TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」気がついたら読書月間だった#97519:28 2025年8月30日 2,135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宇野常寛らの刺激的な書評、哲学的考察仏教の多様性と経典解釈、その歴史曖昧な時代を生き抜く知性と感性哲学の極意、本質を見抜く思考法『あいまい会議』へのご案内と8月を振り返るAI文字起こし(β版) # 宇野常寛著 ラーメンと瞑想東浩紀著 訂正する力 山極寿一著 ゴリラからの警告人間社会、ここがおかしい おはようございます。伊藤統領です。さあ、今日の寺小屋ラジオはですね、 いつもの一日一前とは違って、今月の振り返りをしたいと思います。 明日が31日末日ですが、日曜日ですので、リスナーさんから届いていますお悩み相談みたいな形でですね、 みんなで一緒に課題に対して考えていく時間を作りたいなというふうに思っております。 なので、今日振り返りをしたいんです。一旦皆さんも今日はね、立ち止まる時間をぜひ持っていただいて、今月をしっかり味わって、それから1年の中での8月がどういう位置づけだったか、 2025年をどのように過ごそうと思った、その方向性としっかり合っているかどうか、この辺りをですね、確かめていただけたらというふうに思います。 なので私はいつも結構目標ということで、なんか数字なんかも交えながら話してますけれども、方向性としては私はこの45歳なんですけれども、 ここで改めて自分の人間性を取り戻すみたいなところを一つテーマにしております。一言で言うと働きすぎましたし、今もどうなのかな、自分の感覚ね、人と比べてじゃなくて仕事によってかなりのものを犠牲にしてしまっている2020年から2024年だったなというふうに思っております。 ネガティブな意味じゃなくて、それがあったからこそのこともとてもあるんですけれども、自分なりに取り戻そうと、そしてその中で本を読めるようになりたいなと思っていてですね、7月まで全く読めなかったんですけれども、いやー8月は読めましたよ、そして今、もうどんどん読みたいという欲にあふれておりまして、昨日もですね、夜ご飯食べた後はもうほぼ朗読するように、 子供たちにもちょっと話しかけにくい雰囲気作っているぞと、お父さん今読書タイムなんだというところをですね、アピールする意味も込めて、結構ちょっと朗読しながら読んでたりもしましたね。かなり変な家族の中での雰囲気を作ってしまいましたが、でももうそれぐらいもう読みたくて、読みたくてというところ、今日は今月読んだ本のちょっとしたサマリーをお届けするというような、今まであまりやったことない放送スタイルをしてみたいと思います。 6冊かな。厳密には新書、あとはハードカバーのものもあります。新書文庫でも中心に、あとは耳からオーディブルで聞いたものもありますね。はい、1冊目、まずは宇野恒弘さんのラーメンと瞑想です。こんな気になるタイトルあります? それから7月に宇野さんとお会いして、すごい面白い人だなという印象があったので、新刊は絶対読もうというところで、7月末発売だったと思います。ラーメンと瞑想というすごく対比の効いたキーワードですね。ラーメンというのは獣の世界への接続であり、瞑想というのは神の世界への接続だ、みたいなフレーズが何度も出てくるんですね。 この対の概念を軸に、著者であります宇野さんと、それから編集者の先輩、友達のTさんとの何とも言えない中年男性の対話が中心になりながら、そしてその2人が実際に通う飲食店での体験、それが12編詰まっているのかな。 それを記録として綴られながらも詩小説のような形でもあり、エッセイでもあるというようなところですね。都市はラーメンで欲望に触れ、そして瞑想で意識を研ぐ、自由と場所があるんだ、みたいなところのインパクトがすごくあってですね。 私もここで出てくる飲食店に東京に行った時に、なんとか行ってみたいと。とっても有名店とかミシュランの店とか、そんなと全然違うんですよ。