TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかドラマ『不適切にもほどがある!』を見た感想19:51 2025年1月13日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次昭和と令和、それぞれの生きづらさとは?『不適切にもほどがある!』が描く時代性とは?昭和と令和の価値観、何が変わったのか?弱者への優しさ、その代償とは?寛容な社会へ、これからの課題とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。 今日は、「不適切にも程がある」を見た感想というテーマでお話ししたいと思います。 去年の流行語大賞にもなったんですかね、 不手ほどっていうのがね、結構流行ったのかわからないですけども、 「不適切にも程がある」という安倍晒夫さん主演のドラマが結構話題になったと思います。 僕、このドラマ見てなかったんですけども、 そこそこ話題になっているというのは知っていたんですけど、見てはいなくて、 ただ放送されたのが去年の1月から3月かな、その3ヶ月の時は見てなかったんですけど、 たまたま去年の年末の大晦日かな、実家に帰った時に再放送をやっていて、 たまたまちらっと再放送を見たんですね。 その再放送を見た感想ということで話したいんですけども、 しかもちゃんと見たわけじゃなくて、たまたま見ただけで、ちょうどそれが最終話だったみたいです。 最終回の、それも最初から最後まで全部見てたわけじゃなくて、 3、40分くらい見てたという感じです。 なので、本当にちゃんと見た人からするとあれかもしれないんですけども、 ほんとちらっと見ただけの感想をしゃべりたいんですが、 面白かったですね、最終回の3、40分見ただけだったので。 これ今、昭和と令和を行き来する、タイムスリップするような話ですけど、 今が昭和なのか令和なのかっていうのもわかんなくて、途中から見たんで、 どういうことっていう感じではあったんですよね。 あったけど、でも見た感じすごいやっぱ面白いなと思いました。 その中で、最終回ってこともあったと思うんですけど、 昭和の常識は令和の非常識だし、令和の常識は昭和の非常識じゃないですか。 そういうことを描いたドラマであったと思うんですよね。 だけど、どっちがいい時代なのかっていうことを考えたときに、 最終回の中で、どちらも行きづらいよねみたいな、そういうくだりがあったんですよ。 全然違うけど、昭和と令和を比べたらいろんな状況が違うけど、 昭和には昭和の行きづらさがあるし、 令和には昭和時代とはまた別の令和特有の行きづらさがあるよねみたいな、 そういう話だったんですよね。 それはまさにその通りだなと思いました。 思ったんだけど、じゃあこれどういうことなのか。 昭和と令和ってそれぞれどういう時代なのかってところをちょっと考えたくてですね。 どういう時代っていうのはあまりにも大きい話で、 例えば国として高度経済成長とかバブルとか、 そういう経済的にどうなのかとか、 人口が増えているのか減っているのかとか、 あとそういう震災があったりとか、 そういう背景とかもあると思うんですけど、 それは置いておいて、 このふてほどのテーマでもある、 やはり人々の社会の価値観とか多様性とか、 そういうところだけに絞って考えたいと思います。 考えた場合にそれぞれの行きづらさがあるっていうのはその通りなんですけどね。 だけど、僕思ったんですけど、 ざっくりと言いますよ。 ざっくりと、すごく大雑把に言いますけど、 大雑把に言えばですよ。 昭和っていうのは、 例えば権力者であるとか、 立場が上の人、権力者、 あるいは多数派がすごく優勢の社会だったなと僕は感じています。 だから、昭和時代に行きづらさを感じていた人っていうのはどういう人かというと、 立場としては下の立場であり、弱い立場であり、 少数派の人たちが非常に行きづらい時代だったんじゃないかなって思うんですよ。 昭和って何があったかと言ったら、 例えば大罰とか、当たり前に、 今ではありえないですけど、 当たり前にあったと思うんですよ。 