【マーケティング学会】#7 Z世代の特質を議論する・改めてPBLの可能性を探る 対談:松尾尚教授(産業能率大学)、青木翠玲氏(元フェリス女学院大) 学びとマーケティング研究会報告会②
30:02
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第2回
2024年3月7日にオンラインで開催思案した、第1回研究報告会
「改めてPBLの可能性を探る-Z世代を巡るいくつかの神話を元に-」
の内容を全3回(予定)で放送します。
登壇者は以下の3名です。
・松尾尚氏(産業能率大学 教授 / 研究会リーダー)
・春木良且氏(昭和女子大学 現代ビジネス研究所 研究員)
・青木翠玲氏(一般社団法人先端社会科学技術研究所)
リサーチプロジェクト第1回<学びとマーケティング研究会>
https://j-mac.or.jp/research-project-new/45195/
動画:第1回<学びとマーケティング研究報告会>
https://youtu.be/rLQWDYdmBw4?si=utxqhYzUuDPaPd6_
2024年3月7日にオンラインで開催思案した、第1回研究報告会
「改めてPBLの可能性を探る-Z世代を巡るいくつかの神話を元に-」
の内容を全3回(予定)で放送します。
登壇者は以下の3名です。
・松尾尚氏(産業能率大学 教授 / 研究会リーダー)
・春木良且氏(昭和女子大学 現代ビジネス研究所 研究員)
・青木翠玲氏(一般社団法人先端社会科学技術研究所)
リサーチプロジェクト第1回<学びとマーケティング研究会>
https://j-mac.or.jp/research-project-new/45195/
動画:第1回<学びとマーケティング研究報告会>
https://youtu.be/rLQWDYdmBw4?si=utxqhYzUuDPaPd6_
教育モノ・学び直しラボ(実験中)
春木 良且(元フェリス女学院大学教授)
- 00:491.
タイトルコールand本日の内容
- 12:062.
前半:世代を超えると異文化?
- 15:283.
後半:すぐに正解を出せる、出したい世代?
- 01:404.
まとめと次回
コメント

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岡田斗司夫さんが以前「評価経済社会」に言及していましたが、正にそれが到来したと思いました。
評価がある、されることが前提の社会⇒それに沿った行動⇒コスパ⇒リスクを負いたくない
同調圧力と相まって、良くない方向に進んでいる気もします。(Z世代だけの問題ではなくて)
以前ホストの回で「承認の奪い合い」に通じる根深い問題だと感じます。
評価承認がビジネスになっており、危険性を有すと。
おっしゃる「危険性」とはどういうことでしょうか?全体主義的なことかしら。
これまでは、限られた友人同士の評価、口コミだけだったものが、膨大な数になっていること。美味しい、素敵といった感性が一つの評価軸=数に置き換えられてしまっていること。
そして、システムの制度設計上、利用者が評価を欲する、参考にすることに依存させようとしていることが危険だと思いました。
自分で考える、判断する、自己肯定感などが他者に依存しすぎると。(他者評価から逃れることできないことは前提としても)
本来感性とは、相対的なものだと思います。美味しい、素敵も感じ方は、人それぞれのはず。
それなのに、いいねや星の数という可視化された瞬間に絶対値(数字に置き換えると)になってしまう。
星評価4.8の飲食店に行って、自分としては美味しくないと思っても、自分の感性に補正がかかる恐れはないのでしょうか?(美味しいと思い込むみたいな)
この点、先生がご指摘の全体主義の臭いがしてくると思いました。
情報倫理のルチアーノフロリディが、デジタルに生きる者はデジタルに死ぬと表現してますが、そういうことなのかもしれませんね。技術と人間の能力や意識の関係は、もっと複雑かもしれませんね。