非常に大衆的な、いわば何店舗もあるようなチェーン店と呼んでいいようなお店が紹介されていてですね、その中でのオーダーの選び方とか、そこへの欲望を満たすための食らいつき方みたいなところに、すっかり私自身が忘れていたような食との向き合い方があってですね。 そういう方もインスピレーションをいただきました。そして2冊目がですね、はずまひろきさんの定性する力ですね。定性っていう言葉、定性すんなよとか、定性ばっかりしてるっていうとネガティブな響きが感じるかもしれませんが、いやいや、定性こそ大事なんだと。 だから正しさというのを1個決めようとすると、そこから定性ってなんかすごくまずいことのように感じるかもしれませんが、常に更新可能性というものに対して開いている状態、そう考えると過去、自分が発したことや何か示したこと、そこを殺さず読み替えて進んでいくんだと。 なので、似ていて全く違うものはリセットですね。リセットではなくて、過去を再解釈して、改めて現在に接続し直す力、これを定性する力というふうに論じられているのかなというふうに私は理解しております。 はい、まあこれ実は…だったというようなダイナミズム、これこそが定性する力なんですよね。新たな観点を見出し、前言っていた論をさらに発展させていくのを継続していくというようなところ、これもすごくね、そういえば禅という概念、仏教の中の禅というのは、そうですね、なんか12世紀で完成してそこを止めなきゃいけないのかというと、 そうではなく、常に禅というのは実はこうだった。仏教というものの土台の上で体験に戻っていく中、そういう教え、運動みたいなものを、じゃあ現代の人にとっての禅というのは何かというのは常に更新されていく、つまり定性していくというふうなことを思うと、非常に私の思想ともぴったりくるなというふうに思ったところでございます。 はい、3冊目が山際十一さんのゴリラからの警告、人間社会ここがおかしいという本ですね。はい、もうこの方はですね、京都にとっては兄弟の総長もされてですね、ゴリラ研究で知られる霊長類の視点から現代日本の子の被害家、私という子の被害家と共同体の劣化を 改めて示されるような点でですね、スマホを見る人間、そして互いを見るゴリラというふうな視線の違いがありますし、共感革命というキーワードもあります。 まあ人間というのは、脳の大きさが今の現代人のサイズになったのは言葉を得てからだというような指摘は結構学説であるんですけれども、山際先生の研究では言葉を獲得するよりもっと前から今のサイズで、つまり言葉を介さず今と同じぐらいの認知能力を持ってたんだと。 じゃあそれどうやってたのかというと、共心共鳴による共感なんですね。共心共鳴というのは言葉ではなくて、もう少し歌ったり踊ったり、いわゆるちょっと芸術的交流と呼んでいいんでしょうかね。まさに体自身を震わせ、そこにいるんだと、一緒に食べるみたいなこともその共心活動の一つだと言われております。 他の動物は一緒に食べる、共食、共に食べるなんてことはしないですから、これをするのは人間だけだと。猿とかも背を向けて自分だけで食べるんですけど、という、なので人間はもっとスマホを見ていないで、もっと共心共鳴ができることによって共感できる仲間を本当に作っていくということを改めて大事じゃないのと、スマホを見てたらどんどん分断生まれますよという警告かなというふうに理解しております。 # 佐々木閑著 仏教はいかにして多様化したか 佐藤卓己著 あいまいさに耐える 竹田青嗣 苫野一徳著 伝授!哲学の極意 はい4冊目ですけれども佐々木静香さんの 仏教はいかにして多様化したかという本でございます これはですねまあ初期の仏教お釈迦様がいらっしゃった時代の仏教から 武波仏列というのがあります 武波仏教と呼ばれるように分裂したんですねその後に大乗仏教というのは成立する まあチベット仏教に分かれたりとかもありますが そして日本仏教というのは非常に世界の仏教の中でも得意な 状態です私なんかもお坊さんをやれているのは日本だからだなぁと思うのが 普段お肉とか魚とかも食べますし時々お酒もいただいたり あんまり大きい声で言えませんけどそして結婚していて子供までいると こんなの世界の仏教じゃあ考えられないんですが これってじゃあ日本の仏教はただ堕落しているのというふうに考えたことがある方も いらっしゃると思うんですがその成り立ちなんかもこの1冊を読めば理解できます 