大罰とかセクハラとかパワハラとかね、 そういうのが横行していたと思うんだよね。 だからこれってさ、 ハラスメントって基本的に立場が上の人、 上司が部下にするパワハラだったり、 男女っていうのは本来はどっちが上とかないんですけど、 ただ権力構造的にはやはり男性が上という風になっている。 これは令和になってもまだ変わってない部分あると思うんですけど、 特に昭和は男性優位社会が今よりもよっぽど強かったので、 主にですけどね、 セクハラはいろいろありますけど、 男性から女性に対するセクハラっていうのが多かったと。 それから大罰、パワハラとかね、 先生が立場が上だからさ、 だから生徒とか、女性とか、 後輩、部下とか、 そういう下の人たち、弱い人たちが、 生きづらいかったんじゃないかなと思います。 あとはジェンダーとかそういったところも、 今よりもストレートが当たり前。 男と女が恋愛するっていうのが当たり前という中で、 ゲイとかレズビアンとかね、 そういう人たちやっぱ少数派なわけだから、 彼らにとってはね、 彼女たちにとっては大変生きづらい社会だったなと思います。 あと他にもね、お酒とかもそうですよ。 お酒飲むのが多数派ですから、 お酒飲まない人は大変だっただろうし、 お酒強要されたりとかね、 あったと思うし、 タバコとかもさ、 タバコはね、 吸う人が多数派なのか少数派なのか、 ちょっと何とも言えないんですけど、 ただその暴力っていう、 暴力的ですよね、タバコを吸うの。 だからどっちが立場が上かといったら、 やっぱり権力構造的に吸う人が上だと思うんですよ。 そうなった時にやっぱり、 吸う人が優位な社会だったよね。 別にタバコは強制はされないと思うけどさ、 昭和とか当たり前に喫煙だったじゃないですか。 だから被害を受けるわけですよね。 吸いたくないのに、煙吸いたくないのに、 タバコを吸ってる人が隣にいたら、 副流煙ですよね。 吸わざるを得ないって、 そういうことがあったと思います。 いろいろ他にもあると思うんですけど、 なので大雑把に言うと、 その立場が上の人、権力者、多数派っていうのが、 本当に自由に生きていて、 その代わりですね、 本当に立場が弱い人とか、 弱者、少数派が生きづらい時代だったんだろうな、 というふうに思います。 で、一方でレアはどうかというと、 その逆なんですよね。 逆だと僕は思っていて、 弱者とかに対して、 昭和と比べた場合にかなり優しくなったと思います。 大罰っていうのももちろん、 全部今もあるんだけど、 かなり減ってるし、 かなり厳しく昭和と比べたら取り締まっていますよね。 大罰とかあり得ないという価値観になっているし、 セックハラとかパワハラとかだけじゃなくて、 ハラスメントという言葉もたくさん出てきたと思います。 カスハラとかいろいろあるけど、 ハラスメントに対しても非常に厳しい取り締まりというふうになっているわけですよね。 で、ジェンダーとかもそうですけども、 もちろんまだ完璧な状態にはなっていないけど、 少数派に対する理解、歩み寄りというのはめちゃくちゃ進んでいると思います。 そういう意味で、 生きづらさというのは減ったと思います。 立場が弱い人、弱者、少数派の。 代わりにですね、 でも生きづらさを感じている人がいると思います。 その人たちどういう人かというと、 今度は逆で多数派とか権力者とか、 例えばおじさんとか結構肩に狭くなってません? なんか部下に何言っていいかわからないみたいな、 ちょっとでも指導したらパワハラとか言われちゃうかもしれないから厳しいこと言えないとか。 おじさんって昭和時代は強かったはずなのに、 令和は結構大変そうじゃないですか。 セクハラとかパワハラとか気にしたりとか。 だからある意味生きづらいですよね。大変なわけですよね。 そういう意味では、 令和と昭和っていうのは逆な構造になっているというふうに思うんですよね。 ちょっと続きます。 # チャプター 2 はい、もちろんね、生きづらさには、人それぞれいろんな生きづらさがあるから、一言では言えないんですけど、 社会を大きく捉えると、大雑把に言うと、こういう流れというか、時代による変化があるかなというふうに思います。 