TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか本を出したい10:11 2024年3月27日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次佐藤友美氏による出版ノウハウとは?書籍制作の裏側、徹底解説10万字の壁、突破方法は?コンテンツ力こそが重要感動の最終章、あなたを突き動かすAI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅と書くを仕事にするラジオ この番組では旅することと書くことを愛するコージーが トラベルライターになるまでの過程を発信します。 # 佐藤友美『本を出したい』 こんにちは、コージーです。 今日は、本を出したいというテーマでお話ししたいと思います。 昨日、あるイベントに参加をしてきました。 そのイベントというのが、 佐藤由美さん、通称佐藤由美さんの著書、本を出したいという本が先日出版されまして、 その出版イベントが青山ブックセンターで行われたんですけども、 そちらのトークイベントに参加をしてきました。 そこでは、この著書の佐藤由美さんと、 そしてこの本を出したいのですね、担当編集、編集者ですね、 編集者のリリコさんという方のお二人の対談というかですね、 お二人が登壇されて、いろいろ質問に答えるというようなトークをしてくれました。 ものすごく面白くて、やっぱり本に書いてあること以外の出版に関する裏話みたいなのを たくさん話していただいたので、 とてもトークイベント自体、すごく楽しかったなと思います。 イベントの直前というか、そのイベントに向けて僕はこの本を出したいという本を読み切りましたので、 なので今日は本を出したいというのは、僕の叫び、呟きでもあるんですけど、 同時にこの本を出したいという本の紹介も兼ねてですね、 今日の放送をしたいなと思います。 結論ですね、この本を出したいという本ですけど、 すごくいい本で、中身もとても濃いし、 何より面白いというかですね、感動的というかちょっとエモいんですよね。 すごくやる気にさせてくれる本だなと、ワクワクさせてくれる本だなというふうに思いました。 なのでぜひ皆さんにお勧めしたいと思います。 このチャプターにAmazonのリンクを貼っておきますので、よろしければそちらからご覧いただければなと思います。 もうタイトルがすごくわかりやすいじゃないですか。 本を出したいということで、本当に本を出したい方向けの本なわけですよね。 ただね、一番最初に書いてあるんですけど、皆さんね、本を出すことが夢という方いるかなと思います。 僕自身がまさにそうなんですけど。 そういう方の中で、ただ自分は文章とか書けない。 だからちょっと本出したいって、それ出せるなら出したいけど、無理だなみたいな。 考えている方ももしかしたらいるかもしれません。 だいたいですね、一冊の書籍って文字数にすると10万字程度になるみたいです。 大学の卒論、僕の大学は卒論2万字だったんですよね。 2万字でもめちゃめちゃ長くてさ、文字数を稼ぐために、 ぶっちゃけこれいらねえだろみたいなことを書いたりとか伸ばしたりとかしてた気がするんですけど、 2万字でもすごく大変だった記憶があります。 その5倍ですよね、10万字ってなると。 10万字の文字を書かなきゃいけないので、これ書ける人ってなかなかいないんじゃないかなと思うんですよ。 ただ、この本を出したい、冒頭に書いてあるんですけど、 実はね、著者になるっていうこと、本を出すっていうことを考えると、文章力って必要ではないんですよね。 もちろん文章力あるってことは一つの武器にはなりますけれども、強みにはなるんですけど、 必ずしも必須ではないということなんです。 というのはね、実はブックライターという、別名書籍ライターともいいんですけど、 ブックライターという職業がありまして、僕も本当に最近知ったんですけども、 本って全部、いわゆる著者として名前が出ると思うんですけど、 著者自身が自分で書く本ももちろんあるんですけど、 特にビジネス書とか、実用書とかっていうのは、 著者本人が書いてない本もたくさんあるんですよね。 それっていうのは、ブックライターっていう人たちが入っていまして、 著者から取材みたいな形で長くインタビューを聞いたりとか、 あとはその著者が持っているコンテンツですよね。 ノートにすでにあるとか、YouTubeとかね、いろいろあると思うんですけど、 そういうコンテンツとかを見て、 そのライターさんがですね、ゴーストライター的に本を書いているということなんですよ。 