TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか世界一周振り返り#2カンボジア16:01 2024年1月13日 142再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次カンボジアの魅力、居心地の良さとは?プノンペンの発展、高層ビル群の衝撃アンコール遺跡群観光、暑さ対策は必須歴史と文化に触れる、キリングフィールドの重みトラブルに見舞われた旅の教訓とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では世界一周を経験した旅人、コージーが、海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # カンボジアの首都プノンペンは、タワマンや高層ビルが続々と建設されていて、驚いた。 こんにちは。Kojiです。 今日はですね、世界一周の振り返りやっていきたいと思います。 今日はね、2カ国目、カンボジアの振り返りをしていきたいなと思います。 カンボジアですね、まず一言で言うと居心地のいい国、ナンバーワンの国です。 いやー、すごいですよね。 今回の世界一周、僕は23カ国回りましたけど、 3カ国の中で、カンボジアが最も居心地がいい国でした。僕の中では。 またちょっと後でお話ししたいと思います。 今回行った日程なんですけれども、去年ですけどね、2023年の4月に行きまして、 4月の3日から8日まで、合計6日間ですね、行ってきました。 前回お話しした1カ国目ベトナムのね、 ホーチミンからバスでカンボジアの首都、プノンペンまで行きまして、国境を越えてバスで行って、 その後、カンボジアは2都市を旅しまして、プノンペンとシェムリアップの2つの街を行きました。 カンボジア終わった後はね、シェムリアップからまたバスで今度はタイのバンコクへ抜けていくと、 そういう形で陸路でね、ここら辺はベトナム、カンボジア、タイという風に旅をして行っております。 で、続いてお金に関してですけども、カンボジア6日間を旅して合計かかった滞在のお金ですね、滞在費用ですけども、 47,609円かかりまして、6日間なので1日に平均すると1日平均7935円でした。 で、これ前回のベトナムはね、1日平均3887円だったので、ベトナムと比べるとかなり上がっていますね。 2倍近く、というか2倍以上ですかね、2倍以上1日平均でかかってきてます。 で、ちょっと高いんですけど、なぜかというと、まずビザがかかるんですね、カンボジア。 ビザがですね、30ドル、米ドル、アメリカのドルですけども、30ドルかかりました。 で、っていうのと、あとは観光費がすごく高くて、やっぱりカンボジアといえば何といってもアンコールワットですけども、 アンコールワットのチケット、僕3日間行ったんですよね、そういうものだとか。 あとはですね、カンボジアって、現地通貨がカンボジアリエルという通貨なんですけど、 かなりね、米ドル、アメリカのドルが流通していて、基本的には結構米ドルで払えるし、米ドルを要求されるんですよね。 で、その影響だと思うんですけど、ベトナムとかタイとかと近隣諸国、東南アジアの他の国と比べると、 やや米ドルにしてる分、ドルにしてる分、ちょっと物価が少し高いかなと。他の国に比べるとね。 全般的にはやっぱり東南アジア安いんですけど、周りの国に比べるとちょっと高いかなっていう気がしました。 チャーハンとかね、屋台で食べると、大体1.5ドルとかでしたね。 普通に安いんだけど、でも、東南アジア価格にすると若干高いような印象を受けたかなというところです。 あとね、カンボジアってやっぱり暑いんですよね。僕が行った4月って一番暑い時期で、 アンコールワットとかね、外の観光をしているので、本当に死にそうになるんですよね。 なので、食費が僕の場合は上がってしまったんですけど、1日外に出てるわけにいかないので、暑すぎて耐えられないので、結構頻繁に休憩をしました。 カフェに入って休憩したりとか、カフェがなかったりするところでは、とりあえず水分補給ということでフルーツシェイクを飲んだりということをしましたね。 そういうのが結構加算で食費も上がっていったっていう結果の4万7609円かかったっていうところかなと思います。 続いてですね、おすすめポイントとか印象に残ったことについてお話しますけども、一言で言うと居心地のいい国、ナンバーワンというふうに言ったんですけれども、 本当に居心地が良くて、全体としてこのカンボジアの空気感っていうのがゆったりしていて、静かで穏やかな国なんですよね。 カンボジア人もすごく穏やかな人が多い印象なんですね。 僕は特にベトナムから今回来ていて、ベトナムっていう国はすごく東南アジアらしい、まさにこの東南アジアの喧騒とカオスな感じっていうのを表している国なんですけど、 ベトナムから来るとめちゃくちゃ癒されてゆったりしているっていうのがカンボジアの印象でした。 交通マナーもすごく良かったです。 ベトナムは本当にバイク大国で歩行者の人権がない国だったんですけども、カンボジアに来てびっくりしたのがすごく交通マナーが良くてですね、 バイクはそんなにベトナムほどはいないんですけど、バイクにしても車にしても赤信号だと止まるんですよ。 