で、このふてほどを見ていた時に、実家だったので、ちょうど母もなんとなく見ていてですね、 その時に母は昭和生まれの、昭和人ですから、そうすると、 なんで、一言さ、令和は令和で、生きづらさの話ですけどね、令和は令和でいろいろ問題あるよね、みたいなことを言っていたんですよ、母が。 で、その通りだと思います。その通りではね、令和もまだまだ完璧じゃないと思います。 で、令和でも生きづらさを抱えている人がまだ全然いるっていうのは確かだと思うんですよ。 で、昭和の方が良かった点もあると思います。 で、たださ、その話を、そういうことを言うっていうのは、まあ、母は特に昭和生まれの人だから、 つまりその、絶対昭和がいいよねとかは言ってないんだけど、 ただ、その、昭和、その令和、何というか、時代がどんどん良くなっているかというと、別にそうとも限らなくね、みたいな、 そういうニュアンスで、言ったかどうかわかんないんですけど、僕は感じたんですよね。 やっぱり昭和の人からすると、昭和の方がいい時代だったじゃないかとか、 懐かしむ気持ちもあると思うし、そういうところを感じる人いると思うんですよね。 で、そこに関して、ちゃんと僕は整理しておきたいなと思うんですけど、 もちろん、それぞれの時代の良さもあるし、課題もあるっていうことが大前提ですけど、 で、今話したように、それぞれの生きづらさがあるっていうのは大前提。 で、じゃあ、どっちの時代がいいかってことなんですけど、まあ、これはいろんな意見あるかもしれないけど、 でも、今の話の文脈でいくとですね、価値観とかね、この多様性っていう話でいくと、 僕は、やっぱり、令和の方が圧倒的にいい時代だなと思っています。 まだ完璧じゃないし、課題もあるし、あるのは確かですけど、 少なくても昭和よりはよっぽどマシな時代だなというふうに思っています。 それが今話してきたように、生きづらい人たちはいるけど、昭和の時に生きづらかったのは、 立場が下の人で、立場が弱い人で、少数派の人たちが大変だったわけですよ。 で、今っていうのは、逆にその人たちがだいぶ楽になってきている、昭和と比べたらね。 それを保護するあまりというか、多様性とかって、いろんな人の権利を認めたりとかっていう方向になってきているあまり、 多数派が結構大変だったり、おっさんとか大変だったり、権力あるはずの人が大変だったりとか、 学校で行くと、先生も昭和時代は多分楽だったと思うんですよ。 大罰をやるのが楽ではないけども、大罰とかもやっちゃったりとかしてさ。 でも今はめちゃくちゃ大変でしょ。で、本来先生の方が立場が上で、生徒が下かと思いきや、逆にですよ。 逆にその権力が弱い人が強くなりすぎてるって側面があって、生徒が強くなりすぎててさ。 で、先生が何も言えなくてコントロールしきれなくなったりするわけじゃないですか。 ちょっとでも何かあると、ほら大罰だとかって言われちゃったり。 で、一方でモンスターペアレンジとかが横行したりとかするってことがあるわけですから、大変ですよね、学校の先生。 そういうふうに逆転してるわけ。なので、学校の先生が大変だったり、上司とかおっさんとかが大変だったりとかするわけじゃないですか。 あと、タバコ吸う人も肩身狭くなっちゃったよね、令和になって。 なかなか吸える場所も少ないしさ、タバコ吸うって言われたらちょっと嫌な顔されたりとかする。 本来別にタバコ吸うのも吸わないのもそれぞれの自由だから、吸いたい人は吸っていいと思うんですけど、 ただタバコ吸うっていう人がちょっと嫌な顔されるっていうのはあると思うんですよね。 っていうことがあるわけじゃないですか。 だけどこれどっちがいいかって考えたら、一目瞭然で令和の方がいいわけですよ。 そうでしょ。もちろん行き過ぎてる部分もあるんだけど、ただ弱い人に優しい社会になってるわけですよ。 昭和と比べたら弱い人、少数派、立場が下の人に優しくなっていて、 逆に立場が上だったり多数派だったり権力構造が上の人に厳しい社会になっている。 これが厳しすぎるっていうところはあると思う。そこを調節していかなきゃいけないけど。 