TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか【えんとつ町のプペル感想】映画には3種類のストーリーラインがある25:49 4月6日 207再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次映画『プペル』が示す希望のメッセージ個性豊かなキャラと笑いを誘う名場面感動を呼ぶ音楽体験とHY『366日』の力映画ストーリーの3つの段階とは?『プペル』続編は期待通りの展開かAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日は煙突町のプペルを見てきた率直な感想というテーマでお話ししたいと思います。 おととい土曜日ですね、映画を見てきました。 煙突町のプペル約束の時計台というね、映画を見てきましたので、 今日はちょっとその感想を率直に話していきたいと思います。 ちょっとね、あんまりうまくしゃべれる気がしないんですけど、 とりあえず思うがままにね、一人の鑑賞者としての感想を話そうかなというふうに思います。 このね、ボイシーでもおなじみのキングコング西野さんが制作組織と原作脚本を務めた映画ということで見てきたんですけど、 煙突町のプペルってね、前作があって、今回は2作目という形だと思うんですけど、 前情報を話すとですね、僕は前作も見てまして、2020年。 僕、前作めちゃくちゃ好きでですね、しかもですね、僕にとってはすごく思い出の映画なんですよね、この煙突町のプペルというのが。 というのは、2020年の年末に公開だったと思うんですけど、僕そのタイミングでちょうど会社員を辞めまして、そこからフリーランスになったんですけど、会社を辞めてね、辞めた次の日に煙突町のプペルを見に行ったんですよ。 ここから正直その時は、よくわからずというか、自分の大きな決断で会社を辞めて、でもそのタイミングで辞めた後に転職するわけでもなく、フリーで新しい仕事を得られるわけでもなく、正直今後の人生どうなるかわからないというタイミングだったんですけど、でも思い切って新しいチャレンジをしようと。 そういうタイミングで本当に自分に重なった部分があって、煙突町のプペルのストーリーが。っていうのでね、すごい僕自身にとっては思い出の映画で、お話もすごく面白かったですしね。 というので続編あるとした時からね、必ず見に行こうと思ってたわけなんですけど行ってきました。で、ちょっと率直に話そうと思うんですけど、まず非常に面白い、今回も続編でしたけど面白くて、見に行って本当に良かったなというふうに思ってます。 で、良かったところ、いいなと思ったところ大きく3つまずお話ししたいんですけど、1つ目はですね、ストーリーのメインメッセージっていうんですかね。どんな作品でもメインのメッセージみたいな、伝えたいことみたいなところがあると思うんですけど、今回はですね。 大切な仲間を信じて待つという、そういう物語だったわけなんですよね。 で、そういう中で、約束の時計台っていうタイトルで、時計が1つ大きなテーマのお話だったんですけど、その中でコアメッセージとしてはね、なかなか難しい時、報われない時あると。でも報われない時でも信じて待ってれば必ず報われる瞬間が来るよと。 それがコアメッセージだと思うんですよね。で、この時計の話、これめちゃくちゃ僕好きでね。時計って長針と短針があってね。で、この長針と短針っていうのは1時間に1回ずつ、1時5分で重なって、2時10分で重なって、3時16分で重なってみたいな感じでですね。 1時間に1回重なるんですよね。なんですけども、11時台だけ、11時台だけ短針と長針が重ならないんですよね。で、その次にようやく重なるのが12時だという話で。人生において誰にでもね、こうやってなかなか報われない11時台ってあるよねと。でも信じて待ち続ければ必ず12時は来ると。 そしてその瞬間に鐘が鳴るということで。それがメインメッセージだと思うんですよね。この話は僕が記憶している限りだと、キングコング西野さんはね、結構数年前にですね、近畿大学の卒業式で、近畿大学卒業式って有名ですよね。いつもね、著名人とかが来てスピーチされるんですけど、その時に西野さんがスピーチした時に、この時計の話をしてましたね。 そのスピーチも僕YouTubeで見てるんですけど、その時にこの話を知ってね、確かにそうかと思ったんですけど、めちゃくちゃこれが好きで。