TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか3000m走と12分間走どっちが好きですか?10:00 2024年12月2日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次3000m走と12分間走、どっちが好み?努力が報われるか?システム設計の重要性3000m走の魅力:優越感と達成感12分間走の課題:頑張らない人が増える?あなたはどう思う?理想のシステムとは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、Kojiです。 今日は、3000m走と12分間走、どっちがいい?というテーマでお話ししたいと思います。 高校時代ですね、高校の体育で12分間走という種目というかね、やる時期がありまして、 ちょうど今ぐらいの時期かな、11月とか12月とかこの冬の時期に、時給層ですよね、いわゆる。 体育でやるっていう、毎年やるっていうのが、僕の高校の伝統というかね、そういう慣例というかだったんですけど、 12分ね、グラウンドの工程を走ると。で、12分間でどれだけ、何メートル走れたかを測る、測定するみたいなことを、 1ヶ月半ぐらいですかね、この時期、やってました。 で、学生時代はやっぱり、この時給層、長距離層っていうのはもう、嫌いな人一番多いんじゃないかなっていうね。 嫌いな人めちゃくちゃ多かったんですけど、僕は陸上部で長距離をやっていたので、僕にとっては専門分野ですよね。 なので、結構ね、運動神経とか全然よくないので、っていう中で唯一輝ける部隊なのでね、そういう時給層は。 なので、楽しんでやってたんですけど、それでね、メインはね、12分間走というね、ことでやっていたんですけど、 この12分間走をやる中で、確か最初の1回、時給層の最初と一番最後に、3000メートル走というのをやって、 で、それ以外のその間ですよね、間は12分間走をやったと思うんですよね。 だから、メインは12分間走なんだけど、最初と最後だけ3000メートル走っていうのをやったと。 で、これ何が違うかというと、12分間走はさっきも言った通り、12分間全員でグラウンドを走って、 12分終わったところで全員で走るのをやめると。 で、12分でどれだけ何メートル走れたかを測ると。 だから、もちろん早い人はね、よりたくさんの距離を走れるということになるわけです。 ただ、時間は全員12分間ということですね。 で、対して3000メートル走というのは、3000メートル、3キロですよね、全員で走ると。 で、これはタイムを測るわけですよね。 だから、早い人ほど早く、もちろんタイムは早くなるので、早く走り終わると。 遅い人はちょっと時間がかかってしまうと。 ただ、距離は全員3000メートルということなんですよね。 で、これね、だから、長距離走を走ると。 で、早い人と遅い人が当然いるということは、両方とも同じなんですけど、 どっちがいいですか、皆さん。 例えば、3000メートル走と12分間走、どっちかをやらなきゃいけないとしたら、 どっちがやりたいですか。 もしくは、どっちがマシですか。 これ考えると、結構その人の性格とか個性とか考え方とかって出るんじゃないかなと思うんですね。 僕は結論から言うとですね、3000メートル走がやりたいんですね。 で、12分間走は嫌いなんですよ。 できたら本当に体育の授業、全部3000メートル走だったらいいのにって僕は思っていたんですね。 で、これ何が違うかって話なんですけど、 ポイントはですね、努力が報われるかどうかというのが、 僕が思うこの3000メートル走と12分間走の違いなんですよね。 僕はこの陸上とか地球走とかだけじゃなくて、 基本的な考え方として、仕事でも勉強でも何でもそうなんですけど、 努力が報われるっていう社会になればいいなって思ってるんですよ。 努力が報われることっていうのは結構重視してるんですね。 だからそういうシステムとか設計とかに、 学校も会社もどういう組織も基本的にはした方がいいんじゃないかなって思ってるんです。 3000メートル走っていうのは距離が決まってるわけだから、 早く走ればその分走り終わるのが早く走り終わる。 当たり前のこと言ってますけどね。 早い人は早く走り終わる。 で、まだ走ってる人いるんで、 その間ずっと水でも飲んで休憩してられるんですよ。 