だからどう考えても令和の方がいい時代なんですよ。 昭和の時は本当多数派権力者は楽だったと思うけど、その逆の人の苦しさがやっぱり今とは比ではないもんね。 本当にひどい時代だったなって、ふてほどを見て改めて思いました。 もちろん令和にも問題あるし、今僕たちはこの令和という時代を生きているわけだから、 昭和の悪口とかを言っても仕方ないわけで、今これからどうするか。 ただ本当にあのドラマは面白くてね。今の時代にもかなり問題があるし、生きすぎている部分もあるし、まだまだ足りない部分もあるしっていうのを 多くの人が感じたんじゃないかなって。僕も感じたんでね。3,40分しか見てないけど。 そこはこれから今を生きている僕たちがどういうふうにしていくかっていうのは考えていかなきゃいけない問題だなというふうにはもちろん思います。 ただ確実に時代は良くなっていると思うんですよね。 その最終回の中で、すごい面白いよねあのドラマ。ミュージカルなのかわかんない。途中歌を歌う。ミュージカル風に。 歌を歌うシーンがあったんですけど、それが結局寛容が大事だよねって話をしてて。 寛容になりましょうみたいな。そういう歌を歌うシーンがあって、めっちゃ僕いいなと思ったんですけど、本当その通りでね。 寛容になりましょうっていうのはめちゃくちゃ大事なテーマですよね。お互いに寛容になっていきましょうよ。 今はこの令和の話をすると、立場が弱い人、少数派に対する配慮とか寛容さっていうのが出てきた。 代わりに多数派、権力者、立場上の人に対してあまりにも厳しかったり、ちょっとでもなんかあったら暴力だ、パワハラだ、セックハラだとか 言うことになっているわけです。もちろんダメですよ。ハラスメントはダメですけど、ただそこが行き過ぎてるっていう部分はあると思うんだよね。 なので、基本は令和スタイルでいきながらも、ただそういう立場が上の人とかオッサンとかに対しても、もうちょっと寛容さを持たなければいけないなっていう風に僕自身は思いました。 だから本当にいろんな人がいるから、今日わかりやすく多数派と少数派とか言ったけど、権力が上の人と下の人とか言ったけど、いろいろな立場の人がいるんで、 それぞれにいかに他者に対して寛容さを持てるかっていうことですよね、一言で言うと。 別にどっちが上とかどっちが下とか本来なくて、お互いにどんな人であれ、同じ社会に生きる人間として寛容さを持っていきましょうっていうね。 それが持てれば本当にいい社会になると思いますから。 だからやっぱり時代の変化の中で正直ね、昭和が、昭和だけじゃないよ、それ以前がもっとひどかったと思うけど、あまりにもひどい時代過ぎたと思うんですよ、僕に言わせると。 弱者に対して厳しすぎた。だからその反動で、これおかしいだろと。大罰とかがこんだけまかり通ってて、セックハラパワハラのオンパレードでありえないだろっていう反発があったと思うんですよ。 その結果として逆にね、厳しくなりすぎてる、不寛容になってたそういうハラスメントに対して部分があると思う。 それは一定正しいけど、やっぱりその反発心があり過ぎたところがあると思うんで、これから令和、今後の時代はですね、 そういう方に対しても、権力者とかハラスメントしてくるような人たちに対しても、もちろんハラスメントはダメなんだけど、一定の寛容さっていうのを持っていきたいなというふうに思いました。 皆さんは、もし見ていたらね、このふてほど見てどういうふうな感想を持ったでしょうか。ぜひコメントとかで教えてくれたら嬉しいです。 ということで、ちょっと今日は長くなりましたが、ふてほどを見た感想についてお話ししました。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があっても、マイペン来! もっと見る #ドラマ #不適切にもほどがある #ふてほど 30代をどう生きるかコージー09:511.チャプター 110:002.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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