日本の仏教がなぜここまで得意かというのは始まりからまあちょっと違うんですよね 日本の仏教の成り立ちとは全然違うルートを辿っているという言い方ができます はいそれからまあ日本の仏教の中でも宗派がかなり分かれてますよね 伝統仏教としま数えられるのは14パだったかな はいそれだけ多いんですよね得意なもう極東のこの仏教の中でもさらに分かれて いて日常なんか大切にしていることも宗派の中でかなり違いますよね なんかお珠のなんか形とか持ち方も違ったり 仏壇の飾り方それからお墓参りの仕方 なんかも違うというところでですね なんでそこまで分かれるのというところでですね1点だけこれをお伝えしますと 経典てありますねでそれぞれ例えば般若行だったり 北経教だったり経言教だったり浄土三部教だったりというのがあります これってですね昔はすべて 同じ時代をものつまりですねお釈迦様が生きていらっしゃるときに語られたものを とにかくまとめたものだというところがまあ経典研究の中では まあ当たり前の世界だったわけですねそれから各宗派がそれぞれの経典を大事にして ますので なんかこちらの経典の方がやっぱり心を食ってるみたいなお釈迦様が本当に伝えたかった ことだとか この時にされた説法が最高の説法だというような受け止め方解釈の違いで 宗派が分かれているという側面があります はいただですねこれは まあ江戸時代にこの説を まあ論じて非常に大バッシングにあった富永 中本さんの過剰の説とこれ何かというとお経はそれぞれ時代が違ってですね まあ後の時代によってに書かれたものはやっぱり前の説を少し一段アップデートさせ たり 付け加えたりこちらの方が本質ですよというようなものが加わっていっているという説 なんですよ はいもうこれは当時の本当に仏教団から大バッシングそんなこと言われたら困る人 たちがいっぱいいるわけですよね ただもうこれ現代の経典研究ではもうそれはほぼ間違いなかったことだろうとなって いるんでしょうかね ちょっと経典研究の私は専門わかりませんけれども ただ私はこの佐々木さんの本読んでいると何冊か読んでますがもうそれが一つの 学説として成り立つとはいなのでなので実はかなり経典1個1個の特色がとても強く 前まで言ってきたことよりもこっちのが本質ですよと そう厚く論じられるような人を惹きつける力がある まあそれをそれぞれまあ信仰する人たちによって周波が分かれていくというところが 趣旨かなと思いますはい で5冊目これは佐藤匠さん 曖昧さに耐えるネガティブリテラシーの進めということで まあ sns 時代早すぎる通信がありますね いろんな情報が飛び交うそうすると不確実性に留まる力 ネガティブリテラシーと呼ばれていますけどそこをもっともっと高めていくべきじゃない かなとはいもうだからクリティカル シンキングというのもこれ本の中でできますがこう批判 思考というふうに訳しますがそれよりも一旦批判思考でじゃあババッと答え出してしまう じゃなくて クリティカルシンキング自体も耐性思考と耐える性質のせいで耐性と つまりグッと一旦いろんな角度から できるだけ客観的にそれのまあよし足なんかを見極めてみようという態度 そしてそこに対しても まあもう結論を出してしまうんじゃなくて結論出せないようなこともたくさんあります から その状態自体に留まるというところのまあネガティブ k パビリティの重要性みたいなことも各所で論じ られることが増えてきましたけれども それ自体はネガティブリテラシーというキーワードでもまとめてらっしゃいます とりあえず保留する勇気というのがまあより言論空間を健全化していく というような観点も書かれておりました はいさあそして最後ですが武田誠二さんと友の一徳さんのこれタイトルは伝授 哲学の極意とこれはですね友の一徳さんの放送は私もボイシーで聞かせていただいて ますけれども その師匠にあたる武田誠二さんまさに指定初対談らしいですね 哲学イコール本質学という立場で 哲学のことをね優しく私たちにもわかるように話されている対談本になります 根っこから問うというような思考法を伝授していただけるような形で まあ思想詩のこのリレーみたいなものをたどりつつですね