TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかみなさん、僕を叱ってください!10:00 2024年9月16日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次叱られない風潮と成長のジレンマ愛のある叱咤が育む信頼関係叱る難しさ、そしてその重要性友人関係における叱咤の価値愛と叱咤、両立への模索AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、Kojiです。 今日はですね、皆さん僕を叱ってくださいというテーマでお話ししたいと思います。 今日ハッシュタグテーマですね、叱られない風潮というね、今日のハッシュタグテーマがあったので、 これで話してみたいなと思うんですけども、 本当にここ最近、どうやら特に会社ですかね、上司から部下という形で、 なかなか叱ってくれない、叱らない上司というのが増えているらしいじゃないですか。 というのは僕は今フリーランスで、会社員ではなくてね、 特定の上司みたいな人がいないので、あんまりその事情はわかってないんですけど、 でもそれで、やっぱりパワハラとかそういうハラスメントに対して、 世間的にですね、とても厳しくなっているから、上司としてもなかなか怒れないという風になっていると。 一方で、ダメな部分とか、もっとこうした方がいいよみたいな指摘があるから成長できるということでもあるから、 部下としてはね、若者としてはもっと指摘してほしい、もっと厳しくしてほしいという若者もそこそこいるらしくて、 なのに全然叱ってくれないみたいなね、そういう風なことにもなっているらしいですよね。 ということをちょっと風の噂レベルで聞いているんですけど。 僕がどう思うかということなんですけど、僕自身は会社員時代はめちゃめちゃ怒られてたんですよ、毎日のように。 一方で今はフリーランスで、先ほども言いましたけど、上司とかいないから、なんか怒るような立場の人がそもそもいないんですよね。 ということで、こんな感じでのびのびやっているわけなんですけど、ただ僕の主張としては、やっぱり叱ってくれる人が欲しいなって今思っています。 これはもちろん仕事ということもそうなんですけど、別に仕事だけじゃなくてね、普通の人間関係で、友人とかに叱ってほしいなって思っています。 これはさっきも言ったけど、叱るっていうのは成長のチャンスなんですよ。 ここできてないよとか、お前ここ不甲斐ないだろみたいなことを言うわけであって、そこで初めてそれに気づいて、あるいは気づいているかもしれないけど、 周りに他の人に言われることによって、そこと向き合ってね、自分の弱点とか自分の情けない部分とか、そういうところと向き合うきっかけになるというかね、と思うんですよ。 人間って弱いもので、なかなか自分の見たくないところは見なかったりとか、目を背けたりとかしちゃう部分があるなと思うんですよね。 僕はめっちゃあるんですけど、そことやっぱり向き合うっていうきっかけになるんですよね。 っていうところもあるので、全く気づけないところも自分ではわからないことも周りが気づいたりするわけなので、そういうところを指摘してくれるっていうのはとてもありがたいなと思っています。 だから僕としては叱ってほしい。そして僕を叱ってくれる人を大切にしたいと思っているんですよね。 ただね、一方でね、めちゃくちゃこれ叱るっていうのがいかに難しいかっていうことの話なんですけど、 誰でもいいわけじゃないんですよ。叱ってくれる人。 大前提として、愛が必要だなって僕は思っているんです。 愛があるかどうか。本当にもうね、そこに愛はあるんかって話なんですけど、 愛が土台にあって、その人への愛情があって、だからこそもっとできるよとか、もっと良くなってほしいみたいな愛情があって叱るべきっていうのが僕の考えなんですよね。 この愛なき叱りはもう話にならないです。 で、もちろん自分の怒りをぶつけるために叱るわけじゃないから、相手のためを思って叱るわけなので、そこに愛があるかどうかっていうのはとても大事だよっていうことなんですよね。 で、ただね、愛がある。これ誰が決めるのかってことなんですよね。 いや本当に親とかよくね、愛情ありますよ。 愛を持って、あなたのためを持って叱ってるんですよってパターン、親でも上司でも友達でもパートナーでもいろいろあるかと思うんですけど、 ここもね、さらに注意が必要で、叱ってる側が愛を持って叱ってますよっていうのは無効です。残念ながら。 これは受け取る側の判断になります。 相手が愛を持ってるんだなと、愛を持って叱ってくれてるんだなって感じるかどうかはやっぱりね、受け手の判断になるんですよね。難しいところなんですけど。 なので、その叱ってる時がどうっていう話ではなく、基本的にはやっぱりベースの人間関係だと思います。 ベースのその人との関係において、この人に愛されてるなって、愛情を持ってもらってるなっていうことを思った状態っていうのを作れてるかってことですよね。 その状態作った上で何かあった時に叱る、叱られるっていうことを僕はしてほしい。 これはすごいハードル高いことを言ってます。 人に求める割に、自分がそれを愛を持って叱ろうと思ったら、なかなか難しいな、なかなか大変だなってことは思うんですよね、実際ね。 だからこそ多分叱る人が減ってるんじゃないかなとか思うわけなんですけど。 ですよね。 でも本当に大事なことだと思います。 愛情を持つということと叱るということ。 これは両方セットでなければいけないし。 でもね、この叱るという行為の面白いところっていうのは、本当に愛と密接に関係があると思うんですけど、 今話したのはベース、愛情があります。 その上で叱るから有効になると。 だからまず最初に愛がありますよね。 愛がなければ叱っても意味ない。 意味ないというか、むしろ大きな逆効果になるんですけど。 だからまず愛がある。 次に叱るという行為があります。 なんですけど、さらに叱っていくとこの愛は増すと思ってます、僕は。 だから叱ることによってまた愛が生成される、あるいは愛を感じるということもあるんですよね。 だけれども、それを感じるためにもベースの人間関係が築かれていないとダメです。 ということなんですよ。 だからまあ本当に、特に友人とかが一番例を挙げるのがいいと思うんですよね。 友人というのはすごく多様性があるんですよ。 いろんなタイプもいるし、いろんな関係があるよね。 濃淡というかさ、ポップな友人からポップというか、カジュアルな友人、なんていうんですかね。 はっきり言ってしまうと関係が薄めの友人からかなり濃い友人まですごくたくさんいろんなポジションがあるわけですよね。 そこで、やはり叱ってくれる友人というのはかなりレベルが高い、かなり濃い関係だなというふうに思います。 だから叱ってくれたということに対して、僕はこの人愛あるんだなって愛を感じるんですよね。 どんどん信頼関係というのが築かれていくなというふうに思います。 だから叱るという行為は愛情を表現する、愛を伝える行為でもあるんですよね。 ただ、何度も言いますが、いきなり叱っても全く意味なくて、もともと愛があるというのを気づいている状態、ある程度気づけている状態じゃないと、そもそも叱るという行為は全く効果がないです。 ということでね、とにかく僕は仲良くしてくれている人にはもっと叱ってほしいなということを言いたかったというわけです。 だから僕もね、これは本当に難しいことだと思うけど、愛を持って叱るというのを他の人にもやっていきたいなというふうに思っています。 皆さんはどうですか?叱られたくないですか?叱りたいですか?何でしょうね。 かなり難しいなと思いますけど、いろいろ時代的にもね。 根源的にはやっぱり叱るというのは本当に愛がある行為だと僕は思っているのでね、ぜひ皆さんには愛を持って叱っていただきたいです。 はい、ということで本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 もっと見る #叱られない風潮 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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