TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか一生、反抗期。09:28 2024年5月5日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学生時代から続く反抗の芽命令されるのが嫌いな理由とは?自由な「スペース」の必要性とは?一生続く反抗期?その意味とは?反抗マインドを活かす生き方とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。 旅することと書くことが好きで、 トラベルライターを目指して活動しております。 このラジオでは、旅のエピソードやライターの仕事について、 毎朝6時に配信しています。 はい、ということで、 今日はハッシュタグテーマ、 反抗期の話をお話ししていきたいと思います。 反抗期ね、 そうですね、僕は振り返ってみると、 めちゃくちゃ分かりやすい反抗期っていうのは、 なかったんじゃないかなっていう風に自分では思ってます。 割と大人しい性格なので、 なんかすごく親に反抗したりとかっていうのは、 してないんじゃないかなと思います。 ただ、 これ反抗期きたなみたいな、 分かりやすいのはなかったと思うんですけど、 普通にめちゃめちゃ反抗してました。 反抗期っていうよりは、 ずっと反抗期だったような、 そんな感じですよね。 それが反抗期っていうのか分からないですけども、 小学生、中学生、高校生は特にその傾向が強かったので、 ある意味反抗期っていうのかもしれないですけども、 っていうのはね、 どういうこと、どんな感じだったっけな。 僕はね、結構本当に幼い頃から、 小学生ぐらいの時からよく、 天の弱っていうことをね、 母親とかあとは、 おばあちゃんとかにも言われていましたね。 で、それは、 自分でも多少その自覚はあるんですけど、 そういう節があるんですよ。 なんか誰かに、あれしなさいってね、 宿題やりなさいとかって言われて、 あるじゃないですか。 もう誰しもね、子供だったらなんかそういう経験あると思うんだけど、 宿題やりなさいって言われた時のあの感じ? で、やるつもりだったんですよ。 本当に。 本当にやろうと思ってたみたいな。 そうそう、この後やろうと思ってたのに、 なんかその9分ぐらい前に、 まだ宿題やってないのみたいな。 やりなさいよって言われた瞬間、 プツンと来るんですよね。 なんで来るんだって話なんだけど。 あ、宿題やーめたとなるわけですよね。 そう、やれって言われなかったらやってたのに、 自発的にやってたのに、 やれと言われた瞬間やりたくなくなるという。 あれ何なんですか。 あれも反抗みたいなもんじゃないですか。 ただそれは結構、そのマインドはなぜか結構、 長い、長く持ってるんで。 反抗期とか来る以前の、 ほんと小学校低学年ぐらいの時からその感覚があるんでね。 そう、今はだいぶこう性格が落ち着いたというか、 柔らかくなった気がしますけど、 それでもその反抗マインドみたいなのはやっぱりなんか、 心の根底にある気がしますね。 うーん。 っていうのがあるなぁ。 あとは、やっぱり命令されるのが僕ずっと、 今もそうなんですけど、 めちゃくちゃ嫌いなんですよ。 で、 例えばね、 ほんとにくだらないなと思うんだけど、 夜ご飯食べる時に、 母が作ってくれるわけですよ。 それで、せめてというか、 夜ご飯の準備ね。 例えば皿を出すとかお箸を出すとか、 ちょっとこまごましたケチャップ出す、マヨネーズ出すみたいな。 そういうことを頼まれるんですよ。 で、その時に、 お箸出しなさいとかフォーク出しなさいとかって言われるんですよ。 で、僕それが嫌いなんですね。 あの、命令じゃないですか。 箸出せ!とかって言って箸を出す。 水出せ!って言われて冷蔵庫から水出すみたいなのは、 ロボットじゃないですか。 その命令を聞く、母の命令を聞くロボットじゃないですか、その瞬間。 僕それがほんとに嫌なんですよ。 で、宿題と同じなんですけど、 手伝うとか、箸を出すとか、 水出すとかケチャップ出すとか、 そういうことをやること自体は全く嫌じゃないんですよ。 だけど、命令ロボットになるっていうのがものすごく嫌いで、 だからね、これも結構無視してましたよ、箸出すとかって。 出せ!とか言われても、いや出さないみたいな。 クソ反抗期さんって感じなんですけど。 だからなるべくそれをね、言われる前に自分から出すっていうことを心がけてました。 でもなんか言われたらやんないみたいな。 箸出せ!って言われたら、それ以外に箸はもう出せないから。 命令されてたら出せないから。 それ以外に必要なもんないかなって考えて、 そうだ、コップも必要だろうと思ってコップを出したりとか、 そういう本当に謎の動きをしてましたね。 でもこれ今考えたら、本当にくだらないな、それぐらい出すよって思うんだけれども、 でも、なんかわかる気がしますね。 これさ、命令が嫌だっていうのは、 なんでかなって思った時に、 最近、自分もキャリアのこととか考えて、 もしかしたら転職社員になることがありなんじゃないかとか考えてるんですよ。 そうなった時に、どういう働き方が自分にとっていいのかみたいなのを 少し考えた時に思ったんですけど、 スペースがあるっていう状態が僕は快適で、 スペースがない状態っていうのが本当に耐えられないんだなって一つ思ったんですよ。 このスペースっていうのが何かっていうと、 別の大きい言葉で言うと自由なんですけど、 僕はだからずっと自由が大事だなって思ってたんですけど、 自由ってほどではなくてスペースだなって思ってるんですね、最近は。 