めちゃめちゃそういう人いるということで、なのでそれでいいんです。 もちろん自分で書くっていう選択肢もあるんですけど、 書籍ライターに書いてもらうっていうのも全然できると。 なので、著者になるためには文章力っていらないんですよね。 必要なのはコンテンツ力であるということなんですね。 っていうところから始まって、じゃあ具体的にだとするならば、 著者になるために本を出すためには何が必要なんだとか、 企画書、企画持ち込む場合、どういう企画書がいいのか、 企画書の書き方とか、始めにの書き方とか、構成の立て方とか、 印税の話とか、実際どういうチームで本を作っていくのか、 どういうスケジュール感で動くのか、みたいなことが本当に本作りの裏側みたいなのが めちゃめちゃ詳しく書かれている一冊になっております。 なので本を出したい、本について興味があるという方にはめちゃくちゃおすすめの本です。 なぜここまで詳しく書けるかっていうとですね、 さとゆみさんが本作りのプロだからなんですよね。 これまで60冊以上の本の書籍の執筆に関わってきたということで、 さとゆみさんは自分が著者としても本を書いていますし、 8冊、9冊書いてるんですけども、それだけではなくて、 先ほども言ったんですけど、書籍ライターとしても活躍されていて、 だから他の人の著者のライティングを担当されているということもあります。 それから強調、自分個人の本だけではなくて、複数人での本ですね。 強調も出されているということで、 しかもフリーランスの方なのでめちゃくちゃいろんな出版社で本を出版したことがあるということなんですよね。 っていうところで、めちゃめちゃ企画を持ち込んで、その企画が通って出版になっているというケースがたくさんあるということなので、 なので非常に再現性のあるノウハウっていうものを持っていて、 今回本を出したいという本が出たということです。 最後にね、この書籍、やっぱ本を出したいと考えている人には、 もう今までにないほど実態が詳しくリアルに書かれているので、すごく役に立つ本なんじゃないかなと思うんですけれども、 ですけど、僕がこの本の一番いいと思ったのは、そのノウハウ部分ではなくて、 もちろんノウハウもすごくいいんですけど、そこじゃなくて、 なんかめちゃくちゃ心を動かされたんですよね、この本。 っていうのはさ、単純にこうすれば本が書けるよとか、企画こうすれば立てられるよということだけではなくて、 特にですね、チャプター全部で6個に分かれているんですけど、最後のチャプター6、それから終わりに、 本当に感動的というか、感動したんですよね、僕は。 本当にこの構成がさすがということで見事だなと思ったんですけど、 冒頭からものすごく質の高いというか、密度の濃い情報が出ているにもかかわらず、 そこからまたどんどんラストに向かって上がっていって、最後のチャプター6と終わりにでもうやられちゃったよね。 本当に感動的なんですよね。 で、俺も本マジで出したいなっていう気持ちにさせてくれる一冊でした。 そして、この本は本を出したいというタイトルなので、やはりメインターゲットはもちろん本を出したいと考えている方向けですよ。 なので、中には別に本なんて出したくないしとか言う方もいるんじゃないかなと思うんですけど、 もう一つお勧めなのが、本が好きな人、本を読みたいという人にも、僕はめちゃくちゃこれを勧めたい。 実際この本を読んで僕が抱いた感情としては、本を出したいという気持ちが改めて強くなったというのが一つ。 そして二つ目が、本を読みたいなと思った単純に。 やっぱね、本作りの裏側とかいろいろ語られて、やっぱ本って最高だなと思った。 本当にさ、いろんなプロが集まって作ってるんだなってことを改めて感じて、もっともっといろんな本を読みたいなってことを改めて思いました。 なのでね、本を出したい人、そして本を読みたい人にぜひお勧めでございます。 佐藤由美さんの本を出したい、出版されたばかりなのでね、ぜひ機会があれば手に取っていただければと思います。 本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライフ! もっと見る #本 #書籍 #書評 #本を出したい 30代をどう生きるかコージー00:121.タイトルコール10:002.佐藤友美『本を出したい』https://t.co/1cHgDdTQCdコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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