TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか歌には生き様が出る。10:00 2024年8月5日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次歌と生き様は似ている?音程の甘さ、その原因とは?大雑把な生き方、歌に表れる繊細な音程の捉え方とは?心を動かす歌への道AI文字起こし(β版) # チャプター 1 今日は歌には生き様が出るというテーマでお話ししたいと思います。 この8月はカラオケチャレンジということで30日間カラオケの練習をしているわけなんですが、 昨日8月4日日曜日、カラオケチャレンジ4日目だったんですけれども、 昨日はボイトレを初めてしてみました。 僕の友人で大学時代にアカペラサークルでアカペラを取り組んだりして、 その友人が見てあげるよと言ってくれたので、ぜひぜひということでお願いをしまして、 カラオケに2時間行ってきました。 そこで僕が歌っているのを見せて、そこからいろんなフィードバック、今の課題とか、 その課題をクリアするためにこういう練習法をした方がいいよとか、 そういうアドバイスとかをいろいろしてもらったんですよ。 めっちゃいい時間でしたね。 やっぱり人に見てもらってアドバイスをもらうっていうのはめちゃくちゃ大事だなって改めて思いました。 今回のチャレンジ、基本的には僕は独学で一人で少しでも歌ううまくなろうとしているわけですけど、 もちろん独学でできることもあると思いますが、やはり非常に難しいですよね。 人から客観的なアドバイスをもらえるっていうことがいかに素晴らしいことかというか、 上達するためには上達への近道かっていうことを思い知りました。 僕が一人で練習している中では全然わからないこととか、 逃げてきたようなこと、目を背けてきたようなことを、 来たんなくフィードバックをいただいて、 ああそうかということで、これからどういうふうに取り組んでいけばいいかとか、 新しい練習法とかも知ることができたのでとても良かったです。 そこで思ったのが、歌って生き様なんだなっていうことなんですよ。 現段階で僕が歌とはみたいなことを語る立場ではないと思うんですけど、 ただちょっと軽い気持ちで聴いていただけたらなって思います。 それは何かというと、昨日のボイトレで何を指摘されたかというと、 色々あったんだけど、とにかく音程がめちゃめちゃ大事になってくるわけなんだけど、 カラオケの点数という意味では。 音程が甘いよということを指摘されたんですよね。 具体的に言うと、全体的にはやや低くなりがちだと。 正しい正確な音程から若干下がっている傾向があって、 それが採点バーの時も、正しい音って判断される時ももちろんあるんだけど、 たまにやや低いという判定になってしまうことがちょこちょこあるんですよね。 やっぱりそれで失点してしまっているということを指摘されました。 それからもう一つは出だしですね。 間奏とかがありの一番最初の出だしの音程正確率というのが非常に悪いんですよ。 僕は指摘されるまで気づかなかったんですけど、 指摘されて改めて歌いながらその音程バーを見ていると、 めちゃめちゃ外しているということに気づきました。 最初の1音目、2音目、3音目くらいから徐々にあってくることが多いんだけれども、 1音目がものすごい半分以上外しているくらいの感じなんですね。 そこでやっぱり音程としては失点をしてしまっているという。 その2点かな、主に指摘されました音程に関して。 これが歌って生き様だなと思ったという話につながるんですけど、 それどういうことかというと、 全体的に僕のこれまでの生き方というんですか、 ものすごく大雑把、ざっくりしていたということだと思うんですよね。 全てにおいて。 物事を細かく突き詰めて、細かいところまで定義して、 本当にこれは合っているのかみたいなことをやってこなかったなって思うんですよ。 そういう性格というか生き方みたいなものが歌にも現れていて、 僕そこまで音痴ではないと思うんですよ。 ただその音の捉え方というのがやっぱりざっくりしていたんですよね。 これも気づかなかったんですよ。 ざっくりしているということに。 友人に昨日指摘されるまで全く気づかなかったんだけど、 だから自分で正しい音、ドならドの音が出せていると思っているわけです。 