TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ人を育てる時に避けていた言葉3つ20:06 2024年8月22日 762再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人を育てる上での禁句3つとは?「ダメ」「上手」「すごい」の落とし穴効果的な伝え方、代替案を提案具体的な伝え方の具体例を紹介受講者への無料トライアルのご案内AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、コジューカの各社味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事大好ママが、 料理のコツ・家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直に生きたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # オープニングトーク おはようございます。8月22日木曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、タイトルにもあるように、人を育てるときに避けてきた3つの言葉というテーマでお届けしようかなと思います。 これを話そうと思ったのは、あと少しでコンパスサポートの2期生の人たちが卒業を迎えるというところで、 皆さんがラストスパートをしているんですけれども、やはり人が変わろうとしているところに伴奏していくとか、 その人が伸びゆこうとしているときに、言葉がけってすごく大事だなということを考えながら、この3ヶ月を振り返っていたんですね。 その中で、自分が保育士をもともとしていたときだったりとか、あとは子育てをしている中に我が子に対して、 あとは仕事でね、前職では会社の中でそういうスタッフさんたちを、家事代行とか行くスタッフさんたちの育成にだいぶ関わってきた経験があるので、 その中で自分自身が人を育てていくという場面で、使わないように心がけていた言葉があったなと思ってですね、それを今日シェアしてみようかなと思います。 ご興味のある方はぜひお付き合いください。 # 避けていた言葉3つ では本題に入っていこうと思います。 前職で会社の中で人を育てるという部分だったりとか、 あとは継続的にスタッフさんをケアしていくような立場にいることがあって、 ありがたいことに、お仕事をしていく中で楽しい時もあれば大変だなって感じる時もあって、 でもその時に、一緒にそこで伴奏してくれたから私は続けられましたっていうふうにおっしゃってくださる方がすごく多かったんですね。 私もそういう関係性が築けていたことが、やはり今でもすごく力になっているなというふうに思います。 その中で私が相手方に伝える時に避けていた言葉を3つピックアップしてみようと思います。 まず1つ目がダメ。ダメです。 2つ目が上手。そして3つ目がすごい。 ダメ、上手、すごい。 これ結構ですね、私見ていて思うんですけど、 お母さんが子供に使っているケースって結構あるなって思っていたりするんですよ。 それはですね、自分も経験があるんですけれども、私20代の時は保育士をしていたんですが、 最初って人に対して何か伝えていく時に意識をしていなかったがゆいんですよ、私は。 語彙力がない、表現する言葉が見つからないっていうことがあって、 結構このダメとか上手、すごい、これ結構使いやすい言葉だったんですよ、当時。 だけれども色々勉強していく中で、それぞれこちらとしては端的に良くないということを伝えたりとか、 いいねっていうその称賛や認めることを伝えている意図なんだけれども、 実はそこの裏に違ったメッセージが込められているってことが分かったから、 私はこの3つの言葉を使わないように心がけるようになったんですね。 それぞれ具体的にどういうことかっていうと、まずダメ。 ダメっていうのは、良くないよとか、やめてねとか色んな意味があって、 ダメでしょとかね、それはダメですよねとかってね、使いたくなっちゃう言葉なんですよね。 二文字ですごい使いやすいし。 でもこのダメっていうのは、良くないですよっていうメッセージで発信側は使っているんだけれども、 受け取り手、これはもちろん全員というわけではないんですけど、 受け取り手によってはその言葉にですね、その人の全否定みたいなところをキャッチしちゃう人がいるんですよ。 例えば、子供がお茶碗とかひっくり返してお味噌汁をこぼしたとすると、 何やってるの、ダメでしょって言ったとしたら、 このこぼしてしまったという想定外のことを起こした自分はダメだっていうふうに捉えちゃうっていうことなんですよ。 親としては子供に対してというよりはそのこぼしてしまった行為に対してダメでしょって言っていることが多いんですけど、 受け取り手としてはこんなふうな状況を生んでしまった自分ってダメなんだって受け取ってしまう可能性が結構ある言葉なので、 私はこのダメっていう言葉を避けるようにしています。 で、二つ目ですね。上手っていう言葉があります。 上手っていうのも、これも発信しているというか話している側は結構称賛しているイメージがあると思うんですよ。 お料理上手ですねとか、子供に対してお絵かきとかやったら上手だねって言ったりするじゃないですか、何か作ったりね。 これも褒めているつもりで、もちろん言われた方も嫌な気持ちはしないですよね。 上手ですねって恥ずかしいような嬉しいような気持ちにはなるんですけど、その嬉しいとかっていう気持ちの一部にはやっぱり若干のプレッシャーみたいな要素が入るなと思うんですよね。 