TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか世界一周振り返り#1ベトナム15:15 2024年1月7日 196再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ベトナムバイク事情と旅の費用公開魅惑のベトナム料理とカフェ文化古都ホイアンの魅力と4泊の理由ハノイからホーチミン縦断の交通手段ベトナム旅行の注意点と失敗談AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では世界一周を経験した旅人、コージーが海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # ホイアンの魅力について語ったVoicy こんにちは、コージーです。 今日からですね、ちょっと新企画というか、新しい形で放送していきたいなと思っているんですけど、 世界一周の振り返りをしていきたいと思います。 これをですね、国別で振り返っていきたいなと思います。 今日はですね、初回ということで、順番にいきたいと思うんですけど、 一ヶ国目のベトナムの旅を振り返ってみたいなと思います。 ベトナムなんですけれども、まず一言で言うとですね、ベトナムはバイク大国でしたね。 とにかくベトナムの印象といえば、バイクバイクバイクっていうところがあるんですけども、 本当にね、とにかく道路がね、バイクだらけなんですよ。 車が全然少なくてね、もう圧倒的にバイクの量が多い。 4人乗りとかもね、当たり前なんですね。 2人乗りとかは普通に法律的に認められていてですね、 3人乗りってどうだったのかな?確か2人乗りまではOKなんですよ。 3人乗り怪しいんですけど、3人乗り4人乗りもちょっとアウトなんだけれども普通にいるという感じですね。 なので、道路が渡るのがすごい大変だったりするんですけど、バイクが大量にいて。 とにかくね、ベトナムといえばバイクっていうイメージがあります。 僕はどんな感じで行ったかというとですね、世界一周の1ヶ国目としてベトナムを選んだんですけれども、 去年ですね、2023年の3月21日から4月2日まで合計13日間ベトナムを旅しました。 旅した都市なんですけども、最初に北部のね、ベトナムの首都のハノイから入りまして、 北から南に縦断するって、ベトナムってね、日本と同じような感じで縦長の国なんですけども、南北に細長い国なんですけど、 まず北部のハノイから入って、そこから中部に行ってですね、ホイヤン、フェ、これ中部の町なんですけども、 旅して最後南部のホーチミンということで、ハノイ、ホイヤン、フェ、ホーチミンの合計4都市を旅をしましたね。 そんな感じで13日間旅しました。 次、お金なんですけれども、これが面白くてですね、ベトナムは通貨はドンという通貨を使います。 ベトナムドンって言うんですけど、すごく大きな通貨、大きいって言うのかな、桁が大きくなるんですよ。 僕が旅していた当時のレートでいくと1万ドンが大体56円だったんですよね、日本円にして。 なので普通に、バインミーとか2万ドンとか3万ドンとかするんですよ。 数字だけ見るとデカってなるんだけど、まあ安いんですけど、結構このゼロが多くなるんで、買い物とかする際に結構混乱する。 もうちょっと高いものだと普通に10万ドンとか30万ドンとかあるんでね、ちょっとその辺が難しいかなと思います。 合計13日間旅した中で、合計かかった費用が僕の場合ですけれども5万525円でした。 13日間で5万525円。 これね、現地の滞在費だけなので、日本からベトナムへの航空券とか入ってないんですけど、現地で13日間過ごしたもので5万525円ですね。 これ1日平均にすると大体3887円と、こんな感じでしたね。 ポイントは食費と交通費かなと思います。 食費なんですけど、一般的にやっぱりベトナムは物価は安いんですが、 ただレストランとか、結構高級というかそれなりのものを食べるとそれなりにする。 一方で、本当に露店、屋台だったりとか、マーケットで食べるようなものはすごく安いので、 その辺ですよね。 食費を節約するとしたらもう徹底的にそういう地元のローカルなものだけで行くと安いのかなと思いますし、 ちょっとレストランとか入れたりとかカフェとか入れてくるとその分かさ増しされるかなという印象です。 あと交通費なんですけど、僕は北部から南部まで縦断したんですけど、 その交通手段として鉄道を選んだんですね。 ハノイからホイヤーまでも鉄道で行きましたし、 ホイヤーは厳密に鉄道なかったんですけど、その近くまで鉄道で行って、 フレからホーチミンも鉄道で行ったんですけど、 この鉄道がベトナムの統一鉄道っていう南北に走っている全長1726キロのめちゃくちゃ長い鉄道があるんですよね。 