やっぱりこの哲学って思考のリレーのこのバトンのバトンのリレーなんですよね はいまあ ジャンジャックルソーやヘイゲルあたりのまあ自由の総合商人 だったりですね資本主義とは何か民主主義とは何かみたいなところも結構ね わかりやすくそして深く論じられていますのでとてもとても参考になる 本ですね まあ誰が考えてもそう考えるしかないに至るまで掘り下げていくというのが哲学の この本質学と呼べるような態度なんだというところですね 一番学ばせていただきました まあこの近代になりますとですね 相対主義がもう なんと言いましょうか今までの 近世のしっかりつまつむがれてきた思考のリレー自体を何かこう無意味なようにして しまったんですけれどもヘイゲルが人間と社会理解においてはここまでのですね 優れた見解を示されているのでそこを使わないなんてらもう もったいなすぎるみたいな ニュアンスもあったと私は感じておりますし さらに自分の思考てのどこから始めるかっていうのはフッサルの減少額によって かなりここはもう強度の高いところまで掘り下げられているんだから なんでこの本質学と呼べるような この技法 過去の先人たち偉人たちが見出したものをここを使わないなんてら もったいないなぁというのは改めて私も思った一冊でございました というわけでですね全然読めてなかった本をですね ちょっと6冊読めたのでこの勢いで9月も読み続けたいと思います はいそして一つお知らせですけれども8月31日明日ですね ボイシーパースナイティーの陣兵さんが主催されます 曖昧会議に登壇いたします 私は2部で全体3部構成かなはい 一部はね私の友人でもあります山品さんとそして主催者の陣兵さんが対談 2部は私と及川美希さんというね元ポーラの社長さん もうバリバリのビジネスパーソンだと思っておりますが なんかねポーラを退職されたあたりに一旦ちょっとこの モラトリアム期間みたいなものを設けられてたっての何かの記事で読みましたね そのあたりのちょっと曖昧な時間を過ごされた感想なんかもお聞きしたいと思いますし 実はですね昨晩友人からメッセージが来ましてですね その方は まあ香りなどなど専門にされてまして匂いですね そしてまあ神経美学という言葉にたどり着いたらしくて神経美学というのを提唱 されている 石津智博先生が第3部で話されるんですよ なので東洋さん石津先生のことに まあ行き着いて調べているとなんと31日あなた一緒のイベント出るんでしょと ぜひなんか仲良くなって私もつなげてくださいみたいなことを言われましたので私も イベントに出て3部の石津先生と仲良くなるというミッションもいただきましたので もう精一杯楽しみたいと思いますのでぜひぜひご参加いただける方お待ちしております 現地参加とウェブ参加両方できますのでぜひこのチャプターにリンク貼っておきますので 覗いてみてください # 「あいまい会議」の参加申し込みはこちらから 久々にチャプター3まで来ましたね。 このチャプターは特にお伝えすることはありませんけれども、 改めて8月、たくさん移動していろんな景色も見ましたし、 本によって忘れかけていたような感性や、 何か人の視点を自分の中で取り入れることによって開けた視界もありました。 そして体も鍛え始めたことによって、 全体の心身の向き合い方が変わった8月でした。 暑い時、過酷な時だからこそ向き合えた部分もありました。 皆さんも今日この後、ぜひ8月の振り返りを楽しんでいただけたらというふうに思います。 それでは皆さん、今日も心が整った美しい1日を展開していってください。 漁卒院副住職、伊藤統領でした。 それではまたね。 もっと見る #目標 #今月の振り返り とうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!08:431.宇野常寛著 ラーメンと瞑想東浩紀著 訂正する力 山極寿一著 ゴリラからの警告人間社会、ここがおかしい09:572.佐々木閑著 仏教はいかにして多様化したか 佐藤卓己著 あいまいさに耐える 竹田青嗣 苫野一徳著 伝授!哲学の極意00:493.