青信号だと進む、赤信号だと止まる。これにびっくりしてしまいました。 当たり前のことなんですけど、ベトナムではこれがね、もう信号なんてあってないようなものなので。 なのですごく秩序のある国で、歩行者の人権がある国だったんですよ。 交通マナーもとても良いので、街歩きもしやすいかなっていうところですね。 治安も比較的良いですね。ということで、観光で行く分には問題なく旅できるかなと思います。 やっぱりカンボジアといえば、もうね、皆さんご存知、アンコールワットですよね。 ということで、僕も今回この6日間の滞在の中で、6日間中3日間をね、アンコールワット観光に費やしたわけですけれども。 正確に言うとアンコールワットってみんな言うんだけど、アンコールワットはもちろんね、すごい圧倒的な存在感がありますが、それだけじゃないんですよね。 アンコール遺跡って大体言われていて、世界遺産、世界文化遺産にも登録されてるんですけども、その中の一つの寺院がアンコールワットなんですよね。 それ以外にもいろいろアンコールトムとかバイオンとか、それからラピュタをモデル、ラピュタのモデルになっているとも言われているベンメリア遺跡もね、ちょっと遠くに今回行ってきましたけど。 いろんな遺跡が点在しているという形なので、それを各自、ツアーなり個人なりで回るっていうのが、このカンボジアの一番の定番の観光かなというふうに思いますね。 やっぱり素晴らしいし、このアンコールワットはですね、仏教の三大仏教遺跡の一つになっているんですよね。 他のはね、ミャンマーのバガン遺跡と、それからインドネシアにあるボロブドゥールと、カンボジアのアンコールワットって、この3つが三大仏教遺跡なんですけども。 いやーもう本当に圧倒されますよね、アンコールワットは。 特に遺跡自体もね、すごく素晴らしいし、細かい彫刻とかがたくさん描かれていたりしてね、いろんな見方ができると思うんですが、やっぱり朝日、朝日と夕日っていうのもすごいこのアンコールワットのポイントで、 アンコールワットは特に朝日、日の出ですよね。日の出タイミングでたくさんの人が集まるんですけど、僕が行った時期はちょっと曇りだったんで、あんまり綺麗な朝日にはならなかったんですけど、 それでもね、ものすごいここでしか見れないものを見れたなと思います。それからね、トンレサップ湖っていう大きな湖があって、そのツアーにも参加してきたんですけど、ここの夕日がめちゃめちゃ綺麗でしたね。 素晴らしかったなというところで、アンコール遺跡もいいですけど、ベンメリアとかも最高でしたけど、トンレサップ湖もね、今回行ってすごくよかったなというふうに思ったので、結構おすすめです、トンレサップ湖ツアーね。 そしてですね、首都のプノンペンに、今回プノンペンとシェムリアップという2つの町に行ったんですけど、アンコールワットがある町はシェムリアップなんですよね。なので結構観光で行かれる方はシェムリアップは必ず行くかなと思うんですけど、プノンペンはね、行く人行かない人いるかなと思いますが、ここは僕はすごく行ってよかったなと思います。 2つポイントがありまして、1つはキリングフィールドというところに行ってきたんですけども、カンボジアはポルポト政権という政権がありまして、虐殺という歴史があるわけなんですが、そのポルポト大虐殺ですね、その歴史を学ぶ場所に行ってきて、 いやもうなんというか、めちゃめちゃ気分が沈むんですけども、本当に悲しい歴史なわけで、めちゃめちゃすごい熱い中行って汗だらだらになりながらめちゃめちゃテンション下がるものなんですけれども、しかし今を生きる人間として、やっぱり学ぶべきことだし知るべきことかなということで行ってきました。 そういう歴史を学べるというところで、プノンペンはいいかなと思っています。それが1つ目。それから2つ目、これすごい驚いたんですけど、プノンペン、皆さんカンボジアってどういうイメージありますかって話なんですが、びっくりしましたね僕はね。タワーマンション、タワーマンとか高層ビルがめっちゃ建ってるの。 プノンペン、超絶都会なんですよ。カンボジアって赤土のイメージで畑とかしかなくてみたいなイメージでいられてたらもう全く違うんですよ。めちゃめちゃ高層ビル、今もどんどん工事して新しく建っていたりするわけですよね。めっちゃ発展してるっていう、そういうカンボジアってこんななんやっていうことを知れたのがプノンペンに行ってよかったことかなと思います。 ちょっとこのチャプターにツイートありますので、プノンペンこんな感じなんだよっていう高層ビルの写真があるツイートリンクで貼っておきますので、ぜひそちらちょっとよかったら見てほしいなと思います。 # アンコール観光には暑さ対策必須! 最後にトラブルについてお話ししたいと思います。 カンボジアでは主なトラブルが3つありました。 6日間で3つですから、2日に1回ぐらいトラブルが起こっているんですけど、 まず1個がバスで交通事故にあいまして、交通事故というか、 これはプノンペンからシェムリアップへの移動、夜行バスで行ったんですけど、 シェムリアップに着く直前に思いっきりバスがガシャンという音がしてびっくりしたんですけど、 その時は外も見えなかったし、何があったか分からなかったし、 僕ら全員無事大きな音が鳴ったというぐらい大丈夫だったんですけど、 運転前の窓ガラスが降りてみたら思いっきり閉まれていて、 こんなんだったんだと思ってびっくりしたんですけど、 車と当たったところではなくて、たぶん道のガードレールとか、 そういうところをどこかにぶつけたということで、 他の車にぶつけられたとかではなかったので大丈夫だったんですけど、 ちょっと一瞬ヒヤッとした、そんなことがありました。 