なのでこれがメインメッセージの物語ということで、このメインメッセージが響かないと全然映画って面白くないので、そういう意味ではめちゃくちゃこのメインメッセージが僕好きなので、そこが何よりいいなというふうに思いました。 これが1個ね。そして2つ目なんですけど、やっぱりね、キャラクターですね。キャラクターがいいキャラクターが本当多いんですね。エンドッツマッチのポペルって。そこが面白いなと思いまして、あの前作もね、あのめちゃくちゃ面白かったんですけど、引き続き出てくるキャラもいますし、結構ね、新しくこの2作目というか今回登場したキャラもいて。 一番代表的なことで言うと、主人公のルビッチの今回相棒みたいな形で新しいキャラクターがね、モフという猫のキャラクターが出てきたんですけど、これ多分みんな好きだと思うんですけど、僕めっちゃ好き、モフ。めちゃくちゃこういう人、人っていうか猫ですけど、こういうキャラ好きなんだよな。 で、あの、めぐみさんが声優?声やってましたけど、めちゃくちゃめぐみさんっぽいんですよね、モフがね。もうめちゃ強ハマリー役だと思うんですけど、うん、めっちゃ好き。で、良かったですし、それ以外もね、あのすごく個性的な面白いキャラが多かったですよね。 で、あの、なんだろう、ちょこちょこそのメインストーリーももちろん大事なんだけど、なんかこう、いろんな面白い個性的なキャラクターがいるので、そのキャラのちょこっとしたセリフの中でちょっと人笑い、ふた笑いみたいなのがね、すごいたくさんあるんですよね。それが僕好きですね、煙突町のぷぺるのこの世界観。 クスッと笑う場面っていうのが結構たくさんあるんですよね。 うん、あと多分、多分というか、東野浩二さん出てたはずなんですけど、声優で、東野さんの役が歌を歌ってね、その歌が下手なんですよね。あの、下手な歌を歌った瞬間、これ東野さんだと気づいたんですけど、そういうのとかもね、めっちゃいいんですよね。うん、いいの。 っていう感じ、やっぱキャラはね、あのユニークで面白いし、ちょこちょここう、クスッと笑いが起きるようなね、場面がたくさんあるっていうのがね、いいところだなというふうに思いました。はい、ということで、1個目、メインメッセージがもう最高に素敵ということと、で、2つ目がキャラが面白いということですね。 で、最後3つ目なんですけど、いいところ3つ目は音楽ですね。うん、今回この映画を見て気づいたこととして、まあみんなね、映画見るときに、まあいろんな感想、皆さんこうつぶやいたり、まあボーイシーでもね、放送されてると思うんですけど、まあいろいろ、やっぱ人それぞれ注目ポイント、いろいろ違うと思うんですけど、僕やっぱね、音楽がね、すごい重要なんですね、僕にとっては。 耳がね、敏感なんですよ。だから、いい音楽聞くと簡単に泣いちゃうし、逆になんかこう、耳障りの悪い、まあ音楽もそうだし、なんか音とか、うん、まあ結構耐えられないタイプの人間なんですよね。 そういう意味で、煙突町のぷぺるは、まずこのメインの曲、煙突町のぷぺるっていう曲、僕めっちゃ好きなんですよ。めっちゃいいメロディーですよね。これは前作の時から好きで、また今回もね、この音楽流れて、あのロザリーナさんという方がね、歌ってらっしゃると思うんですけど、めっちゃいいんですよ。 で、それ以外も、もう全体的に音楽よくって、で、今回、あの、まあ、挿入歌というか、えーと、すごく重要な曲として、あの、HYさんの366日というね、もうめっちゃ有名な曲ですけど、この曲が使われてるんですよ。超重要な曲としてね。 で、あ、へーみたいな、実存する曲でしかもまあまあ古いというか、うん、曲を使ってくるんだというのが、まあ意外だったんですけど、まあこの曲はもう超名曲ですし、僕もすごい好きな曲で、で、この歌を、まあ、すごいね、うまく歌って、あの、HYさんの声ではないので、うまく歌っていったので、すげーいいなというふうに感じましたね。 うん、ということでですね、まあ改めてまとめると、もうヘントツマチノペペル、えー、今回の約束の時計台ですけど、まずメインメッセージがもう素晴らしいということと、えー、そしてキャラクター、個性豊かなキャラクターがもう面白いと、いちいちこう笑い起きるのが最高ということと、そして音楽がね、もう素晴らしいので、僕最後ね、あの泣いたんですけど、ちょっとうるっときたんですけど、やっぱね、音楽の力大きいなというふうに思いますね。 ということで、この3点が特にね、良かったなというふうに思います。