もっと読む
AI目次
Z世代と異文化コミュニケーション
LINE文章から見える世代間の違い
PBL授業におけるZ世代の特性
Z世代の主張とリスクへの意識
これからの学びとマーケティング
教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
  1. 00:49
    1.

    タイトルコールand本日の内容

  2. 12:06
    2.

    前半:世代を超えると異文化?

  3. 15:28
    3.

    後半:すぐに正解を出せる、出したい世代?

  4. 01:40
    4.

    まとめと次回

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
市場性と逆算思考
2024年3月26日
松尾先生の青木さんに対する「この場で求められる役割、評価されうる姿勢は?」(若干要約)の質問が、凄いと思いました。

岡田斗司夫さんが以前「評価経済社会」に言及していましたが、正にそれが到来したと思いました。
評価がある、されることが前提の社会⇒それに沿った行動⇒コスパ⇒リスクを負いたくない
同調圧力と相まって、良くない方向に進んでいる気もします。(Z世代だけの問題ではなくて)
以前ホストの回で「承認の奪い合い」に通じる根深い問題だと感じます。
評価承認がビジネスになっており、危険性を有すと。
返信
avatar
春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)公式アカウント
2024年3月27日
コメントありがとうございます。いい意味でも悪い意味でも村社会化が進んでますね。
おっしゃる「危険性」とはどういうことでしょうか?全体主義的なことかしら。
avatar
市場性と逆算思考
2024年3月27日
SNSはいいね数、口コミは星◯個みたいに評価を数値で表してしまっていると思うのです。可視化。
これまでは、限られた友人同士の評価、口コミだけだったものが、膨大な数になっていること。美味しい、素敵といった感性が一つの評価軸=数に置き換えられてしまっていること。
そして、システムの制度設計上、利用者が評価を欲する、参考にすることに依存させようとしていることが危険だと思いました。
自分で考える、判断する、自己肯定感などが他者に依存しすぎると。(他者評価から逃れることできないことは前提としても)
avatar
春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)公式アカウント
2024年3月28日
ご指摘の点、非常に本質的かもしれませんね。感性が数値化されていると言うか、まとまりませんが、コメントありがとうございます。
avatar
市場性と逆算思考
2024年3月28日
返信いただきありがとうございます。(ゼミみたいです)

本来感性とは、相対的なものだと思います。美味しい、素敵も感じ方は、人それぞれのはず。
それなのに、いいねや星の数という可視化された瞬間に絶対値(数字に置き換えると)になってしまう。
星評価4.8の飲食店に行って、自分としては美味しくないと思っても、自分の感性に補正がかかる恐れはないのでしょうか?(美味しいと思い込むみたいな)
この点、先生がご指摘の全体主義の臭いがしてくると思いました。
avatar
春木 良且(元フェリス女学院大学教授・先端社会科学技術研究所)公式アカウント
2024年3月28日
なるほど、よくわかります。
情報倫理のルチアーノフロリディが、デジタルに生きる者はデジタルに死ぬと表現してますが、そういうことなのかもしれませんね。技術と人間の能力や意識の関係は、もっと複雑かもしれませんね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

教育モノ・学び直しラボ(実験中)

春木 良且(元フェリス女学院大学教授)

「教育モノ・学び直しラボ(実験中)」(サブチャンネル・知的好奇心チャンネル)
このチャンネルは、「教える」ためのものではなく、 教育を立ち止まって考えるための実験場です。
リカレント教育、アクティブラーニング、正規教育、学校、学び直し、教育改革—— それらを良し悪しではなく、 「なぜそうなっているのか」「なぜ違和感が生まれるのか」を観測し、言葉にしていきます。
完成した答えはありません。 考えが途中で変わることも、言い直すこともあります。 この番組自体が、まだ実験中です。
①教育ニュース
教育をめぐる出来事や報道を、そのまま受け取らず、少し距離を取って眺めます。
②教育現場
学校や教育の現場で起きていること、感じられていることに耳を傾けます。
③教育批評
教育を否定するためではなく、前提を問い直すための批評です。
④学びの思い
学ぶ側が抱える不安、焦り、戸惑い、期待について考えます。
⑤教育と社会
教育と、仕事・技術・制度・時代背景とのつながりを見ていきます。
⑥学びの失敗
うまくいかなかった学び、報われなかった努力に光を当てます。
⑦知的好奇心補講
メインチャンネルでは扱いきれなかった話題や、少し横道にそれた思考を共有します。
⑧学びの実験
「そもそも学ぶとは何か」を、仮説的に考えてみる実験枠です。
⑨教育雑談(トライローグ-1)
大人の教育雑談です。某番組へのオマージュというか何というか…

※各回のタイトル冒頭には、内容に対応する項目名を付けています。
※分類はあくまで目安であり、境界は意図的に固定していません。
熱血教師は嫌いです。

本チャンネル・知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
https://voicy.jp/channel/2953
※「リカレント教育チャンネル(reスタディ@Voicy)」は廃止しました。過去のコンテンツはいくつかを除き、放送停止します。

新着の放送