ちなみに統一鉄道って言われてるのは、もともとベトナムが北部と南部に分かれていたからですよね。 これが統一したっていうところで統一鉄道になってるんですけど、これで行ったんですよ。 すごく電車風情があるし、面白い旅になったんですけども、 ただ交通費っていうところで考えると一番安いのはバスなんですよ。 なのでそこは僕は結構節約していたのでバスで行けばよかったかなとちょっと思っているんですが、 でも電車すごく良かったですけどね。ただ交通費一番安いのはバスと。 それから早いのだと飛行機っていう感じで。 電車は早くもなく安くもなく、ただ風情があるしちょっと面白いという感じですね。 おすすめのポイントなんですけど、ベトナムはっきり言って僕めちゃくちゃ好きな国です。 いろんな人におすすめできるかなと思ってまして、まずね、グルメが美味しい。 本当にベトナムは何食べても美味しいです。 フォーとかバインミーとかブンチャーとかカオラウみたいな食べ物があります。 あと生春巻なんかもありますね。 あとカフェも結構いい感じのカフェがあったりして、やっぱベトナムといえばベトナムコーヒーですよね。 そんな感じですね。すごくグルメ安くて美味いものがたくさんあるかなと思います。 特に僕がおすすめしたいのはカオラウというホイヤン名物なんですけど、 ホイヤンってベトナムの中部ですね、真ん中の町なんですけども、 ホイヤンの名物でカオラウというものがあるんですけど、これ簡単に言うとうどんなんです。 まさにうどん。もともと異性うどんをルーツとしているらしいんですけど、美味いんですよ。 是非ホイヤンに行かれる方カオラウ食べてほしいなと思うんですけども、という感じでございます。 それからベトナムは治安もすごく良かったなという印象でした。 スリとか起きる気がしないという僕の感触としてはですね。 治安面よりもとにかく交通事故に気をつけてください。 一言で言うとバイク大国という話をしましたけど、マジで交通事故は多いので、 本当に治安の心配をするよりも交通事故を100万倍気をつけた方がいいかなと思います。 本当にすごいので初めて行くとめちゃめちゃ驚くと思います。 特にホーチミン。バイクの量が尋常じゃなくて信号の概念がありません。 横断歩道とかの概念もないです。譲ってくれません。 歩行者は全く優先されないんです。歩行者の人権がない国だと僕は思っているんですけど、 なのでバイクが行くところを自分から強い意志を持ってですね、 バイクが渡っているにもかかわらずそこを渡っていかなきゃいけないんですよね、歩行者としては。 そこがすごく初めて行くとすごい大変なんですけど、だんだん慣れてきますよね。 あとやっぱり一番この4つの町行きましたけど、おすすめの町はホイヤンですね。 僕はホイヤンに本当に恋に落ちて4泊してしまったんですよ。 かなり延泊をしてしまって、そのおかげで同じ中部の近くのダナンという町に行く予定だったんですけど、 行けなくなったんですよね。ホイヤンがあまりにも良すぎて行けなくなったんですけど、 それぐらいホイヤンってすごくいい町で、世界遺産に、町全体が世界遺産に登録されている町なんですけど、 すごいね、町歩きも楽しくて、ただただお散歩するっていうのが最高に楽しい町でした。 ホイヤンについてはですね、以前ボイシーの放送でホイヤンの魅力っていうお話をしてるんですよね。 なのでぜひそちらの放送も聞いていただけたらなと思います。 このチャプターにリンク貼っておきますので、ぜひそちらも聞いてもらえたらなと思います。 はい、なのでそんな感じなので、ベトナムはすごく海外旅行初心者の方におすすめかなと思ってます。 もちろん初心者じゃなくてもいいんですけど、初心者の方にとって東南アジアはね、 やっぱり全般的に安いし、物価が安いですし、日本からも近いのでおすすめなんですけれども、 その中でも異文化な感じっていうのがバイクのヤバさ、本当にヤバいですよ。 やっぱり海外に来たな、異文化だなっていうのを感じられると思います。 一方で治安はいいですし、そんなに犯罪とかトラブルも少なかったりするので、 そのバイクだけ気をつければかなり楽しく旅できるんじゃないかなっていうところでですね、 グルメもいいですし、おいしいですし、観光スポットもたくさんありますね。 ハノイからちょっとね、僕はハローウォンのツアーに出かけたんですけど、 ハローウォンもね、すごい世界自然遺産に登録されてますけどおすすめです。 そんな感じでいろいろ観光の見どころもあり、グルメもおいしくて、 治安も比較的いいということで、本当に皆さんにベトナムはおすすめしたい国だなというふうに思います。 # ホイアンとフエの旅エッセイ ということで、ベトナムは僕自身もすごく好きなお気に入りの国で、また絶対に行きたい国だなと、リピートしたい国だなと思っているんですけども、 最後に注意点とか、僕のトラブルみたいな話を紹介していきたいなと思います。 