「あいまい会議」の参加申し込みはこちらからコメント感想・質問・応援メッセージを書こう emipy🌎well-being artist🍀2025年8月31日Hi Toryoさん📚みなさん📙東凌さんの読書感想文放送、楽しく拝聴しました💚振り返り:2025年🐍のmy漢字【己】日展掃除628日目🧹✨🟠myプライドとエゴに向き合う→ 8月は先月に引き続き【anger】での学びを実践中🧘🏻✨プラエゴに対しての意識が変わり始めてます🤭🟠語学力向上→英語+韓国語勉強365 SHREDデビューして、英語で筋肉育ててます💪🏻✨カラダのラインも変化してきました🤭🟠我が家の庭づくり→ほったらかしにしてても【無常】を感じる空間に感謝🫶🏻✨2返信 Ibuki2025年8月30日毎月の振り返りと本のご紹介ありがとうございます。1年の中で、この8月がどんな位置づけだったか?そんな風に振り返ると、定量的な振り返りだけではなく、年初に掲げた「こうしたい」という定性的な思いが、具体的な行動の第一歩として行動できた月であり、手応えと喜びを感じることができました。振り返る行為が、進むべき道を再確認し、マイクロアクションの意欲を生み出すポジティブなサイクルとなっています。3返信 はなちゃん2025年8月30日こんばんは。どのご本も興味深いですが、山極寿一先生は放送大学でもたくさん発信してらっしゃっています。勝ち負けを作らないゴリラ、言葉だけではない空間を共有する事で紡げる共感力、レジリエンス力!「ゴリラからの警告 人間社会ここがおかしい 君たち(人類)はどう生きるか」読みたくなりました。これからも、オススメ本のシェアも楽しみにしております♪4返信 ちゃお2025年8月30日おはようございます☀御本の紹介ありがとうございます🙏読みたい気持ちばかりつのり、積読、あちこち手をつけたりとの8月でした。9月からはコツコツと向き合って行こうと思います。難しいとなかなか手につけずにいたジャンルの本も毛嫌いせずに世界を広げて行きます📚️🧐✨5返信 ヨウコ2025年8月30日おはようございます。私も今年はできるだけ本を読もうと、ジャンルを問わず書店やネットでパッと目についたものを手にとっています。たまにハマらないものに出会ってしまうこともありますが、知らない世界を知ったり、知っていることも新たな視点を得たりするのは好奇心を刺激されて楽しいですね✨こだわりなくいろいろ読みたいので、こうして本を紹介してくださると参考になります。ありがとうございます😊5返信 もっと見る
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東凌さんの読書感想文放送、楽しく拝聴しました💚
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🟠我が家の庭づくり→ほったらかしにしてても【無常】を感じる空間に感謝🫶🏻✨
1年の中で、この8月がどんな位置づけだったか?
そんな風に振り返ると、定量的な振り返りだけではなく、年初に掲げた「こうしたい」という定性的な思いが、具体的な行動の第一歩として行動できた月であり、手応えと喜びを感じることができました。
振り返る行為が、進むべき道を再確認し、マイクロアクションの意欲を生み出すポジティブなサイクルとなっています。
どのご本も興味深いですが、山極寿一先生は放送大学でもたくさん発信してらっしゃっています。
勝ち負けを作らないゴリラ、言葉だけではない空間を共有する事で紡げる共感力、レジリエンス力!
「ゴリラからの警告 人間社会ここがおかしい 君たち(人類)はどう生きるか」
読みたくなりました。
これからも、オススメ本のシェアも楽しみにしております♪
御本の紹介ありがとうございます🙏
読みたい気持ちばかりつのり、積読、あちこち手をつけたりとの8月でした。9月からはコツコツと向き合って行こうと思います。
難しいとなかなか手につけずにいたジャンルの本も毛嫌いせずに世界を広げて行きます📚️🧐✨
私も今年はできるだけ本を読もうと、ジャンルを問わず書店やネットでパッと目についたものを手にとっています。たまにハマらないものに出会ってしまうこともありますが、知らない世界を知ったり、知っていることも新たな視点を得たりするのは好奇心を刺激されて楽しいですね✨
こだわりなくいろいろ読みたいので、こうして本を紹介してくださると参考になります。ありがとうございます😊