で、さらにこの上手っていうのの反対って下手じゃないですか。上手下手とか。上手下手。 これってどこの視点で言ってるかっていうと、成果物だったり相手が出した結果、形になったものに対しての評価なんですよね。 料理が上手っていうのは料理の、もちろんスキルのことを褒めているっていうのは含まれているんだけれども、直接的に言ってるのって出来上がった料理のことだったり、子供が描いた絵、完成した絵のことだったりなんですよね。 なので、そこに携わった人に対する評価じゃないっていうところが私はちょっとミソかなと思っています。 そして3つ目のすごいですね。これもやっぱり簡単じゃないですか。誰かが上手くいったとか、なんか表彰されたとかあったら、うわーすごいって使いたくなるし、子供に対しても分かりやすく伝えるためにはすごく便利な言葉だなって思うんですけど、 これもですね、私は人っていうよりは、人によっては、すごいって誰かより抜きん出てるっていうことなので、 人より抜きん出ないといけないというか、そういうニュアンスを感じ取っちゃう人がいるというか、この蓄積によって人より抜きん出ることを良しってしてしまう。だから抜きん出れない自分は良くないみたいなね。 これはもちろん受け取り手のメンタリティとかにもよるんだけれども、やはりいい褒め方というか最上級な褒め言葉だったりするがゆえに、その楽さみたいなのも大きいなって思うんですよね。なのでこのダメ上手、それからすごい、この3つについては私は避けるようにしています。 じゃあ、この3つの言葉を使わずにどうやって相手に伝えたいことを伝えるのかっていうこともだいぶ試行錯誤してきました。 これについては私の見解だと、ダメっていう言葉については必ず理由とそれから代替案をセットするっていうことをしています。 これは大人に対してお仕事上で何かお伝えしなきゃいけないことだったり、教育係としてお伝えするとか子どもに対してもそうなんですけど、子どもが赤ちゃんだろうが小中学生とかだろうが関係なく、私はずっとこの理由と代替案をセットして伝えるっていう対策をしてきました。 例えばさっきのお味噌汁を食べようとして、子どもがこぼしました。 で、なったら、あ、こぼれたなっていう私は止め方なんですけど、何してるのとかそういうことはなく、あ、こぼれたなって、もうその事実だけを見て、何でこぼしたみたいな、どうしたみたいな。 見ていたりすると大体なんかよそ見してるとか、一変に持とうとしたとか、何がしか理由があるはずだと思うんですよ。 なので、一変に持ってしまうと、手でしっかり支えられないから、一個ずつ持とうねと。 今みたいに、何でそうなったのか。どうして良くないのか。そこをどう改善したらいいのか。 ここまでを伝えていくと、ただダメでしょって一言言われると、うわ、怒られた、ビクって終わっちゃったり、怖いっていう感情で子どもなんか終わっちゃったりするんですよ。 大人もなんか否定されたっていうところだけで、なんだかモヤモヤするっていうことがあるはずなんですよね。 ここに、どうしてそれが良くないと思って伝えているのか。具体的にそれを改善するとしたら、こういう考え方でこういう案があるんだよっていうことまで言うと、 相手としては、受け取り手としては結構納得がいくんですよ。何で自分が今注意をされたのか。そういうところなんだと。 改善策としてこんなこともあるんだよって。やるやらないは相手の人が決めることですけれども、そこの理由と具体的な対策、大体案がセットになっていると、相手が受け取りやすいなと思って、必ずここをセットにするようにしています。 # 代わりにどう伝えるか そしてですね、あとはその上手とかうまいねとかっていうね、その言葉に関してはですね、私は特に、料理もそうだし絵もそうだと思うんですけど、 上手ってすごく抽象的なんですよね。抽象的っていうのはすごくぼんやりしている。 すごいという感覚は、何がすごいのか、ですよね。そこを伝えるようにしています。 例えば、お料理だとしたら、お肉とこのソースすごい合うね、だからすごいおいしいよ、みたいに言われたら、 ああそうかって、そこがすごく喜んでもらえるポイントだったんだって相手もすごくやっぱり腑に落ちるし、 あとは子どもの絵とかについても、なんかできたねとかすごいねって言うんじゃなくて、 すごい下混ざっちゃいますけど、上手だねって言われるよりは、もちろんね、スキル的な上手さとかっていうのもそうなんだけど、 この色の使い方なんだか見ててすごくワクワクするねとか、色の使い方がすごく綺麗だねとか、この組み合わせすごく好きだなとか、 そういうふうに自分の主観も込めたりだとか、どういうところがやはり具体的に上手だと感じたのかっていうことを伝えるようにしています。 あとすごいっていうところもね、今の上手にだいぶ近いかなと思うんですけど、 なんかそのすごいっていう褒め言葉の後にはですね、私は背景を結構聞くようにしていたりします。 何かその人が成し遂げた、じゃあ例えば、わからないですけどね、書道で金賞を取りましたってなったら、 わあすごいですねと金賞を取ってすごいですねって、これを取るまでにどれくらい今まで練習したんですかとか、 いつからこの書道って始めたんですかとかっていう、やっぱり成果とかが見える人って裏で見えない努力たくさんしているはずなんですよね。 なのでそのすごいという結果の部分だけにフォーカスしないで、必ず手前のその人がやってきたであろう物語というか過程のところを聞いて、 だからこういうところに到達できたんですねっていうふうにお伝えすると、 なんかその人自身もねまるっと自分がやってきたこと全肯定された感じがして、やっぱりすごく嬉しい気持ちになるんじゃないかなっていうふうに思って、 私は一連のね流れを全部聞くようにしています。 