僕は地球走得意だったんで、 クラスで1番とか2番とかにはゴールしてたんですけど、 なので3000メートル走だと涼しい顔でね、 涼しい顔ではないんですけども、 めっちゃこっちも全力で走って疲れてるんで、 ですけどもちょっと優越感に浸られるわけですよ。 先にゴールして。 まだみんな走ってるの頑張れみたいな感じですね。 遅くあんまり得意じゃない人ですね。 地球走早くない人はその分、 みんな走り終わってるのに1人だけとかね、 みんな楽そうな高みの見物で僕なんかが見てる中で、 まだあと1周あるとかまだあと2周あるみたいな感じで、 最後まで残って走らなきゃいけないっていうことがありますよね。 なのでそれは確かに辛い部分はあるかなと思います。 一方の12分間走ですけども、 距離が人によって変わるというだけで、 時間は同じなわけですよね。 ってなるとですね、 僕みたいに早く走れる人は何が起こるかというと、 早く走れるからって先に休憩できるわけじゃないわけじゃないですか。 12分間やらなきゃいけない。 3000m走は頑張れば頑張るほど早く終わらせることができて休めるんですよね。 でも12分間走は早く走れば走るほど、 ただたくさんの距離を走らなくちゃいけないというだけで、 早く休めるわけではないんですよね。 頑張っても頑張らなくても12分間苦しまなきゃいけない。 12分間頑張らなきゃいけない。 ってなった時に、 どっちの方が努力が報われているかといえば、 3000m走ですよね。明らかに。 どっちの方が頑張ろうと思えるかといえば、 やっぱり3000m走じゃないですか。 と思うんですよね。 やっぱりこういうシステムの形式上、多分多くの人、 特にそんなにGQスワップ人気ないですから、 走るのが苦手な人とか、 苦手じゃなくても、 あんまり頑張りたくない人にとっては、 多分12分間走の方が人気だったと思うんですよ。 3000m走よりも。 なぜなら、だらだら走ってても12分経てば終わりだから。 みんな。 だけど、3000m走の場合は、 だらだら走っても全力で走ってもいいんですけど、 3000m走り切らないと終わることができないんですよね。 時間が解決してくれない。 だから早かろうと遅かろうと3000m走らなきゃいけない。 走らなきゃいけないわけですよね。 これは、やっぱり良くないと思うんですね。 12分間走っていうのは。 特に、なかなか速く走らない人にとっては、 確かにきつい部分はあると思うんですけど、 でもね、世の中ってやっぱり、 平等ではないから、 力の差あるっていうのは当然で、 僕なんかもGQ走だけが得意で唯一輝けるけど、 他の舞台ではもう全然輝けないのでね。 そういうもんじゃないですか。 っていう中で、やっぱり努力して少しでも、 せっかくならね、早くなろうとか上手くなろうとか、 上達しようっていう風に思うっていうのは良いことだし、 努力するっていうのは素晴らしいと思うんですよ。 それが、やっぱり努力したいな、して報われるなって、 そういう風に思えるシステムであるべきだと思っているんですね。 だから、3000m走はそういう意味では本当に頑張れるんだけど、 12分間走に関しては、頑張らない方が得なんですよね。 つまりね、それっておかしいと思ってて。 別に遅くたっていいですし、 遅いからって何も問題はないけど、 別に速いのが偉いわけでもないからね。 だけど、人と比べるんじゃなくて、自分の中でですよね。 自分の中で、昨日より今日、今日より明日、 ちょっとでも前回よりもタイムを上げてやるんだとか、 早く走ろうっていう風に思うってことが、僕は大事だと思ってて、 それをやっぱりやりたくなるようなシステム設計にするべきだと思うんですね。 だから、僕は本当に3000mが好きだけど、 12分間走っていうのは好きじゃない。 だって、明らかに頑張ってない、頑張らない人が多くなるんですよ。 もう目に見えて、12分間走の時。 3000m走の時の方がやっぱりみんな頑張ってるんですよね。見てると。 僕はやっぱり頑張りたいと思うし、 頑張っている人が多い社会というか、 そういう空間の方が好きなので、3000m走が好きなんですよ。 皆さんはどう思いますか。どっちがいいと思いますか。 これ、時給走だけの話じゃないですからね。 ちょっと考えてみてください。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても。 マイペンライト。 もっと見る #持久走 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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