、電車乗ってね。 最初は無報酬で、 交通費ばっかりかかっているところからスタートして、 当時ベルディに在籍していた三浦和義選手とね、 琥珀線画なんかでマッチアップして削りに行ったら、 めちゃくちゃ三浦和義、三浦和義にめちゃくちゃ怒られてね、 頭つかまれて引きずりまされたみたいな、 だったからそんなエピソードがありますけどね。 そういう感じですよね。 ちょっとブラジルということで思い出したのでね、 ちょっと話をしてみました。 まあまあ、そういうことですね。 すいませんね。 # スウェーデン戦を語ろう④ このチャプターでさすがに今日の放送を終えようとは思うんですけどもね 時が経つとその当時の何かが別の何かで上書きされたりとか 捏造されたりとかいうことってあるよなっていう話をしようと思うんですけども あのね、今中友選手がベテランで選ばれてね チームを盛り上げたりとかベンチで盛り上げたりとかしてるわけで 他にもいろんな人たちがバックアップ ベテランの人がバックアップしてくれたりとかするんですけど そのおかげで日本のチームの輪がね 一体化されててすごくいいチームになってるんですけど こういうことを言う方が時々いて 1998年のワールドカップ あの時に当時の岡田竹志監督が三浦和義選手を代表から外して 有名なね、外れるのは三浦和っていうあれですよね で、ワールドカップ、実際ね フランスワールドカップ行ったら日本は3戦全敗したと いやあれカズを連れて行ったらよかったんじゃないかみたいなね 仮に試合に出さなかったとしても ああいうベテランがいることによって 良いチームになったんじゃないか みたいなことを時々言う人がいるんですよ この意見について皆さんどう思うかということなんですけど 私はねそれはね大いに反対っていうか反対なんですよね なんかそれあたかも、あたかもっていうか 三浦はねカズを当時の日本代表に入れたら 日本代表の雰囲気良くなったんじゃないかみたいなことを言い上げなんですけど そんなことないなと思って で、なんでこんな話になるのかなと思うんですけど 僕ね、あのすごい鮮明に覚えてるんですよ当時の記憶を なんかね、あのアジア最終予選の時のカズって 三浦和義選手って ほんとね調子悪かったんですよ本当に なんか最初の国立競技場でやったウルディキスタンス戦だったかは なんかものすごいハットリックとか決めて 点数的には大活躍してたんですけど なんかね、以降ね本当に調子悪くって なんか仕掛けてもすぐ取られるし シュートを外すしみたいな 走れないとか、とにかくね ゼフ調だったんですよね それはね本当に多分素人が見てもわかるぐらいのゼフ調だったんですよ だから、なんだけど まだね、監督途中で変わっちゃうんだよね 監督っていう、カモシュー監督っていう人がやってたんですけど こんなに調子が悪いのに なんで三浦和義選手は性域のように 触れられちゃいけないかのように ずっと使われ続けてるんだなって 多分当時の人ね、みんな思ってたと思うんですよね ちゃんとサッカー普通に普段やってる人からしたらね まあでも三浦和義だからしょうがないよなみたいな感じっていうかね スタメンから外れるとか途中で交代させられるなんてことはね 確かに一度もなかったんですよね で、ずっとそれから続いててでも調子が悪いんですよ 調子ずっと悪くって で、アジア最終予選で イラク戦でしたね、本当の最後の最後ですよね 第三代表決定戦みたいな これで勝ったら アルトカップ、日本初出場みたいな最後の試合ですよね あの時にやっぱり調子悪かったんですよね 調子悪くって で、まあ今ではこそよく取り上げられてますけど なんかあの試合で フリーキックは中田英人選手か 奈々美裕選手どっちかが消えることっていうルールに チームの方針になってたのに 三浦和義選手がボールを取って シュートを打ったりなんかして フリーキックを打っちゃって で、中田英人選手がベンチの方を見て いいのか、これチームのルールって違うじゃないか みたいなことをベンチに向かってアピールする場面とか よくYouTubeとかで上がってますけど なんかそういうシーンもありつつ とにかく調子悪かったんですよ だからその時に で、結局確かあれば後半だったかな 選手を二人同時に変えたんですよね 中山雅史選手と三浦和義選手が 交代させられて ロペス・ワーベルナ選手と あともう一人 ジョー・ショウジ選手ですかね あの二人が投入されて その時に そしたら三浦和義選手が 交代でグラウンドを出て 外に向かって歩いて 小走りしてくる時に 俺?みたいな指差してて 俺が交代なの?みたいな あれも 本人の真意はどうか本当は分からないですけど 当時 僕中学2年生でしたけど あ、違う違うそんなことない 中学2年生じゃないな あれは高校 高3か 高校3年生の時ですかね 高校生ながら いやいやいや 俺?