はいこんな感じでですね、人とね接してその人を何か育てていくっていう風になった時に、 いろんな視点から物事を伝えたりとか、聞き出したりっていうことをだいぶ意識するようになったなと思います。 これはですね、もう本当に現体験としては自分自身なんですよね。 子供の頃やっぱりこうダメでしょって一言言われて、 ああもうなんかこんな自分ダメやっていうね。 その時はそんな言葉になってなかったけど、やっぱりこうすっごく落ち込んじゃったり、自分を言葉にならない感覚でなんか責めてるようなそんな記憶があったりだとか、 やはり上手だねすごいねって声をかけられることが多かったんですけど、 それって他の人の評価だし、子供の頃私可愛くない子だったので上手ねとかって言われると何がやねんみたいな心の中で突っ込んでたというか、 子供ながらに上っ面で言ってるなこの大人とかってすごいわかっていたんですよね。 何をもってすごいと思ってるんだろうなっていう言葉にはなってないですけど、 今言語化するならそういう感情で大人を見ていた子だったので、 全部見透かしてるんですよね子供って。 なのでそこもわかっているので私はしっかりと言葉にする。 これも本当最初言えなかったです。 保育士してる時とかご飯食べてる時に子供が椅子の上に立ち上がったりするんですよやっぱり。 フォークとかスプーンとか持ってね。 ちっちゃいクラスの子とかが立ったりするんだけど、 ダメでしょ、ダメでしょって最初本当に1年目の最初それしか言葉が出てこなかった。 怖い顔してダメでしょっていうのが先生だと思っちゃってたんですけど、 どうやらこれだと伝わらないなっていうことがわかって、 どうやったらこの子が自分の意思で決めてその状況を正していけるようになるのか、 理解して対処できるようになるのかっていうのを何回も何回も言葉のやり取りを工夫しながら到達してきたところでした。 こんな感じで人を育てていくっていうシーンの部分では、 端的にストレートに伝えることももちろんいいんですけど、 その裏の部分も理解した上でプラスアルファは何か答え、答えじゃない言葉だね、 つけていくと相手の受け取り方や納得感って上がるんじゃないかなというふうに思います。 はい、いかがでしたでしょうか。 ぜひ何か使えそうなネタがあったらぜひ日常の中で試してみていただけたらと思います。 では最後に2点だけお知らせをさせてください。 1点目、私が運営しておりますコンダテ大工コンダテコンパス、現在無料のトライアルをやっております。 もしかしたらトライアルのストップをかけるか、月額部分を今後値上げを考えていたりしますので、 今のうちに無料で試せるうちに、あとはライトで始められるうちに、 ぜひ気になっている方はお試しいただければと思います。 コンダテ大工については、単純にお母さんがメインかな、お料理担当の方が、 コンダテ考えなくていいよね、楽だよねという、そんな楽観的なというか、楽観的ではいいんだけど、 単純なことではなくて、コンダテを考えたり栄養バランスを考えてとか、 そういったところの負担感というのを減らしていただいて、バランスの取れた管理優さん、監修のコンダテ、 それからそこに使う食材の買い物のリストとかレシピとか、全部セットになって毎週届いていきます。 それを活用していただいて、自分自身の時間を生み出すことはもちろん、 家族の食の経験を増やしてあげたり、体調を整えてあげたり、楽とちゃんと両立させていく、 そういうミッションというか、価値観で私はやっております。 概要欄に公式ラインのリンクを貼っておきますので、そちらから入っていただくと、 無料トライアルのご案内が届いていくかと思いますので、お試しいただければと思います。 2点目ですね、定期的にやっている働き方のご相談と勉強会みたいなところ、 9月に入ったらやっていこうかなと思っております。 これは私自身が家事代行のお仕事をしつつも、在宅ワークとかパラレルキャリアという形で法人さんとお仕事をしたりとか、 いろんな形で今自分はお仕事をしながら、子どもとの時間とか自分の時間とか、 自分の快適なバランスを作りながら働く、そして収入もある程度担保するという、 そういうライフスタイルを送っています。 なので、働き方について自分自身だけでは答えが出ないとか、自分の最適解って何なんだろうということが見えてこないという方もいらっしゃるので、 そういう方のお話を一緒に聞いて、プランニングをしたり勉強会をしたりということをやっております。 またここで詳細が公表できる状態になりましたら、ご案内していきますので、ぜひチェックしていただければと思います。 では、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか。 今日も小さなこと一つでも、あなたのやりたいことを大切にお過ごしください。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #人間関係 #人材育成 #使わない方がいい声がけ 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:312.オープニングトーク09:443.避けていた言葉3つ08:374.代わりにどう伝えるかhttps://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=AL7rjt&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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