ただ一方で、これはどうなのかなっていう部分もあるので、ちょっとね、そのことについて次のチャプターで話していきたいと思います。 # チャプター 2 ということで、煙突町のプペル約束の時計台についての率直な感想なんですけど、このチャプターではちょっとここはどうなんだろうというところ。 率直に言うと、あまり僕に刺さらなかった部分についてお話ししてみようかなというふうに思います。 あくまで僕の感じた感想なので、なんですけどもちょっと話そうと思います。 まず最初にですね、今回この煙突町のプペルを実際見たんですけども土曜日に。 見る前まではほぼ僕は事前情報みたいなのを入れてないので、入れてませんでした。 予告編とかも見てないし、あといろんな人が多分ね、見に行った人がVoicyでも放送してたりとか、Twitterとかいろんなノートとかいろんな感想とかつぶやいてたと思うんですけど、 全然そういうのを見なかったですね。ということで、ほぼ情報なしと。前作は見てたんですけどね。 ただ終わった後にちょっと見たんですよ。皆さんのレビューとかをいくつか。Voicyも結構いろんな人の放送を聞いたりして。 そしたらね、皆さん本当口を揃えてぐらいすごい多くの人が言ってたのが、映像がめっちゃ綺麗でっていう話をしてました。 映像が綺麗で、あと表情とかもすごい豊かになって細かくてよかったみたいな話をしてて。 それを聞いて、映像綺麗だったんだって思ったんですよ。これはね、僕本当正直なことを言うと、全く目の付けどころ一緒に言うと違うと思うんですけど、 映像の綺麗さに全く目が行かなかったんですね。僕あんまりね、もちろん映画だから大スクリーンだから映像見てるんだけど、 その綺麗さとか表情がどうとかそんな細かいところ僕見てなくて、全然気づかないし感じるセンサーがないんですよね。 だから別に映像が綺麗とか思わなかったんですよ。っていうことですね。僕が語感がちょっと弱めなんですけど、申し訳ないですね。 語感の中で一番強いのが聴覚なので音楽は大事で、音楽はよかったという話を先ほどしました。 それ以外でもちろんみんな大事だと思ってると思うんですけど、僕は特にストーリー?脚本?ここを相当重視するんですね。映画において。 ってことが今回改めて思いましたね。 じゃあこのストーリーがどうだったかという話をこれからしていきたいんですけど、 その時に今回本当に今回気づいたこととして、ストーリーと一言で言っても3つぐらいあるなと。3種類ぐらい分けることができるんじゃないかと思ったんですよ。 で、例えばですよ。今回の映画のストーリー、概要みたいなものをですね、文章にして書くとします。 そうした時にその3種類あるといったのは、短いバージョンから長いバージョン、短いバージョン通常、長いバージョンみたいな。 3種類ぐらいに分けられると思うんですよ。 で、一番短いのは百字程度。めっちゃ短いじゃないですか。もうほぼ一言で言えみたいな。 だからさっき言ったコアメッセージみたいなのが一番短いやつなんですけど。これが百字ぐらいね、イメージで。 で、次に通常バージョンのストーリーラインみたいなのがだいたい千字ぐらいをイメージしてください。 千字っていうと本当に一本の記事みたいな。でもそこまで長くない記事ですけどね。 さらさらっと読めるんですけど、記事みたいな。まあまあな分量を書けますよね。 で、最後がめちゃくちゃ長い。一万字のイメージですね。一万字。一万字は相当記事でもなかなかないですよ。 ウェブ記事で一万字ってね。僕が書くインタビュー記事とかだいたい五千字とかなんですけど。 だからインタビュー記事二本分ぐらいのかなりボリューミーなのが最後一万字と。 この三種類あると思うんですよ。で、順番、どれが一番重要かというと、僕は百字のものだと思ってますし、一番大事なのはね。 で、二番目に大事なのは千字。で、三番目に大事なのが一万字だと思ってるんですよ。この優先順位だと思うんです。 で、今回のこの煙突町のプペル約束の時計台を、じゃあ百字で表現した場合、千字で表現した場合、一万字で表現した場合ってあると思うんですけど。 これ、僕が思うには百字、まず百字で表現する、本当メインメッセージだけを伝えるあらすじ。あらすじってほどもいかないですよね。メインメッセージだけ文章にした場合。 さっきの着手で言ったように、この時計の話で、待つ話で、信じて待つ話で。 そして、十一時代という報われない時間が誰しもあるよねと。でも必ずきっと報われて十二時に金がなるよねっていうところがこの百字のメインメッセージというふうに僕は捉えたんです。 