じゃないよって お前だよって思っちゃってたんですよね だって調子悪かったから 自分のことだよ 何自分は 交代枠には絶対いない っていうような態度を取ってんだよって 僕も当時思っちゃったんですよね なんかそのぐらい なんとなく国民の不満も なんか溜まってたんですよ 当時の三浦和義選手に対してね で、交代 だからあの時ね それでも衝撃的だったんですよ なぜかって言ったら当時のスーパースターだったから あの選手を 交代するっていうのは 衝撃的で でも調子悪かったから納得ではあったんですけど ただその直後に 上昇寺選手はね すぐにヒーリングで 入れて 同点にしたのかな確かね そこからはあとは延長戦のね 後半に岡野選手が入れて 最後決めて ワールドカップの外れ筋を みたいなシーンに繋がるんですけど っていうのがあった上で それでね 次になんか ワールドカップに向けた日本代表の合宿が なんかあって 最終的には ワールドカップのメンバーから三浦和義選手が 外れたということだったんですけども でもやっぱ あの当時はなんであんな 調子の悪い 三浦和義選手を 選んでたんだっていう 思いがどっかしらあったんで 外れた時に 衝撃的ではあったんですけど それは 要するに触れちゃいけない性域っていうかね なんか 絶対 調子がいい我に関係なく 絶対にメンバーに入るだろう と思われてた 人が外されたという 衝撃はあって ただ 普通にサッカーを見てた人から 普段から見てた人からすれば でもやむなしかなっていう感じで あったんですよ ただサッカーをそんなに 知らなくて ワールドカップの時だけサッカー見てとか 三浦和義ってすごい人だよね みたいなぐらいしか 知らない人からすると なんていうかなんで外したんだみたいな スター選手はみたいな感じ やっぱりなるんですよね なんか じゃあね そのまま日本代表の 入れといて フランスワールドカップで連れてったら 日本のチーム雰囲気良くなったかって言うと 僕はそんなことないと思うんですよね 多分ね それこそ不抵抗されるっていうかね なんで出されるんだみたいな雰囲気 ベンチにいられても困るわけですよ そんなね そんな盛り上げてくれそうな感じなかったですからね 当時ね 中岩雅史選手みたいなね 人柄じゃなかったですから だからね そういう意味では連れてかなくて 僕は未だにあれで良かった と思うんですけどね 分からないですけどね結果論なんでね あとは 参戦前敗したといえども なんですけど 最初のアルゼンチン戦 98年のワールドカップのアルゼンチン戦見ても 結構チャンス作ってたし 下手したら勝ってたかもしれないぐらい 良い試合してましたからね クロアチア戦もそうですけどね 2戦目のね 良い試合してましたよ むしろなんかジャマイカにあの感じで負けたのが ちょっとショックだったっていうぐらいで アルゼンチン戦とクロアチア戦って結構良い試合してたんでね だから決してあの当時の日本のサッカーは 全然ダメダメだったとは思わないんですけどね 中岩雅史選手もね 大活躍してましたし あの時の川口義和 吉勝ボールキッパーもね 非常に良かったですよね というわけで サッカー専門家でもない人が こんな長々と喋って 最後までもし聞いてくださっている人がいたら 本当に ありがとうございます というわけで ここまでお聞きくださり ありがとうございました サッカーワールドカップはまだまだ続きますので 日本を応援しましょう さよなら もっと見る #W杯スウェーデン戦を語ろう ユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)00:171.タイトルコール10:002.スウェーデン戦を語ろう①10:003.スウェーデン戦を語ろう②10:004.スウェーデン戦を語ろう③10:005.スウェーデン戦を語ろう④コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さっちゃん6月28日ワールドカップ中だけのにわかファンですが、新聞やネットでそれぞれの選手の深掘り記事を見て楽しんでいます。長友選手の白いヘアバンドがまぶしかったなぁ〜(^-^)次の試合も語って下さいね!1返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)6月29日深掘り記事、私も夢中で読み漁っています。ブラジル戦も熱い戦いになりそうですね!1 koshi6月27日😊1返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)6月29日😊 yurika.uri6月27日最後まで聴きましたよー😊1返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)6月29日おぉー!!嬉しいこと限りなしです😊1
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長友選手の白いヘアバンドがまぶしかったなぁ〜(^-^)
次の試合も語って下さいね!
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嬉しいこと限りなしです😊