まず注意点は基本的には一つですね、とにかくバイクに気をつけてくださいと、道路を渡るときに気をつけてください。 歩きスマホとかは全く絶対にできないので、そこら辺、必ず道路にいるときはですね、外にいるときは緊張感を持って行ってもらえればなというふうに思います。 あともう一個ありましたね、もう一個ちょっと話しましたけども、都市を移動される方、特にベトナムを縦断される方は交通、どういう形で、交通手段というのはちょっと考えた方がいいかなと思います。 僕は鉄道で行きましたけれども、鉄道はいいなと、楽しいんですが、一つはバスよりは高くなりますよと、かつ時間もかかるということですね。 例えばですね、ベトナムの中部の笛という町からね、南部のホーチミンまで僕は行ったんですが、これがね、約22時間かかるんです。正確に21時間39分かかりましたね。 21時間39分ということで、もうまるまる1日やないかいと。夜8時19分に笛を出発して、ホーチミンに着いたのが翌日の夕方というかもうほぼ夜の5時58分ということで、もうね、めちゃくちゃ大変ですよ。 これを普通の椅子とかで、寝台もありますけどね。ただ僕は笛からホーチミンは寝台が売り切れていて、普通の椅子の座席で過ごしていたんですけど、なかなかきつかったですね。 やっぱりもう何回も寝たんですけど、寝て起きて寝て起きて寝て起きてもまだ着かないということで、このあたりですね、やっぱり僕のように時間がある、たっぷりある旅人にはいいかもしれないですけど、この辺は時間とお金というところを考えて交通手段を選ばれるのがいいのかなというふうに思います。 あとですね、そんなにトラブルはなかったんですけど、まずハローワンという行きましたけれども、これハローワンはツアーで参加したんですけど、僕一人で参加したんですけど、なかなかちょっと楽しめたは楽しめたんですけど、皆さん結構集団できていて、ハローワンはクルーズみたいな船に乗って行く感じのツアーなんですよ。 なので、僕はボッチツアーで寂しかったなという記憶があります。 そのあたり一人旅の方は気をつけたら、もう全然行けるんですけどね、一人でも行った方がいいかなと思います。 あとはね、これは僕個人のやらかしなんですけど、ホイヤンでカフェで食い逃げ疑惑というのをかけられたことがありまして、見事に単純にお金を、会計を支払うのをですね、ガチで忘れていて、そのまま普通にセンキューみたいなことを言いながら、金払わずに出ていくというムーブをしてしまったことがあってですね。 もちろんね、ちょっと止められてすぐお金払ったんですけど、はい、ということがありましたね。 あともう一個ね、宿から閉め出されるということがあったんですけども、これももう僕の勘違いで、帰ってきたら宿が閉まってたんです、玄関がね。 一向に開かなくてということがあったんですけど、これは本当にバカみたいな話で、ずっと僕らドアね、扉を押してたんです。 何度押しても開かないと思って、何これと思って、で、その後に一回ポンと引いたら、一瞬で開きましたね。 引いたら開くドアをずっと押してたということで、押してダメなら引いてみろって言葉はね、本当なんだなっていうことをね、学んだんですけど、そんなトラブルがありました。 はい、ということでね、いかがだったでしょうか。 今日ね、最初の世界一周振り返りということで、一ヶ国目ベトナムについてお話ししましたけど、次回以降もね、またこんな形でいろんな国を紹介していきたいなと思っております。 で、せっかくなのでですね、ここのチャプターにもう一つリンクを貼りたいなと思ってます。 僕がですね、ベトナムの、とにかくおすすめのホイアンという町をお話ししました。 ホイアンとあとフェという町ですね。両方ベトナムの中部にある町なんですけど、このホイアンとフェについて書いた記事がありますので、そちらの記事こちらのチャプターのリンクに貼っておきますので、ぜひそちらも参考にしてもらえたらなと思います。 それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。 はい、それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペンライフ。 もっと見る #海外旅行 #旅 #世界一周 #ベトナム #世界一周振り返り 30代をどう生きるかコージー00:141.タイトルコール10:002.ホイアンの魅力について語ったVoicyhttps://r.voicy.jp/7GVlpvvNV0g05:013.ホイアンとフエの旅エッセイhttps://tabippo.net/world-heritage-12/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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