これが僕的には最高、素晴らしいと。だから百字の一番短いストーリーラインはもうパーフェクトだなというふうに僕にとっては思ってます。 で、ちょっと間を飛ばします。千字を飛ばしてですね。三番目に優先順位。優先順位的には一番低いんですけど、一万字になった場合、これって相当長いので多分いろんなこと書けるんですよ。 メインのあらすじだけじゃなくて。そうすると、さっきもちょっと話したけど、キャラがいいから面白いキャラが多いので、細かい話もできるし、 あと伏線とかがね、多分めちゃくちゃ貼られてるんですよ。細かい描写とかにも西野さん、明確に理由があるしね。 これがこうな理由はみたいなこと、多分聞かれても全部答えられるぐらいに、全てに設計されてると思いますし。 今回二作目ですけど、今後三作目、四作目っていうのが出るのかわかりませんけど、そういう続編とかになった場合の伏線とかにもなってると思うし、みたいなことですごい細かいところで多分めちゃくちゃ面白いんですよ。 今回ですね、僕は通常バージョンの映画見てるんですけど、なんかね、副音声バージョンとかがあるみたいで、副音声とかだと多分西野さんがここの描写はこうでね、みたいな解説してくれると思うんですよ。 これがね、多分ね、めっちゃ面白いと思うんですよね。なので、一万字にするとより深みが出るし、より細かいところの説明をしたりとか、これ実はこういう理由でとか、前作とここが繋がっててみたいな伏線回収されるところみたいなのがたくさんあるので、 多分今回の煙突町のペルを一万字のストーリーにした場合、これもね、めちゃくちゃ面白いストーリーになるなと思うんですよ。 でですよ、問題なのは、この真ん中のストーリーライン、千字にした場合なんですけど、僕はね、これがどうなんだろうと思ったんですよ。 百字のコアメッセージはとてもいいんだけど、もうちょっと増やして千字くらいのストーリーにしたときに、正直ね、ちょっと単純すぎないかなと思ったんですよ。 そのメインメッセージはすごくよくて、信じて待つことがいかに大切かと。でも大変だけどね。大変なんだけど、自分のことじゃないし、人を信じてひたすら待つって。 難しいことだけどでも、報われるよきっとっていう、そういうメッセージがいいなと思ったんですけど、それをストーリーにしたっているわけじゃないですか。 なんですけど、この物語で、このストーリーにした場合に、結構単純、映画ってそういうもんかもしれないけど、 簡単に言うとですね、もう正直予想の範囲内のメインストーリーはね、もう本当予想の範囲でストーリーが進んでいった部分があったんですよ。 だから、例えば気象転結みたいにしたときに、気象転結の転みたいな展開がそんなになかったな。つまり、ここでこんなになっちゃうの?みたいな意外な展開とか、どんでん返しみたいなのがなかったなと思うんですよね。 それは別にどんでん返しがあればいいというわけではないから、なんですけど、言ったら結構ベタなストーリーだなという気がしました。 なので、これはあくまで好き嫌い、人の好みなので、なんですけど、僕的にはストーリーで楽しみたい、脚本で楽しみたいというのがあったので、メインメッセージはすごく良かったんだけど、 このメインメッセージがこうであれば、こう進んでいくんだろうなという展開に沿っただけで、意外な展開とか、もうちょっと起伏がストーリーの戦時にしたときの上がり下がりとかがもっとあってもよかったなと思うんですけど、そこがちょっと単純に思えたなというのが正直なところだったんですよね。 これはちょっと難しいですけどね。特に子供向けのものだと思うんですよ。子供にはめちゃくちゃいい映画だと思いますっていうところもあったので、あまり難しい話にするのは良くないと思うんで、ただこれあくまで僕の感想なんですけども。 # チャプター 3 はい、すいません。さらに第3チャプター行きましたが、そんなところで、ストーリーと一言で言っても3種類あると。 1つ目の、本当に一番短い、一言で言うようなコアメッセージはとても良かったが、そのコアメッセージを軸にストーリーラインを作って、 ストーリーラインを作った時に、ちょっとベタすぎるという展開がね。希少転結の点みたいな面白い展開だったり、 これがこうなってみたいな、そういうのがあんまりなかった。まあそうなるよね、みたいな感じに思えたのが、 ちょっと見応え的には、うーんというところだったかなというふうに思いました。 この2つ目のストーリーを超えていかないと、その3つ目の一万字にしたら多分面白いんですよ。 