レだったらレを出しているしミを出している。 出せていると思っているし。 なんだけど音程の捉え方がすごく大雑把なんですよね。 それって例えばどういうことかっていうと、 ドレミファソラシドっていう音がありますよね。 この音っていうのは、 なんていうのかな。 要は人間が決めた音定義なわけじゃないですか。 音って振動数によって変わるみたいなんですね。 1秒間で何回振動するかで音っていうのが変わってくるみたいなんですけど、 それでここからここまではド、ここからここまではレ、ここからここまではミみたいな感じで 人間が後から定義を決めたものであると。 つまり同じドでも幅があるんですよね。 レに近いドとシに近いドみたいなのがあるわけですよ。 同じレでもドに近いレとミに近いレがあるわけじゃないですか。 そうするとドを出しているつもりでもちょっと高めのドを出していると、 勢い余ってレに行っちゃうっていうことはレに判断されて音程が外れたっていう風にみなされる。 逆もしかり。 ドを歌っているつもりでも低すぎるとシになってしまう。 これで音程外れっていう風に記録されるわけね。 祭典なんかでは。 だからドの範囲はあるんだけれども、その範囲の中でやっぱりド真ん中のドを目指していきたい。 ド真ん中のレ、ド真ん中のミっていうのをしっかり捉えていく。 真っ新を貫くようなイメージ。 やっていけば音程外しっていうのがなくなるわけですね。 でもそういう捉え方をしていなくて、 僕は大雑把これぐらいがドだろう、これぐらいがレだろうっていうそういう音の捉え方をしていたようなんですよ。 結果としてはドの中でも、一応ギリギリドには入っているんだけど、低めのドを僕の中でのドだと思っていたし、 低めのレをレだと思っていて、低めのミ、低めのファみたいな感じで歌っていると。 だからそれが低めで進んでいるときは一応セーフなんですけど、ちょっと誤ると一音下がってしまうということになってしまうということなんですよね。 それを友人に指摘されていたんですよ。 これは歌い方もそうだし、あともう一つ。 そもそも音楽の原曲の歌をしっかり聞くことが大事で、 元の音を理解していなければ当然歌うことはできないわけじゃないですか。 この歌の聞き方みたいなのも僕は甘いなってことを気づかされました。 一曲通して歌うとさ、自分的には大体ざっくり9割が歌えているだろうって思うわけですよ。 でも残りの1割歌えてないところがあるね。 歌えてないっていうか、原曲のメロディーが分かってないところがあるんですよ。 何?みたいな。 おーおーとか、おーおーとか、うーとか、そういう系が結構多かったりするんですけど、 そういう部分だったりとか、 あとは、これもさっきの話につながるんだけど、出だし。 一番最初の音っていうのが低いところから始まるケースが多いんですけど、 その低い低音、一音目っていうのが僕は聞いているときに飛ばしていることが多いんだなってことを昨日気づいたんですよ。 だってなんとなく二音目からあってればさ、なんとなく歌えてる感じになるからだと思うんだけど、 でも一音目も大事じゃん、当たり前だけど。 その一音目の低音とかが、歌えてないってこともあるんですけど、そもそも聞けていない? 聞くときにあんまり聞いてないんですね、一音目。 二音目から聴いてるんですね、集中して。 みたいなことがあったりして、 それがだから音程正確率がまだまだ上がっていないっていうところにつながっているのかなということを気づきました。 ということで、やっぱりもっと繊細に生きないといけないなって。 やっぱいい歌を届けるってことは、歌で人の心を動かすってことはやっぱり人の感情って繊細なものだから、 そんなドカーン、ド、これでいいでしょ、レ、こんなもんやろ、ミ、みたいな、そんな歌い方じゃ人の心は動かないよね。 もっと本当に細かいところまで気づける、そういう生き方をしていきたいなということを改めて感じました。 はい、それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライフ! もっと見る #歌 #カラオケ #コージーの30日チャレンジ 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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