やっぱりバス移動で特に夜行バスというのは、 そういう交通事故とか、いろんなリスクはあるなと、 今回僕は世界一周で結構乗りましたけど夜行バスって、 そういうリスクはあるなということを改めて感じたところです。 2つ目なんですけど、軽く熱中症になりました。 カンボジア1年で一番暑い時期に行ってしまって、この4月ね。 そんな中で僕はアンコールワットを始め、アンコール遺跡3日間、 もう本当に外ですよ、当たり前ですけど、 1日中朝から晩まで巡ると。 しかもお金を節約したいのでママチャリで回ったんですよね。 このママチャリが日本のママチャリと違うんですよ。 動きが悪いの。全然進まないんですよ。 なので、はっきり言って死ぬほど疲れます。 ほとんど、よっぽど物好きな方以外はオススメしないです、 ママチャリでの観光は。 もしレンタサイクルよりはレンタバイク、 Eバイクとかがあるのでそっちの方がいいですね。 それかテクテクをチャーターするみたいな感じがオススメです。 僕はママチャリで3日間いろいろ回ってまして、 この暑い中、直射肉を浴びて、 暑さ対策も何もないですよ。 帽子はかぶってたけど、帽子キャップをかぶるぐらいしか暑さ対策してない中で、 水分補給もしてたけどね。 軽い熱中症になりまして、 気温も35℃を超える、37℃、8℃ぐらいだったんで、 その中でずっと外にいたんで、 それはそうなるわというところなんですけど、 ちょっとそれでダウンして、一時休憩したりとかして、 ちょっと休憩したらよくなったんですけど、 そういうこともあったので、 このアンコールワット観光される際は、 ぜひその辺、非常に暑い国なので、 気をつけていくといいかなと思います。 あとシーズンも考えた方がいいですね。 ベストシーズンは11月、12月、1月、2月とか、 その辺だったらまだそこまで暑くない、 比較的寒気の時期なんですけど、 そういう時期に行かれるのがいいかなとは思いますね。 あともう一個言うとさ、 アンコールワットって結構すごく大きな遺跡だし、 中が結構階段とかが多いんですよね。 なので観光はすごく体力を使います。 暑さもそうだけど、 普通に歩く範囲も広いし、 なのでぜひ人生に一度は行った方がいいという遺跡なんですけれども、 お聞きの皆さん、 どんなご年齢の方か、 それぞれいらっしゃると思うんですが、 なるべく早めに、 体力のあるうちに行くことをお勧めします。 結構体力使います。 そしてトラブル3つ目、最後ですけど、 今度は国境での出来事だったんですけど、 カンボジアから次の国、タイに行くときの国境、 カンボジア出国するところのパスポート出国審査ですよね。 そこを並んでいるときに、 ブチギレられまして、 僕びっくりしましたけれども、 スマホを出しちゃってたんですよ。 ちょっと暇だなと思って。 結構列が並んでたんで。 スマホを出してたら、 盗撮疑惑をかけられて、 ちょっとブチギレられて、 一瞬まじでヒヤッとしましたね。 大体ああいう国境のところって、 撮影禁止なんですよね。 僕は撮影してないんですけど、 あまりにも暇なんで、 スマホをいじろうとしちゃっていて。 盗撮してるんじゃないかという、 そういうことを言われて、 かなり空気ピリッとしたので、 カンボジアとタイの国境、 僕、シェムリアップからバンコクに向かって行ったんですけど、 結構ね、 あまり治安も良くないし、 ちょっと緊張感あるところなので、 基本なんですけど、 僕はちょっと怠っちゃったということで、 スマホとか出さないように注意した方がいいかなと、 いうふうに思います。 ということで、 こんな感じですかね。 今日は世界一周の振り返り2カ国目、 カンボジアについて振り返ってきました。 とにかく、 僕は居心地の良い国で、 本当に観光の良いところ、 観光スポットもね、 アンコールワッドとか、 トンレサッポコとかあるんですけど、 それだけじゃなくて、 街の雰囲気がね、 すごい穏やかで、 ゆったりしていて、 交通マナーも良くてっていう、 そういう国だったので、 ぜひお勧めしたいなと思います。 今日も最後までお聞きいただいて、 ありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、 マイペンライ? もっと見る #海外旅行 #旅 #世界一周 #カンボジア #世界一周振り返り 30代をどう生きるかコージー00:141.タイトルコール09:562.カンボジアの首都プノンペンは、タワマンや高層ビルが続々と建設されていて、驚いた。https://x.com/koji__o/status/1643256403224854528?s=4605:523.アンコール観光には暑さ対策必須!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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