一万字のストーリーにしたら面白いんだけど、そこにたどり着かないと思うんですよ。 まずやっぱり千字のストーリーが面白いことが重要なので、というふうに感じましたね。 なのでこの煙突町のぷぺる、今回のお話は、コアファンの方とか、そういう人にとってはいくらでも何回でも見たいと思うし、 副音声とか見たら、どんどんどんどん、これこうなんだとかね。 そもそもこのお話って、実体験の西野さんとキングコングの梶原さんとの2人のお話を元に書いたというふうにおっしゃってますんで、 だからキングコングファンの方とかは、これが西野さんで、こっちが梶原さんで、 この時のこういうエピソードが元になってるんだとかね。 深掘り、永遠に違いがあるから、めちゃくちゃ考察するのも面白いと思いますし、 副音声とか面白いと思うんですけど、でも一般の人目線で僕話してますから、 一般の人はそこまでね、一個一個ね、このシーンのこれがどうとかって、そこまで正直興味持たないんですし、 まずそこに行く前に、やっぱ千字ぐらいのストーリーラインがいかに面白い展開かっていうことの方が重要で、先に来ると思うので、 そういう意味でちょっとなんか、ベッダーというか単純すぎたんじゃないかっていうね、いうのが僕の正直感想です。 そしてもう一個はですね、僕めちゃくちゃ好きなんですよ、煙突町のプフェル。前作がすごく好きで。 今回続編だと続きとして見に行ったんですよ。そういう人からすると正直言うと、あんまり煙突町のプフェル感なかったなと。 ルビッチはもちろん出てるんですが、プフェルがあんま出てないし、煙突町もあんま出てないというね。 煙突町から千年砦というね、異世界に迷い込んで、その千年砦でのルビッチとモフのいろんな物語というのがメインだったんで、 また最後戻ってくるみたいな感じはあるんですけど、煙突町とは話がリンクはしてるんだけれども、 メインのところ、大方のところは千年砦なのでね。煙突町じゃないしっていうのがあったんで、僕的には煙突町のいろんな設定とかがすごく好きだったりとか面白かったんで、 もうちょっと続編っぽくあってほしかったというのが正直あります。それはあくまで僕のただの意見なんですけど、個人的なね。 そういう人からすると、関連はあるんだけど、別じゃないんですけど、でもちょっともっと明確に煙突町の続編が見たかったなっていうところがありました。 逆に言うと、これ多分前作見てない方いっぱいいると思うんですよ。前作見てなくても全く問題ないです。今回から見てすごく楽しめる映画だなと思います。 多分西野さんもそれを考えたんじゃないかなと思いますね。その前作見てないと楽しめないとかじゃなくて、今回だけでも十分に楽しめるような作品が作りたかったんじゃないかなというふうに思ってますし、 そういう意味では本当にね、全く問題なく今回初めて見る形でも楽しめるというふうに思います。そういう意味ではいいよね。 ただ僕は前作が好きで、煙突町の大ファンからするとちょい物足りないというか、というところがあったというのは正直な感想なので話しておきました。 こんな感じですね。僕はその考察とか細かいシーンがどうとかってことは語れないですし、細かいことはわからないので、ただ本当に一人の映画を見た人としての率直な感想としてお話ししました。 でも一番やっぱり大事な、僕にとって大事だと思うのはこのメインメッセージなので、本当にいいんですよ、そこが。この時計の話に素敵だなと思いますよね。なので、ぜひですね、見に行ってもらえたらいいんじゃないかなと思います。 前作見てる人はもちろんですけど、見てなくてもね、今回から見るので十分に楽しめるので、特に子供向け、前世代向けかもしれないんですが、子供にはめっちゃいい映画だなというふうなことを感じました。 はい、よかったらぜひ見に行ってみてください。ということで今日はですね、煙突町のプペル約束の時計台の率直な感想をお話ししました。それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペン来! もっと見る #プペルについて語りたい 30代をどう生きるかコージー09:561.チャプター 109:562.チャプター 205:583.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう もちつき4月6日わかりやすい解説。共感します😊1返信
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