このスペースっていうのが、ちょっと動ける自由っていうことで、 自分の頭で考えて、これが必要だろうなとか、これをやりたいなとか思ってやるっていう、 それがスペースなんですね、僕にとって。 そこの夜ご飯の準備の時に、 箸出せ!早く出せ!みたいなこと言われて箸出すっていうのは全くスペースがない。 このロボットっていうのはスペースがないわけですよ。 あれやれって言ってすぐあれをやらなければいけない。 これやれって言ってすぐこれをやらなければいけない。 そういう状態が超絶不快なんですよね。 それは仕事でもそうですし、仕事でもあれをやりなさい、これをやりなさいって言うだけで、 自分で何も裁量がないっていう状態っていうのがすごく嫌なんですよ。 だからしょうがないですよね。それは僕の性質なんだなと思っています。 一方でもうちょっと自由があって、 自分で考えながら動きなさいみたいな状態がめっちゃ好きなんですよ。 すごいやる気出ちゃう。それだったら。 だからそういう環境で働く方がいいんだろうなとかっていうことを考えたりしてましたね。 そんなところかな、反抗期ってね。 反抗期の話ってこれ面白いね。 人によってだいぶ違うんじゃないでしょうか。 もっとわかりやすい反抗期の人もいると思うし、 でもわかりやすい反抗期って親にとっては大変かもしれないけど、 てか絶対大変なんだけど、そっちの方がいいかもしれないですね。 反抗期終わったって気づくし、たぶんその後がスムーズになるんじゃないかなって思うんですよ。 僕みたいなタイプだと一生反抗期みたいな、そんなところがあるんでね。 そっちの方が親としては大変かもしれないし、 親だけではなくて、反抗期っていうと一番家庭内でのっていうイメージがあると思うんですけど、 僕は本当に一生反抗っていうのが一つのテーマなので、知らんけど。 世の中に対する反抗みたいな、そういうポジショニングをしているので、 してないんだけど、そういうマインドがあるんですよ。 なので、見た感じはだいぶ柔らかくなって落ち着いてきたものの、 精神の根底にはですね、あらゆるものに対する反抗というかアンチみたいな部分があるんで、 それはしょうがないなと思ってるんで、大切にするしかないというか、 生かすしかないなというふうには思ってますね。 なので、今後も反抗マインドを持って生きていきたいなというふうに思っております。 ということで、今日は反抗期の話についてお話ししてきました。 最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは、今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライフ。 もっと見る #反抗期 #反抗期の話 30代をどう生きるかコージー09:281.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
社会人1年目の洗礼を受けた2018年 10分・10月22日・ 20再生AI目次社会人スタート:働きたくない僕の決断念願のスポーツ記者へ:異例の抜擢プロ野球担当記者として:想像と違う日々無策の現場で浴びた叱責:過酷な洗礼1年目の苦難がもたらす未来の糧とは
やっぱり旅行は楽しい 10分・10月20日・ 16再生AI目次新潟県の月岡温泉へ3世代7人旅転職後の初旅行、2ヶ月ぶりの感動慣れない大人数での家族旅行の魅力フリーランスの旅と会社員の旅の比較会社員だからこそ得られる旅のリフレッシュ効果
言っちゃいけないこと 9分・10月16日・ 15再生AI目次個人情報流出、まさかのコージー論ポイ活から見る個人情報の価値とは個人情報漏洩に動じない理由「真の個人情報」とは一体何か個人情報との付き合い方、本音と建前
ポジショニングについて考える 10分・10月15日・ 20再生AI目次異業種転職で光る既存スキル競争を避ける「場所選び」の妙AI時代に高まるポジショニングの要諦地域活動で発揮したスキルとは新分野へ踏み出す推進力の源泉
就活というクソシステムに翻弄された2017年 10分・10月14日・ 15再生AI目次留学からの復帰と怒涛の就活開始就活システムへの疑問と嫌悪の理由新卒採用が抱える欺瞞と不条理面接突破に苦戦した僕の就活実態「クソシステム」が与えた自己変革
持ち家か賃貸かは、損得ではなく思想で選ぶべき 10分・10月13日・ 22再生AI目次持ち家か賃貸か 損得より思想の選択現代の経済状況 持ち家有利の損得計算自由度を最優先する賃貸派の価値観移住が示す身軽さ さまざまな経験の価値生涯賃貸で得られる新しい挑戦の舞台
『汝、星のごとく』に学ぶ正しい正論の使い方 10分・10月12日・ 19再生AI目次幼少期から抱く「正論」への思い社会で気づく「正論」の虚しさと限界人を遠ざける正論の誤用人に向けず自分に使う「正論」の秘訣最後の砦としての「正論」の真価
2016年、ターニングポイントとなったタイ留学 10分・10月11日・ 20再生AI目次なぜ2016年タイ留学が転機に?タイで直面した日本の「効率」思考タイの生活で感じたストレスの正体効率追求は「つまらない」のか?10年後の今に影響するタイの教訓
ライター、いい仕事だった 10分・10月8日・ 10再生AI目次フリーランス6年、厳選10記事の軌跡「ライターっていい仕事」再確認消えゆく記事、ウェブメディアの課題フリーランスの現実と未来への決断AI時代、ライターが輝く秘訣とは